2010年11月16日火曜日

今求められる行動は何か?

今回は、記事【分相応を把握する事】のコメント欄からお寄せ頂いたNK様の質問について、『日本を管理する霊団』の皆様の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ NK様の質問

今晩は、3月に結界がとかれてから8ヶ月になりました。
「日本を管理する霊団」の方々にお聞きいたします。
前回は物事が少しは早めに進んでいるとお聞き致しましたが、現在の状況はどうでしょうか?
色々な状況を見ると、目覚めている人は増えているようですが、民主党の中国、韓国上げの態度は変わらず、また朝鮮学校無償化という形で、北朝鮮へ資金が流れようとしています。
日本の内部に入り込んでいる人達への追求もどうなっていくのか心配です。
正しい方向に流れているでしょうか。
「日本の国境を守る霊団」方々にお聞きいたします。
本州側とは別に北海道側は、北方領土が返っていないため薄い壁で覆っているとありましたが、竹島は、韓国が実行支配しています。
こちらの支配は、どうなっているのでしょうか?日本領土として守られているのでしょうか?教えてください。
いつもお聞きするばかりで申し訳ありませんが、宜しくお願いします。





■ 『日本を管理する霊団』の回答

「お返事が遅くなってしまい、大変申し訳ございません。
それでは、早速ご質問にお答えさせていただきます。

結界を解いた影響は十二分に発揮されているように私どもには見えます。
だからこそ、露骨なほどに現象として現れているのでしょう。
目に見えて明らかなほどに表面化しているのであれば、そこに対処する方法を考える事ができるので、問題を解決する事は可能でしょう。
寧ろ一番怖いのは、誰の目にも触れることなく水面下で着々と事が運ばれてしまう状況です。
分からなければ対処のしようがありませんからね。
今現在のように露骨なほどに相手の意図が分かってしまう状況というのは、逆に先手を打つ事もできますし、必ずしも悲観的になるような状況とも言えないと思います。
焦れば焦るほど隙ができやすいので、これほどまでに相手の焦りが見える今の状況を恐れる必要はありません。

霊的に見ても竹島は日本の領土ですから私どもが管理しておりますが、皆様もご承知の通り、あまり思わしくない状況であるといえます。
今の状況は霊的に見ても好ましくありません。
日本にも韓国にも悪影響を及ぼす結果となっておりますので、できるだけ早く解決する必要があるでしょう。
国が違えば必要とする霊的エネルギーの質にも違いがあるのですが、その違いを知らずに他国の土地を我が物にした場合は、臓器移植手術を受けた方が免疫抑制剤を手放せないのと同じ状況が起こります。
異質なものをその内に取り込めば、当然のように反発する力が働きます。
韓国は竹島を抱え込むことで、霊的エネルギーのバランスが崩れている状態にあります。
竹島問題では臓器移植の場合のような免疫抑制剤の役目を果たすものは存在していないため、韓国内の霊的エネルギーは常に不安定な状態になり、健全に運営することができません。
結果として何れは韓国の国土自体が危うい状況に追い込まれるかもしれません。
これはロシアにも言える事ですし、中国にも言える事です。
他国の土地を脅かし我が物にする行為は、己の身を滅ぼす結果となるのです。

さて、それでは今日本の皆様に出来る事は何なのでしょうか。
過ったメッセージを諸外国へ発してしまった結果が現状なのであれば、その誤りを正せば良いのです。
過去を変えることは出来ませんが、未来はまだこれから始まるのですから、皆様の選択次第で結果が全く変わってきます。
過去を悔やむより、未来への可能性を考え、今できる事を一つずつ積み重ねる方が余程為になると思われます。
誤りを正すために今求められる行動は何であるのかを考え、それぞれの立場でできる事を実践してみましょう。」

(2010年11月16日)





回答に時間が掛かってしまいましたが、ちょうど横浜でAPECが開催されておりましたので、霊界の住人も多忙を極めていたようです。
さて、私からもNK様の質問についての感想を述べたいと思います。
まず、霊界の住人が活発に活動を続けていても、私たちがきちんと連携して活動しなければ効果は限定的となります。
また、政権担当能力が無い民主党に政権を委ねる選択をしたのは日本国民です。
朝鮮学校無償化が北朝鮮への資金流出に繋がるのかどうかはともかく、北朝鮮はこれまでにも日本国内の協力者を通じて、弾道ミサイルの開発資金や部品、工作機械などを手に入れてきました。
その状況から数十年間目を背けてきたのは日本国民なのですが、これまでにも幾らでも対処のしようがあった問題を放置した結果について、今一度振り返ってみる必要があるでしょう。
小さな芽のうちに摘んでおけば些細な問題で片付いていたはずなのですが、見て見ぬふりをして放置し続けてきたために、今や避けて通る事は叶わない大問題へと発展してしまったのです。
周辺国との領土を巡る問題に付いても同様です。
まず、日本国民の一人ひとりが、自らの判断の過ちを自覚しなくてはなりません。
どこに問題があり、どの様に対処すれば解決できるのかを理解しなくてはなりません。
そして、それぞれの立場から問題の解決に向けた行動を始めなくてはなりません。

【Silvercord】管理人 

36 件のコメント:

NK さんのコメント...

