ラベル 昭和天皇 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 昭和天皇 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月14日金曜日

武蔵野陵と『不届き者』

今回は、かねてより霊媒Mが訪ねたいと述べておりましたので、東京都八王子市の武蔵陵墓地へ参りました。


ご覧のように、 先日首都圏にも雪が積もった影響により、多摩陵(大正天皇陵)へ伺うことは叶わずに、武蔵野陵(昭和天皇陵)と武蔵野東陵(香淳皇后陵)のみのご挨拶となりました。

こちらは以前から何回か訪ねておりましたので、管理人は「どの様なご用でお招きに預かったのか」という点以外は余り気にしていなかったのですが、霊媒は天皇陵に何らかの異変が起こっていると感じたようです。





■ 『昭和天皇と名乗る霊』との対話

管理人
今日は、昭和天皇様のお招きに預かりまして、武蔵野陵を訪ねました。
実は民主党政権の頃から、「政権交代したらいらっしゃい」と、霊媒がお誘いを受けていたようなのですが、何故政権交代してから……というお話しだったのでしょうか。

昭和天皇霊
一度、自民党政権から民主党政権に変わってから、また自民党政権に戻ると言うことは、国民の意識の中で、民主党政権の間に気づいたことがあったから、「自民党に戻した方がいいのじゃないか」という結論になったと思います。
また再び自民党政権に戻ると言うことは、今までよく分かっていなかった事柄が、多くの人の目に止まりやすい状況になったと言うことで、その様な状況の変化によって、国民の意識にも同時に変化が現れてくる。
意識の変化と共に、これまでと違った、もう一歩踏み込んだ作業をすることが可能になると言うことで、そこのところをお話ししておきたいと思って、お招きさせて頂きました。

管理人
では、もう一歩踏み込んだ作業とは何でしょうかというお話しに移ると思うのですが、その前に、今日実際に天皇陵を訪ねた時の感想を霊媒さんに教えて頂いてから、その新たな作業について伺いたいと思います。

霊媒M
今日はいつもと違って、いつもは清々しい、穏やかな空気に包まれているはずなのに、今日は周囲に汚れたエネルギーが止まっているように見えて……。
(天皇陵へ)行った時に、突然「不届き者」とか、「無礼者」と言われたので、おかしいなと思っていました。
お隣の皇后陛下のところでお話を伺った時に、「今、あちらでは作業を行っているので、おもてなしも出来なくて申し訳ありません」と仰っていました。
それから少しして、「不届き者」と言っていた人に対して、天皇陛下が「私がお招きした方ですよ」という話をしておりました。

管理人
この様に霊媒は述べておりますけれども、新しい作業とはどの様なことなのでしょうか。

昭和天皇霊
今、日本では、現実の世界でも、色々周辺国からの影響を受けて、大変な時期になっているのですが、そういう動きと連動して、霊的な存在も同時に日本に対して攻撃性を見せる――攻撃性を見せる霊が存在していて、日本国民を傷付けようとしたり、堕落させようとする働きをしております。
そういった働きに対して、そのまま野放しにしておくことも出来ないので、私の方で一時的に、悪い影響が拡散しないように私の元に止めています。
最終的にはその霊の方にも成仏して頂ければ良いのですが、それは今後どうなるのかによって変わってきます。
今は国民に悪影響が出て、誤った方向に行かないように押し止める、と言った作業をしております。

管理人
今日、天皇陵へ伺った時に、霊媒が「不届き者」と言われてしまったようですが、それが押し止められていた霊と言うことになりますよね。
日本国民に悪さを働いていたのでしょうか。

昭和天皇霊
悪さを働こうとしていたと言うよりは、実際日本の中に紛れ込んで、一部の者に働きかけて動いていた。

管理人
「一部の者に働きかけて動いていた」というのは、どういう事でしょうか。

昭和天皇霊
日本を堕落させたい霊と、考えを同じくしている者たちですね。

管理人
ということは、その霊に耳元で唆された人たちが、日本を堕落させるために動いていたと言うことですか。

昭和天皇霊
どちらかと言えば、(お互いに)考えが同じなので、同調して後押ししていたと言った方が正しいと思います。

管理人
その霊とは関わりなく、既に日本を堕落させようとしている人たちがいたので、その霊もそこに便乗して後押ししてやろうと言うことですか。
今、たまたま伺った時には、天皇陵にそういった霊が止め置かれていたそうですが、そういう霊は他にもいるのでしょうか。

