2009年12月15日火曜日

天皇陛下と中国国家副主席会見の裏側

既に皆様もご存じの通り、民主党のごり押しによって行なわれた【天皇陛下と中国国家副主席との会見】ですが、これまでは民主党に対して好意的な見方をされていた方の中からも非難の声が上がり始めているようです。
さて、この度の会見について、急遽霊媒からの連絡を受けました。

まずは、こちらのメッセージをご覧下さい。





『彼らの行動全てが霊界に対しての挑戦であり、その考え方は誤りであると気付いていただくためにも、今まで彼らが受けていた恩恵の元を断ちます。
そうする事で自らの無力を知るでしょう。
彼らの思い上がりにも、そろそろ終止符を打つべき時がきたという事です。
彼らがもう少し謙虚であれば継続して支援し続けたのですが、今となっては仕方がありませんね。
影響としては、土地全体の生命力の衰えによる不活発化が促進されます。
病や飢餓による死者の増加や旱魃による不作、各産業の衰えなど多岐にわたります。
不作の上に家畜も流行り病や飢えで死んでしまうでしょうから、飢えを凌ぐための殺人も増えるでしょうね。
彼らの土地に生存しているあらゆるものが衰え、多くの命が失われます。
世界各国との関係の衰えも促進されますね。
これが、日本にある拠点の守人であり、覡(かんなぎ)である天皇を政治利用した結果ですね。
当然、バチカンからの支援もありません。』

(2009年12月15日)





霊媒によると、このメッセージの送り主は、霊界と地上界を繋ぐ拠点に関わる霊団らしいとのことですが、現時点では詳しいことは分かりません。
一つだけはっきりしているのは、この度の事件をきっかけとして、霊界から地上界に向かって注がれる霊的エネルギーのうち、中国に対してのエネルギー供給を絶つことに決定され、それが霊媒を通じて当Blogで告知する許可を得たと言うことです。

恐らく、その為の手続きの一環として、天皇陛下と習近平氏との接触が必要だったのでしょう。

インターネット上でも、「習近平氏がお持ち帰りになった」との囁きが聞こえておりますが、より具体的には上記の現象が中国全土を見舞う事になるのでしょう。
例え意識せずとはいえ、彼ら中国人は、自らの手で自身の息の根を止める事になるのです。

【Silvercord】管理人 

13 件のコメント:

  1. チューリップ娘2009年12月18日 9:56:00 JST

    はじめてコメントさせていただきます。
    今回の天皇陛下と副主席の会見は、とっても腹立たしい思いでした。
    選挙前から民主党に政権を取らせると危険だと思ってはいましたが、とうとう本性を出してきたのかなと感じました。
    このままでは、日本が日本ではなくなってしまう。
    外国人参政権で請願書を書かせてもらいました。
    宮内庁に激励のメールを民主党に抗議のメールを送りました。
    でも果たしてこれだけでよいのかと・・・不安に思っています。

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  2. チューリップ娘様

    この度の、天皇陛下と習近平氏の会見については、非難の声がかなり高まっているようですね。
    民主党に政権を取らせるのは危険という認識はごもっともなのですが、何故こうなってしまったのか、その理由に付いて考えてみることは重要だと思います。
    この度の民主党政権の暴走によって、日本国民は「政治に関心を持ち、有権者としての意思表示を積極的に行なっていかないと、一部の権力者の意向によって国政が歪められる」事を学びました。
    そして、「国家の主権者たる国民が、行動を持って断固とした意志を示せば、物事は主権者の意志に従って動く」事を、もう少し分かりやすい形で学ぶことになるのでしょう。
    また、外国人参政権についても、これまではどちらかと言えば外国への関心が薄かった日本国民が、実際に身近な生活環境が変化を余儀なくされる可能性に気付いてから、ようやく外国人の人となりに関心を持つようになってきたのです。
    不安に感じてしまうのは、未知の存在に対する漠然とした恐怖感からなのですから、まずは不安に感じてしまう原因についての情報を収集し、相手の手の内を見極めてしまうことです。
    一度相手の手の内を見極めてしまえば、恐れるものは何もありません。
    相手の行動の先手を打って、予め防御態勢を固めておくことも出来るのですから。

