ラベル 日本の神様 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日本の神様 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年6月1日木曜日

朝鮮半島からこぼれた黒い雫

先日霊媒Mから、新たなイメージを見たとの話を聞きました。
今年に入ってから、意味深なイメージについての記事が増えていますが、記事【霊媒Mがみた三つのイメージ(その3)】に続いて、今回も朝鮮半島がテーマです。





■ 霊媒Mがみたイメージ


霊媒の目の前に、大きな鎌がありました。
更によく見ると、死神が大鎌を手にしています。
その鎌が、朝鮮半島と大陸の境目に突き立てられて、そのまま大陸と半島を切り離しました。
この時、大陸と半島を繋げていたチューブが切断された(*注1)のですが、霊媒の耳には、巨体な鉄板が裁断されるような轟音が響いたそうです。
次に鎌は、半島の地下に刺さって、朝鮮半島の陸上部分を岩盤から剥ぎ取ってしまいました。
それまで半島のあった所には、周囲の海水が流れ込んで、朝鮮半島は一時的に消失してしまいます。

さて、死神の大鎌が剥ぎ取った朝鮮半島の陸地を、日本の女神様が手にしていました。
女神様が、雑巾を絞るようにして、手の中の半島を絞っています。
すると、半島から黒ずんだ汚れが零れて、黒い雫となって下の器に溜まっていきます。
女神様が念を入れて汚れを絞り尽くすと、ようやく手の中の半島が綺麗になりました。
そこで女神様は、手の中の朝鮮半島を広げて元々の場所に戻しました。

一方、半島から絞り出された黒い雫が溜まっている器ですが、しばらくすると黒い汚れの粒が水の表面に浮き上がってきます。
朝鮮半島を汚していた原因は、この表面に浮き上がっている黒い穢れで、原因さえ取り払ってしまえば、残りの水は清浄なのです。
女神様は黒い穢れを、器に満たされている水の表面から掬って、山の火口(*注2)に捨てました。
残りの清浄な水は、女神様が柄杓で掬って朝鮮半島に撒くと、雨粒となって半島全体に染み渡り、生命力が漲って植物が繁っていきました。

ところで、山の火口に捨てられた黒い穢れですが、最初は火口に燻る溶岩の中でバラバラのまま、口々に思い思いの言葉を吐いて騒いでいます。
しかし、それから時間が経つと、バラバラであった物が次第に集まって、黒くてブヨブヨとしたアメーバ状の塊となります。
黒い塊は、何とかして火口から外に出ようとしますが、最初に女神様から放り込まれた火口の外側は、汚れを浄化する力が強すぎて、黒い塊は火口の外に出ることができません。
そこで、黒い塊は溶岩の中に潜って、地下から別の火口を探します。
そうして別の火口を見つける度に、火口から外に出ようとしますが、どうしても黒い塊を全て外に出し切れません。
とある火口で黒い塊の一部が外に出ると、その周辺に広がって侵食し、残りの黒い塊が別の火口から一部だけ外に出ると、そこの周辺にも広がって侵食…という行動を繰り返してゆくようです。

(2017年5月28日)





*注1:
このチューブが切断された時に、霊媒は「朝鮮半島は大陸から自立した」と感じたそうです。
大陸は朝鮮半島に取っての母であり、生命力の供給源だったのですが、その生命力を供給するチューブが死神の大鎌によって切断されました。
このチューブはへその緒に相当するのだそうです。

*注2:
黒い穢れが最初に放り込まれた山の火口は、どの山なのかは分からないのだそうです。
日本の神様が関わっていますので、日本の山である可能性も疑いましたが、日本の山ではないとのことでした。


実際に朝鮮半島は一触即発の危機的状況にありますが、神様の働きかけとしても、驚天動地の事態を覚悟しなくてはならないのでしょうか。
霊媒Mはそれを「産みの苦しみ」と捉えたようですが、それは朝鮮半島が一旦浄化された後に新たなステージが始まりますので、その前に今ある穢れを浄化しなくてはなりません。
朝鮮半島に近接する日本にとっても無関係ではいられませんし、上手に対処しないと朝鮮半島の「産みの苦しみ」に引きずり込まれてしまいかねません。
今日本で暮らしている私たちの判断が、日本の今後を左右します。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2017年1月5日木曜日

如何にして、より多くの方と協力関係を築くか

明けましておめでとうございます。
昨年に続いて今年も諸事情により、初詣は地元の神社で私的に済ませてしまいました。
そこで今年最初の記事は、毎年恒例となっている「昨年の振り返りと今年の展望」というテーマについて、『日本の神様』にお話を伺いました。
こちらの神様は、以前投稿した記事【今後百年に影響する日本の選択】でお話を伺った女神様とのことです。





■ 『日本の神様』との対話

管理人:
それでは、毎年年初の恒例となっております、「去年の振り返りと今年の展望」というテーマでお話を伺いたいと思います。
まず、今回お話をして頂けるのはどの様な方なのでしょうか。

日本の神様:
一昨年に話をした者です。

管理人:
一昨年は、とある日本の女神様にお話を伺ったのですが、今回もその方にお話を頂けると言うことでよろしいでしょうか。
去年は代理の方でしたが。

日本の神様:
はい。

管理人:
では、去年の年初に、代理の方にお話を伺った時に、一言でまとめると「日本の安定を揺るがす者との繋がりを断ち切る」というお話がありました。
(記事【日本の安定を揺るがす者との繋がりを断ち切る】)
今後日本国民が成長していく上で問題となる、障害となり得る人々と神様との関係を断ち切って、どんどん日本から出て行ってもらうように働きかけます――そういうお話を伺ったのが、去年の正月の頃でした。
それを受けて六月には、日本の神様として具体的な働きかけを始めましたというお話がありました。
(記事【収穫の時が来た】)
そこで、去年一年間を振り返って、神様の働きかけとしてはどの程度進められたのでしょうか。

日本の神様:
予定通り、滞りなく。

管理人:
では、神様としては予定通りに進めたとのことですが、それを受けた日本国民の反応は、どの様に見ていらっしゃいますか。

日本の神様:
そうですね…。
その働きかけを行ったことによって、(神様との)絆を断たれた者が悪目立ちする一年であったと感じています。
悪目立ちすることによって、多くの人の目にとまって、それらの働きがきっかけとなって、今後徐々に変化して行くための準備段階に入ったと言えると思います。

管理人:
一昨年の段階で、「今後百年に影響する選択を迫られます」というお話があって、それから一年経った時(=去年)に、「その選択を迫られるのは一年間だけではなくて、それから複数年に渡るものなのだけれども、今のところ余り上手く行っていない」というお話がありましたが、その辺の進捗はいかがでしょうか。

日本の神様:
この辺りは人によって温度差が大きくなると考えているので、もう動き始めている方々もいれば、全く気にもとめずにのんびり過ごしている方もいるという印象です。

管理人:
個々に見ると温度差があるとのことですが、日本国民全体の傾向としてはいかがでしょうか。

日本の神様:
まだ全体として動けるほどの変化は、残念ながら見られていないという判断になります。
もう少し経験が必要になりますね。

管理人:
それは今後に期待というか、今後変化が起きてくると…。

日本の神様:
そうですね。
徐々に増えてるという感じは致します。

管理人:
では、既に動き始めている人、そして、これから徐々に変化して行く人についてはよろしいのですが、一方で、神様との関係を断ち切られてしまった人については、どの様に見ていらっしゃいますか。
彼らもまだ日本国内にいて、彼らなりの考えに基づいて行動していると思います。
先ほど「悪目立ちしている」というお話もありましたが…。

日本の神様:
これまで通用してきたものが通用しなくなってくることにより、今焦っている、焦っているために目立ってしまうと言う悪循環が起きている状態だと思います。
これは焦って動けば動くほど、更に目立った形で表に現れてしまうのですが、本当は静かに大人しくしていた方が、彼らの望む物は得られるのかも知れませんが、物の考え方としてそういう判断が出来ない方々でしょうから、今後益々抵抗が激しくなって、これまで以上に目立つことになるのではないかと考えています。

管理人:
では、この辺りで去年の大まかな振り返りをして頂きましたが、それを踏まえて、今後の展望と言いますか、今年はこの様な変化が見込まれます、この様な点に気をつけた方が良い――というお話を頂けますか。

日本の神様:
今年はですね、これまでがむしゃらに突き進んでこられた方々が、ふと我に返る年であると見ています。
我に返ることによって、どの様な結論に至るのかは、個々の方々のこれまでの行動によって様々なのですが、とにかく一旦立ち止まって己を振り返り、その足跡を見つめ直す機会が訪れる年であると見ています。

管理人:
過去の振り返りや自分の行動を見つめ直す機会とするには、何かそうなるためのきっかけがあるのではないかと思うのですが、それは国内的な事情がきっかけになるのでしょうか。
それとも、海外の情勢の変化に伴って、今までのままで物事を進めるのは難しくなってくるのでしょうか。

日本の神様:
全体の流れとして、世界的に、これまで常識として捉えられてきたもの、広められてきた価値観が、どうやら自分たちに害を及ぼすものであると言うことに気づいてきている状態ですので、国内の出来事によって気づくこともありますし、外国の情勢も変化の兆しを見せていることがありますので、両面からの働きかけによって考える時間を必要とする方が大勢出てくると考えています。

管理人:
そうするとここ数年は、私たちの身の回りの出来事が、自分たちにとって都合の悪い状態が続いてきたので、やはり変えないと駄目だと言うことで試行錯誤してきたのだけれど、ここで一旦小休止する機会が訪れると。

日本の神様:
そうですね。
どの様な立場の方にも言えることなのですが、自ら考えて流れを作ってきた方は、常に己を振り返り軌道修正をしながら歩んできているので、そういう方々にとっては日常と何ら変わりない、これまでの日常と同じ事が起きていることになるのですが、そういう方の言葉を聞いて、そこに乗った方の中には、よく考えないで何となく雰囲気に乗せられている方が居られるので、そういう方にとってはよく考える機会になると思っています。
やはり自分で考えて結論を出しているつもりでも、乗せられている…カリスマ性があると言われる方の言葉に乗せられて、何となくその気になっている方もかなり居られるので、そういう方が考えるよい機会になると思います。

管理人:
尤も、『銀の紐』では「何事も鵜呑みにしないで、自分で考えて物事を判断しましょう」と以前より度々訴えかけておりますので、『銀の紐』掲載記事を以前からご覧になっていらっしゃれば、皆様もその辺は意識されているのではないかと思います。
只読者の方は日本の中の極一部ですし、それ以外の方を見ると、周りの強い意見に流されてしまう人が多い印象はあります。
では、今年は、「本当にこのままでよいのだろうか」と、自分の今までの足跡を振り返る機会になる、と言うことですね。
それは個々にその様な機会はあるのでしょうが、国としてみた場合もその様な機会があるのでしょうか。

日本の神様:
全世界的な傾向としてその様なことが起こると考えているので、個人個人もそうですけど、国家間の関係や、国内の情勢についてもやはりそう言うことはあると思います。

管理人:
それは、これから物事が劇的に変わって行く際に、その方向性を見定めるための小休止の機会と捉えればよいのでしょうか。

日本の神様:
その時間があって初めて、それぞれ明確に方向性を…自分が進みたい方向性が見えてくる、はっきりしてくると思うので、只乗せられているのではなくて、自らの意思でそこへ歩みを進める――と言う風に変えて行くために必要な時間であると考えています。

管理人:
その時間は、とりあえず今年が当て嵌まるとして、とりあえず一年程度と見てよいのでしょうか。
それとも、何年間か続くのでしょうか。

日本の神様:
その方によってバラツキがあると思われるので…。

管理人:
人によってバラツキがあると言うことは、国の中でも一通り振り返りの作業を終えた人の数が一定以上に達した国から、新たな方向性を見極めて動き出すと言うことで、国によってもバラツキが出てくると言うことでしょうか。

