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2010年8月26日木曜日

戸隠神社の役どころと神様が降り注いだエネルギー

実は、6月に長野県を訪ねた際のエピソードで、一つ紹介していないものがありましたので、少し間が開いてしまいましたが、ご紹介したいと思います。
以前投稿した記事【ダライラマ法王を拝見して】では、善光寺を訪ねた時にたまたまダライラマ法王を拝見する機会に恵まれ、また記事【弥彦山を訪ねて】では、新潟県の弥彦山にある弥彦神社奥宮御神廟が『日本に七箇所ある“要の土地”のうち、東北地方と新潟県を管轄する要の土地』であることをご紹介しました。

しかし、この時実はこちらを訪ねていたのですが、紹介する時機を逸しておりました。




戸隠神社の中社です。
最初にこちらでご挨拶申し上げ、いざ戸隠神社の奥社へ向かいます。




最初はなだらかな参道を歩きますが、次第に…。




――傾斜が厳しくなってゆきます。




でも何とか辿り着きました。
こちらが戸隠神社の奥社です。




そしてこちらが九頭龍社です。
さて、今回の目的であった戸隠神社奥社での参拝を終えた私たちは、この後もう一つの目的であった弥彦神社へと向かいました。
その後場所を変えて、改めて戸隠神社の神様にご登場願い、戸隠神社の役割についての話や、この度宮崎に神様が降臨された件に付いての話を伺うこととしました。





■ 戸隠神社の神様との対話

戸隠の神様
今年の三月の初め頃まで張っていた結界(=『日本を覆っていた結界』のこと)は解かれたけれども、結界とは違うかも知れないけれども、今回新たに別の結界のようなものが張られた。
そして、今までの結界は物質的な側面の安定を意図していたが、今度は精神的・霊的な側面を高める作用を持つ結界を管理している。

管理人
霊的な側面を高めるとは?

戸隠の神様
霊的なエネルギーがより作用しやすい様な覆いを被せて、それを管理している。
今までは物質的に、とにかく衣食住を安定させようと動いていたのだけど、今回そちらはある程度確保されて安定してきているので、これからは精神的な部分をもう少し見つめ直してみましょうという働きかけが効率的に出来る様な仕組みを整えた。

管理人
で、それを管理しているのが、戸隠神社の神様なのですか。

戸隠の神様
そうです。

管理人
では、これはインターネット上で見掛けた意見なのですが、私が運営しているブログ上で、二月に『日本を覆っている結界』の話をして、六月には『宮崎に神様が降臨する』という話をしたのですが、いざ6月20日になっても何も起こらないじゃないか――という声がありました。
この様な声に対して、何かご意見はありますか。

戸隠の神様
あの、「エネルギーを送りました。パッと変わります」と言うことではないので、すぐ目の前で変わるようなことはあり得ません。
何か勘違いをされているのでしょう。
もしくは、【銀の紐】さんで話していることが都合が悪いので、誘導しようとしている人が混じっているのかも知れません。

管理人
なるほど。
確かに、最近は読者の方も増えてきているようですが、それだけ社会的にも注目され始めていると言うことでしょうか。
実際の所、現在の【銀の紐】の社会的影響度はどの程度と見ればよいのでしょうか。

戸隠の神様
まだまだ霊的なことと現実の世界を分けて考えるのが当り前な認識なので、社会的にどの程度かというと、注目度としては低い。

管理人
まあ、当然ですね。
逆に、そんなに注目されるような世の中だったら、もう少し別の世の中になっていますかね。

戸隠の神様
話した傍から変化するようでは遅い。
今「こうなりますよ」と話して後、すぐに結果が現われる様子が分かるようでは、情報としては遅すぎる。
やはり事前に知っていて、経緯を観察しながら変化を感じ取れるようでないと――過程を知ることが出来ないから、余り意味がない。
どちらかと言うと、結果よりも過程を見る方が大事。

管理人
その過程を見てもらう意識付けの為に、実際に物事が動くよりも少し早めに情報を出しているのですか。

戸隠の神様
人はせっかちだからすぐに結果を欲しがるのだけど、実は結果よりも、結果が出るまでの変化の方が重要で、そこが理解出来ていないと今後に活かせない。
例え自分で満足のいく結果を手に入れていたとしても、自らの手でそれを壊してしまう。
だから「何も起きないじゃないか」と言っていた人達は、他力本願な人達。
あくまでも補助でエネルギーを送っていて、そのエネルギーを活用するかどうかは人間の判断にかかっているから、人間がちゃんとそのエネルギーを上手に運用出来なければ、目に見えるような形としては現われないよ。
そこの所を勘違いしている。
神様とは救ってくれる対象――自分達にとって都合の悪いことを取り除いてくれたり、望むことを実現してくれる存在だと勘違いしているのだろうけれども、実際は人間の自立を促す為の補助、そういう役回りをしている。
だから神様に依存するのではなくて、神様が何故そう言うのか、何故そういう行動を取ったのかを、自分達の世界の出来事と照らし合わせて考えることが出来る様になると良いですね。
霊的な物事を特別な位置に置いておきたい存在もいるので、今伝えられているように「霊的な物事は別に特別ではないですよ」という認識が主流になると困る人もいる。
だからそういう人達はまず邪魔をしようとするし、自分達を守ろうとする。

管理人
あの、結界が開かれてから少し時間が経ってしまったので、あの頃疑問に思っていたことが何だったのかがなかなか思い出せないのですが…。
では、昨日私たちが戸隠神社に参拝した際に、霊媒が「雨が降っている?」と聞くのですね。
実際には雨が降っているわけではなくて、よくよく話を聞いてみると神様が宮崎に降臨した際に、地上に向けて降り注いだ霊的エネルギーを「雨粒が降り注いでいる」と感じた様なのですね。
実際霊媒には「来てるね」と感じたようなのですが、私たち一般の人間には分かりません。
霊媒と同じように感じている人は、他にもいるのでしょうか。

戸隠の神様
それが神様の注いだエネルギーであるとは分からなくても、「何かが起きているな」「何かがあるな」と感じている人はいる。

管理人
そういう感じ方の鋭い人はいるのかも知れませんが、人によってかなり温度差がありますよね。

戸隠の神様
余計な先入観がない人の方が感じ取りやすいですね。
先入観があると言うだけで、本当は感じ取ることが出来るだけの力があっても、自らの意識でシャットアウトしてしまう。
だから、余計な先入観のない人の方が、受けたままのものを素直に感じ取れるようですね。

管理人
そして、エネルギーを降り注いだ後に、今度は地上に馴染ませるというお話なのですが、その作業は覡としての天皇が霊界から注がれたエネルギーの質を転換させる、ヒーラーのような役割をされているとのことですが、それと同じような作業と言うことでしょうか。

戸隠の神様
質を転換させると言うよりは、結合させる。
今あるものと、新たなものを結合させて、一つものとして活動出来るようにする。

管理人
うーん。
結合ねぇ。
余りイメージが浮かばないけれども、例えば人間が生まれる時に、肉体と霊体を結びつける為には色々な試行錯誤の過程があったという話を以前伺ったことがあるのですが、その、本来は相容れない肉体と霊体を結びつける作業と似通っているのでしょうか。

戸隠の神様
それで良い。

管理人
元々あったものと新たなものと言うことですが、新たなものとは、今回神様が降臨して降り注いだエネルギーと言うことですね。
そして、元々あったものというのは…。

戸隠の神様
今この世界――神様が新たにエネルギーを注ぐ前だけれども、あくまでも同じ質のものを、地域の求めに応じて量を調整したり、それに含まれる要素のバランスを調整していた。
それで、今回は新たな要素を加えた。

管理人
うーん。
では、ちょっと整理してみましょう。
自動車を例に上げましょう。
今までは鉄を加工して自動車を作っていたけれども、ある時に、新たに樹脂という材料を使うことにしました。
今までは使っていなかった樹脂を部品として組み込むことによって、新たな効果が見込める。

戸隠の神様
新たに樹脂を利用することによって、重量を軽くしても強度を維持出来るとか。
だから同じ事をするのでも、より効率よく効果的に。
また人間がそういう新たな要素を受けても、ちゃんとそれを運用出来るようになりつつある。

管理人
そこで又新たな疑問が湧いてきました。
これまで私たちの世界に降り注がれていた霊的エネルギーというのは、先ほども述べたように覡としての天皇を通じて流れているじゃないですか。
それとは別に今回神様から注がれたエネルギーは一回きり…覡から注がれるエネルギーは持続的に注がれているけれども、神様から注がれたエネルギーは一回きりじゃないですか。

戸隠の神様
さっきは自動車の部品の話をしたけれども、そこで天皇陛下を通じて注がれるエネルギーはガソリンに当たる。
それを動かす為の燃料。

管理人
目的が違うのですか?
何か益々分からなくなってきたような…。
そうすると、先ほどの話に戻りますが、今回注がれたエネルギーは、人間の精神的な活動が促進されると言うことですが、人間の精神状態・心理状況によって受け取り方が変わってくると思いますが、そのエネルギーを上手く受け取れた人は、そこで物事の受け止め方が変わってきてしまうのでしょうか。
具体的に現われるのか…。

戸隠の神様
自動車の話でいうと、受け手は運転手ですね。
運転手がより便利になった道具を手に入れた後、それをどの様に利用するのかは人それぞれですよね。

管理人
だから結局、上手く受け取れる、受け取れないという事じゃないですか。

戸隠の神様
人によってはね。
ただ、上手に活用する人が出てきている、もしくはもう少しで活用出来る段階にある人が増えてきているので、今回新たなエネルギーが注がれたと。

管理人
では、注がれたそのエネルギーは、どの様に作用するのかという部分が、いまいちよく分からない。

戸隠の神様
今までは制限されていたもの、「ここまでは好きにして良いけれども、そこから先はまだ駄目ですよ」、「ちょっと危ないですよ、ここから先は」と言われていた境界が、今までは1から5までの間なら自由にして良いですよと言われていた所が、これからは1から6までは自由にして良いように変える為のストッパーというか、リミッターを解除したと考えてもらうと分かるかな。

管理人
自由度が広がると言うことですね。
その為の処置として、今回神様がエネルギーを注いだと。
なるほど、リミッター解除ね。

戸隠の神様
そこを解除してもちゃんと運用出来る、そのリミッターを解除した上で、この世界を巡っているエネルギーを…リミッターを解除した分だけ、扱えるエネルギーの量が増えるので、それでも運営していけるようになったという判断。

