2016年6月8日水曜日

収穫の時が来た

今回は、先日霊媒が見たイメージを紹介します。
一見すると気味の悪いイメージなのですが、日本の神様の働きかけの一環なのだそうです。





■ 霊媒Mが見たイメージ

東京の上空に稲妻が走ります。

次に、何か黒い物体が、恐らく稲妻が光った辺りを中心に、グルグルと渦を巻いています。

その、渦を巻いている黒い物をよく見ると、どうやら鎖鎌の様な巨大な鎌が、円を描いてグルグルと回転しています。

そして、巨大な鎌が回転するたびに、黒い物が千切れて周囲に飛び散っています。

周囲に飛び散る黒い物は、数え切れないほど大量です。

そこで、周囲に飛び散る黒い物をよく見ると、回転する鎌によって切断された人の首でした。

更に渦を巻いている辺りをよく見ると、首を切断された人の体に混じって、背を屈めて下を向いている人が沢山います。

背を屈めている人は、今までに自分が行った成果を自分の手で刈り取っています。

自分の成果を刈り取る為に背を屈めているので、その上をグルグル回る鎌を避けることが出来ました。

しかし、自分自身に刈り取れる成果が無い人、他人の成果を横取りしようと企む人は、他人の成果がどの程度か物色する為に、首を伸ばして辺りを見回していたところ、回転する鎌に首を刈り取られたのです。

巨大な鎌に刈り取られた首は、周囲に飛んで世界中に散らばります。

そして飛び散った先の土地で、カビのように地面に染み込んで粘着します。

また、首を刈られた体はドロドロと液状に溶けて海に流れ出し、先に飛び散った首を追いかけてゆき、異国の地で首と合流します。

全ての人に対して、今までの行いに応じた成果を収穫する時が訪れたのです。

(2016年6月7日)





霊媒の話によると、上記イメージは日本を対象としているとのことです。
首を刈られた人の数は、数え切れないほど大量とのことで、特に目立つ悪事を犯した人以外にも、多くの人の首が刈られているようです。
刈られた首が世界中の各地に飛び散る意味は、もはやこれ以上日本に留まることを許されない人が、その人のいるべき場所に送り届けられるということで、その中には日本人と外国人がいます。
ここで首を刈られた人とは、記事【神の一手(その2)】にて、今後日本で生活することを許されなかった者であり、日本の神様がいよいよ彼らを日本から退去させる働きかけを開始したとの意思表示が、上記イメージの趣旨とのことです。
また、首を刈られる過程を通じて、今まで不当に得てきた物を手放さざるを得ない境遇に置かれると共に、今まで日本に押しつけてきた物を引き取ることになるようです。

なお、管理人はこのイメージを聞いて、記事【『ヨハネの黙示録』に託されたメッセージ(その5)】の項目「刈り入れの時が来た」を思い出しました。

Silvercord管理人 





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18 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

どちらになるにせよ、刈入れが早く来ればと思います。
どちらであっても意味は違えど大笑いして迎えられそうですから。
多少なりとも氷河期や不況という言葉に伴う諸々の事態へ心当たりある人は、
大体似たような気持ちでいるものと思います。
これまでそうであった様にゆるゆる明らかになる感じでしょうか。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

神様の働きかけは始まっていますので、その影響がどの程度の間隔を置いて、私たちの目に見える形となって現れるかと言うことだと思います。
同時に、この記事をご覧の皆様に向けて、「身の丈に合った成果で満足しましょう、分不相応な高望みは自滅を招きます」と注意を促しているようにも感じました。

匿名 さんのコメント...

とても怖いイメージですね。
自分はどちらだろうかと考えます。
できれば成果を刈り取るほうでありたいですが、あまり自信がありません。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

今回首を刈られるのは、日本の秩序を乱す者ですので、犯罪者や、合法でも社会に混乱をもたらす者が対象になるとみています。
ですから、まじめに日常生活を送っていて、身の回りの人々との調和に気をつけている多くの日本国民の皆様でしたら、まず心配には及びません。
自分はどちらだろうと不安に駆られるより、日々の生活を送る姿勢に気を配った方が良いのではないでしょうか。

らてすか さんのコメント...

多分、時期的な状況を鑑みるにとあるデモの事でしょう。
実は外患罪適用を可能にする為のあぶり出しでした、という裏が。
現職他のイロイロな人が、半年前から準備してた網に掛かった、という釣果。
この釣り上がった方々が、鎌で刈られた方々の様な気がします。

他にそれらしいのあったかなぁ・・・。

Silvercord管理人 さんのコメント...