日本の神様:
それはあると思います。
ただ、より自分たちの国にとって身近な国で起きた出来事は、自分たちの国のあり方を考えるきっかけとなるので、そういう刺激を受けて、早い段階で考えが固まるという影響もあるかも知れません。

管理人:
今、大まかな傾向というか、今年はこの様になりそうです――という話を伺いましたが、それを踏まえて、日本国民として「ここは気をつけた方が良い」というアドバイスはありますか。

日本の神様:
今年のテーマとして捉えて頂きたいのですが、「如何にして、より多くの方と協力関係を築けるのか」という処を、改めて考えてみて頂きたいのです。
先ほど話した、カリスマ的な人物が一人いて、その方の言葉に何となく乗せられている方は、本当の意味で協力関係を結べている方ではないのですね。
やはり、リーダーがいて、その人に引っ張られているのではなくて、横に並んで、共に、それぞれの特性を活かしながら進む形が好ましいので、個々に自分たちの思いが固まった上で、そう言った協力関係を築いて、目標達成のために活動してゆくことができれば、とても強みとなります。
何があっても簡単には突き崩されなくなりますので。

管理人:
それと併せて伺いたいのですが、神様との関係を断ち切られてしまった人々について、どの様に対処すればよいでしょうか。
何かアドバイスはありますか。

日本の神様:
何故その様な形になってしまったのかと言えば、本来であれば認められるはずのないものを見過ごしてきてしまった弊害なので、ルールを守って暮らしている方と、ルールを守ることなく勝手なことをしている方の扱いは明確に分ける必要があります。
最近世間では「人権~」などと言って誤魔化してしまう風潮が見られますが、そういうことを訴えるのであれば、皆同じ土俵の上で過ごす必要があります。
ルールの中で犯罪を犯した者は罪に問われ、罰を受けなければならないと決まっているのであれば、たとえどの様な立場の方でも同じように扱われなければおかしいのですね。
そういう所に歪みがあると言うことを自覚して、きちんと取り締まれるようにならなければ、どうしても良識を持って暮らしている方が苦労することになって、とても暮らしにくい社会が続いてゆきますので、そこを改善して行ければよいのではないかと思います。

管理人:
今回はこの程度で一通り伺ったと思いますが、何か付け加えることはありますか。

日本の神様:
辛いことが多いと、どうしても気持ちが挫けてしまうことがあると思いますが、諦めるとそこで終わってしまいますので、疲れた時は休憩をして、力を蓄えてからまた前に進んで行けるように、諦めないで頂けたらいいと思います。

(2017年1月2日)





一昨年の時点で「日本の今後百年に影響を及ぼす選択を迫られる」という話があり、それを受けて「神の一手」が打たれました。
(記事【神の一手】、記事【神の一手(その2)】)
そして去年は上記記事にあるように、「日本の安定を揺るがす者との繋がりを断ち切る」との話があり、それを受けて「収穫の時」が来ました。
そして今年は、今までの行いを振り返る機会となること、そして「如何にして、より多くの方と協力関係を築けるか」がポイントであるとの話がありました。
これら一連の流れを取り仕切っているのは、今回お話を伺った『日本の神様』のとある女神様です。
神様の働きかけとしては、予定通り、滞りなく行われているとのことですので、後は私たち日本国民が、神様の働きかけをどの様に社会に反映させてゆくかという点が問われてくるのではないでしょうか。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2016年6月8日水曜日

収穫の時が来た

今回は、先日霊媒が見たイメージを紹介します。
一見すると気味の悪いイメージなのですが、日本の神様の働きかけの一環なのだそうです。





■ 霊媒Mが見たイメージ

東京の上空に稲妻が走ります。

次に、何か黒い物体が、恐らく稲妻が光った辺りを中心に、グルグルと渦を巻いています。

その、渦を巻いている黒い物をよく見ると、どうやら鎖鎌の様な巨大な鎌が、円を描いてグルグルと回転しています。

そして、巨大な鎌が回転するたびに、黒い物が千切れて周囲に飛び散っています。

周囲に飛び散る黒い物は、数え切れないほど大量です。

そこで、周囲に飛び散る黒い物をよく見ると、回転する鎌によって切断された人の首でした。

更に渦を巻いている辺りをよく見ると、首を切断された人の体に混じって、背を屈めて下を向いている人が沢山います。

背を屈めている人は、今までに自分が行った成果を自分の手で刈り取っています。

自分の成果を刈り取る為に背を屈めているので、その上をグルグル回る鎌を避けることが出来ました。

しかし、自分自身に刈り取れる成果が無い人、他人の成果を横取りしようと企む人は、他人の成果がどの程度か物色する為に、首を伸ばして辺りを見回していたところ、回転する鎌に首を刈り取られたのです。

巨大な鎌に刈り取られた首は、周囲に飛んで世界中に散らばります。

そして飛び散った先の土地で、カビのように地面に染み込んで粘着します。

また、首を刈られた体はドロドロと液状に溶けて海に流れ出し、先に飛び散った首を追いかけてゆき、異国の地で首と合流します。

全ての人に対して、今までの行いに応じた成果を収穫する時が訪れたのです。

(2016年6月7日)





霊媒の話によると、上記イメージは日本を対象としているとのことです。
首を刈られた人の数は、数え切れないほど大量とのことで、特に目立つ悪事を犯した人以外にも、多くの人の首が刈られているようです。
刈られた首が世界中の各地に飛び散る意味は、もはやこれ以上日本に留まることを許されない人が、その人のいるべき場所に送り届けられるということで、その中には日本人と外国人がいます。
ここで首を刈られた人とは、記事【神の一手(その2)】にて、今後日本で生活することを許されなかった者であり、日本の神様がいよいよ彼らを日本から退去させる働きかけを開始したとの意思表示が、上記イメージの趣旨とのことです。
また、首を刈られる過程を通じて、今まで不当に得てきた物を手放さざるを得ない境遇に置かれると共に、今まで日本に押しつけてきた物を引き取ることになるようです。

なお、管理人はこのイメージを聞いて、記事【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その5)】の項目「刈り入れの時が来た」を思い出しました。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2016年1月7日木曜日

日本の安定を揺るがす者との繋がりを断ち切る

少々遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年の初詣は諸事情により、地元の神社で私的に済ませてしまいました。
そこで、今年最初の記事は、去年の振り返りと今年の展望から始めたいと思います。
今回は、とある『日本の神様』にお話を伺いました。





■ とある『日本の神様』との対話

管理人:
それでは、年初の恒例となっている「昨年の振り返りと今年の展望」というテーマについて、お話を伺いたいと思いますが、まず、今回お話をして頂けるのはどの様な方なのでしょうか。
去年は、とある日本の女神様に登場して頂きましたが、今回もその方なのでしょうか。

日本の神様:
その者は忙しいので、代理です。

管理人:
そうすると代理の方は、去年話して頂いた女神様とはどの様な関係にある方なのでしょうか。

日本の神様:
(女神様と)同じ活動に携わっている者です。

管理人:
去年(女神様に)話して頂いた内容や、今後どの様にするという女神様の意向も熟知されているという事でしょうか。

日本の神様:
それはわかっています。

管理人:
了解しました。
それでは、ここから本題に入ります。
去年の今頃に女神様から伺ったのは、「今年(=2015年)、日本の今後百年間に影響を及ぼす選択を迫られる」というお話でした。(『銀の紐』掲載記事【今後百年に影響する日本の選択】)
その選択とは、簡単にまとめると「日本と外国のつきあい方、日本人と外国人のつきあい方について、もっと日本がきちんとした意思表示をする必要があります」、そうしないと「今後百年間に亘って日本が苦しい道を歩む事になります」、そこで「日本の皆さんはどの様な選択をしますか」と問いかけていたと思います。
それから一年が経ちましたが、「今後百年に影響する選択」がどの様に為されたのかという点については、どの様に見ていらっしゃいますか。

日本の神様:
過去からの経緯があるので、そこに縛られてしまって、思う様に動けないでいるように見えます。

管理人:
まず、「今後百年に影響する選択」を迫られる機会があったと考えてよいのでしょうか。

日本の神様:
何か一つの大きな出来事と言うよりは、小さな出来事の積み重ねなので、その積み重ねの部分が、過去からの経緯に足を引っ張られて、うまく行っていないように感じます。

管理人:
ということは、「選択を迫られているけれども、思う様な選択が出来ていない」という事ですよね。

日本の神様:
うーむ……。
まあ、そうですね。
色々なものに縛られているので、思う様な形では選択できずに、どうしても過去のものを引きずってしまっているように見えます。

管理人:
過去からのしがらみ、そのしがらみに引きずられているので――昨年登場された女神様の意向としては、そのしがらみは日本にとってよいものではないので、断ち切った方がよいという意見なのだと思いますが、まだ日本にはそのしがらみを維持したい、維持した方がよいと考える人の影響力が強いと。

日本の神様:
そうですね。
だから、断ち切る方向で動くのが難しくなっている。

管理人:
それは、そのしがらみを断ち切ろうとしている人たちと、そのしがらみの中でうまくやりくりをしたい人たちの二者がいて、お互いの影響が交錯しているという事なのでしょうか。
それとも、日本国内全体として、「しがらみを断ち切るよりは維持した方がよい」という認識なのでしょうか。

日本の神様:
そこは明確に分ける事は出来なくて、そういったしがらみを精算してきちっと断ち切って、「日本は日本としてやっていかなくては」と考えている人でも、過去のしがらみの中から生み出された価値観や文化、考え方を元にして暮らしているので、自分では気づかないうちにそういったものを前提にして、物事を考えて動いてしまっている状況であると思います。

管理人:
つまり、そのしがらみを断ち切る事によって、自分たちの生活も困った事になってしまう、そういった仕組みになっているという事でしょうか。

日本の神様:
そういう仕組みになっていますし、自分たちでも当たり前と考えている物事が、そういったしがらみの延長にあったりするので、かなり根が深い問題であると思います。

管理人:
昨年の段階で「選択を迫られる」というお話でしたが、そもそも「何が選択肢なのかもよくわからないまま、徒に一年が経っていた」と言う事になっていないでしょうか。

日本の神様:
そうですね、何となく「こうじゃないか…」というものは見えていても、はっきりと「ここだ!」と言えるものを掴んでいないように見えますね。

管理人:
そこをきちっと選択するための――どうにもならなくなってしまうデッドラインは、既に過ぎてしまっているのでしょうか。
それとも、今後立て直しをするための機会は、まだ残されているのでしょうか。

日本の神様:
私たちは、かなり早めに警告しているのですね。
ですから、まだ手の施しようがない状態、どうにもならないほど行き詰まっているわけではないのですが、やはり対応が遅れてしまうと、その分だけ大変な状態は長引いてしまうので。

管理人:
昨年の時点では、「今後百年に影響する選択を迫られるのが今年(=2015年)だよ」というお話だったのですが、実は去年や今年を含めた今後数年のうちに適切な選択をしないと、その後が大変な事態になるという趣旨だったのでしょうか。

日本の神様:
そうですね。
去年のうちから、皆で考えてもらって、気づいてもらう。
そこに注意を向けて欲しい。
霊媒(=霊媒M)との繋がり方の関係があって、細かい内容が伝えられずにいたという事情はありますけれども、一年でパッ、パッと変わる事はないんですね、基本的に。
人間の考えや気持ちの動きがそんなに簡単に切り替わるものではないので、徐々に浸透して変化してゆく事を想定して、予め、早め早めに情報を出すようにしています。

管理人:
だからといって、「早めに警告を出してもらっているから、今急に慌てて対処しなくても大丈夫」と調子に乗っていると、後で痛い目を見るという事ですね。

日本の神様:
そうですね。
兎と亀の昔話にもあるように。
今年のうちに出来る事は今年のうちに、そこで残った課題はまた来年に、という風に、一年一年を確実に進んでいく事が大事ですね。
「時間があるから大丈夫だよ」と言っているうちに、夏休みの宿題が間に合わない経験をされた方もいると思いますが、その様な事にならないように気をつけて頂きたいと思います。

