2011年3月25日金曜日

『東北地方太平洋沖地震』を受けた霊界側の動きについて(その4)

前回に続きまして、霊媒より【『東北地方太平洋沖地震』を受けた霊界側の動きについて(その3)】の続報が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 霊媒Mのコメント

3日くらい前に英霊の方が仰っておられたのですが、日本には充分な力が備わっているので、復興に関しては心配していないとのことです。
これまでも日本は様々な困難に遭ってきましたが、その度に見事にその困難を乗り越えて、以前よりも大きく成長してきたので、今度も大丈夫だろうという事です。
「戦後の日本を見事復興させたのは、私たちのような死者ではなく、生きている皆様方であるのですから、日本国民である皆様には充分に力があると確信できます」と言っています。
一番心配なのは、日本に対して工作活動をしている、あるいは工作活動の手助けをしている勢力だそうです。
彼らの活動が人災を招き、被害を拡大させるそうです。
それらの勢力を今のまま野放しにすれば、国民の足を引っ張り、日本を苦しめる結果になると言っています。
震災のみに国民の関心が向いている今は特に要注意だそうです。
通常時よりも国民の目を誤魔化しやすい状況である事を自覚すべきと言っています。
仕入れる情報には細心の注意を払い、慎重に判断を下す必要があるとの事です。
誰が何の為にどこを目指しているのかという部分を読み解く事が出来れば、そう簡単には誤魔化される事もないそうです。
今までは英霊の方というと大東亜戦争時に兵士だった方の活動が目立っていたと思いますが、今回は幕末の志士であった武士の皆様も警戒して日本中を警護しているようですから、余程の事なのかもしれません。
因みに、日本海にある壁の強化をしている英霊の皆様の中にも武士の方が混じっています。

(2011年3月25日)





さて、既に記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】にて、この度の災害関連以外の質問については当面回答を延期させて頂くこと、また、災害関連の質問についても簡単な内容になってしまうとお伝え致しました。
しかし、霊界の住人の皆様から災害への対応を優先させたいとの意向があり、特に今は福島第一原発の状況が重要な局面にありますので、しばらくの間はお寄せ頂いた全ての質問について、回答を先送りさせて頂きたいと思います。
回答の再開は、原発の状況が一段落付いてからになると伺っておりますが、霊界の住人の皆様の判断にお任せすることとなるでしょう。
霊界の住人の皆様への質問やコメントは随時お寄せ下さって構いませんが、回答までに今しばらくの時間を頂きたいと思います。

【Silvercord】管理人 





3月25日現在回答待ちの質問

記事【ご覧の皆様からお寄せ頂いた質問について】の理由により、下記のご質問につきましては、しばらくの間回答を延期させて頂いております。

21 件のコメント:

  1. わかりました!
    となるとこちらの更新も特にはできないということですよね

    細心の注意を払い慎重に判断を下す、わかっているつもりでもいざその時になると難しいことです。
    十分に気をつけます。ありがとうございます。

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  2. 3月26日19:46投稿の匿名様

    霊媒を通じて、時折断片的な情報を伝えて頂けるようですので、霊界の動きについての一方的な情報ではありますが、その都度ご紹介できるでしょう。
    また、今後の動向次第では、管理人によるコラムという形で、これまでに投稿した霊界通信の復習的な記事や、現在の時事問題に絡めたコラムの投稿なども考えて行きたいと思います。

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  3. 初めまして。
    仙台で被災しました。
    私の家族親族は命は無事でしたが、津波で全てを失った親族もおり私も自宅の状態がひどく、修繕の間仮住まいを続けています。

    仙台市内は落ち着いては来ていますが沿岸部はまだまだ手のつけられる状態ではない所が殆どで、被害にあった皆さんを思うと
    心が痛みます。
    また、福島原発もまだまだ深刻な状態にあり、作業されている技術者や自衛隊、消防隊員の無事に任務を遂行されることを祈ってやみません。

