2010年4月13日火曜日

今後日本は自立した国家としての歩みを始める(結界話Q&Aその11)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、JUN様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ JUN様からの質問

結界は、何から日本を守っていたのでしょうか。
結界を開放するに至った理由は何でしょうか。
結界を開放することによって、私たち日本人の生活に何か変化が起こるのでしょうか。
あるいは私たち日本人になにかしらの能力が与えられることになるのでしょうか。
また、日本にいる外国人や、日本人でありながら諸外国に国益を売っている反日日本人たちにも、影響を与えることがあるでしょうか。
最後に、日本が結界を開放することが、諸外国にどういう影響を及ぼすことになるのか知りたいです。
特に日本に関係の近い、アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮、韓国、台湾がどんな反応をするか尋ねてみてくれませんか。





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「他の質問者にもお答えしてきた事でございますが、今回解放された結界は、日本が戦後復興するのを優先する為に施されたもので、一部視界をぼかす事で、日本人の戦争史に対する関心を殺ぐ働きがございました。
戦時中の歴史に対して強い関心を抱く事で、先走り、日本の立場を更に追い詰め、危うくする事を避けるための緊急措置ですね。
今はもう、充分過ぎるほど日本は力をつける事が出来ましたので、そろそろ事実と向き合い、戦後の清算する時が来たということで結界が解かれました。
偽りの中で利益を貪っていた方々は、自ら苦難の道へと進んでゆく結果となります。
それが彼らの選択した末路であり、責任逃れすることは出来ません。
結界解放に伴う諸外国への影響についてですが、今後日本は名実共に自立した国家としての歩みを始める事になるでしょうから、それらの価値基準の変化に伴い、諸外国との付き合い方も大きく変化してゆく事でしょうね。
世界の中での活動範囲も発言権も大幅に増えてゆく事でしょう。
共にパートナーとして協力関係を築こうと考えている国にとっては、今までより手厳しくなる反面頼もしい存在となるでしょうが、反発している国にとっては厄介な存在となる事でしょうね。
何しろ、言いなりに動いてくれる可能性が大幅に減ってしまうわけですから。
自らの策略が、日本のガードを固くしてしまう結果となったのですから自業自得ですが。
これからの世界は、どこか一国が強い力を持って世界を治めるというよりも、価値観の共有化を進めると共に、責任も各国で分担してゆきましょうという考え方になってゆくでしょうね。」

(2010年4月9日)





霊団からの回答の最後にあるように、今後は価値観の共有化と責任分担が国際秩序の維持に欠かせない条件となって行くでしょう。
当Blogをご覧の皆様は既にご理解頂いていると思いますが、日本は『自由と繁栄の弧』という、次世代の国際秩序の要となる外交政策を掲げております。
現政権がこの政策の意味と価値を理解できない事は非常に残念ですが、その程度の国会議員が所属する政党に政権を委ねたのは国民の判断ですので、単に政府や政権党の非を責めていれば済む話ではありません。
私たち国民がこれまでの姿勢を改め、政治の動向が私たちの生活に重大な影響を及ぼす身近な問題であることを認識し、『責任は取るけれども、その分だけ政策の決定に深く関与する』必要性を理解し、実行しなくてはなりません。
これまでは“無責任・無関心”を決め込んでいた方々も、今回の政権交代をきっかけに「主権が国民にある以上、政治に無関心な方でも最終的な責任を負う羽目になる」と、徐々に気付き始めているようですから。

追記:
「結界の解放によって私たち日本人に何かしらの能力が与えられるか」とのことですが、新たな能力を与えられるのではなく、ご自身が元々備えている能力に気付いて活用するコツを掴むのだと認識しております。
JUN様始め、当Blogをご覧の皆様の中にも、徐々にその事に気付きつつある方がおられるようですが、お分かりになりますか。

【Silvercord】管理人 

10 件のコメント:

JUN さんのコメント...

