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2011年8月11日木曜日

日本の偏りと中国の偏り

今回は、記事【日本の持つ能力を知らない日本人】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名(中学生)様の質問について、『国境を管理する霊団』の皆様の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名(中学生)様の質問

(前略)

記事自体の感想ですが、反作用というのは

中国韓国ロシアなどへ返るということでいいんでしょうか?

中国とかはいろいろな日本への策を作ってるそうですね

他の記事のある方のコメントに

日本開放計画?アニメなどの文化を壊すとか中国がしようとしてる

とか書いてありました。

それが一番不安です。私は将来絵描きになりたいのです。

中国のそのよう政策が中国へ返るということですか?

それと中国は日本を開放とか言って侵略するということは

あるんでしょうか?

どこかの書き込みでそういうことが書いてありました。

日本は危ないですか?

TVタックルでしたっけ?中国の偉いさんが

「日本という国は20年後には消えてなくなる」と

言ってました。そんなことはありえるのでしょうか?

不安です。まだまだずっと普通に暮らして居たいです。

日本海側の壁というものはそういうものにも作用してますか?

国境を管理する霊団の皆様へ御聞きしてみたいです。





■ 『国境を管理する霊団』の回答

反作用についてはあなたがお考えの通りに、日本の安定を揺るがす行為を繰り返す者たち(中国、韓国、ロシアなど)へと発揮される事になりますね。
それと、日本国内において、それら外国に利するような働きをしている者たちに対しても発揮される事になるでしょう。

いくら中国が日本の文化を壊そうと画策していても、既に発覚している時点で失敗であると思います。
それに、中国国内の情勢はいつも不安定ですから、いずれ日本に拘っている事が出来なくなる時が来るでしょう。
ですが、気をつけなければならない事があります。
日本には既に大勢の中国人が暮らしておりますし、その影響力は馬鹿に出来ません。
中国は日本の文化をただ破壊する事を考えているのではなく、それら日本にある文化を中国色に染め上げようとしようとしています。
日本の文化や制度を利用して日本を貶めたり、中国を称賛したりと、徐々に日本の中に侵食し、国民の意識を誘導するつもりです。
ただし限度を弁えてはいないようなので、その行動はあからさま過ぎて逆に怪しさが際立ちます。
注意深く世の中を観察できる方であれば、その違和感にすぐに気が付くと思います。

中国はこれまでにもチベットなどの周辺国を侵略し、我が物顔に振舞っております。
今現在中国が日本を狙っているのは確かですし、そのための準備を着々と推し進めてはおりますが、日本にはそのことに気付いている方も少なからずおりますので、中国の思いどおりにはならないと思います。
警戒し続ける必要はあると思いますが、20年後に日本が消えてなくなることはありませんから大丈夫です。
その様な事になる前に、日本国民は中国に抵抗するでしょうから。
あなたが日本に関心を持ち、日本と世界の係わりに注目しているように、大人たちにも日本の未来について真剣に考えている方々がおります。
これから何を目指せば良いのか、今何が出来るのか、真剣に考え、安定した日本を実現すべく日々励んでいる方々がおります。
中国のお偉いさんが言っている事は、中国の願望以外の何ものでもありません。
そもそも、日本をどうにかするつもりなのであれば、秘密裏に事を運ぶ必要がありました。
自ら手の内を明かすことほど愚かなことはありません。
どうぞ警戒してくださいと言っているようなものですからね。
日本国民に知れ渡っている時点で、中国は見通しが甘いと思います。

私どもが秩序を守るべく壁を築き日本を守っているように、中国側にも秩序を守るべく働いている霊団がおります。
今の中国の状態は偏りすぎており、安定を保てるようにするためにも、彼らは私どもと連携をとって働いております。
日本の偏り方と中国の偏り方は全く真逆であり、中国が凸なら日本は凹といった具合です。
日本は受動的であり、中国は能動的であるといえます。
凸と凹だからこそ今の状態が続いているのですから、日本は凹から□を目指す必要がありそうです。
□になれれば、凸が強引にはまり込んでくる事もなくなります。
□になれば、例え凸に圧し掛かられても、少し揺さぶれば落ちてしまいますからね。
○になれれば、圧し掛かられる心配も無く、なお良しといったところでしょうか。
本来であれば、中国もまた凸から□を目指す必要があるのですが、なかなか先が見えず中国側の霊団も手を焼いているようです。
失っても奪い取れば良いという感覚が邪魔をしているようですね。
奪い取れるものが無くならなければ解らないのかもしれません。
そう考えると日本はやはり、□を越えて○を目指すべきでしょう。
○になれれば掴みどころが無くて、何事もコロコロと受け流せますから、危険も大幅に減る事でしょうね。
日本と中国の両側から偏りを正すべく働いておりますから、何も手を打つ間もなく日本が中国に侵略されてしまうような事はありません。
日本国民が平和と安定を願い、安心できる社会の実現のために、今出来る事を実践し続ける事が日本を守り、日本の未来を創造する力になるのです。

今の日本に一番大切な事は、日本が未来に何を望み、何を実践してゆくのかということなのです。
中国は中国で、彼らの望みを叶えるべく、これからも活動を続ける事でしょう。
それでは、日本はこれから先の未来に何を望み、何を実現するつもりなのでしょうか?
未来を確かなものにしたいのであれば、日本国としての意思を明確にして実現に努める事が最も重要なのです。

あなたが平和を望んで日々暮らし続けるのであれば、平和な日本を維持するために必要な事に自然に目が向くようになります。
何をすればいいのか、何が出来るのか、具体的な方法を知る機会に出会えることでしょう。
あなたはこれからも大勢の人々に出会い、多くの経験を通じて様々な事を学ぶでしょう。
嬉しい事も、楽しい事も、辛い事も、悲しい事も、それらの経験から得た学びは、その一つひとつがあなたにとっての宝物となる時がきます。
日々の生活の中で感じたこと、その心に抱いた思いを大切にして今を生きてください。