管理人様、「日本を管理する霊団」の皆様ご返答をどうも有り難うございます。

 「未来はまだこれから始まるのですから、未来への可能性を考え、今できる事を一つずつ積み重ねる方が余程為になると思われます。」仰るとうりですね。
何時もここのお話を読ませていただくと、心が明るくなり頑張ろうという気になります。そして気が付きます、日本を守るのは、私たちだと言うことに。
話は変わりますが、先日弥彦神社へ参拝に伺いました。
本当に目の前に、佐渡島と日本海があり、ああ前線なんだと実感しました。
そして弥彦山の美しいこと、色とりどりの紅葉に彩られ本当に、錦をまとっているようでした。
この様に色とりどりに、紅葉するのは日本だけであると聞いたことがあります。美しい日本を守りましょう。
有難うございます。

匿名 さんのコメント...

今年の夏頃からこちらを拝見させていただいています。
日本の将来を心配し、「日本に関する予言」に関心を持ち「ヒトラーの予言」を知りこちらのブログに出会う事ができました。
ヒトラー霊の「そして、欧州で新しい社会秩序が生まれる段階になって、今まで日本に取って問題となっていたことがバタバタと片付いて行く。」という言葉は不安な気持ちを落ち着かせてくれました。
ですが、最近の日々のニュースで聞こえる隣国の不気味で乱暴な足音と現政権の砕けた腰に、何度怒りを覚えたかわかりません。
特に仙石由人という男の心の内は全くわかりません。一体日本をどうしたいのでしょうか。民主党は後数年なんとしてでもやっと手に入れた権力を手放すことなどしないように思えます。国民にどれだけ反対されようと、石にかじり付いてでも... 。独裁の雰囲気すら見せているように思えます。その間、どれだけ日本が壊れてしまうのか心配でたまりません。

Silvercord manager さんのコメント...

NK様

>そして気が付きます、日本を守るのは、私たちだと言うことに。

その通りです。
当Blogでは、これまでにも同様のメッセージを繰り返し発信して参りました。
既にそれを理解して、具体的な活動に取り組まれている方もおりますし、当Blogを通じて気付かれた方も居られるでしょう。
しかし、未だにその事に気付かず、しかし思い通りに行かない日々の暮らしに不平不満を漏らしている方も少なくありません。
そして、少なくとも過半数の日本国民が「日本を守るのは私たちだ」と自覚し、実際に行動を起こさない限り、いつまでも不安定な状態は続くでしょう。
だからこそ、いち早くそれに気付かれた方が実践を通じて、皆様の身の回りの方の覚醒を促す必要があるのだと思います。

Silvercord manager さんのコメント...

11月18日0:04投稿の匿名様

元々政権担当能力のない政党に政権を委ねているのですから、至らない部分や問題点が色々と見受けられても仕方のない事です。
能力や資質に欠けている者に無茶な要求をするよりも、その様な方々には早急に分不相応な役職から退いて頂いて、その職責に相応しい方に委ねるのが良いのではないでしょうか。
その権限を持つのは私たち日本国民のみなのですから、今度こそ誤った選択をしないよう、十分に自覚しなくてはなりません。

はつゆき さんのコメント...

横から失礼致します。
管理人様の「未だにその事に気付かず、しかし思い通りに行かない日々の暮らしに不平不満を漏らしている方も少なくありません。」というお言葉に反応して、久々に書き込みさせて頂きました。
不平不満なんか吐ける程度なら、まだまだ追い詰められてないという証拠です。敢えてとんでもないことを言わせて頂くと、民主党の面々にはもっともっと醜態を晒して政治を滅茶苦茶にしてもらい、政治をないがしろにした国民にキッツイお灸を饐えてもらいたいと思っています。
すでに目覚めている人たちでも連携が上手く取れなかったり、内輪揉めをするケースも散見して、理想どおりに物事が進むことはまずない、という現実に直面しています。
自分の生活を回すのに必死で、現在は以前ほど活動できていませんが、自分の活動する方向性を根本から考え直さねばならない時期なのかと思っています。

大きな流れでは、やがて民主党は政権を追いやられ、日本は復活するのだと思います。しかし、そこに至る過程が想像できず、あとどれだけの被害が出るのかも分かりません。
分かりませんが多くの傷と疲労を抱えながらも、これから永遠に続く未来に生きていかねばならない、というのは事実です。
食うや食わずの生活を強いられた焦土から僅か数十年で先進国に復興し(もともと戦前から日本は豊かだったので、先進国とはこういうもの、というイメージがあったのも大きいでしょうが)震災で何千人が亡くなろうと十数年で復興できるほど、日本の底力は強いです。民主なんかに根底から潰せるわけがありません。
これは人災ですし、気をつけていれば起こらない問題でした。どうせ起こってしまったのなら、不平不満すら生ぬるいほどの災厄を撒き散らしてもらおうじゃないですか。もちろん、ただで済ます気はないですが。
とりとめもない書き込みで失礼しました。

baseheat さんのコメント...

