2011年12月13日火曜日

中国への霊的エネルギー供給について

今回は、記事【天皇陛下と中国国家副主席会見の裏側】のコメント欄にお寄せ頂いたPaul様の質問について、霊界の住人の皆様の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ Paul様の質問

中国へのエネルギー(ヘブライ語で言うルアッハと同じものだと理解しました)が絶たれて二年になろうとしていますが、今の所、目に見える影響はないように思えます。
この二年で、沿岸部は勿論、内陸部も発展しているように思えます。
勿論、日本同様、様々な問題は抱えていますが、大国なので、致し方無いのだろうとも思います。
霊界からの影響は、何年・何十年もかけて徐々に現れるものなのでしょうか?

また、日本の国境(EEZ)を護っておられる霊団の記事を拝見しましたが、逆に、日本と中国(韓国や北朝鮮も?)との友好関係を築こうと努力している霊団というのはありますか?
遣唐使の霊とかは何か行動しておられるのでしょうか?





 霊界の住人の皆様の回答

記事【中国と韓国についての二題(一題目)】
記事【中国と韓国についての二題(二題目)】

上記の記事には中国のエネルギー供給に関するお話が補足として説明されておりますので、こちらをお読みいただけると分かる事もあるかと思います。
私どもが観察する限りでは、中国の繁栄は表面的なものであり、本質の部分は困窮しているように感じられます。
今の状態を本当に繁栄と呼べるのか判断が難しいところですね。
繁栄を装っているだけに見えるからです。
既に行き詰まっているのに、無理をして虚勢を張っている状態であるというのが私どもの見解です。

さて、これまで公開を控えておりましたが、せっかく関連のご質問をいただきましたので、この機会にお知らせしておこうと思います。
中国への供給が停止されておりましたエネルギーですが、一部だけ供給が再開されております。
本当の意味での国の繁栄と安定を心から求めている方々がおられるからです。
それらの方々へ向けてエネルギーが供給されております。
心から国を愛し、より良い国づくりを目指し、苦境にあっても懸命に活動を続けておられる方々は中国の未来を担う大切な存在です。
中国を守っている霊団の皆様にとっても、とても大切な存在なのです。

日本の国境を守っておられる霊団の皆様は、何も中国の国境を守っておられる霊団の皆様と喧嘩をしているわけではありませんので、情報交換をしながら両国にとって必要と思われる活動をしているだけなのです。
今は中国の行動が日本を脅かす傾向にありますので、どうしても日本の国境を守っておられる霊団の皆様は防御をすることになります。
一方中国の国境を守っておられる霊団の皆様は、周辺国への過剰干渉が原因で、今のままでは中国が衰退する事になると考えておられますから、彼らの動きを止めようとしておられるようです。
五感では感じ取れないものですから彼らは全く気付いてはいないようですが、分からないからといって無い事の証明にはならないのです。
いずれ必ず気付く時が来る事でしょう。

(2011年12月12日)





中国は共産党独裁体制下にありますので、党や政府にとって都合の悪い情報を隠蔽し、また党や政府が伝えたい情報を流通させる情報統制を日常的に行っております。
また、日本国内のマスメディアは、中国にとって都合の悪い情報をわざわざ伝えようとはしませんので、国内のマスメディア報道を何となく受けているだけでは、中国の厳しい国内事情はなかなか気づきにくいのかも知れません。
しかし、今はマスメディア以外の情報インフラも整って参りましたので、中国の情報統制が必ずしも上手く行っているわけではなく、また日本のマスメディア以外の情報源を辿ることも容易になりつつあります。
ですから、もし国内のマスメディア報道による幻の中国像とは異なる実態に興味を持たれましたら、国内のマスメディア以外の中国関連情報を探してみることをお薦めします。

Silvercord管理人 





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1 件のコメント:

  1. 中国の国内にも、真に国を思い、本当に良くしていこうと考え、行動されている方がいるということ、嬉しく思いました。あれだけの広大な中国の安定、真の繁栄はアジアにとっても、世界にとっても大切なことです。 
    日本も国内の、自国を大切にできない心無い人々が、早く心を取り戻して、まともな国造りをしていけるよう、がんばらなければなりませんね。

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