    そこで先日、仙台のアーケード街の中心にあり、皆に親しまれている三瀧山不動院というお寺で一日も早い東日本の復興と
    福島原発の早期の安寧をお祈りしておみくじを引いたところ、
    『大吉・災害は自然に去りよいことがあつまります』http://p.twipple.jp/fu9yT
    と、まるで私の不安をピンポイントで鎮めてくださるような結果が出ました。
    これをみて私はあふれ出る涙が止まりませんでした。
    主に福島原発では英霊の皆様が力を貸してくれているとの事でしたが、東北の神仏もやはりお力を貸してくれているのでしょうか。

    今は自分の出来る事を精一杯やってこの未曾有の災害を乗り切っていく為に頑張ります。

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  4. 仙台で被災した匿名様

    おみくじの写真拝見いたしました。いいお知らせをありがとうございます。こちらが勇気づけられました。がんばりましょう。

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  5. 3月26日23:41投稿の匿名様

    この度は被災されたとのこと、お見舞い申し上げます。
    質問についてですが、東北の神仏かどうかの確認は取れませんが、数多くの神様や仏様、霊界の住人の皆様が活動されていると伺っております。

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  6. 今まで人類が体験したことの無い事態に直面していると感じます。被災された方々を日本中の人々が心から悼み、何か手助けを!と活動しております。
    かつて無いほどの高まりを感じているのですが・・・・
    原子炉の問題が片付かなければ支援する側の体力や金銭面が弱ってしまい、充分に支援できなくなってしまいます。
    それについて、とても歯がゆく感じております。
    自分が出来る支援をとやっていても、原子炉の安全だけは素人にはどうにも出来ません。パニックにならない様に、平常心でと心がけても条件がどんどん狭まってきてとても苦しい気持ちになります。
    一つ一つ困難を乗り越えて行けると思っていますが、より早く原発を収めるには私たちはどうしたらいいのでしょうか?祈る以外には無いのでしょうか?日常生活を行い、支援できるように体力をつけておく以外に出来る事があれば教えて下さい。
    心より、皆様のご無事をお祈りいたします。

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  7. 管理人さまにお尋ねします。

    以前の衆議院選挙後の記事に、
    今後日本国民にとって衝撃的な事柄が起き、
    民主党が政権を維持できなくなる(可能性がある)…
    というようなコメントがあったかと思います。
    政権交代後は次々と衝撃の事件が多く、
    それでもなお民主党は政権にしがみつくのか…と
    見ていたのですが、
    もしかすると今回の震災がその大きな衝撃の事件であったり
    するのでしょうか?

    今回の震災により民主党が与党として機能していない状態を
    まざまざと見せ付けられておりますが、
    同時に私たち国民もいろいろな問題を突きつけられています。
    民主党に政権を与えてしまったこと、
    領土問題、
    おかしな報道を繰り返すマスコミをよしとしてきた事、
    原発による電力を享受しながらも、原発の知識があまりにない事、
    風評被害が広がりそうな事など…。
    私たち一人ひとりの覚悟と選択が問われているのでしょうね。

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  8. 3月29日1:32投稿の匿名様

    既にご案内させて頂いております様に、霊界の住人の皆様は災害対策を優先しておりますので、その代わりになるかどうか分かりませんが、私の意見を述べたいと思います。
    地震に伴う事故が深刻な状態にある福島原発について、一刻も早く事態を収束させたいとの気持ちは分かりますし、私たち日本国民共通の願いであるとも思います。
    しかし、事故後現在までの推移を見る限り、ある程度の長期化を覚悟して、事態をこれ以上悪化させない様、慎重に確実に対処することが重要と考えます。
    その様な前提の上で、私たちに出来ることは色々とあることに目を向けて頂きたいのです。
    直接被災していない方がこれまで通りの日常生活に努める事は、震災の影響で停滞しがちな経済活動の下支えとなり、政府の財源である税収を確保することに繋がります。
    税収が上がることによって、政府は災害対策に振り向ける財源の自由度が増しますので、より大規模な対策を数多く講じる余地が増すのです。
    また、特に原発については、各自が適切な判断を下せるだけの知識を身につける必要があります。
    パニックに陥らず、なおかつ各々が危機であると判断したら速やかに退避する為です。
    その上で政府や東京電力他関係機関に積極的な情報提供を求めることによって、詳細ではなくても大まかな事態の推移を推し量ることが出来ます。
    パニックに陥ってしまうと治安の悪化に繋がってしまう可能性がある為、震災への対応に集中しにくい状況を作ってしまいかねませんので、それだけは是非とも避けたいところです。
    私たち日本国民が慌てず、動じず、粛々と日常生活を送ることによって、事故の最前線で活動されている皆様の兵站を支える役割を担っているのだと言うことを意識して頂ければと思います。

