2017年6月1日木曜日

朝鮮半島からこぼれた黒い雫

先日霊媒Mから、新たなイメージを見たとの話を聞きました。
今年に入ってから、意味深なイメージについての記事が増えていますが、記事【霊媒Mがみた三つのイメージ(その3)】に続いて、今回も朝鮮半島がテーマです。





■ 霊媒Mがみたイメージ


霊媒の目の前に、大きな鎌がありました。
更によく見ると、死神が大鎌を手にしています。
その鎌が、朝鮮半島と大陸の境目に突き立てられて、そのまま大陸と半島を切り離しました。
この時、大陸と半島を繋げていたチューブが切断された(*注1)のですが、霊媒の耳には、巨体な鉄板が裁断されるような轟音が響いたそうです。
次に鎌は、半島の地下に刺さって、朝鮮半島の陸上部分を岩盤から剥ぎ取ってしまいました。
それまで半島のあった所には、周囲の海水が流れ込んで、朝鮮半島は一時的に消失してしまいます。

さて、死神の大鎌が剥ぎ取った朝鮮半島の陸地を、日本の女神様が手にしていました。
女神様が、雑巾を絞るようにして、手の中の半島を絞っています。
すると、半島から黒ずんだ汚れが零れて、黒い雫となって下の器に溜まっていきます。
女神様が念を入れて汚れを絞り尽くすと、ようやく手の中の半島が綺麗になりました。
そこで女神様は、手の中の朝鮮半島を広げて元々の場所に戻しました。

一方、半島から絞り出された黒い雫が溜まっている器ですが、しばらくすると黒い汚れの粒が水の表面に浮き上がってきます。
朝鮮半島を汚していた原因は、この表面に浮き上がっている黒い穢れで、原因さえ取り払ってしまえば、残りの水は清浄なのです。
女神様は黒い穢れを、器に満たされている水の表面から掬って、山の火口(*注2)に捨てました。
残りの清浄な水は、女神様が柄杓で掬って朝鮮半島に撒くと、雨粒となって半島全体に染み渡り、生命力が漲って植物が繁っていきました。

ところで、山の火口に捨てられた黒い穢れですが、最初は火口に燻る溶岩の中でバラバラのまま、口々に思い思いの言葉を吐いて騒いでいます。
しかし、それから時間が経つと、バラバラであった物が次第に集まって、黒くてブヨブヨとしたアメーバ状の塊となります。
黒い塊は、何とかして火口から外に出ようとしますが、最初に女神様から放り込まれた火口の外側は、汚れを浄化する力が強すぎて、黒い塊は火口の外に出ることができません。
そこで、黒い塊は溶岩の中に潜って、地下から別の火口を探します。
そうして別の火口を見つける度に、火口から外に出ようとしますが、どうしても黒い塊を全て外に出し切れません。
とある火口で黒い塊の一部が外に出ると、その周辺に広がって侵食し、残りの黒い塊が別の火口から一部だけ外に出ると、そこの周辺にも広がって侵食…という行動を繰り返してゆくようです。

(2017年5月28日)





*注1:
このチューブが切断された時に、霊媒は「朝鮮半島は大陸から自立した」と感じたそうです。
大陸は朝鮮半島に取っての母であり、生命力の供給源だったのですが、その生命力を供給するチューブが死神の大鎌によって切断されました。
このチューブはへその緒に相当するのだそうです。

*注2:
黒い穢れが最初に放り込まれた山の火口は、どの山なのかは分からないのだそうです。
日本の神様が関わっていますので、日本の山である可能性も疑いましたが、日本の山ではないとのことでした。


実際に朝鮮半島は一触即発の危機的状況にありますが、神様の働きかけとしても、驚天動地の事態を覚悟しなくてはならないのでしょうか。
霊媒Mはそれを「産みの苦しみ」と捉えたようですが、それは朝鮮半島が一旦浄化された後に新たなステージが始まりますので、その前に今ある穢れを浄化しなくてはなりません。
朝鮮半島に近接する日本にとっても無関係ではいられませんし、上手に対処しないと朝鮮半島の「産みの苦しみ」に引きずり込まれてしまいかねません。
今日本で暮らしている私たちの判断が、日本の今後を左右します。

Silvercord管理人 





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21 件のコメント:

  1. いつも拝見させていただいております。ありがとうございます。
    黒い穢れが放り込まれた山が気になりましてコメントさせていただきました。
    この山、中国と北朝鮮のど真ん中、白頭山ではないでしょうか。
    以前現地にも行ったことがあるのですが非常に大切にされている霊山で、あくまで自分のイメージングで恐縮なのですが、天女風の方が出て参りました。
    どなたかと言われると自分はわからないのですが、調べてみるとこの山の神様はもともと菊理姫様で富士山にも関係ある山だと言われている方もいらっしゃったので何か関係あるのではないかと。。。
    それにしても黒い穢れが無くなることはないのでしょうか。人の悪意が固まったものなのか、地球に巣食う人に付け入るものなのか、考えさせられるところがあります。
    駄文失礼いたしました。

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    1. 匿名様

      この記事に登場する山が「白頭山」である可能性も疑ってみたのですが、霊媒Mは「日本の山ではないが、白頭山かどうかは分からない」と述べていました。

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  2. チューブが死神の大鎌によって切断され朝鮮半島の陸地を日本の女神様が手にしていました。
    とありましたが半島が自立するという事は、半島を管轄する神様の下で国を作っていくと思いましたが、日本の女神様が受け持つということはまた日韓併合をしてしまうのでしょうか。
    個人的にはもう深くかかわって欲しくないと思っています。

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    1. 匿名様

      自立とは「他の助けや支配なしに自分一人の力だけで物事を行うこと。ひとりだち。独立。(大辞林)」を指します。
      日韓併合では朝鮮半島の自立になりません。
      日本は昔から様々な形で度々朝鮮半島と関わりを持ってきましたが、その背後には当然ながら日本の神様の関与がありました。
      日本の神様としては、半島との関わりが日本で暮らす人々の成長に寄与すると見なしたからこそ、今まで半島との関わりが許容されてきましたが、今や弊害の方が大きくなってしまいました。
      その弊害の一つが、朝鮮半島に溜まった黒い穢れに象徴されます。
      この穢れは日本と半島の関わりの中から生じましたので、朝鮮半島の人々が自ら溜めた穢れであっても、日本の神様の監督責任として一旦穢れを浄化してから、以後の扱いを半島の人々に委ねるようです。
      半島が自立して、日本の神様が半島から手を引くからこそ、その前の最後の清算として、一旦半島の穢れを浄化して無色の状態に戻す必要があるようです。

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  3. こんにちは

    初めてコメントさせて頂きます。
    あちこちで、日本が侵食されている事に気づいてから、ずっといたたまれない思いを抱き過ごして来ました。
    最近、日本を取り戻す為に立ち上がった人々のブログを、あちこちで見てこちらも拝見させて頂いてます。
    そして、こちらのブログを見てから、少しだけ希望の光が見えた様な気がしています。
    2月10日のブログ “炎に包まれた人々 ” を読んだ時は、どんな形で現れるのかと思っていましたが、まさに今、野党らが次から次へと騒いでいる問題がそれなのかも…と感じています。
    さて今回の内容は、戦後朝鮮半島の人々が植えつけられた反日に対する事柄なのかな…と思いました。
    黒い雫は、長年に渡って朝鮮半島の人々の骨の髄まで染み込んだ日本人に対する “恨” なのではないかと…
    元々は、それほど日本人に対して “恨” の感情を持っていなかったから、浄化されるという事なのでしょうか?
    火口に落ちてもなお、悪あがきして侵食しようとする黒い塊は本当の悪…なのでしょう。
    きっとそれも、よく目を凝らして注視していれば見えて来る現象と思うので、アンテナを張っていようと思います (^^)v

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    1. 匿名様

      この記事は朝鮮半島の扱いについて述べていますが、黒い雫は日本と朝鮮半島の関わりの過程で生じていますので、恐らくは今の日本も黒い雫で穢れた状態にあると思います。
      朝鮮半島の場合は、このまま日本の神様との関わりが途切れてしまいますので、荒療治で手早く浄化を済ませてしまう様ですが、日本の場合は、今後とも日本の神様の元で暮らしますので、自ずと対応は変わります。
      「炎に包まれた人々」とは、これまで日本国内で穢れをまき散らしてきた元凶なのですが、その醜い行状が可視化された時に、日本で暮らす人々はこの穢れをどの様に扱うのか――が、問われてきます。
      穢れは確実に人々の生活環境を悪化させますが、穢れをまき散らす元凶が、同時に日常生活の基盤と不可分に結びついていて、穢れの浄化が生活基盤の毀損に繋がりかねない――そんな複雑な連立方程式を解いてゆかなくてはならないと見ています。

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    2. 管理人様、素早い返信ありがとうございます。