管理人
これは覡が受けるエネルギーについてなのだけど、その流れが滞ったりムラがあったり偏ったりすると、その偏りが天変地異などの形で表面化するという話なのですが、そことの繋がりと言うことですか?
余りにも扱いきれない量のエネルギーが注がれても、天変地異を誘発するだけだということで、今までは流れる量を抑制していたのだけれども、逆にそのエネルギーを上手く活用出来るのなら、様々な創造活動がより活発に行なうことが出来るのだから、今までよりも大きなエネルギーを扱えるようになってきたという判断に基づいて、より多くの量のエネルギーが扱える環境を整える働きをしたと言うことでしょうか。
そして、バチカンとも関わりがあると言うことですが、今回バチカンの拠点が開放されることによって、新たなエネルギー供給のルートが開いたじゃないですか。

戸隠の神様
だから、今は一時的にエネルギーが過剰な状態にある。

管理人
だからそれとの関わりもあると。
大体分かってきました。
では、こちらとしては以上です。
今回エネルギーが注がれた目的について、いまいち掴みきれない部分があったのですが、大体分かりました。
こちらとしては以上ですが、何か付け加えることはありますか。

戸隠の神様
さっきのインターネットの話にもあったけれども、とにかく人間がどうやって活用してゆくか、運用するのかによって結果が決まるから、広がった可能性をどう行かしてゆくのかをちゃんと考えないと、結果に反映されませんよと言うところをちゃんと考えて見て下さい。
それは仕事でも家庭生活でも同じだと思いますよ。

(2010年6月21日)





霊界の住人のメッセージを伝える作業に携わるようになってから、自分の理解の範疇を超えた知識についての説明を受ける機会が非常に多くなりました。
様々なたとえ話を挟みながら、どうにかして自分なりの言葉で説明出来る程度には理解を深めようと試行錯誤するのですが、なかなか上手く行かない場合も少なくはありません。
今回の対話などは、理解するまでに苦労した参考例といえるでしょう。
ご覧の皆様はどの様な感想を持たれましたか。

【Silvercord】管理人 

2010年5月1日土曜日

日本は米国の次のターゲットにされた(結界解放後:その3)

今回は【穢れの膨張がピークに達し、膜が弾けて穢れが噴出する(結界解放後:その2)】の続編となりますが、ご覧の皆様は『国境を管理する霊団』の皆様の回答をどの様に受け止められたでしょうか。
前回の回答を受けて、更に下記の疑問が浮かびましたので、『国境を管理する霊団』の皆様に追加の質問を投げかけ、回答を頂きました。
  • 先月末に韓国軍の軍艦が沈没しましたが、北朝鮮の関与が噂されるなど緊張が高まっているが、この事件が、今後北朝鮮が日本を攻撃する事態に関連してくるか。
  • 前回の回答に『日本人が思いもよらぬことを画策している』とあるが、どういうことか。
    日本の現政権は、今後の日本に悪影響を及ぼしかねない様々な法律の制定を画策しているが、その事と関係があるのか。




■ 国境を管理する霊団の回答

「中国も北朝鮮も韓国も、彼らがやっている事はまるで悲喜劇です。
彼らは事が成就した暁には利益を享受出来ると信じ、今まで形振り構わず必死に背後組織の為に働いてきたのですが、ここに来て事態が急展開し始めたのです。
ですが、彼らはまだ、“捨て駒としてこき使われていただけ”である事には気付いていないようです。
あるいは、例え気付いていても、止められないほどに事態が深刻化しているのでしょう。
さて、この件で一番大事な事は、“北朝鮮の仕業に仕立て上げて”攻撃を仕掛け、日本を脅迫しようとしている勢力がいるということですね。
その為の仕込みを画策しているのです。
彼らにとって、今のところ、日本は最大の邪魔者です。
思いの外守りが堅く、唯一思い通りにならない国でしたから。
ですが、大きな利益を生み出す宝の国でもあるのです。
彼らにとっては金の卵です。
金のなる木である日本を、このまま見す見す中国や韓国、北朝鮮の思い通りにさせるつもりは更々無いのです。
日本を引きずり出し、交渉のテーブルに着かせたいだけなのです。
中国に日本の守りを弱体化させた後は、中国自体を潰しにかかります。
彼らは日本を思うがまま操れるシステムを作り上げようと画策しているだけですから、中国に日本を潰させるわけには行かないのです。
適度に手傷を負わせて、言う事を聞く気にさせれば良いのですから。
彼らにとって、役目を終えた中国は邪魔なだけの存在です。
日本を生かさず殺さず利益を生み出させ搾り取る為には、中国、韓国、北朝鮮は必要の無い国とみなされてしまうでしょう。
残しておいても使い道がなくなってしまいますから。
日本はアメリカの次のターゲットにされたと言えば分かり易いでしょうかね。
今までのシステムで利益を上げ続けるには、もう限界が来ている事を悟っているのでしょう。
新たな利権構造を世界に作り上げる為に混乱を煽り、自分たちは安全な場所で高みの見物をきめこんでいるのです。」

(2010年4月21日)





当Blogをご覧の皆様の中には、中国や韓国・北朝鮮などの反日感情の強い周辺国への警戒心をお持ちの方もおられるようですが、それらの国家は背後組織にとって使い捨ての駒に過ぎないようです。
さて、ターゲットを米国から日本に変え、中国や朝鮮半島の国々を操る背後組織とは、一体何なのでしょうか。

【Silvercord】管理人 

2010年4月26日月曜日

穢れの膨張がピークに達し、膜が弾けて穢れが噴出する(結界解放後:その2)

今回は【事態の進行は若干早め(結界解放後:その1)】の続編となりますが、霊界の住人の皆様に前回の記事のような質問を投げかけたのは、霊媒を通じて以下の情報を得た為でした。

『GWの5月5日頃に穢れの膨張がピークに達し、膜が弾けて穢れが噴出する』

GW明けから、いよいよ結界解放に伴う変化が本格的になるのでしょうか。

この情報を受けて、霊界の住人に投げかけた質問と回答が、前回と今回に分けてご紹介する記事となります。
まず、結界が開かれてから現在までの状況を前回の記事でご紹介し、今回は今後どの様に事態が展開するかという視点で、以下の点について答えて頂きました。
  • 以前当Blogに投稿した記事【『国境を管理する霊団』からの警告】で、北朝鮮が日本に危害を加える可能性に言及したが、今回の穢れが噴出することとの関係はあるか。
  •  穢れの噴出が上記とは異なる場合、どの様な形で表面化するのか。
  •  或いは、既に表面化しているが、今後もう少し派手に事態が進展して分かりやすくなると言うことか。




■  国境を管理する霊団の皆様からの回答

「北朝鮮の件も全く無関係とは言えず、何れそれらの事態に発展する前触れのような事が発生しそうな気配です。
まだ確定事項ではありませんが、可能性が高まっています。
海を越えての脅威よりも、既に日本内部に入り込んでいる者達の動向や、日本国内に氾濫する情報の数々に注意を向けた方が良さそうです。
日本人が思いもよらない事を画策しています。
ですが、実害は殆ど無く、見過ごされてしまう可能性は高いです。
それはあたかも、時限爆弾のタイマーを作動させるようなものであり、その事実に気付かない事で、後に日本が受ける被害を大きくしてしまう可能性があります。
ですから、日本は時限爆弾のタイマーが作動しないように迅速に対応する事が求められます。
最悪、作動しても途中で解除出来るように、対応策だけは整えておく必要はありそうです。
例え、日本全体から見れば致命的な被害ではなくても、その精神的ダメージはしばらく尾を引く事になるでしょう。
兆候はもう既に現れているので、注意深く観察していれば事前に察知できます。
一つだけ付け加えておきますが、必ずしも観察対象がアジア人だけであるとは限りません。
あらゆる可能性を探り、ありえないと思える要素にも目を向ける必要があります。
様々な要素が複雑に絡み合っているのです。
この世界で現実を覆い隠し、偽りで取り繕っている者が誰であるのか、今の情勢の中で最後の最後に利益を吸収出来る立場にある者が誰であるのか、よく考えてみれば答えは出てきますよ。
今はここまでが限界ですね。」

(2010年4月20日)





現在進行中の事態については、どうしても曖昧な表現に終始してしまいますが、注目しておきたい対象を見極めるヒントは提示しております。
霊団のコメントによると、周辺国の動向よりも、国内情勢の変化に注目した方が良いようですが、ご覧の皆様はどの様に思われますか。
いずれにせよ、注意深く世の中の動向を観察し、収集した情報の内容を精査することによって、『穢れをまき散らす張本人』の姿は自ずと炙り出されて行くのでしょう。

【Silvercord】管理人 

2010年4月25日日曜日

事態の進行は若干早め(結界解放後:その1)

『日本を覆っていた結界』について、ご覧の皆様から質問をお寄せ頂き、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様に答えて頂きました。
では、結界が開かれた後の日本を、霊界の住人の皆様はどの様に見ているのでしょうか。

この度は、私から下記の点についての質問を投げかけ、結界を守っていた神様の霊団からの回答を得ました。
  • 結界が開かれた後の経緯は、当初の想定と比べると順調かどうか。
  • もし想定外の事態が発生しているなら、具体的にどの様なことなのか。
  • 当Blogでは、昨秋から『中川昭一と名乗る霊』による国民の皆様への訴えかけを代表として、特定の方向性を意識したメッセージを発信してきたが、現時点に置ける国民の皆様の反応をどの様に見ているか。




■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「結界が解かれた後の経緯と致しましては、当初想定されていたよりも、若干ではございますが、速いペースで事態が動いているようです。
私どもが考えていた以上に日本の皆様は聡いようです。
今までは擦りガラス越しに世の中を見ていたようなものなので、視界が雲っている状態では正常な判断力を奪われ、誤った選択をしてしまった方が大勢おられたのですが、結界が解かれ視界がクリアになった事により、今までは疑問を感じなかった事柄に対して違和感を覚えるようになって来たようです。
やはり、自ら経験する事が重要なのですね。
経験が伴っていなかった為に、どんなに情報がもたらされても耳を傾けなかった人たちが、国政について徐々に関心を持ち始めております。
事態の進行具合が若干速い以外は、ほぼ予定通りといった感じですね。」

(2010年4月20日)





