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2011年5月14日土曜日

四国の『要の土地』を訪ねる

この度高知を訪ねることになった目的の一つは、四国の『要の土地』と思われる場所を実際に訪ねて確認することでした。
訪ねたのはこちら――。



高知県高岡郡大豊町にある八坂神社境内に聳える、国の特別天然記念物『杉の大杉』です。



霊媒によると、二株の杉の巨木の中間が要の土地の中心で、天上に向かって伸びる光の柱を、ご神木が左右から守護している様に見えるそうです。



そして、こちらが八坂神社です。







■ 『杉の大杉』に宿る神様との対話

管理人
以前から、霊媒より「四国の要の土地」の可能性がある場所を見つけたので、実際に現地を訪れて確認したいとの話を伺っておりました。
そこは高知県にある『杉の大杉』というご神木で、国の天然記念物に指定されております。
そして、ご神木が要の土地を守護するような位置に聳えております。
さて、質問があれば回答して頂けるとのことですが、私たちも既に何カ所かの要の土地を訪ねて回り、その都度お話を伺っておりますので、基本的な部分については一通り伺っていると認識しております。
そこで、四国の要の土地に焦点を絞ったお話を伺いたいのですが、まず、これからお話をして頂けるのはどのような方なのでしょうか。

霊媒M
ご神木に宿っている神様のようです。
それが、右側と左側で別々の神様が宿っています。

管理人
別々の神様ですか。
では、実際に『杉の大杉』を訪ねた際に、霊媒が「他の要の土地と比べるとパワーが弱い」と述べていたのですが、なぜ他の要の土地と比べるとパワーが弱いのか、何か事情があれば教えて頂けますか。

杉の大杉の神様
比較的安定していて、人々に馴染みやすいエネルギーが出ている。
結果として、実際に発しているパワーの大きさの割に、それほど強く感じられない。
反発してしまうのか、吸収してしまうのかの違いで、人間に吸収されやすく、活かしやすいエネルギーの状態。
四国の要は比較的安定していて、人に馴染みやすいので、結果として弱く感じられたのかも知れません。

管理人
それは、霊媒の感じ方?

杉の大杉の神様
人にとっては暮らしやすいのだけれども、大きく飛躍するとか、大きく成長する状態ではないです。
比較的穏やかな状態。

管理人
よく言えば安定しているけれども、言い方を変えると活動的ではない、エネルギッシュな感じではない――どちらかというと新しい物を求めていくと言うよりは、マンネリのような……。
ちょっと違いますか。

杉の大杉の神様
まあ、マンネリと言うより、心地の良い状態が保たれています。
もの凄く強く感じる場所とは、人間の体とはある意味反発しているというか――馴染むのに時間がかかるようなエネルギーは、その分人間の体に負担がかかりやすいので、もの凄く強く感じるのかも知れない。
でも、そういうエネルギーが出ている場所は、その土地に住む人々は、何か新たな物、変化を強く求めているからこそ、いままでとは違ったエネルギーが発せられているので、それは悪い状態ではない。

管理人
それは良い・悪いで判断する物事ではないですね。

杉の大杉の神様
それを言ったら、どのような状態でも単純に語れるわけではなくて、その時々に応じて、人間にとっての成長に繋がる物ではある。
その状態をどのように受け止めて行くのかが大切であって――要するに、単純化した基準を作って選り分けるような物ではない。
今何が目の前で起こっているのかという事と、自分はそれをどういう風にしていきたいのかという所と、その目標を達成する為には何が足りないのか、何が余分なのかを見ておく。
自分が何を目標としているのかをきちんと理解しておくことが重要。

管理人
今回は要の土地に話題を絞りたいと思うのですが、実際に『杉の大杉』を訪ねてみると、他の『要の土地』とは異なっていて、人口の多い場所の近くにあるというわけではない様です。
ただ、地理的には四国のほぼ中央と言って良い場所だと思います。
あの場所が要の土地であると言うことにはそれなりの意味があると思うのですが、四国はどちらかというと海沿いに疎らに人が暮らしているので、要の土地からエネルギーが四国全体に作用する際に都合がよいのでしょうか。
四国の要の土地の、他の要の土地との立地条件の違いについて、教えて頂けますか。

杉の大杉の神様
要の土地と言うだけではなくて、本州から離れていることにも関係している。
本州の大本とのやりとりをする為の中継の役割も担っている。

管理人
ちょっと宜しいですか。
本州の場合は、皇居に「霊界と地上界を繋ぐ拠点」があります。
そこから流れてきた霊的エネルギーを、覡役の天皇陛下が、より馴染みやすい性質に変換します。
そこで人に馴染みやすい性質に変換された後に、各地の「要の土地」に宿る楔役の霊を通じて、その地方に暮らす人々にとって更に馴染みやすいように微調整されます。
以上が、これまでに霊界の住人の皆様から伺った「要の土地」の役割、位置づけについての大まかな説明となりますが、宜しいですか。
本州の場合はその様な仕組みになりますが、海を隔てた四国や九州、北海道や沖縄にも当て嵌まると思いますが、同じ一つ続きの土地ではなくて、海を隔てた土地の場合は、ただ「要の土地」と言うだけではなくて、それとは別の役割を共に担っている?

(霊媒が説明に窮している様子)

杉の大杉の神様
だから、ただ単にそこでエネルギーの微調整をしているだけではなく、その地域一帯を取りまとめる役割も担っている。

管理人
(本州から)海を隔てると、そういう役割も必要なのですか?

杉の大杉の神様
土地が離れていることに意味がある。
今は橋を架けて繋げてしまっているけれども。

管理人
では、土地が離れていることにどのような意味があるのですか。

霊媒M
今一つ伝わってきません。

管理人
では、それは時間をおいて再度聞くこととしましょう。
日を改めた方が良さそうな気がします。

杉の大杉の神様
物質と霊がくっついてこの世界が成り立っているけれども、どういう物質で構成されているのかが違うと、物質に合わせて変化させている。

管理人
それは、地理的条件と言うことなのかな?
土地が変わると、気候が変わるでしょう?
乾燥していたり、湿っていたり、暑かったり寒かったり。
それぞれの場所の条件によって、エネルギーの調整にしても微妙に変えて行かなくてはいけない――その辺に関係あるでしょうか。

杉の大杉の神様
あなた方お二人は同じ人間だけれども、人間として見たら同じだけれども、個々の存在として見たら全然違うので、必要とするエネルギーも変化してくる。
そして、別の思考を持って動いている。

管理人
そうすると、本州は本州で一体?
(要の土地毎に)別の思考ではなくて。

杉の大杉の神様
日本全体が同じ一族であっても、本州は一つの家族で、他の土地は親類に例えられるくらいの違いはある。

管理人
うーん。
言わんとするところは分からなくはないのですが、余りしっくり来ないですね。
この件については、改めて別の機会に伺った方がよいと思いますので、中途半端になってしまいますが、今日はこの辺で一端打ち切りにしたいと思います。

(2011年4月30日)





今回は、霊界の住人の皆様が震災対応に尽力されている最中でしたので、一旦は延期も考えましたが、この度の訪問先に縁のある霊界の住人の皆様のお話も伺える様でしたので、思い切って訪問しました。
結果、今回も得る所の大きな旅となりましたので、記事をまとめ次第随時投稿して参ります。

【Silvercord】管理人 





5月12日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

2010年6月27日日曜日

弥彦山を訪ねて

今回は、去る6月20日に訪ねた目的地の一つ、新潟県の弥彦神社についてのエピソードをご紹介します。
この度弥彦神社を訪ねたのは、当Blogにてご紹介した『日本に七箇所ある“要の土地”』の一つがこちらにあるとの情報を霊媒から得ておりましたので、“要の土地”の一つであることを確認する為に、実際に同地を訪れるという目的がありました。




まず、弥彦神社を参拝して、神様へのご挨拶を済ませてから、いざ目的地へと向かいます。




その後、今回はロープウェイを利用して弥彦山山頂へ…。




そして、こちらが新潟の“要の土地”である、弥彦神社奥宮の御神廟です。




さて、御神廟を訪ねて、確かに“要の土地”であることを霊媒が確認した後、一旦同地を離れました。
それから場所を変えて、弥彦山の神様の使いの霊に改めて話を伺うこととなりました。





■ 弥彦山の神様の使いの霊との対話

管理人
弥彦神社――というか、弥彦山の山頂にある御神廟は、昔から“要の土地”だったのですか。

弥彦山の霊
昔からそこにある――東北地方に“要の土地”が出来てからは、ずっとあの場所にある。

管理人
“要の土地”って、時間が経つにつれて増えているのですか?