昭和天皇霊
今のところ、こちらでお預かりしている霊が複数居りますので……。

管理人
あっ、既に複数いるのですね。
ちなみに、その霊はどういう霊なのかというところをお話し頂くことは可能でしょうか。

昭和天皇霊
(オフレコ○×○×○×○×……)(*注1)

管理人
では、今日お招き下さったのは、現在されている作業について、実際に霊媒が確認した方が良いと言うことでしょうか。

昭和天皇霊
そうですね。
やはり、実際に来て頂かないと感じ取れない状況だったと思うので、(霊媒に)お越し頂いて、確認して頂きました。

管理人
それを踏まえて、何か……。
今お話し頂いた事情を、関心がある人に知っておいてもらえれば良いと言うことなのでしょうか。

昭和天皇霊
お話ししておきたいのは、その様な状況を生み出したのは日本国民自身であると言う所を、しっかり認識して頂きたいという風に感じております。
日本国民のこれまでの行動や発言などが災いしている部分がある。
確かに、周囲の方々が迷惑行為をしていると言うことで、それはとんでもないことではあるのですが、そういう方々がそのような行為に及んでしまう隙を作ってしまったのは、日本国民自身であると言う所に気づいて、改めていかないと、事態は何も解決しないという事をしっかり認識して、今後のことを考えて頂ければと思います。

管理人
ちなみに、今陛下の元に止め置かれている霊たちですけれども、いつまでもその状態のままでいるわけにも行かないと思います。
今後どの様になっていくのでしょうか。

昭和天皇霊
本来であれば、ご自身で気づいて、一度成仏してしまって、新たな目的に向かってくれれば一番良いのですが、そうなるためには日本国民自身の物の考え方が改まって行かないと、彼らは「このままで良いんだ」という認識のまま続いてしまう。
たとえ一度引き離したとしても、また再び舞い戻って日本に迷惑をかけてしまうと思うので、これは皆様の選択・行動次第で、良い結果にも、悪い結果にも、どちらにもなり得ると思います。

管理人
そうすると、今は新たな作業を始めて、その一環として一時的に「日本を堕落させよう」などと考える霊を止め置いているけれども、今後の日本国民の対応次第で、状況の変化によっては再びその霊たちを解き放ってしまうと言うことでしょうか。

昭和天皇霊
基本的に、余程、この世界の法則を脅かすような事をしない限りは、強制的に、皆様が考える様に「地獄に送ろう」という事はなくて、ご本人が何を求めているのかで行く場所を決めている状態です。
そういう害をなす霊に、言わば日本は好かれている状態、好ましい場所だと思われている状態になりますので、その霊が日本を好ましくないと思う様になるためには、日本をどういう国に変えていったらよいのかという問題になってしまいますね。
たとえ、然るべき神様に(その霊の)お引き取りをお願いしても、日本国民の意識が変わらないと、その霊がもう一度舞い戻ってくるかも知れないし、また新たな別の者がやってくる場合もあると思いますので、自分たちがどの様に考えて、行動するのかというところに注目して、周囲の雑音に惑わされることがないように、しっかりと目標を見据えて活動して行くようにされると、その様な霊達も段々居心地が悪くなって、寄りつかなくなると思います。

管理人
ここで今までの話をまとめますと、今、「日本を堕落させよう」などと考えている霊に付きまとわれているので、日本国民がそういった霊に付け入る隙を与えないように、もう少し考えを改めた方がいいと。
その考えを改めるために、冷静に考えられる時間を、しばらくの間稼いで頂いていると言うことで宜しいのでしょうか。

昭和天皇霊
そうですね。
やはり彼らの影響を受けてしまいそうな日本国民の方が居られるので、今はそこから少し離れて、きちんと自分自身の考えをまとめて頂きたいと思っています。
そして自分自身できちんと答えを出す、その作業がしやすい状態にしたいという事ですね。