あなたには絵描きになりたいという夢があります。
その夢を大切になさってください。
あなたが持っている夢は、日本の未来を輝かせる希望です。
とても素晴らしいものです。
国民一人ひとりが持つ夢は、その一つひとつが未来を輝かせる希望なのです。
その夢を実現する事は、日本の未来を切り開く原動力になるのですよ。
夢を実現できるように、よく遊び、よく学び、充実した毎日をお過ごし下さい。

(2011年8月11日)





質問者の匿名(中学生)様は、特に中国に対して大きな不安を感じておられる様ですが、これまでの日本国内では、マスメディアが中国にとって都合の悪い報道を避けてきたため、実態以上に強大な中国像が形作られている印象があります。
確かに、現在までの二十年程の中国の経済成長には著しいものがありました。
しかしその成長の実態は、先頃大事故を起こしてしまった中国高速鉄道の様な物であると見ております。
ぱっと見は素晴らしく優れているように見えても、物事の本質を理解しようとせず、表面的に着飾って見せているだけですので、一度問題が表面化すると深刻な被害をもたらす可能性が高いと言うことです。
だからといって、彼らを侮ってはなりませんし、常に警戒を怠ってはなりませんが、手段を誤らなければ、現在の日本にも充分に対応できる能力は備わっていると思います。

Silvercord管理人 





8月11日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

2011年8月9日火曜日

人間の手によって引き起こされている問題に注目しよう

大変お待たせ致しました。
今回は、記事【パニックによる人災を防ごう】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、『国境を管理する霊団』の皆様の回答を預かりましたので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

2011年3月18日22:35 に管理人様がコメントされた【『国境を管理する霊団』からの警告】について、私自身も気になっております。
以前、『国境を管理する霊団』の方々によって、暗雲が日本に迫っており、日本国民が何らかの被害をこうむるという可能性を示しておられたのですが、今回の未曾有の大地震によって、それらの状況は大幅に変わりつつあるのでしょうか。
お忙しい時期とは存じますが、お答え頂けたら幸いです。





■ 『国境を管理する霊団』の皆様の回答

大変長い間お待たせいたしました。
ようやくお話できる状態になりましたので、早速お話させていただきたいと思います。

以前私どもが発した警告は、震災そのものの影響というよりも、むしろ震災後に引き起こされている日本が抱える様々な問題(人間の手によって引き起こされている問題)に注目した方がわかりやすいと思います。
人間の手によって引き起こされた様々な問題は、必ず人間の手で解決することが出来ます。
今皆様が注目している様々な問題を、今一度じっくりと観察してみましょう。
今まで日本が抱えてきた様々な問題を解決できる糸口が、あちらこちらに見え隠れしております。
それはもう、あからさまと言ってもいい程です。
日本の現実を直視できる目を持っていれば、あきらかに判ります。
解決の糸口が見えたならば、後は皆様の行動次第です。
現実を認められない頑なな心では、未来を見通すことは出来ません。
過去の失敗を悔やむのではなく、過去の失敗に学び、輝かしい未来への糧としましょう。
失敗をしたという事は、一つ賢くなったということです。
そのようにして人間は一つひとつ知識を蓄え、日々成長しているのです。
失敗をする事は決して恥などではありません。 失敗から学べない頑なな心こそが恥なのです。
私どもは常に皆様をお支えしておりますから、希望の持てる明るい未来を築くためにも、日本が持つ力を信じて、皆様ご自身が出来る事を日々実践し、安心できる安定した社会を実現してください。
そのためにも、国民が一丸となって取り組める環境を一日も早く築きましょう。
日本としての方向性がまとまれば、後は希望の実現に向けて励むのみです。
皆様ならば必ず実現できます。

(2011年8月9日)





合わせて、霊媒より「ちょっと曖昧な回答ですが、何か聞きたいことがあれば追加で答えていただけると思います。」とのコメントが添えられておりました。
これまでにもご協力を度々お願いして参りましたが、曖昧な質問には曖昧な回答となりがちですので、具体的な回答をお求めでしたら、質問も具体的な内容を心掛けて頂ければと思います。

Silvercord管理人 





8月9日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

2010年6月27日日曜日

弥彦山を訪ねて

今回は、去る6月20日に訪ねた目的地の一つ、新潟県の弥彦神社についてのエピソードをご紹介します。
この度弥彦神社を訪ねたのは、当Blogにてご紹介した『日本に七箇所ある“要の土地”』の一つがこちらにあるとの情報を霊媒から得ておりましたので、“要の土地”の一つであることを確認する為に、実際に同地を訪れるという目的がありました。




まず、弥彦神社を参拝して、神様へのご挨拶を済ませてから、いざ目的地へと向かいます。




その後、今回はロープウェイを利用して弥彦山山頂へ…。




そして、こちらが新潟の“要の土地”である、弥彦神社奥宮の御神廟です。




さて、御神廟を訪ねて、確かに“要の土地”であることを霊媒が確認した後、一旦同地を離れました。
それから場所を変えて、弥彦山の神様の使いの霊に改めて話を伺うこととなりました。





■ 弥彦山の神様の使いの霊との対話

管理人
弥彦神社――というか、弥彦山の山頂にある御神廟は、昔から“要の土地”だったのですか。

弥彦山の霊
昔からそこにある――東北地方に“要の土地”が出来てからは、ずっとあの場所にある。

管理人
“要の土地”って、時間が経つにつれて増えているのですか?

弥彦山の霊
“霊界と地上界を繋ぐ拠点”と同じように、人口の増減によって必要になる。

管理人
そうすると、仮に今後日本の人口が更に増えていって、現在ある“要の土地”だけでは足りなくなった場合、新たな“要の土地”が出来ると言うことですか?