弥彦山の霊
“霊界と地上界を繋ぐ拠点”と同じように、人口の増減によって必要になる。

管理人
そうすると、仮に今後日本の人口が更に増えていって、現在ある“要の土地”だけでは足りなくなった場合、新たな“要の土地”が出来ると言うことですか?

弥彦山の霊
弥彦山の“要の土地”は、その他の“要の土地”(=東京の将門塚、神戸の綱敷天満宮&須磨寺)の守人とは違う。
(守人が)神の領域の存在なので…。

管理人
神様が守人なんだ。

弥彦山の霊
だから、この地域(=新潟&東北地方)で“要の土地”の場所が変わったり、新たな場所が追加されるとしたら、余程の事態が起きた場合だ。

管理人
では、以前神戸の“要の土地”を訪ねたときに、阪神淡路大震災との関係についての話を伺ったのですが、この新潟の地でも、近年大きな地震が勃発したり、原子力発電所が大きな被害に遭いました。
そこで伺いたいのですが、それらの地震は、弥彦山の要の土地に何らかの異変が起きた影響が現われたのでしょうか。

弥彦山の霊
その土地の人達が「神様と気持ちが通じ合えない」と言うよりは、海の向こうから来るエネルギーの反発による影響を受けている。

管理人
最前線だから?
そうすると、新潟の地震は半島のせいか。

弥彦山の霊
お互いに発しているエネルギーが反発し合う性質のものだから、どうしても境目に近い土地柄から影響を受けやすい。

管理人
そこで一つ、新潟からはちょっと話が外れるのですが、朝鮮半島の人々と日本人とでは何かと食い違っていると。
そういう人達が、ある時期同じ国の国民として過ごした時期がありました。
元々異なる性質の人々を一つにまとめようとした理由は色々あるのだろうけど、結局その民族性というか国民性が違うから、当然ながら別れるような形になったと言うことでしょうか。

弥彦山の霊
民族性以前に、元々朝鮮半島はそれで(北と南で)一つの国という形で、霊界では管理をしている。
別々の管理下にあるものを、人間の都合で一つにまとめてしまったことになる。
一応、その様な環境に置かれることを良しとしたので、何十年も統一している状態が続いたのだけれども、あくまでも日本と朝鮮との双方に一つ先のステップへ進む為の経験の機会だったので、そのままずっと一緒にいる必要はなかった。

管理人
つまり、互いに知らなかった者同士が顔をつきあわせることによって、新たな刺激を得るということかな?

弥彦山の霊
そうですね。

管理人
では、日韓併合はしたけれども、元々一緒にずっといるような間柄ではなかった。
いずれは(価値観の共有化を通じて)そういう状態になることもあり得るかも知れないけれども、まだその様な環境が整う遙かに前の段階で、見た目だけ一つに合わせようとしても上手くは行かないと言うことですかね。

弥彦山の霊
結局、「いままでは知らなかったことを新たに知る」為の経験として、併合されていた時代があった。
それは朝鮮半島にも言えるし、日本にも言える。

管理人
では、ここで話題を戻しますけれども、弥彦山の“要の土地”にいる楔役の方は神様で、管轄しているのは東北地方と新潟県?
私の感覚で言うと、新潟はどちらかというと関東に近い印象があるのだけど、違うのですね。

弥彦山の霊
霊媒さんが「関東甲信越の西側と北側ではガラッと雰囲気が変わる」と言っていたけれども、大雑把にそこで区分けされている。
個々に要の土地があるけれども、東京と新潟とでは、要としての繋がりが深い。
そこの地域の人の求めるものが似通っているから、繋がりが深い。
西の方の人々は、ちょっと違ったものを求めている。

管理人
では、その点をもう少し詳しく聞いてみたいのですが、東京の『将門の首塚』を要の土地として管轄している区域の人々と、新潟の『弥彦山』を要の土地として管轄している区域の人々が求めるもので、似通っている部分とは何でしょうか。

弥彦山の霊
心が繋がると言うか、心の触れあいを求める人の割合が多い。

管理人
では、裏を返すと、神戸の要の土地から管轄する地域に住む人々は、そういう部分については関心が無い?
もっと別の部分に関心が強いと言うことだよね?

弥彦山の霊
関心が無いわけではないけれども、関心を持つ人の割合は少ないし、優先順位が低い。

管理人
では、それよりも更に重視していることがあると言うことですよね。
その、更に重視していることとは何でしょうか。

弥彦山の霊
内側を見ないで、外側を固めようとしている。
例えば、『秩序を正そう』と言うことに取り組む際に、とにかく『形を作ろう』とする。
周りの人がついてくるかどうかを綿密に打ち合わせたりせずに、とにかく形から入ろうという人が割合として多い。
だから、作業は早いけれども、問題が起きやすい。

管理人
そうだよね、本質的な部分を余り見ていないのだから。

弥彦山の霊
そして、関東甲信越から北側の人は、作業は遅いけれども、本質的な部分を詰めてきちんと作りましょうと考える。

管理人
緻密なんだ。
だから、言い方を変えると、関西の人は大雑把だけどバイタリティがあるんだ。
逆に関東や東北の人は、バイタリティは関西の人には敵わないけど、一歩ずつ緻密に綿密に詰めていくんだ。

弥彦山の霊
だから本当は、そういうお互いの特質を合わせて協力してゆくと、ちょうど良くなる。

管理人
併せて協力と言うより、適材適所と言うことかな。
それぞれの人に、その人の能力をもっとも発揮できる役割を任せて、お互いが上手く噛み合って行けば良い成果が出るのだろうけど…。

弥彦山の霊
だから、雰囲気とか町並みが変わって見えるのは、そういう性質の違いが現われている。

管理人
今の話は本州の中の話ですけど、他の九州や四国、北海道では、また異なっているのでしょうね。
以前、“要の土地”の役割についての話を伺っていたので、新潟の弥彦山に“要の土地”があるというのは、ちょっとピンと来なかったのですけど、海の向こうの国への備えと言うことなら、位置的にはとても納得します。

弥彦山の霊
だから、その土地に暮らす人々が、神様と気持ちを合わせられないと言うことではない。
外からの影響がもの凄く大きい。

管理人
で、ある程度外からの影響を緩和しているのだけれども、そこで緩和しきれない部分が時々表に出ると。

弥彦山の霊
そして、日本側のエネルギーは柔軟性があるのだけど、海の向こうから来るエネルギーは固くて突き刺すようなエネルギーだ。
日本側は柔軟性があるから、上手く包み込んでしまえば被害が出ることもないけれども、時々突き刺す側のエネルギーが強すぎて、一部突き抜けてしまうことがある。
そういう場合に災害となって現われてしまう。

管理人
では、今ちょうど災害という話が出ましたけれども、今日は神様が降臨されたと言うことで、霊媒も神様が地上に注いだエネルギーの一部を感じ取ったようなコメントを残しておりますが、海の向こう側がちょっときな臭い情勢にあります。
以前、『日本の国境を管理する霊団』の皆様から、北朝鮮の動きについての警告を受け取りました(記事【『国境を管理する霊団』からの警告】参照)けれども、私たちが今この時期に弥彦山を訪れると言うことは、このタイミングで何か警告を発したいという意図があるのでしょうか。

弥彦山の霊
一番気をつけなくてはいけないのは、日本の内部に入り込んでいる人達です。
あとは、日本人でありながらそういう人達に協力している人です。
要するに、外国で起きている事なら対処のしようがあるけれども、国内から食い荒らされると問題が大きくなるので、そういう人達にどう対処していくのかは、今後の課題になってくる。
国は皆さんの命そのものですよ。

管理人
国が成り立たなくなったら、確かに大変なことですね。
国が責任を持って秩序を維持していたり、色々な仕組みを成り立たせていて、自分達の日常生活に密接な関係を持っている。
それがある日突然無くなってしまったら、自分自身の命に関わりますね。

弥彦山の霊
人間もそうだけど、外からの攻撃にはある程度備えることは出来るけれども、内側からの攻撃には弱い。

管理人
例えば病気とか?
例えば、外部から細菌とかウイルスが感染するなら対処のしようがあるけれども、自分の細胞が癌化してしまった場合の対処は難しいという事?

