2010年4月8日木曜日

先駆者の姿は希望であり、手本となる(結界話Q&Aその8)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、匿名様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様からの質問

質問1:
以前こちらのブログで「国境を管理する霊団からの警告」を取り上げられた記事がありました。
日本海側に暗雲がみられ、一部の日本国民が何らかの甚大な被害を被るとか‥
そのことと、今回の結界開放には何らかの関連性があるのでしょうか。

質問2:
今回の結界開放で、今まで隠されていた近代の歴史の真実を日本国民の多くの人が知ることになる。ということですが、それにいたるまでは、国民はどんな代償を払うことになるのでしょうか。
現在の民主政権で、日本を売り渡すような法案が続々と通りつつありますし、外国人がどんどん流入している印象を受けます。
日本の国体、主権を危うくするような、事態にまで至ってようやく多くの国民が気づくのか、それ以前に国民の目をさますような出来事があるのか。





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「国境を管理する霊団も私どもも、共に日本を管理する組織として連携して働いておりますので、それらの情報と今回の結界解放は少なからず影響しあっていると言えるでしょう。

さて、事態は大変深刻に思えますが、果たして本当に皆様が恐れておられるほどに深刻なのでしょうか?
何も知らされずに水面下で計画が進行し、何も手を加える機会が与えられないまま事態が進行してしまうのと、今現在のように、事態の進行状況が垣間見えている状況では雲泥の差があるように思えるのですが…。
分からないものに関しては手の施しようがございませんので、対処のしようが無いのかもしれませんが、あなたもご指摘のように垣間見えている出来事が数多く存在しております。
今現実に見えている事柄に関しては、何らかの形で働きかける事が可能なのですから、少なくとも寝首を掻かれるような事態にだけは陥る事はありません。
もう既に事態は進行しておりますので、気付けるだけの素養を持ち合わせておられる方は気付いているものと思われます。
後は、気付いた皆様が、今目の前にある現実をきちんと見据え、自ら立ち上がる覚悟を持てるかどうかに掛かってきます。
そして、その覚悟を持てる切っ掛けを作っておられるのは、既に気付いておられる皆様が活動をしている姿そのものであると私どもは思っております。
ですから、多くの方に先駆けて活動をしておられる皆様の姿は、希望であり、お手本なのです。
だからこそ、活動を行なう際には思慮深くあって欲しいと願うのです。
見えているにも拘らず、事実から目を逸らしてしまわれる方は、もう仕方がありませんね。
それらの方々が気付くための術は私どもにはございません。
少々話がそれてしまいましたね。
日本の国体、主権が危うくなる前に、日本を脅かしている勢力の方が危うくなり、組織を維持する事が難しくなってゆくでしょうから、最悪の事態は免れるものと思われます。
それら日本を脅かしてきた者たちの影響がどの程度尾を引く事になるのかは、それこそ、国民の皆様のご意思次第でどうとでもなる事でしょう。」

(2010年4月5日)





若干の補足を加えたいと思います。
質問2について、この度の結界解放の影響で最も大きな代償を払うことになるのは、歴史的事実を偽ることによって利益を得ていた者であり、彼らの不実も共に明らかにされて行くでしょう。
ですから、匿名様がそれに該当しないのであれば、結界解放はむしろ望ましい変化なのではないでしょうか。
また、これまでにも度々述べておりますが、地上界での物事を最終的に決定するのは人間であり、霊界の住人の皆様はあくまでも補助的な役割に徹しております。
私たちの国の行方を最終的に決めるのは、国民である私たち自身なのです。

【Silvercord】管理人 

4 件のコメント:

よろずや さんのコメント...

天網恢恢、疎にして漏らさず

ということですか。

そういえば、ここのところの売国集団(ch桜が言うところの「戦後利得者」)の動きはあまりにも性急で、最後の足掻きのようにも見えます。彼ら自身も若しかしたら、深層意識の中ではもう後がないことを薄々悟っているのかもしれませんね。

ところでひとつ質問させて下さい。

一つ前のエントリーで天皇の話が出ていましたが、前から気になっていたのですが、天皇ご自身は、ご自分が覡の役目を担っておられることを、ご存知というかご自覚があるのでしょうか?また、天皇が巫として行う祭祀は、この覡の役目と何か関係があるのでしょうか?

匿名 さんのコメント...

今回の質問者です。

大変丁寧にご回答いただきありがとうございます。
私は、現在の日本を売り渡すような民主党政権といい、日本が今の現状に甘んじることのなったのは、私自身も含め、多くの国民の自分以外の社会に対する無関心が一番の原因だったのではないかと思います。
ですので、あえて今回のように国民への「代償」という言葉をつかわせていただきました。
最近、日本の将来に関して不安にかられることが多かったので、少し希望が持てました。
自分自身がなにをすべきか考える良いきっかけともなりました。

今後もこちらのブログを楽しみに拝見させていただきます。
管理人様、霊媒様、お忙しいこととは思いますが、くれぐれもお体ご自愛ください。

Silvercord manager さんのコメント...

よろずや様

『昭和天皇』と名乗る霊からのコメントを預かりました。


「意識せずとも役割を認識しているのが天皇であり、天皇がその心に望み求めるものは、霊的な側面から見ても理に適ったものであると認識していただいて結構です。
 そのくらい霊的に成熟した存在が、天皇としてこの世に生を授かるようになっております。
 それは今も昔も変わりなく滞りなく続いております。」

Silvercord manager さんのコメント...

匿名様

辞書によると、『代償とは、他人に与えた損害の償いとして、それに相応するものを出すこと』とあります。
問題は、目の前に立ちはだかる苦境を「自分の利益の為に歴史を偽った報いだ」と気付けば良いのですが、気付けない方もかなりの数に上るのではないかと思われるのです。
結局、この問題を最終的に解決するのは、時間の経過に伴って世代交代が促進するという形を取るしかないのかも知れません。