弥彦山の霊
弥彦山の“要の土地”は、その他の“要の土地”(=東京の将門塚、神戸の綱敷天満宮&須磨寺)の守人とは違う。
(守人が)神の領域の存在なので…。

管理人
神様が守人なんだ。

弥彦山の霊
だから、この地域(=新潟&東北地方)で“要の土地”の場所が変わったり、新たな場所が追加されるとしたら、余程の事態が起きた場合だ。

管理人
では、以前神戸の“要の土地”を訪ねたときに、阪神淡路大震災との関係についての話を伺ったのですが、この新潟の地でも、近年大きな地震が勃発したり、原子力発電所が大きな被害に遭いました。
そこで伺いたいのですが、それらの地震は、弥彦山の要の土地に何らかの異変が起きた影響が現われたのでしょうか。

弥彦山の霊
その土地の人達が「神様と気持ちが通じ合えない」と言うよりは、海の向こうから来るエネルギーの反発による影響を受けている。

管理人
最前線だから?
そうすると、新潟の地震は半島のせいか。

弥彦山の霊
お互いに発しているエネルギーが反発し合う性質のものだから、どうしても境目に近い土地柄から影響を受けやすい。

管理人
そこで一つ、新潟からはちょっと話が外れるのですが、朝鮮半島の人々と日本人とでは何かと食い違っていると。
そういう人達が、ある時期同じ国の国民として過ごした時期がありました。
元々異なる性質の人々を一つにまとめようとした理由は色々あるのだろうけど、結局その民族性というか国民性が違うから、当然ながら別れるような形になったと言うことでしょうか。

弥彦山の霊
民族性以前に、元々朝鮮半島はそれで(北と南で)一つの国という形で、霊界では管理をしている。
別々の管理下にあるものを、人間の都合で一つにまとめてしまったことになる。
一応、その様な環境に置かれることを良しとしたので、何十年も統一している状態が続いたのだけれども、あくまでも日本と朝鮮との双方に一つ先のステップへ進む為の経験の機会だったので、そのままずっと一緒にいる必要はなかった。

管理人
つまり、互いに知らなかった者同士が顔をつきあわせることによって、新たな刺激を得るということかな?

弥彦山の霊
そうですね。

管理人
では、日韓併合はしたけれども、元々一緒にずっといるような間柄ではなかった。
いずれは(価値観の共有化を通じて)そういう状態になることもあり得るかも知れないけれども、まだその様な環境が整う遙かに前の段階で、見た目だけ一つに合わせようとしても上手くは行かないと言うことですかね。

弥彦山の霊
結局、「いままでは知らなかったことを新たに知る」為の経験として、併合されていた時代があった。
それは朝鮮半島にも言えるし、日本にも言える。

管理人
では、ここで話題を戻しますけれども、弥彦山の“要の土地”にいる楔役の方は神様で、管轄しているのは東北地方と新潟県?
私の感覚で言うと、新潟はどちらかというと関東に近い印象があるのだけど、違うのですね。

弥彦山の霊
霊媒さんが「関東甲信越の西側と北側ではガラッと雰囲気が変わる」と言っていたけれども、大雑把にそこで区分けされている。
個々に要の土地があるけれども、東京と新潟とでは、要としての繋がりが深い。
そこの地域の人の求めるものが似通っているから、繋がりが深い。
西の方の人々は、ちょっと違ったものを求めている。

管理人
では、その点をもう少し詳しく聞いてみたいのですが、東京の『将門の首塚』を要の土地として管轄している区域の人々と、新潟の『弥彦山』を要の土地として管轄している区域の人々が求めるもので、似通っている部分とは何でしょうか。

弥彦山の霊
心が繋がると言うか、心の触れあいを求める人の割合が多い。

管理人
では、裏を返すと、神戸の要の土地から管轄する地域に住む人々は、そういう部分については関心が無い?
もっと別の部分に関心が強いと言うことだよね?

弥彦山の霊
関心が無いわけではないけれども、関心を持つ人の割合は少ないし、優先順位が低い。

管理人
では、それよりも更に重視していることがあると言うことですよね。
その、更に重視していることとは何でしょうか。

弥彦山の霊
内側を見ないで、外側を固めようとしている。
例えば、『秩序を正そう』と言うことに取り組む際に、とにかく『形を作ろう』とする。
周りの人がついてくるかどうかを綿密に打ち合わせたりせずに、とにかく形から入ろうという人が割合として多い。
だから、作業は早いけれども、問題が起きやすい。

管理人
そうだよね、本質的な部分を余り見ていないのだから。

弥彦山の霊
そして、関東甲信越から北側の人は、作業は遅いけれども、本質的な部分を詰めてきちんと作りましょうと考える。

管理人
緻密なんだ。
だから、言い方を変えると、関西の人は大雑把だけどバイタリティがあるんだ。
逆に関東や東北の人は、バイタリティは関西の人には敵わないけど、一歩ずつ緻密に綿密に詰めていくんだ。

弥彦山の霊
だから本当は、そういうお互いの特質を合わせて協力してゆくと、ちょうど良くなる。

管理人
併せて協力と言うより、適材適所と言うことかな。
それぞれの人に、その人の能力をもっとも発揮できる役割を任せて、お互いが上手く噛み合って行けば良い成果が出るのだろうけど…。

弥彦山の霊
だから、雰囲気とか町並みが変わって見えるのは、そういう性質の違いが現われている。

管理人
今の話は本州の中の話ですけど、他の九州や四国、北海道では、また異なっているのでしょうね。
以前、“要の土地”の役割についての話を伺っていたので、新潟の弥彦山に“要の土地”があるというのは、ちょっとピンと来なかったのですけど、海の向こうの国への備えと言うことなら、位置的にはとても納得します。