弥彦山の霊
細胞が癌化したり、菌が体内で悪性化して暴れ出すと対処が難しい。

管理人
でも、そういう話なら、そういう人達に与する日本人――元々外国にルーツがあるならともかく、生まれつき日本国籍を持って、そういう人々と結託している日本人の扱いは厄介。
最悪、在日外国人なら強制的に海外へ追放すれば済む話なのだけど、日本国民を海外へ放り出すことは出来ない。
それをやってしまうと、そもそも民主主義国家は成り立たなくなってしまう。
だから、日本国民でありながら、外国人と結託して日本国民に危害を加えようとする人々の扱いは非常に難しくて、今の日本が抱える大きな問題だ。

弥彦山の霊
ただ、一つ覚えておいてもらいたいのは、そういう人達は多数派ではない。
だから、権利を与えなければ出来ないのだから、多数派の人が権利を与えないように動けばよい。

管理人
そうなのだけど、『民主党』という政党があって、国の行く末を危ぶませる政策を積極的に推進している人がいる。
そういう人は『民主党』の中の極一部であって、逆にそういう政策に対して慎重派の人もいますよ――と言われることがあります。
では、実際に慎重派と言われる人達はどの様な行動を取っているかというと、「その政策は問題がある」と政党の中でブレーキ役として機能していない。
表面的には見えていないだけであって、実は政党内でその様な動きがあるのかも知れないけれども、少なくとも傍から見て「ちょっと待てよ」という声は聞こえてこないし、その結果として内容に問題がある法律を強引に成立させている様子を見ると、「実は少数派」という見方は当てにならない。
例え積極派でなくとも、消極的でも支持は支持でしょ?

弥彦山の霊
その人達は、なぜ自分達の意見が反映されないと分かっている党から離れないのか、という点がまず一つ。

管理人
――というよりも、その人達も「このままでは拙い」と言うことが分かっているのかも知れないけれども、個人的な打算もあって、「こちらの方がメリットがあるだろう」という計算をして、その党に籍を置いているのでしょう。

弥彦山の霊
その人にとっての第一は『自己保身』。
だから結局そういうことになる。

管理人
ただ、国民の側にも議員・代議士とはどの様な役割を担う人で、どの様な仕事を期待しているのか。
そして、議員の皆さんが、私たちの期待する仕事に取り組む際に、私たち有権者の協力を必要としているのであれば、私たちはどの様にして協力したらよいのか。
協力だけではなくて、ちょっと危ない方向へぶれてしまったら、嗜めて引き戻さなくてはいけないとか。
そういう、有権者としてやらなくてはならない責任範囲がある。
そこを等閑にして、ただ「議員が悪い」と言っていてはおかしな話になる。

弥彦山の霊
そこは、そういう制度が出来てからの経緯を見ても、ようやく国民が自覚を持ちつつある。
そういう人が出てきている段階なので、これからだ。
今までは経験不足で、良く理解できていなかったことがあるから…。

管理人
経験不足で理解できていなかったと言う点は、確かにそうですね。

弥彦山の霊
結局、「偉い人が決めたからそういう制度になりました」という感覚なので、自分達が自発的に意見を述べて、議員に対して働きかけるという仕組みは、これから徐々に…。

管理人
一般的に認知されてゆくというか、自発的に取り組んでゆくと言うことですね。
大体その様なところでしょうか。
では、話変わって具体的な点を一つ。
北朝鮮は日本にテポドンを落とすのでしょうかw

弥彦山の霊
テポドンについてはともかくとして、私たちから言えることは、「人の振り見て我が振り直せ」と言うこと。
相手が自分に対して起こしてくるアクションには、必ず意味がある。
自分の考え方とか行動の癖に対応して動いているから、相手の行動や言動を参考に、自分自身の足りない部分、出来ていない事と考える作業をきちんとしてみる必要があります。
何事もなくて敵意を向けることはない。
やはりそれなりの理由――そうさせてしまう……。

管理人
敵意と言うよりは、あれはガキが甘えて拗ねているのと一緒でしょう。
だから日本としては、「これは駄目だよ」という行為に対してはきちんと撥ね付けてしまうべきだし、責任をきちんと取らせるべきなのに、甘やかして曖昧に対処してしまった。
それが現状をもたらしている。

弥彦山の霊
今『敵意』と言ってしまったけれども、要するに相手が自分に対して問題のある行動や言動をとるのは、必ず自分自身に問題があるから。
自分自身の中に何か欠けているものがあるから、相手から何か自分が困ることを要求されてしまう。
今、皆さんは「あいつら酷いね」で終わってしまっている人が多くて、自分自身を振り返っていない。
自分自身を振り返って、そこにはどういう問題があったのかという点を深く考えてみて、結論が出たら、今度はどういう形で実行に起こそうかという風に進めていって、初めて物事が動き出す。
相手がイヤな奴で悪い奴ではなくて、相手がイヤなことをしてくる原因は、そういう原因を作ってしまった自分自身が抱えている問題であって、もっと自分自身の問題に目を向けて欲しい。
これはとても大切なことだ。
今はそういうことを考えられる人の割合が少なくて、知ってすぐの時にはある程度仕方ないのだけれども、もう少し落ち着いてから考えて頂ければと思います。

管理人
私もそう思います。

弥彦山の霊
相手じゃなくて、自分自身だよと。

管理人
相手を意のままに動かそうとするよりは、自分自身が自分の思い通りに動いた方が手っ取り早いし、その結果新たに得るものがあれば自分自身のステップアップになる。
自分にとって良いことはあっても、悪いことはないと思いますけど。
なかなかそこを分かる人がいない。

弥彦山の霊
まず、日本という国を理解する作業をきちんと行なうこと。
それが今一番求められていると思います。

(2010年6月20日)





さて、今回のお話を伺った『弥彦山の神様の使いの霊』は、皆これまでにかなりの経験を積んでおられる方とのことで、弥彦山に来られる前にも他の神社などで様々なお役目を担っていた方が多いようです。
霊媒によると、この対話の後も一部の方は霊媒が自宅に戻るまで付き添っていたようです。
その理由を尋ねると、「弥彦山の神様の仰せにより、人間社会の様子を見聞するように」との事で、これも修行の一種のだとか。
私が「では、弥彦山を離れて、最終的にどこへ向かうのですか」と訪ねると、「靖國神社は他の神社と異なっていて、非常に興味深い」と述べておられました。
以前、本家サイト『銀の紐を越えて』に投稿した記事【靖国神社と千鳥ヶ淵】にもあるように、靖國神社は日本の行く末を慮る霊が集う場所ですから、他の神社と比べると非常に異質な存在です。
しかし、この度『弥彦山の神様の使いの霊』が靖國神社に腰を据えることにより、靖國神社の役割が徐々に変わって行くきっかけとなりそうです。

弥彦山の神様の使いの霊 & 【Silvercord】管理人 

2010年1月20日水曜日

『要の土地』に関連して、読者の方の質問に答える

以前投稿した記事【神戸の『要の土地』について】で、『要の土地』に関連する質問を募集しましたが、その際にお寄せ頂いたご質問について、霊界の住人の皆様に伺いました。





匿名様からの質問 その1

ひとつは遷都ならびに天皇陛下のお住まいの移動についてです。
皇居はパワースポット、要の土地のひとつであるというお話でしたが、それはその土地だからで しょうか。
それとも、そこに巫たる陛下がお住まいになっているからこそ、パワースポットとなりえたのでしょうか。
これまで日本史上に幾度かあった遷都もま た、要の土地であったが故か否か、気になります。





通信霊
霊界と地上界を繋ぐ拠点自体が移動することはありません。
その時代によって必要となるエネルギー量が異なるので、かつては拠点から離れて暮らしている時期がありました。

管理人
以前は必要とするエネルギーが少なくて済んでいたから、覡(かんなぎ)が拠点から離れて暮らしていた。
そして、今はより多くのエネルギーを必要とするので、拠点で暮らしていることは分かりました。
そこで伺いたいのですが、覡が最初から拠点で暮らしていても、エネルギーの供給量を調整することが出来るのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

通信霊
開放されている拠点を通じて供給されるエネルギー量は、とても莫大な量になります。
常に調整役の人間がその場にいるからこそ、一般の人はエネルギーの良い影響だけを受け取ることが出来ます。
しかし、調整役の人間が、その人にとって強すぎるエネルギーを受けていると、その身を保つことが出来なくなります。
明治天皇以前の覡は、身体の作りが拠点に住めるほどには成長していませんでした。

管理人
そうすると、関連して質問なのですが、日本の拠点はずっと開かれていたと言うことですけれども、霊界から拠点を通じて供給されるエネルギー量は変わっていないのでしょうか。

通信霊
いえ、確実に増えています。

管理人
霊界から拠点を通じて供給されるエネルギー量の大小と、覡としての天皇陛下の住まいの拠点からの距離の関係がよく分からないのですが。

通信霊
この世界が成長するに応じて、仕組みが徐々に変化しています。
人間よりも神々が活発に動いていた頃には、人間の身体にとっては強すぎる。

管理人
と言うことは、今は天皇陛下が覡の役割を担っているけれども、昔からそうだったというわけではなくて、かつては神様がその役割を担っていたのが、ある時期から天皇陛下に覡の役割が移されたと言うことでしょうか。

通信霊
いいえ、違います。
神様と人間の役割がはっきりと分けられて、人間に対しては人間、神に対しては神という形で注がれていました。
ところが、今は、この地上界で活動されている神様のエネルギーも、皆、天皇陛下を通じて供給されています。

管理人
それは、人間の成長と関係がありますか?

