2010年3月31日水曜日

戦後史の清算と皆様の選択(結界話Q&Aその4)

『日本を覆っていた結界』についての質問と回答の紹介を続けましょう。
今回は、匿名様から寄せられた下記の質問について、結界を守っていた神様に所属する霊団の皆様からの回答を預かっております。





■ 匿名様の質問

結界が開放されたことが一般の人々にもわかるようになるのは、政治的なことからでしょうか?経済的なことからでしょうか?

身近なことでないと理解できない人が多くなっていると思いますので、やはり食料やエネルギーの不足で気づかされるのでしょうか?
それとも、他国からの攻撃でもあるのでしょうか?

悪い方にばかり考えてしまって申し訳ありません。
どう足掻いてもなるようにしかならないので、今の自分にできることをコツコツと続けていこうと思います。
日本人の無意識の選択が、日本の穢れを祓うことにつながると信じています。





■ 結界を守っていた神様に所属する霊団の回答

「今回の結界解放の目的は日本国内における戦後の清算でありますので、全ては戦後六十年以上も歪め続けられた日本の戦争史と係わってきます。
歪められてきた歴史認識を正すような出来事が、これから後に誰の目にも明らかになる形で次々と発生するでしょう。
その出来事には当然、政治的な事柄も経済的な事柄も含まれてきます。
何しろ、戦後は日本に対して歪めた歴史を盾に取って、今まで好き勝手に振舞ってきた国々が少なからず存在していますから。
それらの国々は、日本に対して政治的にも経済的にも様々な影響を及ぼしてきました。
それらの歪んだ卑しい行いを正し、他国の脅威から日本を守ることが出来るのは国民である皆様だけなのです。
その為にも、国民である皆様ご自身が、日本の戦争史についての正しい知識を持つ必要があるのです。
聡い皆様であれば、もうその片鱗を窺い知る事が出来ていると思うのですが、如何でしょうか?
皆様ご自身が今後の選択を誤る事が無ければ、一時的には影響が現れるとしても、極端に過酷な結果になる事はありません。
もしも、日本が今後過酷な状況に置かれるとしたなら、それは国民である皆様の今の選択が誤りであったことの証明なのです。
国民である皆様が日本で安心して暮らせる未来へと導くためにも、今一度、皆様ご自身が日本の未来の為に出来る事を考えてみてください。
より多くの国民の皆様が、あなたのように積極的に活動出来るようになれば、日本の未来は明るいものとなる事でしょう。」

(2010年3月25日)





今回は、結界に関する様々な質問をお寄せ頂いておりますが、結界の解放に伴う影響に不安を感じておられる方が多い様に感じました。
上の回答にもありますように、想定される影響にはポジティブな側面もネガティブな側面も含まれますが、ポジティブな側面を活かすのか、それともネガティブな側面の影響に悩まされるのかは、正に上記の回答が述べるように、私たちの選択と行動によって決定します。
これまでにも当Blogを通じて、結界解放についての情報を紹介して来たのは、ご覧の皆様にはネガティブな影響を抑制して、ポジティブな影響を有効に活用して頂きたいと考えたからでした。
予め大難を想定して準備を整えておくのと、大難を小難に変える為の手段を講じるのと、どちらを優先させた方が良いのかと言うことです。
私は大難を小難に変える手段を優先した方が良いと考えますが、皆様からの質問を拝見していると、大難を避けられないと考える方が非常に多いとの印象を受けました。

【Silvercord】管理人 

8 件のコメント:

九州人 さんのコメント...

”大難を小難へ”って考え自体が一般的に(自分も含めて)馴染みの無いから、結局将来の不安とか、困難に対して怯えたような考えになるので、そもそも、”大難を小難へ”というのって何だろう?ってとこからの説明からほしいです。

それと、具体的にどういった事が”大難を小難へ”につながる行為となるのか具体例など挙げてほしいです。

各人の行動基準はそれを参考に決めたいと思います。

基本的なことで、もしかしたらつまらない質問で申し訳ないんですが、かなり自分的に重要な部分なのではっきり聞きたいと思い質問させてもらいました。

はつゆき さんのコメント...