今、政府の無能さがクローズアップされていて、すべて奴らが悪いかのようになっていますが、少しその風潮に疑問を感じています。
彼らが自業自得で、政権を手放したとして、そのあとどうするかは国民が自覚をもって、しっかりと国の再構築をしない限り、また別の権力志向集団に利用されることになります。
基礎的な資質というのはありますし、その後の日々の努力などの状況にもよるものではありますが、たとえどんなに素晴らしい資質と志を持った方々が政権をとることになっても、それを支える国民が努力せず、それぞれの生きる場で協力し、苦労もして、頑張るという意識をもたないのであれば、国は衰退してしまいます。
日本人の資質として、悪にカテゴライズされるものも、言いくるめて取り込みきちんと利用する位の賢さが、もともとはありました。それはずるさではなく、そこに在るものすべてが場の構成要素であるという、八百万の神々と生きてきた民族の智慧です。
今の段階から、現在日本に仇を成す者たちも含めて、どのように整備していけば、無理が少なく国を運営していけるかを、それぞれが自分のフィールドで真剣に考えなければと、APECの警備や尖閣問題のデモを目の当りにし、それらや国会などのニュースを見聞きして思っています。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

ご意見を伺っていると、昨年の総選挙で「自民にお灸」と言っていた方と同様の発想であると思うのですが、いかがでしょうか。
民主党に政権を委ねてからの一年余を通じて、私たちは「~にお灸」という発想では何事も改善される事はなく、却って不安と不信の芽を生む原因となっている事に気付くきっかけとなったのだと思います。
では今の日本が抱える問題を解決するに当たって、どの様に取り組めばよいのかを考える際に、「日本を守るのは私たちだ」という国民国家の原点に立ち返る事には意味があると思います。
「日本を守る」というのは、具体的には日本の“何”を守るのでしょうか。
そして、どの様にすれば守る事ができるのでしょうか。

Silvercord manager さんのコメント...

baseheat様

せっかく小沢一郎元民主党代表が「民主党には政権担当能力が無い」と警告を発していたのですから、日本国民はその言葉に耳を傾け、当時の時点でもう少し真剣に考えてみるべきでした。
予め発信されていた警告を蔑ろにして、日本国民が自ら民主党に政権を委ねたのですから、今がきつかろうが、苦しかろうが、自らの判断の結果を刈り取っているのだという自覚を持たなくてはなりません。
そしてなぜ見誤ったのかを振り返り、誤りを修正する為の応急対策を打ち、加えて今後同様の過ちを犯さないように再発防止策を打たなくてはなりません。
日常生活や仕事上でその様な作業をスムーズに行っている方でも、なぜか政治に関してその様な発想ができないのはとても不思議に思います。

匿名 さんのコメント...

横から失礼いたします。

Silvercord manager様
一言でいえば政治音痴なのでしょうね。
昔は軍隊で政治リテラシーを教えていたようなのですが、現在の学校教育では、カリキュラムに含まれておりません。
現状では大学で専攻でもしない限り、政治について情報を収集・精査して、正確な判断を下せるようになるのは難しいでしょう。
マスメディアの表面的な世論に踊らされる原因とも言えそうです。

匿名 さんのコメント...

管理人様

記事を拝見していろいろ考えさせられました。
民主党のこの一年余り、国内外でも実害が生じており、これ以上政権を任せるべきではないと感じます。

ここ2~3ヶ月の民主党幹部の暴言、暴論の数々を見ても到底国家を運営できる見識や資質は無いと断言できるでしょう。
まあ、日本人全体は自覚していませんが日本という国自体がF1マシンか高性能の戦闘機のようなものなのです。口だけ一人前のペーパードライバーのような人がいきなりF1マシンに乗っても真っ直ぐ走ることすらまず不可能でしょう。

私たちは報道では現れない多くの日本を支えている人たちの多大な努力のお陰で、今までF1マシンを走らせて来た訳です。
政権を任せるとはどんなに重大で大変な決断なのか、改めて思い知らされました。

兵庫の住人 さんのコメント...

いつも色々と参考にさせて頂き有難う御座います。初めて投稿させて頂きます。現政権の憂いの流れのコメント中、横入り失礼いたします。
神武天皇様よりのお言葉を読ませて頂き、古代天皇様とお話されたことに驚きました。かねてよりの疑問を持っております。それは古代天皇様の即位期間、ご寿命を現在と比べ、どう捉えれば良いかと言うことです。現在人に比べご寿命が長い? 又は当時は今の半年位の時間を1年としていた? 又は例えば神武天皇様は襲名制で複数の天皇様が神武天皇様として神事なされた?等私でも3つ仮説を考えれます。差し支えなければお言葉頂けないかと思います。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

Silvercord manager さんのコメント...