管理人:
それでは、基本的には「今後百年に影響する選択」をするチャンスは今年もまだ残されていて、去年一年間かけて積み重ねた結果に、今年一年でどの程度更に上積みが出来るか、という事になるのでしょうか。

日本の神様:
そうですね。
その繰り返しですね。

管理人:
ということで、去年の振り返りについては一通り伺ったと思いますが、ここまでの話を踏まえて、今後の展望という事で、「今年はこの様な点に気をつけた方がいい」とか、「今年はこの様な出来事が起こりますよ」といった、これからの道標になるようなお話を頂けますか。

日本の神様:
私たちは日本を司る立場の者ですので、日本を中心に考えるのですが、日本の安定を揺るがす者については、霊的な側面から断ち切る方向で動いてゆきますので、あとは人間の皆様が、それを受けてどの様に動いてゆくのかが課題になると思います。

管理人:
「霊的に断ち切る」とは、どの様に理解すればよろしいのでしょうか。

日本の神様:
「霊的に断ち切る」と、エネルギーの交流がなくなります。
エネルギーの交流がなくなって、異物として扱われるようになります。

管理人:
「霊的エネルギーを断ち切る」というと、以前『銀の紐』で、中国に対する霊的エネルギーの供給を止めるという話を取り上げました。(記事【天皇陛下と中国国家副主席会見の裏側】)
それと同じエネルギーの供給を断ち切るという意味でしょうか。

日本の神様:
それとは違っていて、たとえば、縁があると関係が結ばれて、縁が切れると別れる事になる。
そういった、人と人の繋がりが切られてゆく。

管理人:
その「繋がりが切られてゆく」というのは、日本の神様との繋がりが切られてゆくという事でよろしいのでしょうか。

日本の神様:
そうですね。
私たちが、日本全体の成長の為に、ここは交流した方がいい、と、ある程度の判断をしているのですが、今までの日本は、多くの国との交流を重ねる事によって学ぶ時期だったので、色々と人間の対応の仕方によって弊害は出ましたけれども、そういった交流を許してきました。
ですが、このままその状態を許していると、成長するどころか、日本国民が存続できるのか怪しい状態になってしまうので、それでは困るのですね。
そして今度は、自分たちが周囲と接触してきた結果、どの様な状態になったのかをしっかり見据えてもらって、それらの問題を精算する――そちらの方向に動きやすいように、私たちの活動も転換したので、今年からは、私たちとしては、(日本を)不安定にする要素を断ち切りに行くので、人間の皆様がそれにどう応えるか、そこを見ていく事になります。

管理人:
これは去年の六月になりますが、とある女神様が新たな一手を打ちましたというお話を伺いました。(記事【神の一手】、【神の一手(その2)】)
そして年末には、日本や日本国民に向けられている呪詛に対して、呪詛返しを行ったとのお話がありました。(記事【榊に結わえられていたもの】)
その働きかけの延長で、今後も続けてゆくという事でよろしいのでしょうか。

日本の神様:
そうですね。
その呪詛返しのお話の時には、相手の働きかけを受けてこちらが対処したのですが、今度はこちらから動きます。

管理人:
その「断ち切る」働きかけは、もう始めているのでしょうか。

日本の神様:
それは今年から始める事が決定しているので、既に動いています。

管理人:
もう動いているのですね。
では、神様のその様な働きかけを受けて、私たち日本国民はどうするのかが問われてくるのですが、去年の話を踏まえて、何かアドバイスはありますでしょうか。

日本の神様:
断ち切る際に注意して頂きたいのですが、周囲の者が発する憎悪に飲み込まれないように、その気持ちに巻き込まれないようにして、自分の考え・思いをしっかり自分の心の中に持って、大事に持って、周りに惑わされないようにして下さい。

管理人:
今断ち切るのは、「日本の安定を脅かす者との関係を断ち切る」という事だと思いますが、その関係を断ち切る時に、関係を断ち切られると困る人もいて、断ち切ろうとすると邪魔をする場合がありますよね。
その時に、日本の安定を保つ事が本来の目的であるにもかかわらず、断ち切る行為を邪魔する者にどの様な対処をするかに拘ってしまう、そこの目的を混同しないように気をつけましょうという事なのでしょうか。

日本の神様:
まあ、そういう事になりますかね。
「自分たちの邪魔をする者を排除する事」が目的となってしまうと、本来の「日本の秩序の安定」が目的だった場合であれば、条件が達成されている状況であっても、排除する方が目的となると行き過ぎてしまう可能性がある。
そうすると結果が大きく変わってしまいます。
そして今年は、全世界的に憎悪――自分とは考えが異なる者に対する憎悪を抱いて、敵対しやすい傾向になるのですね。
ですので、日本の皆様には、自分の考えをしっかり持って、周囲に惑わされないで、着実に目的の達成の為に動いて頂きたいと思います。

管理人:
分かりやすいたとえを一つあげると、日本の中で犯罪を犯した外国人、これは日本の秩序を乱していますので、国外に退去してもらうのは日本の安定に繋がります。
ところが、外国人犯罪が目立つので、きちんと日本のルールを守っている外国人も一緒くたにして、「外国人はみんな日本から出て行け!」とやってしまうのは行き過ぎですよ、と言うお話でしょうか。
秩序を維持する事が主目的なので。

日本の神様:
それで問題は、確かに外国人も問題なのですが、日本国内の制度が一番の問題だと思うのですね、そういうトラブルが発生するのは。
ですから、そこに目を向けて、きちっと秩序を維持できるように変えてゆく。
そちらを主に……日本自体が変わってゆく事が重要になってきますね。

管理人:
今日本にある、秩序を維持する仕組み。
法律などの仕組み自体が問題という事ですね。

日本の神様:
仕組みの場合もありますし、その仕組みがうまく機能していない場合もありますが。

管理人:
去年のお話では「日本がいかに自己主張をするか」というテーマですので、ただ単に「外国人は出て行け」といって済む話ではないと。

日本の神様:
日本自体の問題を解決しないと何も変わらないので、一度外国人を追い出しても、また別の者が入ってくれば同じ問題が発生します。

管理人:
仮に外部から人が入ってこなくても、既に日本国内に秩序を乱す原因があるという事ですよね。

日本の神様:
そうですね。

管理人:
では、今年特に気をつけたいのは、秩序を維持する仕組みをどの様に変えると、日本の安定に寄与できるか、という事になりますか。

日本の神様:
そうですね。
そこがいい加減だと、かえって外国とのトラブルを多く抱える事になってしまいますので、きちっと整えておいた方がいいと思います。

(2016年1月5日)





今回のお話を伺う際に、当初予定した交霊会の日程を延期するというトラブルに見舞われました。
管理人は、交霊会の模様を収録するためのICレコーダーを二台所有しているのですが、直前に動作テストを済ませていたにもかかわらず、二台とも収録の際に動作不良を起こしてしまいました。
その際に霊媒Mが「何らかの霊的な存在に妨害されている」と述べていましたので、その日の交霊会を取りやめて後日に延期し、その間に妨害対策を施す事になりました。
結局、ICレコーダーは二台とも故障していなかったのですが、きっと、今回の記事が社会に周知されると都合が悪いと考える霊的存在がいるのでしょう。

さて、去年打たれた神の一手は、今年に入ると更に一手先へ進めているように見えますが、今はまだ神様の働きかけに人間の対応が追いついていない様です。
しかも、人間が抱えている問題に根深いものがあって、そう簡単に解決できるわけでもなさそうです。
とはいえ、この様な形で問題提起と解決のヒントを提供して頂いているのですから、私たち人間に解決できないわけではないのでしょう。
特に今年気をつけたいのは「日本の安定に繋がる仕組み作り」ということですので、国会議員や政府に働きかける事によって、新たな法律を整えたり、法律の運用を見直す作業を通じて、日本の秩序を改善してゆく必要がありそうです。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2015年12月6日日曜日

榊に結わえられていたもの[小ネタ]

今年も残り少なくなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
管理人は、今年の振り返りと来年の展望といったテーマの記事を、来年の年明けに投稿できるように、霊媒と打ち合わせを行っていました。
その際に「神様が出てくるイメージを見た」という話になりましたので、今回はその話を紹介したいと思います。

今回の記事は小ネタ枠になりますので、管理人の記憶に基づいて内容を再構成しております。





■ 霊媒Mが見たイメージ

神様が榊を手にしていたのですが、その榊には、ちょうど御神籤を木の枝に結わえ付けるのと同じように、小さく折りたたんだ半紙が何枚か結わえられていました。

神様がその半紙を榊からほどいて広げると、筆書きで「死ね」とか「滅びろ」などの物騒な言葉が綴られています。

そこで神様が榊で半紙を軽く撫でると、半紙は一瞬のうちに燃えて灰になってしまいました。

次に神様は、灰になった半紙に軽く息を吹きかけると、灰は粉々になってその場に広がります。

更に神様が榊で灰を仰ぐと、粉々になった灰は日本全国に飛び散って降りそそぎました。

(2015年12月5日)





霊媒の話によると、このイメージに登場する神様は、以前投稿した記事【神の一手(その2)】に登場した女神様なのだそうです。
また、榊に結わえ付けられていた半紙の文字は、日本や日本国民、そして日本の神様に向けて継続的に放たれている呪詛の念を示すのだそうです。
そして日本の神様は、その念を発した者の元へ送り返す処置を施したのが、上記の霊媒が見たイメージの趣旨とのことです。
今回処置した呪詛の念は、日本国内から発せられているので、半紙を燃やした灰を日本全国に撒くことによって、呪詛の念を発している者が日本国内にいる限りは、自分が発した呪詛の念に応じた影響を受け続けることになるのだそうです。

今回霊媒が見たイメージと解説は以上なのですが、この話には続きがあります。
霊媒の住まいには神棚があるのですが、霊媒がこのイメージを見た後に、いつの間にか神棚の所に薄黒いゴミのような物が落ちていることに気づきました。
霊媒が指でつまんで捨てようとしたのですが、指で触ったとたんに黒い物は粉々に崩れてしまい、指でこすった部分が薄黒く汚れてしまいました。
それはいかにも灰のような物に見えましたが、室内で周囲に燃える物も見当たりませんし、何かを燃やした記憶もありません。
あの灰のような物は、一体何だったのでしょうか。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2015年6月26日金曜日

神の一手(その2)

今回は、前回投稿した記事【神の一手】の続編となります。
内容的に少々解説が必要となりますので、先に霊媒Mがとある霊界の住人から受けたイメージを紹介してから、管理人による補足説明を追記します。





■ 霊媒Mが受けたイメージ

巫女のような装束の女神がいます。

天から流れ星が落ちますが、それについて都合のよい人と、都合の悪い人がいます。

そこで、女神が何もない空間に向かって息を吹きかけると、天から地上に向かって光の通路が結ばれます。

次に、光の通路を天から地上に向かって、白い衣をまとった大群衆が下ってゆきます。

その数は、日本で生活しているすべての人と同じくらいの数で、彼らは地上で“とある調査”をする為に派遣されたのでした。

その調査が始められる時、女神様が手にした榊の枝で国会議事堂を軽く撫でると、辺りは豪雨と雷の荒天となりました。

そうして、天から派遣された白い衣の調査員たちは、東日本大震災を挟む前後の期間にかけて“とある調査”を行いました。

その調査を終えた後、調査結果を基にした審査の期間が設けられました。

審査の対象となるのは、現在日本で生活している全ての人です。

天から派遣された調査員たちは、人間一人につき一人の調査員がつきっきりで、調査対象の人間の行動を逐一観察していたのでした。

更に審査の過程を経て、ある結論が出ました。

今後も引き続き日本で生活することを許可された人と、今後日本で生活することを許されない人が仕分けられたのです。

審査の結果に基づいて、今後日本で生活することを許されない人は、女神の働きかけによって日本から退去する方向へ導かれてゆきます。

その為の御役を果たすのが、富士山の麓で目覚めた竜と獅子なのです。

竜と獅子は七月から本格的な活動を開始します。

(2015年6月23日)