弥彦山の霊
だから、その土地に暮らす人々が、神様と気持ちを合わせられないと言うことではない。
外からの影響がもの凄く大きい。

管理人
で、ある程度外からの影響を緩和しているのだけれども、そこで緩和しきれない部分が時々表に出ると。

弥彦山の霊
そして、日本側のエネルギーは柔軟性があるのだけど、海の向こうから来るエネルギーは固くて突き刺すようなエネルギーだ。
日本側は柔軟性があるから、上手く包み込んでしまえば被害が出ることもないけれども、時々突き刺す側のエネルギーが強すぎて、一部突き抜けてしまうことがある。
そういう場合に災害となって現われてしまう。

管理人
では、今ちょうど災害という話が出ましたけれども、今日は神様が降臨されたと言うことで、霊媒も神様が地上に注いだエネルギーの一部を感じ取ったようなコメントを残しておりますが、海の向こう側がちょっときな臭い情勢にあります。
以前、『日本の国境を管理する霊団』の皆様から、北朝鮮の動きについての警告を受け取りました(記事【『国境を管理する霊団』からの警告】参照)けれども、私たちが今この時期に弥彦山を訪れると言うことは、このタイミングで何か警告を発したいという意図があるのでしょうか。

弥彦山の霊
一番気をつけなくてはいけないのは、日本の内部に入り込んでいる人達です。
あとは、日本人でありながらそういう人達に協力している人です。
要するに、外国で起きている事なら対処のしようがあるけれども、国内から食い荒らされると問題が大きくなるので、そういう人達にどう対処していくのかは、今後の課題になってくる。
国は皆さんの命そのものですよ。

管理人
国が成り立たなくなったら、確かに大変なことですね。
国が責任を持って秩序を維持していたり、色々な仕組みを成り立たせていて、自分達の日常生活に密接な関係を持っている。
それがある日突然無くなってしまったら、自分自身の命に関わりますね。

弥彦山の霊
人間もそうだけど、外からの攻撃にはある程度備えることは出来るけれども、内側からの攻撃には弱い。

管理人
例えば病気とか?
例えば、外部から細菌とかウイルスが感染するなら対処のしようがあるけれども、自分の細胞が癌化してしまった場合の対処は難しいという事?

弥彦山の霊
細胞が癌化したり、菌が体内で悪性化して暴れ出すと対処が難しい。

管理人
でも、そういう話なら、そういう人達に与する日本人――元々外国にルーツがあるならともかく、生まれつき日本国籍を持って、そういう人々と結託している日本人の扱いは厄介。
最悪、在日外国人なら強制的に海外へ追放すれば済む話なのだけど、日本国民を海外へ放り出すことは出来ない。
それをやってしまうと、そもそも民主主義国家は成り立たなくなってしまう。
だから、日本国民でありながら、外国人と結託して日本国民に危害を加えようとする人々の扱いは非常に難しくて、今の日本が抱える大きな問題だ。

弥彦山の霊
ただ、一つ覚えておいてもらいたいのは、そういう人達は多数派ではない。
だから、権利を与えなければ出来ないのだから、多数派の人が権利を与えないように動けばよい。

管理人
そうなのだけど、『民主党』という政党があって、国の行く末を危ぶませる政策を積極的に推進している人がいる。
そういう人は『民主党』の中の極一部であって、逆にそういう政策に対して慎重派の人もいますよ――と言われることがあります。
では、実際に慎重派と言われる人達はどの様な行動を取っているかというと、「その政策は問題がある」と政党の中でブレーキ役として機能していない。
表面的には見えていないだけであって、実は政党内でその様な動きがあるのかも知れないけれども、少なくとも傍から見て「ちょっと待てよ」という声は聞こえてこないし、その結果として内容に問題がある法律を強引に成立させている様子を見ると、「実は少数派」という見方は当てにならない。
例え積極派でなくとも、消極的でも支持は支持でしょ?

弥彦山の霊
その人達は、なぜ自分達の意見が反映されないと分かっている党から離れないのか、という点がまず一つ。

管理人
――というよりも、その人達も「このままでは拙い」と言うことが分かっているのかも知れないけれども、個人的な打算もあって、「こちらの方がメリットがあるだろう」という計算をして、その党に籍を置いているのでしょう。

弥彦山の霊
その人にとっての第一は『自己保身』。
だから結局そういうことになる。

管理人
ただ、国民の側にも議員・代議士とはどの様な役割を担う人で、どの様な仕事を期待しているのか。
そして、議員の皆さんが、私たちの期待する仕事に取り組む際に、私たち有権者の協力を必要としているのであれば、私たちはどの様にして協力したらよいのか。
協力だけではなくて、ちょっと危ない方向へぶれてしまったら、嗜めて引き戻さなくてはいけないとか。
そういう、有権者としてやらなくてはならない責任範囲がある。
そこを等閑にして、ただ「議員が悪い」と言っていてはおかしな話になる。

弥彦山の霊
そこは、そういう制度が出来てからの経緯を見ても、ようやく国民が自覚を持ちつつある。
そういう人が出てきている段階なので、これからだ。
今までは経験不足で、良く理解できていなかったことがあるから…。

管理人
経験不足で理解できていなかったと言う点は、確かにそうですね。

弥彦山の霊
結局、「偉い人が決めたからそういう制度になりました」という感覚なので、自分達が自発的に意見を述べて、議員に対して働きかけるという仕組みは、これから徐々に…。

管理人
一般的に認知されてゆくというか、自発的に取り組んでゆくと言うことですね。
大体その様なところでしょうか。
では、話変わって具体的な点を一つ。
北朝鮮は日本にテポドンを落とすのでしょうかw

