2011年12月30日金曜日

散歩道と寄り道

先日、霊媒Mと管理人はとある場所を訪ねて回りましたので、今回はその際の模様を掻い摘んでご紹介したいと思います。





最初に訪ねたのはこちらです。


こちらは以前から何度が訪ねておりますし、当Blogでも紹介しておりますので、写真をご覧になってすぐに気付かれた方もいらっしゃるでしょう。
【遠江國一宮小國神社】です。
こちらは以前投稿した記事【年明けと共に日本の夜が明ける】や、記事【努力する方向性をはっきりさせよう】で取り上げた内容を受けて、「2011年の振り返りと、2012年の展望」といった趣旨の話を伺っております。
この正月休みの間には投稿する予定で、現在鋭意編集作業中ですので、しばらくお待ち下さい。





小國神社の参拝を終えた私たちは、次にこちらを訪ねました。


こちらは静岡県富士宮市の【西山本門寺】というお寺なのですが、こちらを訪ねたのは『ある理由』によります。
その『ある理由』に関連する記事を後日投稿する予定を立てておりますが、この記事に付きましては時間が掛かるかも知れません。





今回は上記二箇所を訪ねるのが主な目的だったのですが、おまけと言うことで寄り道をしてみました。
寄り道の一箇所目はこちらです。


こちらは静岡県の伊豆半島にある【浄蓮の滝】です。
霊媒によると、この滝には癒やし効果があるとのことですので、機会がありましたら是非訪ねてみることをお薦めすると述べておりました。


さて、寄り道の二箇所目がこちらです。


こちらは浄蓮の滝から程近いところにある『二階滝』です。
木の葉が色づく季節には景色を楽しめそうな趣がありましたが、癒やし効果という点では、この二階滝と浄蓮の滝では明らかに異なるのだそうです。


そして寄り道の三箇所目はこちらです。


こちらは【天城山隧道】、いわゆる「旧天城トンネル」です。
トンネルとしては初めて国の重要文化財に指定され、一方インターネット上では心霊スポットとして取り上げている場合もあるようです。
そこで、本当に心霊現象が発生する原因があるのかどうか、霊媒に確認をお願いしました。
その上で、もし八王子城と同様の理由により、何らかの霊現象が発生しているのだとしたら、原因を突き止めて解決できるかも知れないと思ったのです。


実際に徒歩でトンネルを抜けましたが、霊媒の感想は「とても清浄であり、気分が落ち着く。霊現象を起こす悪意ある存在も感じられないので、心霊スポットという認識は違うのではないか。隠れ家的な場所として、機会があればまた訪ねたい」というものでした。


以上で旧天城トンネルを後にしたのですが、一般的に心霊スポットと呼ばれている土地でも、基本的に人の立ち入りを許されているのでしたら、人に害を及ぼすものではないと考えて頂いて良いでしょう。
心霊スポットと呼ばれている場所が、逆に霊的には清浄な土地であったり、人間を守護する存在が宿っている場合も少なくないようです。
一方、本当に危険な土地には人が立ち入らなくなりますので、例えば長年に渡って放置されるままに朽ち果てた廃墟などは、危険な存在が根城にして群れをなし、そこへ近づく人間に害を及ぼす可能性はあるかも知れません。





本年はこちらの記事が最後の投稿となります。
振り返ると、今年は日本国内、海外共に、目を背けて解決を先送りにしてきた問題から逃れることが適わなくなり、嫌々ながらも現在目の前に立ちはだかる問題に立ち向かわなくてはならないと、覚悟を迫られる状況にあるのではないかと思いますが、ご覧の皆様はどの様な感想をお持ちでしょうか。
当Blogとしましても、先日節目となる『霊界と地上界を繋ぐバチカンの拠点』が完全に開放され、事態は新たな段階へと進むことになります。
それに伴い、来年は新たな取り組みを始める予定で準備を進めておりますので、そちらの取り組みにつきましても合わせてお付き合い頂ければと思います。

それでは、良いお年をお迎え下さい。

Silvercord管理人 





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当Blogではご覧の皆様に質問をお寄せ頂いておりましたが、運営上の都合により質問の受付を終了致しました。
これまでにお寄せ頂いた質問については全て回答しましたが、「以前質問をしたが、まだ回答がない」という方は下記コメント欄よりご連絡下さい。
見落としていることが確認できましたら、その質問につきましては後日回答致します。

3 件のコメント:

  1. 浄蓮の滝で思わず石川さゆりの天城越えが頭の中で流れだしました(笑)

    こちらのブログを拝見して、心霊スポットや霊という存在に対しての
    今までのイメージが払拭されつつあります。
    興味本位でひやかしで心霊スポットへ訪問するよりも
    逆に怖がってヘタに関わらないようにしている方がまだいいんじゃないか
    と思っている部分もまだまだあるにはありますが・・・
    たぶん存在するであろう見えないものに対しては
    どうしていいのか戸惑うばかりです。
    今年大切な方を亡くしたので
    今は霊を怖がる気持ちが薄れ、むしろ会いたい気持ちが勝ります。
    けれど、なんとなくの空気感で感じることはあっても
    そういう役目がないので見えはしないし話もできないのがまたもどかしいです。
    仕方のないことなのでどうこうしようとは思いませんが。

    本年も沢山の為になる記事をありがとうございました!
    来年からの更新も楽しみにしております。
    来る年が皆様にとりまして素敵な年になりますように!

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  2. 今の国の現状を見ても、自分自身の生活を見ても、問題から目を背けてはいられない状況になってきています^^;
    以前三島さんがおっしゃっていた「どうせ逃げられないのなら、立ち向かってやろうじゃないか」というコメントが、来年の指針になりそうです。
    また新しい取り組みが始まるとのこと、とても楽しみにしています。
    今年1年、ありがとうございました。
    来年もどうぞ宜しくお願い致します。

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  3. 来年は創造の力が働きはじめるのでは?と、昨日ふと思いました。今年はその前の破壊だったのかな・・・とも。(とはいえ、創造の力が行き届くには、まだ混とんとしすぎて時間がかかりそうですけれど)
    本日、十年ぶりにユーロが100円を切ったなどというニュースがが流れていましたが、それらも「バチカン解放」と関わってくることがらなのだろうな…とも思いました。
    今まで片づけられなかったことが片付く機会なのだから、しっかり片づけたいと思います。
    来年の記事の行方を楽しみしています。

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