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  9. 3月30日0:54投稿の匿名様

    ご質問については、現在進行中の事態が落ち着いてからでないと、明確に判断することは出来ません。
    私たち日本国民一人ひとりが今後どの様に行動するのかによって、このまま事態の悪化を食い止めて、これから徐々に復旧・復興へと向かうのか、もしくは災害対策の拙さから人災による二次災害・三次災害を誘発してしまうのかが決まります。
    既に起きてしまった出来事を後から無かったことには出来ませんが、現在抱えている問題を速やかに解決し、また今後発生が予想される問題を未然に防止する為に力を尽くすことは出来るのですから。

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  10. いつも興味深くブログを読ませて頂いていますが、今回初めてコメントさせて頂きます。

    私事で非常に恐縮ですが、当方神奈川県のある活断層近くに住んでいる為、静岡の原発と富士山の噴火の可能性について非常に不安を抱いております。

    自宅に居る時にも、あの大震災以来ひっきりなしに家具の一部が振動していたり、小田原に小さいクジラが流れついたりなど、気の休まる時がありません。

    この状況下、誰もが不安を抱えて過ごしている事は百も承知ですが、もし何かご助言頂ければ幸いです。

    どうかよろしくお願いします。

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  11. 3月31日0:18投稿の匿名様

    地震がいつ来るかと不安に苛まれ、仮に日常生活に支障が出る様な状態であるとしたら、それこそ本当に地震が発生した際にきちんとご自身の生命を守る行動がとれるでしょうか。
    私でしたら、地震の発生を恐れるよりも、地震の発生に備えた様々な対策を予め講じておき、いざという時にでも落ち着いて冷静に行動できる様な環境整備に努めるでしょう。
    それでも不安が解消されないのでしたら、巨大地震の発生しにくい土地へ移住するより無いのかも知れません。
    いずれにせよ、そこがどの様な土地であれ、その土地の環境に応じた様々な自然災害が発生する可能性は常にありますし、人間の力で自然災害に対処するには限りがあります。
    しかし、少しでも自然災害による被害を抑制したり、被災からの復興をスムーズに進める為の備えを確保しておくことによって、従来の日常生活を速やかに取り戻す為の可能性を広げることは出来ます。
    漠然とした悪い予想に振り回されるのではなく、想定されるあらゆる事態への対処法を今のうちに整えておきましょう。

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  12. いつもありがとうございます。
    初めて投稿いたします。
    2011年3月31日0:18 匿名様のコメントに関して

    日々余震などあれば不安感が増しますよね。お察しします。でも、不安感が一番体と心にはよくないとよく言われているようです。信頼のおける情報をいつも入手しておけるといいですね。中部大学 の武田邦彦先生の原発 緊急情報「被曝を少なくする方法 」という記事をあるヒーラーの方が掲載されていました。(引用自由)とてもわかりやすいので、一度ごらんになってはいかがでしょうか?
    http://takedanet.com/2011/03/281_99ab.html
    食品で放射線対策する情報は下記アドレスから。
    http://plaza.rakuten.co.jp/syunomiya/diary/201103120002/
    蔦森かおりさんのブログからの紹介です。