(2014年2月12日)





*注1:
『昭和天皇と名乗る霊』より、公開しない方が良いとのアドバイスがありましたので、オフレコ扱いの伏せ字にしました。
しかし、『昭和天皇と名乗る霊』の話によれば、人間社会と霊界の動きは連動しているようですので、勘の鋭い方でしたら大まかな予想が出来るのではないでしょうか。


以前投稿した記事【危機感を煽られた国民が、再度選択を誤る】や、記事【神仏習合の弊害について】の御神籤に込められたメッセージを受けて、今回は『昭和天皇と名乗る霊』より、霊界側ではこの様な作業を行っています――と紹介して頂きました。
今、日本が主に周辺国から立て続けに圧力を受けているのと同じように、霊界にも日本を傷付けて堕落させようとする存在が居り、日本国民の姿勢がそれらの存在を引き寄せているようです。
『昭和天皇と名乗る霊』は、今が日本国民に取って大切な時期なので、日本を攻撃したいと考える霊を自らの元に止め置き、その上で日本国民が今後どの様な選択をするのかを冷静に考えて欲しいと思っているようです。

ご覧の皆様は、『昭和天皇と名乗る霊』を初めとした霊界の住人の皆様の問いかけに対して、どの様な選択をなさいますか。

Silvercord管理人 






上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2011年4月29日金曜日

国民の皆様の心に触れて

久しぶりの投稿となる今回は、管理人から『昭和天皇』と名乗る霊に、昭和の日に合わせてご覧の皆様へのメッセージをお願いしたところ、快くメッセージをお寄せ頂きましたので、ご紹介したいと思います。





■ 『昭和天皇』と名乗る霊から皆様へ

国民の皆様の心に触れて思うのは、確かな明日へ向けて一歩を踏み出すその勇気と力が、必ず安定した未来を創造するであろうという事です。
不安を感じながらも、一歩、また一歩と着実に前進しておりますね。
解決しなければならない様々な問題が山積している中にあって、よく秩序を保ち、共に支えあい、今を懸命に生きているその姿は、日本が持つ力そのものであるのだと改めて感じております。
国民の皆様の持てる力が結集された時に、皆様の望む未来が見えてくることでしょう。
今の皆様に一番大切な事は、国民の総力を結集して日本の未来を共に創造する為に心を一つに合わせる事であると思います。
国民の皆様の心を一つに合わせる為に必要な事が何であるのか、今一度考えてみると良いかもしれません。
物事を単純に二極化して判断することで選択肢を減らしてしまうのではなく、数ある選択肢の中から問題の原因を解消する為により効果的な手段を考える方が良いでしょう。
改めるべきは改め、受け入れるべきは受け入れ、認めるべきは認め、伝えるべきは伝えるというような柔軟な心はとても大切なのです。
単純に二極化した判断基準から創造性が発揮される事はありません。
将来の日本の姿を思い描いた時に、望む未来を創造する為に今必要な事は何であるのかを考えられる事がとても重要なのです。
無いものねだりをするのではなく、今手元にある材料を基に望む未来を実現する方法を探りましょう。
自覚を持って動き出せば、必ず答が見つかります。

(2011年4月27日)





この4月末から5月に掛けて、天皇皇后両陛下が被災地をご訪問され、被災者の皆様を見舞われるとの報道もありましたが、これは被災者の方の慰問という目的ばかりではなく、霊的な側面から見て大きな意味合いがあります。
地震などの大規模災害の影響を受けた土地は、霊的エネルギーの状態がアンバランスになってしまいますので、覡役としてバランスを回復させる目的があるのです。
陛下ご自身が明確にその様な目的意識を持っておられる訳ではないと思いますが、霊的な側面から見るとその様な役割も担っておられるのだと言うことを、心に留めておいて頂ければと思います。