通信霊
はい、あります。

管理人
何となく分かってきました。
人間は、何故人間として生まれるかというと、霊的成長を促す為に必要な経験を積む為でしょう。
そして、人間がだんだん成長して行くと、神様の境涯にだんだん近づいてゆく。

通信霊
今までは神が司っていたものを、人間が自らの手で管理できるようになってきたので、その様な関係から、神様に直接エネルギーを流すのではなくて、一旦天皇陛下という肉体を持った存在を介して、全てのエネルギーを供給する形に変化させました。

管理人
ちなみに、変化させたのはいつ頃の話でしょうか。

通信霊
天皇陛下が拠点に移った頃からです。

管理人
やはりそこで急激に変化しているのですか。

通信霊
そして、世界もその頃から急激に発展していますが、それに伴ってエネルギー(供給の仕組み)も変わってきている。

管理人
では、今の仕組みに変わってからは、それ程時間は経っていないのですね。

通信霊
ただ、天皇を介して人間にエネルギーが供給される仕組みは昔からあったけれども、その量が今よりも限定されていました。

管理人
結局、天皇の役割の幅が広がったと言うことですか。

通信霊
人間の成長に伴って、管理する領域が広がりました。

管理人
自由度が上がった。
自由裁量の範囲が広くなった。

通信霊
それだけ成長したと言うことです。

管理人
と言うことで、匿名さん、わかりましたか。





匿名様からの質問 その2

関東の鹿島神宮、香取神宮には要石がありますが、これもいわゆる要の土地に数えられるのでしょうか。
楔を打つという例えが、このふたつの神宮の要石に似ていると思ったので、一度おうかがいしてみたいと書き込ませていただきました。





通信霊
そもそも楔は目に見えるものではないので、要石があるから、そこが要の土地と関係があるのかというと、そういうわけではありません。

管理人
ちなみに、「楔を打つ」という表現を使っていましたが、これは誤解を招きやすい表現だったのではないかと思います。
要はヒーラーですよね。

通信霊
そうですね。
その辺の表現の仕方については、勘弁して頂きたいのですが。

管理人
受け止める立場の方からすると、適切な表現ではなかったように見受けられるので、その点を踏まえて、改めて説明したいと思います。(*注1)
さて、これまでの通信を振り返ると、霊界と地上界を繋ぐ拠点とか要の土地とか、様々な意味合いを持った場所が取り上げられるのですが、それぞれがオールマイティな役割を担うのではなくて、それぞれが個々の役割に応じて、特定の役割を果たす為の土地が沢山ある様に感じます。
で、今ここで言う『要の土地』とは、エネルギーを供給する量を調整する為の、いわばヒーラー役の霊が活動する為の場所だけれども、それとはまた別の活動をする霊が活動する為の場所が、別に色々あるのでしょう。
どうでしょうか。

通信霊
それは、それぞれに意味があります。

管理人
今のところは明らかになっていなくても、その様な場所は沢山あって、そのうち必要に応じて明かされると言うことでしょうか。

通信霊
必要であれば、明かされます。
確かに、それぞれの活動によって、それぞれに必要な場所があります。





はつゆき様からの質問その1

要は須磨ですが、実際に動いた断層は、瀬戸内海を挟んだ淡路島の北淡町です。
須磨と淡路島を繋ぐ架け橋があるのでしょうか?
地震との関連で、以前から神戸と淡路島をつなぐ明石大橋が気になって仕方ないのです。
明石大橋は須磨ではなく数十キロ離れた舞子に掛かってるので関係ないかもしれませんが。





通信霊
そもそも、要というのは広い範囲をカバーしていて、その時によってどの場所に影響が出るのかは変化します。
そして、一番の原因は、その土地を守っている神様と、その土地に暮らす人々の気持ちがすれ違っている場所には、そういう影響が出ます。

管理人
その一つの例が、広島の厳島神社と言うことでしょうか。

通信霊
そうですね。
あそこは、大規模な修復工事を行なわなくてはならないような水害に、度々襲われています。
あれも、神様と土地に住む人の気持ちが繋がっていない為に、神様がせっかくエネルギーを注いでも、そのエネルギーがきちんとその土地で働くことが出来ない、影響を及ぼす事が出来ない状態になっています。

管理人
つまり、エネルギーを注いでいるけれども、それが活かされていないので、ネガティブな影響として現れてしまうと言うことでしょうか。

通信霊
そうですね。
抑えきれなくなってしまう。

管理人
エネルギーが供給されても、それを自分達にとって都合の良い形で活かすのか、或いはうまく活かしきれない為に、自分達にとっては余り都合の良くない影響として現われてしまうのかという…。

通信霊
エネルギーの質としては良いも悪いも無いので――。

管理人
ということは、元々注がれるエネルギーには善し悪しがないのだから、それをうまく活かすかどうかは人間の側の対応にかかっていると言うことでしょうか。

通信霊
心の持ちようが、大きな影響として現われると言うことなので、物理的なものは余り関係がありません。





はつゆき様からの質問その2

強固な要に作り直したそうですが、もう二度と・・・少なくとも、数百年単位で壊れることはないでしょうか?
もちろん、日本人が国土防衛に動いて移民を制限する努力をするのを前提の上の話です。
もう、自分の街が壊れるのを目の当たりにするのは二度と御免です・・・。





通信霊
先ほどもお話ししたように、あくまでも神と人間の気持ちが同じ方向を向いているかどうか、繋がりあっているかどうかと言う問題なので、時間で推し量ることは出来ません。
この先何千年も安定していけるかも知れないし、或いは明日何かが起きるかも知れない――それは人間の側の心の状態によって、どの様にでも変化します。

管理人
今までの話を通して聞いていて思ったのですが、日本は火山国ですよね。
そして台風の通り道でもある。
そういう天災の起こりやすい状態に置かれているのは、まず、日本に霊界と地上界を繋ぐ拠点があって、霊界から大量のエネルギーが降り注がれる場所であるからこそ、ポジティブな意味であれ、ネガティブな意味であれ、そういう影響を受けやすいと。
だから、火山が沢山あったり、台風の通り道であったりという環境条件があるのでしょうか。

通信霊
生命の活動を現わしている。
それはエネルギーの通り道だから当然のことで、逆になると枯れ果てて、生命がそこに生存できなくなるので、そういう意味での影響はあるでしょう。
ただ、そのエネルギーを上手に活用できるくらいに人間が成長できれば、自然災害という形でエネルギーの滞りを解消するような現象は収まってゆくでしょう。

管理人
質問は以上ですが、それに関連して私からも伺いたいことがあります。
今、綱敷天満宮で活動されている楔役の霊は、どういう方なのでしょうか。
元々その土地に由縁のある方なのでしょうか。
そういう質問をするのは何故かというと、以前、霊媒を通じて『平将門の首塚』についての話を伺ったときに、将門の首塚で活動をされている楔役の霊は平将門霊ではないのかという話を聞いたので、綱敷天満宮で活動されている方はどの様な方なのか、とても興味があるのですが。
それに加えて言うと、それ以前の要の場所であった須磨寺の『平敦盛の首塚』で活動されていた楔役の霊は、平敦盛霊だったのでしょうか。

通信霊
『平敦盛の首塚』で活動されていたのは、平敦盛霊ですね。

管理人
では、綱敷天満宮で活動をされているのは?

