2014年6月13日金曜日

『環水平アーク』現象が示すもの[謎掛け編]

記事【靖國神社と鎮霊社】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様のご要望にお応えして、今回は、5月4日に関東から中四国にかけて観測された『環水平アーク』と呼ばれる現象について、霊界の住人の方からお寄せ頂いたメッセージを紹介したいと思います。

ちなみに、『環水平アーク』は以下の記事にて報道されておりました。
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014050401001510.html





■ 霊界の住人の方にお寄せ頂いたメッセージ

手を石鹸で洗って水で濯ぐと、濯いだ水滴が落ちます。
その下は一面が水で覆われていて、水滴が水面に落ちると、水面に波紋が広がりながら緑に変わってゆきます。
更に、一面を覆った緑の奥から、澄んだ水が止めどなく湧き出て来ます。

上から真っ黒に汚れた水滴が落ちてきて、澄んだ水で覆われた水面に当たります。
しかし、一面の澄んだ水に比べて、黒く汚れた水滴は小さすぎるので、その汚れた水滴だけで一面の澄んだ水面を汚すことは出来ません。
実は、澄んだ水面を汚そうとして、ワザと黒く汚れた水滴を落とした者がいたのですが、一滴の汚水だけでは汚せないので、ムキになって沢山の水滴を落とします。
水滴を落とすと言っても、まるで全身に黒い水の衣を羽織っているようで、その身体から黒い滴が止めどなくしたたり落ちています。
しかし、黒い水滴が澄んだ水面に落ちた瞬間、薄黒くモヤモヤッと広がりますが、すぐに浄化されてしまいます。
黒い水滴を落とした者は、怒って澄んだ水を干上がらせて、その場を自分が落とした黒い水滴で満たします。
しかし、そこは澄んだ水が止めどなく湧き出る泉だったので、瞬く間に黒い水滴を外に洗い流してしまいます。

そして、止めどなく澄んだ水が湧き出る泉は山の頂上にあったので、泉の澄んだ水によって外に押し出された黒い水は、山の麓を丸く取り囲むようにして溜まっています。
更に山頂の泉から、澄んだ水が麓の方に溢れてゆき、やがては麓を囲んでいた黒い水も徐々に浄化してゆきます。
黒い水滴を落としていた者は、幾ら澄んだ水を汚して黒く染め上げようとしても、それが無理であることにやっと気づいたので、居心地が悪くなってその場を立ち去ってしまいました。

黒い水滴を落としていた者は、そうすることが自分にとって居心地が良かったので、自分の周りを全て黒く汚れた水で満たそうとしました。
周りの者は一時的にそれを受け入れたのですが、やがて居心地が悪くなって、とうとう黒い水で満たすことを拒絶しました。

黒い水を落としていた者は、別の山に行っては同じ事を繰り返して、ついに七度目を失敗で終えた時、一番最初に交わされていた契約に基づいて裁きを受け、全てが洗浄されます。

(2014年5月12日~6月2日)





このメッセージをご覧になった皆様は、どの様な感想をお持ちでしょうか。
霊媒によると、このメッセージを寄せて頂いた霊界の住人の方は、「このメッセージと、聖書の『ヨハネの黙示録』を併せて読むと、より深く内容を理解できる」と述べているそうです。
この際ですので、管理人も『ヨハネの黙示録』に目を通したいと思います。
もし興味がありましたら、ご覧の皆様もこの謎解きに挑戦してみてはいかがでしょうか。
「私はこう解読する」というご意見がございましたら、下のコメント欄よりお寄せ下さい。

Silvercord管理人 





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また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

5 件のコメント:

  1. 七番目の山は、日ノ本?

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    1. 匿名様

      今後投稿予定の記事にて、徐々に明らかにして参りたいと思いますので、しばらくお待ち下さい。

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  2. この度で7度目と伺っております。そして過去に管理人様が仰って居るように、日本は雛形です。日本の歩みが地球の歩みとなります。そこで明治神宮の御神籤へと繋がります。「正しき道を踏みなたがへそ」今が分岐です。
    黒い水は去りました。しかし黒い水に囚われ束縛されていた事に慣れ、急に自分の足で歩けと言われても不安なのです。
    檻のドアは開いています。しかし出てゆく人はまばらなのです。囚われていると思い込んでいる人も大勢で、むしろ囚われていると思い込む想念こそが黒い水になってしまいませんよう。
    しかし黒い水は悪ではありません。我々は黒い水があって清い水を知ることができたのです。本来我々は彼と分離すべきではなく、彼をも取り込んで共により清い水へとなるべきでした。彼は黒い部分を一手に背負った「水」です。ともに同じ存在なのですから、手を取って共に清く成るべきでした。彼に祈りを贈ります。
    そしてこの分岐の時に、全ての御魂が輝かれます様お祈りいたします。
    管理人様いつもありがとうございます。

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    1. 匿名様

      詳しくは、次回以降に投稿予定の記事にて、徐々に説明していきたいと思います。
      もし匿名様のコメントについての詳しい解説をご希望でしたら、先に投稿予定の記事を一通り投稿した後に、こちらのコメントの内容について解説する機会を持ちたいと思います。
      解説をご希望でしたら、その旨コメント欄よりお知らせ下さい。

      その上で一言だけ申し上げます。
      どちらで「この度で7度目と伺っております。」と伺ったのかは分かりませんが、今回は七度目ではありません。
      その点を含めて、今後投稿予定の記事にて取り上げていきますので、お楽しみに。

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    2. 不躾な書き込みに快く返信くださり、ありがとうございます。
      とても嬉しいです!!
      今後を楽しみに、そしてご活躍をお祈りしています!!

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