今回の記事は、前回紹介した「神の一手」の前置きというか、竜と獅子の活動へ至る背景を解説する内容となっていて、一連の働きかけを取り仕切っているのが女神様のようです。
ぱっと見では分かり難いかも知れませんが、最近の日本(と言っても十年単位の話ですが)で起こった出来事を振り返ってみると、上記のイメージに符合する出来事が幾つか思い当たるのですが、ご覧の皆様には心当たりがありますでしょうか。
また、前回の記事だけでは曖昧であった部分についても、今回の記事と合わせて読み込むことによって更に理解が進むのではないかと思います。

なお、この記事を御覧になった方の中で、誰にも知られたくない秘密を隠し持っている方がいましたら、天から派遣された調査員はあなたの知られたくない秘密をこっそりチェックしていて、審査の参考にされていることをお知らせします。
既に審査結果は確定しているので、仮にこれから妨害行為を行おうと考える人がいても手遅れなのだそうです。
長い時間をかけて慎重に進めてきた女神様の働きかけを、もはや人間の手で変えることは適いません。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2015年6月19日金曜日

神の一手

今回の記事は、六月初旬に霊媒Mが、とある霊界の住人から受けたイメージとのことです。
今後の日本に関係がある様ですので、取りあえず第一報として皆様に紹介します。





■ 霊媒Mが受けたイメージ

天から神の手が降りてきて、将棋なら「王将」を、チェスなら「キング」の駒を一手先に進めた。

(シーン変わる)

富士山の麓にある山と岩が動いた。
山は竜へと姿を変え、岩は獅子へと姿を変えた。

竜は富士山の麓から西へおよそ500キロ、そこから北へ200~300キロの地点へ向かって、口から火を吐きながら向かってゆく。
しかし、竜が抱えている玉の力により、竜が吐く火で地上が燃やされることはない。
竜が目的地に辿り着くと、抱えていた玉を握りつぶしたので、その場一体が竜の火で焼き尽くされてしまう。
また、竜は多くの兵士を従えており、竜が火を吐いた後に兵士が突撃する。
竜はそのまま空に向かって駆け上がり、そのまま天に帰る。
すると無数の光の粒が天から舞い散り、それを合図に兵士達も進軍を止める。
そこで入れ替わりに巫女が現れ、天の神々に向かって米や塩、酒などの奉納物を捧げる。

一方、獅子は富士山の麓から西へおよそ500キロ、そこから南西へ100キロの地点に向かって、火に包まれた四つの足で駆けてゆく。
しかし、獅子が口に咥えている玉の力により、火に包まれた足で踏みしめられても地上が燃えることはない。
獅子が目的地に辿り着くと、口に咥えていた玉を噛み潰したので、その土地が火で燻って煙を上げてゆく。
獅子はそのままその土地でしばしの眠りに入り、およそ100年後に再び目覚める。
獅子は目覚めた後に世界を巡り、獅子の燃えさかる炎に包まれた足に踏まれて、世界は焼かれるが、心正しき者たちは炎から守られる。

(2015年6月5日)





ご覧の皆様は、このイメージから何を連想しますか。
イメージの読み方として、『日本の神様』が日本国内での働きかけを一手先に進めたので、それに伴って竜と獅子が行動を起こします。
これは神様の働きかけを表していますので、そのままの出来事が起こる訳ではありませんが、神様の働きかけに対応する何らかの現象が確認できるのではないかと予想しています。
未来予知ではありませんので、「~年~月に○○の場所で△△が起こる」と厳密に述べることは出来ませんが、神様の働きかけが、どの程度の期間を置いて、どの様な形で人間社会に影響を及ぼしているのか、その一端を観察する格好の題材だと思います。
特に、今後の日本に関わる出来事ですので、ご覧の皆様にとっても興味深いのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

さて、『古事記』を解読する為の準備を進めておりますが、記事の投稿を始めるまでにもうしばらく時間が掛かりそうです。
準備期間中はこのままのペースで控え目の投稿となりますので、よろしくお願いします。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2015年1月23日金曜日

今後百年に影響する日本の選択

前回投稿した記事【変化はしつつある】を踏まえて、今回は今年の展望についての話を紹介します。
今回のお話を伺ったのは、『銀の紐』に初登場となる日本の神様で、霊媒Mは女神様だと述べております。
その神様がどの様な立場の方なのか、詳しくは聞けませんでしたが、今年の日本についての話をしたいとの申し出がありましたので、早速伺うこととしました。





■ 『日本の神様』との対話

管理人:
今、『明治天皇と名乗る霊』より、昨年一年間の振り返ったお話を伺っていたのですが、その話を踏まえて、今年の展望についての話を聞かせて頂けると伺いました。
そこで、話の始めに、今回話を聞かせて頂ける方はどの様な方なのかを教えて頂けますか。
今、霊媒Mと共同作業を行っている霊界の住人の方がいるのですが、その方から見てどの様な関係の方なのでしょうか。

日本の神様:
その者の上司に当たる神の同僚と思ってもらえれば良い。
その様な立場にある者です。
詳しくは言えません。

管理人:
では、去年の話を踏まえて、今年の日本についての話を聞かせて頂けるとのことですが。

日本の神様:
今年の日本の選択――国としての選択が、日本の今後百年に影響を与えることになる。
その様な出来事が起きます。
ただ、そこで「どの様な選択をしたら、どの様な影響が出るのか」というのは、冷静な状況判断が出来る人間には分かるとは思うが、分析できる能力を持つ者以外にはよく分からないかも知れない。

管理人:
その出来事は、内政・外交のうち、どちらの出来事でしょうか。

日本の神様:
外交と考えた方が良いでしょう。

管理人:
きっかけは国内でしょうか、それとも海外でしょうか。

日本の神様:
国内とみた方が良いでしょう。

管理人:
それは、今年になってから新たに生じる問題でしょうか。
それとも、過去に起こった問題がずっと燻っていて、それに今年何らかの決着を付けるという類のものでしょうか。

日本の神様:
過去から続いているものですね。
過去から続いているものに対して、はっきり決着を付けられなければ、はっきりした態度をとれなければ、今後百年の間、これまでの苦しみを長引かせることになるかも知れません。

管理人:
ずばり、それは在日朝鮮人(特別永住者)問題でしょうか。

日本の神様:
在日朝鮮人問題に限らずです。

管理人:
では、移民問題でしょうか。

日本の神様:
日本人の持つ気質によって引き起こされている問題ですので、在日朝鮮人に限らず、どこの国の人間に対してでも起こりえます。
そしてそれは、国内に置いてだけではなく、外交交渉を行う場においても影響が出ますので、そろそろ、曖昧であると言うことは何の解決にもならないことを理解した方が良いでしょう。
その場の衝突は避けられるかも知れませんが、何の問題も解決しません。

管理人:
何となく分かってきました。
今までの日本政府の、何事も曖昧にしてきたままの姿勢ではマズいと言うお話しでしょうか。

日本の神様:
マズいと言うよりも……。
自分達の意思をはっきり示せないということは、自分達の望みを叶えることも出来ない。
一体何を望んでそれを行うのか、その部分がはっきりしていないから、確かに、外の人間から見れば「強く出れば聞いてくれる」「付き合いやすい」と思われるかも知れませんが、当の日本の人達は我慢をしていたり、何か被害に遭うことも起きてしまいますので、何の為に政治を行っているのかを、もっとはっきり認識して活動された方が……。
何が主体なのでしょうか。
国民の生活の安定が主体にあって、その上で何が必要なのか……。

管理人:
国民の生活の安定は結構なことなのですが、その「国民の生活の安定」の中身が、人によって立場によって全く異なっている様に見えるんですね。
政府は「これが国民の生活を安定させる」と信じる政策を推進するのですが、実はある職業の人に取っては生活の安定を脅かす政策になっている場合がありうると思うのですね。
そこの摺り合わせがちゃんと出来ていないから、的外れな政策を押しつけて失敗する場合もあると思うのですが。

日本の神様:
意志疎通がうまく出来ていない、国民と政府の間で。
そして、なぜか、国民の代表であるはずの国会議員と国民の認識もかけ離れてしまっている。
本来ならば、国会議員が議会の場で議論しなければならないことが、きちんと行われていない。
その為に、国民と政府の間を取り持つ存在がいない状態にあるのが、現状であると思います。

管理人:
ここまでのお話しは、国民が判断を誤ると、今後百年の間影響する言うことですが、仮に今後百年の間悪影響を受けたとしても、最終的に行き着く目的地は同じなのでしょうか。

日本の神様:
同じですね。
ただ、(目的地に辿り着くまでの間の)国民の苦労が多くなる。
そうは言いましても、(現在の)成長なりの選択が為されて行くので、どの様な選択が為されたとしても、その経験を通じて学ぶ必要があるものであると言うことには違いないのですが、事前にこうしてお知らせしておくことで、何かそれを活かせることがあればと思って、お話しさせて頂いております。

管理人:
それは、結局その事態になってから、どの様な選択をするのかは人間の手に委ねられると思うので、それに対して今から何かコメントを求める意味もないと思うのですが……。
今後の長期的な行方を左右する決断を迫られると言うことですね。

日本の神様:
そうですね。
それで、今までと同じ様な事をしてしまうと、大変な苦労をしてしまうことになるでしょう。

管理人:
それは、誰かが意図的に、ある特定の方向へ、人々の判断を向かわせようと画策しているようなものなのでしょうか。
それとも、特定の意図が働いているわけではないけれども、日常的なあらゆる出来事に対する様々な判断の積み重ねの結果、その様な状況に追いこまれてしまったのでしょうか。

日本の神様:
誘導されてしまった部分もありますけれども、日々の積み重ねの影響の方が大きいでしょう。

管理人:
誘導しようと意図したのは、誰でしょうか。

日本の神様:
特定のどこかの勢力と言うことではなくて、それぞれの国の様々な思惑によって働きかけが行われているので、そこに対してどの様に対応してきたのか、その積み重ねの部分の影響が大きい。
どの様に働きかけられたかと言うよりも、どの様に対応してきたのかという部分の影響の方が大きい。
その積み重ね。

管理人:
そうすると、働きかけという意味では、特定の立場の人達の影響が、特別に強く及んでいるということではなくて、日本の対応を見た複数の相手に「日本に対してはこの様に動いた方が、自分達にとって都合良くなる」と思わせてしまった。
なので、その様に動かれていると言うことでしょうか。

日本の神様:
むしろ、そちらの方が問題になっていると思いますよ。

(2015年1月8日)





今回の日本の神様のお話をまとめると、「日本は今年、今後百年に影響する選択を迫られる」と言うことでした。
そして日本が選択を迫られるのは、「国内・海外を問わず、外国人との関わりの中で、明確な意思表示が出来るのか否か」という事になりそうです。
この所、「日本(人)は外国(人)に対して、もっとはっきりと意思表示をした方が良い」という意見を持つ方が増えている様に思いますが、それでも日本国民のなかで占める割合は多くないでしょう。
元々は、政府が主導して対外的な姿勢を曖昧にしてきましたし、日和見な方、無関心な方、意思表示の重要性を認識しながら及び腰の方など、考え方や立場の違いによって認識のズレがあって、その辺りの認識の摺り合わせが出来ていません。
しかし今年、いつまでも外国(人)に対する姿勢を曖昧のままに済ませてよいのか、決断を迫られる出来事が起こると、日本の神様は述べております。
実際に、今年中にその様な出来事が起こるのかどうか、今の管理人には知る由もありませんが、いずれにせよ、この記事をきっかけにして「日本(人)が外国(人)に対して、明確な意思表示をする必要性」を考えて見てはいかがでしょうか。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