通信霊
綱敷天満宮に縁の方ではありません。
元々要の場所があった須磨寺に縁のある霊です。
(それより詳しい情報については、霊媒が上手く受け取れないようです)





*注1:
ここで、当Blogで頻繁に使用される用語について、改めてまとめておきたいと思います。

霊界と地上界を繋ぐ拠点
霊界から地上界へ向けて霊的エネルギーが注がれておりますが、霊的エネルギーを注ぐ際の入り口となる場所の事です。
世界に六箇所あるとされ、現在開放されている拠点は『皇居を中心とした東京の拠点』と、最近開放されたばかりの『バチカンの拠点』の二箇所です。
その他四箇所の拠点は、現時点では閉じられておりますが、今後必要に応じて順次開放されてゆく予定になっているようです。
現在は閉じられている拠点のうち、アジアの拠点はチベットにあり、中東の拠点はエルサレムにあることが、既に霊界より伝えられております。
残る二箇所のうち、一箇所はアメリカ大陸に、もう一箇所はアフリカ大陸にあるようですが、現時点では詳細な場所が明らかにされておりません。

覡(かんなぎ)
霊界と地上界を繋ぐ拠点にいて、霊界から注がれる霊的エネルギーを、人間を始めとした生命に反応する性質に変換する役割を担っております。
役割としてはヒーラーと似通っておりますが、取り扱うエネルギー量が桁外れという点で、人並み外れていると言えるでしょう。
ちなみに、大半の人間は、自身の霊的成長を促す為に必要な経験を積む目的を持って、この地上界に生まれますが、覡には既に人間として生まれる必要のないほど成熟した霊が宿っております。
日本の拠点の覡である天皇陛下にしても、バチカンの拠点の覡であるローマ教皇にしても、人間性の面で抜きんでているように見受けられるのは、その様な理由によるのです。

楔(くさび)役の霊
霊界から注がれた霊的エネルギーが、覡を通じて変換された後、更に個々の地方によって求められているエネルギーの質や量を微調整する役割を担う霊を指します。
霊的エネルギーの流れが滞ってしまうと、様々な災害や、人間の感情に殺伐とした影響を与える原因となりますので、活発でおう盛な生命活動を支える上で、楔役の霊は重要な役割を担っております。
楔役の霊も、役割としてはヒーラーと似通っておりますが、覡よりは限定された区域の霊的エネルギーの流れを管理していると考えれば良いでしょう。

要の土地
楔役の霊の活動拠点となる場所を指し、日本国内には七箇所あるとされております。
そのうちの二箇所は、東京にある『平将門の首塚』と、神戸にある『綱敷天満宮』です。
なお、神戸にある要の土地は、元々は須磨寺にある『平敦盛の首塚』でしたが、平成7年の阪神淡路大震災を期に、『綱敷天満宮』に場所を移しました。

霊界の住人 & 【Silvercord】管理人 

2010年1月8日金曜日

神戸の『要の土地』について

昨年末に投稿した記事【『要の土地』の二箇所目が判明しました】で、日本全国に七箇所存在する『要の土地』のうちの一箇所が神戸にあることを確認したとお伝えしましたが、その場所がどこなのか、皆様はお分かりになりましたか。

神戸にある『要の土地』は、阪神淡路大震災が起こった影響で、少々複雑な状態にあります。
この度、『要の土地』を管理する役割の霊から、大まかな事情を伺っておりますので、まずはその通信霊との対話の模様をご覧下さい。





通信霊(霊媒M)
須磨寺にある『平敦盛の首塚』は、元々は要の場所(=楔の霊がいた場所)だったのですが、阪神淡路大震災があった時に使えなくなったので、『綱敷天満宮』に要を移しました。

管理人
使えなくなったというのは、どういう状態なのでしょうか。

通信霊(霊媒M)
例えば、水道管が破裂した様子を思い描いてもらうと分かりやすい。
なので、そこは一旦塞いで、別の場所で制御する必要が出てきた。

管理人
それは、いずれ元に戻るのでしょうか。

通信霊(霊媒M)
いずれにせよ、その土地(=敦盛の首塚)ではもう賄いきれないので、そこは補助調整の役割を果たすことになるけれども、再び元に戻ることはない。





と言うことで、神戸の『要の土地』は、元々は須磨寺にある『平敦盛の首塚』一帯だったのですが、現在は須磨寺近くにある『綱敷天満宮』に場所を移しております。

ちなみに、こちら↓は『平敦盛の首塚』です。




そして、こちら↓は『綱敷天満宮』です。
『謹賀新年』とありますが、同地を訪れたのは昨年の年末です。



さて、ここで綱敷天満宮の写真をご覧下さい。
社殿に向かって参道が伸びており、参道の両脇に石柱が立っておりますが、霊媒によると、「社殿と石柱の間の辺りの、参道の中央付近に光の柱が立っている」と述べております。
霊媒には『強すぎる』と感じるほど強力なエネルギーが、地面から天上に向かって迸っているといった状態で、『平将門の首塚』よりも強いエネルギーが感じられたとのことです。
同行した私には分かりませんでしたが。

なお、神戸の『要の土地』については、近日中(恐らく次の日曜日にでも)に霊媒を通じて、再度詳しい話を伺う予定を立てておりますが、ご覧の皆様の中で関連する質問などがありましたら、一緒に伺いたいと思います。
コメント欄に質問事項を書き込んで頂ければ、後日投稿する記事上にて、霊界の住人からの回答をお知らせします。

【Silvercord】管理人 

2009年12月30日水曜日

『要の土地』の二箇所目が判明しました

以前の投稿で、【『将門の首塚』の役割】について霊界の住人の皆様より話を伺いました。
その中で、「将門の首塚とは、生命活動に欠かせない霊的エネルギーが、日本全国に滞りなく循環する為の『要となる土地』の一つである」という説明がありました。
そして、「将門の首塚と同様の『要の土地』が、日本全国に七箇所存在する」ことが述べられました。
更に、「『要の土地』のうちの一箇所が神戸にあり、そこで霊的エネルギーの流れを制御する役目を担った『楔となる霊』に起きた異変が原因となって、阪神淡路大震災が引き起こされた」ことも…。

以上の話を受けて、急遽神戸取材を行なった結果、将門の首塚と同様の役割を担う『要の土地』の二箇所目が特定できました。

詳細なレポートは後日に譲るとして、今日は取り急ぎ第一報をお届けしたいと思います。


さて、神戸にある『要の土地』は、↓こちらに関わりがあります。




それから、もう一箇所↓




或いは、地元の方は“ピンッ!”と来たかも知れませんね。

こちらについての詳しい情報は近日中にお届けしたいと思いますが、残念ながら年を跨いでしまいますので、取り急ぎご報告まで。

【Silvercord】管理人 

2009年12月21日月曜日

『将門の首塚』の役割(その3)

今回の記事は、【『将門の首塚』の役割(その1)】【『将門の首塚』の役割(その2)】の続編であり、将門の首塚についてはこれが最終回となります。
前回までの対話では、将門の首塚の役割や、日本全国に点在する“要となる土地”についての話を伺いましたが、今回はそれらの話を補足するような内容となります。

文中の( )内は、文章の意味を補う為の注釈として追加しました。
文中の(*注1)などは、文末に注釈文を追加しました。

では、2009年11月2日収録の『将門の首塚の役割(その3)』をご覧下さい。





(『将門の首塚』の役割(その2)のつづき)

管理人
それから、将門の首塚の土地そのものが担っている役割について、直接の関わりはないかも知れませんが、何故この場所が将門の首塚として祀られるようになったのでしょう。
平将門とどの様な関わりがあったのでしょうか。

霊媒M
あそこ(=将門の首塚の敷地)に由来が書いてあったでしょう?

管理人
由来は書いてあったけれども、霊界から見てそういう意味合いのある土地なら、別に将門ではなくてもよかったのでは?
歴史を辿れば、将門でなくとも同様の役割を担える人物はいるでしょう。

霊媒M
将門がその土地を管理していると考えたら?

管理人
そうなのですか?
逆にそこを聞きたいのですが。

霊媒M
――そういうものだと思っていた。

管理人
そういうものと思っていたではなくて、そこを確認しておきたいのですが。

霊媒M(通信霊)
楔(くさび)自体が、エネルギーと言うよりは霊。
人柱ではないけど、霊が楔としてその場に留まっている。

管理人
では、将門さんが人柱として留まっているのでしょうか。

霊媒M
はっきりとはしないけれども、そういうことではないか。

管理人
はっきりしないと。
何か、隠しておきたい事情があるのでしょうか。

霊媒M
分からないけれども、はっきりとは伝わってこない。
そこから解放されるまでは、その場に留まっている。

管理人
解放されるまで、とは…。

霊媒M(通信霊)
その役目が終わる時まで。
途中で交代することはあるかも知れないけれども、人間が住んでいる間は解放されない。

管理人
別にその様なことは知らなくてもいいよ…と言うことなのかな。

霊媒M
そうかも知れない。

管理人
でも、知らなくてもいいよと言われても、その仕組みがどうなっているのかを理解しているのと、理解していないのとでは、大きな違いがあると思う。
一を語るときに、一を知っていれば良いというのでは、理解の程度が限定的になるけれども、一を語るときに十を知っていれば、より多くの視点から様々な知識を援用できるので、同じ一を語るにしても理解の程度が変わってくるのではないか。

霊媒M(通信霊)
楔となる霊というのは、その霊自体がその身にエネルギーを浴びて調整している。
地震(=阪神淡路大震災)が起こった時に交代しているかな?