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  13. 管理人様 いつもコメントを有難うございます。
    自体は大きく大きく動いていますが、日本を貶める勢力はなかなか減りません。
    彼らの反日活動はいったい何なのか、帰化人を含む在日の人々なのか、いまだにいる自虐思想の日本人なのか?
    私には自分が住んでいる国を愛することが出来ない人々が理解できません。
    この、あまりにもな状況を見るにつけ、失礼ながら、結界の解放時期が遅かったのではないか?
    マスコミがこうも牛耳られる前に、結界の解放があったならと、残念でなりません。
    世界には、日本を間違った認識で憎み、平気で嘘をつき、日本人死ねと願い日本の不幸に大喜びする国があります。
    彼らが子供だからと見過ごされ、他国の幸せを願う国民ばかりが、この様な震災に耐えなければならないのは、とても理不尽な気がします。
    因果応報とはなんなのでしょうか。
    でも日本人は、自分たちで精一杯努力するんですよね。
    早くみんなが幸せに暮らせますように。

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  14. 4月1日23:56投稿の匿名様

    情報提供ありがとうございます。
    不安の原因は知識や理解の不足にありますので、不安を感じたり分からない物事について、納得が行くまで調べて見るのは効果があると思います。

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  15. NK様

    『日本を覆っていた結界』が解かれた時期は、結界を守っていた神様が私たち日本国民の状況を見た上で判断したようですので、時期が遅かったと言うことはないでしょう。
    逆に、ここまで待たなくては時期尚早となってしまった可能性が高いと思います。
    国民の意識が『日本国内における戦後の清算』へは向かずに、歴史を偽ることによって利益を得ていた人々の体力も充分備わっていたでしょう。
    その様な時期に結界を解いてしまっても、日本の今後にとって好ましい変化が期待出来たでしょうか。
    結界を守っていた神様は、私たちの状態が『日本国内における戦後の清算』に十分対応できる様になるまで、時を待っていたのです。

    また、他の国の皆様に取っては、この度の震災を通じて「日本がきちんと経済活動を行っていないと困る」と感じた方も少なくないのでは無いでしょうか。
    どこの国にも、自身の無知を棚に上げて他人を嘲り罵る事に熱心な方もいますので、その様な雑事に気を取られて、無駄にエネルギーを消耗していて良い場合でも無いでしょう。
    震災によって甚大な被害を受けた東北地方の復興という、日本国民の総力を結集して取り組まなくてはならない大事業が目前に控えているのですから。

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  16. 管理人様 ご返事有難うございます。
    仰られる通りです。恥ずかしい物言いをしてしまいました。申し訳ありません。自分の無力さに混乱してしまいました。
    日本が守られていることには、微塵の疑いもありません。
    日本の神々様 霊界の皆様 心よりお礼を申し上げます。

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  17. はじめまして、まゆこと申します。
    いつも考え深く拝見いたしております。

    今は霊界の皆様はお忙しいと思いますが、もし
    時間に余裕が出来てからお聞きしたいのですが、

    日本で工作活動している勢力を具体的にどうやったら
    対処出来るでしょうか?
    彼らは日本の中核まで進出して来て、排除がなかなか難しい
    状態に陥っています。
    しかし、今回の地方統一選挙で惨敗しているので、
    「怪しい勢力にきづいている」人は増えていると思います。

    だた、マスコミを情報操作しているようなので、
    また、騙される人がいるんじゃないか心配です。
    何か具体的に対応出来るヒントを教えて頂けたら
    幸いです。宜しくお願いします。

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  18. 匿名のまゆこ様

    「具体的に」とのことですので、ご質問の意図を具体的に理解する為に、私からも何点か質問をさせて頂きたいと思います。
    まゆこ様は、「日本で工作活動をしている勢力」がどの様な存在で、どの様な内容の工作活動を行っていると認識しておられますか。
    また、その工作活動により、日本国内にどの様な影響が及んでいると認識しておられますか。
    「彼らが日本の中核まで進出している」とは、どの様な現象から確認できますか。
    マスコミがどの様な情報操作を行い、その影響がどの様な形で社会に及んでいるのか、具体的な例を挙げて頂くことは出来ますか。