2012年4月24日火曜日

日本を覆う穢れ

当Blogをご覧の皆様、大変ご無沙汰しております。
前回の投稿からかなりの時間がたちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は『日本の神様』からご覧の皆様へのメッセージを預かっておりますので、ご覧下さい。





■ 『日本の神様』から皆様へのメッセージ

今現在の日本が置かれている状況を観察していると、日本全土に穢れが立ちこめていて、もうどうにもならない程に追い詰められていると感じる方もおられるかもしれません。
ですが、それらの穢れたものは日本の根幹を揺るがすほどに奥深くまで根を張っているわけではなく、ほんの表層の部分に積もっている状態でしかありません。
日本の根幹を揺るがすほど奥深くまで根を張るという事は、私どもの領域にまで根を張るということと同義ですから、その様な事は人間にはできません。
人間が神々を穢す事はできないのです。
それらの穢れは表層に積もっているので目立って見えるだけで、その存在自体はとても脆いものなのです。
あくまでも人間の世界における穢れですから、皆様の力で浄化する事が可能です。
これらの穢れを浄化するためには、皆様がどこまで日本という国やご自身の持つ力を信じ、日本の安定を実現するために活動を継続できるかというところにかかってきます。
真に正しい行いであれば、その努力が無駄になる事は決してありません。
私どもは皆様の努力を、その気持ちをいつでもきちんと見ていますし、それらの心に応えるためにも、常に皆様方への支援をさせていただいております。
周囲を傷つける行いでは何も証明する事ができませんから、その様な者達の行いに怯む事はありません。
どんなに邪魔をされても、何度でも立ち上がり、安定した日本を実現すべく尽力してゆきましょう。
日本という国の正当性を証明するためには、日本の安定を実現し、皆様が幸せに暮らせる社会を実現するより他に方法はありません。
日本の皆様であれば、世界の安定を考えた上で、自国の安定と繁栄を実現できる力があるのですから、自信を持って事に当たり、それらの力を存分に活かしてゆきましょう。

(2012年4月22日)





最近は記事の投稿を控えており、その点についてのコメントを頂いておりましたので、この場をお借りして簡単にご説明致します。
まず、昨年投稿した記事【『霊界と地上界を繋ぐバチカンの拠点』が完全開放されました】にてご紹介の通り、これまでの私たちの活動は一つの節目を迎えました。
実際には今年の年明け以降にも若干ずれ込んでしまいましたが、前回投稿した記事【自分たちの選択が国の未来を左右する】をもって、霊界の住人の皆様が現時点でご覧の皆様に伝えておきたい最低限のメッセージは伝え終えたと理解しております。
また、当Blogでは政治や時事問題に関するメッセージを数多くお伝えして参りましたが、霊媒Mは元々その種のメッセージを伝達するのが不得手でありました。
しかし当時は他に適役の霊媒がいないということで、急遽『歴代首相の霊団』の皆様の活動に携わることになった事情もあります。
それがこの度、元々担う予定であった本来の作業に着手する為に、霊界でも人間の側でも様々な環境整備が必要になったとご理解頂ければと思います。
なお今回の様に、時折霊界の住人の皆様からのメッセージが届くことはありますが、しばらくの間は記事を投稿する頻度は少なくなると思います。

ちなみに、私たちの手を離れた『歴代首相の霊団』の皆様は、今後は別の霊媒の方を通じてメッセージをお届け出来る様、準備を進めていると伺っております。
その準備作業が実を結ぶのか、そして準備が完了して皆様にメッセージをお伝えする時がいつ頃になるのかは分かりませんが、特にメッセージが伝えられない間も、霊界の住人の皆様は先を見据えた活動を続けているようです。

Silvercord管理人 

2011年12月9日金曜日

皇太子殿下・妃殿下について

今回は、記事【皇位継承の女系容認論について】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、日本の神様の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

只今、今上陛下におかれましては、体調を崩しご入院なさっています。
陛下のご公務のほとんどを皇太子殿下がお一人で代行なさるとの事なのですが・・・。
昭和天皇始めとする日本の神様方は、お休み中の皇太子妃殿下の事や、皇太子殿下の事は
どのように御覧になっていらっしゃるのでしょうか。
ネットで少し調べるだけで、皇太子殿下ご家族について、色々な情報がありますので、気になっています。





■ 日本の神様の回答

日本にとって重要な人物だからこそ、様々な情報が氾濫していると考えられます。
立場が立場だけに、謂れなき誹謗中傷を受ける事もあります。
それでもご自身の立場と成すべき事柄を充分に理解しているので、心を痛める事はあっても騒いだり取り乱したりしないのです。
事実を知るためには、ご本人の言葉を聞き、行動を観察するより他に方法は無いと思われます。
第三者を介した情報というものは、発信者の主観によって大なり小なり歪みが生じている事を考慮する必要があるでしょう。
同じ行動についての情報でも、善意を持って発信されている場合と悪意を持って発信されている場合では表現が異なってしまうものです。
場合によっては、事実無根の情報が尤もらしく脚色されて発信されていることもありますので、充分に注意が必要でしょう。

(2011年12月8日)





皇太子殿下・妃殿下につきましては、基本的に記事【東宮家について】で述べた通りです。
日本における天皇陛下とは、『銀の紐を越えて』掲載記事【覡としての天皇の役目】などにあるように、霊的な側面において非常に重要な役割を担っておりますので、霊界からの強い影響をうけております。
ですから、覡としての天皇の役割を担う資質に欠けている方が皇太子になることはありません。
同様に、覡としての天皇の役割を補佐する立場にある皇后陛下にも、霊界からの強い影響が及びます。
ですから、霊的側面から見て皇后としての役割を担う資質に欠けている方が皇太子妃になることはありません。
そもそもイレギュラーな事態が発生しないように、霊界からの関与が常に働いているからです。

霊的な側面から見た見解は以上ですが、匿名様は「インターネット上の情報」の信憑性を確認されましたか。
近年はマスメディアの報道に関する様々な問題が注目を集めるようになって参りましたが、マスメディアの問題を認識されている方の中にも、ご自身が「信じたい」と思う報道は無批判に受け入れている場面が見られます。
ましてや、インターネット上では情報源の特定できないテンプレのコピペなども横行しているようですので、まず「インターネット上の情報」の中身をきちんと精査する方が先であると思いますが、いかがでしょうか。

Silvercord管理人 





12月9日現在回答待ちの質問

ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問のうち、以下のものについては回答待ちとさせて頂いております。
順次回答しておりますので、しばらくお待ち下さい。

2011年11月8日火曜日

地道な努力が功を奏する

今回は、記事【日本は米国の次のターゲットにされた(結界開放後:その3)】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、『日本の神様』からの回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

NPPと米韓FTAのニュースをみて真っ先にこの記事を思い出しました。
マスコミはまるで良い事のように報道していますが、この条約かなりアメリカ有利な不平等条約みたいですね。

少し話がずれますが、民主が韓国に対し5兆円のスワップ拡大を決定しました。ネット等では東北の復興をほったらかし韓国経済に支援を行う事に対し批判の声も出ています。
神様の視点からみて、今回のスワップ拡大は日本と韓国にどのような作用が起こるのでしょうか?
個人的にかなり「怒り」もありますが、民主党はもうあちらの「いいなり政党」なので、お構いなしのようです。
この現状を止めるにはどんな事が有効でしょうか?





■ 『日本の神様』の回答

日本国民であるという意識を持ち合わせておらず、一番に守らなければならないものを見失っていると言えると思います。
一番大切なものを粗末に扱い、焼け石に水にしかならないような事にせっせと精を出しているように見えます。
今のままでは日本も韓国も駄目になってしまいます。

韓国にも国民を守り育てている神がいるのですが、韓国の現状を快く思ってはいません。
今のままでは、韓国は日本への依存心を強めるばかりで、いつまで経っても精神的に自立することができないからです。
精神的に自立できていない状態では、とてもではありませんが経済的にも自立することはできません。
韓国の神の目的は、分断された朝鮮半島を統一して本来あるべき姿へと戻し、独立国として立派に運営できるようにする事です。
韓国の神は、国民が自分達の力で事を成し遂げる経験をさせたいと考えております。
そのためにも日本とはしばらくの間距離を置く必要性を感じております。
苦労しながらも立派に事を成し遂げる充実感を体験し、自立心を養う必要があるとお考えです。
ですから、いつまでも韓国政府の思い通りに事が運び続ける事はありません。
韓国の国民には、本当の独立国がどのようなものなのかを体験する時期が訪れる事になるでしょう。

そして私どもは、皆様が日本国民であるという意識を強く持つ必要性を感じております。
国民の皆様が日本を守らなければ誰が守るというのでしょう。
代わりに守ってくれるお人好しなどはおりません。
その事を肝に銘じ、自分達の力でこの日本を守る必要があります。
日本を守らなければ、自分達の生活そのものが破壊される事を理解しておく必要があります。
今のままでは、日本は自国の政府の手によって破壊されてしまいます。
破壊者から日本を守らなければなりません。
そのためには国民が正しい情報を共有できる環境が必要であると思われます。
正しい情報を共有するためには、提供できる者が発信し続けるしかありません。
本来はマスコミ業界がそれらの役割を果たすところなのでしょうが、今はマスコミ業界自体が欺瞞に満ちた情報発信を行っているので期待は出来ません。
例え影響力は小さくても、現状では心ある者達が協力して発信し続ける以外に方法はありません。
今皆様が行っている活動を諦めることなく続けてください。
私どもはいつでも皆様の活動をサポートしております。
何事を成すにも、地道な努力が功を奏するのです。

(2011年11月7日)





今回の回答に関連して、管理人からも補足したいと思います。
『日本の神様』は、「国民が正しい情報を共有できる環境が必要」であり、「提供できる者が発信し続けるしかない」と述べております。
また何をするにしても、物事を劇的に変えてしまう魔法のような方法などはありません。
ですから、私たちにとって不都合な出来事が発覚してから慌てるのではなく、何もない頃から常に「正しい情報を提供できる方が、情報の真偽を検証できる材料を添えて発信し続けるしかない」と思います。
説得力のある情報を常に発信し続けていれば、その情報の価値を理解する方は必ずおりますし、適切な情報の取り扱い方も会得してゆくでしょう。
その様にして、そもそも政権担当能力のない政党に政権を委ねるような過ちを繰り返さない判断力を身につける事こそが、現在の日本が抱える問題の解決策であると思いますが、いかがでしょうか。

Silvercord管理人 





11月8日現在回答待ちの質問

ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問のうち、以下のものについては回答待ちとさせて頂いております。
中には長期間お待たせしている質問もございますが、只今順次回答しておりますので、今しばらくお待ち下さい。

2011年11月1日火曜日

神となるための最終試験

今回は、記事【日本の神々と英国の神】にコメント欄にお寄せ頂いたはつゆき様の質問について、『日本の神様』の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ はつゆき様の質問

ひとつ疑問に思った点があるのですが良いでしょうか?
家康公は新米の神様だそうですが、恐らく戦乱の世を終わらせ、平和な江戸時代の礎を築いた徳川家康の人生を歩んで神にまで成長されたのだと解釈しています。
人が神の一員になるほど成熟したと判断される基準は何でしょうか?
多くの人々を救う、という功績もあると思いますが、それよりは精神的な成長が必須だと思うので、差し支えがなければお答えをお願い致します。