11月20日21:59投稿の匿名様

大学で学べる事であれば、私たちがこの場を通じてメッセージを送る必要はないでしょう。
ここで述べているのは、どの様な学問を修めたのかに関わらず、日本の有権者の皆様が最低限押さえておきたい『モノの見方』について述べております。
しかし、一見輝かしい経歴をお持ちの方でも、その“最低限”を弁えておられない方が珍しくないと感じております。

はつゆき さんのコメント...

管理人様、お返事ありがとうございます。
言われてみればその通りで、私もおQ思考から抜けていません。気軽な気持ちで政治を弄んだ国民に怒りをもち続けてましたが、ようやくその悪影響が国民の多くに知れ渡るほど事態が進行して、良いザマだと思っているのも事実です。
(書いていて、恥ずかしくなるほどの幼稚さです)
民主党を与党に選ぶなどという馬鹿な選択をして、どれだけ絶望し怒り狂ったか。この怒りと絶望を少しでも味わってほしいものですが、そんな馬鹿なことを言って国が良くなるわけがありません。私もまた、ネットの流言飛語に踊らされていたのですから、愚かさ加減は同じです。
ただ、情報網は旧メディアにしか頼らない人に比べて少しだけ広いだけです。

日本の何を守るか、という問いですが、「今まで続いた日々の暮らしを支える基盤を守る」ことだと思います。
通勤や通学に電車やバスで通い、仕事や学業に励む、それだけでもインフラや燃料、電気、通信、人件費、昼食や夜食などの食事などが必要です。どれが欠けても著しく効率が落ちてしまうものばかりです。
たとえば、主な燃料である石油を確保するためには、海路と安全と生産国との協調が必要です。
その海路を守るためには様々な要素が必要ですが、自衛隊の活動が必要不可欠でしょう。

私たちがまずやるべきことは、「今ある暮らしを支えているものは何か」「それは、どうすれば守ることができるか」という情報を共有することじゃないか、と考えています。マスコミが私利私欲に走り、国民に碌な情報を流さない以上は、分かる者が地道に伝え回るしかないでしょう。
今まで政府に丸投げしていたことを、これからは自分たちで考えて後押ししないといけない、そんな時期になったと思います。

Silvercord manager さんのコメント...

11月21日12:38投稿の匿名様

かつてのF1マシンは上手に操れていたとしても、技術は年を追って進歩しますし、サーキットの条件も変化します。
しかし、そういった様々な環境変化への適応を怠ってきた為に、次第に最新のF1マシンの扱う際の不都合が目立ってきた側面は否定できません。
かつてよりはマシンのパワーも上がり、上手に操縦する為の技術もより高度なモノが求められるようになってきました。
しかも、一人の優秀なドライバーの技術だけで対応できる訳ではなく、レーシングチームのメンバーの総力を結集する必要に迫られているのです。
今はその様な段階にあると理解しております。

Silvercord manager さんのコメント...

兵庫の住人様

申し訳ございませんが、質問にお答えする事はできません。
記事【『神武天皇』と名乗る霊の目的(その1)】及び【神武天皇と名乗る霊の目的(その2)】をご覧下さい。

また、『神武天皇』と名乗る霊からのコメントを預かりました。


「今現在の皆様の生活に役立つ話題であればいくらでもお答えしたいと思いますが、ご質問のテーマは皆様の生活に直接関わりのある事とは思えません。
もう少し簡単に通信が可能な環境下にあるのであれば喜んでお答えさせていただきたいと思いますが、残念ながら今現在は大きな制約のある環境下で通信を行っている状態です。
新たな知識を得ることで、より多くの事柄を理解したいその気持ちはとてもよく分かるのですが、明確な目的を持って整えられている大変貴重な通信網を利用させていただいておりますので、この通信を利用してご質問のテーマについてお話しする事は控えさせていただきたいのです。
折角ご質問をいただきましたが、大変申し訳ございません。」

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

「自民にお灸」、「民主にお灸」の考え方から抜け出さなければ、批難の矛先を向ける相手を探しては不平不満を並べて責任転嫁を繰り返すばかりで、いつまでも問題を解決する為の取り組みを始められない事に気付いて頂ければと思います。

匿名 さんのコメント...

サーフィンするみたいに
次から次へと来る波を乗りこなそう、楽しもう。
今のこんなグッダグダな日本を見られるのはそう長くはない。
ある意味ラッキー。
きっと毎日マイナスなことからでも新しい何かが生まれています。
たとえば中国に「日本鬼子」って悪口を言われてもそれを逆手にとって萌えキャラが生まれたりしていて面白いw

大変は大変だけど、日本は結果的には一番の近道を行っていると思います。
ちょっと楽観的すぎるかも?な私の感想でした。

匿名 さんのコメント...