弥彦山の霊
テポドンについてはともかくとして、私たちから言えることは、「人の振り見て我が振り直せ」と言うこと。
相手が自分に対して起こしてくるアクションには、必ず意味がある。
自分の考え方とか行動の癖に対応して動いているから、相手の行動や言動を参考に、自分自身の足りない部分、出来ていない事と考える作業をきちんとしてみる必要があります。
何事もなくて敵意を向けることはない。
やはりそれなりの理由――そうさせてしまう……。

管理人
敵意と言うよりは、あれはガキが甘えて拗ねているのと一緒でしょう。
だから日本としては、「これは駄目だよ」という行為に対してはきちんと撥ね付けてしまうべきだし、責任をきちんと取らせるべきなのに、甘やかして曖昧に対処してしまった。
それが現状をもたらしている。

弥彦山の霊
今『敵意』と言ってしまったけれども、要するに相手が自分に対して問題のある行動や言動をとるのは、必ず自分自身に問題があるから。
自分自身の中に何か欠けているものがあるから、相手から何か自分が困ることを要求されてしまう。
今、皆さんは「あいつら酷いね」で終わってしまっている人が多くて、自分自身を振り返っていない。
自分自身を振り返って、そこにはどういう問題があったのかという点を深く考えてみて、結論が出たら、今度はどういう形で実行に起こそうかという風に進めていって、初めて物事が動き出す。
相手がイヤな奴で悪い奴ではなくて、相手がイヤなことをしてくる原因は、そういう原因を作ってしまった自分自身が抱えている問題であって、もっと自分自身の問題に目を向けて欲しい。
これはとても大切なことだ。
今はそういうことを考えられる人の割合が少なくて、知ってすぐの時にはある程度仕方ないのだけれども、もう少し落ち着いてから考えて頂ければと思います。

管理人
私もそう思います。

弥彦山の霊
相手じゃなくて、自分自身だよと。

管理人
相手を意のままに動かそうとするよりは、自分自身が自分の思い通りに動いた方が手っ取り早いし、その結果新たに得るものがあれば自分自身のステップアップになる。
自分にとって良いことはあっても、悪いことはないと思いますけど。
なかなかそこを分かる人がいない。

弥彦山の霊
まず、日本という国を理解する作業をきちんと行なうこと。
それが今一番求められていると思います。

(2010年6月20日)





さて、今回のお話を伺った『弥彦山の神様の使いの霊』は、皆これまでにかなりの経験を積んでおられる方とのことで、弥彦山に来られる前にも他の神社などで様々なお役目を担っていた方が多いようです。
霊媒によると、この対話の後も一部の方は霊媒が自宅に戻るまで付き添っていたようです。
その理由を尋ねると、「弥彦山の神様の仰せにより、人間社会の様子を見聞するように」との事で、これも修行の一種のだとか。
私が「では、弥彦山を離れて、最終的にどこへ向かうのですか」と訪ねると、「靖國神社は他の神社と異なっていて、非常に興味深い」と述べておられました。
以前、本家サイト『銀の紐を越えて』に投稿した記事【靖国神社と千鳥ヶ淵】にもあるように、靖國神社は日本の行く末を慮る霊が集う場所ですから、他の神社と比べると非常に異質な存在です。
しかし、この度『弥彦山の神様の使いの霊』が靖國神社に腰を据えることにより、靖國神社の役割が徐々に変わって行くきっかけとなりそうです。

弥彦山の神様の使いの霊 & 【Silvercord】管理人 

2010年5月1日土曜日

日本は米国の次のターゲットにされた(結界解放後:その3)

今回は【穢れの膨張がピークに達し、膜が弾けて穢れが噴出する(結界解放後:その2)】の続編となりますが、ご覧の皆様は『国境を管理する霊団』の皆様の回答をどの様に受け止められたでしょうか。
前回の回答を受けて、更に下記の疑問が浮かびましたので、『国境を管理する霊団』の皆様に追加の質問を投げかけ、回答を頂きました。
  • 先月末に韓国軍の軍艦が沈没しましたが、北朝鮮の関与が噂されるなど緊張が高まっているが、この事件が、今後北朝鮮が日本を攻撃する事態に関連してくるか。
  • 前回の回答に『日本人が思いもよらぬことを画策している』とあるが、どういうことか。
    日本の現政権は、今後の日本に悪影響を及ぼしかねない様々な法律の制定を画策しているが、その事と関係があるのか。




■ 国境を管理する霊団の回答

「中国も北朝鮮も韓国も、彼らがやっている事はまるで悲喜劇です。
彼らは事が成就した暁には利益を享受出来ると信じ、今まで形振り構わず必死に背後組織の為に働いてきたのですが、ここに来て事態が急展開し始めたのです。
ですが、彼らはまだ、“捨て駒としてこき使われていただけ”である事には気付いていないようです。
あるいは、例え気付いていても、止められないほどに事態が深刻化しているのでしょう。
さて、この件で一番大事な事は、“北朝鮮の仕業に仕立て上げて”攻撃を仕掛け、日本を脅迫しようとしている勢力がいるということですね。
その為の仕込みを画策しているのです。
彼らにとって、今のところ、日本は最大の邪魔者です。
思いの外守りが堅く、唯一思い通りにならない国でしたから。
ですが、大きな利益を生み出す宝の国でもあるのです。
彼らにとっては金の卵です。
金のなる木である日本を、このまま見す見す中国や韓国、北朝鮮の思い通りにさせるつもりは更々無いのです。
日本を引きずり出し、交渉のテーブルに着かせたいだけなのです。
中国に日本の守りを弱体化させた後は、中国自体を潰しにかかります。
彼らは日本を思うがまま操れるシステムを作り上げようと画策しているだけですから、中国に日本を潰させるわけには行かないのです。
適度に手傷を負わせて、言う事を聞く気にさせれば良いのですから。
彼らにとって、役目を終えた中国は邪魔なだけの存在です。
日本を生かさず殺さず利益を生み出させ搾り取る為には、中国、韓国、北朝鮮は必要の無い国とみなされてしまうでしょう。
残しておいても使い道がなくなってしまいますから。
日本はアメリカの次のターゲットにされたと言えば分かり易いでしょうかね。
今までのシステムで利益を上げ続けるには、もう限界が来ている事を悟っているのでしょう。
新たな利権構造を世界に作り上げる為に混乱を煽り、自分たちは安全な場所で高みの見物をきめこんでいるのです。」