■ 日本の神様の回答

殆どの霊は自分自身の成長のために人として生まれ、その生涯を通して数多くの学びを得る事を目的としています。
それらの人々に極少人数混じり、神となるための最終試験を受けるために人として生まれ、その生涯を通して多くの人々の安定と幸福のために働く事を目的として誕生する人もいます。
彼らはもう既に人として個人的に学ぶ過程は終了しております。
彼らが人として過ごす主な目的は、自分が後に守ることになる世界を体験する事と、制約のある環境にあっても惑わされることなく人々の安定と幸福に寄与できる事を神に証明して見せる事です。
そちらの世界を去った後に神になる人物とは、もともと神として相応しい資質を備えている者のみなのです。
自分自身の成長を目的としている人は、その生涯でどんなに成長できたとしても、神になるための資質を備えるためには、まだまだ多くの経験を積んで学びを得る必要があります。
人の身でありながら、「我は神である」と堂々と宣言してしまうような方は、神として相応しい資質を持ち合わせてはおりませんので注意しましょう。

(2011年11月1日)





現に『我は神である』と自称しながら、神からは余りにかけ離れた行動を恥ずかしげもなく繰り返す方がおります。
彼の発する言葉と行動の食い違いに目を向ければ、神に求められる役割を担うには非力に過ぎる様子が一目瞭然なのだと思いますが、当の本人はなかなか気がつかないものです。
一方、現在多くの人々の安定と幸福のために尽力している方の中に、実は神となるための最終試験の過程にある方が含まれているのかも知れませんね。
彼は神を自称する事なく、自らの行動を周囲に示す過程の中で、周囲の人々に「あの人はまるで神のようだ」という印象を、無意識のうちに与えているのかも知れません。

Silvercord管理人 





11月1日現在回答待ちの質問

ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問のうち、以下のものについては回答待ちとさせて頂いております。
中には長期間お待たせしている質問もございますが、只今順次回答しておりますので、今しばらくお待ち下さい。

2011年9月8日木曜日

日本の神々と英国の神

今回は、記事【徳川家康公の役どころ】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、『日本の神様』の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

家康さんは現在権現様という神様として祀られていますが、家康さん自身にとって神様とはどういった存在なのでしょうか。恐らくご自身が神様であると意識されてはいないとは思いますが。
というのはスピリチュアルに関心を持てば必ず通るであろうシルバーバーチさんの本を読んだところの神様の存在とこの国で活躍される八百万の神様の性質が違うように見えるからです。
シルバーバーチさんの話が正しければ本当の神様(神道的に言えば天之御中主)の御心に従い日本人の霊的成長の為に高級霊が便宜上八百万の神様を名乗り演じられていると解釈でき、家康さんもその内の一柱であるのかなと解釈できます。しかし八百万の神々が本当の神様であったのならシルバーバーチさんの教えは説得力を失う事になります。私はシルバーバーチさんの言葉には学ぶべき事や真実が沢山含まれていると思っています。もちろんこちらで登場される神様や霊団の皆さんのお話にも毎回得心させられます。
何故この事を懸念するのかと言うと将来人類が人類全体として協調しようと共に歩みだす時の指針として必ず神様の共通認識が必要になると考えるからです。そして無用な議論は宗教戦争を引き起こし必ず悲劇を生みます。
この国には八百万の神々こそが正しい神の姿であり唯一神信仰は誤りだと考える人たちもいます。多くの唯一神宗教は教え方に問題があるもののシルバーバーチさんの話と合わせて考えれば神様というのは絶対の神様がただ一柱のみがおわすと考えるほうが自然に思えるのです。
そもそも私の神様に対する認識が間違っているのでしょうか。それとも人類の知恵では神様の真の意味を理解できないので考えるだけ無駄なのでしょうか。神の存在を認識する事無く人類は人類を次のステージに昇華させる事は出来るのでしょうか。掴みどころのない質問ですみません。





■ 『日本の神様』の回答

シルバーバーチ氏は、いつ、どこで、誰へ向けてメッセージを伝えてきましたか?
そして、私どもは今、どこで、誰へ向けてメッセージを伝えていますか?
私どもの記憶では、シルバーバーチ氏は英国において活動されていた方だと思います。
そして、私どもは日本において、日本の皆様へ向けて活動を続けております。
神に対する認識は、日本と英国では大きく異なりますよね。
認識が大きく異なっている日本と英国では、通信する際に表現が異なっていたとしても何ら不思議なことではありません。

一神教的な認識をお持ちなのであれば、あなたが仰っておられる認識でほぼ間違いは無いでしょう。
一神教の国での神の認識をわかりやすく説明すると、組織のトップが神で、その次の地位に大天使がいてと言った具合に役職を表しているようなもので、あくまでも組織のトップが神という認識ですね。
一方日本においての神の認識は、神の組織があって、その組織の中で役割が分担されているという認識ですね。
その組織に属している存在はトップから一作業員まで皆神という認識になりますから、あなたが仰っておられる本当の神というのは、神の組織のトップ(総責任者)であるという事になりますね。
一神教の国々の認識だと、社長や部長といったような役職と同じ様な認識で、神、天使などと呼称が異なるのに対し、日本においての神は、皆様が会社名を名乗るのと一緒で、神の組織の一員である事を示しているのです。
もし国で例えるとしたならば、八百万の神々の場合は、「私は日本国民です」と名乗るのと同じようなものです。
一神教の神の場合は、王や大統領などの国の最高責任者に例えられるでしょう。

さて、このような認識の違いは、どちらの認識が誤りであるのかと頭を悩ませるほどに問題視するような事なのでしょうか?
私どもから見れば、どちらの認識が正しいのかと考えるのは不毛な作業でしかありません。
その様な事に頭を悩ませていては、シルバーバーチ氏が本当に伝えたいと思った事にしても、私どもが今伝えようとしている事にしても、問題の本質を見誤る要因となります。
私どもは、自分たちの正当性を競うために皆様へメッセージを伝えているわけではありません。
シルバーバーチ氏も、私どもも、皆様にお伝えしたいと思っている核心部分は共通しています。
表面的な表現の違いに惑わされず、是非、メッセージの本質の部分を読み解けるように努力してみてください。

家康公が自身を神と認識していないというよりは、(まだ新米なので)神の組織の一員である事に馴染んでいないというだけで、いただいたお役目に対する責任は認識しています。
神としてのお役目を引き受けた時点で、彼は神の組織の一員なのです。
神の組織の一員になるためには、それ相応に成熟している必要があり、誰でもなれるわけでは無いのです。
私どもの庇護下にある霊は、まだ神としての責任を果たせるまでには成長していないのです。
ですから、一般的な霊と神は分けて考えた方が良いでしょう。
いくら八百万の神々と言っても、神を名乗るためには最低限必要な経験や知識というものが存在している事を知っておきましょう。
どんなに神になりたくても、条件を満たしていない者が神を名乗る事はできないのです。

(2011年9月8日)





念のために補足しますが、『日本の神様』の回答にある「メッセージの本質の部分」とは、例えば因果律の様な、私たちの世界にも霊の世界にも共通する法則性の存在を知り、また理解を深めることの意義についてなどが当て嵌まると思います。
また、当Blogでは以前より度々『霊界と地上界を繋ぐバチカンの拠点開放』活動が霊界側の主導で現在進行中であると述べておりますが、いよいよ完全開放が目前に迫っているようです。
そして、バチカンの拠点開放に伴って、特に欧州方面で人間に対する霊的な働きかけが活発に行われるようになるそうです。
多くの方が霊媒能力を開花させ、霊界の住人のメッセージを受け取るようになるようですから、今後欧州にお住まいの皆様は神々に付いての認識を徐々に変えて行くのではないでしょうか。

Silvercord管理人 





9月8日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

2011年9月3日土曜日

韓流戦略は既に破綻している

今回は、記事【自ら率先して動くと言うこと】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、『日本の神様』の回答を預かっておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

今、韓流のゴリ押しに対してネットを中心に批判が高まっています。
彼らは「やりすぎ」たせいで市場の反感を買って、そこから今まで中々表には出てこなかった、メディアや広告代理店の「裏事情」が
一気に噴出したように思います。

でも、この「ゴリ押し」って神様がおっしゃる「自分が良かれと思って相手に押し付ける行為」そのものなんだと、今回のお話を読んで気づきました。
もしかしたら、今の韓流ゴリ押しも、「相手の感情を無視して、自分本位で物事を押し付けられると、相手は嫌がるものですよ」
と言う事を気づかせる為の物なのかな?なんて思ったりしました。

日本の韓国合併も上手くいかなかったように、今回の韓流ゴリ押しも恐らく上手くはいかないんじゃないかな?と思います。
日本人はyes noが曖昧だとのご指摘がありましたが、今回韓国ゴリ押し批判で「デモ」がありました。
これは、自分達の論調をきちんと相手に伝える為には一定の効果があったように思います。(暴力的な事もないように配慮もしていたそうですし)
私はむやみに海外の人を差別はしたくはありませんが、正直いって、日本を陥れ、富を奪い、日本を嫌う人には、この国にいて欲しいとは思いません。
それは同じ日本人でもそうです。
逆に、日本を愛し、貢献してくれる方なら何人でも歓迎ですし嬉しいです。
なんとなく、韓流ゴリ押しは、韓国人と在日の「驕り」と「焦り」
の両方を感じます。
メディアは「人気がある」とあおっていますが、本当は上手くいってないんじゃないのでしょうか?
神様から見て今韓国や在日がやってる「韓流戦略」はどのように映りますか?教えて頂けると嬉しいです。





■ 『日本の神様』の回答

彼らの戦略は既に破綻していると思います。
今日本国内において行われている韓流戦略なるものは、韓国の対日本戦略であると思うのですが、当の日本を一切見ようとせず、常に韓国だけを見て優越感に浸り、自己満足に陥っています。
手段が目的化してしまい、ひたすら日本を貶めては悦に入っているようにしか見えません。
日本にどう思われているのかはそっちのけで、自分たちの宣伝どおりに事が運ぶとでも思っているのでしょう。
ここは日本で韓国では無いのですから、韓国では通用する事でも日本では通用しないという現実に気付いていません。
ここまで来てしまったら、彼らの本来の目的はもう達成できないと思います。
本来の目的から道がそれてしまったにもかかわらず、彼ら自身が軌道修正をしようとしていないのですから、失敗に終わっても仕方が無いと思われます。
日本国内において彼らに協力している勢力も一蓮托生であると思われ、今まで甘やかされてきた分、今後訪れるであろう衝撃は彼らにとってとても耐え難いものになるでしょう。
これまであまり声をあげる事がなかった日本国民が大勢集まってデモに参加している姿を見れば、容易に自分たちの失敗に気付きそうなものなのですが、日本を全く見ていない彼らには関係ないことなのかもしれませんね。

彼らがどのような反応を見せたとしても、日本は日本としてこれからも必要な行動を取れば良いでしょう。
一番大切な事は、日本国民自身が何を求め、何を実現するつもりであるのかということですから、相手の反応に振り回される事のないように、必要な事を着実にこなしてゆきましょう。

(2011年9月2日)





さて、『日本の神様』より以上の様な回答がありましたが、こちらの回答には続きがあります。
以前、当Blogにて紹介したとある方より、匿名様の質問について少々異なった視点からの感想を寄せて頂きましたので、明日はそちらを投稿したいと考えております。
(→記事【魂が感じられないものには魅力がない】)

Silvercord管理人 





9月3日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

2011年8月29日月曜日

諦めない事、求め続ける事

今回は、記事【日本の偏りと中国の偏り】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名(中学生)様の質問について、『日本の神様』の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名(中学生)様の質問

回答ありがとうございます!

励まされた感じでなんか温かくなります

お盆前に読んでお盆中は気分が晴れてました

しかしまた不安が襲ってくるようになりました

何なんでしょう。病院に行ったほうがいいでしょうか?

