2010年11月9日火曜日

分相応を把握すること

今回は、記事【現状をきちんと把握する事】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、『ロシアを管理する霊団』の回答を預かりましたので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

ロシアに関して質問したものです。
テーマを絞ってですね、解りました。
中国の霊団は、中国へのエネルギーの供給を一時的に止めたらしいですが、ロシアへのエネルギーの供給に何か変化はあるのでしょうか。

ロシアでの災害というのは、今年、猛暑続きで山火事が1000箇所以上の規模で大発生し、一部では土中の泥炭にまで燃え移るような事になり、正に火種を抱えている状態だと言います。
そしてそのすぐ後に初雪が降る寒波。お陰で火災などは鎮火しましたが、作物の不作で食糧事情が悪化しているということです。
このような異常気象は、ロシアへのエネルギー供給になにか変化があったのでは。と思い質問させて頂きました。





■ 『ロシアを管理する霊団』の回答

「ロシアは北方領土を抱え込んでいる時点で、もともと国内のエネルギーがとても不安定な状態にありました。
↓この話題は、以前にも他の方々がお話された事があります。
【銀の紐:国境を管理する霊団】

それに加えて、バチカンの拠点の完全開放間近という今の時期はエネルギーバランスが崩れやすく、とても不安定になりやすいのです。
一方、その土地に暮らす人間の意識はまだそれらのエネルギーに振り回されている状態なので、上手に運用される間もなくエネルギーの偏りが生じ、災害などが頻発してしまうのです。
霊界ではロシアはヨーロッパ圏であるという認識ですから、バチカンからの影響はかなり大きくなります。
ロシアは、自国にとっての分相応をきちんと把握する必要があります。
慎みを知り、必要以上を求めないように意識して努める必要があります。
何でもそうだと思われますが、必要以上のものを常に抱え込んでいると、いざという時に身動きが取れないような状況に陥りやすくなります。
必要なものを必要な分だけ調える事を心掛けた方が良いと思います。
分相応を心掛けていれば、もし仮に問題が生じても己の力量で解決できるのです。
どれだけ掻き集めても『足りない!もっと欲しい!』と、留まる事を知らずに求める心は餓鬼の心です。
餓鬼の心は身勝手な欲望の表れですし、何時までも満ち足りる事がありません。
今のロシアにとって本当に必要なものと必要ではないものをきちんと振り分け、整理して考える事ができるようになれば何かが変わるかもしれませんね。」





『ロシアを管理する霊団』の回答にもありますが、このテーマについては以前投稿した記事でも述べております。
また、霊的なエネルギーが自然災害に及ぼす影響については、以前投稿した記事【『将門の首塚』の役割(その1)】【『将門の首塚』の役割(その2)】【『将門の首塚』の役割(その3)】でも詳しく解説しておりますので、合わせてご覧下さい。

【Silvercord】管理人 

11 件のコメント:

  1. 今晩は、3月に結界がとかれてから8ヶ月になりました。
    「日本を管理する霊団」の方々にお聞きいたします。
    前回は物事が少しは早めに進んでいるとお聞き致しましたが、現在の状況はどうでしょうか?
    色々な状況を見ると、目覚めている人は増えているようですが、民主党の中国、韓国上げの態度は変わらず、また朝鮮学校無償化という形で、北朝鮮へ資金が流れようとしています。
    日本の内部に入り込んでいる人達への追求もどうなっていくのか心配です。
    正しい方向に流れているでしょうか。
    「日本の国境を守る霊団」方々にお聞きいたします。
    本州側とは別に北海道側は、北方領土が返っていないため薄い壁で覆っているとありましたが、竹島は、韓国が実行支配しています。
    こちらの支配は、どうなっているのでしょうか?日本領土として守られているのでしょうか?教えてください。
    いつもお聞きするばかりで申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

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  2. NK様

    質問は承りましたが、回答までに時間が掛かりそうです。
    しばらくお待ち下さい。

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  3. いつも興味深く読ませて頂いております。
    今回の回答も深く考えさせられます。
    先程、ネットニュースである記事を読みました。
    状況によっては韓国も動き出しそうです。
    モスクワで、北方領土問題をテーマに
    公開討論会が行われたそうですが、日ソ共同宣言
    (1956年)は「無効だ」とする見解が相次いだそうです。
    これでは事実上、領土問題棚上げとなりそうです。
    北海道側は、北方領土が返っていないため薄い壁で覆っているとのことですが、
    万が一、北方領土がロシアに吸収されたとして、
    北方領土のエネルギー状態はどうなるのでしょうか?
    そして北海道はその後も薄い壁のままで覆われる状態となるのでしょうか?

    今年に入ってからなんとなくですが、夢で霊界の方が慌ただしいような雰囲気を感じました。
    まだまだ、未熟者ですが、
    このブログに出会えたことに感謝しております。
    このブログがたくさんの人に知られることで
    神様の思いを、そして各地を守ってくださっている方を
    知ることで、
    日本の在り方を考えてくれる人が増えていくことを願っています。

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  4. AK様

    他国の動向に関心を持たれるのは大変結構な事だと思いますが、まず私たちがどうしたいのかを明確に示す方が先でしょう。
    日本の外交政策の中で最も不足しているのは、相手国に対する明確な意思表示ではないでしょうか。