Silvercord manager 様
11月20日21:59投稿の匿名です。伝えたいことがきちんと伝わらなかったようですので、再度コメントさせて下さい。

>大学で学べる事であれば、私たちがこの場を通じてメッセージを送る必要はないでしょう。

そのような事が言いたかったのではありません。「最低限の物の見方」だけでは、政治に対する判断力や賢明さを持ち合わせるのは難しいですよ、ということが言いたかったのです。

政治的に賢明な判断を下すには地政学や政治学などの基礎的な考え方がどうしても必要となるのですが、それらは現状では大学などの機関で、しかも選択しなければ学べない、ということであのような書き方となりました。(例外的にネットで興味を持って調べればある程度までは知ることができるようですが)
つまり、「政治に関する事への賢明な判断をなす為の」教育が、小中高の12年間でなされていないということです。
なので、成人しても「政治の事が良く分からない」という人がたくさんおります。
小沢氏の「民主党には政権担当能力がない」という言葉さえ、興味が薄いので重要視されずに聞き流されてしまいます。
また、呼び方は失念したのですが「間違った情報をインプットすると、正しい判断力があっても間違った判断しか下せない」という理論も存在します。
ものの見方や考え方がしっかりしていたとしても、政治については最低限の知識と、情報に対するメディアリテラシーが必要になります。
義務教育の範疇では無理かもしれませんが、高等学校でカリキュラムに入れておけば、のちに参政権を持った時に、より賢明な判断を下すための足掛かりにはなるのではないかと考えております。

そこで、霊界の方々にお尋ねしたい事があります。
日本国内で行われている教育について、お尋ねしたいのです。
現在の日本国内では勿論、世界でも最高水準の教育が行われているはずなのですが、大学まで卒業しても、「政治の事が良く分からない」という大人が相対的に多くなっているように思います。
このような状態では日本国民が冷静で正確な判断など下せることはなく、一時の感情のみで政治が動いてしまいます。
民主主義とは、主権が国民に存在する為、国民が自身の暮らし向きを守るほかにも、自分の国のことに関心を持って、自分の国を良くしたいという思いで政治に参加したほうがよいと思うのですが、そういった概念を育てることが教育のカリキュラムに盛り込まれていないせいか、いざという時により政権担当能力のある政党を選択することができず、また興味も薄いせいか、選挙の投票率さえ低い状態です。
また、日本の政治を見ていると、政局が混迷する事がたびたびありますが、それも有権者が政治音痴であることが如実に反映されているように思えます。
このようなことを鑑みると、折角の教育が骨抜きにされているようにさえ思えます。

本来、教育や民衆政治とはどこまで行ってもこのようなものなのでしょうか?
また、教育の改革が行われ、有権者が政治について賢明な判断を下す事ができるようになれば、政治が感情で動くことはなくなるのでしょうか。

Silvercord manager さんのコメント...

11月22日5:24投稿の匿名様

楽観的に物事を見る姿勢は良いのですが、きちんとした根拠をがあり、また楽観的な結果に導くための行動を伴っているかどうかが重要だと思います。

Silvercord manager さんのコメント...

11月22日21:38投稿の匿名様

日本国の有権者としての権利を行使する際に、最低限心得ておきたい『モノの見方』を十分に心得ていない方が多いからこそ、昨年の総選挙から始まる日本の政治状況が現れたのではないでしょうか。
また、「政治的に賢明な判断を下すには地政学や政治学などの基礎的な考え方がどうしても必要となる」とのご見解にも疑問があります。
それらを習得すれば理解を深める一助になるかも知れませんが、必須の要素だとは思いません。
ここで述べる『最低限のモノの見方』とは、特定の学問や知識に付いての事柄ではなく、人間が生きる上での指針となる人生訓などの方が近いでしょう。
ですから、学校教育を通じて学ぶと言うよりは、自分自身の人生経験や周囲の方の意見や行動から受ける教訓を通じて身につけてゆくのだと思います。

質問については霊界の住人に伝えますので、しばらくお待ち下さい。

nerori さんのコメント...

初めまして。
40代の主婦です。

こちらの過去ログを見直して
日本国民として、自分の責任の重さを
やっと痛感しました。
一貫してぶれていない管理人様の
簡潔で論理的な文章の行間から
遣り切れない想いと悲鳴が伝わってきたのに
何も出来ない非力さを痛感しました。

反日勢力の実態と目的、悪意、進行している事実を
目の当たりにし、愕然としました。
情報収集する程、辛くて受け入れるのに
時間がかかってしまいました。

あらゆる角度から、平和ボケした日本人の
寝首を掻こうと虎視眈々と計画を練られ
渦中に真っ裸のまま、いる状態ですね・・・。
私と同じ気持ちの方もいらっしゃるのでは?