こんな風になってしまったのは震災が起きてからです

津波のニュースを見すぎてなんか授業中でも涙があふれて

独りぼっちになりたくない死にたくないと

おかしくなってネットで死後の世界はあるのか?とか

調べるようになってここにたどり着いたわけです

ずーっと安心してほのぼのみんなが笑顔で暮らせたら

それだけで良いわけです。

私は最近は戦争というものが怖くなって

弾圧とか侵攻という言葉を見るたび内心おびえます

自衛隊は強いと信じてますが

自衛隊は弱いとかどこかの国防系ニュースサイトでは

そこの広告リンクで日本は中国に数時間で占領される

と不安を煽ったニュースの広告をたくさん出してたり

マスコミはすべて外国に掌握されてるとか

本当に何を信じたらわからなくて・・・

それに10月16日にエレニン彗星が地球に接近して残虐な

ことをおよぼしてNASAが隠蔽してるとかいう書き込みを

みてもっと不安になりました

よくみるんですが

世界の要人だけ宇宙船に乗る準備してるとか

本当なのか嘘なのか

2012とかアセンションとかフォトンベルトとか

よく分からないものばかり

この不安をすべて消しさって元の生活に戻りたいです

管理人さんも私みたいなことで不安になりませんよね?

私の周りの人もそんなことで不安になってません

日本の神様に日本とか地球が深刻な分かれ道に立たされているのかお尋ねしたいです。

よろしければお願いします。





■ 『日本の神様』の回答

震災時の津波の映像は、誰が見ても大きな衝撃を受けたことでしょう。
それを何度もニュースで見ていたということでしたら、不安になるのも仕方がない事なのだと思います。
あなたがご家族やお友達との生活を大切に思い、ずっと守りたいと願う気持ちはとても自然なものですから、それが失われるかもしれない可能性を考えてしまうと不安を感じるのでしょう。

日本はずっと長い間、この土地にあり続けました。
幾多の苦難にあっても、日本に暮らす人々は諦めることなくずっとこの土地を守ってきました。
いつの時代もずっと大切に守ってきたのです。
だからこそ、今があるのです。
それは、この土地に暮らし続けている日本国民たちの努力の賜物なのです。
そして、それはこれからも変わらないと思います。
あなたのように安心して暮らせる環境を守りたいと思う人がいる限り、日本国民は自分たちの手で日本を守り続けることでしょう。
日本国民が安心と安定を求め、それを実現するために活動を続けていれば戦争は起きません。
諦めない事、求め続ける事、これはとても重要な事です。

彗星などのお話は、誰にも確かめようが無い、確証のないお話です。
彗星が地球に接近するであろう事は、これまでの彗星の動きなどから推測できるとしても、残虐な事をおよぼすという部分に関しては、その時が来るまで確かめようがありません。
いくらでも創作する事が可能です。
もしもNASAが情報を隠蔽しているとしたら、その情報は一体誰がどこから得たものなのでしょうか。
隠蔽しているというくらいですから、最重要機密として相当厳重な扱いになっているはずですから、そう簡単には情報を得る事は出来ないと思われます。
もし内部の人間が情報を漏らしたのだとしても、隠蔽しなければならないほど重要な情報が、なぜ誰にでも閲覧可能な場所で無防備に公開され続けているのでしょうか。
世界の要人が宇宙船で非難するにしても、人にはまだ地球を離れて生きていけるほどの技術はありません。
その後、彼らはどのようにして生きてゆくつもりなのでしょうか。
宇宙で自給自足できるほどの技術はまだありません。
もしも宇宙に非難しなければならないほど地球環境が破壊されるのだとしたら、彼らに生きる術はありません。
このようなお話は、矛盾点をあげれば切りがありません。
落ち着いてよく考えてみると、その矛盾点に気付く事が出来ると思います。

誰か相談できる相手がいるようでしたら、その方に不安な気持ちを聞いていただくと良いと思います。
いつまでも不安が消えないようでしたら、一人で悩まないできちんとご家族に相談しましょう。

(2011年8月29日)





回答では触れておりませんが、以前投稿した記事【アセンションについて】では、『バチカンの拠点開放に携わる霊団』の皆様がアセンションについての見解を述べておりますので、合わせてご覧になってはいかがでしょうか。

Sulvercord管理人 





8月29日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

2011年8月27日土曜日

自分の責任を理解するということ

今回は、記事【道具は使うことではじめて活きてくる】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様のご意見につきまして、『日本の神様』の補足説明が届いております。
上記リンク先の記事では説明が足りていないと感じたようです。





■ 匿名様のコメント

失敗を恐れるというより、失敗したときに降りかかる責任の重さを恐れているのでしょうね。
失敗したのなら失敗しない新たな方法を考えれば済む話なのはそのとおりなのですが、だからといって失敗に対する責任をとらなくていいということにはなりません。だからいざ失敗したとき、責任を逃れようと、失敗自体を無かったことにしようとするのでしょう。

まるで大きな子供ですね。

どうも首相や官僚など最近の「大人」は、待遇のよさは享受したいがリスクは負いたくないという、みっともない人間が多すぎるように思います。既に霊界に居る昔の日本人が見たら、あまりの精神の劣化ぶりに臍をかむのではないでしょうか。
これが今の日本人の姿かと思うと暗澹たる気分になります。





■ 『日本の神様』の補足説明

説明が足りず大変失礼いたしました。
自分の責任をきちんと理解できている人でないと、同じ失敗を繰り返さない方法を探ることは出来ません。
失敗の原因を理解できていないと、新たな方法を探る事は不可能なのです。
失敗の原因を理解しているという事は、失敗に対する責任をきちんと認識しているという事です。

自分の責任を理解していない人は、何があっても自分の失敗とは捉えないので、責任を負う必要性を感じる事もありません。
自分自身はきちんと出来ている、失敗は無いという認識ですから。
責任を追及されると、周囲の者たちは何故自分を責めるのかと逆に憤ってしまう事でしょう。
不当に責められていることに憤り、認めてもらえないことに焦りや不満を感じても、責任を感じることはないのです。
失敗を無かったことにしてしまう以前の問題なのです。
もとの判断基準がずれているのです。
失敗を恐れる人とは、一度でも失敗をしたら取り返しがつかない、やり直しは効かないと自分を追い詰めるタイプの人のことです。
だから失敗を異常なほどに恐れるのです。
一度でも挫折すると心が折れてしまうようなタイプですね。
失敗を素直に認められないのは、心が折れないように必死に防御している姿と言えるのかもしれません。
責任の重さに耐えかね、思考が停止してしまうという事なのでしょう。
現実以上に責任を重く捉えすぎるタイプがこのような状態に陥りやすいですね。
どちらにしても、問題が先送りされ、事態が悪化してしまうという意味では同じですが、後者の場合は責任を感じる心を持っているので、何か切っ掛けがあれば一歩前に進むことができそうですね。

(2011年8月25日)





霊媒が当Blogを日常的に閲覧しておりますので、ご覧の皆様が投稿されたコメントについて、霊界の住人の回答を求めていない場合でも、霊界の住人の皆様のコメントが届く場合があります。
今回の場合は、匿名様のコメントを受けて、補足説明の必要があると『日本の神様』が判断されたようです。

Silvercord管理人 





8月27日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

2011年8月25日木曜日

喪中の時は鳥居をくぐってはいけないのか?

今回は、記事【神社の鳥居を車で潜って良いのか?】のコメント欄にお寄せ頂いた日本鬼子様の質問について、『日本の神様』の回答を預かっておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 日本鬼子様の質問

なかなか、興味深い質問回答で、私も楽しく読ませていただきました。

便乗になりますが、喪中の時は鳥居をくぐってはいけないと聞いたことがありますけど、やはりそうなのでしょうか?
気にする必要はないという人もいますし、また、喪中の時期も聞く人によって、またその方の宗教によっていろいろのように思います。

そもそも、喪中とはいつまでを指すのでしょうか?
故人の四十九日が過ぎればいいのでしょうか?それとも1年でしょうか?故人との関係にもよるのでしょうか?

こういった折ですので、終戦記念日に靖国神社に参拝したかったのですが、喪中の定義がわからなかったので止めておきました。神様や英霊の皆様に失礼にあたる事をしたくはありませんでしたので。

よろしければお返事お願いします。





■ 『日本の神様』の回答

記事【神社の鳥居を車で潜って良いのか?】のコメント欄、2011年8月17日16:18 投稿の匿名様も仰っておられるように、一般的には50日とされているようでございますね。
神社にご迷惑をおかけしないためにも、定められているルールは守ったほうが良いでしょう。
また、神社によって多少の違いもあるようですから、よくわからない場合は事前に問い合わせて確かめてみては如何でしょうか。
さて、ここまでは皆様の世界で定められているルールに基づいたお話になりますが、以降は私どもの考えをお話させていただきますね。

神道では死は穢れであると考えられているようですが、そもそも死は穢れであるのでしょうか。
誕生と死は、この世に生きとし生けるもの全てに等しく訪れるものです。
誕生も死もこの世の仕組みとして欠かせないものです。
どちらも欠かせない対のものであるのに、一方が好まれ、もう一方が忌み嫌われるとは矛盾していると思われます。
この世での誕生は出会いを意味しており、死は別れを意味するものである事から、死は穢れという様なネガティブな考えが定着したのかもしれませんね。
この世が何故今の形態で存在し続けているのか、その意味を今一度考えてみてください。
穢れを心配しなくてはならないのは心です。
心のあり方次第で、穢れを生むこともあれば、穢れを浄化する事もできるのです。

(2011年8月25日)





参考として、以下のリンク先も合わせてご覧になってはいかがでしょうか。
喪中の扱いについて、神社の神職の皆様がどの様に考えておられるかを知る手掛かりになると思います。
【神社本庁|コラム>12.服忌について】
http://www.jinjahoncho.or.jp/column/000025.html

Silvercord管理人 




8月26日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

2011年8月23日火曜日

道具は使うことではじめて活きてくる

今回は、記事【人間の手によって引き起こされている問題に注目しよう】のコメント欄にお寄せ頂いたbaseheat様の質問について、『日本の神様』の回答を預かっておりますので、ご紹介したいと思います。





■ baseheat様の質問

私は現状の問題は、元々の発端となった震災(本当の発端は、もっと前のことだと思いますが)よりも、その後の人災とそれに関わる人々のそれぞれの思いが入り乱れた混沌ゆえだと思っています。
あからさまになっている様々な問題ですが、それを目の当たりにしても理解できない人も少なからずいるように思います。何か暗示にでもかかったかのように、あるところを指摘すると、思考停止になるような感じです。それが失敗を認めないということなのでしょうか。
元々日本人は個が集まり場として働くことで、絶大な効果を発揮する業がありますが、今回それが働かしきれていないように思います。機能するべきところに阻害する力がある為です。この20年程は特に社会の様々な場を解体し、個人の利益を追求するのが是とされる風潮がありました。個の力を活かすことは今後の日本にとって大切なことですが、それは場の解体ということではないでしょう。場の解体を意図したものの策略にうかうかと乗ってしまい、災害の際にも場が解体されているところは立ち直りが遅く、場が機能しているところは被災が酷くとも前へ進み始めているように感じます。人災の部分については、私ども日本国民の能天気ぶりが、悪い方に発揮された感があります。今、力を結集して迅速に行うべきことをやらず、仕掛けられたムーブメントに注目をしてしまうなど本末転倒です。良くも悪くもお祭りの方に目が向きやすい国民性でしょうか。
被災地の、特に被害のひどい三県沿岸部や、福島の原発の二重被災の方々は、大変ご苦労されています。そこにつけこんで海外、国内の心無い方々が利を得ようと寄ってきています。しかし同じ被災をしても個々に受け取り方が違い、その後を迎えていることがあります。新たな場をしっかり作ろうと動き出したところも少なからずあるようですし。
第二次世界大戦での敗戦、先の阪神淡路大震災や、新潟の地震、今回の大地震と津波と福島の原発の事故(というより事件)など、まずは衣食住の方に目が行っても仕方ないでしょう。特に今回、人災の側面として国が国民を護るという当たり前の政策を遂行しない(できない?)という事態もあり、一層衣食住のことに(被災地以外まで)執着せざるを得なくなっているようにも思います。
けれど、当初震災後の一週間に感じたのは、何かが起きた時なによりもまず大切になるのは、人としての心であるということでした。 「私たちの平和宣言」として、先日広島で、公式の平和宣言とは別の宣言があったことを本日知りました。そこには、私が感じたことに近いことがつづられていました。先の大戦の時も阪神淡路やその他の災害の時も、口蹄疫の事件も、日本国民の心身の働かせ方で国を護ってきたのではないですか?そういう人の力がある場には神々の力も降りやすくなるのでは? それをじりじりしながら待っているのは、神々の方ではないかと思うのですが。