【Silvercord】管理人 





4月29日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

2010年7月24日土曜日

外交における『大人の対応』

先日投稿した記事【自国の繁栄と共存共栄】のコメント欄に頂いた匿名様のご意見について、『明治天皇』と『昭和天皇』と名乗る霊の連名によるコメントを預かっております。





■ 匿名様の意見

日本の外交官とイギリス外交官との交渉で、日本が譲りまくって、イギリスがならばとどんどん要求を上げていったら最後に日本がキレてイギリスは大変な目にあった、という有名なお話がありますが、なんというか日本以外とは「外交言語」が違うんだなと思います。
日本人同士の心積もりで外国の人たちと接しているとこちらが譲歩するばかりで誇りとお金をすり減らす。かといってあちらは考慮なんてせずに、日本は脅せば何でも言うことを聞くと思ってどんどんつけ上がります。
このままではそれこそWW2のようにキレてしまいかねない。それでは同じことの繰り返し。じゃあどうするのか?

突っぱねればいいんですよね。いくらこちらが大人の積もりで言うことを聞いてあげても、あちらは我侭な子供のように次はあれやってこれやってと要求は果てしがない。
どこかでもう出来ませんと伝えねばならない。
外国の外交言語と同じ言語を使えばいいんです。日本の「お互い様」精神は通用しないのだから彼らと同じ土俵に上がって日本の立場・考え方を堂々と説明する。
そうしたら「あ、言うこときかなくなった。これ以上突っ込むとやばいかも」と口をぬぐって掌返して友好的になると思います。日本には力がないわけではないので、こちらもあちらの弱みをつけばいいのです。
「互いに尊重しあう」というのは対等に喧嘩が出来る、というのも入ると思います。今の日本の謝罪外交は弱腰のようですが、実は上から目線だと思います。





■ 『明治天皇』と『昭和天皇』と名乗る霊の連名による意見

「どうやら、私どもの言葉が不足していたようでございますね。
私どもは何も、『他国の言いなりになりなさい』とは言っておりませんし、今のままで良いとも言ってはおりません。
どのような判断を下す場合でも、その動機が自己中心的で身勝手なものになってしまうのは危険な事であると言っているのです。
それに、今の日本の外交姿勢は、あなたが仰っておられるような『大人の対応』というものからは程遠いものであると思われます。
相手国との距離間を推し量れずに右往左往している姿はまるで幼子のようです。
互いに自分達の価値観で全ての物事を推し量り、それらの価値観を押し付けあっているように見えます。
だからこそ、すれ違いや誤解が生じるのでしょう。
ご質問にあるイギリスと日本の関係にしても、本当に日本側が大人の対応をしているのであれば、イギリス側の性質を良く理解した上で、もっとスマートに先を見据えた交渉が出来るはずです。
ですから、あなたが仰っておられる『大人のつもりで言う事を聞いてあげる』というのは、少々おかしな理論のような気がいたします。
その理論ですと『子供を甘やかすのが大人である』という事になってしまいます。
私どもからは寧ろ、イギリスと日本はタイプの違う子供であるように見えるのです。
タイプが違うからこそ、互いに相手を理解出来ず、話が上手く噛み合っていない状態という感じが致します。
いくら自分達の思うとおりに相手に思いが伝わらないからと言って、突っぱねるという形で反発するというのでは何も解決出来ないと思うのです。
鎖国するつもりなのであれば、それはそれで良いのかもしれませんが、世界の国々と今後も付き合ってゆくつもりなのであれば、その様な考え方では日本が孤立してしまいます。
今の皆様に最も必要な事は、日本という国をきちんと理解するのと同時に世界を知る努力をする事だと思います。
日本に得手不得手があるように、イギリスにも得手不得手があります。
そして、タイプが違うという事は、日本が不得手な事柄に関してイギリスは得意であるという場合もあると思うのです。
そういった場合には、協力を仰ぐ事で、それまでは解決不可能と思われていた物事が好転するという場合もありますね。
逆もまた然りです。
そう考えますと、あなたが仰っておられるような、突っぱねるという対応は感情が勝ち過ぎているように思われ、外交という意味ではあまり得策では無いように思われます。
今の日本に本当に必要なのは“適度な距離間を推し量れる術を身に付ける事”だと思われますが、如何でしょうか?
それとご質問者様にお聞きしたいのですが、あなたは相手もしている事なのだから弱みをつけば良いと仰いますが、あなたご自身は弱みをついてくるような国を信頼出来ますか?
日本が不愉快に思う事を相手国に対して実行するのは本当に日本の為になる事なのでしょうか?
それこそ戦争になってしまいますよ。
自分達の立場や意見を相手に伝える事と、自分達の価値観を押し付ける行為は全く異なります。
あなたの理論だと、結局は価値観の押し付け合いになってしまいます。
もう少し冷静に考えてみてください。
もしも交渉材料にするつもりなら、相手国の弱みの部分を補えるような、日本ならではの提案をする方が、余程両国にとって有益であると思われます。
交換条件といったところでしょうか。
その上で日本の意見を述べた方が、喧嘩腰で意見を押し付けてしまうよりもスムーズに交渉出来るのではないのでしょうか?
今の日本の外交姿勢は確かに問題もございますし、あなたが仰っておられるように、日本はもっと自分達の意見を主張しても良いと思われますが、感情に支配されて思いをぶつける喧嘩と、理性で話し合う交渉は全く異なります。
理性を失えばあっという間に足元を掬われ、相手国の好いように利用されるだけですよ。
日本はもっと上手な駆け引きの仕方を覚える必要がありますね。
国同士の話し合いですから、あらゆる可能性を模索し、リスクを最小限に止める必要があるのです。
場合によっては交渉決裂という事もございますが、冷静に状況を見極め、適切な対処が出来ていれば、いきなり戦争になるという事はございません。
開戦するという事は相手国にとっても大きなリスクになりますから。
戦争は最終的な自衛手段ですから、それまでに出来る事は沢山あると思われます。
それに、協力関係にある国が多ければ多いほど、戦争になる危険性は減りますね。
価値観が異なっている事実を認め、その上で互いの意見をすり合わせ、それらの話し合いを基に両国間が共有出来る新たな価値観を創造してゆく。
そうした努力を積み重ねる事が、延いては世界の安定に繋がるのだと思います。」

