2011年3月14日月曜日

ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について

先日投稿した記事【『東北地方太平洋沖地震』を受けた霊界側の動きについて】にて霊媒Mが補足説明しております様に、霊界の住人の皆様は、今回の災害を受けて活発に活動しているようです。
その為、当面は災害関連の活動に全力を注ぐことになりますので、ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問については、しばらく回答を延期させて頂きたいとの連絡を受けました。

中には、かなり長期間回答をお待たせしている質問もございますが、霊界の住人の活動が落ち着くまでの間、もうしばらくお時間を頂かなくてはなりません。
せっかく興味深い質問をお寄せ頂きながら、お待たせして申し訳ございません。
霊界の住人の活動が落ち着き次第、順次対応をお願いしておりますので、もうしばらくお待ち下さい。

なお、今回の『東北地方太平洋沖地震』に関連する質問には答えて頂けるとのことですが、現在の活動が落ち着くまでは簡単な内容となってしまうようです。

【Silvercord】管理人 





3月14日現在回答待ちの質問

下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂きますが、ご了承下さい。

  • 記事【狡さと賢さは別物】のコメント欄からお寄せ頂いたはつゆき様の質問「欧州と中国で、行動の中心にある概念が異なる理由」について
  • 記事【日本は法治国家である】のコメント欄からお寄せ頂いたたらこ様の質問「三島由紀夫氏が死後霊界でどの様に過ごしたのか」について
  • 記事【Vocaloidと音楽作り】のコメント欄からお寄せ頂いたあんず様の質問「音楽を司る神様」について
  • 記事【Vocaloidと音楽作り】のコメント欄からお寄せ頂いたしゅうなす様の質問「政治家の方への霊界からの働きかけ」について

8 件のコメント:

  1.  管理人さま、霊媒Mさま、こんにちは。
     霊界の皆さまも、大変ご苦労様です。
     今回被災された方々にお見舞いを申し上げると共に、お亡くなりになられた方々のご冥福を祈ります。

     霊界の皆さまが、現在とてもお忙しいとのことですので、ご返答いただくのはいつでも構いませんが、いくつか質問があります。

    要の土地のお話の際、

    『一番の原因は、その土地を守っている神様と、その土地に暮らす人々の気持ちがすれ違っている場所には、そういう影響が出ます。』

    というお話がありましたが、今回も土地を守っている神様と人々との間で気持ちがすれ違っていた為に発生したということなのでしょうか。
     東北から関東の太平洋側という広範囲に被害があったのは、その土地に住んでいる人々と神様の気持ちがすれ違っていた結果からなのでしょうか。

     また、弥彦山の霊のお話の時は、新潟で頻発する地震に対して、『海の向こうから来るエネルギーの反発による影響を受けている。』というお話もありましたが、今回の地震はそのような影響はないのでしょうか。

     また、弥彦山の霊のお話ですと「関東甲信越の西側と北側ではガラッと雰囲気が変わる」とのことですが、その気質の違いのせいで、今回の主な地震被害地域が東北・関東地方になってしまった、といったようなことはあるのでしょうか。

     以上、いつでも構いませんので、よろしくお願いいたします。

    返信削除
  2. あやめ様

    お寄せ頂いた質問は、簡単に説明できる内容ではないとのことですので、霊界の住人の皆様の活動が一段落してからの回答とさせて頂きます。
    しばらくお待ち下さい。

    返信削除
  3. 実際、関東における放射能の被害はどのようなものでしょうか。
    大丈夫とするもの、今すぐ避難したほうがいいというもの。
    様々な情報が溢れています。
    やはり長期間、微量とはいえ放射能に触れ続けることは人体に何らかの影響を及ぼすのではないか?と思います。
    物理的なことを霊界の方にお聞きするのもおかしいのかもしれませんが、何か簡単なアドバイスでもあればお願い致します。

    返信削除
  4. 了解いたしました。
    お忙しい中お問い合わせ頂きまして恐縮です。
    よろしくお願いいたします。

    返信削除
  5. 匿名さまへ

    ご不安な気持ち、お察しいたします。
    放射線は目に見えませんし、いろいろな情報が飛び交っていますものね…。

    霊界の方々からのご返答が少し時間がかかりそうなので、
    少しコメントさせてください。
    私は専門家ではないですが、仕事で放射線を使用しております。

    私たちは日常の生活で地球や食品、宇宙などから常に微量の放射線を受けています。
    温泉とかからもです。日本の何倍も多くの放射線を出している地域もあります。

    放射線障害に関して問題になるのはどのくらいの放射線の量を受けたか、です。
    これをSv(シーベルト)という単位で表します。
    一般の方々の一年間の線量限度は1mSv/年ですが、これは健康被害が出るより
    はるかに低い数値となっています。
    ちなみに私たち放射線従事者は50mSv/年(女性は5mSv/3月)となっていますが、
    これもまた健康被害が出るより低い数値設定です。
    100m~200mSvくらいで少し気になる数値になってきます。
    (わずかに発がん性が上がる可能性があるなど)

    放射線から身を守るには、「距離」「時間」「遮蔽」が重要です。
    放射線の強さは距離の二乗に反比例します(2倍離れたら4分の1に)。
    それゆえ近隣の住人の退避や屋内待機が行われています。
    現在関東などで測定発表されている線量では、
    人に健康被害がでるような数値ではありません。
    (普通の何百倍!と聞くと怖い感じがするでしょうが…)
    もちろん「そうは言われても」と思われる方もいると思います。
    やっぱり不安というのもわかります。
    ただなるべくパニックになられる事がないよう、
    お役に立てればと思い、コメントさせていただきました…。
    (既知の事でしたら申し訳ないです)

    今、現場で必死に作業されている方々がいます。
    余震の可能性がある中、原子炉のすぐ傍での作業はやはり危険を伴います。
    一刻も早く原発が収まるよう、祈るような気持ちです…。

    返信削除
  6. 放射能に関して質問した匿名です。
    3月17日1:38の匿名様、コメントありがとうございます。
    現場で必死に作業をされている方達のことを思うと胸が痛みます。
    現在東京などで観測されている数値は、問題の無い値だとわかってはいるのですが、長期に及んだ場合のことを考えると、やはり気になってしまうというのが正直な気持ちです。
    福島県知事がNHKで全国の皆さんに向けて、この原発事故は、福島だけではなく、国民全体で受け止め、考えていかなければならないとおっしゃっていましたが、本当にそうだと思います。
    5号機、6号機の状態も不安定な現在、なんとか少しでも早く事態が終息するよう願っています。

    返信削除
  7. 3月16日21:15投稿の匿名様

    お寄せ頂いた質問については、3月17日1:38の匿名様のコメントで解決されたようですが、霊媒からのコメントを預かっております。
    記事【パニックによる人災を防ごう】を投稿しましたので、ご覧下さい。

    返信削除
  8. 3月17日1:38投稿の匿名様

    記事【パニックによる人災を防ごう】にも書きましたが、今まさに私たちの「物事の真偽を見極める目」が問われていると思います。
    そして福島第一原発の事故の対策に尽力されている皆様を支える為に、私たちにも出来ることがあるのだという点について、ご覧の皆様にも考えて頂ければと思います。

    返信削除