結界が開かれるまでは、国民の皆様について少々厳しい見方をしていたようですが、実際に結界が開かれてみると、『私どもが考えていた以上に日本の皆様は聡いようです』と述べているように、今のところ順調に推移しているようです。
さて、今回この様な記事を投稿するのは、その2となる本題を投稿する為の前振りなのですが、是非、その1とその2をセットでご覧頂ければと思います。

【Silvercord】管理人 

2010年4月17日土曜日

日本に張られる結界・解かれる結界(結界話Q&Aその14)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、匿名様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様からの質問

ところで結界についてよくわからないのですが、これまで日本の歴史の中で、はられたりとかれたりしたことはあるのでしょうか。
もしあるならそのとき具体的にどんなことがおこったのでしょうか。
差しさわりがなければ教えていただけますか。





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「日本には今現在も数多くの結界が張られております。
今回解かれた結界は、今年の三月十一日を最後に、役目を終えたのです。
必要がなくなるという事は、それだけ日本という国が成熟し、霊的な護りを必要としなくても自ら解決する事が出来るほどに成長したと言う事なのです。
新たに張られた結界と言えば、去年、日本海沖に霊的な壁が築かれたと国境を護る霊団からご報告がございました。
これはかなり強力なものでして、大陸の脅威から日本を霊的に護る為に築かれた結界なのです。
結界は、基本的には日本を混乱から遠ざけ、安定へと導く為に張られます。
しかし、大変残念な事に、結界が張られればすぐにでも効果が発揮される訳ではなく、結界を張る要因となったものを取り除くまでしばらくの間はゴタゴタしてしまうのです。
ですが、その要因となったものが今よりも更に力をつけたりする事は出来ませんので、今現在持ち合わせている影響力による被害は想定されますが、それ以上に被害が広がる事は無いのです。」

(2010年4月14日)





さて、【結界は完全解放されたようです】で『日本を覆っていた結界』についての質問を募集し、【改めて、結界解放に伴う影響】から始めた『結界話Q&A』は、今回が最後の質問と回答になります。
一部に重複した質問もありましたが、それだけご覧の皆様の関心が強い事柄なのでしょう。

一方、当Blogで結界話Q&Aを取り上げている間にも、世の中の動きがかなり慌ただしくなってきたようです。
そして、結界が開かれた後の変化について、霊界の住人の皆様から新たな情報が届いておりますので、近日中に情報を整理して投稿したいと思います。
上記の霊団の回答にもありますが、これまでは結界によって視野がぼやけていた分、霊的に守られていた側面もございます。
それが、今後は視野が開けてくっきりと見えるようになる反面、私たちが得る情報の精査や、得た情報を基に下す判断の重要性が、これまでよりも更に大きく問われて参ります。
情報の取り扱いにはくれぐれも注意され、皆様ご自身の責任において慎重に判断を下されますよう、改めてご忠告申し上げます。

【Silvercord】管理人 

2010年4月15日木曜日

日本が辿る繁栄と衰退のサイクル(結界話Q&Aその13)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、タータン様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ タータン様からの質問

質問①
日本が非常に強い経済力・工業生産力を築きあげながら特にここ20年間くらい、日本国民が苦しみ続けた最大の原因にデフレの宿阿があると考えます。
少子化世代でさえ就職難であったり自殺者が続出する中で、中央銀行制度を廃止できない理由とか政府が直接通貨供給をできないタブーのような、一般日本国民には目に見えない軛(くびき)でもあるのでしょうか?
結界の対象ではなさそうなので関係あるか判りませんが、米国では政府紙幣発行を始めた大統領がリンカーン、ケネディと即座に暗殺されています。
日本でも高橋洋一氏が不思議なタイミングと容疑で逮捕されています。
実態はどうなのでしょうか。
デフレ不況と大陸志向が先の戦争の要因でしたよね。
人類にとって日本人にとって重要な問いかけかもと考えました。
結界が開かれれば何かこれについて変わることはあるでしょうか?

質問②
日本は過去数百年間をみると何度も理想的な平和と繁栄を実現しつつ、一定期間ごとに親特亜でランドパワー的な勢力が主導権を握りこれをぶち壊す、そして失敗の後にまた奇跡的な発展・回復を行うサイクルを描いているように見えます。
外国系の人脈・コミュニティの影響以外に、日本人の内部に遠い昔からこれらを招き寄せる霊的に日本的でない日本人(後期渡来系?)のような人達が、一定の勢力を持ってでもいるのでしょうか?
(例えば自己愛性人格障害に近い残酷なタイプの人など)
そうであれば結界は彼らにどのような影響を与えていたのですか?

質問③
(これはややローカルな質問なのでできればくらいで結構なので)
結界が張られていた期間に大阪圏のパワーが特に低下しているように思われます。
日本が繁栄する特には必ずエンジンになってきた都市ですが、結界は何かこの都市に制約のようなものを与えていたのでしょうか?
あるいはもはや恒久的に霊界のエネルギーを地上にもたらす拠点の東京圏に住む方が、エネルギー波動の上昇した人達にはプラスになるに至ったのでしょうか?





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「第一のご質問につきましては、霊界側としては事情を把握しているのですが、皆様の世界で現在進行中の事柄に深く関与している内容となり、現段階で明かす事は適当で無いと判断されるため、公の場での詳細なコメントは差し控えさせていただきたいと存じ上げます。
結界が開かれた影響としては、国民の皆様の意識変化に伴い、日本の一国家としての価値観の変化が見込まれる事となります。
その価値観の変化が日本にどの様に作用するのかは、国民の皆様の選択次第と言えます。

第二のご質問でございますが、日本もただ悪戯に繁栄と衰退を繰り返しているわけではございませんし、衰退の原因が一定の勢力によるものという訳でもございません。
日本の回復の早さは、偏に、霊界との拠点が唯一開かれた状態で存在している土地であった事が大きく係わっております。
霊界にとっても皆様の世界にとっても、あらゆる命の生命活動を維持管理する為には欠かせない土地である事が大きく影響しているのです。
衰退を繰り返している原因の最たるものとして挙げられるのは、人間であるが故の未熟さから来る過ちとでも申しましょうか、繁栄した状態が当たり前の生活を送り続けることで感覚が麻痺してしまい、維持するための努力を怠ってしまいがちになるものなのです。
本来ならば、現状を維持する為にはそれ相応の働きを必要とするのですが、無条件に現状が維持されると錯覚をしてしまうのですね。
労せずして富を得た者は、富を失う可能性すら考える事は無いのです。
何しろ、いつも目の前に富が当たり前のように存在していたのですから。
失ってみて初めて、維持する努力を怠れば失われるものであると自覚できるのです。
大抵の場合は、繁栄の為に労してきた世代が現役の間は衰退する事はございません。
その繁栄の裏側をきちんと理解していますから。
ですが、その子や孫の世代になってしまいますと、繁栄している状態がスタンダードとなりますので、努力して作り上げてきたものであるという感覚は失われてしまいます。
その繁栄は当たり前のものと認識されるのです。
その認識の差が繁栄と衰退を繰り返す原因となってしまうのです。

第三のご質問についてでございますが、これは、今回開かれた結界の影響というよりは、大阪に暮らす皆様と、大阪を支える為に御力を注いでおられる神様の心が上手い具合に通い合わず、反発しあっている事が原因と思われます。
神様と心が通い合っていないと、その御力を上手に活かす事が適わず、その土地は衰退し徐々に枯れてしまいます。
ですから、どちらかと言えば、住民の皆様の中にかなりの割合で神様と心を合わせることの出来ていない方がおられる結果という事になりますね。
何も神社に通いつめる必要は無いのです。
基本的に、心の飢えを凌ぐ為に周囲を省みないような状態の時には、神様と心を合わせる事はできません。
物質至上主義的な考えの方が大勢暮らしていると、神様の心を受け止める事が適わず、結果として衰退してしまいます。
日々のチョッとした場面で感謝の気持ちを抱ける心を培う事が、神様方と心を通わせるための第一歩となるでしょう。」

(2010年4月14日)





第一の質問について、霊界の住人の皆様からは回答を得られなかったので、代りになるかどうかは分かりませんが、私の個人的な見解を添えておきたいと思います。
まず、デフレの原因は、生産力に対する消費の割合が低いからだと考えております。
通貨供給云々と述べておられますが、単に紙幣を刷っただけでは、このデフレは解消されないと思います。
ある方が、『中国経済が破綻すればすぐにでもデフレは解消する』と述べていたように記憶しておりますが、質は悪くてもそれなりに安い品物が市場に溢れていることが、現状をもたらしております。
製品の供給過剰が原因なのですから、供給を抑制すれば、需給のバランスが取れるのです。
とはいえ、「日本のデフレ解消の為に、中国(或いは他の発展途上国)は輸出を控えろ」と言うわけにも参りませんので、その様な露骨な手段ではなく、実際にはもう少し穏やかな手法を使う必要があります。
私は経済は専門ではありませんが、概ねこの様に見ております。

では、ここに霊的な視点を加えると、また違った姿が見えて参ります。
以前、本家サイト『銀の紐を越えて』で【世界的経済不況が起きた意味】について取り上げました。
その中で、『物質至上主義からの脱却』という意味があることに触れております。
物質に囲まれて過ごすだけの生活はそろそろ卒業して、これからはもう少し霊的側面に関心を持つ人々が増えて行く時代になると言うことです。
その先駆けとして、物質の生産と消費で回転する社会の動きが抑制され、そこに新たな要素が加わりつつあります。
つまり、経済成長という物質的活動とは別のベクトルの活動に、今までより多くの時間とエネルギーが割かれるようになってゆく、その過渡期にあると取れるのです。
その様に考えると、単純に経済的な側面だけに注目してデフレを問題視していても、現在進行中の出来事の本質はなかなか見極められないと思いますが、いかがでしょうか。

【Silvercord】管理人 

2010年4月14日水曜日

犯罪者が暮らしにくい世の中となる(結界話Q&Aその12)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、匿名様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様からの質問

【質問】
結界が解放されてからは国や政治だけではなく、一個人が今までついてきた嘘や隠し事も全てさらされるのでしょうか?
これからの世界は嘘や隠し事が存在しない(隠せなくなる)世界になるのでしょうか?





