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2017年12月31日日曜日

[案内]年末のご挨拶

西暦2017年、平成29年の最終日となりましたが、ご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

霊媒の活動休止状態はもうしばらく続きそうですので、再開の目処が立ちましたらお知らせします。
また、霊媒の活動休止中に予定していました、過去記事の検証シリーズについてですが、コメント欄より検証の要望が寄せられた記事については、現実の事態の変化が激しくなっていますので、この動きが落ち着いてからでないと、本格的な検証は難しそうです。
とはいえ、ご覧の皆様にとっても関心のあるテーマだと思いますので、現時点の暫定的な確認の為の記事を準備しています。
一つ目の記事を年内に投稿したかったのですが、間に合いませんでしたので、年が明けてから早いうちに投稿したいと思います。
それから、毎年年初恒例の「前年の振り返りと新年の展望」記事については、霊媒の活動休止中の為、来年分はありませんので、ご了承ください。

今年はこちらが最後の記事となります。
今年も一年間お付き合い下さいまして、ありがとうございました。
来年もこれまでと同様にお付き合い下さいますよう、よろしくお願い致します。
よいお年をお迎えください。

Silvercord管理人





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2017年9月25日月曜日

[案内]コメントの設定変更について

掲示板に、『銀の紐』にコメントが投稿できないとの問い合わせを受けました。

http://9322.teacup.com/shelter1114/bbs/269

根本的な解決は「Bloggerの運営に対応してもらう」or「Chromeブラウザを使う」しかないようなのですが、コメントの設定を変更することにより、コメントを投稿できない状態を回避できるとの報告があるようですので、暫定的にコメントの設定を変更しています。
コメントの設定変更により、特定のコメントに返信することが出来なくなっています。

掲示板に問い合わせいただいた方は、FirefoxとIEをご利用とのことでしたが、管理人のPCからはChrome、Firefox、IE11でコメントの投稿できる事を確認しました。
この記事のコメント欄をテストに使用して頂いて結構ですので、是非コメントが書き込めるか確認をお願いします。
現在の設定でコメントを書き込めない場合は、その旨掲示板に連絡をお願いします。

Silvercord管理人 

2017年9月24日日曜日

[案内]:霊媒Mが一旦活動休止します

表題の通りなのですが、霊媒Mの私的な都合により、霊媒としての活動を一旦休止することと致しました。
2014年の活動再開以来、記事の投稿は控えめでしたし、今後の日本が直面しそうな問題と対処法に付いての記事も一通り投稿していますので、当面(恐らく朝鮮半島の帰趨が決するくらいまで)は、概ね過去記事の流れに沿って事態が展開すると見ています。

さて、霊媒はしばらくの間『銀の紐』から離れますが、この際ですので過去記事の検証を進めたいと考えています。
過去記事の中で既に結果が出ている内容に付いて、当時の霊界の住人のコメントと実際の結果を比較して信憑性を検証したり、現在進行中の出来事については進捗状況の確認が出来ればと思います。

ご覧の皆様の中で、特定の記事に付いて検証したいとか、進捗状況の確認をしたいというご希望がありましたら、コメント欄よりその旨お知らせ下さい。
また、その他のコメントについては、管理人で対応可能な場合は従来通りで、霊媒Mに確認を取る必要があるものについては、霊媒の復帰まで回答を保留させて頂きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2016年12月30日金曜日

年末のご挨拶

西暦2016年、平成28年も残すところ僅かとなりましたが、ご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今年は、古事記の解読に備えた下準備として、『ヨハネの黙示録』の再解読を進めてきました。
こちらは霊媒の都合や、その他諸々の事情により、現状ではなかなか管理人の思うように捗っていませんが、そこで焦ってどうなるものでもありませんので、年が明けてからも淡々と作業を進めてまいります。

一方、年初に投稿した記事【日本の安定を揺るがす者との繋がりを断ち切る】で日本の神々が意思が示し、その後六月に投稿した記事【収穫の時が来た】において、日本の神々が行動を開始したことを示しました。
さて、今年一年を振り返って、これらの『銀の紐』掲載記事を通じて示した内容に符合する出来事が、ご覧の皆様の目の前に明らかになったでしょうか。
あるいは、傾向としては明らかになりつつあっても、はっきりと見分けられるほどでは無い状態でしょうか。
もしくは、記事の内容と実態は全く食い違ってしまっているでしょうか。

その辺りの振り返りと共に、来年一年間の展望について、年明け早々に話を伺う予定でおりますので、次回投稿予定の記事をお待ちください。

今年はこちらが最後の記事となります。
今年も一年間お付き合い下さいまして、ありがとうございました。
来年もこれまでと同様にお付き合い下さいますよう、よろしくお願い致します。
よいお年をお迎えください。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2016年11月18日金曜日

[案内]:黙示録再解読記事の修正について

前回投稿の記事【[黙示録再解読]:生ける神の刻印】について、一部内容を修正しましたのでお知らせします。

修正箇所は、項目「神の僕に刻印を押して回る天使」の霊界の住人のコメントにて、イスラエルの全部族の子らの中から刻印が押された十四万四千人について、補足説明を追記しました。

なお、黙示録再解読の第八章以降につきましては、投稿に向けて準備を進めておりますので、今しばらくお待ちください。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2016年8月4日木曜日

[黙示録再解読]関連記事一覧

『ヨハネの黙示録』を、神々や霊界の住人の視点から読み解いた[黙示録再解読]関連記事は以下の通りです。
なお『銀の紐』を初めてご覧になる方は、人間の視点から『ヨハネの黙示録』を読み解いたこちらの記事を先にご覧下さい。

