2010年4月17日土曜日

日本に張られる結界・解かれる結界(結界話Q&Aその14)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、匿名様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様からの質問

ところで結界についてよくわからないのですが、これまで日本の歴史の中で、はられたりとかれたりしたことはあるのでしょうか。
もしあるならそのとき具体的にどんなことがおこったのでしょうか。
差しさわりがなければ教えていただけますか。





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「日本には今現在も数多くの結界が張られております。
今回解かれた結界は、今年の三月十一日を最後に、役目を終えたのです。
必要がなくなるという事は、それだけ日本という国が成熟し、霊的な護りを必要としなくても自ら解決する事が出来るほどに成長したと言う事なのです。
新たに張られた結界と言えば、去年、日本海沖に霊的な壁が築かれたと国境を護る霊団からご報告がございました。
これはかなり強力なものでして、大陸の脅威から日本を霊的に護る為に築かれた結界なのです。
結界は、基本的には日本を混乱から遠ざけ、安定へと導く為に張られます。
しかし、大変残念な事に、結界が張られればすぐにでも効果が発揮される訳ではなく、結界を張る要因となったものを取り除くまでしばらくの間はゴタゴタしてしまうのです。
ですが、その要因となったものが今よりも更に力をつけたりする事は出来ませんので、今現在持ち合わせている影響力による被害は想定されますが、それ以上に被害が広がる事は無いのです。」

(2010年4月14日)





さて、【結界は完全解放されたようです】で『日本を覆っていた結界』についての質問を募集し、【改めて、結界解放に伴う影響】から始めた『結界話Q&A』は、今回が最後の質問と回答になります。
一部に重複した質問もありましたが、それだけご覧の皆様の関心が強い事柄なのでしょう。

一方、当Blogで結界話Q&Aを取り上げている間にも、世の中の動きがかなり慌ただしくなってきたようです。
そして、結界が開かれた後の変化について、霊界の住人の皆様から新たな情報が届いておりますので、近日中に情報を整理して投稿したいと思います。
上記の霊団の回答にもありますが、これまでは結界によって視野がぼやけていた分、霊的に守られていた側面もございます。
それが、今後は視野が開けてくっきりと見えるようになる反面、私たちが得る情報の精査や、得た情報を基に下す判断の重要性が、これまでよりも更に大きく問われて参ります。
情報の取り扱いにはくれぐれも注意され、皆様ご自身の責任において慎重に判断を下されますよう、改めてご忠告申し上げます。

【Silvercord】管理人 

8 件のコメント:

BW さんのコメント...

多数の質問への回答、お疲れ様でした。
どれも読み応えのある、大変興味深い内容でした。
これからの更新も期待しております。

少し気になる事がありますので、折を見て質問させていただこうと思いますが、多数の質問にお答えした後でお疲れかもしれませんので、今はお体を休めてください。

それでは、失礼します。

Silvercord manager さんのコメント...

BW様

お気遣い頂き、ありがとうございます。
何か質問がありましたら、コメント欄にご記入願います。
なお、質問の内容によっては、現時点での回答を控えさせて頂く場合もございますので、予めご了承下さい。

はつゆき さんのコメント...

この度は大変多くの質問に答えて下さってありがとうございました。国境を守る結界だけでなく、たくさんの守りで固められているとは驚きました。子供を守る親のように、一歩づつ成長するのに併せて保護を変えていく計らいを知り、深く感謝しています。
まだまだ愚かで未熟ですし、感情に流されてばかりですが、少しでも真っ当に成長できるよう精一杯努力したいです。(正直、ある地方選挙の結果にまた心が暗黒面に惹かれかけてますが・・・)

デマに溢れかえる情報の真偽を察して活用するか、それが問われる時期を迎えたのは日々痛感しています。
それに誤れば、どれだけの不利益を被るかも。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

最初は皆知らないことばかりなのですから、誤ってしまうのはどうしようもありません。
但し、同じ間違いを二度、三度と繰り返さないように心がけたいものです。
一度目の誤りであれば、それ程大きな弊害とはなりませんが、二度目、三度目と同じ誤りを繰り返す度に、少しずつ弊害は大きくなって行きます。
それでも誤りを改めなければ、いずれはその誤りを改めない限りどうにもならない状況に追い込まれてしまいます。
そこまで追い込まれなければ、自分の誤りを正そうとはしないからです。
しかし、予めその様な仕組みを理解していれば、それ程深刻な状況に追い込まれる前に誤りを正す気持ちになりますし、早いうちに誤りを正した方が些細な影響に抑えられます。
私は、精々一度か二度の誤りで、自分の誤りに気付いて改めたいと心がけておりますが、はつゆき様、そしてご覧の皆様はいかがでしょうか。

匿名 さんのコメント...