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「一個人の些細な嘘までは全て晒されるような事はございませんが、罪を犯すための嘘に関しては厳しくなる事でしょう。
長い時間を要するとは思われますが、今後は、世間の価値基準が犯罪を許さない厳しいものに徐々に変化してゆくでしょう。
皆様の価値観の変化に伴い、犯罪によるメリットよりもリスクの方が高くなる為に、犯罪に手を染める事に意味を見出せないようになってゆくことでしょう。
同情を引いて罪を逃れるという稚拙な手法も通らなくなってゆくでしょうね。
その結果として、犯罪者が暮らしにくい世の中となってゆく事でしょう。
世の中の安定を乱すような嘘は暴かれるようになると思われますが、一個人の些細な嘘や笑って許せるような嘘に関しては今までと変わりは無いと思われます。
嘘も方便という言葉がございますように、人間関係を円滑に保つためにも必要な場合がございますからね。
ただ、例え方便でも嘘は嘘ですから、ご自身で責任の取れる範囲内に留めるのが最低限のマナーであると思われます。」

(2010年4月9日)





霊団の皆様の回答に重ねて強調しておきたいのですが、今後嘘や隠し事に対して厳しい風潮になるのは、神様や霊界の住人の皆様の関与と言うより、私たち日本国民がこれまでの経験を踏まえて価値観を変えて行く為です。
嘘に対して厳しくなるのは、匿名様を含めた私たち日本国民自身なのです。
これまでの長年に渡って、外国にとって都合のよい嘘に翻弄され続けてきた事に気付いたのですから、それらの嘘を暴いて根絶するのは、私たちの身を守る為にも不可欠な手段の一つと認識されるようになるでしょう。
その際に、嘘で日本を欺いていた外国人と共に、日本国内の協力者の活動も世間に暴かれることになります。
他人の嘘を暴くのですから、まず自分自身が嘘をつかないという行動を示さなくては、世間に向けての説得力が保てないことは、十分ご理解頂けるのではないでしょうか。
ですから、 これまで嘘を重ねてきた者の実態が世間に周知されることによって、結果的に嘘に厳しい社会へと、私たちの意識が変化して行くのです。
以前『中川昭一』と名乗る霊から【不正には公正で】というメッセージが届きましたが、これからの日本は、正にこの中川昭一霊の述べる様な社会に変化してゆくと考えております。

【Silvercord】管理人 

2010年4月13日火曜日

今後日本は自立した国家としての歩みを始める(結界話Q&Aその11)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、JUN様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ JUN様からの質問

結界は、何から日本を守っていたのでしょうか。
結界を開放するに至った理由は何でしょうか。
結界を開放することによって、私たち日本人の生活に何か変化が起こるのでしょうか。
あるいは私たち日本人になにかしらの能力が与えられることになるのでしょうか。
また、日本にいる外国人や、日本人でありながら諸外国に国益を売っている反日日本人たちにも、影響を与えることがあるでしょうか。
最後に、日本が結界を開放することが、諸外国にどういう影響を及ぼすことになるのか知りたいです。
特に日本に関係の近い、アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮、韓国、台湾がどんな反応をするか尋ねてみてくれませんか。





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「他の質問者にもお答えしてきた事でございますが、今回解放された結界は、日本が戦後復興するのを優先する為に施されたもので、一部視界をぼかす事で、日本人の戦争史に対する関心を殺ぐ働きがございました。
戦時中の歴史に対して強い関心を抱く事で、先走り、日本の立場を更に追い詰め、危うくする事を避けるための緊急措置ですね。
今はもう、充分過ぎるほど日本は力をつける事が出来ましたので、そろそろ事実と向き合い、戦後の清算する時が来たということで結界が解かれました。
偽りの中で利益を貪っていた方々は、自ら苦難の道へと進んでゆく結果となります。
それが彼らの選択した末路であり、責任逃れすることは出来ません。
結界解放に伴う諸外国への影響についてですが、今後日本は名実共に自立した国家としての歩みを始める事になるでしょうから、それらの価値基準の変化に伴い、諸外国との付き合い方も大きく変化してゆく事でしょうね。
世界の中での活動範囲も発言権も大幅に増えてゆく事でしょう。
共にパートナーとして協力関係を築こうと考えている国にとっては、今までより手厳しくなる反面頼もしい存在となるでしょうが、反発している国にとっては厄介な存在となる事でしょうね。
何しろ、言いなりに動いてくれる可能性が大幅に減ってしまうわけですから。
自らの策略が、日本のガードを固くしてしまう結果となったのですから自業自得ですが。
これからの世界は、どこか一国が強い力を持って世界を治めるというよりも、価値観の共有化を進めると共に、責任も各国で分担してゆきましょうという考え方になってゆくでしょうね。」

(2010年4月9日)





霊団からの回答の最後にあるように、今後は価値観の共有化と責任分担が国際秩序の維持に欠かせない条件となって行くでしょう。
当Blogをご覧の皆様は既にご理解頂いていると思いますが、日本は『自由と繁栄の弧』という、次世代の国際秩序の要となる外交政策を掲げております。
現政権がこの政策の意味と価値を理解できない事は非常に残念ですが、その程度の国会議員が所属する政党に政権を委ねたのは国民の判断ですので、単に政府や政権党の非を責めていれば済む話ではありません。
私たち国民がこれまでの姿勢を改め、政治の動向が私たちの生活に重大な影響を及ぼす身近な問題であることを認識し、『責任は取るけれども、その分だけ政策の決定に深く関与する』必要性を理解し、実行しなくてはなりません。
これまでは“無責任・無関心”を決め込んでいた方々も、今回の政権交代をきっかけに「主権が国民にある以上、政治に無関心な方でも最終的な責任を負う羽目になる」と、徐々に気付き始めているようですから。

追記:
「結界の解放によって私たち日本人に何かしらの能力が与えられるか」とのことですが、新たな能力を与えられるのではなく、ご自身が元々備えている能力に気付いて活用するコツを掴むのだと認識しております。
JUN様始め、当Blogをご覧の皆様の中にも、徐々にその事に気付きつつある方がおられるようですが、お分かりになりますか。

【Silvercord】管理人 

2010年4月12日月曜日

現状を許しているのは多くの日本国民の意思(結界話Q&Aその10)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、匿名様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様からの質問

次々と、闇法案が提出されています。
可決され施行されると多額な税金が、日本や日本人の益しないところに流れていきます。
一部の悪意ある怠惰な者たちだけが得をし、日本人は働けど働けど増税に苦しみ、貧窮していくことになります。
「人権擁護」のもと、日本人は言論を封鎖され、声を上げることもできなくなります。
治安が悪化しても、家族が残酷な犯罪にあったとしても、日本人というだけで、泣き寝入りせざるを得ないようになります。
税金が、日本や日本人のために使われず、無駄に垂れ流されることになれば、国力も衰退してしまいます。
日本の良心である皇室も破壊されるのではないかと恐怖を感じます。
個人レベルで抵抗していますが、組織の圧倒的力に押しつぶされそうになっています。
一部の保守議員(国政、地方)たちも頑張ってくれていますが、卑劣なやり方に踏みにじられることも少なくありません。
マスコミも、都合の悪い事実にはサイレントを貫き、悪意ある偏向報道を垂れ流し続けています。

質問①
このような状況を、どこまでも許すつもりなのでしょうか?
阻止する計画はあるのでしょうか?
阻止するためには、私たちにできることはあるのでしょうか?

質問②
なされるがままに、日本の国力が衰退した場合、そこから、日本や日本人が復活する計画はありますか?
復活するまでの間、どのくらいの犠牲を払わなければなりませんか?
復活するには、どのくらいの時間がかかりますか?
復活した場合、かつての日本の国力は戻ってきますか?かつての日本以上の国力をつけることはできますか?





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「ご質問にお答えいたします。
まず、皆様にご理解いただきたいのは、現状を許しているのは多くの日本国民の皆様のご意思ということです。
私ども霊界の住人は常に皆様と共にあり、皆様の世界の安定の為にあらゆる面で働きかけております。
ですが、皆様の認識と私どもの認識の差は大きく、どんなに強力に働きかけようとも、気付かずに見過ごされてしまう事が殆どなのです。
今の皆様に出来る事は、価値観を共有できる方々が一致団結して、地道に世の中に働きかける事ですね。
まずは、危機意識を共有し、共に日本を守ろうと考える人を増やす事が必要です。
現政権が何を企もうと、国民からの反発が強ければ解散せざるを得なくなります。
民主主義国家は政治家だけで成り立っているわけではなく、多くの国民の皆様の日々の努力なくしては成り立たないものなのです。
今は、勘違いをした愚か者が最後の足掻きをしている状態に過ぎません。
皆様ご自身が賢くなる事、それが一番重要なことです。

確かに現状は余り好ましい状態ではございませんが、一時的に影響が残りはしても最悪の事態に陥る事は無いと思われます。
もう、霊的に見たところの山場は越えてしまいましたから。
後は皆様が何を望まれ、どこへ向かって努力を重ねるのかに掛かってきますね。
国民の皆様のご意思次第で早く回復するかもしれませんし、少し時間がかかるかもしれません。
全ては皆様のお考え次第なのです。」

(2010年4月9日)





今回の匿名様を始め、これまでに頂いた他の質問の中にも見受けられたのですが、基本的に人間社会の秩序を維持する権限は私たち人間に委ねられていて、秩序が乱れた場合はその分の責任を負わなくてはならないのであって、神様や霊界の住人が主導的に関与する場合は余りないようです。
ですから、神様や霊界の住人が“許す”も“許さない”もなく、私たち日本人の選択と行動に問題があったから、その結果が私たちにとって都合の悪い事実となって現われた――それだけのことです。
それを、神様や霊界の住人への責任転嫁とも受け取れる認識を持っておられるのでしたら、少々問題があると思います。
問われるべきは、匿名様を始めとした日本国民一人一人の理解と行動であって、神様や霊界の住人に問題があるのではありません。
是非、その点を見誤ることの無いように、もう少し世間の動向を注意深く観察されてはいかがでしょうか。

【Silvercord】管理人 

2010年4月9日金曜日

霊界と地上界を繋ぐ拠点『日本』の特殊事情(結界話Q&Aその9)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、はつゆき様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ はつゆき様からの質問

日本に張った結界は戦後復興を早めるためのガードだそうですね。
戦争で焦土になった国はたくさんあり、戦乱が収まらない国も少なくありません。
どの国にも守護する霊団がいると思いますが、少なくとも戦乱が続く国は結界を張って処置しているようには見えません。
どの国にもその国に相応しい課題があるから同じ処置を取らないのだと解釈していますが、何故、日本はここまでのバックアップを受けることができたのでしょうか。