記事【黙示録関連記事一覧】





■ [黙示録再解読]関連記事はこちら


【古事記の解読に向けた説明と基本概念】
『ヨハネの黙示録』の再解読を行う理由について

【[黙示録再解読]:霊界から見た物質界の役割】
黙示録の再解読に必要となる予備知識の説明

【[黙示録再解読]:悪魔と呼ばれ忌み嫌われる霊達と天使と呼ばれ愛される霊達】
黙示録の再解読に必要となる予備知識の説明

【「黙示録再解読」:ヨハネに黙示録を伝えた意味】
黙示録第一章

【[黙示録再解読]:アジア州にある七つの教会の天使に宛てた手紙】
黙示録第二章~三章

【[黙示録再解読]:ヨハネが垣間見た神の玉座】
黙示録第四章~五章

【[黙示録再解読]:小羊が神の巻物の封印を開く】
黙示録第六章

【[黙示録再解読]:生ける神の刻印】
黙示録第七章

【[黙示録再解読]:第七の封印を開く時】
黙示録第八章

【[黙示録再解読]:第一の災いと第二の災い】
黙示録第九章

(2017年5月19日時点、以下随時追記予定)





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2016年7月1日金曜日

黙示録関連記事一覧

『ヨハネの黙示録』の再解読に備えて、現時点で投稿済みの黙示録関連記事をまとめましたので、今までの復習にご利用下さい。
黙示録の再解読は、下記記事の内容を予めご覧になっていることを前提として進めますので、疑問・質問がありましたら、今のうちに各記事のコメント欄よりお寄せ下さい。
特に質問が無ければ、いよいよ次回より黙示録再解読に入りたいと思います。





■ 『銀の紐』に投稿済の黙示録関連記事

【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その1)】
『ヨハネの黙示録』第一章~第三章、アジア州にある七つの教会の天使に宛てた手紙について。
(補足)【『アジア州にある七つの教会』が示唆するもの】
アジア州にある七つの教会の順番が示す意味について。
(補足)【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ補足2】
ティラティアにある教会の天使に宛てた手紙のうち、イゼベルという女とその子供達について。
(補足)【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ補足3】
ラオディキアにある教会の天使に宛てた手紙のうち、イエスからの三つのアドバイスについて。

【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その2)】
『ヨハネの黙示録』第四章~第七章、イエスが神から託された巻物の七つの封印のうち、第一~第六の封印を開いてゆく。

【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その3)】
『ヨハネの黙示録』第八章~第十一章、イエスが巻物の第七の封印を開き、神からラッパを与えられた七人の天使のうち、第七の天使がラッパを吹くまで。

【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その4)】
『ヨハネの黙示録』第十二章~第十三章、悪魔サタンが天から堕とされた経緯と、地上でキリスト教会に侵蝕してゆく過程について。
(補足)【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ補足1】
獣の刻印と神の刻印が示すもの。

【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その5)】
『ヨハネの黙示録』第十四章~第十五章、地上が悪魔サタンの支配下に置かれた頃、天で進行していた『神の裁き』の時に向けての準備の様子。

【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その6)】
『ヨハネの黙示録』第十六章、『神の裁き』として、七人の天使が地上にもたらす災いの様子と、『神の裁き』の目的について。

【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その7)】
『ヨハネの黙示録』第十七章~第十八章、多くの水の上に座っている大淫婦に対する『神の裁き』の様子。

【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その8)】
『ヨハネの黙示録』第十九章、大淫婦に対する『神の裁き』に伴うキリスト教会の再生と、獣達の辿る顛末について。

【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その9)】
『ヨハネの黙示録』第二十章、悪魔サタンの封印と、イエスと聖なる者による千年の統治、サタンの復活と最後の審判について。
(補足)【『ヨハネの黙示録』を構成する三段階】

【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その10)】
『ヨハネの黙示録』第二十一章~第二十二章、新しい世界と聖なる都エルサレムの様子と、イエスからの忠告について。

(補足)【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ補足4】
『ヨハネの黙示録』に記された物語を、時系列で並べかえた全体像について。


番外編(黙示録関連記事)

【『ヨハネの黙示録』では語られなかったこと】
黙示録では取り上げていない関連事項について(過去編)。

【『ヨハネの黙示録』では語られていないこと】
黙示録では取り上げていない関連事項について(近代~未来編)。





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2016年4月17日日曜日

古事記の解読に向けた説明と基本概念

一月以来の投稿になりますが、ご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
以前投稿した記事【今後の予定について】にてお知らせのように、『古事記』の解読に向けた準備を進めておりましたが、ようやく霊界側の準備が整ったとの連絡がありました。
この件につきまして、とある霊界の住人より、ご覧の皆様に宛てたコメントを預かっております。





■ 霊界の住人のコメント

大変長い間ご無沙汰しております。
古事記の解読に向けて、霊媒と通信霊との間で快適な通信環境を整えるための細かい調整を行っておりましたが、ようやく準備が整いましたのでご報告申し上げます。
以前より難しい内容を取り扱うために、通信霊も霊的真理への理解がより深い存在である必要が出てきました。
その結果として、通信を行う際の難易度が上がってしまったのです。
これまでの通信環境では、新たな通信霊が霊媒と会話を交わすことが難しい状況だったのです。