らてすか様

巨大な鎌は回転していて、私たちの頭上を何度も通り抜けるのですから、このイメージは特定の出来事を示しているのではないと見ています。
但し、その“とあるデモ”が日本の秩序を乱す者を際立たせることによって、今後日本から退去させるきっかけになるのでしたら、巨大な鎌の一薙ぎに相当する出来事とは言えるかもしれません。
そして巨大な鎌は、これから何度も私たちの頭上を通過します。
仮に、巨大な鎌による一薙ぎ目をやり過ごせたとしても、すぐに次が目前に迫ってきます。

匿名 さんのコメント...

記事を拝読させていただきました。
ようやくそのときがやってきたのかと思うと同時に、なぜ今まで放置していたのだろうかという思いもあります。
現世のことは現世の人間がやるべきことで、その現世の人間が放置を決め込んでいたのだから、日本の神様といえども手出しは出来なかったということなのでしょうか。
そうだとすれば、逆に言えば、日本の神様が動き出せるほど、遅ればせながらようやく現世の人間が目覚め始めたということなのでしょうか。

いずれにせよ、放置されていた間、大小の別あれど、日本に害をもたらす賊どものせいで被害に遭われてきた方々には、これからご多幸があらんことをと、願わざるにはおられません。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

神様は別に放置をしていたわけではありませんし、人間に対しても、この世界に存在するその他の者に対しても、日に影に様々な働きかけを続けています。
『銀の紐』掲載記事でも、そういった神様による働きかけの極一部を紹介しています。
そして、神様が人間に働きかけるのは、ひとえに人間(に宿る霊)の成長を促して、いずれは神の境涯に引き上げることであると、幾つかの『銀の紐』掲載記事を通じて述べてきました。
人間から見て、神様が放置しているように感じられるのは、その状態で学べることを十分に学び切れていないと見なされたので、人間がきちんと学んだ結果を見せるまでは、積極的な働きかけを控えていたのでしょう。
それがこの度ようやく、人間の考えや行動を通じて、現在の環境で学べることを一通り学び取ったと判断されたので、新たな学びのテーマに適した環境を整えるために、神様の働きかけが活発になったのではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

いつもありがとうございます。
拝読しました。
私は直ぐに某知事の顔が浮かびました。
区内の保育所より韓国人学校の建設の検討…
国益に反した行為に対するブーメランがかえってきてると思いました。
辞任だけではなく首を刈られる(まだ終わりではない)のではないでしょうか。
最近は因果応報のニュースが沢山溢れています。
自分も謙虚に正しく生きないととより感じています。
感想ですみません!

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

某知事が首を刈られる対象者かどうかは分かりませんが、回転する鎌は首を刈り始めたばかりです。
これからが本番ですので、今後は首を刈られた人々の振る舞いがますます目立つようになるのではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

いつも興味深く拝読しております。
3つほど質問です。

巨大な鎌に刈り取られた首は世界中に散らばり、飛び散った先の土地で「カビのように地面に染み込んで粘着します。」とあります。
この「染み込んで粘着」というのはどういう状況を指すのでしょうか。
これが例えば、刈られた者の祖国に粘着するというのなら問題ないですが、第三国にも飛び散って粘着となると、刈られた者達の問題が第三国に持ち込まれて根付くことになりそうです。
刈られた者達は第三国で日本と同様の甘い対応で受け入れてもらえる保証は全くありませんが、刈られた者達の悪影響が第三国に波及し粘着するのは当該国にとって迷惑な話だろうなあと思いました。

首を刈られた体は首を追いかけてゆき、異国の地で首と合流するとあります。
これは首が刈られてから、現実に本人が他国へ移住するのにタイムラグがあることを指しているのでしょうか。
もしそうであるなら、それはどの程度の期間なのでしょうね。
それとは別に、「異国の地」と明示していることから、何らかの理由で本当に日本から出て行くようですね。
素晴らしい。
本当に神様に感謝せねばなりません。

首を刈られる過程を通じて、「今まで不当に得てきた物を手放さざるを得ない境遇に置かれる」とあります。
「今まで不当に得てきた物を手放さざるを得ない境遇に置かれる」の具体例としてパッと思いついたのは、「戦後混乱期において不法占拠によって得た土地、不法入国を偽って得ていた在留許可、違法不当な工作をするための人脈・資金・社会的地位」ですかね。
他にも色々あると思いますが、挙げたらきりがない感じでしょうか。
これに対して、「今まで日本に推しつけてきた物を引き取ることになる」というのは具体的に何でしょう。
一つだけ思いついたのは「歴史問題」ですかね。
これを期に、日本を世界の悪者役として喧伝して回ったツケを払わせられるというならば話の繋がりがいい気がします。
歴史問題を挙げるのが適切かはおいといて、他に具体例を挙げるとしたら何でしょうか。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