管理人
地震については後ほど聞きます。
――と言うことは、霊界から送られた霊的エネルギーを受けて変換しているのが天皇じゃないですか。
そして、天皇が変換したエネルギーを更にその後で、いわゆる覡(かんなぎ)の様に調整する役割の霊がいる。

霊媒M
それが、将門なんじゃない?
多分。

管理人
多分?
どうなのでしょう。

霊媒M
将門なのでしょう。
多分。

管理人
多分?
――楔という意味はそういうことなのですね。
何となく分かってきた。

霊媒M
元々こちら(=霊媒)が知識を持っていることではないから、対話を通じて徐々に意味合いが分かって来る。

管理人
でも、そう考えてみると、仕組みとしては入れ子構造の様になっている。
つまり、霊界から送られたエネルギーを変換する存在がいて、そこで変換されたエネルギーを更に細かいレベルで調整する存在がいる。
それで、役割としては双方共似通っているのだけど、それぞれの役割に応じて受け持っている範囲が異なる。
電気で例えると、発電所と変電所があるでしょう。
霊界からドンと霊的エネルギーが送られるのが発電所だとすれば、天皇はその先にある生物が霊的エネルギーを受けやすい性質に変換するのだから、役割としては変電所に近い。
そして、更に流れていった先に、例えば家庭に入る少し手前には、電柱の上に変圧トランスがついているけれども、それがそれぞれの要になる土地に宿っている楔の役目を担った霊と言うことになる。
その様なイメージに近いのでしょうか。

霊媒M(通信霊)
はい。
それで、さっきの神戸の地震についてだけれども、今まで楔としての役割を担っていた霊では、許容範囲を超えてしまった。

管理人
つまり、需要が増えすぎたので、対処しきれなくなってしまった?

霊媒M(通信霊)
その霊では対処しきれなくなったので、“ドンッ!”と来た。
その後、もっと強力な別の霊に入れ替わっている。

管理人
ちなみに、日本でも巨大地震の発生しやすい場所があるのですが、その場所の近くに要となる土地、楔となる霊のいる場所があるのでしょうか。
必ずしも地震という形で現れるかどうかは、何とも言えないのだろうけれども…。

霊媒M(通信霊)
これは、調整役の霊だけの問題ではなくて、その土地に住む人とその土地を守る神様との関係もあるし、一概にそういうことは言えない。
例えば、広島の厳島神社では、神様とその土地に住む人の関係がうまく行っていない(*注1)為に、よく水害に見舞われて神社が被害に遭うけれども、地震が発生しやすいから近くに楔となる霊がいるかというと、一概にそういうことではない。
複雑な仕組みがある。

管理人
その複雑な仕組みは、人間に説明しようとしても、理解の範疇を超えている?

霊媒M(通信霊)
発しても、器側(=霊媒)が受け止められるようになるまでに時間差がある。
例えて説明することは出来るけれども、元々そういう仕組みを理解していない場合には、その例えに辿り着くまでに時間がかかる。

管理人
今の段階で適切な説明をするには、例えようがないと言うことでいいのかな。

霊媒M(通信霊)
はい。

管理人
では、今説明が出来る範囲内ではその様な仕組みだと言うことですね。
そこで、神戸の地震の件ですけど、今まで楔として調整役を務めていた霊では対処しきれなくなった原因は、エネルギーの需要と供給のアンバランスだと言うことなのですが、それは、単純に需要が増え過ぎて供給が追いつかなくなったのか、或いは需要に合わせて供給量を増やそうとしたところ、それに失敗してしまったのかという点については、いかがでしょうか。

霊媒M(通信霊)
例えば、家庭用の電気で電圧が決まっているでしょう。
家庭用が100Vだとしたら、100Vしか通してはいけない所に120V通ってしまったとか…。

管理人
でも、その120Vはどうして通ってしまうのですか?
100Vしか通さないところには、100V以上通らないようにする為に調整しているのではないですか?

霊媒M(通信霊)
繋ぎすぎると大変なことになる。
制御する方はその状態を維持しようとしても、引き出す側がそれ以上のものを引き出そうとするので、制御しきれなくなる。

管理人
――と言うことは、今の電気の話に例えると、家庭用の電気の使用契約を、最初は10Aにしていました。
そしてしばらくの間は問題なく使えていたのだけど、ある時新しい家電品を購入して、全ての家電品の電源を入れた時にブレーカーが落ちてしまった。
そのままでは不便で使えないので、新たに20Aの契約にしたところ、全ての家電品を同時に使えるようになったと、そういうことですね。
そして、ブレーカーの落ちた瞬間が地震の発生したタイミングで、その前に新たな家電品を購入するような動きがあったのだと。

霊媒M(通信霊)
はい、そういうことですね。

管理人
ちなみに、その動きが何かは分かりますか?
恐らく人の動きに連動するのだろうけど。

霊媒M
あの、トヨタ(=トヨタ自動車)が外国人を大量に雇用したのは、いつですか?

管理人
それは、調べれば分かると思うけれども、今は分からない。

霊媒M
もし、それが地震の起こる前なら、関係があるかも知れない。

管理人
つまり、外国人労働者の流入ですか。
この十年…十年ではきかないかも知れないけれども、中国人の永住者か急激に増えているようです。
それに、永住者でなくとも、外国との間で人の移動が増えれば…。

霊媒M(通信霊)
観光などで一時的に入ってくる場合は、影響がない。
後から日本に入ってきて暮らします――という人が増えすぎる場合は、影響がある。

管理人
増えすぎるというのは、どの位なのですか。

霊媒M(通信霊)
国内で生まれたり亡くなったりは想定の範囲内なので、どうとでも対処可能だけれども、外国から入ってくる人が急激に増えると、対処しきれなくなる。

管理人
そうすると、首都圏の場合はどうなのでしょうか。
首都圏は日本人の人口も多いけれども、その分流入する外国人の数も多いと思うのだけど。
割合は分からないけれども、人数としては多い。
――と言うことは、今の政権は外国人を大量に受け入れようとしているけれども…。

霊媒M(通信霊)
沖縄に移民を入れる構想をしている(=【民主党:沖縄ビジョン】)けれども、それを本当にやったら沖縄がどうなるか分かりませんよ。
沖縄の楔が壊れますよ。
米軍の場合は、日本にとって必要だからこそ、存在を許容されているのだから。

管理人
多分、後の働きの為には、日本は余り手を汚さない方がいいのでしょう。
だから、アメリカが汚れ役を買ってくれている方が、都合がよいのでしょう。
その関係を理解していればこそ、安易な反米をやってはいけないのだけど。
そこは上手くフォローしてあげないと。

(後略)





*注1:
日本でも有名な神社の一つである『厳島神社』ですが、厳島神社に使えておられる方や、地域住民の方と、厳島神社の神様の行き違いにより、厳島神社の神様は本来の力を発揮できずにいるようです。
私たちが厳島神社を訪れたのは今年の5月でしたが、現在でも余り状況に変化はないようです。
このテーマについては、本家サイト『銀の紐を越えて』で公開しておりますので、併せてご覧頂ければと思います。

【厳島神社における霊界事情(日本のパワースポット7)】

霊媒M & 【Silvercord】管理人 

2009年12月13日日曜日

『将門の首塚』の役割(その2)

今回の記事は、先日投稿した【『将門の首塚』の役割(その1)】の続編となります。
前回の対話では、将門の首塚の役割についての説明がありましたが、今回も引き続き将門の首塚についての話を伺います。
どうやら、将門の首塚と同様の役割を受け持っている土地が、日本全国に存在するようなのですが…。

文中の( )内は、文章の意味を補う為の注釈として追加しました。
文中の(*注1)などは、文末に注釈文を追加しました。

では、2009年11月2日収録の『将門の首塚の役割(その2)』をご覧下さい。





(『将門の首塚』の役割(その1)からのつづき)