新たな通信環境が整ったことで、人間の皆様にとっては馴染みのないような考え方を元にして様々な事柄を解説してゆくことになりますので、違和感を覚えることも度々あるかと思われます。
より俯瞰したものの捉え方になりますので、一読しただけでは納得出来ないような事柄も多く含まれると思いますが、「世の中にはその様な考え方もあるのだな~」程度に捉えていただけるとありがたく存じます。


それでは、古事記の解読に際しての基本概念の説明をさせていただきます。
人間の皆様には馴染みの深い概念である、「神と魔」や「善と悪」といったものの捉え方は基本的には使用することはありません。
それらの概念は人間の主観的な捉え方であり、物事を歪みなく解釈する上では邪魔になる概念なのです。
説明する際に必要であればその様な言葉を使用する場合もございますが、それ以上の意味は無いものと考えて下さい。
基本的には、安定に寄与するものであるのか、それとも不安定化を助長するものであるのかといった考え方を基準に説明を進めてゆくことになります。
それも、より俯瞰した捉え方を基準に説明することになるため、人間の主観を基準に考えた場合には、私どもの説明とは逆の捉え方をしてしまうことになるでしょう。
安定に寄与した行動が、不安定化を助長しているように感じてしまい、不安定化を助長している行動が安定に寄与しているように感じてしまうのです。
これらの逆転現象は立場の違いがあるので、ある程度は仕方がないことなのです。
これらの捉え方の違いの是非を問うためにこのような機会を設けたいわけではなく、純粋に私どもから見るとどのような解釈が成り立つのかというところをご説明申し上げ、皆様とともに世界というもののあり方を改めて考えるためのきっかけをつくりたいと考えております。

いくら私どもの純粋な解釈と申しましても、通信の受け手である霊媒が人間ですので、ある程度は人間の主観が反映されてしまう余地がある事は否めません。
できる限り私どもの考えをわかりやすく伝えられるように努めますが、完全に再現することは難しいという事をご理解いただければ幸いです。


さて、これらの基本概念を踏まえて、再度ヨハネの黙示録の解読に努めたいと考えております。
以前の解釈では、人間の主観的な概念を基準にして解説がなされているため、ある程度筋が通っていても、解釈が難しい部分も多々ありました。
そこで、今度は私どもの持つ概念を基準にして解釈すると、「いったいどのような捉え方が可能であるのか」という、視点の違いによる解釈の相違を皆様に実感していただきたいと考えております。
それらの作業を行った後に、古事記の解読作業を行った方が、より理解を深めやすくなると考えております。
いきなり古事記の解読に取りかかるよりも、先にヨハネの黙示録の解読をした方が、霊媒にとっても良い具合にウォーミングアップできますので、もしよろしければお付き合い下さい。
これらの解読作業には、ある程度の時間を要することになると思いますが、もうしばらくお待ちいただけるとありがたく存じます。

(2016年4月14日)





当初の予想よりも準備に多くの時間をかけてしまいましたが、ようやく『古事記』の解読に向けた準備が整ったようです。
また、上のコメントにあるように、『古事記』を解読する為のウォーミングアップとして、『ヨハネの黙示録』の再解読を先に行う旨の申し出がありました。
人間の主観的な見方と、神の俯瞰的な見方の違いを理解する必要があって、俯瞰的な物の見方が理解できるようになってから、ようやく古事記の解読に取りかかる段取りなのでしょう。
ここで俯瞰的な物の見方を理解する必要があるのは、第一に霊界からの情報を適切な言葉に翻訳する霊媒で、第二に霊媒が翻訳した情報を受け取る管理人、そしてご覧の皆様です。
そこで、『銀の紐』を通じて俯瞰的な物の見方を理解する材料として、黙示録の再解読がちょうど良いという、霊界の住人の判断なのだと思います。

長らく『古事記』解読の準備に時間を費やしており、更に遠回りを余儀なくされてしまいますが、どうか気長にお付き合い下さい。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2015年3月20日金曜日

今後の予定について

今回は一月以来の記事となりますが、ご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

当初は一ヶ月に一~二回程度の記事投稿を目安としておりましたが、今のところはネタ切れ状態となっております。
今年に入ってから、国内外を揺るがす様々な出来事が起こっていますが、現時点でそれらについて追加で皆様に紹介できるものはありません。
今年一年間の短期的な展望については、一月に投稿した以下の記事で述べております。


また、より長期的な展望については、昨年投稿した『ヨハネの黙示録』を解読するシリーズで述べた経緯を辿ると見ておりますので、未読の方は以下ラベルよりご覧下さい。
ヨハネの黙示録とは、人類が誕生してから滅亡するまでの大まかな経緯を示した「神様による人類育成計画」のようですので、今が黙示録に示された計画のどの時点であるのかを知っておくと、上記の短期的展望を深読みする参考となるでしょう。


基本的には、神様の側でやるべきことは全て行っており、今後の大まかな方向性は定まっております
但し、今年中に日本国民が選択を迫られる部分については、国民の判断が優先されますので、たとえ国民がそこでどの様な判断をしようとも、神様はその判断に応じた対処をすることになるようです。





今後の予定について、しばらくの間は準備期間にしたいと考えております。

昨年投稿した『ヨハネの黙示録』を解読するシリーズの中で、『ホピの予言』との関連について言及しましたが、こちらは現在の日本に直接関わる出来事ではありませんので、『ホピの予言』を解読する試みは無期限の延期に致しました。
一方、霊界の住人の方より「現在の人間は、神様に対する認識に偏りがあるので、その辺の認識を改めた方が良い」との指摘がありました。
更に、「日本の神話を解読することにより、神様への認識を改める役に立つ」とのことでしたので、準備が整いましたら『古事記』の解読作業を行いたいと考えております。