質問させていただいた者です。つたない質問にも、たいへん丁寧にお答えいただき、本当にありがとうございました。「結界」に対して抱いていたイメージがかわりました。解かれることへのおそれでいっぱいでしたが、喜ぶべきことだったのですね。
また、それと同時に今の自分ができることを考えていこうと思いました。本当に日本に生まれてきたことに感謝です。この美しい日本を守るために微力ながらつくしていこうと思います。

Silvercord manager さんのコメント...

ご質問頂いた匿名様

結界が解かれたことによって喜ぶか恐れるかは、皆様一人一人の考えや置かれた立場によって異なります。
私は、いつまでも古き良き時代の郷愁にしがみついているのではなく、より良き明日の為に今何が出来るかを考え、それを粛々と実行する方が性に合っていると思いますので、喜ばしい変化と捉えております。
一方、一見悪化の一途を辿るように見える現状に悲観し、過去の思い出に逃避してしまった方、もしくはご自身にとって都合のよい現在の立場を維持することに拘っている方にとっては、必ずしも歓迎する変化ではないのかも知れません。
しかし、幾ら現在にしがみつき、過去に拘っても、これから本格化する変化に適応できなければ、結果的にご自身の手中にあるものを全て失ってしまうのです。

匿名様がより良き明日を目指しておられる方でしたら、何も恐れるものはありません。
慎重に、注意深く、かつ大胆に、そしていつでも理性的であることを心がけつつ、時代の変化を乗り越えていって頂ければと思います。

はつゆき さんのコメント...

>>管理人様
コメントありがとうございます。お返事が大変遅れてしまい申し訳ありません。
誤りを正す件ですが、もちろん気づいた時点で改善するのが大事で最善の道です。私もできる限り早めに気付いて改善するように努めているつもりですが、「正すこと」が腑に落ちない場合はその限りではありません。

以前にカーチス・ルメイと交信して下さいましたが、あのときの感情は今でも基本的に変わっていません。何十万人もの民間人を焼死させた者が人間である、という事実を納得するのは、今でも不可能です。皆さんの態度が大人すぎて(自分は幼稚すぎるんだろうか…)と心配になるほど怒りが収まりません。
感情をぶつけるばかりでは未来はない、というのは分かってはいますが、納得できるかも、という悟りとやっぱり無理!ありえない、という境地をぐるぐる廻っています。

執念深いと呆れられそうですが、一回発狂したところで収まりがつく相手ではない、ということがよーく分りました。
こういったわだかまりは生きてる以上付いて回ることですが、時々発狂しそうになります。それが真実を知る対価だと受け止めていますが、どうすれば自分の中で納得できるのか、改善できるのか、それを探っている最中です。
30万回焼かれたら納得できる、とは思ってますが、残念ながら地獄というものは存在しないそうなので、その願いは叶わないのでしょう。ならもっと前向きな方法で、世のため人のためになる方向で「復讐」するしかないですが、まだその道筋は見えません。

理論上は理解できるけど、腑に落ちないことは無理に納得しないようにしてます。それが真実でも真実と受け入れるだけのパーツが自分の中にない、という意味ですから…優等生回答でなくてすみません。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

他人から「正した方が良い」と指摘を受けても、ご自身で納得できないのであれば、無理にその言葉に従わなくても構いません。
むしろ、自分自身では余り深く考えずに、安易に他人の言葉を鵜呑みにしてしまう方が、問題の程度として深刻なのです。
重要なのは、ご自身の経験に基づいた揺るぎなき確信を得られるかどうかであって、表面的に取り繕っているだけだったり、何となく分かったような気分に浸っているだけでは、結局何も理解していないのと変わりません。
はつゆき様ご自身の経験に裏打ちされた確信を得るまでには、時には痛い経験や苦い思いをされる事と思いますが、その様な試行錯誤の積み重ねによって、いずれは何ものにも揺るがない確信が築かれてゆくのです。