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  3. チューリップ娘様

    上のコメントの追記です。

    何を行なうにしても、長期間に渡って継続的に行なう姿勢が重要です。
    不安だからと言って、あれもこれもと無理をしても、結局長続きせずに成果が出ないまま投げ出してしまいがちです。
    日常生活に過度な負担を与えない程度で、長期的に継続できる活動をされてはいかがでしょうか。
    一時的に派手に騒ぎ立てるよりは、余り目立たなくても継続的に同じ行動を繰り返した方が、長い目で見ると説得力を持ちますので。

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  4. はじめまして。
    名前は、リラとしてください。
    記事を興味深く読ませていただき、だんだん古い記事に遡りました。

    下記のことで、質問させてくださいませ。
    ---------------------------
    彼らの土地に生存しているあらゆるものが衰え、多くの命が失われます。
    世界各国との関係の衰えも促進されますね。
    これが、日本にある拠点の守人であり、覡(かんなぎ)である天皇を政治利用した結果ですね。
    ------------------------------
    かれらとは、日本とも捉えられる気もするのですが、
    彼らとは中国と思っても良いのでしょうか?

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  5. リラ様

    何故その様に思われるのか、もう少し具体的に教えて頂けますか。

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  6. 宮内庁に持ちかけたのが、小沢氏側からであると思っていましたのと、
    通常なら、考え付かない傲慢不遜なことを言い出す人たちを、与党にしたのは、日本国民であるから・・・と、思いまして。

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  7. 匿名様

    文面から、上でご質問頂いたリラ様でしょうか。
    それとも別の方でしょうか。
    とりあえず、上で頂いた質問の補足と受け取って、回答いたします。

    ここで述べる“彼ら”とは、習近平氏を始めとした中国政府・或いは中国共産党の方々、そして彼らが治める国とそこに住む人々を指しております。
    質問で引用されている箇所の上をご覧下さい。
    『土地全体の生命力の衰えによる不活発化の促進』とあります。
    これは言葉を換えると、生命活動に不可避の霊的エネルギーの供給が抑制されると言うことです。
    仮に、霊界と地上界を繋ぐ拠点のある日本がその様な状態に置かれた場合、霊的エネルギーの供給が抑制される影響は全世界に及びます。
    これらの霊界と地上界の関係を考慮すると、日本だけが霊的エネルギーの枯渇した状態に置かれる可能性は、ほぼ無いと考えて良いでしょう。
    霊的エネルギーの供給口である日本は、逆にエネルギーの循環のアンバランスにより、天変地異が多発する傾向が見られるかも知れません。

    なお、小沢氏については、現在進行中の事態に支障が出る可能性がありますので、言及は控えさせて頂きます。
    また、現与党に投票した日本国民については、現在『日本を覆っていた結界』の開放に伴い、皆様から寄せられた質問に霊界の住人が順次回答しておりますので、そちらが参考になると思います。

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  8. リラです。
    回答を有難うございます。
    先の投票では、現与党に危険を感じ、止めようと周りにも少しは働きかけたのですが、微力すぎたことや、何とかなるだろうと、あきらめに似た気持ちも持ちましたことを、反省しています。
    こちらのブログ様は、周囲の人々にも伝えさせていただきます。今後もメッセージを期待しています。
    唐突な質問に丁寧に対処くださり、感謝申し上げます。

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  9. 動物虐待問題に関してはどう思いますか?
    法整備さえしっかりしておれば、またその法を根拠に
    動物取扱業者に関して言えば規制を設けることが出来れば
    ルールに従ってガイドラインに沿わないものを摘発していくだけで改善は見込めるのに、具体的には、
    目をそむけたくなるような劣悪環境の繁殖施設や夜中まで大音量の音楽と照明でぐったりする子犬や子猫を放っておくペットショップを減らすことが出来るにもかかわらず、
    まるで改善は見られない。

