2010年11月26日金曜日

改めまして、霊媒から皆様へご説明とお願い(その2)

今回は、記事【改めまして、霊媒から皆様へご説明とお願い】の補足説明を霊媒Mから預かりましたので、ご紹介したいと思います。





■ 霊媒Mからご覧の皆様へ

歴史にまつわるお話についてご質問いただく場合があるのですが、これらの事柄に関しても、通信霊の意思を確実に受け止める事はできないですし、事実が明らかになるまでは確認する術がございませんので、あくまでも可能性の一つとして頭の隅に留める程度にしていただきたいのです。
霊界通信を扱う際には常に間違えてしまうかもしれない不安が付き纏うものなのですが、歴史的な話題を扱う場合は特にデリケートになってしまい、「誤った情報を広めてしまうかもしれない」という恐怖心と闘いながら通信を受けているものですから、私の思考が紛れ込みやく、精神を集中しにくい状況となってしまいます。
私自身が中途半端に知識を持っていることで、精度が低くなってしまうのです。
恐怖心が増すほどそれを何とか回避しようという意識が働いてしまう為に、自分の思考が優位な状態になってしまうからです。
その結果として、自分の持つ知識を自分で繋ぎ合わせて辻褄合わせをしようと無意識に思ってしまうみたいです。
知識が無ければ通信霊の意図を汲み取ろうと懸命に努力し、何とか言葉に置き換えようとしますが、中途半端に知識があると弊害になってしまうということもあるみたいです。
かといって、何も知らなければ言葉に置き換えること自体ができないかもしれませんし、常にそのようなジレンマと闘っているのです。
私自身学生時代はそんなに学力が高かったわけではありませんし、学問としての知識を記憶するのは結構苦手だったりします。
必要がありそうだと思う知識は学び取る努力はしていますが、それが実っているのかはかなり怪しい感じです。
難しい理論が活字で紙面一杯に埋められているような書物を理解するのは大の苦手とするものですから、同じ一文を読んでも理解できるまでには皆様よりもかなりの時間を費やしてしまうと思います。
ビジュアル的に判り易いものであると助かるのですが、専門的な知識となるとそんな都合が良いものはあまりないようですし。
もともと論理的に物事を考える事は苦手なので、例え通信霊が論理的に解りやすく説明していたとしても、それを上手に表現できる自信はかなり低いです。
私はもともと感性で物事を捉える事を得意としているので、体感して学ぶという方が理解し易い性質なのです。
習うより慣れろタイプなのですね。
専門家や学者と呼ばれる方々とはかけ離れた存在なのです。
とは申しましても、感情的に過ぎるというわけでもないとは思いますが…。
間違えている可能性のほうが高いかもしれませんし、まだ皆様が気付いておられない真実というものがあるのかもしれませんし、兎に角、後に事実が明らかになるまでは私にも判らないというのが現状なのです。
通信霊が誰某であると名乗っているからと言って、必ずその人物が話しているわけでは無いかもしれませんし、ご本人なのかもしれませんし、そこのところも確認のしようがありません。
ですから、それくらい精度の低い曖昧な情報であるという事を念頭において通信を読んでいただきたいと思います。
歴史的な事柄は専門家の手によって何れ明かされる時が来るでしょうから、正確な情報を知りたいのであればその時を待つ方が確実なのだと思います。
やはり、得手不得手というものがあるということなのでしょう。
心のあり方などの精神に関わる話題を受け止めるのは比較的得意なのですが、まだ確認されていない過去の歴史を言い当てるような確実性を求められてしまうような話題は苦手なのです。
私も人間ですから、常に不安や恐怖と闘っている側面があるのだという事をご理解いただけると幸いです。
前回に引き続き、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

(2010年11月25日)





霊界通信については、本家サイト『銀の紐を越えて』掲載の記事【霊界通信の難しさ(メッセージ34)】をあわせてご覧下さい。
また、霊界の住人も明確な意図と目的を持って霊界通信を行っておりますので、皆様からお寄せ頂いた質問全てに回答する訳ではありません。
そういった霊界通信の特殊事情を心にとめて頂いた上で、霊界の住人からのアドバイスや意見を皆様の日常生活に役立てて頂ければと思います。

【Silvercord】管理人 

10 件のコメント:

baseheat さんのコメント...

霊媒M様、
いつもご苦労様です。どうぞ余り無理をされませんように。もともと依頼主からの主目的があるのですから、それ以外はほどほどに。第一は人として生きることですし。

はま さんのコメント...

 いつも楽しみにしています。初めまして、はまと申すものです。
 とある理由で、私たちが住んでるこの国日本の素晴らしさを知り、同時にあらゆる危機にさらされていることを知りました。
 やはり、祖先が築いたこの祖国が大好きです。なので幼稚な言葉ですいませんが、ひどいことをしてくる人たち、国々特に中国、韓国のことがどうしても許せなくて苦しい思いをしていました。
 頭では、このまま悪印象で嫌い続けても、何もならず余計悪くなると分かっているのですが、どうしても許せませんでした。

 しかし、このサイトを知り、いろんな方の記事を読むにつれて、皆、自国や世界を良くしていきたいとがんばっているんだなということが分かって、それらの国が良くなるようにと願えるようになって、初めて楽になりました。

憎むのはやはりつらいです。それを変えてくだッさったことを感謝しています。

管理人さん、霊媒Mさんありがとうございます。

 霊感の多少ある友人とこのサイトを覗いていたら、友人の方が「重い。とてつもなく重い。」と記事を読むことができませんでした。
 本当にメッセージを受け取られることは、すごい大変なことと思います。

 その大変な思いをしてもメッセージを届けてくれてありがとうございます。

 最後になりましたが、私はこの国が大好きです。
 私は大きなことは出来ませんが、出来る小さなことをしていこうと思います。

 この国、神々の皆様、霊団の皆様
日本を創っていってくださった方、守ってくださった方、いろんな方々ありがとうございます。 
 思いっきりこの素敵な国を楽しんで生きていきたいと思います。
  

匿名 さんのコメント...

