2010年4月1日木曜日

皇室について

【結界話Q&A(その2)】において、皇室に対する霊界の住人の見解に対して、ご覧の皆様から様々なご意見が寄せられました。
それを受けて霊界の住人の皆様は、皇室について更に説明を加える必要があると考えたようです。





■ 皇室について

皇室についてでございますが、様々な情報が混在し、憶測が憶測を呼ぶというような状態に陥っているようですね。
情報の真偽を確認する事がなかなか難しいだけに、事実では無い情報に関しても想像が膨らんでしまうようです。
私どもから確実に言えること、それは、事実の中に悪意ある嘘が無数に混じっているという事だけです。
後は、皆様ご自身が五感を駆使して確認の取れる情報を検証し、それぞれの情報の真偽を確かめるべく精査を行ってください。
事実は事実であり、偽りは偽りである事には変わりはありませんから、冷静に情報の検証を繰り返す事で答えは自ずと見えてくるものです。
今現実に確認できる情報を検証するだけでも見えてくる事実がありますので、気になる方はきちんと検証してみてください。
検証した先に見えてくる事実は、果たしてどのようなものなのでしょうか。

(2010年3月29日)





『皇室について』と題しておりますが、どちらかというと物事の真偽を見極める際の心得とも言える内容となっております。
直接的な回答を与えるのではなく、ヒントとなる断片的な情報を提供した上で、様々な検証を加えて理解を深めることを、私たちに求めております。
答えを知るだけではなく、その様な答えが出る仕組みについての理解を深める様に促しているのではないでしょうか。
やはり、自分自身で試行錯誤を繰り返さないと、物事の仕組みについての理解は深まりません。
しかし、一度身につけてしまえば、様々に応用の利く重宝な知恵として、皆様の生活の様々な場面に活用することが出来るのではないでしょうか。

【Silvercord】管理人 

3 件のコメント:

春霞 さんのコメント...

東宮家に対する過剰なまでの叩き報道とネット上における攻撃にずっと眉をひそめてきました。
なぜここまで執拗に攻撃されるのかと。
攻撃されるということは、この国に必要だから、この国を潰したい勢力の標的にされているのではないかとも。
天皇家の担われる責務や、表層には決して出てこないであろう様々な事柄を、我々一般庶民が真実理解できるはずはなく、また一般庶民の感覚で見えているものだけで判断することは危険であると思います。
本当のことは、天皇家と、それを取り囲むごく一部の者のみしか知りえないのではないでしょうか。
我々日本国民は、国民の無事を祈ってくださる天皇家とそこに連なる方々に感謝し、この国を守るために一人ひとりが覚悟を持つことが大切なのではないかと考えます。

質問をさせてください。
東宮家には現在姫宮しかいらっしゃいません。
これは、今後どういった意味合いを持ってくるのでしょうか。

匿名 さんのコメント...

天皇皇后両陛下、また皇族の方々には
たいへんに尊敬の念を持っております。
ただ東宮には疑問を持たざるを得ません。
東宮職もほぼ外務省で固めてしまって
(学習院まで)
皇室というものがどういうものかという
知識も理念もなく働いているみたいですし
雅子妃の父上もどちらかというと
国益に反する動きや発言をしてきたようですね。
東宮と東宮妃も誤解を招く行動が多いように思います。
悠仁様もいらっしゃるのに
愛子様を女帝にしたいという動きもおさまらず、
お子様方が利用されないか心配です。

Silvercord manager さんのコメント...

春霞様

ご質問について、『東宮家について』という記事を投稿しましたので、そちらをご覧下さい。



匿名様

上のコメントの方への回答の形を取っておりますが、『東宮家について』には匿名様にとっても参考になる記述が含まれていると思いますので、ご覧頂ければと思います。