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「さて、『何故、日本がここまでのバックアップを受ける事ができたのか?』というご質問でございますが、まず第一に、日本には霊界と直接繋がれた拠点が存在しており、その拠点が唯一開かれた状態の土地であった為に、霊界としても日本が安定していなければ、霊的エネルギーを世界へ向けて安定供給することが難しくなってしまうという事情がございました。
日本が混乱しますと、霊界からエネルギーを受けている天皇への負担が大きくなってしまいます。
当時は、天皇が一人で世界へ供給される霊的エネルギーを支えていた状態でしたから、日本に掛かる負担は並大抵のものではなかったのです。
今ではバチカンにある拠点もほぼ開放され、来年には完全開放されますから、日本だけに負担が掛かる事は徐々に減ってきております。
もう一つの理由としては、やはり、当時の国民の皆様が望まれたという事でしょうか。
過去に引き摺られ怨み言を述べるよりも、新しい未来を一日も早く築く事を望まれたようです。」

(2010年4月4日)





今回頂いた質問については、特に本家サイト『銀の紐を越えて』にて何度か取り上げておりますが、日本には霊界と地上界を繋ぐ拠点があり、この度バチカンの拠点が開かれるまでは、世界で唯一機能している拠点だったからだと言う説明を、霊団の皆様のコメントでも述べて頂きました。
そして、霊的エネルギーとは“生命力”とも言い替えることの出来る、生命活動の源となるエネルギーであり、人間を含む全ての生命は、この霊的エネルギーのたゆみない供給を受けることによって、生命活動を維持しております。
ちなみに、霊的エネルギーの供給が絶たれるとどの様な変化が起きるのかは、今と今後の中国の動向をご覧頂ければ良いでしょう。
そして、日本が混乱状態に陥って、霊的エネルギーの安定供給が阻害された場合、世界中が今後の中国と似たような状態に置かれる可能性がありました。
日本に変化が起こると全世界に影響が及ぶ為、他の国々と比べても厳重に保護され、そこに住む人々もどちらかというと混乱を嫌う様な配慮が為されたのでしょう。

【Silvercord】管理人 

2010年4月8日木曜日

先駆者の姿は希望であり、手本となる(結界話Q&Aその8)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、匿名様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様からの質問

質問1:
以前こちらのブログで「国境を管理する霊団からの警告」を取り上げられた記事がありました。
日本海側に暗雲がみられ、一部の日本国民が何らかの甚大な被害を被るとか‥
そのことと、今回の結界開放には何らかの関連性があるのでしょうか。

質問2:
今回の結界開放で、今まで隠されていた近代の歴史の真実を日本国民の多くの人が知ることになる。ということですが、それにいたるまでは、国民はどんな代償を払うことになるのでしょうか。
現在の民主政権で、日本を売り渡すような法案が続々と通りつつありますし、外国人がどんどん流入している印象を受けます。
日本の国体、主権を危うくするような、事態にまで至ってようやく多くの国民が気づくのか、それ以前に国民の目をさますような出来事があるのか。





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「国境を管理する霊団も私どもも、共に日本を管理する組織として連携して働いておりますので、それらの情報と今回の結界解放は少なからず影響しあっていると言えるでしょう。

さて、事態は大変深刻に思えますが、果たして本当に皆様が恐れておられるほどに深刻なのでしょうか?
何も知らされずに水面下で計画が進行し、何も手を加える機会が与えられないまま事態が進行してしまうのと、今現在のように、事態の進行状況が垣間見えている状況では雲泥の差があるように思えるのですが…。
分からないものに関しては手の施しようがございませんので、対処のしようが無いのかもしれませんが、あなたもご指摘のように垣間見えている出来事が数多く存在しております。
今現実に見えている事柄に関しては、何らかの形で働きかける事が可能なのですから、少なくとも寝首を掻かれるような事態にだけは陥る事はありません。
もう既に事態は進行しておりますので、気付けるだけの素養を持ち合わせておられる方は気付いているものと思われます。
後は、気付いた皆様が、今目の前にある現実をきちんと見据え、自ら立ち上がる覚悟を持てるかどうかに掛かってきます。
そして、その覚悟を持てる切っ掛けを作っておられるのは、既に気付いておられる皆様が活動をしている姿そのものであると私どもは思っております。
ですから、多くの方に先駆けて活動をしておられる皆様の姿は、希望であり、お手本なのです。
だからこそ、活動を行なう際には思慮深くあって欲しいと願うのです。
見えているにも拘らず、事実から目を逸らしてしまわれる方は、もう仕方がありませんね。
それらの方々が気付くための術は私どもにはございません。
少々話がそれてしまいましたね。
日本の国体、主権が危うくなる前に、日本を脅かしている勢力の方が危うくなり、組織を維持する事が難しくなってゆくでしょうから、最悪の事態は免れるものと思われます。
それら日本を脅かしてきた者たちの影響がどの程度尾を引く事になるのかは、それこそ、国民の皆様のご意思次第でどうとでもなる事でしょう。」

(2010年4月5日)





若干の補足を加えたいと思います。
質問2について、この度の結界解放の影響で最も大きな代償を払うことになるのは、歴史的事実を偽ることによって利益を得ていた者であり、彼らの不実も共に明らかにされて行くでしょう。
ですから、匿名様がそれに該当しないのであれば、結界解放はむしろ望ましい変化なのではないでしょうか。
また、これまでにも度々述べておりますが、地上界での物事を最終的に決定するのは人間であり、霊界の住人の皆様はあくまでも補助的な役割に徹しております。
私たちの国の行方を最終的に決めるのは、国民である私たち自身なのです。

【Silvercord】管理人 

2010年4月6日火曜日

個人の未熟さと責任転嫁(結界話Q&Aその7)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、匿名様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様からの質問

1.結界というのは、誰が作って守っていたのですか?
(具体的に、誰の意思?)

2.神社仏閣の方々は、結界を認識していましたか? (認識していたにもかかわらず、人々に説明しなかったのなら、それは職務怠慢だと感じました。それが有害カルトに隙を与えたはずです。伝統宗教は、有害カルトを糾弾し、血みどろになってでも戦うべきでした。地域教育においても、日教組の宗教オンチなど易々と見抜けたはずです)

3.オウム真理教など有害カルトが繁栄したのは、結界に守られ、結界パワーを利用していたおかげですか? 結界は、有害カルトによる大量殺人を可能にする環境を作っていましたか(地下鉄サリン事件など)?

4.現在、自殺者3万人/年を超えています。朝鮮・韓国からの大量密入国や外国人労働者の大量流入とバランスを取るように、日本人が大量に死んだり外国に売り飛ばされたように感じますが、それも結界バランスの影響でしたか?
(※日本人を対象とする人身売買ルートが存在すると推測しています。人間交換・戸籍売買も含み、主に暴力団や有害カルトが関わっているようです)

5.最近、残酷きわまる殺人事件が頻発していますが、結界が解かれた影響ですか? 精神に刺激を与え、何らかの暴力性とか、心の様相が表情や行動に表面化するような作用がありますか(=注意深く観察すればそれと分かるような変化)?
最近、霊界消滅やら何やらで、修羅、餓鬼、畜生、地獄界の存在が現実界に逃げ出してきている…と言うおかしな噂がありますが、それと関係していますか?





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「『結界は誰が作って守っていたのか?』との質問でございますが、皆様の世界はただ成り行きで存在し、偶然の積み重ねで活動しているわけではなく、きちんと組織化された存在によって管理され、一つの法則に則って運営されているのです。
そして、この世界を管理する上でも、国ごとに管理する霊団が分かれておりますので、今回の結界を作って守っていたのは日本を管理する事を任されている霊団という事になりますね。
基本的には、日本に暮らしておられる皆様のご意思に合わせて私どもの活動内容が決定しますので、結界を張ったのは当時日本の皆様のご意思ということになりますね。

神社仏閣の方々の役割は、託されている地の管理と運営ですので、結界の事を知らなかったからと言って職務怠慢とはなりません。
そもそも信仰心というものは、それを抱くご本人自身の問題でございますので、伝統ある宗教に対して有害な宗教団体が蔓延った責任を転嫁してしまわれるのは筋違いというものです。
個々人が自ら選び取ってきた結果の責任まで他者に押し付ける態度はいただけません。
例え結界が張られていた当時でも、思慮深く観察していれば有害である事をきちんと判断できる材料はそろっていた筈です。
それにも拘らず、有害な組織に属してきた方が大勢おられるのですから、個々人の未熟さを他者の責任とする事はできないのです。

あなたは何か思い違いをされているようですが、結界は、あくまでも日本の皆様を護る為の処置として施されたものです。
結界自体が特定の組織にパワーを与えるという考えは全くの誤りです。
殺人まで結界の責任と考えるのは全くの筋違いです。
過ちを犯す者にエネルギーを供給するくらいなら、結界など張る意味が無いのではありませんか?
今回開放された結界が張られた当初の目的は、あくまでも日本が戦後の痛手から回復するためであり、国力の回復を優先するための処置として張られたものでした。

さて、それら外国人の犯罪を許してきてしまったのは、日本人である皆様ご自身ですね。
確かに、先走った行動を取らないように皆様の視界を結界によって一部覆い隠し、事実が見えにくくなっていたのは本当です。
ですが、全てが見えなくなっていた訳ではございません。
皆様が冷静で思慮深くあれば、きちんと把握できる事柄も沢山ありました。
ですが、それらの事実には目も向けずに、目先の事に囚われていたのは皆様方ご自身ではないのですか?
それらの責任まで私どもが負う事は出来ませんよ。

なんでも結界の影響と考えるのはお門違いです。
長年保留にされてきた戦後の清算のために今回結界が開放されたのであり、人々の精神に影響を及ぼすような類いのものではございません。」

(2010年4月4日)