(2010年4月21日)





当Blogをご覧の皆様の中には、中国や韓国・北朝鮮などの反日感情の強い周辺国への警戒心をお持ちの方もおられるようですが、それらの国家は背後組織にとって使い捨ての駒に過ぎないようです。
さて、ターゲットを米国から日本に変え、中国や朝鮮半島の国々を操る背後組織とは、一体何なのでしょうか。

【Silvercord】管理人 

2010年4月26日月曜日

穢れの膨張がピークに達し、膜が弾けて穢れが噴出する(結界解放後:その2)

今回は【事態の進行は若干早め(結界解放後:その1)】の続編となりますが、霊界の住人の皆様に前回の記事のような質問を投げかけたのは、霊媒を通じて以下の情報を得た為でした。

『GWの5月5日頃に穢れの膨張がピークに達し、膜が弾けて穢れが噴出する』

GW明けから、いよいよ結界解放に伴う変化が本格的になるのでしょうか。

この情報を受けて、霊界の住人に投げかけた質問と回答が、前回と今回に分けてご紹介する記事となります。
まず、結界が開かれてから現在までの状況を前回の記事でご紹介し、今回は今後どの様に事態が展開するかという視点で、以下の点について答えて頂きました。
  • 以前当Blogに投稿した記事【『国境を管理する霊団』からの警告】で、北朝鮮が日本に危害を加える可能性に言及したが、今回の穢れが噴出することとの関係はあるか。
  •  穢れの噴出が上記とは異なる場合、どの様な形で表面化するのか。
  •  或いは、既に表面化しているが、今後もう少し派手に事態が進展して分かりやすくなると言うことか。




■  国境を管理する霊団の皆様からの回答

「北朝鮮の件も全く無関係とは言えず、何れそれらの事態に発展する前触れのような事が発生しそうな気配です。
まだ確定事項ではありませんが、可能性が高まっています。
海を越えての脅威よりも、既に日本内部に入り込んでいる者達の動向や、日本国内に氾濫する情報の数々に注意を向けた方が良さそうです。
日本人が思いもよらない事を画策しています。
ですが、実害は殆ど無く、見過ごされてしまう可能性は高いです。
それはあたかも、時限爆弾のタイマーを作動させるようなものであり、その事実に気付かない事で、後に日本が受ける被害を大きくしてしまう可能性があります。
ですから、日本は時限爆弾のタイマーが作動しないように迅速に対応する事が求められます。
最悪、作動しても途中で解除出来るように、対応策だけは整えておく必要はありそうです。
例え、日本全体から見れば致命的な被害ではなくても、その精神的ダメージはしばらく尾を引く事になるでしょう。
兆候はもう既に現れているので、注意深く観察していれば事前に察知できます。
一つだけ付け加えておきますが、必ずしも観察対象がアジア人だけであるとは限りません。
あらゆる可能性を探り、ありえないと思える要素にも目を向ける必要があります。
様々な要素が複雑に絡み合っているのです。
この世界で現実を覆い隠し、偽りで取り繕っている者が誰であるのか、今の情勢の中で最後の最後に利益を吸収出来る立場にある者が誰であるのか、よく考えてみれば答えは出てきますよ。
今はここまでが限界ですね。」

(2010年4月20日)





現在進行中の事態については、どうしても曖昧な表現に終始してしまいますが、注目しておきたい対象を見極めるヒントは提示しております。
霊団のコメントによると、周辺国の動向よりも、国内情勢の変化に注目した方が良いようですが、ご覧の皆様はどの様に思われますか。
いずれにせよ、注意深く世の中の動向を観察し、収集した情報の内容を精査することによって、『穢れをまき散らす張本人』の姿は自ずと炙り出されて行くのでしょう。

【Silvercord】管理人 

2009年11月22日日曜日

『国境を管理する霊団』からの警告

今回のメッセージは、今年(2009年)の9月に、本家サイト掲載用の情報収集目的として、青森県の恐山を訪れたのですが、その際足を伸ばして本州最北端の地、大間岬へ辿り着いた時に、今回ご紹介する霊団からの接触がありました。
便宜上、『国境を管理する霊団』と呼ぶ事にします。

なお、霊媒自身に対しては、その少し前に同霊団からと思われる情報がもたらされておりましたが、今回、彼らの活動拠点に近い場所へ赴く事で、霊媒との通信の繋がりが調整された様で、より詳細な情報を受け取る事が出来るようになったのだと思われます。

文中の( )内は、文章の意味を補う為の注釈として追加しました。
文中の(*注1)などは、文末に注釈文を追加しました。

では、2009年9月4日収録の『国境を管理する霊団からの警告』をご覧下さい。





■ 『国境を管理する霊団』からの警告


(前略)

管理人
海の向こうを警戒しているのはどなたですか。

霊媒M
警戒というか、警告というか、何だろう。
暗雲が迫っている…抽象的だな、表現が。

管理人
暗雲が迫っている?
その送り手は、どういう方でしょう。

霊媒M
誰だろう。

管理人
それは分からないという事で。
では、とりあえず言いたい事を言ってもらいましょう。
暗雲が迫っているの続きを。

霊媒M
暗雲が迫りつつあるが、眼前は晴れ渡って見えているので、その暗雲が連れてくる嵐の凄まじさに気付かず、準備をする間もなく、被害に遭う。
――という、ちょっと詩的な表現をしてくるのだけど。

管理人
その暗雲とか、嵐とか、晴れ渡っているという言葉は、何かもっと具体的な別の言葉を、比喩として置き換えているのだと思うのですが、別の言葉に置き換えて表現することは出来ますか。

霊媒M
混乱が起きようとしている事態が、海の向こうで着々と進められているのに、目の前は――要するに、今の自分の生活は安全で平和的なので、海の遙か向こうで起きている事など想像もしていない。
その為に、備える間もなく、被害に遭う
――というようなことを言っている。

管理人
その、被害に遭うのは誰ですか?