(2010年7月23日)





今回は回答を求めたわけではありませんが、霊媒が頻繁に閲覧しておりますので、霊媒を通じて霊界の住人の皆様にも当Blogの記事や皆様のコメントが伝わるようになっております。
ですから、霊界の住人から見て気になるコメントについては、こちらから求めなくとも意見を寄せて頂く場合があります。
さて、今回匿名様のご意見に対して、『明治天皇』と名乗る霊と『昭和天皇』と名乗る霊は「果たしてそうでしょうか」と疑問を投げかけ、もう少し考えて見るように勧めております。
明治天皇霊と昭和天皇霊の意見について、投稿者の匿名様はどの様な感想を持たれましたか。
また、ご覧の皆様はどの様に思いますか。

【Silvercord】管理人 

2010年7月22日木曜日

自国の繁栄と共存共栄

今回は、前回投稿した記事【『事実を拡散する』とは?】にてご紹介したd様の質問について、『明治天皇』と名乗る霊と『昭和天皇』と名乗る霊の連名による回答を頂きました。
重複してしまいますが、改めてお寄せ頂いた質問を掲載して、回答をご紹介したいと思います。





■ d様の質問

こんばんは。いつも興味深い記事をありがとうございます。

近現代史という事で私にも気になる事があります。
ここ数日、日韓併合100周年に向けて菅首相が韓国へ
「村山談話」を超える謝罪をするだとか、韓国側が天皇陛下に対し謝罪を求める訴訟を検討しているなど、とても不穏な動きが見て取れる状況になっております。
政権交代後、何となく噂されていた事が現実味を帯びて参りました。
勿論、事実でない事は何としても抗議して行きたいと思っておりますが、この動きに対して中川昭一先生や昭和天皇・明治天皇、または過去の首相の方々のご意見を賜れないものかと思いコメントをさせて頂きました。
幾度となく解決の機会や条約が交わされたにも関わらず、一部の人々の度重なる要求には正直うんざり致します。
しかしそれを関心を持たずに流し続けて来た国民へのツケが廻って来ているとも感じております。
私達は地道に事実を拡散し、一人でも多くの方に覚醒して頂くようにこれからも努力をしなければなりませんし、
今がまさに日本にとっての岐路だとも感じるのです。
このまま誤った自虐的近現代史とともに自滅の道をたどるのか、
それとも毅然とした態度で日本を再生するのか。
全ては国民次第だと痛感しておりますが、なんとしても今上天皇への訴訟や謝罪要求を含む韓国訪問は阻止したいと思っております。
微力ながらの拡散で、陛下をお守りできるものか不安です。