管理人
エネルギーが注がれていると言うことと、私たち人間が受けやすい性質のエネルギーに変換する為に、覡(かんなぎ)としての天皇が必要な存在であると――天皇に限らず、覡と言う存在が必要である、要の役割を担っている。
……という一連の話を受けて、その全体的な枠組みの中で特定の役割を担った将門の首塚がある――という全体的な流れについては分かりました。
ここで話を先に進めますね。
今、実際に行ってきたところ、人間側では首塚を信仰の対象として扱っているけれども、霊界側の認識としては、信仰の対象として扱われる存在ではない。
それが今、信仰の対象として扱われていることについて、どの様に見ていますか。

通信霊(霊媒M)
霊界側から見ると、その土地を犯されるとエネルギーバランスを崩す事になるので、それを抑える為に起こしていた現象を、人間の側が“祟り”として捉えて、「この土地は祟りを鎮める為に触らないようにしましょう」とお祀りしているのだろう。
その土地を弄るつもりが無ければ、それはそれで構わない。

管理人
例えば、キリスト教で、キリスト教会は、これまでの人類の歴史で仇となることをかなり行っている。
ただし、2000年くらい前に存在したイエスという人の示した霊的知識が、ある程度原形を残したまま語り継がれていて、その為の媒体となっている。
そういう意味での存在意義はあるわけで、それと似たような位置づけにあると言うことでしょうか。

通信霊(霊媒M)
それから、拠点を守る役目も果たしている。

管理人
そうですね。
実際に行なっている側は意識していなくとも、「結果として役に立っていたね」と言うことでよろしいでしょうか。

通信霊(霊媒M)
はい。

管理人
では、話を先へ進めます。
実は、「将門の首塚と同じような役割を担っている場所が、他にも存在する」と霊媒が言っているのですが、将門の首塚以外の場所について教えて頂けますか。

通信霊(霊媒M)
北海道とか四国のように、日本を構成する大きな島には、一つずつの場所が存在する。

管理人
そこで伺いたいのは、本来は日本が管轄するべきであるのに、現在は他の国に占拠されている土地があるのですが、その土地の扱いはどの様になっているのでしょうか。

通信霊(霊媒M)
その土地は、現在は切り離されている状態。(*注1)
あくまでも、現在の日本が管轄している土地の中に七カ所ある。

管理人
では、今他の国に占拠されている土地にも要となる場所があるけれども、日本を流れるエネルギーを管理する霊団の管轄外であると言うことですか。

通信霊(霊媒M)
日本側にとってもロシア側にとってもグレーゾーンになるので、そこは不活発。
ロシアの東側が寂れてしまうのは、その影響がある。
本来ならそちらの方へ(=日本と北方領土の間で)エネルギーが循環するはずなのに、現在はそちらの方にエネルギーが流れ込めずに、途中の枝分かれの場所で戻ってくるような状態にある。
ロシア側を通っているエネルギーも、その辺り(=北方領土)は迂回してしまうので、滞ってしまう。

管理人
本来ロシアが管轄するべき土地ではないから、そのエネルギーが流れるライン自体が繋がっていないと言うことですか?

通信霊(霊媒M)
そうです。
そういう影響で、(ロシアの)東側は人も少ないし、寂れてしまっている。

管理人
では、今日本が管轄している土地にある、七カ所の要となる場所はどこなのでしょうか。
将門の首塚はその一つとしてあると。
そして、日本の各島に一つずつあるとのことですから、本州・九州・四国・北海道で四つ。

通信霊(霊媒M)
それから、沖縄にもあります。
沖縄本島にある。

管理人
では、沖縄も含めて、五カ所。
それから、本州には将門の首塚以外にも何カ所かあるのかな?
具体的な場所を教えて頂けますでしょうか。

霊媒M
多分、こちら(=霊媒)に知識がないと、向こう(=通信霊)が送っても受け取れない。

管理人
では、地図を見れば分かりますか?

霊媒M
どうでしょう。
いずれ少しずつ明かしてくれると思いますが…。

(中略)

通信霊(霊媒M)
阪神淡路大震災が起こった時は、楔の状態が危なかった。

管理人
ちなみに、楔が危険にな状態になるのは、そうなる原因があると思うのですが、どの様な原因があったのでしょうか。
要は、楔の状態が危なくなって、過剰にエネルギーが噴出したので、その反応として地震が起こったのか、それとも危なくなった楔の状態を元に戻す為の働きかけを行って、その作用として地震が起こったのでしょうか。

通信霊(霊媒M)
楔が抜けかかって、一時的に過剰なエネルギーが噴出してしまった。
その後、再び楔を打ち込んだ。

管理人
そうなるにはそれなりの原因があると思います。
恐らく楔のある土地に何らかの手が加わったのではないかと予想するのですが。

通信霊(霊媒M)
楔のある土地に手が加わったという印象ではなくて、エネルギー供給量以上に人が集まり過ぎた。

管理人
でも、エネルギー供給量以上に人が集まりすぎると、エネルギーが足りなくなるのではないでしょうか。
必要とする量よりも少ない量しか供給できないのでしょう?

通信霊(霊媒M)
徐々に人口が増えるのであれば、少しずつエネルギーの流れのバランスを取ることが出来るのだけど、急激に人が増えたので、上手くバランスを取れなくなった。
要するに楔で栓をしているので、その栓が不安定になった。

管理人
そのエネルギーの需要と供給のバランスを取るのは、どの様にしているのですか。
例えば人が増えると、増えた人の分だけエネルギーの需要が増えるので、その分エネルギーの供給を増やさないとバランスが取れないじゃないですか。
その増えた需要に対して、どの様にしてバランスを取っているのですか。

通信霊(霊媒M)
楔の打ち込み具合で、通る量を増やしたり減らしたり――調整弁のように…。

管理人
では、楔と言うよりは調整弁といった方が正しいのかな。

霊媒M
そうかも知れない。
その時は、その調整弁の具合が良くなかった。
その頃に大量に人が増えたのかは分からないけれども、そういうイメージは伝わってくる。

(中略)

管理人
単純に言うと、人間が増えたのだろう。

霊媒M
移民が流入したとか?

管理人
それは分からないけれども。
しかも、今の話によると、神戸を地震が襲ったからと言っても、神戸でその様なことが起こったとは限らなくて、その周辺を含んだ地域全体としてそういう傾向があったので、バランスが崩れて、要となる土地がある神戸に"ドンッ!"と反応が出た。

通信霊(霊媒M)
そう、その楔が管轄する地域内で起こった。
それで、やっぱりそこは調整する場所なので圧力がかかりやすいから。

管理人
凄いですね。
将門の首塚は大切に扱わないと、東京で地震が起きますね。

通信霊(霊媒M)
あそこに影響が出るようなことをしたら、富士山が爆発しますよ。

管理人
"祟り"とか、そんな些細な問題ではないですね。
まあ、人間の受け取り方で"祟り"などと言っているのだけど、それによって「この場所は妄りに触っては駄目だよ」という社会的な共通認識が出来れば、それはそれで良いことですね。

通信霊(霊媒M)
だから、それはそれで意義がある。

管理人
結果オーライですね。

(『将門の首塚』の役割(その3)につづく)





*注1:
現在はロシアに占拠されている北方領土のこと。
この点については、【『国境を管理する霊団』からの警告】で、詳しく解説しております。

日本を管理している霊団の皆様(霊媒M) & 【Silvercord】管理人

2009年12月6日日曜日

『将門の首塚』の役割(その1)

今から一ヶ月ほど前のことになりますが、皇居のすぐ近くにあり、心霊スポットとしても名の知られている『将門塚』――いわゆる将門の首塚を訪れました。
なぜ将門の首塚を訪れたのかというと、霊媒を通じて何度となく霊的存在と対話を重ねるうちに、『祟り神』といわれる将門の本質に興味を持ちました。
平将門の死から千年以上の時が流れておりますが、それ程の長期間に渡って祟り続ける怨霊など存在しない――との実感があるので、現代において尚祟り神として恐れられ、一方で信仰の対象となっている将門と首塚について、霊的な視点から観察してみたいと考えたのです。

その結果は、当初の私の想像とは異なり、かつ日本にとって非常に重要な役割を担う存在であることが明らかになりました。
将門を関東の守護神として扱うのは、ある意味本質を突いていたのです。

文中の( )内は、文章の意味を補う為の注釈として追加しました。
文中の(*注1)などは、文末に注釈文を追加しました。

では、2009年11月2日収録の『将門の首塚の役割(その1)』をご覧下さい。







管理人
将門の首塚について、霊媒が「その場所に霊が漂っているなどと言うことではなくて、その場所自体に意味がある」と言っているのですが、その場所が持つ意味について教えて下さい。