「染み込んで粘着」とは、刈られた首が飛んでいった先の土地に定着して、それ以降日本に関わることが出来なくなることを指します。
但し、日本から他の国へ移住しても、その人の性格や行動が急に変わるわけではありませんので、今度は移住先の土地で、そこの地元民の足を引っ張って、地域の秩序を乱す行動を止めないでしょう。
彼らの移住先の地元民にとっては迷惑な話ですが、そういった迷惑な移民を受け入れる余地があったからこそ、そこに居心地の良さを感じて、日本国民に散々迷惑を掛けた人がそこに居座ってしまうのです。
それが嫌であれば、迷惑な隣人の移住先の地元民が、自分たちの社会秩序を守る為に行動しなければ、今までの日本と同じように、一部の社会秩序破壊者に引っかき回されて、暮らしにくい社会へ変えられてしまうでしょう。

「首を刈られた体が首を追いかけてゆく」のは、まず、首を刈られる過程である程度の時間がかかりますので、首を刈られている途中の時点で、「これ以上日本にしがみつくより、外国へ逃げた方が良い」と考えるけれども、実際に海外へ移住するまでに時間がかかるという点が一つ。
もう一つは、日本で目立つ反社会活動を行ったために、日本から追放された人が「刈られた首」とすると、日本にいるその人の親族などが「首を刈られた体」となります。
反社会活動に身を投じて、日本の秩序を乱したために国外へ追放されてしまうと、その親族も同類と見なされて、日本国内での居心地が悪くなって、先に追放された者の後を追っていくという意味です。
こうして、日本の秩序を乱した者たちの一族郎党が残らず日本から退去することによって、その後彼らが再び日本に関与するための足場を永遠に失ってしまいます。

「今まで不当に得てきた物を手放さざるを得ない境遇に置かれる」のは、概ね匿名様の仰る通りです。
「今まで日本に押しつけてきた物を引き取ることになる」のは、「歴史問題」といってしまうと曖昧になりますが、要は日本が敗戦国であるために受けてきた、様々な不当な扱いを返上することになるのだと思います。
特に最近は中国や韓国が過剰に騒いでいるために、改めて日本の近現代史を調べた所、実は戦後の日本が不当な扱いを受け続けてきたこと、今もなお根拠のない嘘偽りを元に虐げられている実情を認識する人が増えています。
「事実ではあるけど、世代が変わったのに批判しすぎ」ですらなく、「嘘を元に批判していた」のですから、数十年間不当な批判に晒されてきた反動は大きく、かつ容赦が無くなるのではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

>彼らの移住先の地元民にとっては迷惑な話ですが、そういった迷惑な移民を受け入れる余地があったからこそ、そこに居心地の良さを感じて、日本国民に散々迷惑を掛けた人がそこに居座ってしまうのです。

>迷惑な移民を受け入れる余地があった

イギリスは迷惑な移民を受け入れる余地を断ったのだなと、勝手ながら関連付けたくなりました。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

英国の場合は、かつて「日が沈むことのない帝国」として、我が世の春を謳歌した時代に積み重ねた“業”の精算が済んでいませんので、そう上手く事が運ぶでしょうか。

匿名 さんのコメント...

2015年の歌会始での天皇陛下のお歌を思い出してしまいました。
新春を寿ぐという雰囲気には思えなかったので、殊に印象に残っていたんです。

夕やみのせまる田に入り稔りたる稲の根本に鎌をあてがふ

なんとなく、シンクロニシティを感じてます。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

上記記事と直接の関係はないと思いますが、天皇陛下も霊媒ですので、神々から人間に向けた働きかけの様子を感じ取っていたのかもしれません。

匿名 さんのコメント...

