2011年12月9日金曜日

皇太子殿下・妃殿下について

今回は、記事【皇位継承の女系容認論について】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、日本の神様の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

只今、今上陛下におかれましては、体調を崩しご入院なさっています。
陛下のご公務のほとんどを皇太子殿下がお一人で代行なさるとの事なのですが・・・。
昭和天皇始めとする日本の神様方は、お休み中の皇太子妃殿下の事や、皇太子殿下の事は
どのように御覧になっていらっしゃるのでしょうか。
ネットで少し調べるだけで、皇太子殿下ご家族について、色々な情報がありますので、気になっています。





■ 日本の神様の回答

日本にとって重要な人物だからこそ、様々な情報が氾濫していると考えられます。
立場が立場だけに、謂れなき誹謗中傷を受ける事もあります。
それでもご自身の立場と成すべき事柄を充分に理解しているので、心を痛める事はあっても騒いだり取り乱したりしないのです。
事実を知るためには、ご本人の言葉を聞き、行動を観察するより他に方法は無いと思われます。
第三者を介した情報というものは、発信者の主観によって大なり小なり歪みが生じている事を考慮する必要があるでしょう。
同じ行動についての情報でも、善意を持って発信されている場合と悪意を持って発信されている場合では表現が異なってしまうものです。
場合によっては、事実無根の情報が尤もらしく脚色されて発信されていることもありますので、充分に注意が必要でしょう。

(2011年12月8日)





皇太子殿下・妃殿下につきましては、基本的に記事【東宮家について】で述べた通りです。
日本における天皇陛下とは、『銀の紐を越えて』掲載記事【覡としての天皇の役目】などにあるように、霊的な側面において非常に重要な役割を担っておりますので、霊界からの強い影響をうけております。
ですから、覡としての天皇の役割を担う資質に欠けている方が皇太子になることはありません。
同様に、覡としての天皇の役割を補佐する立場にある皇后陛下にも、霊界からの強い影響が及びます。
ですから、霊的側面から見て皇后としての役割を担う資質に欠けている方が皇太子妃になることはありません。
そもそもイレギュラーな事態が発生しないように、霊界からの関与が常に働いているからです。

霊的な側面から見た見解は以上ですが、匿名様は「インターネット上の情報」の信憑性を確認されましたか。
近年はマスメディアの報道に関する様々な問題が注目を集めるようになって参りましたが、マスメディアの問題を認識されている方の中にも、ご自身が「信じたい」と思う報道は無批判に受け入れている場面が見られます。
ましてや、インターネット上では情報源の特定できないテンプレのコピペなども横行しているようですので、まず「インターネット上の情報」の中身をきちんと精査する方が先であると思いますが、いかがでしょうか。

Silvercord管理人 





12月9日現在回答待ちの質問

ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問のうち、以下のものについては回答待ちとさせて頂いております。
順次回答しておりますので、しばらくお待ち下さい。

2 件のコメント:

  1. たくさんの方が回答を待っている中、早々にお返事下さり、ありがとうございます。
    何分、皇室という私には到底身近に接する事が出来ない場所であり
    どれが本当の姿であるのか、ネットに限らず、テレビでれ週刊誌であれ、確認することは出来ません。
    出来るとしたら、テレビで垣間見る皇室の方々だけであります。
    それだけの判断材料で何を信じようというのでしょう。
    実際に目にしたものは、親日国で有名なブータン国王陛下と妃殿下が来日した折の晩餐会で、お一人で出席なさった皇太子殿下、そして秋篠宮ご夫妻でありました。
    お一人で出席の皇太子殿下を見、仲睦まじげなブータン国王夫妻を見比べ(比べる物ではないかもしれませんが、それでも)
    皇太子妃殿下がいらっしゃらない現状を
    情けなく思ってしまいます。
    適応障害という診断でも、敬宮様の付き添いには毎日出て行けるという元気がおありなのも、どうなんでしょうね。
    それでも、資格のない者がその地位に就くことはないというのであれば
    あの方がその地位にいらっしゃるというのは、何かそれなりの意味があるのかも知れません。

    びっしりと予定の詰まっている天皇陛下。皇后陛下。
    まだまだお元気でいてほしいです。

    回答下さった日本の神様、霊媒のM様、管理人様
    ありがとうございました。

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  2. 一般市民から皇室に嫁ぐというのは、私達には計り知れない苦労があるのだと思います。
    皇后陛下も、健康的な美しさが見る影もなく、激痩せされたこともありましたし・・・。

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