2010年4月4日日曜日

人の不安を煽る者(結界話Q&Aその6)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、匿名様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様からの質問

某掲示板では結界が開放された今後、大人子供関係なく「焼かれる」人間が出て来ると書き込みがありますが、本当なのでしょうか?
日本の子供達が犠牲になるのでしょうか?
それを回避出来る方法があればと思っています。






■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「何も根拠の無い言葉で人心を惑わせ、不安を過剰に煽りたてて心の隙に付け入り、利益を貪ろうと虎視眈々と狙っている者たちが大勢おります。
世界終末説が度々話題に上り世間を賑わせるのも、そのような理由が殆どなのです。
皆様ご自身が賢くならなければ、常に不安を煽られ、その心に出来た隙をいいように利用されるだけです。
現実の世界で起こっている事柄を具(つぶさ)に観察し、その一つひとつを検証する努力をしましょう。
そうする事で、世界がどのような方向に向かっているのかが見えてくるでしょう。
あなたが何を読んで不安を覚えたのかによるのですが、比喩的な表現を用いている場合もございますので、そこのところは文脈から読み取れるのではないのでしょうか?」

(2010年3月29日、2010年4月4日修正)





『結界を守っていた神様』に所属する霊団の皆様は、匿名様の質問に対して「何も根拠のない言葉で人心を惑わせている」と、手厳しい評価を下しております。
私たちも、これまでに当Blogを通じて『現在は節目の時期である』事を、霊的視点から見た理由を添えてお伝えして参りました。
そして、これまでの霊界の住人の皆様との対話を総合して考えると、今回は人間の成長に伴う変化であり、基本的には好ましい変化であると捉えて良いと思います。
私たち人間が人生経験を通じて学ぶ題材が、これまでと比べて難しいテーマが追加される為の変化だと考えればよいでしょう。
私たちが更に成長する為の環境整備なのですから、歓迎して良いと思います。

ところで、某掲示板の記述について、当Blogとしては『これまでは曖昧で分かり難かった事柄が、誰の目にもはっきり分かるくらいに明白になる』事と、その変化が『戦後の歴史の清算を促す』と述べておりますが、どの様な理由から『大人子供関係なく焼かれる人間が出てくる』と言う話に関係するのかが、よく分かりません。
そもそも『焼かれる』という表現が言葉通りの意味なのか、何かの比喩として使用しているのかが分かりませんし、どの様な理由から『焼かれる』と述べているのかも分かりません。
匿名様は非常に気にされているようですが、少なくとも当Blogを通じてお伝えしている結界話とは無関係と認識しておりますので、この件に付いて更に疑問があるようでしたら、某掲示板で尋ねられてはいかがでしょうか。

【Silvercord】管理人 

6 件のコメント:

はつゆき さんのコメント...

私も同じ掲示板を覗いてますが、これは「戦後の歴史の清算において焼かれる」側が放つ精一杯のデマに感じました。
あの場所は隠喩が入り乱れるてますが、その隠喩を悪用されている気がします。冷静に考えたら、「焼かれる」のはどちらか明白です。

「焼かれる」のあの掲示板での意味は、文字通り火の海に呑まれるというよりは、自分の街が財政破綻して最低限のサービスしか受けられない、職を失い路頭に迷う、等という「生活の破壊」という意味だと解釈しています。
その意味では日本人も他人事ではありませんが、そこで揚げ足を取られないように冷静に勤めるのが理想なのでしょう。
目に見える事象がひどすぎて、常に冷静に見つめるのは難しいことではありますが。

隠喩は暗号として使えるし便利ではありますが、利用されることも頭に置いて「釣られ」ないように、と自戒を込めておきます。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

以前もどこかで述べた記憶がありますが、今急に酷くなったのではなく、そうなってしまう兆しは以前から見えておりました。
微かな兆しの段階で適切な対策を講じておけば、現在のような事態にはならなかったでしょう。
しかし、裏を返せば、今気付いたのですから、これ以上事態を悪化させない対策を打てばよいのです。
「不安だ」と怯えているだけでは、事態は改善しません。
自ら行動を起こす事によって、初めて物事が改善へと方向転換して行くのです。

匿名 さんのコメント...

同じ掲示板にて、
「東宮を薨去させる」
という書き込みがなされました。
それに対して誰もが賛同している異様な空気があります。
皇室の方、それも東宮を弑逆せしめんとする、彼らはこの国を守るために立ち上がった者たちであるということです。
果たして彼らの言葉通り、東宮は真実この国を他国に売り渡そうとしているのでしょうか。
そして本当に、東宮を弑逆するという暴挙に及ぼうとしている者たちがいるのですか。

始めに秋篠宮を奉りあげて東宮の評価を地に落とし、世論を味方につけてから亡き者にしようとしているのだとしたら、その次に狙われるのは秋篠宮ではないでしょうか。
そうして幼い天皇を即位させ、遠い昔の摂関政治のようにすべてを牛耳り、国体を弱体化させようとしているのではないかと思えます。
また、これほどに東宮妃に対してのバッシングがひどい状況を受けて、将来親王殿下のもとに嫁がれる方が出てくるでしょうか。
東宮妃をバッシングされている方は、マスコミやネットに流れている情報を鵜呑みにしているに過ぎません。
果たしてネットの情報が真実かどうか、それを確かめる術はないはずです。
霊界の皆様は、このような現状に対しどうお考えなのでしょうか。
また、我々はどう対処していくことが、皇室にとっての、ひいてはこの国を守るための助けになるのでしょうか。
どうぞお答えいただけますよう、お願い申し上げます。

Silvercord manager さんのコメント...

匿名様

先日投稿した記事【東宮家について】をご覧下さい。
匿名様のご質問については、上記記事の内容を回答とさせて頂いて差し支えないと判断いたしました。
一言でまとめると、『物事の真偽を見極める目を養いましょう』ということです。

匿名 さんのコメント...

質問者です。
御礼が遅くなりましたが、お忙しい中ご回答ありがとうございました。

無知な故、言葉の隠喩も理解し切れず、表面的な言葉に囚われて不安を募らせていました。

微力ではありますが、日本がより良くなる為の変化のお手伝いを私なりにして行こうと思います。

また、はつゆき様も分かりやすいお言葉でフォローをありがとうございました。

これからもこちらのサイトを陰ながら応援しています。

Silvercord manager さんのコメント...

質問者の匿名様

不安になってしまうのは、不安をもたらす原因となっている事柄についての知識が不足しているからです。
不安だからと何もせずに只怯えているのではなく、まず“不安の原因”についての情報を集めて、理解を深めましょう。
“不安の原因”の正体が一体何なのかが分かってしまえば、別に恐れるほどの存在でないことに気がつくでしょう。