準備期間中は、記事の投稿が途切れがちになりますので、その旨ご了承下さい。

また、この機会に「この様なテーマについて取り上げて欲しい」というご要望がありましたら、コメント欄よりお寄せ下さい。
今後『古事記』の解読作業に入ってしまうと、そちらの作業を優先することになりますが、準備期間中でしたら、皆様のご要望にもお応えしやすいと思います。
記事で取り上げるテーマのご要望をお寄せ頂ける方は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】を参考にして下さい。

Silvercord管理人 

2014年12月29日月曜日

年末のご挨拶

西暦2014年、平成26年も残す所50時間となりましたが、ご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今年は年初より活動を再開しまして、前半は概ね首都圏の霊的スポット巡り、そして後半は『ヨハネの黙示録』を解読する作業に時間をかけました。
来年は元日に初詣を予定しておりますので、その際に興味深いお話しを伺えましたら、ご覧の皆様に紹介したいと考えております。

ご覧の皆様の中にも、初詣の予定を立てている方がいらっしゃると思いますが、以前投稿したこちらの記事で復習をされてはいかがでしょうか。

記事【神社を参拝する際に】

今年はこちらが最後の記事となりますが、来年も月に1~2回程度のペースで投稿する予定です。

それでは、来年もよろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい。

Silvercord管理人





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。 

2014年11月15日土曜日

掲示板を開設しました

先日投稿した記事【連絡事項とお詫び】にあります様に、去る11月8日~9日にかけて、ブログサービス[Blogger]にアクセス障害が発生しました。
トラブルの影響で閲覧が出来なかった皆様には、改めてお詫び申し上げます。

そこで、今後同様のトラブルが発生する事態を想定しまして、霊媒と管理人で対応策を協議した結果、[Blogger]以外の場所に『銀の紐』の避難所的な場所を設けることと致しました。

teacup.レンタル掲示板にて
【『銀の紐』『銀の紐を越えて/α』の連絡&雑談掲示板】を開設しました。

URLはこちらです。
http://9322.teacup.com/shelter1114/bbs

こちらはブログ『銀の紐』、『銀の紐を越えて』、『銀の紐を越えてα』共用の緊急時連絡用掲示板として活用したいと考えております。

また、『銀の紐』掲載記事に関係する話題を対象とした雑談スレッドを暫定的に用意しましたので、ご利用下さい。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2014年11月8日土曜日

連絡事項とお詫び

bloggerのトラブルにより、現在blogspot.jpドメインでは閲覧できない状態となっております。
なお、blogspot.comドメインより閲覧されている方につきましても、記事上の一部リンク先におきまして、blogspot.jp表記のURLを指定している場合はリンク先が表示できません。
記事上のリンク先URLは随時修正致しますが、しばらく時間が掛かりますので、修正完了までお待ち下さい。
ご覧の皆様にはご迷惑をおかけしまして、申し訳ございません。


(11月9日9:50追記)

管理人が確認した限りでは、トラブルは解消された模様です。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。 

2013年12月18日水曜日

改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項

前回投稿した記事【生存報告と今後の予定】にて、来年の年明けから【銀の紐】への記事投稿を再開するとお伝え致しました。
そこで、記事の投稿再開に備えて、ご覧の皆様へのお願いがございます。
ご覧の皆様が当Blogを円滑に活用していただくために必要と考えますので、是非ご一読下さい。





■ 【銀の紐】と【銀の紐を越えて】のコメント欄について

私たち(霊媒Mと管理人)は、投稿する記事の性格によって【銀の紐】【銀の紐を越えて】の二箇所を使い分けておりますが、【銀の紐】に投稿した記事については【銀の紐】コメント欄にて、【銀の紐を越えて】に投稿した記事については【銀の紐を越えて】コメント欄にて対応しております。
例えば【銀の紐を越えて】にて掲載中の記事の内容について、【銀の紐】のコメント欄から質問をされると、ご覧の方によっては内容が分かりにくくなってしまう場合がありますので、【銀の紐】【銀の紐を越えて】のコメント欄を使い分けて頂きますよう、よろしくお願い致します。





■ 記事の内容に対する質疑応答、その他のコメントについて

記事の内容に添ったコメントの投稿をお願い致します。
記事の内容についてのご意見、ご感想をお待ちしております。
公序良俗の範囲内で、ご覧の皆様同士で情報交換や議論を深めて頂くのは一向に構いません。

記事の内容についての質問はコメント欄にて受け付けますが、基本的には管理人からの回答となります。
質問をお寄せ頂く場合は、コメントの一行目に『【質問】』など、一目で分かりやすい書き方をして頂くと、見落としもないと思います。
ごく稀に、霊界の住人の皆様が霊媒Mを通じてコメントを寄せて頂ける場合もございますが、必ずしも霊界の住人の皆様からコメントを頂けるわけではありませんので、予めご了承下さい。

特定の記事についての意見や質問ではなく、【銀の紐】の運営全般についてのコメントを投稿される場合、もしくはどの記事のコメント欄に投稿すればよいか分からない場合は、投稿される際の最新記事のコメント欄に、その旨を添えて投稿をお願い致します。
その都度管理人より、適切な記事への誘導や状況に応じたご案内を致します。