一連の質疑応答を大変興味深く拝見してます。
新しい局面に立って不安になるのは極く自然なことで、だからこそ具体的に「戦後の過ちを精算する」と解説されると安心できます。
過ちを正すほうが得をする側の人間なので。
まだ極度の災難を回避できる段階、と知れたのは安心しました。既に取り返しの付かない災難に見舞われてますが、某国に侵略されたり富士山が本気を出して一千万人が被災するレベルの災難は、まだ回避できそうです。

ここに集う方たちは、明確な指揮系統も見えず、個人で判断して個人で動く戦士のようなものだと思っています。
不安や恐怖すらも成長するための糧とはいえ、「ならどう働きかけをすれば状況が良くなるのか」実感が沸きにくいのも事実で、だからこそ悲観に陥ってしまうのでしょう。
いや私も実感が沸きにくい一人ですが、それでも最近はあちこちで変化の兆候が見えます。
具体的な情報を頂いても不安に潰れそうになるのは避けられませんが、生きても死んでも自分にできることを遣り続けるだけです。
自分から動く概念のない人たちに自分の行動を見せながら、できるだけ頑張ってみます。

匿名 さんのコメント...

終わりの日には困難な時代がやって来る
今の現状は治世の表れ
崇徳天皇の御身心がそうさせているのだろうか・・

民達は歴史を振り返ず、皇祖を忘れ教えず相互信頼を無きものに公を疎かにせしむるは自己の欲に溺れしものなり
改心せねばならぬぞよと

匿名 改め 山桃 さんのコメント...

この質問をさせていただいた者です。
匿名ばかりだとややこしいので、山桃と改めさせていただきました。
ご丁寧なご回答を本当にありがとうございました。

この国の危機に気づいてから、自分なりにできることをやって参りましたが、
デモや説明をしても周囲の人に笑われるばかりで、
自分の方が間違っているのでは?と心細くなっていたところです。

今回いただいた言葉を胸に、自信を持って活動を続けていきたいと思います。
今回の危機を成長の糧として、
多くの日本人が豊かな心を取り戻せると信じています。

Silvercord manager さんのコメント...

九州人様

“大難を小難へ”は、皆様が日々の生活で無意識のうちに、或いは意識して行なっているのではないでしょうか。
大まかに述べると、いざという時への備えと、未然の予防措置です。
予め物事の先を読んで、早め早めで手を打っていけば、例え避けようのないトラブルでも初期の段階で対策を施せるので、被害が最小限に押さえ込めるのです。
では、物事の先を読むにはどの様にすればよいのでしょうか。
それには、物事の仕組みを理解する必要があります。
ある物事がどこから始まって、それからどの様に進展して、どの様な最後を向かえるのか――その仕組みを十分に理解すると、ある一場面を見ただけで、物事の全体像を大まかに想定することが出来る様になります。
物事の全体像が想定できれば、その先の展開を予想できるようになるのです。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

私が霊界の住人の皆様との対話の中で初めて知ったことの一つに、自然災害は人間の活動が原因となって発生する場合があり(別の原因の場合もあります)、裏を返せば、人間の工夫次第で自然災害をある程度抑制することができると言うことがあります。
当Blogでもヒントとなる記事を何度か投稿しておりますので、参考にされてはいかがでしょうか。

Silvercord manager さんのコメント...

匿名様

コメントの意図がよく分かりません。

Silvercord manager さんのコメント...

山桃様

自分の方が間違っているのでは?と疑問を持ったと言うことは、山桃様ご自身の理解が足りていない部分があるのではないでしょうか。
この際ですから、疑問を徹底的に調べて理解を深めることをお勧めいたします。
もしかしたら、周りの方々に説明する際に、山桃様自身が余りよく理解していないのではないかと、相手に見透かされているのかも知れません。
現状を何とかしたいというお気持ちは理解しますが、長年の蓄積が現状をもたらしているので、準備の足りない状態で焦って慌てても、物事が思い通りに運ぶとは思えません。
ここはじっくり腰を据えて、まずは山桃様の疑問点を解消して、自信を持って周りの方々に説明出来るように取り組まれてはいかがでしょうか。