    いわゆる保守をひょうぼうする人間から
    犬や猫などどうでもいいと、シーシェパードやグリーンピースと言った欧米のプロバガンダ団体を例に出し
    地域における動物愛護活動(野良ネコや捨て猫を保護 避妊去勢をして繁殖をコントロールし里親を探す、または地域猫と言う形で清掃を含め面倒をみる)まで馬鹿にする始末。

    身近な動物に対して行われる理不尽な虐待行為に対して危機感を持ち、その行為の拡散の阻止を願うのは当然だと思うのですが、たとえば神事という単語で無益な虐待行為の必然性を語る人が増えています。

    知識もないのに、必要のない暴力を押しとどめようとする勢力に対して暴言を吐く輩が増えている。
    神事を例にだすのであれば、諏訪上社の前宮における御頭祭では75頭もの鹿の生首をたむける血なまぐさい祭りは剥製を使ったものへと変わった意味をどうとらえるのでしょう。

    使用済みのサラブレッドの局部を激痛を伴う刺激薬を使って苦痛を与え、死に至らしめる行為を当事者である若者が否と言明しているのに。神事だからしょうがないでは
    エスカレートする闘鶏(足に剃刀をつける)への規制に対して神は闘鶏をしてはならぬとはいっておらんと述べた
    アメリカの議員のようです。
    NOだとは言っていない行為はすべてYESなのか?


    古事記を呼んでも無益な殺生を防ぐよう訴えているのが
    日本の神々だと思うのですが。
    (獣姦や農耕の重要な担い手である牛や馬への虐待は固く禁じています)

    国を思うと断言する保守層の人々の言葉の軽さが目につきます。地域で起きている問題、行政や警察の怠慢による
    声持たぬ生き物への暴力を見過ごす、という保守とはいかほどか、と思わずには居られません。

    海外の思想のバックボーンが違う団体からの嫌がらせ、その一つで動物愛護全体を軽視し、馬鹿にする、とは幼稚極まりないと思うのですが。

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  10. 匿名様

    以前、本家サイトでご紹介した『霊界からのメッセージ』の、こちらの記事が参考になると思いますので、ご覧下さい。

    【環境問題の本質について(メッセージ54)】

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  11. 中国へのエネルギー(ヘブライ語で言うルアッハと同じものだと理解しました)が絶たれて二年になろうとしていますが、今の所、目に見える影響はないように思えます。
    この二年で、沿岸部は勿論、内陸部も発展しているように思えます。
    勿論、日本同様、様々な問題は抱えていますが、大国なので、致し方無いのだろうとも思います。
    霊界からの影響は、何年・何十年もかけて徐々に現れるものなのでしょうか?

    また、日本の国境(EEZ)を護っておられる霊団の記事を拝見しましたが、逆に、日本と中国(韓国や北朝鮮も?)との友好関係を築こうと努力している霊団というのはありますか?
    遣唐使の霊とかは何か行動しておられるのでしょうか?

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  12. Paulさんの書き込みへ
    もともと、霊団同士は対立を目的としてはいないのでは?地球全体、世界として、協力し霊的にも物質的にも繁栄していくことが、人類の成すべき命題ですから。日本の国境を護るのは、日本国と日本人の活動を補助するものであり、中国や韓国、北朝鮮にも同様の働きをする霊団がいるわけです。でも、その霊団同志が友好的ではないということではなく、むしろ、それぞれが自立して役目を果たして協力するという本来の友好へ導こうとしているのでしょう。
    中国への影響はすでに出ているのではないですか?中国はそれらをひた隠しにし認めませんが、土地は疲弊し砂漠化が進み、砂上の楼閣のような都市や工場地帯が続いています。日本がバブルの頂点に居た時、すでに内部はガタガタになっていました。日本を支えてきた経済や生活のシステムが崩れてきていました。こんなのおかしいよということがいくつもありましたが、表向きは世界のリーダー然としていましたよ。
    中国バブルがはじけた時は、世界中にその影響がでるでしょうが、それは各地の因果と受け止めて、被害を最小に食い止めるよう、協力しなければなりませんが…。今の日本政府には無理でしょう。

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  13. 11月17日7:40投稿のPaul様

    質問を承りました。
    順次回答して参りますので、しばらくお待ち下さい。

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