■ 『日本の神様』の回答

そうですね。
あなたが仰っておられるように、現状の問題は、震災以前から蓄積されていたものが、震災の影響から誰の目にも明らかになったということなのです。
あからさまになっている様々な問題を目の当たりにしても理解出来ない方々というのは、原因と結果を関連付けて考える事が出来ない方々です。
失敗したのなら失敗しない新たな方法を考えれば済む話なのですが、失敗する事を恐れるタイプの方は失敗自体を無かったことにしようと考える傾向にあるようです。
建設的なものの考え方が出来ない方々なのですね。
一つの考えに凝り固まり、その考えから脱する事ができません。
気持ちに余裕がなく、融通が利かないタイプといえるでしょう。
だから、事態を悪化させる事はあっても収拾する事ができません。
その様な方が多数派であると、問題は先送りされたまま、後の世代に引き継がれる結果になりますね。

個々の力は発揮される場があってはじめて意味を成します。
場の解体を目論み推し進めてきた者たちは、なぜ国家や地域、家庭という場が存在しているのか、その意味を全く理解していません。
場は個を守るためにあり、個は場を守ることで自らの身を守ることに繋がるのです。
個がどんなに素晴らしい力を持っていたとしても、それぞれがバラバラに好き勝手に行動していれば、場は破壊され、居場所を失った個もやがて存続できなくなります。
個が纏まるためには場がしっかりしている必要があります。
場をしっかりしたものへと作り上げるためには、個が場の持つ意味を充分に理解する必要があるのです。
場の持つ意味をしっかり理解出来ている方々が尽力しておられる地域が、新たな場を作り出そうと動き出しているのでしょう。
問題の早期解決のためにも、個の力が集結することで場を作り、場が個を繋ぎ支えている事実に早く気付く必要があるのでしょうね。

私どもは常に皆様へと力を注ぎ、そのことに一日も早く気付いていただけるように注意を促し、皆様のお気持ちが動くのを今か今かと待ち望んでいるのは確かですね。
国民の皆様が自ら求め、実践してはじめて私どもが注いでいる力が活きてくるのです。
道具は使うことではじめて活きてくるのと同じ事です。
私どもの注ぐ力も、皆様方が使う事ではじめて活きてくるのです。
ただ「助けてください」と願うだけでは、私どもの注ぐ力は活かす事が出来ないのです。
願った後に提供された機会を見逃さず、しっかりと活用してください

(2011年8月23日)





この所、回答をお待ち頂いている質問が増えてしまいましたが、順番に回答して参りますので、しばらくお待ち下さい。

Silvercord管理人 





8月23日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

2011年8月16日火曜日

神社の鳥居を車で潜って良いのか?

今回は、【人間の手によって引き起こされている問題に注目しよう】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、『日本の神様』の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

初めまして。記事とは全く関係ないのですが質問よろしいでしょうか?
私の地元の神社は鳥居の中に駐車場があります。私も最初は抵抗があったんですが、最近は普通に鳥居を車でくぐっています。これって良いんでしょうか?

なんだか間抜けな質問かもしれないのですが、やっぱり気になるんです。お時間があったらで構わないので、どうぞよろしくお願いします。





■ 『日本の神様』の回答

あなたのお心遣いをとても嬉しく思います。
神社内の施設の配置が鳥居を車でくぐるような作りになっているのであれば、それ程気にする必要はありません。
今現在その環境できちんと運営されているという事は、神社の神が認めた配置になっているということです。
神社で定めたルールに従っているのであれば、大丈夫ですから安心してください。

(2011年8月15日)





この様な疑問をお持ちの方は少なくないと思いますが、なかなかお伝えする機会に恵まれません。
今回は、この様な機会を与えて頂いた匿名様に感謝申し上げます。
疑問や質問に間抜けも何もありませんので、気軽にお寄せ頂ければと思います。

Silvercord管理人 





8月16日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

2011年8月8日月曜日

神の援助に証拠が必要か?

記事【人間が成長するように援助するのが神々の務め(補足)】のコメント欄に寄せられた匿名様のコメントについて、『日本の神様』のコメントが届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様のコメント

神も言い訳をするのですね。なんと人間的な(笑)。
全ての原因が人間の至らなさにあり、人間自身の手でしか解決・克服できないものなら、最初から神なんて要らないんじゃないですか?そもそも、明白な救いの手を差し伸べるのではなく、「援助」というようなあいまいな関わり方では、
神がいつどこでどのように援助してくれたのか認識できませんし、証拠も無いですしね。説得力のない説明だと思います。これでどれ程の人が納得するのでしょうか。

今回の大震災・原発事故・政治の(ほとんど悪意があるとしか思えない)機能不全という三重苦の中で、神の「援助」の気配など全く見えません。人間が何もしていないわけではありません。今回の唯一の救いは人間だと思います。全ての人間ではなく、一部の人間ですが。本当に心を痛め、援助の手を差し伸べています。神は何をしているのでしょう?傍観ですか?被災者はもう十分に苦しんでいます。本当に必要以上に苦しめられている気がします。いつまで続くのでしょう?
人間が目覚め、成長する為に、「わざと手出しせずに」見守っているのなら、既に亡くなった人たちはどうなるのでしょう?イジメの例でもそうです。親が子供の奮起を促す為にあえて見守るだけしている間に、子供が殺されたり、自ら死んでしまったりしたら、それは親の判断ミスによる「失敗」にならないですか?
それとも、どちらとも、大多数の人々を目ざめさす為の「尊い犠牲」になるのですか?たまりませんね、そんなこと。

他国の人々が信仰している神のことは、この際関係ありません。私は日本の神々のことを言っています。
日本の神々を愛し、敬い、祭っているのは日本人だけです。日本人がいなくなったら、日本の神々の存在意義もなくなります。いわば、両者は持ちつ持たれつの関係だと言いたいわけです。日本や日本人が滅びてしまったら、日本の神々も忘れ去られ、打ち捨てられるでしょう。
これだけ日本人が苦しんでいる時に、その妙に冷静で、公平で、言わずもがなの建て前論を言われると(一緒に泣いてくれとは言いませんが)、腹が立ってくると同時にガッカリします。結果的に敵対国を利するようなことになっている(彼等に時間的猶予とチャンスを与える)ことには気付かれないのでしょうね。
もしかして、管理人さんは在日か帰化人ですか?
なんか一生懸命に日本人をなだめすかし、誤魔化そうとしているような印象を受けますが。





■ 匿名様のコメントを受けた『日本の神様』のコメント

あなたは一体何がしたいのですか?
真剣に日本を守りたいのですか?
それとも、私どもやこちらの管理人様を貶めたいだけなのですか?
意見が異なっているのは、あなたにとってそれ程許し難いことなのですか?
こちらで示されている意見が違うと思われるのであれば、あなたご自身が信じる事を自ら実践し、周囲へ示せば良いことなのではありませんか?
それとも、ご自身とは違う意見を持つ相手は徹底的に排除でもしないと気持ちが治まりませんか?
あるいは、相手を屈服でもさせたいのですか?
あなたの中では、あなたのご意見に反する意見を述べる人は皆在日か帰化人なのですか?
日本人は全てあなたと同じ意見でなければならないのですか?
意見が違うというだけで、その内容をよくよく吟味してみる事も無く思い込みで全てを判断するのは、学ぶ機会を逸する行為だとは思いませんか?
あなたとは違う意見を持っている人が、あなたがまだ気付いてはいない、本当に重要な事を指摘していたとしたら、あなたはその貴重な意見を聞き逃す事になります。
あなたと違う意見を持っているという事は、あなたとは違う側面から日本を観察しているという事です。
例えあなたとは違う側面を観察していたとしても、それは紛れも無く日本の姿に他なりません。
あなたのお考えと、それらの違った側面から観察した意見をあわせて考えてみる事で、新たな発見があるとは思いませんか?

震災の発生自体は人間の力ではどうにもなりませんが、震災後の復旧・復興や国内外における政治問題に関しては人間の皆様方の力で解決できる問題です。
それだけの力が皆様にはあるのです。
何故その力を発揮されないのですか?
私どもは皆様に成り代わる事はできません。
事前にどんなに口をすっぱくして注意をしていたとしても、「そんな事あるはずが無いよ」とばかりに皆様がご自分の判断で危険に飛び込んだとすれば、それは私どもにはどうしようもない事です。
どんなに危険な行為だと教えても、その言葉に耳を傾けるのか否かは皆様ご自身の判断になります。
皆様が判断力も無いほど幼い子供であるならば、それは皆様の判断に任せてしまった私どもの責任であると言われても仕方の無い事ですが、皆様には対応できるだけの力も判断力もあります。
これは断言できる事です。
日本の皆様は、ご自身の持つ力を侮っているだけです。
日本は判断力も実行力も兼ね備えておりますが、発揮されていないだけです。

自由を望むのであれば相応の責任が伴いますし、守られる事を望むのであれば相応に束縛されます。
これは当たり前の事です。
自分の身を自分で守る覚悟を持っているのであれば、責任を持てる範囲内においては自由に行動できますが、自分の身を自分自身では守らず誰かに守ってもらうつもりであれば、例え不満があったとしても、守ってくれる者の定めたルールに従う必要があります。
ですがその場合、自由を行使できる範囲は大幅に狭くなります。
自由と引き換えに安全を得るのか、それとも自分で責任を負うことになっても自由を選ぶのか、皆様ならばどちらを選びますか?
完璧に守られながらも自由を謳歌するという事はできません。
皆様の世界はある程度の自由が約束されておりますが、その代わりに自分の選択に対する相応の責任が伴っております。
皆様はその責任の範囲内において自由に選択をすることが出来ます。
ですがそれは同時に、自由を行使した結果の影響に関しては、自分で責任を負う必要があるということでもあります。
守ってもらう事を選択した場合は、定められたルールに従っていて起きたトラブルに関してはルールを定めた者の責任になりますが、定められたルールを自らの意思で犯した場合は、ルールを定めた者に責任を問う事ができなくなります。
ルールを犯した時点で、ルールを定めた者の責任の範囲外に逃れた事になるからです。
この場合は、ご自身の責任において結果による影響に対処する必要があります。
ルールを犯した事柄に関しては守ってもらうことは出来ません。

最終的にあなたがどのように思われるのかはあなたのご自由ですので、どうぞお好きになさってください。
神々は腰抜けであると思われようが、裏切り者であると思われようが、それはあなたご自身が判断なさる事です。
嫌われる事を恐れて、物事の本質を捻じ曲げてまで、私どもが態度を変えてしまうような事は決してありません。
この世界を司る法則は、いつの世も変わりなく、秩序を保ちながら時を刻み続けます。

(2011年8月8日)





在日認定ありがとうございます。
私から見ると、匿名様こそ現在の日本が抱える問題の真の原因を覆い隠し、日本の行く末を誤った方向へ扇動しようと画策する輩に見えますが、いかがでしょうか。
日本が現在抱えている問題を解決する為には、問題の原因を冷静に見極め、日本の行動次第で解決可能な点は自ら解決に向けて行動すること、そして他国に改めて貰わなくてはならない点は改善を求めて行くよりありません。
これまではそういった行動を蔑ろにしてきたからこそ、現在の日本があるのです。

Silvercord管理人 





8月8日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。