■ 『明治天皇』及び『昭和天皇』と名乗る霊の回答

「今回はd様のご希望ということで、久しぶりに皆様へお話する機会を設けていただけました事に深く感謝いたします。
それでは少し、私どもの考えをお話させていただきたいと思います。

ご質問にあるように、日本は多くの問題を抱えており、今当に岐路に立たされている状態であると言えるかもしれませんね。
このような困難とも思える状況下で、皆様は様々な思いを抱いておられる事でしょう。
何もお気づきでない方々は、今も知らずにのんびりと構えておられるかもしれませんが、問題点に逸早くお気づきの皆様には気が気でない状況であると思われます。
何故その様な事になってしまったのでしょうか?
もしご質問にある韓国が、日本と共に繁栄する道を選び、良い意味での協力関係を築こうと考えていたならば、今回のような事にはなりませんでしたね。
日本国民である皆様が不快に思うような事は起きなかったでしょう。
それでは何故、それら韓国の行いに対して皆様は不快に思ってしまうのでしょうか?
彼らは韓国のみの繁栄を考え、形振り構わず身勝手な行いをしているように見えるからではないのでしょうか?
日本を陥れた先にある韓国の繁栄という考えが、あからさまな程に見え隠れしているからこその不快感であると思われます。
人は誰しも、我が身可愛さから自己主張を優先し、周囲に気を配る事を怠りがちになる傾向がありますね。
ですが、それでは他者との良好な関係を築く事は出来ません。
他者との良好な関係を築くためには、互いに尊重しあい、共に繁栄して行きたいとの思いを抱いている必要があります。
身勝手な行動の先にあるのは、相応の報いのみとなります。

さて、それでは今度は逆の立場で考えてみましょうか。
今の日本が抱える問題点にお気付きの皆様の中には、『韓国並びに中国や北朝鮮とも今後一切関わることなく距離を置きたい』と願っている方もおられるようですね。
それではここでご質問をさせていただきたいのですが、その様に思われる動機は一体どこにあるのでしょうか?
日本の防衛のみに重点を置き、それら緊張関係にある国々と距離を置きたいと考えておられる方が殆どであると思われるのですが、如何でしょうか?
今のままでは日本が危ういと皆様が心配しておられるのは解りますが、日本の防衛のみに終始し、近視眼的なものの見方しか出来なくなってしまうと、日本は身勝手な思いから過ちを犯してしまう危険性が生じるのではありませんか?
不愉快な思いをしているのですから、一時的に感情に囚われてしまうのは仕方のない事かもしれません。
ですが、何時までも心を激しい感情に支配され、目の前の現実が見えなくなってしまうのはとても危険な事のように思います。
日本の防衛のみに終始し、もし仮に、例えそれらの国が滅びようとも自業自得であるという考え方を持ってしまったとしたら、果たして日本の未来の為になるのでしょうか?
それでは、自国の繁栄しか考えていない身勝手な国になってしまうのではありませんか?
例え、考えた末にそれらの国々と距離を置いてしばらくは静観した方が良いという判断を下したとしても、その考えへと至る動機は共に繁栄する未来を見据えたものでなければ物事は思うように運ばないと思うのです。
共に繁栄する事を願い、そこに至るまでに足りていないものを考え、その上で判断を下す必要がありますね。
共に繁栄する為に足りていないと思われるものを一つずつ積み重ねる作業の一環として、『一時的に距離を置きましょう』という判断が下されたのであれば、それは両国にとってとても大きな飛躍に繋がる事でしょう。
周辺諸国が安定的に繁栄する事が、延いては日本の安定と繁栄に繋がる事を覚えておきましょう。
そして、その為に今の日本が出来る事を考え、一つずつ根気良く成果を積み上げてまいりましょう。
良好な関係にある国と信頼を深めるのは大変重要な事ですが、信頼が築かれていない国との関係を良好なものへと導く作業も同様に重要な事だと思いますから。」