■ 今後投稿する記事の『ご要望』について

以前行っていた『ご覧の皆様からお寄せいただいた質問への回答』は、既に中止させていただいており、今後も再開の予定はございません。
代わりに、「霊界の住人からこの様な話を聞きたい」というご要望でしたら、コメント欄よりお寄せ下さって構いません。
あくまでも『ご要望』ですので、必ずしもそのテーマについての話を取り上げるものではありません。
ご覧の皆様から寄せられた『ご要望』のなかで、霊界の住人の皆様が「このテーマについては話をする必要がある」と判断したものについては、順不同で取り上げることとさせていただきます。

『ご要望』を投稿される方は、投稿される際の最新記事のコメント欄から投稿をお願い致します。
コメントの一行目に『【要望】』など、一目で見分けやすい書き方をしていただけると、見落としもないと思います。

一言「~について聞きたい」などの書き方ですと、『ご要望』の意図を計りかねる場合がございます。
出来る限り『ご要望』について詳しく説明をして頂いた方が、霊界の住人の皆様も『ご要望』に添った話が出来ると思います。
以前は時事問題に関する質問にも積極的に対応して参りましたが、元々霊媒Mはその種類の質問を不得手としておりましたので、今後時事問題に関する『ご要望』をお寄せ頂いても、余りご期待には添えないかも知れません。

なお、 特定の名を名乗る霊をご指名での『ご要望』(『~と名乗る霊に聞きたいのですが…』など)にはお応えできませんので、予めご了承下さい。





■ その他のお願いと連絡事項

上記の点以外で、当Blogのご利用に関するお願いや連絡の必要が発生しましたら、その都度内容の追加・修正を行います。

Silvercord管理人 

2013年12月4日水曜日

生存報告と今後の予定について

当Blogをご覧の皆様、大変ご無沙汰致しております。
前回の投稿からかなりの時間が経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回投稿した記事【日本を覆う穢れ】において、今後霊媒Mが担う作業の変更に伴う環境整備のため、しばらくの間は記事の投稿を控える旨のお伝えをしましたが、それ以来の投稿となります。
その間に霊媒の通信精度は更に向上し、来年の年明けと共に開始される新たなプロジェクトに向けて、着々と準備を整えつつあります。
但し、これから霊媒が関わるプロジェクトは、今までよりも霊界との関わりが密になることが想定され、また将来へ向けた先駆的な活動になると伺っておりますので、これまでにも増して皆様にご紹介出来る部分は限られてくる事が予想されます。
簡単に申し上げると、神々と人々との新しい関わり方を模索するための試みなのだそうですが、私たち人間に取っては途轍もない長期間に渡る取り組みになるそうです。
数ヶ月や数年で結果が出るわけではないようですので、当Blogでこれまでに投稿してきた記事に比べると、今後はかなり退屈な内容になるかも知れませんし、投稿する記事の数も限られてしまうでしょう。
それでも、これから始まる霊界と人間(=霊媒M)との共同作業の経緯について、何らかの記録を残しておくことには意味があると考えました。
そこで、今後は【銀の紐】を新しいプロジェクトの備忘録的な場として活用したいと思います。
また、日本に七箇所ある【要の土地】のうち、北海道と九州、沖縄の三箇所はまだ明かされておりませんので、そちらについても引き続き【銀の紐】で取り上げてゆく予定でおります。

一方、【銀の紐を越えて】については、既に述べた霊媒の通信精度の向上に伴って、以前投稿した記事の内容に修正、及び加筆の必要が出て参りましたので、準備が整いましたら作業に取りかかりたいと考えております。
詳しくは【銀の紐を越えて】に別途記事を投稿致しますので、そちらをご覧下さい。

以上、簡単ではありますが、現在の状況と今後の予定について簡単にご説明致しました。
なお、次回の投稿は来年の年明けに初詣関連の記事を予定しておりますので、お楽しみに。

Silvercord管理人 

2011年10月12日水曜日

近況について

前回の記事を投稿してから一ヶ月になりますが、ご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
当Blogにて度々お伝えしている『霊界と地上界を繋ぐバチカンの拠点開放』のプロセスが、いよいよ最終段階に突入し、霊界側に新たな動きがあったようです。
そこで今回は、霊媒Mにとって霊界通信のパートナーともいえる霊界の住人の方のコメントを頂きましたので、ご紹介したいと思います。





■ 霊界の住人のコメント

いつもお世話になっております。
私は、こちらの霊媒と霊界側との間にある通信網を管理する組織でまとめ役を仰せつかっているものです。
私どもはこれまで、こちらの霊媒(=霊媒M)の育成と平行して、バチカンにある拠点開放に伴い、需要増加が見込まれる通信霊及び通信網を管理する技術霊を育成するためにサポート役を務めさせていただいておりましたが、この度無事に彼ら通信霊及び通信網を管理する技術霊たちの育成を終了する事ができました。
これも偏に皆様にご協力いただいた成果でございます。
まことにありがとうございました。
今年末にはバチカンの拠点が完全に開放されることになります。
彼らはこれまでこちらの霊媒を通じて研修を受けていたことになりますが、これからはバチカンの拠点が管轄している地域内にて新たに通信網を築き、霊媒と霊界の間を取り持つ作業をする事になります。
今後、私どもが彼ら研修霊に代わり、こちらの霊媒と霊界側を繋ぐ通信網を維持管理させていただくことになります。
私どもは、九月の中ごろより研修霊たちと間で引継ぎ作業を開始いたしました。
その結果として通信が一時的に不安定化しており、霊媒との意思疎通が充分に行えない状態になっておりました。
そのために詳しい事情を皆様にご説明申し上げる事が難しく、今日までお時間をいただく結果となってしまいました。
『銀の紐』及び『銀の紐を超えて』にてご質問をいただいている皆様には長い間回答をお待ちいただくことになってしまい、大変ご迷惑をおかけしております。
あと一週間ほどで引継ぎ作業が完了いたしますので、回答を再開させていただける環境が整います。
それまで、もうしばらくお待ちくださいませ。
これ以降、通信網を維持管理する組織が交代する事はございませんので、余程の事がなければ安定した通信環境を築く事ができます。
通信網の状態が安定していても、霊媒の体調不良などによる通信の不安定化の可能性は常にございますので、そこのところをご了承いただけるとありがたく思います。
皆様には何かとご不便をおかけしておりますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(2011年10月11日)