霊媒M
被害に遭うのは、日本国民

管理人
では、その海の向こうで、混乱を起こす為に着々と準備を進めているのは、誰ですか。

霊媒M
何となく北朝鮮のような気がする。

管理人
海の向こうとは、北朝鮮ですか?

霊媒M
そんな印象がある。
だから、目の前の事だけしか見ていないから、一体何が起きようとしているのかを想像すらしていない。
警戒もしていない。
全く無防備な状態だから、例え一時的だとはいえ、被害が大きくなる。


管理人
それに対しての、個人的な印象なのですが、今の日本国民は確かにその通りだと思います。
それで、私が見る限りでは、ある程度痛い目を見ないと分からないなと。(*注1)
なので、痛い目を見るのは仕方がないでしょう。
ただし、それなりに見る目のある人、関心を持っている人に対して、それなりの手段を駆使して探せば、必要な情報に辿り着けるだけの目印は用意しておけるけれども、それ以上の事をやろうとしても、その努力は実らないし、他にやるべき事は幾らでもある。
痛い目を見ないと分からない人には分からないで、しょうがない事でしょう。
そこで痛い目を見て初めて分かったのだったら、それはそれで良かったじゃないですか。
今までは分からなかった事を、その時点で理解できたのだから――という、前向きな捉え方をしたいと思います。
個人的には、そういう印象を持っています。

霊媒M
一時的に酷い目に遭うのは、全体ではない。
ごく一部。


管理人
もし、その混乱を起こそうとしている相手が北朝鮮なら、日本全体を混乱に陥れる力はないですね。
ただし、日本のどこか一部に焦点を絞って、何らかの策を弄する事で、日本全体を動揺させる事は出来るかも知れない。
それを受けて、日本国民はどう判断するのか、どの様な反応を返すのかは、実際に物事が起きてみないと分からないですね。
もの凄く分かりますけど、どうしようもないかなと思います。
いかがでしょうか。

霊媒M
かなりの衝撃を受ける事を、覚悟しておいた方がいい。
特に直撃を受ける人達は。


管理人
大まかで構わないのですが、その事態は切迫しているのですか。
いつそういう事態が引き起こされてもおかしくないと見ていますか。
それとも、今その準備をしている最中だけれども、このままでは準備が終わって…。

霊媒M
嵐の中心にいるから安全だと思っているけれども、結果身を滅ぼす。
抽象的なので、余り詳しくは分からないが、嵐をまとってやってくる印象。

管理人
その、今警告された方は、どういう方でしょうか。

霊媒M
それぞれの国の国境線を守っている霊団からの警告。


■ 日本列島と大陸を隔てる霊的な壁


管理人
では、先ほどの話だけれども、日本列島と大陸の間に霊的な壁というか、ベールで覆われている(*注2)という話があったじゃないですか。
あの、台湾もそういうベールで覆われていると。

霊媒M
台湾も日本の側。

管理人
そういうベールを作ったり、維持・管理している霊団の方ですか。

霊媒M
余り外からの干渉が強すぎると内部のバランスを欠くから、干渉される事を許すにしても制限を加えないと日本自体を維持できなくなる――だから、民主政権になると決まった時に、すぐに壁が築かれたから。

管理人
では、何らかの形で、関心のある人に情報が伝わるようにしておかないと行けませんね。

(中略)

管理人
国境線を守る霊団の方は、陸の国境は明らかですけど、海の場合はどうなるのですか。

霊媒M
海の場合は、日本人が船で自由に行ける範囲内。

管理人
と言う事は、領海ではなくてEEZ(=排他的経済水域)という認識でよいのですね。

(中略)

管理人
国境を守る霊団の方に伺いたいのですが、急遽作った厚い壁と、もう一つの薄い、北海道は覆っていない薄い壁があると霊媒が言っているのですが、何故北海道は薄い壁で覆われていないのですか。

霊媒M
北方領土が北海道に入る。
北方領土は返ってきていないので、本州側とは別の働きをする必要がある。
本州とは別に、特別の働きをする必要がある。
霊界から見ると、外国人が日本の領地内に入り込んでいる様な構図になる。
だから、本州と一緒には出来ない。
連携はしているけれども、別の形で管理する事になる。
日本人と外国人が半々だから、別なのだ。

管理人
半分は北海道だけど、もう半分はロシア領北海道なんだ。
では、人間界の側で北方領土というのは、いわゆる北方四島を指しているのだけど、歴史的な経緯を見ると必ずしもそうではないのですね。

霊媒M
海を境にして、大陸側と島が分かれている感じ。
半島はあちら側だけど、島はこちら側。

管理人
例えば、樺太(=サハリン)とか、北方四島の北側にも千島列島(=クリル諸島)と言って島が連なっているのですが、それについては…。

霊媒M
綺麗に大陸と島が分かれている。

管理人
と言うと、霊界側の認識では、本来なら日本が管轄する領域だけれども、ロシアが占拠している状態だと。
そして、いずれは本来の状態に戻るという事でよろしいですか。

霊媒M
はい。

(中略)

霊媒M
そもそも、大陸の東側(=シベリア)は白人系の人達が司っている土地ではなかったので、今の状態の方が不自然。

管理人
では、いずれロシアの領土はウラル山脈の西側に縮小されてしまう?