    さて、ロシアについてですが、北方領土は既にロシアに吸収された状態にあると認識しております。
    しかし、元々はロシア人に統治を委ねられるべきではない土地にしがみついても、ロシアの発展には寄与していないと思います。
    歴史を振り返ってみれば、超大国と言われたソビエト連邦の時代でも、そこに住む人の暮らしは周囲から羨まれる様な物ではなかったとは思いませんか。
    そして、領土問題を棚上げにしたいのはロシアであって、日本がそれに付き合わなくてはならない理由はありません。
    ロシアがどう考えようと、日本は日本の主張なり要求を突きつければよいのです。

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  5. 忙しい最中、お手数を掛けさせてすみません。
    確かに外の動向に目を向けすぎていますね。
    ロシアの事、ありがとうございます。
    子供の頃に見たニュースで、北方領土を見ましたが、暮らしはとてもいいとは思えませんでした。
    本来持つべき場所ではないからどんなことをしてもよくならないということですね。
    納得しました。

    日本の主張は、確かにおっしゃる通りです。
    日本の立場として主張するのは当たり前の事なのにそれを忘れていました。
    そういえば、昔、日本人は何でもyesとしか言わないなんてのもありましたね。
    今の政府を見ていると、与党も野党もお互いのあら探し、外国の顔色ばかり伺って日本の主張もせず、
    また中国・韓国への機嫌取り、国民の事を考えてない発言や政策で、国民の生活というのが置いてけぼりです。
    去年の選挙前から日本の行く末に危機感を抱いていたので、別の党に投票しましたが、
    目先の政策にだけとらわれ過ぎてその党に投票する方が多く、失望もしましたが、
    その場しのぎの政策や国民を軽く見ているような発言、外国の動きに対する政府の対応で
    政府の脆さと危うさに危機感を抱いて、政治に目を向ける人も増えてきてはいると思います。
    ただ、そこで立ち止まってはいけないと思います。
    行動しなければ何も始まりませんものね。
    行動することによって、今後、起こりうる大難が小難で済むよう、
    私たちひとりひとりが、自覚して日本を変えていかなければならないと思います。

    神社のお話も楽しみにしております。

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  6. 初めて投稿させていただきます。
    今まで拝見するだけだったのですが、気になることがありまして。

    こちらでお尋ねするのが適当かはわからないのですが、黒木昭雄氏(警察ジャー​ナリスト)が先日、自殺とされてますが、謎の死を遂げられました。。。

    この件に関し、もし、お尋ねすることができれば、と思い、書かせていただきます。

    ご本人が何も仰りたいことが何もないのであれば、お捨て置きくださいませ。

    突然、すみませんでした。

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  7. yomogi様

    申し訳ございませんが、ご希望にお答えする事はできません。
    当Blogにてご紹介している霊界通信のルートを管理しているのは『霊界と地上界を繋ぐバチカンの拠点開放に携わる霊団』の皆様であり、この霊団の許可がなくては、このルートを使用した霊界通信を行う事はできません。
    また、霊界の住人は明確な意図を持ってこの活動に携わっております。
    バチカンの拠点開放についてのメッセージを発する事が第一にありますが、バチカンの拠点開放に深い関わりを持つ日本の行く末についてのメッセージも積極的に発信しております。
    また、私たちの霊的成長を促進するための働きかけも活発に行っているようです。
    それらの活動はいずれも強い関連性を持っておりますので、『バチカンの拠点開放に携わる霊団』の目的に叶うです。
    しかし、ご希望の黒木昭雄氏の話を伺う事が上記の目的に叶うとは、霊界の住人は捉えていないようです。
    また、亡くなられたばかりの現時点では、話を伺える状況にはないと思われます。
    亡くなられてから程なく話伺う事ができた『中川昭一』と名乗る霊の場合は、非常に稀なケースであるとご理解下さい
    いずれにせよ、興味本位で亡くなられた方の話を聞きたいという事でしたら、そういう作業を専門にされている方にご相談されてはいかがでしょうか。

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  8. NK様

    お待たせいたしました。
    記事【今求められる行動は何か?】を投稿しましたので、ご覧下さい。

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  9. 管理人様

    ご回答有難うございます。

    >ご希望の黒木昭雄氏の話を伺う事が上記の目的に叶うとは、霊界の住人は捉えていないようです。

    このお答えで十分です。

    決して軽い気持でお尋ねしたのではないのです。
    生涯、国家と正義の為に尽くされた方だと思いましたので。

    ただ、仰るような明確な区別の元では、理に沿ってないのも納得いたしました。

    お手間をとらせて申し訳ありませんでした。
    これからもいろいろ勉強させていただきたいと思います。
    有難うございました。

    yomogi

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  10. 初めまして。
    中川昭一霊は生前、おそらく暗殺される危機感を常に持っていらしたのではないかと・・・。
    死を意識しつつ、最後まで日本の為に動いてた。
    マスゴミになんと言われようと。
    生半な覚悟で出来ることではありませんよね。
    改めて、惜しい方を日本は、政界は失ってしまったのだと思います。
    黒沢昭雄さんは、国民がメスを入れられないところの内幕を取材されてたが故に、不審死されたのでしょうか。
    ご冥福をお祈りするとともに、あちらの世界での目覚めとご活躍を期待しております。

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  11. 11月17日23:52投稿の匿名様

    中川昭一氏が、生前から暗殺される危機感を持っていたかどうかは分かりませんが、麻生太郎氏の政治活動を支えたいという強い意志は、生前も、そして霊界の住人となった今でも持ち続けているようです。
    そして、その意志の強さが『中川昭一』と名乗る霊の死後の覚醒を早めたのではないかと思います。

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