『銀の紐を越えて』掲載記事【霊界通信の難しさ(メッセージ34)】などにもあります様に、『銀の紐』を通じた活動の目的の一つとして、バチカンの拠点開放後に備えて、少しでも多くの霊界の住人が霊界通信の技術を習得する為の研修の意味合いがありました。
しかし、上のコメントにあります様に、霊界側での研修は無事終了したようですので、今後は霊界通信の環境が安定化し、これまでにも増して充実した内容の通信が行えるのではないかと、密かに期待しております。

Silvercord管理人 





10月12日現在回答待ちの質問

ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問のうち、以下のものについては回答待ちとさせて頂いております。
上記記事にもあります様に、霊界の住人の皆様から回答を頂ける体制を整えつつありますので、今しばらくお待ち下さい。

2011年5月14日土曜日

Bloggerの不具合による影響について

既にご存じの方もおられると思いますが、当Blogを設置しているBloggerの不具合により、5月12日から13日にかけて、記事やコメントの投稿が出来ない状態が断続しておりました。
現時点で不具合は解消されている様ですが、ご覧の皆様から投稿されたコメントのうち、5月12日、13日付の分が削除されてしまいましたので、取り急ぎご連絡致します。
上記期間内にコメントを投稿された皆様には、ご迷惑をおかけ致しました。

【Silvercord】管理人 

2011年4月30日土曜日

本家サイト移転と名称変更のご案内

当Blog内でも、しばしば記事を引用している本家サイト【Silvercord】ですが、この度全ての掲載記事をBloggerに移転し、名称を【銀の紐を越えて】に改めて再スタートを切ることと致しました。
今のところ徐々に移転作業を進めておりますが、全ての掲載記事を移転した後、当Blog内にある【Silvercord】掲載記事宛のリンクを【銀の紐を越えて】の該当記事宛に差し替えて行く予定です。
他の作業と並行して実施しますので、移転完了までにしばらくの時間を頂くこととなります。

【Silvercord】管理人 

2011年3月14日月曜日

ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について

先日投稿した記事【『東北地方太平洋沖地震』を受けた霊界側の動きについて】にて霊媒Mが補足説明しております様に、霊界の住人の皆様は、今回の災害を受けて活発に活動しているようです。
その為、当面は災害関連の活動に全力を注ぐことになりますので、ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問については、しばらく回答を延期させて頂きたいとの連絡を受けました。

中には、かなり長期間回答をお待たせしている質問もございますが、霊界の住人の活動が落ち着くまでの間、もうしばらくお時間を頂かなくてはなりません。
せっかく興味深い質問をお寄せ頂きながら、お待たせして申し訳ございません。
霊界の住人の活動が落ち着き次第、順次対応をお願いしておりますので、もうしばらくお待ち下さい。

なお、今回の『東北地方太平洋沖地震』に関連する質問には答えて頂けるとのことですが、現在の活動が落ち着くまでは簡単な内容となってしまうようです。

【Silvercord】管理人 





3月14日現在回答待ちの質問

下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂きますが、ご了承下さい。

  • 記事【狡さと賢さは別物】のコメント欄からお寄せ頂いたはつゆき様の質問「欧州と中国で、行動の中心にある概念が異なる理由」について
  • 記事【日本は法治国家である】のコメント欄からお寄せ頂いたたらこ様の質問「三島由紀夫氏が死後霊界でどの様に過ごしたのか」について
  • 記事【Vocaloidと音楽作り】のコメント欄からお寄せ頂いたあんず様の質問「音楽を司る神様」について
  • 記事【Vocaloidと音楽作り】のコメント欄からお寄せ頂いたしゅうなす様の質問「政治家の方への霊界からの働きかけ」について

2010年11月26日金曜日

改めまして、霊媒から皆様へご説明とお願い(その2)