「自分が行った成果」とはどのようなものなのでしょうか?
成果を得るには何らかの自分の行いが必要のようです。
どの程度の行いが免罪符となり、どの程度の行いまたは不作為が刈られる対象となるのか。
また、「首を刈られた人の数は、数え切れないほど大量」であり、「特に目立つ悪事を犯した人以外にも、多くの人の首が刈られている」とあります。
このことから、かなり厳しい基準が適用されているのではないかと感じ、その基準はどのようになっているのか疑問を抱きました。


例えばこんな外国人の場合はどうなるのでしょう。
・政治的な関心は殆どなし。
・反日思想は積極的に出さないものの、心に抱いてはいる。
・長期滞在の目的はお金、社会保障、治安、娯楽、民度などの住みやすさがメイン。
・日本人の友達はおらず、積極的に作る意思も余りない。
・かなり日本人化しているところはあるけれど、日本社会に馴染んでいるわけでもない。

こういった人物の場合、積極的に日本に害することはしていません。
しかし、消極的な形ではあれど日本にややマイナスの影響を及ぼしていると言えそうです。
また、積極的に日本に学ぼうという敬意と熱意もないことでしょう。
上記「特に目立つ悪事を犯した人以外にも」という文言だけを見ると、このようなタイプの人であっても該当する可能性がありそうです。
反日思想を表に出さない消極性、日本人の友達一人作らない不作為。
どれも些細なものですが、こういうグレーゾーンに属するような性向を持つ人達はどうなるでしょうか。
「特に目立つ悪事を犯した人以外」という文言を「日本に在留することで本人の成長に何か繋がるものがあるのか」という判断基準を用いて解釈すると、刈られるグループ入りそうです。
対して、「影響が小さいものを含め日本社会に仇なす行為をしたものを対象とする」という判断基準を用いて解釈すると、刈られないグループに入りそうです。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

最初に述べておきますが、免罪符などはありません。
過去の自分の行いが原因という種であり、その種を蒔いてから実をつけるまで時間が経った頃に、原因に応じた結果という果実を刈り取ります。
その基本的なサイクルは誰に対しても同様に作用します。
例えば学生でしたら、日頃から勉強に励んでいれば、試験の際にも慌てることなく、安定して好成績を収めることも可能でしょうが、普段は遊び歩いていながら、試験の直前に一夜漬けで好成績を目指すのは難しいでしょう。
それは自分自身が過去に蒔いた種(日頃から勉強をしていた/遊んでいた)が、時間が経ってその種に応じた実をつけた(成績が良い/悪い)のです。
「自分が行った成果」とはこのことで、日頃から良い成績を取るように努力していた人が、その努力に応じた成果を得るのは当たり前ですよね。
ところが、日頃から努力をしているわけでもないのに、試験でカンニングをして良い成績を取ったとしたらどうでしょう。
「他人の成果を横取りしようとする人」とは、例えば試験でカンニングをして良い成績を取る人のことで、この度の神様の働きかけでは、その様な不正行為がきちんと裁かれていることを万人の前に明らかにするようです。

例示されている外国人の場合、まずグレーゾーンに安住することを許さず、全ての人が白と黒の二種類に選別されています。
上記記事で管理人が補足していますが、記事【神の一手(その2)】の時点で、今後とも日本で生活できる人と、今後日本では生活できなくなる人の二種類に仕分けられました。
そのうちの「今後日本で生活できなくなる人」を、日本から立ち退かせるための働きかけの一つとして、鎌で首を刈るようにして海外へ放り出すようです。

一つの目安として、日本の秩序を維持するか、妨げるかという点は判断材料になるでしょう。
ですから、政治的な関心はなくとも、それだけでは直ちに日本の秩序の妨げにはなりませんが、反日思想を抱いていると、潜在的な秩序破壊要素となります。
本人が直接手を出していなくても、何らかの秩序破壊活動に関与する人物と関係を持っているだけで、秩序破壊者の消極的協力者と見なせます。
長期滞在の目的がお金や社会保障、治安など、その条件に当て嵌まれば日本でなくても構わないという時点で、潜在的な秩序破壊要素を抱えていることになります。
この様な外国人によって、日本国民の雇用環境が悪影響を受ける場合がありますし、社会保障も本来は日本国民の為に用意されているにもかかわらず、外国人にもそれを適用することによって、国民が余計な負担を背負うことに繋がりますし、この人自身が治安悪化要因となり得ます。
今は行動していなくとも、今後反日思想に基づいた秩序破壊活動に関与する可能性があるからです。

今後も日本で生活できる外国人とは、日本が好きで日本人の様になりたいと憧れて日本に移り住み、何があろうと日本と運命をともにすると覚悟を決めている外国人なのですが、それはあくまでも神様の働きかけであり、それを受けた日本国民が法律や社会の仕組みに反映させる内容次第で、落ち着くまでにかかる時間が前後します。
神様の意向としては、今後日本で暮らす外国人は、最終的に日本人に同化することを求めているようですので、そのハードルを越えられる外国人は多くないと思います。