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  19. まゆこです。
    まず、日本で工作活動をしているのは在日韓国、朝鮮のグループ
    だと思っています。彼らの資金源はパチンコ、覚醒剤で多額の
    資金を得ていると。その資金を政治家やマスコミにばら蒔いて、
    コントロールを行っていると思います。
    パチンコは凄い売上ですし、北朝鮮の覚醒剤も問題になりました。
    あと在日の献金問題やメディアの異常なまでの
    『韓流ブーム』の煽り方や一時期の自民叩き民主アゲをみてそう
    感じました。
    民主党議員の『竹島放棄』の書類署名。
    尖閣問題で情報を隠し、アッサリ犯人を返してしまったり。
    原発の件も、こんなに状況が酷いのなら何故もっと避難勧告を
    早く出さなかったのか?とか、意図的に日本人を追い詰めてるの
    ではないか?と勘繰りたくなる事が沢山あります。

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  20. 匿名のまゆこ様

    ご質問について霊界の住人に伺ったところ、「回答するにしても今は無理ですので、取りあえず管理人から回答する様に。その上で更に質問があれば、霊界の住人から回答しますが、回答までには時間が掛かります」との伝言を預かりました。
    そこで、ここでは管理人からの個人的な意見を申し上げます。

    まず、ご質問頂いた「日本で工作活動している勢力を具体的にどうやったら対処出来るでしょうか?」については、国民が政府に『治安の維持/改善を目的として法を厳格に執行すること』を求め、政府が国民の要求と支持を背景に、厳格な法治を実践することです。
    現時点で思いつく手段は、これ以外にないと考えております。
    また、ご質問のテーマについて関心をお持ちでしたら、もう少し多様な情報を収集し、かつ緻密に分析された方が宜しいかと思います。
    『在日韓国・朝鮮のグループ』といっても、韓国民団や朝鮮総連などの団体を指すのか、それとももっと大まかに在日韓国人/朝鮮人を指すのかが曖昧ですし、尖閣列島については中国との間で揉めている問題です。
    また、原発の件での避難勧告の扱いと、『在日韓国・朝鮮のグループ』にどの様な関係があるのでしょうか。
    もし、きちんと裏付けのとれる、説得力のある根拠に基づいてのご意見ではなく、個人的な思い込みや憶測、根も葉もない流言や噂話に基づいておられるのでしたら、もう一度ご自身の見解を見直してみてはいかがでしょうか。
    また、他者に対処法を求めるばかりでなく、ご自身で解決法を考えることも重要です。
    相手に解答を求めるだけでは、その相手に依存するだけです。
    依存心は人の成長を阻害します。
    ですから、当Blogでご紹介している霊界の住人の皆様は、人が依存心を強める姿勢を戒めているのです。

    管理人の意見は以上ですが、ここまでで何か質問がございましたら、改めてコメントをお願い致します。

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  21. ログBlue Broom Blogから

    なぜ津波は神社で止まったのか

    3.11の震災で、津波が神社で止まったという話をご存じの方も多いと思う。
    報道特集という番組でも紹介されました。
    その報道特集の番組を作るきっかけとなったのが、熊谷航というエンジニアの調査が発端である。
    海洋プランニングという土木調査会社に勤務している熊谷氏は、
    震災後、福島県の沿岸部で、土木学会の依頼で、津波の被害を調査しました。
    そこで不思議なことに気づいたという。

    それは、津波が到達した浸水線をたどると、なぜか神社が現れる。

    それは偶然ではなく、神社のすぐ前まで波が押し寄せたにも拘わらず、
    そこで津波が止まったそういう神社がとにかく多いのである。

    「ひょっとして、神様って、いるんじゃないか」とまで感動した熊谷氏は、
    休日を使って、福島県の沿岸部、新地町から相馬市、南相馬市までの神社、82社をすべて訪れ、
    浸水図に照合した。

    その結果、驚いたことに、
    多くの神社がきれいに浸水線の上に並んだのだ。
    それは、高すぎもせず、低すぎもせず、まさにギリギリの境界線に神社は建てられていた。

    続きは、こちら
    http://bloom.at.webry.info/201205/article_2.html

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