『日本を覆っていた結界』を守っていた神様に属する霊団の皆様も述べておりますが、匿名様が列記した事項については、第一にそれぞれの当事者の考え方なり行動なりの問題であって、その責任はまず当事者が負うべきだと考えます。
匿名様の述べる『カルト教団』や『外国人労働者』は、最近になって突然現われたのではなく、以前から日本国内に存在していたのではないでしょうか。
一部の国民は以前から"それらの問題がある"と認識していたにも拘わらず、その問題の解決を先送りし、放置し続けてきたのです。
だからといって、「今までは知らなかった」という言い訳が通用するわけではありません。
以前からその様な問題を認識していた方と、今までは何も知らなかった方の違いはどこにあるのか、よく考えてみて頂きたいと思います。
その様にして考えを進めて行くと、日本が現在の状況にある原因は、多かれ少なかれ全ての日本国民の考え方や行動にあり、全ての国民が立場に応じた責任を果たすことでしか状況は改善しないという結論に辿り着きます。
また、残虐な事件が起こるのは、事件を起こす者が未熟な為であり、またその様な事件はいつの時代にもある程度発生しております。
興味を持って頂くのは良いことですが、是非当Blogや本家サイト『銀の紐を越えて』に掲載している、霊界の住人の皆様からのメッセージを良く読み込んで頂き、霊界と地上界の関係や、何故霊界の住人がこの様にして私たちに働きかけているのかについての理解を深めて頂ければと思います。

【Silvercord】管理人 

2010年4月4日日曜日

人の不安を煽る者(結界話Q&Aその6)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、匿名様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様からの質問

某掲示板では結界が開放された今後、大人子供関係なく「焼かれる」人間が出て来ると書き込みがありますが、本当なのでしょうか?
日本の子供達が犠牲になるのでしょうか?
それを回避出来る方法があればと思っています。






■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「何も根拠の無い言葉で人心を惑わせ、不安を過剰に煽りたてて心の隙に付け入り、利益を貪ろうと虎視眈々と狙っている者たちが大勢おります。
世界終末説が度々話題に上り世間を賑わせるのも、そのような理由が殆どなのです。
皆様ご自身が賢くならなければ、常に不安を煽られ、その心に出来た隙をいいように利用されるだけです。
現実の世界で起こっている事柄を具(つぶさ)に観察し、その一つひとつを検証する努力をしましょう。
そうする事で、世界がどのような方向に向かっているのかが見えてくるでしょう。
あなたが何を読んで不安を覚えたのかによるのですが、比喩的な表現を用いている場合もございますので、そこのところは文脈から読み取れるのではないのでしょうか?」

(2010年3月29日、2010年4月4日修正)





『結界を守っていた神様』に所属する霊団の皆様は、匿名様の質問に対して「何も根拠のない言葉で人心を惑わせている」と、手厳しい評価を下しております。
私たちも、これまでに当Blogを通じて『現在は節目の時期である』事を、霊的視点から見た理由を添えてお伝えして参りました。
そして、これまでの霊界の住人の皆様との対話を総合して考えると、今回は人間の成長に伴う変化であり、基本的には好ましい変化であると捉えて良いと思います。
私たち人間が人生経験を通じて学ぶ題材が、これまでと比べて難しいテーマが追加される為の変化だと考えればよいでしょう。
私たちが更に成長する為の環境整備なのですから、歓迎して良いと思います。

ところで、某掲示板の記述について、当Blogとしては『これまでは曖昧で分かり難かった事柄が、誰の目にもはっきり分かるくらいに明白になる』事と、その変化が『戦後の歴史の清算を促す』と述べておりますが、どの様な理由から『大人子供関係なく焼かれる人間が出てくる』と言う話に関係するのかが、よく分かりません。
そもそも『焼かれる』という表現が言葉通りの意味なのか、何かの比喩として使用しているのかが分かりませんし、どの様な理由から『焼かれる』と述べているのかも分かりません。
匿名様は非常に気にされているようですが、少なくとも当Blogを通じてお伝えしている結界話とは無関係と認識しておりますので、この件に付いて更に疑問があるようでしたら、某掲示板で尋ねられてはいかがでしょうか。

【Silvercord】管理人 

2010年4月2日金曜日

改革派と守旧派の激突がもたらす変化(結界話Q&Aその5)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、匿名様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様からの質問

結界が解放された時期に御神木が倒れ、長崎県対馬では109年ぶりの大雪、皇太子ご一家の愛子内親王不登校問題、子ども手当ての恐るべき真実の周知、小沢一郎氏を批判した議員が更迭、クロマグロ禁漁が大逆転、などなど。
あまりにも色々なことが重なって驚いています。
結界の解放…一体どういうことが起こるのかわかりませんが、何がおこっても備えあれば憂いなしで生活したいと思います。

>これまでに嘘偽りを重ねて誤魔化しの人生を歩んできた者は、自らの行いの結果を清算する時期が来たと覚悟するべきでしょう

このコメントが意味するのは政治的なことでしょうか?今年初の新月の日、石川議員ら3名が逮捕されました。新月の意味は大変化、大消失という意味もあるそうですが、結界の解放と月の満ち欠けも何か関係することがあるのでしょうか?





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「本当に、あなたがおっしゃられるように、ここ最近は様々な事が立て続けに起きていますね。
多くの国民の皆様が不安を抱えるのも仕方の無い事だと思います。
今まで積み重ねられてきた価値観が変化する時期に差し掛かっておりますから、混乱する事は避けられないのです。
今までの価値観を守り抜きたい勢力と、新たな価値観への転換を図る勢力がぶつかり合っているのが現状です。
今はまだ、守旧派の力の方が強く思えるでしょうが、長年の積み重ねで歪みきった価値観の上に成り立っているその仕組みには、既に限界が訪れているのです。
自然の流れに任せていても、何れは歪みから生じる国民の不満が爆発し、その反発を抑える事が難しくなるのは、火を見るよりも明らかな事なのです。

先の質問者にもお答えしたのですが(【戦後史の清算と皆様の選択(結界話Q&Aその4)】)、政治的な変化は当然起こってきますね。
戦後六十年以上もの長い間歪めた情報を基に成り立ってきた仕組みも、長年の間に歪みが酷くなり過ぎた為に、歪みそのものを支える事が困難になってきているのが現状ですから。
今まで信じられてきた、表面は立派でも中身を伴っていない歪んだ壁は脆くも崩壊し、後はその中にある事実が残されるばかりです。

日本を守りたければ、皆様ご自身が今出来る事を実行する必要があります。
私ども霊界の住人が出来る事は限られており、皆様の世界を実質動かしているのは皆様ご自身なのです。
多くの皆様のご意思を反映したのが今の世界の姿である事を、どうか、ご理解いただきたいと思います。
皆様の選択次第で、世界の姿が様変わりするのです。」

(2010年3月29日)





この質問については、私からも説明を加えたいと思います。
まず、質問で引用されている“ これまでに嘘偽りを重ねて誤魔化しの人生を歩んできた者は、自らの行いの結果を清算する時期が来たと覚悟するべきでしょう”の一文は、霊界の住人の言葉ではなく、私自身の見解を述べた言葉です。
尤も、この記事を投稿する前に霊界の住人の皆様に確認を取り、特に異論も修正要求もありませんでしたので、私の言葉ではあっても、霊界の住人の皆様も同様の見解であると受け取っております。
そして、私がその言葉に込めた意図は、上記の回答にある“守旧派の皆様”への警告です。
特定の相手に対して述べているわけではありません。

なお、日本を覆っていた結界は神様や霊界の住人によって作られ、つい最近まで守られてきました。
一方、月の満ち欠けは天体の運行によって定期的に繰り返す自然現象です。
では、その自然現象が起きる仕組みは…などと突き詰めて考えて行くと、全く関係がないとは言えなくなってしまいますが、現段階では殆ど関係がないという理解で宜しいかと思います。

【Silvercord】管理人 

2010年3月31日水曜日

戦後史の清算と皆様の選択(結界話Q&Aその4)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、匿名様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様の質問

結界が開放されたことが一般の人々にもわかるようになるのは、政治的なことからでしょうか?経済的なことからでしょうか?

身近なことでないと理解できない人が多くなっていると思いますので、やはり食料やエネルギーの不足で気づかされるのでしょうか?
それとも、他国からの攻撃でもあるのでしょうか?

悪い方にばかり考えてしまって申し訳ありません。
どう足掻いてもなるようにしかならないので、今の自分にできることをコツコツと続けていこうと思います。
日本人の無意識の選択が、日本の穢れを祓うことにつながると信じています。





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「今回の結界解放の目的は日本国内における戦後の清算でありますので、全ては戦後六十年以上も歪め続けられた日本の戦争史と係わってきます。
歪められてきた歴史認識を正すような出来事が、これから後に誰の目にも明らかになる形で次々と発生するでしょう。
その出来事には当然、政治的な事柄も経済的な事柄も含まれてきます。
何しろ、戦後は日本に対して歪めた歴史を盾に取って、今まで好き勝手に振舞ってきた国々が少なからず存在していますから。
それらの国々は、日本に対して政治的にも経済的にも様々な影響を及ぼしてきました。
それらの歪んだ卑しい行いを正し、他国の脅威から日本を守ることが出来るのは国民である皆様だけなのです。
その為にも、国民である皆様ご自身が、日本の戦争史についての正しい知識を持つ必要があるのです。
聡い皆様であれば、もうその片鱗を窺い知る事が出来ていると思うのですが、如何でしょうか?
皆様ご自身が今後の選択を誤る事が無ければ、一時的には影響が現れるとしても、極端に過酷な結果になる事はありません。
もしも、日本が今後過酷な状況に置かれるとしたなら、それは国民である皆様の今の選択が誤りであったことの証明なのです。
国民である皆様が日本で安心して暮らせる未来へと導くためにも、今一度、皆様ご自身が日本の未来の為に出来る事を考えてみてください。
より多くの国民の皆様が、あなたのように積極的に活動出来るようになれば、日本の未来は明るいものとなる事でしょう。」

(2010年3月25日)





今回は、結界に関する様々な質問をお寄せ頂いておりますが、結界の解放に伴う影響に不安を感じておられる方が多い様に感じました。
上の回答にもありますように、想定される影響にはポジティブな側面もネガティブな側面も含まれますが、ポジティブな側面を活かすのか、それともネガティブな側面の影響に悩まされるのかは、正に上記の回答が述べるように、私たちの選択と行動によって決定します。
これまでにも当Blogを通じて、結界解放についての情報を紹介して来たのは、ご覧の皆様にはネガティブな影響を抑制して、ポジティブな影響を有効に活用して頂きたいと考えたからでした。
予め大難を想定して準備を整えておくのと、大難を小難に変える為の手段を講じるのと、どちらを優先させた方が良いのかと言うことです。
私は大難を小難に変える手段を優先した方が良いと考えますが、皆様からの質問を拝見していると、大難を避けられないと考える方が非常に多いとの印象を受けました。

【Silvercord】管理人 

2010年3月29日月曜日

未来の選択ともしもの備え(結界話Q&Aその3)