今回の質問をしたJUNです。
非常に心強い回答を得られて、安心しました。
と同時に、この回答は私たち日本人に覚悟と行動を求めているものだと解釈しました。
私は日々の仕事と生活に追われる市井の一市民ですが、せめて日本人として恥ずかしくないだけの心遣いと行いで過ごしていきたいと思います。

Silvercord manager さんのコメント...

JUN様

神様や霊界の住人が私たちに覚悟と行動を求めているのではなく、その選択は私たちに託されております。
ですから、まず私たちが主体的に覚悟を決めて行動するかどうかを選択し、その選択が神様や霊界の住人の意向に沿っていれば、その場の状況に応じた適切な支援を得られるでしょう。

たぬき さんのコメント...

はじめまして。
いつも貴ブログを拝見し様々な考えるヒントを頂いており、感謝しております。

上記4月14日0:19 のコメント
>まず私たちが主体的に覚悟を決めて行動するかどうかを選択し、その選択が神様や霊界の住人の意向に沿っていれば、その場の状況に応じた適切な支援を得られるでしょう。
に関連して質問があります。


崩壊後の中国を先進各国のテコ入れで6分割するプランがあるそうです。
おそらく表向きは中華人民共和国の看板のままと思われますが、分割後の各閥に対し先進各国が利権を得られるということで、実質上の経済植民地化が先進国の狙いかと思われます。
その内の一つに、満州地方を日米合同で統治するというプランがあるとか。
(ここでいうアメリカはユダヤ資本家勢力。統一教会勢力も含む?)
日本でも、かつて大陸派と呼ばれた右派勢力が活動中などの情報もあり、上記日米共同統治による事実上の21世紀版『満州国』建設に関与、協力しているのではないかと疑われます。


【質問】
果たして、このようなプランは「神様や霊界住人の意向」に沿う日本の行動・選択としてふさわしいのでしょうか?


【以下、私見】
確かに、満州開発による日本企業が受ける恩恵は莫大なものがあるでしょう。
しかし、もしそのインフラ整備にかかる費用が戦前同様日本国の持ち出し(名目はODA?)になるのであれば、日本国民に還元されるまではただの負担増でしかありません。
また、日米共同といいつつもいずれ独占を試みる勢力により軍事衝突が起きる可能性は十二分以上に考えれますが、
その結果、日本の先行投資が回収できる前に撤退、さらには軍事衝突が戦争に発展して負けてしまうようなことになれば、日本はもう一度戦後をやり直すことになってしまいかねません。

先進国による中国の6分割・植民地化、日米(≒猶)共同での『満州国』建設など、私にはどう考えても太平洋戦争前夜と同じ舞台が整いつつあるようにしか思ません。
あの戦争までの経緯を考えれば、今現在はよくても遠くない将来に大きな禍根を残す、日本にとってトータルでプラスになるとは考えにくいプランに見受けられます。


少し話が逸れますが、これまで貴ブログおよび本家サイトの記事を拝見して私なりに考えた日本のとるべき行動、あるべき姿について述べます。

【「世界の雛形」として世界の国、民族の見本となれるような国、人であるよう努力し、世界と協力すること】

自然との調和、勤労の精神、異なる価値観の人同士でも協調しようとする和の精神など、日本が培ってきた美徳を他国の模範として変わらず持ち続けるよう努力すること。
そうした日本人の長所的精神性を他国の人々も持つことができれば、お互いの持続的発展に大いに寄与するというのは、麻生太郎氏の指摘されているとおりだと思います。

また、日本が他国に何らかの経済的(場合によっては政治的・軍事的)援助を行う場合は、
・あくまでもその国の望みに応えるものであること(日本の利益だけのための押し付けであってはならない)
・自助努力を大前提とし、日本はサポートに徹すること(依存心を強めその国が自立する力を奪ってしまわない)