(2010年7月20日)





この回答については、明治天皇霊や昭和天皇霊のメッセージを霊媒が上手く受け止め切れていない様です。
質問の内容が大雑把ですので、回答も何となく焦点が暈けた様になってしまうとのこと。
疑問があれば答えて頂けるようですが、質問は具体的にと念を押されておりますので、質問のテーマを限定された方が、意図した回答を得やすいと思います。

【Silvercord】管理人 

2010年4月30日金曜日

昭和の日にちなんで

今回は『昭和の日』にちなんで、『昭和天皇』と名乗る霊より、日本国民の皆様へのメッセージを寄せて頂きました。
メッセージは当日に頂いていたのですが、一日遅れての投稿となります。





■ 昭和天皇霊からのメッセージ

「日本は今日まで本当によく耐え抜きました。
困難な状況を物ともせず、懸命に努力を重ね続けてきました。
その結果がようやく現れようとしております。
日本の皆様の今までの努力が報われる時が、ようやく訪れようとしております。
今はまだ油断ならない状況ではございますが、今後、例えどのような困難に見舞われようとも、決して皆様にとって悪い結果とはならないでしょう。
皆様の未来が希望に満ち溢れた幸福なものとなりますよう、これからも出来る限りのご支援をさせていただきたいと思っております。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。」

(2010年4月29日)





現在の昭和天皇霊は、主に今上陛下と皇室の皆様の活動を支援されているようです。
以前、本家サイト『銀の紐を越えて』で武蔵陵墓地について簡単にご紹介しましたが、時折こちらにおられることもあるようですので、上手くタイミングが一致すれば、直接ご本人にお目にかかることが出来るかも知れません。
(尤も、大半の方はそれを感じ取れませんが…)

【Silvercord】管理人 

2010年1月3日日曜日

明治天皇霊・大正天皇霊・昭和天皇霊より、年始のご挨拶

平成二十二年の始まりに当たって、歴代天皇を名乗る霊の皆様に、当Blogをご覧の皆様へのメッセージをお願い申し上げた所、『明治天皇』と名乗る霊、『大正天皇』と名乗る霊、『昭和天皇』と名乗る霊の連名によるメッセージを授かりました。





新しい年を向かえ、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。
それぞれに、様々な思いを抱いての幕開けとなった事でしょうね。

今年は、皆様にとりましては“生まれ変わりの年”であると考えております。
世界情勢の変化に伴い、日本も変化をする必要があります。
今年は、過去に学び、現在から未来へと歴史を繋いでゆくために必要な出来事が、数多く発生する年となります。
それらの出来事から何を学び取り、何処へ繋げて行くのかは、国民の皆様の選択にかかっております。

数多くの判断材料が提起される年となりますので、今まで隠されていた数々の事実が白日の下に晒される事となります。
この流れを止めることは出来ません。
ですが、ご自身の気持ちを偽り、過去の遺物に囚われ続ける事を望む方が大勢現れる予兆があります。
もしも、そのような方々が多数派として、今後も主導権を握り続ける事を許してしまいますと、日本は変化の波に乗ることが適わずに、少々強引な形で強制的に変化を遂げるための経験をする結果となります。
大勢の国民の皆様が、辛く苦しい思いを経験する事になるのです。
そのような事態を回避するためにも、国民の皆様には思慮深さを発揮していただき、心を偽ることなく、現実をありのままに受け止め、変化を恐れず、未来を創るために邁進していただきたいと思います。

皆様の選択如何で、この国の命運が決するのです。
世界への影響も無視できないくらいに、この日本は国として成長しているのだと言う事もお忘れなきように。

神々に愛されている国にお暮らしの皆様が、懸命な判断を下される事を信じております。

(2010年1月2日)





本家サイトでは、これまでにも明治天皇霊・大正天皇霊・昭和天皇霊からのメッセージをご紹介しておりますが、当Blogでのご紹介は今回が初めてとなります。
メッセージをご覧の皆様は、果たしてどの様な感想をもたれましたか。

【Silvercord】管理人