      あちこちの日本再生ブログを見るにつけ、日本に寄生した穢れが省庁ばかりか各議員、法曹界、市町村の末端の役人、テレビ局などのマスコミに至るまで汚染されている事実を知りました。
      余命3年時事日記のブログの方などが中心となって、1000人単位の告発状を送っている事柄なんて、どこもニュースにしていませんから…
      もちろん、日本人や日本にお住いの日本を愛する外国人の方々の為に働いている人達がほとんどでしょうが、穢れた人達はとても悪賢く素直に真面目に働く日本人を自分達の都合のいい、日本人にとっては悪い方へと少しずつ誘導して行ったのだと思います。
      でも、インターネットの普及で状況は一変しました。
      インターネットをあまり見ない、テレビ・新聞を見る世代と、インターネット中心の世代では格段に意識が違います。
      管理人様がおっしゃる様に生活の隅々まで汚染されているものを取り省くと、生活基盤の毀損に繫がりますが、日本人は各大災害、戦争も体験しています。
      日本人は平和ボケ・お花畑と言われますが、イザ危機となった時の団結力は世界一なのではないかと思います。
      汚染除去の為なら、多少の不便はものともしない方々が多いのではないでしょうか。

      私も、日本選択隊(と言う団体はありませんが、あくまで日の丸の元に集う純粋に日本を取り戻したい志士の一人として)の末席で、頑張りたいと思います。

      Dateno Sakura

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    3. 匿名様

      日本人が「イザ危機となった時の団結力は世界一」であったとしても、団結力を発揮するには中心になる存在が不可欠です。
      今の日本で中心を担うのは、実務でしたら政府になりますが、その中心が歪んでいたら、日本人の団結力を発揮する方向が斜め上にずれてしまいます。
      しかも、いざという時ほど、冷静かつ慎重に物事を進めるのは困難ですし、物事を進める方向性がずれていないかという確認も怠りがちになってしまいます。
      それでは、せっかくの団結力が返って仇となりかねません。
      「炎に包まれた人々」は国会議員や公務員にもいますので、日本の中心軸であることを求められるそれらの人々が穢れの発生源であることを直視した時に、それでも日本人の団結力が適切な方向に発揮されるかどうかが、きっと試されるのでしょうね。

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  4. 管理人様、いつも、興味深く拝見させて頂いてます。
    中国との間を鎌で切断されるのは、もしかしたら、
    中国から北に引かれている石油のパイプラインを
    中国に止められるのかな、と思いました。
    最近、北が名指しで中国を批判しているのをみると
    中国が北を完全に切る事もあり得るなと。
    他の方も書かれていましたが、黒い穢れが送られる
    山は白頭山かなと感じました。北は地下を要塞化してる
    そうなので、将軍様初め、今まで自国民を苦しめていた
    人間が地下を逃げ回り、中々地上に出れない状態に
    陥るのかも知れませんね。日本としては、在日の動きを
    良く監視し、日本に敵対行為があれば、すぐに法に
    よって裁けるように準備しなければなりません。
    その際気になるのですが、彼らのバックに付いていた、
    アメリカの一部の勢力にはどの様な手段に出ますか?
    日本が在日排除に動きたくても、アメリカがいつもネック
    になっていたので、お聞きしたいです。
    あと、中国の習近平は軍部を全て掌握出来ているのかな?
    北に近い旧北部連盟が北京を裏切って、北を支援する
    可能性もあると思うので。

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    1. ちびまる子ちゃん様

      「彼らのバックに付いていた、アメリカの一部の勢力」とは何でしょうか。
      「日本が在日排除に動きたくても、アメリカがいつもネックになっていた」とは、例えばどの様な出来事を指しているのでしょうか。

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  5. こんにちは。過去の記事など振り返ってみると、女神様の雑巾絞りの時期が、炎に包まれた人々の記事に出てくる、日本から逃げ出して半島などへ逃亡した日本にいることを許されない人々が、日本にこだわり続ける限り自らの口から青い炎を吐き続ける時期なのかなと思いました。そのことは、3つのイメージの中の朝鮮半島のイメージの記事の中でも言及されていると思います。周囲を高い海の壁と大陸側の断崖絶壁に囲まれた状態の朝鮮半島の人々が、それでもまだ外の世界にこだわり続け、やがて海の底に沈んでいくと。

    炎に包まれる人々は、日本にいることを許されない人々だと書かれてありますので、今はその通りになることを願いつつ、新たな時代の到来への準備期間というところでしょうか。
    同記事内で、炎に包まれてもなお日本に居続ける人もいるようですが、彼らに対する態度を間違えないようにするのが、まず日本側の最初の試練かなと思います。今までにように特亜に甘くなあなあで済ませる事は、絶対にゆるしてはいけないと思います。