そして何よりも、日本という国とそれを構成する人々とその扇の要としての皇室、これらを守り抜くこと。

以上が、「世界の雛形」としての大雑把な方針ではないかと考えます。


しかし、上記中国6分割案では、
・守るべき日本のエリアを逸脱している点、
・その国の自主独立を阻害し蝕むものである点(内容の詳細は不明ですが「統治」という表現から判断)
などから、日本のとるべき行動として間違っているのではないかと思われます。

さらにいえば、日本の歴史を振り返ると、日本を「守る(狭義)」ための戦いには勝てても、日本を拡大・伸張させるための戦いは最終的には負ける傾向にあると思われます。
先の大戦において"神風"が発動することがなかったのも、上記方針から逸脱してしまったためではないかと考えております。



以上、主に某掲示板で目にした情報(確証・一次ソースなし)とそれに基づく私見です。
乱雑・冗長な文章で恐縮ですが、ご容赦の上ご意見を頂戴できれば幸いです。

Silvercord manager さんのコメント...

たぬき様

最初に、私の個人的見解とお断りした上で申し上げます。
たぬき様の述べる様なプランが存在すると仮定した場合、基本的にはたぬき様のご意見に同意します。
但し、たぬき様の述べるプランの信憑性を判断する材料が私の手元にありませんので、現時点では何とも判断のしようがありません。

ところで、「先の大戦で“神風”が吹かなかった」と述べておられますが、私は『霊的な視点から見て、日本は求められた役割を忠実に遂行し、望まれる成果を得た』と述べたいと思います。
あの時、日本が欧米諸国を相手に奮戦した結果、世界中にあった欧米諸国の植民地が、主権国家として独立するきっかけを作ることが出来ました。
これこそが、霊的な視点から見て日本が大東亜戦争に踏み切った意義です。
あの時の日本の決断と行動によって、欧米諸国による植民地支配の終焉が数百年早まったのです。

ゆう さんのコメント...

これからの世界で安全保障上脅威となるのはテロだと思うのですが、やはりテロはこれからも頻発するのでしょうか?
日本でも起こるのでしょうか。
これからの世界は多国間を巻き込んだ大規模な戦争は起こることはそうそうないと思いますが、テロはいつどこでどれくらいの規模で起きても不思議ではありません。
私は核テロを最も心配しています。

「核テロ阻止へ行動」米大統領、サミットで演説
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100414-OYT1T00035.htm

Silvercord manager さんのコメント...

たぬき様

2010年4月14日6:27に投稿されたコメントについて、霊界の住人が見解を述べたいとのことです。


「はじめまして。
 コメントをいただき、まことにありがとうございます。
 私どもの知識でお役に立てるのであれば、喜んでお答えしたいと思います。

 さて、たぬき様が述べておられる、“中国に関するプラン”が実在していると仮定してお話させていただきたいと思います。
 まず結論から申しますと、たぬき様が仰っておられますとおりに一時的な繁栄は見られるかもしれませんが、このプランに手をつけた先進国は必ず本国の混乱と破壊を招く結果となります。
 霊的エネルギーの反発による副作用とでも申しましょうか、国が違えばそこに流れる霊的エネルギーの質も違ってくるものでございますから、ここで語られております中国に関するプランは、ご自身の体内に異物を埋め込む行為に等しく、その拒絶反応は凄まじいものとなります。
 本来あるべきではないものを自国に組み込む事は、自殺行為に等しいのです。
 従いまして、このプランは正常に運営されている国々を破壊しつくす結果をもたらす事になります。
 他国に対して働きかける場合は許される範囲というものがございますから、その範囲を超えた行動は慎むべきであると考えられます。
 あくまでも自助努力に対する援助に留めるべき事柄でございますので、本来なら、治安維持活動のような周辺諸国への影響に対応する等の必要最低限の働きで充分なのです。
 自国の繁栄と安定を求めるならば、他国に対しても繁栄と安定のために力を注ぐ事が大切なのです。
 そのために必要な事は何であるのか、今一度考えてみる事が大切ですね。
 ほんの一時の利益の為に、国を破滅に導くのはとても愚かな行為です。
 皆様ご自身が豊かに繁栄したいのであれば、他国の繁栄を願い、支援する姿勢が求められます。
 目先の利益に囚われてしまってはなりません。
 世界にとって、そして中国の人々にとって、未来の繁栄に繋がる選択とは何であるのかをよく検討してみる必要があるでしょう。
 目先の利益に振り回されない事が、国を末永く繁栄させるコツなのです。
 なお、既得権益を貪り続けている組織を囲い込む為にこの機会を利用するというのであれば、その行動は世界の未来に対して大きな意味を持つ事になるでしょう。」