『日本を覆っていた結界』について、皆様から寄せられた質問と、霊界の住人からの回答の紹介を続けましょう。
今回はこちらの質問について、『結界を守っていた神様に所属する霊団』の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様からの質問

今回、日本に掛けられていたという結界が開放されたそうなんですが、多分、一般人に対しても、結構過酷な状態に追い込まれるんじゃないかなって心配しております。

チラシの裏関係でも、”今後食料危機に対処できるように備蓄には気を配っておいてくれ”などの書き込みを見受けられますが、そういった危機的状態に今後どのように対処していけばいいのか、明かせる範囲でお聞かせいただきたいです。





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様の回答

「過酷な未来になるのか否かは、皆様の今の選択にかかってきます。
皆様ご自身が何を求め、未来に何を望むのか?
それが一番重要な事ですね。
もし皆様が過酷な状態に陥ったのだとしたら、それは結界が開かれたからではなく、例え意図していなかったとしても、皆様ご自身が過酷になる未来を選択したという事になります。
要するに、皆様の選択次第で結果を変える事が可能であるという事です。
皆様ご自身がどのような未来を望むのか、そして、その未来へと導くために今出来る事は何であるのかを良く考え、実行する必要がありますね。
不安を抱える事は誰にでも出来ますが、望む未来へと導くための方法を考え、実行出来る方はまだまだ少数派のようです。
今皆様が成すべき事は、訪れるかもしれない危機に怯える事ではなく、そのような危機的状態に陥らないために、今自分たちで出来る事は何であるのかを考え、行動に移す事ではないのでしょうか。

備えは身を助ける事に繋がりますから、確かに大切な事ではあります。
あらゆる事態を想定して、常に備えをしておく必要はあるでしょう。
ですが、まだ危機を回避出来る余地が残されている状態であるにも拘らず、必要以上に怯えて危機が訪れるのをジッと待っているのでは意味がありません。
危機に際しての備えだけに時間を費やし、危機回避の可能性を潰してしまうのは愚かな行為だと思います。
今一度、危機を回避するためにあなたに出来る事は何であるのかを考えてみてください。
危機的状態に陥る可能性の核心部分にあるものは、一体何なのでしょうか?
その核心部分にある不安材料となっているものを軽減する事が出来れば、訪れるかもしれない危機も軽微なものになります。
そうなれば、備えも軽微なもので済みますね。
危機に際しての備えばかりに目を向けるのではなく、もしものために備えながらも、危機回避のために今出来る事を実行する必要があると思います。」

(2010年3月25日)





私たちの未来に影響を及ぼす要素として、主に『運命』と『宿命』の二つの要素があります。
『宿命』は私たち人間の力では変えようがありませんが、『運命』は私たちの行動によって変化させる事が出来ます。
例えて言うと、この度日本を覆っていた結界が開かれたのは、神々や霊界の住人が取り扱う範疇の出来事ですから、『宿命』と捉えることが出来ます。
『宿命』は人間の力で変えることは出来ませんから、結界の解放によって否応なく、『戦後からこれまでの間曖昧な状態にあった歴史的事実が白日の下に晒される』事になるでしょう。
そういった『宿命』の作用自体に善し悪しはありません。
しかし、それら歴史の清算を望ましいと思う方もいれば、都合が悪いと考える方もいるでしょう。
そこで、私たちにも変える余地がある『運命』の出番となるのです。
大まかな傾向として、『歴史の清算』と『曖昧であったものが明確になる』方向性を辿りますので、その方向性では都合が悪いという方は、長期的に見れば退けられて行くでしょう。
ただし、そこへ至るまでの過程をどの様に経るかと言う部分に大きな影響を与えるのが、ここで述べる『運命』の部分なのです。

例えば、ある目的地へ向かう時に、道が二手に分かれていたとします。
片方の道は最初はなだらかですが、その先に険しい山が聳えています。
もう片方の道は、最初はやや厳しい傾斜なのですが、その先が小高い丘になっていって、ある程度の高さまで登ってしまえば、その後は余りきつくなさそうです。
どうせ同じ目的地に辿り着くのですから、誰もが皆小高い丘の道を選ぶのかと言えば、必ずしもそうとは限りません。
その道の先がどうなっているかなど気にも留めずに、目先のなだらかさに囚われて山の道を辿る人が少なくないのです。
さて、この例を個人に当て嵌めた場合は、どちらの道を選ぼうと自己責任ですが、それが一つの国であった場合はいかがでしょうか。
また、この例で言えば、『もしもの備蓄』とは、山登りに備えて必要な道具や物資を整えておく事に当たりますが、隣にもっと楽な道があるのなら、山道に備える前に小高い丘の道を辿ろうとする努力を優先させた方が良いと私は思います。
皆様はどの様に思いますか。

【Silvercord】管理人 

2010年3月23日火曜日

結界と天皇・嘘偽り(結界話Q&Aその2)

前回は、皆様からお寄せ頂いた質問の回答に先立って、『日本を覆っていた結界』について、それから結界が開かれることの意味について、概要を説明いたしました。
それを踏まえて、今回からは皆様から寄せられた質問に対する、霊界の住人からの回答をご紹介します。





■ 匿名様からの質問

2月23日の記事
>大東亜戦争の痛手から日本が復興する為の策として、戦後すぐの時期にその様な霊的処置が施されたそうです

とありましたが、なぜ霊的処置をとらなければいけなかったのでしょうか?また、結界の内容とはなんなのでしょうか?

>これまでに嘘偽りを重ねて誤魔化しの人生を歩んできた者は、自らの行いの結果を清算する時期が来たと覚悟するべきでしょう

これは個人レベルで、己の過去と向き合う出来事が増えてくる、ということでしょうか?
ちょっとドキドキしますが・・・

また私は霊感が無い人間なのですが、そういった人間にもはっきりと”結界が切れた”と感じ取れる事象・変化がこれからは起こってくるのでしょうか?

あと最近世界中で自然災害が多発していますが、これは世界の雛形といわれる日本の結界が切れることによる影響なのでしょうか?

また今後の情勢に対する心構えなどがありましたらご教授ください。





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様の回答

「結界の内容や何故そのような処置を施したのかに関しては、【改めて、結界解放に伴う影響(結界話Q&Aその1)】で語られておりますので、そちらでご確認いただきたいと思います。
あと付け加えておきたいのが、何よりも、(終戦後間もなくの頃の)国民である皆様のご意思が『早く復興して戦争以前の生活を取り戻したい』というものでございましたので、その声に応える形で霊的処置を施したという事もございます。
それともう一つは、天皇の身体を通して霊的エネルギーが皆様の世界へと送り出されている事に伴う、天皇(この記事では昭和天皇)ご自身の身体の限界に配慮した処置であるとも言えるのです。
戦争に伴い、世界中で霊的エネルギーの消費量は爆発的に増加しました。
その結果、大量のエネルギーを通していた天皇の身体への影響は甚大なものであったと言えます。
ですが、戦後も天皇にはまだ役目が残っている状態でした。
ですから、天皇の身体の負担を軽減する意味でも結界を張る必要があったのです。
世の中が不安定になり乱れるほどに、霊的エネルギーをその身に受けている天皇の身体の負担は大きくなります。
ただでさえ、世界規模の戦争を経験したばかりの状態で、また新たに日本国内での紛争の火種を残す事は、天皇の身体を酷使する事に繋がります。
当時、世界で唯一霊的拠点を構えていた日本で、覡を務めていた天皇の身体が酷使される事態は何としても避ける必要があったのです。
当然の事ながら、外国で起きた数々の戦争も、天皇の身体に影響を与えてきました。
ですが、霊的拠点が存在している日本国内が脅威に脅かされるよりは負担が軽減されます。
霊的エネルギーは皆様の生活に密接に関係しており、決して欠かすことの出来ないものであり、 そのエネルギーの調整をしている天皇の役目はとても重要なものなのです。
ですから霊界としても、地上界において重要な役割を果たしている天皇を失うわけには行かなかったのです。
世界各国の戦後の復興にも、霊的エネルギーが大量に消費されたのですから尚の事です。

個人の嘘偽りは常にご自身に付き纏っており、どんなに時代や常識が変化しても逃れることは出来ません。
他人の目はごまかせても、ご自身からは決して逃れることは出来ないのです。
いつの時代も、ご自身が吐いた嘘偽りの意味を理解する時が来るまで、決して逃れることは出来ないのです。
ご自身の中で昇華して初めて、そこから一歩前に踏み出すことが出来るのです。
それが、霊的成長というものなのです。
今回の結界解放は戦後の清算がテーマですから、主に、立場を利用して歪めた戦争史を広め、利権を貪ってきた者達に当てはまる事になります。
当然の事ですが、人を貶める嘘偽りは、必ずご自身の人生に悪影響を及ぼす事になります。
因果応報、決して逃れることは出来ません。
時には人助けに方便としての嘘を交える事もございますが、それらの行為は人間関係にとっての潤滑剤となり得ますので、ご自身で責任を持ってご発言しているのでしたら許される範囲のものであると言えます。
嘘は新たな嘘を招く結果となり収拾がつかなくなりますので、例え方便だとしても、よく時と場合を弁えた上で責任の取れる範囲内で実行しましょう。

今回の結界解放に伴う変化に関してですが、その影響を確認するのに霊感の強さは関係ありません。
どのような方でも、ハッキリと分かる形で世の中の価値観が変化してゆきます。
影響はもう、徐々に出始めております。
世の中の出来事を具に観察していれば、誰でも感じ取る事が出来る変化です。

自然災害と今回の結界解放は関係ありません。
自然災害というものは、霊的エネルギーの乱れにより生じるものです。
人間の側が安定した形で霊的エネルギーを利用できるようになれば、災害の被害に遭う事はなくなるのです。
災害が多いという事は、いくら科学が進歩したといっても、まだまだ知らない事が沢山あるということですね。
何れは科学で解き明かす事ができるでしょうが、それまでには多くの経験を積む必要があるでしょう。