恥ずかしい事に、こちらの記事を見るまで
政治に全く興味がありませんでした。
私が出来た、一番国益になる事は
勤めていた会社の社長だった
麻生氏を応援する事、でした・・・。

悔やんでいる場合ではありません。
国益となる行動にも、短期的にすぐ行動すべき事と
長期的に練って慎重に行動すべき事があります。
付け焼き刃の私は、短期的行動を考えます。
大学で政治学を学んだ方、長期的な事を
お願いします。

今更ですが、冷静に行動出来るよう
国会中継見たり、反日勢力の情報収集したり
関連本読んだりしています。
支持政党に要望メールを出しました。

こんなちっぽけな事しか、私は出来ません。
でも、子供や若い方々の為に
大人として、行動しなければ。

そんな中、ほっとしたのは地方の市町村が
外国人参政権に反対する為に動きだして
いる事です。
何をしたらいいか、判らない方は
身近な市町村が国益になる事をしているか
観察していただきたいです。

もし反日勢力と結びついてる国賊の議員や
公務員がいたら、影響力のある、告発募集
しているサイトに通報してください。
情けないけど、私が思いついたのは、上記の
ちっぽけな事です。

ご指摘、ご感想を頂けたら幸いです。

最後に気になるのは、洗脳の影響を
直接受けている人々です。
GHQが、日本人の無力化を狙った洗脳教育
を受けた、団塊世代とそれを引きずっているバブル
世代の人々です。
そして宗教の価値観に捕らわれている人々。
国策で反日感情を持っている外国の人々。
洗脳されていて、むしろ幸せで自己完結している
人が一番怖いです。

有能なのに、自分の世界に埋没している人々
をどうにかするのは、こちらの努力と
相手の気付きがあってこそです。
これは短期的に取り組むべき事でしょうか?

baseheat さんのコメント...

学歴がなくても、日常の過ごし方、自分の生きる場、ともに生きる人々と自分とのかかわり、人として生きるのに大切な一つ一つを忘れずにいれば、何が正しいかを判断する力はつくものだと思います。

むしろ、肩書を持ち、それなりに法律や~学を学んでいらした方の中に、そのワクの中、机上でしか物事を考えられず、目の前にいる「その人」のことを判断したり、手を差し伸べたりすることができなかったりします。

neroriさんのように活動される方々が、もしかすると一番の力になるのではないでしょうか。
すそ野が広がって、はじめて活かせる力というのもあるので。

匿名 さんのコメント...

11月22日21:38投稿の匿名です。

日常を過ごす心構えの延長だけではどうにもなりません、実際に経験し、体感しましたので。
実際、最低限の物の見方が日常生活の中で実践できていたとしても、政治に関してだけは誤った判断を行ってしまう人が少なからずおります。
実際に体験したことから申し上げますと、政治に関することについては少しばかりの情報や知識をインターネットで調べあげて初めて、理解できた事ばかりです。
これらの概念がありませんと、そもそも「物の見方」の初めのとっかかりとしてある、目の前の事象を「疑問に思う」ことさえ、ままなりません。
そもそも疑問に思う前の段階の「概念」さえ、持ち合わせないまっさらな状態なのですから、疑問さえも浮かび上がらないのです。
我々庶民の大多数が政治について、赤子のような、ものです。

そこには、必ず何か原因があるのではないかと考えておりまして、一つは概念をつくるための教育がきちんと為されていない事、もうひとつは感情のみで票や政局が動いてしまう事だと考えています。
私が霊界の方々にお尋ねしたいのは、どこまでいってもこのような状態が、政治のあるべき姿でよいのだろうかと言う事です。

私自身も様々な知識やメディアリテラシーなどを通じて、初めて疑問に思う事ができたので、さすがにこうした知識などがなければ、政治に対する正しい判断を下すの、かなり難しいように思ったのです。

Silvercord manager さんのコメント...

nerori様

当Blog掲載の記事がきっかけとなって日本国民が担う権利と責任を自覚されたのでしたら、私たちの現在の取り組みにとっても励みになります。
何が具体的な行動をされる様ですが、日常生活の一環として末永く続けられる作業に取り組まれてはいかがでしょうか。

Silvercord manager さんのコメント...

baseheat様

ご意見に概ね同意いたします。

Silvercord manager さんのコメント...

11月22日21:38投稿の匿名様

記事【学問から学ぶ知識と、己の身をもって経験する事】を投稿しましたので、ご覧下さい。

また、11月23日19:49投稿のコメントについて一言だけ述べたいと思いますが、それらは日本の有権者が最低限心得ておきたい『モノの見方』であり、同時に様々な物事を考えるための基本的要件であると考えております。
基本を疎かにしたまま地政学や政治学などの応用知識に手をつけても、なかなか理解を深めるのは難しいのではないでしょうか。
まず基本をしっかりと身につける事に集中し、その上で興味が湧けばそれらの応用知識を学ぶのも良いでしょう。

匿名 さんのコメント...