    時事のニュースとして、米国務長官が今までタブーであった天安門について、かなり突っ込んだ指摘をされていました。そしてスルーすればいいのに、中国外務省が内政干渉だと反応してしまいました。これは今までになかったことなので、情勢変化のきっかけかなと思って、注意深く見守りたいと思います。

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    1. 匿名様

      概ねその様な感じなのでしょうね。
      最近の中国は劣化が著しいのか、取り繕っていたメッキが剥がれただけなのかは分かりませんが、内心を隠しきれなかったり、痛いところを突かれると反射的に喚き散らしたりと、とにかく反応が稚拙になっています。

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  6. 人間の本質って古今東西そんなに変わらないと思うのです。誰にだって自分勝手な面もあれば、他人を思いやれる面もある。目に見えない存在から裁かれなくてはならなくなるほどの差ってどこにあるのでしょうね。現世で生きる者同士で解決(原因を理解)できなければ、神様の手を煩わせるだけで何度でも同じことを繰り返しそうな気がしますが裁かれる時には原因なんかも神様に教えて貰えるものなのでしょうか。

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    1. chb 5963様

      『銀の紐』では、ヨハネの黙示録解読記事で「神の裁き」という表現を用いていますが、これは聖書の記述に基づいています。
      「神の裁き」という言葉から、法に基づいて有罪/無罪を判断する裁判を連想して、「人間が罪を為した咎で神から刑罰を科される」と思いがちですが、人の視野が狭いので、その様に感じてしまいます。
      実は「失敗して痛い目をみる経験に学ぶ機会」というのがホントのところで、痛い目をみた時に「何故失敗したんだろう」、「痛みを避ける方法はないか」などと考えることによって、同じ失敗を繰り返さない様にできるのですが、それを「神の裁き」と定義することにより、学びの機会を自ら逃してしまいます。
      「神の裁き」では人間の力が及ばないので、ただ「神の思し召しに従うしかない」と、思考停止してしまうからです。

      神様は人を裁いているわけではなくて、人に宿る霊の成長が捗るように色々と世話を焼く過程で、時には厳しく、別の時には優しく接しているだけなのですが、厳しい姿勢の方が目に付くのでしょうか。

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    2. 神様はちゃんと人間が学べるような形で現世に干渉されるという事なのですね。ということはヨハネの黙示録で表現されるような災厄というのは単純に自然災害が人間の生活を直撃するようなものではなく、例えば拝金主義に陥り、なんでも経費の無駄だと切り捨て自然災害への備えを怠ったばかりにちょっとした災害で国民生活が貧しくなったりというような人間の選択ミスを咎める基準が上げられたり、更に分かりやすく反映されたりするって事なのでしょうか。

      今回の霊媒さんのイメージは朝鮮半島に関するものということで、いつまでも自立しようとしない韓国、自立しようとあがいてはいるが手段が稚拙な北朝鮮が成長する為には日本との関わりが障害になるのでいったんそれを断ち切ることが最も効率的と判断されたと考えればいいのでしょうか。

      そして彼らとの関係を断ち切る為に現在の日本の国民生活にとって決して良いとは言えない経済状況や政治状況を生み出す必要があったと考えるべきでしょうか。

      日本は日本で、今の日本の経済状況やそれを作り出す政治環境が自然災害や安全保障に極めて脆弱なものとなっている事を尊い犠牲を通じて身をもって体験すれば理解できるかを試されている、重大な岐路に立たされているような気がします。

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    3. chb 5963様

      黙示録の記述に近い事例で分かりやすいのは、やはり中国でしょうか。
      産業活動の為に自然環境を蔑ろにしたので、時には太陽を覆い隠すほど濃密なPM2.5が浮遊し、有害薬品を垂れ流した川は七色に染まり、農産物を栽培する畑の土壌には水銀の玉が散乱しています。
      本来なら人間の生存に必要不可欠な空気・水・食糧を、いずれも自ら毒物で汚染させてしまったので、普通に生活するだけで肉体が日々病に蝕まれてゆくのです。
      その様な事態を避ける方法は既に存在していて、例えば日本は、前世紀に産業活動により汚してしまった国土を、一時期よりはかなり快適に生活できる程度まで回復させる努力を傾けてきました。
      その際に培われた経験と技術の価値を中国人が理解できれば、環境汚染がこれほど悪化する前に手を打つことが出来たのですが、現状はご覧の通りです。
      中国人が自分の行いによって招き寄せた結果ですので、事態を中国の国内で済ませてくれるなら、日本は高みの見物を決め込んでもよかったのですが、現に中国の汚染の影響が日本にも及びますので、日本としても何らかの対応を迫られてしまいます。