こんにちはいつも興味深く拝見させていただいています。
霊媒M様が伝えてくださる言葉には、いつも何かしらの気づきをいただいており、感謝しています。そのような姿勢で臨まれているからこそ、沢山の霊が接触を試み、沢山のことを伝えてくださるのでしょうね。どうかそのまま、出来る範囲でのことをなされてください。
管理人様も霊媒M様も、いつも本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

Silvercord manager さんのコメント...

baseheat様

霊媒Mからのコメントが届いております。


ご心配いただきましてありがとうございます。
無理をせず、私にできる範囲内でこれからも努力を続けてゆきたいと思っております。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

Silvercord manager さんのコメント...

はま様

霊媒Mからのコメントを預かっております。


はま様、はじめまして。
ご心配いただきましてありがとうございます。
大勢の霊たちの言葉がはま様のお役に立っているのであれば、それはとても喜ばしい事です。
彼らの言葉が皆様の生活に活かされる事こそが、彼らの望みであるようです。
ですから、きっと霊の皆様も喜んでおられると思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

Silvercord manager さんのコメント...

11月27日21:01投稿の匿名様

霊媒Mからのコメントを預かりました。


励ましのお言葉をいただきまして、まことにありがとうございます。
霊たちの言葉が匿名様のお役に立っているのであれば、それは霊の皆様にとっても、私にとっても、とても喜ばしい事です。
これからも、少しでも皆様のお役に立てるように、私にできる範囲内で努力を続けてゆきたいと思っております。

はつゆき さんのコメント...

コメントが遅れてしまいましたが、M様の説明を何度も読み返させて頂きました。
大変な作業だとは思ってましたが、これほどの重責を抱えながらの翻訳だと改めて知りました。「どうか無理なさらずに、楽しく打ち込めると思えるくらいに頑張って下さい。」とお言葉を贈らせて下さい。
きっと、歴史的大転換を迎える大きな会談の通訳を請け負う方の気持ちはこうなんだろうな、と感じます。

こちらの皆様方がいなければ、去年の10月の時点で絶望に沈み、とっくに私は死んでいるか大事故に巻き込まれていたと思います。こちらは日々の生活を営む精神的な支えのひとつであり、厳しくもためになる学びの場でもあります。
時々暴発して大変なご迷惑をかけてしまいますが、最近では自分でも驚くほど怒りが氷解して驚いています。寝ている間に霊界に飛んでいってるようですが、そこで何かがあったのかもしれません。
被害者側の偏った、狭義の目線から、もう少し広い視点を獲得できつつある可能性があります。こちらに寄らせていただいてから1年になりますが、1年前の自分が見たら仰天するような変化を見せています。本当にありがとうございます。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

霊媒Mからのコメントを預かっております。


ご心配いただきましてありがとうございます。
霊たちの言葉があなたのお役に立っているのでしたら、それはとても喜ばしいことです。
これからも、無理をしないように自分のペースで努力を続けようと思います。

匿名 さんのコメント...

いつも楽しみに拝見し、勉強させていただいています。

早速ですが、私は、戦争を体験してはいませんが、日本が見て見ぬふりをしてきた戦後のツケや欺瞞が次から次へと噴出し、日本の置かれた立場が戦後最大級の不安定な中にあるのではないか、そんな危機感を日々感じる毎日です。そんな中、こんなニュースを目にしました。

【政治】昨秋急死の中川元大臣、妻・郁子さんが後継意欲
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101204-OYT1T00781.htm

私は、いわゆる愛国保守の思考を持つ、ごくごく普通の国民であると自負していますが、上記のようなニュースを見るといつも判断に困るのです。

中川昭一先生関連でいうと、今夏の参議院選挙のときに、従兄弟の中川賢一氏がみん党から出馬、叔父の中川義雄氏はたち日から出馬、一方、郁子さんは自民の候補を応援なさいました。

結果は残念ながら、中川氏の親戚の方はお二人とも落選、ということに。
もし、中川昭一先生がご存命なら、こうは(分裂して戦うようなことには)ならなかったのではないかと思えてなりません。

今の国難を考えれば、保守が分裂して、敵を利するようなことをしている場合ではないと想うのですが、これ(本家自民VS分家自民)は、戦後の日本が解決すべき時期にきている通過儀礼ともいうべき出来事で、じっと見守るしかないのでしょうか?

それとも、例えば説得して候補をまとめる、または何か別の方法など、とにかく小異を捨てて大同につくという風な方法をとるべきなのでしょうか?

今の混沌とした状況を考えると、こういう事例はこれからもっと出てくるような気がするのです。特に、中川昭一先生はご逝去されてなお、保守派には影響力が大きい方だと思ってますので、今回のニュースの行方も大変気になります。

そういうときの自分の判断とすべき、指針のようなものを確立するためのアドバイスなどいただけたら幸いです。

お忙しいところ恐縮ですが、どうぞ、よろしくお願い致します。

Silvercord manager さんのコメント...

12月5日1:42投稿の匿名様

質問を承りました。
回答までしばらくお待ち下さい。