11月22日21:38投稿の匿名です。

いえ、最低限の物の見方や基本的な事をおろそかにしてよいとは言っておりませんので…。それは論外と言うものです。
あくまで、最低限の物の見方が出来たうえで、さらに学問が要るのではないかという風に言っております。
どちらか一つでは難しいと私は考えております。

学問を知らずに政治について正しい判断ができる人も、確かに居ることはいます。
政治が仕事や生活に密着していることを直に感じている、あるいは選挙の投票結果が生活に直結してしまう人の中にはまれに見受けられるのですが、毎日を受け身で生活している大多数の人の中に、そんな人を見かけたことがありません。
私が伝えたいことは、政治は身近ではない、だれに投票しても変わらないと感じている人にとっては、正しい物の見方に知識学問がくっついて初めて、ようやく政治について正確な判断を下せるようになると言う事です。

記事の投稿ありがとうございました。拝読させて頂きます。

baseheat さんのコメント...

2010年11月23日19:49 匿名様

>>一つは概念をつくるための教育がきちんと為されていない事、もうひとつは感情のみで票や政局が動いてしまう事だと考えています。

このことは問題であると私も思っています。しかし、ここでの教育というのは、学校のみが為すものでしょうか。(匿名様の意見を否定する意図はありません。念のため)

まずは家庭で、そして地域や学校で・・・と、その上の高等な学術的なことを学ぶにもそれを自ら学びとる力や応用力(これが私が日常の過ごし方、自分の生きる場、ともに生きる人々と自分とのかかわり、人として生きるのに大切な一つ一つと書いたもののことです)を育てることなしには、単なる机上の知識でしかなく、自分の生きる世界のことと関連づけられないまま、頭でっかちな大人になるなんてことも、よく見かけますので。

自らの感情を把握し、それに振り回されないようにする・・・というものは、それこそ子供の頃から、折に触れ日々の出来事の中で親や先生から諭されたり、自分で反省したり、友人らと語ったり、他者の振りを見たりして、身にしみて学ぶものではないでしょうか。その基本がなしに、たとえば近年何度か流行している「自己改革」やら「自己開発」やらのセミナーなどで学んでも、単なる外部からの洗脳や強制にすぎず、結局は感情に暴走されたりして、仇される結果になることが多いかと。

ただ、実際国政を司る方々には持っていていただきたい、帝王学的なこと、全体を把握するような資質は、専門の学校や先生などに付いて学び育てるしかないのでしょうけれど。

この意見とて、素人の浅い考えではありますけれど。それでも、なにかおかしいな…というくらいには気づきました。この一、二年、たいして学のない私ごときが気づくことに気づかない、政治家をはじめとする著名な方々がこれほど多くいらっしゃることにあきれはしました。

CN さんのコメント...

こんにちは。
時々立ち寄らせていただき、その都度、自分が日本人として、また、一人の人間として
どう生きて行くかを学ばせていただいています。
恐縮ですが、初めて質問をさせていただきたいのです。

『国が違えば必要とする霊的エネルギーの質にも違いがあるのですが、
 その違いを知らずに他国の土地を我が物にした場合は、
 臓器移植手術を受けた方が免疫抑制剤を手放せないのと同じ状況が起こります。
 (中略)
 結果として何れは韓国の国土自体が危うい状況に追い込まれるかもしれません。
 これはロシアにも言える事ですし、中国にも言える事です。
 他国の土地を脅かし我が物にする行為は、己の身を滅ぼす結果となるのです。』

とありますが、日本の場合は、長い歴史の上でほぼ鎖国状態であったため近年において、
国際ルールで国境をいう物がはっきりしたのだと思いますが、
例えば尖閣諸島が明確に日本の領土となったのは、150年程度の歴史です。
そこで不思議なのは、「尖閣は我が領土」とそれまでどこにも明確に意識される事の無かった
無人の領土を手に入れた場合、その土地における霊的エネルギーは(元々存在するエネルギー)
どういった具合に領有権を持った国へと同化していくのでしょうか。
もちろん、尖閣は平和的に日本へ来たのですから、モンゴルやチベット等と
同じようなエネルギーの反発の弊害があるとは思えませんが
人が住んでる土地ならまだしも、あのような誰も住んでいなかった、
ただ漂流難民が一時立ち寄るだけの場所のエネルギー自体は
どう変化するのだろう?それまではどうだったのだろう?と不思議に思います。
また、例えばヨーロッパの先進諸国は、今でこそある程度落ち着いているとは言え、
昔から小さな村単位から巨大な国家規模の領地まで
領土の奪い合いを繰り返してきたと思いますが、彼らのベースとなる宗教概念や、
人種の差、言語の違いは元々はそれほどかけ離れた物ではありませんよね。
(大雑把に言えばアングロサクソン、ラテン語系、キリスト教に基づいた概念など)
こう言った場所での領土の奪い合いにおけるエネルギーの反発は、例えばアジア諸国のような
人種も概念も言語も違う場所での霊的エネルギーの反発とどういう風に違うのだろう。
また、朝鮮半島のような、同じ人種の同じ国民同士なら、エネルギーの反発はどう違うのだろうと疑問に思いました。

