2009年12月13日日曜日

『将門の首塚』の役割(その2)

今回の記事は、先日投稿した【『将門の首塚』の役割(その1)】の続編となります。
前回の対話では、将門の首塚の役割についての説明がありましたが、今回も引き続き将門の首塚についての話を伺います。
どうやら、将門の首塚と同様の役割を受け持っている土地が、日本全国に存在するようなのですが…。

文中の( )内は、文章の意味を補う為の注釈として追加しました。
文中の(*注1)などは、文末に注釈文を追加しました。

では、2009年11月2日収録の『将門の首塚の役割(その2)』をご覧下さい。





(『将門の首塚』の役割(その1)からのつづき)

管理人
エネルギーが注がれていると言うことと、私たち人間が受けやすい性質のエネルギーに変換する為に、覡(かんなぎ)としての天皇が必要な存在であると――天皇に限らず、覡と言う存在が必要である、要の役割を担っている。
……という一連の話を受けて、その全体的な枠組みの中で特定の役割を担った将門の首塚がある――という全体的な流れについては分かりました。
ここで話を先に進めますね。
今、実際に行ってきたところ、人間側では首塚を信仰の対象として扱っているけれども、霊界側の認識としては、信仰の対象として扱われる存在ではない。
それが今、信仰の対象として扱われていることについて、どの様に見ていますか。

通信霊(霊媒M)
霊界側から見ると、その土地を犯されるとエネルギーバランスを崩す事になるので、それを抑える為に起こしていた現象を、人間の側が“祟り”として捉えて、「この土地は祟りを鎮める為に触らないようにしましょう」とお祀りしているのだろう。
その土地を弄るつもりが無ければ、それはそれで構わない。

管理人
例えば、キリスト教で、キリスト教会は、これまでの人類の歴史で仇となることをかなり行っている。
ただし、2000年くらい前に存在したイエスという人の示した霊的知識が、ある程度原形を残したまま語り継がれていて、その為の媒体となっている。
そういう意味での存在意義はあるわけで、それと似たような位置づけにあると言うことでしょうか。

通信霊(霊媒M)
それから、拠点を守る役目も果たしている。

管理人
そうですね。
実際に行なっている側は意識していなくとも、「結果として役に立っていたね」と言うことでよろしいでしょうか。

通信霊(霊媒M)
はい。

管理人
では、話を先へ進めます。
実は、「将門の首塚と同じような役割を担っている場所が、他にも存在する」と霊媒が言っているのですが、将門の首塚以外の場所について教えて頂けますか。

通信霊(霊媒M)
北海道とか四国のように、日本を構成する大きな島には、一つずつの場所が存在する。

管理人
そこで伺いたいのは、本来は日本が管轄するべきであるのに、現在は他の国に占拠されている土地があるのですが、その土地の扱いはどの様になっているのでしょうか。

通信霊(霊媒M)
その土地は、現在は切り離されている状態。(*注1)
あくまでも、現在の日本が管轄している土地の中に七カ所ある。

管理人
では、今他の国に占拠されている土地にも要となる場所があるけれども、日本を流れるエネルギーを管理する霊団の管轄外であると言うことですか。

通信霊(霊媒M)
日本側にとってもロシア側にとってもグレーゾーンになるので、そこは不活発。
ロシアの東側が寂れてしまうのは、その影響がある。
本来ならそちらの方へ(=日本と北方領土の間で)エネルギーが循環するはずなのに、現在はそちらの方にエネルギーが流れ込めずに、途中の枝分かれの場所で戻ってくるような状態にある。
ロシア側を通っているエネルギーも、その辺り(=北方領土)は迂回してしまうので、滞ってしまう。

管理人
本来ロシアが管轄するべき土地ではないから、そのエネルギーが流れるライン自体が繋がっていないと言うことですか?

通信霊(霊媒M)
そうです。
そういう影響で、(ロシアの)東側は人も少ないし、寂れてしまっている。

管理人
では、今日本が管轄している土地にある、七カ所の要となる場所はどこなのでしょうか。
将門の首塚はその一つとしてあると。
そして、日本の各島に一つずつあるとのことですから、本州・九州・四国・北海道で四つ。

通信霊(霊媒M)
それから、沖縄にもあります。
沖縄本島にある。

管理人
では、沖縄も含めて、五カ所。
それから、本州には将門の首塚以外にも何カ所かあるのかな?
具体的な場所を教えて頂けますでしょうか。

霊媒M
多分、こちら(=霊媒)に知識がないと、向こう(=通信霊)が送っても受け取れない。

管理人
では、地図を見れば分かりますか?

霊媒M
どうでしょう。
いずれ少しずつ明かしてくれると思いますが…。

(中略)

通信霊(霊媒M)
阪神淡路大震災が起こった時は、楔の状態が危なかった。

管理人
ちなみに、楔が危険にな状態になるのは、そうなる原因があると思うのですが、どの様な原因があったのでしょうか。
要は、楔の状態が危なくなって、過剰にエネルギーが噴出したので、その反応として地震が起こったのか、それとも危なくなった楔の状態を元に戻す為の働きかけを行って、その作用として地震が起こったのでしょうか。

通信霊(霊媒M)
楔が抜けかかって、一時的に過剰なエネルギーが噴出してしまった。
その後、再び楔を打ち込んだ。

管理人
そうなるにはそれなりの原因があると思います。
恐らく楔のある土地に何らかの手が加わったのではないかと予想するのですが。

通信霊(霊媒M)
楔のある土地に手が加わったという印象ではなくて、エネルギー供給量以上に人が集まり過ぎた。

管理人
でも、エネルギー供給量以上に人が集まりすぎると、エネルギーが足りなくなるのではないでしょうか。
必要とする量よりも少ない量しか供給できないのでしょう?