今回は、記事【改めまして、霊媒から皆様へご説明とお願い】の補足説明を霊媒Mから預かりましたので、ご紹介したいと思います。





■ 霊媒Mからご覧の皆様へ

歴史にまつわるお話についてご質問いただく場合があるのですが、これらの事柄に関しても、通信霊の意思を確実に受け止める事はできないですし、事実が明らかになるまでは確認する術がございませんので、あくまでも可能性の一つとして頭の隅に留める程度にしていただきたいのです。
霊界通信を扱う際には常に間違えてしまうかもしれない不安が付き纏うものなのですが、歴史的な話題を扱う場合は特にデリケートになってしまい、「誤った情報を広めてしまうかもしれない」という恐怖心と闘いながら通信を受けているものですから、私の思考が紛れ込みやく、精神を集中しにくい状況となってしまいます。
私自身が中途半端に知識を持っていることで、精度が低くなってしまうのです。
恐怖心が増すほどそれを何とか回避しようという意識が働いてしまう為に、自分の思考が優位な状態になってしまうからです。
その結果として、自分の持つ知識を自分で繋ぎ合わせて辻褄合わせをしようと無意識に思ってしまうみたいです。
知識が無ければ通信霊の意図を汲み取ろうと懸命に努力し、何とか言葉に置き換えようとしますが、中途半端に知識があると弊害になってしまうということもあるみたいです。
かといって、何も知らなければ言葉に置き換えること自体ができないかもしれませんし、常にそのようなジレンマと闘っているのです。
私自身学生時代はそんなに学力が高かったわけではありませんし、学問としての知識を記憶するのは結構苦手だったりします。
必要がありそうだと思う知識は学び取る努力はしていますが、それが実っているのかはかなり怪しい感じです。
難しい理論が活字で紙面一杯に埋められているような書物を理解するのは大の苦手とするものですから、同じ一文を読んでも理解できるまでには皆様よりもかなりの時間を費やしてしまうと思います。
ビジュアル的に判り易いものであると助かるのですが、専門的な知識となるとそんな都合が良いものはあまりないようですし。
もともと論理的に物事を考える事は苦手なので、例え通信霊が論理的に解りやすく説明していたとしても、それを上手に表現できる自信はかなり低いです。
私はもともと感性で物事を捉える事を得意としているので、体感して学ぶという方が理解し易い性質なのです。
習うより慣れろタイプなのですね。
専門家や学者と呼ばれる方々とはかけ離れた存在なのです。
とは申しましても、感情的に過ぎるというわけでもないとは思いますが…。
間違えている可能性のほうが高いかもしれませんし、まだ皆様が気付いておられない真実というものがあるのかもしれませんし、兎に角、後に事実が明らかになるまでは私にも判らないというのが現状なのです。
通信霊が誰某であると名乗っているからと言って、必ずその人物が話しているわけでは無いかもしれませんし、ご本人なのかもしれませんし、そこのところも確認のしようがありません。
ですから、それくらい精度の低い曖昧な情報であるという事を念頭において通信を読んでいただきたいと思います。
歴史的な事柄は専門家の手によって何れ明かされる時が来るでしょうから、正確な情報を知りたいのであればその時を待つ方が確実なのだと思います。
やはり、得手不得手というものがあるということなのでしょう。
心のあり方などの精神に関わる話題を受け止めるのは比較的得意なのですが、まだ確認されていない過去の歴史を言い当てるような確実性を求められてしまうような話題は苦手なのです。
私も人間ですから、常に不安や恐怖と闘っている側面があるのだという事をご理解いただけると幸いです。
前回に引き続き、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

(2010年11月25日)





霊界通信については、本家サイト『銀の紐を越えて』掲載の記事【霊界通信の難しさ(メッセージ34)】をあわせてご覧下さい。
また、霊界の住人も明確な意図と目的を持って霊界通信を行っておりますので、皆様からお寄せ頂いた質問全てに回答する訳ではありません。
そういった霊界通信の特殊事情を心にとめて頂いた上で、霊界の住人からのアドバイスや意見を皆様の日常生活に役立てて頂ければと思います。