今後の情勢に対する心構えをという事ですのでお答えいたします。
価値観というものは、大半の方が正しいと思うものが主流となります。
そして、その主流となった価値観によって情勢は変化してゆきます。
ですから、あなたは何を信じているのか、これからの未来に何を望むのかを良く考え、きちんとあなたご自身の答えを出しておく必要があります。
そして、あなたの考えがハッキリしたところで、その時々の情勢に合わせ、あなたの思いを実現するために出来る事を一つずつ実行してゆけば良いのです。
何事に関しても言えることなのですが、ご自身の考えが曖昧ですと、何を実行すれば良いのか分からなくなってしまいますので、まずはご自身の考えや思いというものをきちんと整理して、ハッキリと認識しておく事が重要です。
ご自身が何を求めているのかをきちんと把握していれば、何か事が起きた時でも適切な対応をすることが出来るのです。」

(2010年3月23日)





ここで、私からも補足しておきたいと思います。
まず、嘘偽りについてですが、霊団の皆様の指摘に加えて、「今後私たち日本国民自身が、現在よりも嘘偽りに対して厳しい姿勢で接する様になる」と考えております。
他人の嘘を誤りとして正すつもりなら、まず自分自身が嘘をつかない、そして偽らない姿勢を示さなくてはなりません。
自分自身が平気で嘘をつく人が、他人に嘘をつかれたと咎め立てても、周囲の人々の賛同を得ることは出来ません。
匿名様を始め、当Blogをご覧の皆様は、他国に都合の良い歴史の嘘を受け入れてしまった為に、日本がこれまでに随分と不当な扱いをされてきた事を充分認識しておられるでしょう。
嘘が日本にとって大きな損失をもたらしたとの意を強くするのですから、嘘偽りに厳しく対処する人が増えるのではないでしょうか。

また、自然災害と霊的エネルギーの関係については【『将門の首塚』の役割(その1)】が参考になると思います。

【Silvercord】管理人 

2010年3月21日日曜日

改めて、結界解放に伴う影響(結界話Q&Aその1)

先日【結界は完全解放されたそうです】の記事にて、『日本を覆っていた結界』についての質問を募集しましたが、ご覧の皆様から様々な質問をお寄せ頂きました。
当初の予想よりも多くの質問を頂きましたので、今後何回かに分けて、順次質問と回答をご紹介したいと思います。

さて、今回お寄せ頂いた質問を受けて、霊界の住人の皆様は、『日本を覆っていた結界』の本来の目的や役割と、皆様が想像しているものとはかなりの食い違いがある――との印象を持ったようです。
そして、皆様からの質問に対する回答に先立って、この度六十余年に渡って『日本を覆ってきた結界』の役割と目的についての説明を加える必要がある――と判断したようです。

そこで、『日本を覆っていた結界』を守っていた神様に所属する霊団の皆様からのメッセージを預かりましたので、皆様からの質問と回答に先立ってご紹介したいと思います。





■ 結界の解放に伴う影響

「結界解放に伴う影響に対して大きな誤解があるようでございますので、まずは大まかにご説明させていただきたいと思います。
今回の結界解放の意味はただ一つ、『日本国内における戦後の清算』です。
今までは敢えて視界をぼやかしていた為に、おぼろげに認識する事しかできず、事実がありのままクリアに見えることはありませんでした。
その影響から、『ごく一部の関心のある方のみが事実を知っている』という状況が生まれてしまったのです。
それでも、視界が遮られているために、事実の一部しか見えてはいないのです。
それでは何故そのような処置が施されたのでしょうか?
日本が戦争に巻き込まれること無く、回復に専念できるようにするためです。(*注1)
戦時中の疲弊により、大きな傷を負った日本は国力も乏しくなってしまいました。
その反面、日本における米国の影響力は甚大なものでした。
ですから、未来に望みを繋げるためにも、まずは戦時中に負った傷を癒し、国力を回復させる必要があったのです。
ただ、回復に専念するために一部視界を遮られた形となってしまいましたので、結果として歴史認識を正す機会を逸してしまいました。
第二次大戦後、敗戦国である日本は、連合国側に都合の良い歴史認識を押し付けられる形となり、現在に至ります。
そして、日本人の誤った歴史認識につけ込み、自分達の都合のいいように利用し、日本を貶め、利益を貪っている国々があります。
それらの誤った歴史認識を正すために、事実が誰の目にも明らかになるというのが、今回の結界解放に伴う影響です。
主にアジア方面に対する視界が開け、日本人が今まで脅かされてきた脅威から解放される方向へと向かいます。
当然、連合国の中心的役割を担っていた欧米諸国に対する視界も開けますが、今、現実問題として脅威となっているのがアジア方面の国々であることから、主にそちらへの視界が開かれる事となります。
今まで覆い隠されてきた偽りが白日の下に晒され、利益を貪っていた者たちは言い逃れできない状況へと追い込まれる事になります。
今、日本国内で在住外国人により引き起こされている諸問題も、何れは鎮静化することでしょう。
彼らの策略は実現途中で暴かれ、完成される事無く泡と消えてしまうでしょうから。
事実が明かされた後に、日本国民である皆様が何を選択するのかで、その影響が皆様ご自身に及ぶ事となります。(*注2)
その影響が、皆様にとって好ましいものであるのか否かは、皆様の選択にかかっています。
戦後の清算がされることにより、日本は名実共に自立する事になり、世界の中に置ける日本としての自由度は増す事になります。
ですが、その分、世界に置ける日本の責任が増す事となり、必然的に国民の皆様の責任も増してきます。
今まではあらゆる方面で米国の庇護下にありましたが、これからは日本一国で世界と渡り合う必要が出てくるのです。
自由を得るという事は、何事にも自力で対応しなければならなくなるという事なのです。
そこのところを忘れてはなりません。
果たして皆様は、何を選択するのでしょうか?
私どもに出来る事は支援であり、皆様を救済することではありません。(*注3)
救済してしまっては、皆様の暮らす世界が存在する意義が無くなってしまいますから。
皆様の望みに応じて適切な時期に情報をお伝えし、皆様のご意思を実現する為の補助をすることが私どもの役割なのです。
あくまでも、選択をするのは皆様ご自身であることを忘れないで下さい。
それと後一つ、戦後六十年以上も続いてきた歴史認識ですから、一朝一夕に全てが変わるなどと言う奇跡はございません。
皆様の今現在の選択が、日本の未来の姿に繋がって行くのだという事を覚えておきましょう。

次回からは、皆様お一人お一人のご質問にお答えしたいと思っております。
それでは次回、またお会いしましょう。」

(2010年3月21日)





*注1:
もしも、戦後間もない日本が結界で覆われなかったとしたら、日本国民の歴史認識が歪められることはなかったかも知れません。
その代りに、WGIPを始めとしたGHQの占領政策に対する反発も一層高まったでしょうから、日本の主権回復時期が更に遅れたかも知れませんし、新たな紛争が勃発して、日本が一方の当事者となっていたかも知れません。
その様な可能性を考慮すると、現在の日本の繁栄の代償として、一時的に国民の歴史認識が歪んでしまったのは、被害の程度としては軽微に収まったとの見方も出来るのではないでしょうか。
また、当時の日本は霊界と地上界を繋ぐ拠点として唯一機能している場所でしたから、拠点としての役割を果たす為に、日本を早急に復興する必要がありました。
更に、戦後日本が急激に復興し、瞬く間に世界第二位の経済大国へと成長を遂げた姿は、同じく戦後新たに独立した諸国が成長する為の筋道を示しました。
日本を見習って努力すれば、国が豊かになる――その具体的な手段と効果を、日本は他に先駆けて実践して見せることで、世界各国に対して証明して見せたのです。
その様な戦後日本の歩みを、『日本はアジアの実践的先駆者であった』と簡潔かつ明快に示した麻生外相(当時)の洞察力に、非常に驚きかつ頷いた記憶が思い起こされます。

*注2:
昨秋以来、当Blogを通じて『中川昭一』と名乗る霊がメッセージを発信し続けてきたのは、結界の解放に伴って様々な事実が明らかになった時に、 日本国民の皆様が日本の行く末にとって好ましい選択が出来る様に、その為の下地作りという意味がありました。
その働きかけは着実に効果を発揮しつつある一方、本来の意図とはかけ離れた、徒に恐怖と混乱を煽るような風潮も一部で見掛けられます。
様々な事情があるとはいえ、私たちが十分な説明を行なっていない為に、誤った憶測を呼んでいる側面もあると考えて、今回この様な機会を設定しました。
是非、上記メッセージを熟読され、この度結界が解放された意味についての理解を深める参考にして頂ければと思います。

*注3:
『天は自ら助くる者を助く』という言葉があります。
ここで述べているのはその事で、何を為すにもまず自助努力が求められるのですが、この点に関して、霊界の住人の皆様がどの様に見ているのか、補足説明を加えておきたいと思います。
霊界の住人の皆様は、基本的にはいつでも私たち人間に対して支援の手を差し伸べております。
その支援の手に気付くか気付かないのかは、あくまでも人間の問題です。
そして、霊界の住人が差し伸べる支援の手は、「その支援がその人の霊的成長に寄与するか」という基準に則って決定しているので、人間の予想とは全く異なった方向からの支援もあり得ます。
そこで、人間が霊界の住人からの支援の手を見分ける為に不可欠の要素が『自助努力』なのです。
自助努力を傾けて、人間が特定の対象に意識を集中している時には、感覚が研ぎ澄まされます。
普段なら見過ごしてしまいそうな『霊界からの支援の手』を、正確に見分けることが出来る様な精神状態に置くことが出来るのです。

【Silvercord】管理人 

2010年3月18日木曜日

結界は完全解放されたそうです

以前投稿した記事【ついに結界が開かれます】でご紹介した『日本を覆っていた結界』は、当初の予定通り3月11日には完全解放されたと、霊界の住人の皆様からの連絡がありました。

この結界の件については、投稿時点の予想を上回る反響がインターネット上で見られ、また鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏倒壊とも時期的に重なったことなどから、様々な憶測を呼んでいる側面も伺えます。
そこで、当Blogとして現時点で明らかに出来る情報を明確に示した方がよいと判断しました。

但し、現在は事態が進行中であり、適切な時期が訪れるまでは伏せておいた方がよい情報もあります。
提供できる情報は断片的なものとなってしまうかも知れませんが、読者の皆様に取って関心のある情報を出来る限りお届けしたいと思いますので、3月20日23時59分までの期間限定で、ご覧の皆様からの質問を募集したいと思います。
是非結界に関連して聞きたいことがあると言う方は、下のコメント欄に質問事項をご記入下さい。

今回募集する質問事項については、結界に関連する内容に限定させて頂きます。
また、現段階では伏せておきたい事柄については回答を差し控える場合もあることを、予めご了承下さい。

【Silvercord】管理人