      なお、自然災害には、人間の行いとは関わりの無い理由から発生しても、地球上で生活している以上避けようがない場合も多々ありますので、そちらはまた別の解釈で捉えることになります。

      さて、韓国が自立しないのは仰る通りですが、北朝鮮も核兵器やミサイルで周辺国を威嚇したり、破壊工作や不正な取引などを通じて、他国が支援するように脅して、或いは不当に利益を詐取していますので、こちらも自立しようとしているとはとても言えません。
      「彼らとの関係を断ち切る為に現在の日本の国民生活にとって決して良いとは言えない経済状況や政治状況を生み出す必要があった」などということはありませんし、因果関係はむしろ逆ではないでしょうか。

      日本は明治以来、朝鮮半島を自分の影響下に置くことを重視してきました。
      南下するロシアに対抗する為の防波堤として、朝鮮半島には日本と連携してもらいたかったのですが、結局自国の領土に組み入れています。
      その後戦争に負けて、朝鮮半島は日本から分離しますが、今度は朝鮮半島が共産陣営と自由主義陣営の対峙する最前線となったので、朝鮮半島の南側と連携する必要に迫られました。
      日本は明治時代から今まで、朝鮮半島に莫大な投資や支援をつぎ込み、それが日本の国防に資すると考えていたのでしょうが、特に最近の韓国における外交儀礼を欠いた数々の蛮行を目の当たりにして、「韓国と国防上の連携を図ることは最早不可能」と判断したので、明治以来の国防上の大方針を転換する決断をしたのではないでしょうか。
      日本にとっては、大陸勢力に対抗する楯となり得ると考えるからこそ、身を削ってでも朝鮮半島との関係維持に努めたのですが、ここに至って楯は役立たずで維持費の出費にも耐えかね、また身を削った為に自らの弱体化を招いていた事に気づいたので、重荷なだけの楯をうち捨ててでも、弱体化した自身を癒やす必要に迫られたのです。
      この経験から日本が学べることは色々ありますが、ちょっと自分の身を削りすぎた感は否めません。
      国家が自分の身を削るということは、為政者が国民に無理を強いたことになりますので、明治以降の為政者達の「やり過ぎてしまった部分」については、もちろん功罪を含めてですが、きちんと検証した方が良いと思います。

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    4. 過去の様々な出来事への検証は必要ですね。人が成長するには自分のやった行いの報いを受け取るという方法が一番効果的であるように思えます。ということは黙示録にある目を覆いたくなるような災厄などはやはり人間の営みによって生ずるものと考えればよいのでしょうか。しかし地上の何分の一というような広大な範囲を人間の力でどうこうできるものなのかという疑問も湧いてきます。

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    5. chb 5963様

      黙示録の趣旨を踏まえれば、サタンの影響を受けた人の手による災厄…となるでしょうか。
      既に各地で表面化しつつありますので、その様子を観察して、黙示録の記述と見比べると、黙示録を通して伝えようとすることが分かるかもしれません。

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  7. 朝鮮半島が混乱の末、まともな政府の元に新たな統一された独立国として再出発。

    火口は例えです。
    悪魔に憑依された方々が、再びの活動を出来なくする為の監視の目。

    火口は、地下で地球全体と繋がっていますから、それは世界中に有る朝鮮人街のコミュニティーが拡大しない様に、周辺の方々の監視が厳しくなるのでしょう。でも、場所によっては勢力を拡大する所もあるのでしょう。

    浄化の「日本の女神様」が気になります。

    天照大御神なのでしょうか?
    女性の総理なのでしょうか?
    .

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    1. 神無月様

      『銀の紐』で「日本の女神様」とある場合、特に但し書きがなければ、どれも同じ女神様です。

      2015年:
      記事【今後百年に影響する日本の選択】
      記事【神の一手(その2)】
      記事【榊に結わえられていたもの】

      2017年:
      記事【如何にして、より多くの方と協力関係を築くか】
      記事【霊媒Mが見た三つのイメージ(その1)】
      記事【富士山から噴出したもの】

      これらの記事は、「とある日本の女神様」が取りまとめる、組織的な働きかけの進捗状況について述べています。
      ですから、女性の総理ではありません。

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  8. ありがとうございます。

    神々も分け御霊の人間と同じく個性がお有りのようですね。

    総じて、神国に住まう民を神人に近づける為に、獣人を遠ざける流れでしょうか?

    七難八苦は魂を磨きますから、これから噴き出す西洋の不条理に汚染されている日本人も、踏ん張りどころのようです。

    汚染から脱し得ない方々は藻屑への運命なのかも知れませんね。
    .

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