【Silvercord】管理人 

2010年11月23日火曜日

改めまして、霊媒から皆様へご説明とお願い

今回は、霊媒Mから当Blogをご覧の皆様へのご説明とお願いがあるとの事ですので、ご紹介したいと思います。





■ 霊媒Mからご覧の皆様へ

以前にも何度もご説明させていただいておりますが、私が霊界の通信を受ける方法は身体に霊を憑依させるのとは異なっており、私の精神に直接霊が働かけて意思を伝えてくるというものです。
それら霊からの意思を言葉に置き換える作業は私自身がしていることなので、私が知らない事柄に関してはいくら霊が働きかけていても言葉に置き換える事ができません。
ですから、証明の為に科学的な知識や数学的な知識、あるいは語学力などの専門知識を示せと言われても、到底言葉に置き換えることなどできませんし、その様な無理難題を突きつけられても困り果てるばかりです。
それを可能にするためには、私自身が超人的な記憶力を持ち合わせ、あらゆる分野においての専門知識を有し、尚且つそれらの知識について理解している必要があるので、それこそ人間の枠を超える作業を要求されている事になるのです。
私が個人として持つ能力以上の事を要求されても、発揮する事は出来ません。
私は超人でもなければ、神様でもありません。
私が持つ知識を越える何かを受け止め、この世界の言葉に置き換えるのは至難のわざと言えるのです。
未知の知識に関しては、この世界の事象に代替して例える事ができるもので、私がある程度その代替知識を有している事柄などに関しては伝わってくるという具合に、とても限定されたものとなってしまうのです。
霊から伝わってくるご意思を一言一句違わず表現する事など到底不可能な事なのです。
だからこそ、常に表現は曖昧で不明瞭なものになりますし、どちらかと言えば人間の精神に訴えかけるような内容のものが中心となってしまいます。
私が通信霊本人に成り代わる事は出来ませんし、通信霊が有している知識をそのまま共有する事もできません。
通信霊が私の持つ知識を考慮して通信内容を考えて伝えてくるので、私が持つ知識を通信霊が共有しているのはごく自然な事なのですが、その逆はとてもできるものではありません。
霊界通信はとても不安定で複雑なものなので、いくら完璧を求められても不可能なのです。
上手くチューニングされていないノイズ交じりのラジオの音声を想像していただくと、霊界通信の不安定さをイメージし易いかもしれません。
その様な状態だとノイズが邪魔をして所々音が聞こえなかったり、時には途切れてしまったりと、とても不安定で何を話しているのか聞き取りにくいですよね。
霊界通信はかなりノイズが酷いラジオの音声を聴いているようなものです。
途切れ途切れに伝わってくる単語を拾い集め、繋ぎ合わせて意味のある言葉として理解する作業は少々骨が折れます。
性能があまりよくないラジオである未熟な私が、不安定で微弱な電波である霊界通信を受けて音を発しているのですから、明瞭な音を発することができなくても、そこのところはご容赦願いたいのです。
私はごく普通の人間であり、完成された完璧な存在ではありません。
当然、失敗も間違えることもあります。
だからこそ、皆様には常々「鵜呑みにしないでご自分で考えて判断をしていただきたい」とお願いしているのです。
私にできるのは精々「誰某と名乗る霊が~と語っている」といった程度のものであり、これは間違いなく誰某からの言葉であり、語られる言葉には何一つ間違いは無いとは断言出来ませんし、その言葉を証明する材料を何一つ提示することは出来ません。
扱うテーマや通信霊によっても通信の安定性が変化してしまいますし、私自身の体調などにも影響されますから、通信の確実性を求められても困ってしまいます。
胡散臭いし怪しいと思われるのであれば、それはそれで構わないと思いますし、聞くに値しないと思えば捨て置いていただいても皆様が困るような事は何一つ無いような知識です。
それこそ、通信に対してどのように判断されるのかは皆様のご自由ですから、例えどのような判断を下されたとしても私が異を唱えるような性質のものではございません。
私の役目は一つの知識として霊のご意思を紹介するというものでありますから、疑わしいと思うのであれば無理に気にかける必要のないものだと思います。
皆様が日々生活される中で何かの参考になることもあればとの思いから、様々な霊の思いを言葉に置き換えてお伝えさせていただいております。
この世界で客観性や信憑性を示すものは何も無く、その存在自体が曖昧で不明瞭な者達からの言葉である上に、私自身とても未熟で不完全な存在であるために、必然的に通信内容も曖昧かつ不明瞭なものとなってしまいますので、そこのところを良くご理解いただいた上で霊界通信をお読みいただけるととても助かります。
それから、これは私個人の考えなのですが、霊界通信というのは数値や物証のような間違える事の無い確かな答えを求めるのという目的での利用には不向きであると思います。
どちらかと言うと、気持ちを整理したり、複数の選択肢の中で迷って決断できない時に方向性を決める参考にするといったような利用の仕方が向いていると思います。
中には明確な答を示す事を得意としておられる霊能力者の方もおられるかもしれませんので一概には言えないのですが、霊界通信には主に心の安定や気力の充実などに役立つ知識や知恵が多く含まれていると思います。
誰の目にも明らかなものが提示できるのであればそれに越した事は無いのかもしれませんが、どのようなものにも得手不得手があると思いますので、少なくとも私が発揮している霊媒能力ではある特定の対象について明確な答えを求めるのは難しいことのように思います。
以上のような事情がございまして、出来る限りお応えしたいと思いつつも、必ずしも皆様のご希望に添う事ができませんので、大変申し訳ございませんが場合によってはご質問にお答えする事ができずにお断りする事もあると思いますし、これまでも実際にお断りした事があります。
勝手を言うようで大変申し訳ないのですが、これらの事情を踏まえた上でご質問いただけると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

過去にご質問をいただいた方でまだお返事がないという場合もあるかと思われますが、通信霊の都合ではなく私たちの手落ちでお返事をしていない場合もありますので、もし忘れられていると思われましたら、再度ご質問をいただくか、もしくはお返事をいただきたい旨をお伝えいただけると助かります。
通信霊の都合でお時間をいただく場合はその様にお返事いたしますし、お答えできる事柄に関してはできるだけ早くお返事をしたいと思います。
お返事できないものである場合は、きちんとその様にお伝えさせていただきます。
こちらでも注意して抜けが無いように確認するようにしているのですが、見逃してしまう場合もございます。
皆様にお手間を取らせてしまう事になり大変申し訳ないのですが、もしもまだお返事をいただきたいとの思いがおありでしたら、お知らせいただけると助かります。

(2010年11月22日)





霊媒Mがこちらで述べている点については、以前投稿した記事【霊媒から皆様へ】【霊媒より皆様へ(その2)】にて既に述べておりますが、説明が足りていないと感じる部分があるようです。
また、最近になって当Blogの読者となられた方も居られるようですので、改めてご説明したいとの意図があるのでしょう。
既に『霊界通信との付き合い方』を十分にご理解されている方にとっては、改めて度々述べるまでもない事柄であるとは思いますが、霊界通信を私たちの日常生活で活かすためには欠かせませんので、おつきあい頂ければと思います。

さて、霊媒が述べておりますが、これまでに皆様からお寄せ頂いた質問やご要望について、回答できるものについては全て回答し、また対応できないものについては理由を添えてお断りして参りました。
しかし、中にはお寄せ頂いた質問を見落としてしまっている場合もあると思いますので、ご覧の皆様の中で「以前投稿した記事のコメント欄から質問したが回答がない」方が居られましたら、下のコメント欄からお知らせ下さい。

【Silverocord】管理人 





11月23日現在回答待ちの質問

下記のご質問につきましては、回答に時間が掛かっておりますので、しばらくお待ち下さい。