■ 匿名様の質問
今、韓流のゴリ押しに対してネットを中心に批判が高まっています。
彼らは「やりすぎ」たせいで市場の反感を買って、そこから今まで中々表には出てこなかった、メディアや広告代理店の「裏事情」が
一気に噴出したように思います。
でも、この「ゴリ押し」って神様がおっしゃる「自分が良かれと思って相手に押し付ける行為」そのものなんだと、今回のお話を読んで気づきました。
もしかしたら、今の韓流ゴリ押しも、「相手の感情を無視して、自分本位で物事を押し付けられると、相手は嫌がるものですよ」
と言う事を気づかせる為の物なのかな?なんて思ったりしました。
日本の韓国合併も上手くいかなかったように、今回の韓流ゴリ押しも恐らく上手くはいかないんじゃないかな?と思います。
日本人はyes noが曖昧だとのご指摘がありましたが、今回韓国ゴリ押し批判で「デモ」がありました。
これは、自分達の論調をきちんと相手に伝える為には一定の効果があったように思います。(暴力的な事もないように配慮もしていたそうですし)
私はむやみに海外の人を差別はしたくはありませんが、正直いって、日本を陥れ、富を奪い、日本を嫌う人には、この国にいて欲しいとは思いません。
それは同じ日本人でもそうです。
逆に、日本を愛し、貢献してくれる方なら何人でも歓迎ですし嬉しいです。
なんとなく、韓流ゴリ押しは、韓国人と在日の「驕り」と「焦り」の両方を感じます。
メディアは「人気がある」とあおっていますが、本当は上手くいってないんじゃないのでしょうか?
神様から見て今韓国や在日がやってる「韓流戦略」はどのように映りますか?教えて頂けると嬉しいです。
■ 『手塚治虫』と名乗る霊のコメント
彼らにはね、魂が感じられないんだよね。
“韓国魂”というものが全く感じられない。
文化であろうと、芸術であろうと、己の魂を表現したものだと思うんだよ。
表現する上で一番重要である魂が籠められていないというのは、相当深刻な問題だと思う。
魂を宿すには、己が一体何者であるのか、そのルーツを認識しておく事は大切だと思うよ。
個人の経験でも国の歴史でも、過去からの蓄積を大切にする必要があるし、自由な発想力を育てる努力をしなくては無理だと思う。
そうして自国内で最高のものを作り上げ、それが定着すれば、自然に世界にも広がってゆく事だろう。
一つの価値観しか許容できないような風潮では、最高の作品を作ることは難しいだろう。
新たな可能性を持った人物が現れても、相容れないからとして排除するようでは新しい文化は生まれない。
多様な価値観の中で揉まれ、切磋琢磨しながらも生き残ったものが本物なのだと思う。
彼らが表現しているものは、単なる技術の模倣に過ぎない。
手っ取り早く成果だけを得ようとするから、ただの模倣になってしまう。
そこに魂は無い。
オリジナルを生み出した国々の人たちが、ただの模倣品に見向きもしないのは当たり前だ。
オリジナルが生まれ育ってきた過程を見てきた人からすれば、劣悪なコピー品にしか見えないものね。
それでも、オリジナルが持つ魂を理解できていれば(それはどこまでいってもオリジナル国の文化であるが)少しは違っていたかもしれないが、そのためにはオリジナルを生み出した国を理解する必要がある。
だが、自国の魂を表現できない人々には、到底他国の魂は理解出来ない。
魂が感じられないものに魅力が無いのは当たり前でしょう。
ただの技術的模倣ではなく、そこに“韓国魂”を組み合わせる事ができていれば、世界の反応ももう少し違っていたんだろうにね。
そうすれば、わざわざ大枚をはたいて国策として売り込んだりしなくても、自然に興味を持つ人は出てきたと思うよ。
技術的には完成されていなくても、いくらでも魂は籠められるんだよね。
拙い表現ながらも、心にグッとくるものはあると思う。
人間が生み出すものに最初から完成されているものなんて無いんだし、それを自分の力で精錬して完成させる過程が重要なんだと思うよ。
それらの経験によって魂が成熟し、より深みのある味わいを表現できるようになる。
これらのことは、全てにおいて言えることだと思うね。
「韓国!韓国!!」といくら称賛してもそれは口先だけのことで、その実全く魂が籠っていない現実に彼らは早く気付く必要があるのではないだろうか。
彼らの行動を観察していると、実は彼ら韓国人こそが韓国を一番嫌っているのではないだろうかと思えてくる。
(2011年9月2日)
匿名様からお寄せ頂いた質問について、『日本の神様』からはいわゆる「韓流戦略の日本国内における現状」についての回答がありましたが、一方『手塚治虫』と名乗る霊からは「創作活動における韓国人の心理分析」と言った趣旨のコメントを頂きました。
余り頻度は高くありませんが、ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問やコメントについて、霊界の住人の皆様からこの様なコメントが寄せられる場合があります。
さて、今回の『手塚治虫』と名乗る霊の指摘は、私が以前から感じていた点でもあります。
以前投稿した記事【盧武鉉霊が李明博韓国大統領を語る】にて、同様の趣旨についての対話を交わしておりますので、合わせてご覧になってはいかがでしょうか。
Silvercord管理人
9月4日現在回答待ちの質問
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