霊界の住人の皆様には、「日々の生活と関係の無いこのような事は気にするな」
とおっしゃられてしまうかもしれませんが、私にとっては、こういった方面からも、
世界の人々の意識の差や地政学を学ぶ事は有益なのではないかな?と感じたのです。
生意気言って申し訳ありませんが、よろしければ是非お教え願えればと思います。
よろしくお願いします。

Silvercord manager さんのコメント...

11月24日21:18投稿の匿名様

物事には順序があります。
まず基礎的な知識を身につける事によって、初めて応用的な知識を学ぶ下地ができます。
その基礎的な知識の会得が不十分なまま、応用知識に気を回していても正確な理解にたどり着けないと申し上げております。
基礎が足りていないのですから、まず基礎的な部分の充実に専念した方が良いのではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

現在の学校教育がどのようなものになっているかはわかりませんが、少なくとも、私が教育を受けた時代では、基礎的な知識や教養については義務教育の範囲で事足りました。
基礎があっても政治の事が分からないという人でも、政治について知りたい、分かりたいと言う欲求はあるようです。そうした人たちが気軽に池上彰さんのシリーズに手を出してしまう危うさを目にすると、初めから学校で初歩の部分だけでも教えておいたほうがよいのではないかと、考えてしまいます。
どうにも、学級会の延長のように政治を考える人が多すぎるように感じます。

Silvercord manager さんのコメント...

CN様

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Silvercord manager さんのコメント...

11月25日21:25投稿の匿名様

私が述べている基礎と、匿名様が認識されている基礎の中身に差異があるように感じます。
基礎をきちんと身につけていれば、わざわざ学校教育のカリキュラムに取り入れなくても、自ら進んで政治に関する知識を求めて活動するでしょう。
「知りたい」と口に出しても、実際に知るための行動を起こさない方は、本当に知りたいのかどうかは分かりません。
匿名様が述べられるような過保護な教育を施しても、果たして十分に理解が深まるかどうか、極めて疑問に思います。

匿名 さんのコメント...

最低限のものの見方のみで政治に関わるのは、例えるなら音楽を奏でるのに、譜面も何もなく音感のみで曲を覚えて演奏しろというものです。上手な人ならできますが、そもそも音感さえ怪しい人はどうなるのでしょうか。
現状では相対的に不協和音を奏でてしまう人が数多くいます。全体でハーモニーとして調和のとれる音が、不協和音にかきけされてしまいます。それを考えると、それよりはまず全員が譜面を読めるようにしたほうが効率として手っ取り早いのです。譜面を読みながらの訓練を重ねるうちに、不協和音を奏でないようになれる人もいずれは出てくるでしょう。
現状では譜面なしでの訓練が苦手な向きもいます。このままの状態ですと、いずれは不協和音を奏でる人間から楽器を取り上げたほうがいいのではないかという議論まで出てきてしまいます。

Silvercord manager さんのコメント...

11月26日20:59投稿の匿名様

コメントにある音楽に例えると、『最低限の物の見方』とは、一応楽譜の通りに楽器を演奏しているだけなのか、それとも多くの人々を魅了するプロフェッショナルな演奏なのかを聞き分ける耳を持っているかどうかと述べる事ができます。
自己満足の為の演奏なら一応楽器を演奏するだけでも良いのでしょうが、プロとして活動するには足りない事が多々ありますし、その様な味も素っ気もない演奏にわざわざお金を払う人もいないでしょう。
また現状は、耳障りな雑音の洪水の中に、微かな心地よい調べが混じっている状態と例える事ができます。
耳を澄ませば心地よい調べを聞き分ける事ができますが、きちんとした聞く耳を持っていなければ雑音との区別が付きません。
きちんと音楽を聞き分ける耳を養い、価値ある演奏を披露する方の活動を支える事によって、プロの音楽家は活動を続ける事ができます。
音楽家の心を打つ演奏の影響を受けて、自分も音楽家になろうと志す方が現れるかも知れません。
音楽家はあくまで音楽を奏でるだけで、人の音楽を聴く耳を養う事はできません。
音楽を聴く耳を養う事ができるのは、音楽を聴く本人だけです。
そして、音楽を聴く耳を持つ人が減ってゆけば、やがて音楽家の活動は立ちゆかなくなり、社会から美しい調べが消え失せて、無意味な雑音の洪水に埋め尽くされてしまうのです。

Silvercord manager さんのコメント...

CN様

記事【誰がどの土地を管理するのかは、各国の管理霊団の協議で決める】を投稿しましたので、ご覧下さい。