霊媒M
それはロシアの事だから…。

管理人
日本の国境を管轄する霊団には管轄外?

霊媒M
知っていても言えない。
もし手放す事になっても日本の事ではないので。

管理人
逆に、日本は今のままで十分だという印象があるのですね。
長い間自分の元から引き離されていると、余計なものだという認識が芽生えてしまう。
でも、それって良くないのだけどね。
竹島の例を見るまでもなく。

霊媒M
他の人が支配しようとしても、その土地と、そこに暮らす人間との波長が違うので、なかなか根付かない。

管理人
それなら、日本は『北方領土はまとめて返還しろ』と延々と繰り返していれば、そのうちに返ってくるね。

霊媒M
自然に返ってくる状態になる。

管理人
そうすれば、必要以上にロシアと関係が深まる事もないから、シベリアの資源開発で金と技術を提供させられて、やっと資源が採掘できる段階になってから総取りにされる心配もないし。

霊媒M
霊的に見ても、その島は、大陸に向かう為の架け橋になっている土地だ。
霊的な流れとして。(*注3)
そういう部分で、ロシアがなかなか栄えなかったり、少し良くなっても長続きしないのは、霊的な流れの滞りというか、弊害が出ている。
本来なら、島を通って豊富に入るはずのものが細々としか入らない。

管理人
本来なら日本が管轄すべき土地を占拠しているから、その道が閉ざされているのでしょ。

霊媒M
完全に閉ざされているわけではなくて、例えば、日本が管理していれば窓が全開になるのだけど、今は窓が目の細かいフィルターで覆われているので、通気が悪いし、有効成分がフィルタで除去されて、窓の反対側へは殆ど届かない状態。

管理人
でも、それは日本にとっては良いのではないの?
本来ならロシア側に流れるものが日本側に留まっているのだから。

霊媒M
どんなものでも淀むのは良くない。
今国境と言われている場所が落ち着かないのは、本来の国境でないので淀みが出ている為だ。

管理人
要は、日本人は貯金が好きで、沢山貯めるのはよいけど、それではお金が回らないから、そのうちお金のない人とか仕事のない人が増えてくる事と同じようなものですか。
それって、お金の流れが滞っているわけだから。
持っていても役立てていない。

霊媒M
バランスを取る為のエネルギーだから、両国間のバランスが微妙になっている。

管理人
でも、そういう北海道から、今回あの様な人が首相になるかも知れないのだから、ある意味象徴的な気がする。
ところで、国境線についてもう一つ聞きたいのですが、日本から見ると大陸側の日本海から東シナ海にかけて、霊的な厚い壁というか、ベールが築かれているとの事ですが、反対側はどうなっているのですか。
太平洋側は。

霊媒M
そちらにはない。

管理人
ない?
薄い壁もない?
薄い壁は、EEZを囲うようにしてある?

霊媒M
太平洋側は、カーテンのように薄い。
そちらが脅かされる事は、今のところ確率が低いから…。

管理人
『ここからは日本だよ』という標識程度の意味合いですか。

霊媒M
そうですね。
でも、入る時は『ルールを守ってね』という程度で。

(後略)





*注1:
私の意見に対して、「冷たい」とか、「他人事のように言う」と思われる方もおられるでしょう。
しかし、もし警告の通りに北朝鮮が何らかの行動を起こしたとしても、私たちにとっては既に予測可能な事態であり、事前に適切な対処を施す事で、事態の発生を防止できたはずです。
北朝鮮は、今になって突然私たちに牙を剥き出しにした訳ではありません。
数十人とも数百人とも言われる日本人拉致を実行し続け、核爆弾や弾道ミサイルの開発に必要な資金や資材が、日本から北朝鮮へ流れているのを認識していながら、長年に渡って放置してきたのは、他ならぬ私たち日本国民なのですから。

*注2:
2009年8月30日投開票の衆議院議員選挙の結果が明らかになるのとほぼ同様のタイミングで、日本列島(+台湾)と、ユーラシア大陸(中国、朝鮮半島、ロシア等)との間の海上に、霊的な厚い壁と言うか、ベールのようなものが築かれたと、霊媒が述べております。
その霊的な壁は、大陸諸国への融和的な姿勢を示している政権与党に対して、ある程度影響を緩和して日本の内政の混乱を抑制する為に築かれたようです。
つまり、現政権は大陸諸国にとってそれ程都合が良く、日本の存続を危ぶませる存在であると、霊界側でも認識している事になります。
しかし、 その様な政権に国家の舵取りを委ねたのは日本国民の判断であり、たとえその結果として日本が大きな困難に見舞われたとしても、彼らに全ての責任を押しつけて済む話ではありません。
何故この様な選択をしてしまったのか、今後繰り返さない為にはどうすればよいのか、日本の有権者の皆様、一人ひとりがよく考えてみる必要があると思います。

*注3:
ここで、『霊的な流れ』と言っているのは、霊界からもたらされる霊的エネルギー(いわゆる生命力)を、覡(現在は日本の天皇とバチカンのローマ教皇)が地上界の生命に馴染む形に返還した後、地上の全ての生命に行き渡るまでの、霊的エネルギーの流れの事を指します。

この点については、【出雲の神様からのメッセージ(解説編)】に関連する記述がありますし、現時点では未公開ですが、いわゆる『平将門の首塚』が霊的エネルギーの流れに重要な役割を果たしている話を伺っておりますので、いずれ機会を見て公開したいと思います。

国境を管理する霊団 & 【Silvercord】管理人