通信霊(霊媒M)
土地本来が持っているエネルギー…日本であれば、日本自体を循環しているエネルギーがあって、そのエネルギーの流れ道でも、所々に圧力がかかり過ぎて脆くなる地点と言うか、力が加わる地点が所々にある。
その脆くなりやすい地点からエネルギーが必要以上に噴出しないように、霊的な楔(くさび)を打ち込んでいる場所。

管理人
今、その情報を送って頂いているのは、どういう方なのでしょうか。

通信霊(霊媒M)
日本を管理しているといっても、霊界から働きかけるのではなくて、地上界側に降りて管理している霊団。

管理人
以前、皇居にも管理する存在がいるという話を伺ったのですが、それと関係があるのですか。

通信霊(霊媒M)
皇居の場合は霊界から注がれるのだけど、どちらかと言えば土地自体が発しているエネルギーなので、そこには確かに霊が宿っているのだけど、別の枠組みになる。

管理人
それは、いわゆる産土(うぶすな)の神様のことですか。

通信霊(霊媒M)
霊界から送られたエネルギーは、地上界に馴染む形に変換されて、変換されたものが循環しているのだけど、馴染ませた後に循環するエネルギーを管理する必要がある。
滞りなく巡るように。

管理人
では、今の話をもう一度整理すると、皇居にいる神様は、霊界から皇居へ注がれる霊的エネルギーを管理しているのだけど、その後一旦地上界に馴染む形に変換されると。
その変換された後のエネルギーの流れを管理していると言うことですか。

通信霊(霊媒M)
霊界からのエネルギーの流れが動脈とすれば、馴染むように変換したものが静脈に例えられる。
だから、そこで馴染むようにする為に、その土地で必要なものと混じる。

管理人
その様な、管理をする存在がいると――それを踏まえて、首塚からは、そのエネルギーが溢れていると。
仮に、そのエネルギーがパイプの中を流れていると例えたら、その圧力がかかりやすい場所からパイプが破れてしまわないように、特別に厳重な保護が施してあるようなイメージでよいのでしょうか。

霊媒M
保護と言うか…。

管理人
それとも、ガス抜きしているような感じ?

霊媒M
ガス抜きと言うよりは、栓のようにして楔を打っているイメージだから…。

管理人
いずれにしてもその流れを制御する為の要?

通信霊(霊媒M)
そう。
それが抜けると結界が壊れる。

管理人
結界が壊れる…。
ちなみに結界が壊れてしまうと?

通信霊(霊媒M)
エネルギーが噴出するので、そこに力が溜まって爆発するような感じで、他に回る分のエネルギーが細くなるなどの弊害が出る。
爆発したところは噴出しすぎて、エネルギー多すぎると腐ってしまう。
細くなったところは枯れてしまう。

管理人
噴出しすぎると、例えばどの様な弊害が出ますか。
私たちの認識できるような現象として、どの様な影響が現れますか。

通信霊(霊媒M)
人の感情に作用するとしたら、エネルギーが細くなったところは、活気が無くなってやる気を失っていく。
エネルギーが爆発してしているところは、過敏になり過ぎて、感情的になってしまう。

管理人
殺伐とした雰囲気になるのかな?

通信霊(霊媒M)
戦争に突入して行くような時の感じは近いのではないか。
人々の感情が抑えきれなくなって爆発してしまう。

管理人
逆に世間の雰囲気が殺伐としてきた場合は、そういったエネルギーの滞りが出来ていると考えていいのかな。
原因はともかく。

通信霊(霊媒M)
問題がない時は穏やかに流れるので、楔が抜けかけて綻びが出始めると弊害は出る。

管理人
弊害が出てくると不味いと言うことで、祟りではないけれども『そこには触れるな!』というような、注意を促すような働きかけがあるのでしょうか。

通信霊(霊媒M)
原則として、そういう場所を人間が社会生活を営む為の場としてはならない。

管理人
首塚は諸にそういう場所だと思うのですが。

通信霊(霊媒M)
あそこを、お参りをする様な場所としてではなくて、あそこに会社を建てて仕事をしたり、家を建てて暮らすのは良くない。

管理人
今、将門の首塚とは楔のような場所だと言う話なのですか、実際に見てきましたけど、あの狭い面積の、限られた場所の範囲内だけが、周囲から切り離されて特別な空間として存在していれば、それでよいのでしょうか。
実際に、壁を一つ隔てた向こう側には大きなビルが建ち並んでいるので、そういう影響はないのか気になるのですが。

通信霊(霊媒M)
霊的な意味では、その土地が守られていればよいが、そこから噴出しているエネルギーが、周囲のビルで活動している人に及ぼす影響はあるかも知れない。

管理人
そういう意味での影響はあり得ると。
ただ、実際にその土地がそのまま維持されていれば、楔としての役割は保ち続けていられると。

通信霊(霊媒M)
はい。

管理人
今、精神的な影響がどの様に出るのかを伺いましたが、精神的な部分以外ではどのような影響が出るのでしょうか。

通信霊(霊媒M)
土地で言ったら、エネルギーが噴出しているところでは災害が多くなる。
その影響でエネルギーが細くなったところでは枯れてしまう。

管理人
枯れてしまうと言うのは、干ばつじゃないけれども…。

通信霊(霊媒M)
作物が実り難くなったり、雨が降り難くなるといった影響は出る。

管理人
結局そのエネルギーは、言葉を換えれば『生命力』じゃないですか。
だから、それが過剰な場合と、不足している場合ということですね。

通信霊(霊媒M)
世界の流れで見ると、いわゆる先進国では過剰。
それで、途上国はだんだん良くなっているけれども、まだ貧乏で周囲の援助がないと暮らせないところは、エネルギーが弱すぎる。
自力では回っていかないくらい、人の気持ちも土地も痩せている。

管理人
と言うことは、歴史的な流れを踏まえて言うと、ここに来て霊界と地上界を繋ぐ拠点が新たに開放されることになりました(*注1)と。
そうすると、地上に注がれるエネルギーの量が、拠点が増えた分だけ増えますよね。
つまり、そのエネルギーはこの地上に存在する全ての生命が、個々の活動の度合いに応じて消費するという事じゃないですか。
そして、より複雑な生命活動をしている存在ほど、エネルギーの消費量は多い。
そういう生物の数が増えるほど、エネルギーの需要が増えてくるので、需要に合わせてエネルギーの供給を増やして行かなくてはならない。
そこで、徐々にエネルギーの供給量を増やしていく為に、新たな拠点を開放していっているのが現在の状況である――と言うことでよろしいでしょうか。

通信霊(霊媒M)
要するに、(霊的エネルギーを)通しているのは人間の身だから、限界がある。

管理人
今人間と言ったけれども、覡(かんなぎ)としての天皇のこと(*注1)でしょう?
人間として存在しながら、同時にそういう役割を担っているのだから、肉体としての能力の限界があるのでしょう?

通信霊(霊媒M)
そう。

管理人
では、話を進めると、仮に地上界に注がれる霊的エネルギーが過剰になると、地上が全体として災害が頻発すると言うことでよろしいですか。

通信霊(霊媒M)
器の側に受け止めるだけの容量がないと、そうなる。
(過剰なエネルギーが)溢れるので。

管理人
霊が成長することとは、より多くの霊的エネルギーを消費して、より幅広い活動が出来るように進歩して行く過程だと。
――大体大まかな流れは分かりました。

(『将門の首塚』の役割(その2)へつづく)





*注1:
現在、霊界と地上界の繋ぎ目であるバチカンの拠点開放活動が行われております。
世界に六カ所存在すると言われる拠点のうち、これまでは日本の拠点(東京の皇居を中心とする)のみが開かれておりましたが、人間の霊的成長に伴って、新たな拠点開放の必要性が出てきたのです。
なお、霊界から注がれる霊的エネルギーを、人間などの生物に反応する性質に変換する役割を担っているのが、覡(かんなぎ)としての天皇であり、この度開かれたバチカンの拠点では、ローマ教皇が覡の役割を担うこととなります。

詳しくは、本家サイト『銀の紐を越えて』の該当ページをご覧下さい。

【日本の役割(メッセージ13)】
【バチカンの拠点が開放される理由(メッセージ44)】
【覡としての天皇の役目(『昭和天皇』と名乗る霊からのメッセージ1)】
【皇居について(日本のパワースポット3)】

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