Silvercord manager さんのコメント...

ゆう様

霊界の住人からのコメントを預かりました。


「世界のテロ問題についてでございますが、事情がかなり複雑でございますので、解決するにはかなりの時間を要する事になります。
 日本の場合でございますが、現政権の立場が危うくなった時が大変危険だと思われます。
 今はまだテロを起こす必要が無いと考えている背後組織も、現政権が維持出来ない事態に陥ればテロを実行する可能性が高くなります。
 ただ、国が破壊し尽くされるほどのテロは、少なくとも日本国内においては実行されることはないでしょう。
 被害に遭う地域は一部出る可能性もございますが、どちらかと言えば精神的ショックの方が大きく、実害は少ないものであると考えております。
 世界において、もしも核テロを実行した場合は、被害を受けた地域よりも、核を使用した組織の方が霊的に危うい立場に追い込まれ、壊滅する結果となるでしょうね。
 死してもなお、逃れることの出来ない苦しみを背負いながら、暗闇を彷徨い続ける事になるでしょう。
 私利私欲の為に他者を攻撃する事は、それ相応の報いを受けるという事です。
 本来、核利用は平和的なもので無ければなりません。
 私ども霊界の者も、出来るだけ最小限のリスクで最大限の効果を引き出せるように、皆様の世界へ向けて働きかけております。
 その働きかけを生かすのも殺すのも皆様ご自身の選択に掛かってまいりますので、常に慎重でありたいものですね。

 最近、海外で日本人が死亡する事態が起きておりますね。
 中国における日本人の死刑執行や、タイにてジャーナリストが犠牲となった件など、これは明らかにテロ行為以外の何ものでもないでしょう。
 日本国内におけるテロ被害はそれ程深刻な事態に発展する可能性は薄いのですが、これらの例のように、海外で活躍しておられる皆様がテロに巻き込まれ、利用される危険性が高まってくるでしょう。」

たぬき さんのコメント...

管理人様、霊界住人様、霊媒様

2010年4月14日6:27に質問を致しましたたぬきです。
便乗質問だったにもかかわらずご回答頂きましたこと、お礼申し上げます。
頂戴したご意見をよく考え、参考とさせて頂きます。

本当にありがとうございました。

ゆう さんのコメント...

管理人様、霊界の住人様、霊媒様、丁寧にお返事ありがとうございますm(_ _)m
お礼のコメントがとても遅くなってしまいすみません。

>現政権の立場が危うくなった時が大変危険だと思われます。

今鳩山政権の支持率が下落していて退陣しそうな感じなのですが、ここでいう政権とは民主党政権ということでしょうか?怖いです・・・。

> 今はまだテロを起こす必要が無いと考えている背後組織も、現政権が維持出来ない事態に陥ればテロを実行する可能性が高くなります。

この背後組織についてですが、他の管理人様の日記にも書かれているように、アジア人ではない者が裏にいるとあるので、アメリカかイスラム系でしょうか?

Silvercord manager さんのコメント...

ゆう様

背後組織については、現在進行中の事態に関わって参りますので、現時点で明らかに出来る情報は限られてしまいます。
こちらの記事【日本は米国の次のターゲットにされた(結界開放後:その3)】でも触れておりますので、ご覧下さい。