通信霊(霊媒M)
徐々に人口が増えるのであれば、少しずつエネルギーの流れのバランスを取ることが出来るのだけど、急激に人が増えたので、上手くバランスを取れなくなった。
要するに楔で栓をしているので、その栓が不安定になった。

管理人
そのエネルギーの需要と供給のバランスを取るのは、どの様にしているのですか。
例えば人が増えると、増えた人の分だけエネルギーの需要が増えるので、その分エネルギーの供給を増やさないとバランスが取れないじゃないですか。
その増えた需要に対して、どの様にしてバランスを取っているのですか。

通信霊(霊媒M)
楔の打ち込み具合で、通る量を増やしたり減らしたり――調整弁のように…。

管理人
では、楔と言うよりは調整弁といった方が正しいのかな。

霊媒M
そうかも知れない。
その時は、その調整弁の具合が良くなかった。
その頃に大量に人が増えたのかは分からないけれども、そういうイメージは伝わってくる。

(中略)

管理人
単純に言うと、人間が増えたのだろう。

霊媒M
移民が流入したとか?

管理人
それは分からないけれども。
しかも、今の話によると、神戸を地震が襲ったからと言っても、神戸でその様なことが起こったとは限らなくて、その周辺を含んだ地域全体としてそういう傾向があったので、バランスが崩れて、要となる土地がある神戸に"ドンッ!"と反応が出た。

通信霊(霊媒M)
そう、その楔が管轄する地域内で起こった。
それで、やっぱりそこは調整する場所なので圧力がかかりやすいから。

管理人
凄いですね。
将門の首塚は大切に扱わないと、東京で地震が起きますね。

通信霊(霊媒M)
あそこに影響が出るようなことをしたら、富士山が爆発しますよ。

管理人
"祟り"とか、そんな些細な問題ではないですね。
まあ、人間の受け取り方で"祟り"などと言っているのだけど、それによって「この場所は妄りに触っては駄目だよ」という社会的な共通認識が出来れば、それはそれで良いことですね。

通信霊(霊媒M)
だから、それはそれで意義がある。

管理人
結果オーライですね。

(『将門の首塚』の役割(その3)につづく)





*注1:
現在はロシアに占拠されている北方領土のこと。
この点については、【『国境を管理する霊団』からの警告】で、詳しく解説しております。

日本を管理している霊団の皆様(霊媒M) & 【Silvercord】管理人

3 件のコメント:

はつゆき さんのコメント...

 こんばんは、いつもお世話になっています。先日は大変丁寧なメールをありがとうございました。バチカンオープン後のお話は興味深い話ばかりで興奮してます。興奮しすぎてお返事に少し時間がかかりそうですが、御了承頂ければ幸いです。
 一郎さんには、伺いたいことがたくさんありますので後日ご連絡しますとお伝え願えると助かります。

 私は阪神淡路震災の被災経験があるので、楔との因果関係はとても気になります。神戸市は市長の方針で1980年代から人口増加をひたすら目指し、海に山に人口の街を造って造って、かなり無謀な都市計画を続けていました。
「急に人口が増えて」と言えるほど一気に増えたとは思いませんが、近隣でいきなり人口が増えた場所が思い当たりません。

 身内では淡路大橋の重みで発生した、という噂が上がってましたが、その可能性はないでしょうか。橋桁はコンクリートの山のように巨大で、しかも震源地からまっすぐ伸びる橋なので、当たらずとも遠からずかなと感じます。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

『将門の首塚』は、本来でしたら本家サイトにて、「日本のパワースポット」としてご紹介するつもりでした。
ところが、霊界側の事情により、本家サイトへの掲載が当面の間延期されることになってしまいました。
一方、最近になって、『将門の首塚』以外の“要となる土地”のうちの一カ所が、神戸のとある場所である可能性が濃厚になりました。
霊媒を通じて予備的な調査を行なったところ、「可能性が高い」との見解を得ましたので、年内に神戸を訪れて確認作業を行なう予定を立てております。
収穫がありましたら、当Blogまたは本家サイトにてご紹介します。

さて、一郎さんとは『中川一郎』と名乗る霊のことだと思いますが(当Blogには『鳩山一郎』と名乗る霊も登場しますので、フルネームで書いて頂いた方が分かりやすいでしょう)、当Blogは霊媒も定期的にチェックしております。
そして、霊媒の得た情報は中川一郎霊にも伝わるようになっておりますので、ご心配なく。

はつゆき さんのコメント...

Silvercord管理人様

 明治時代から外国人が流入し、神の扉(神戸)という名前から曰くつきの土地だとは思いましたが、まさか元地元に要があるとは驚きです。年内は関西も寒い日が続きますので、お気をつけてお越し下さい。レポートを楽しみにしています!

 一郎名の方が他にもいらっしゃるのに、不正確に書いてすみません。(ご指摘の通り、中川一郎様宛てです。)次からはフルネームで書くように気をつけます。霊媒M様、お手数ですが御伝言をよろしくお願い致します。