2009年12月31日木曜日

行く年と来る年

2009年8月に初めての記事を投稿した当Blogは、無事に大晦日を迎える事が出来ました。
私と、霊媒Mにとって、2008年はスピリチュアルサイト【Silvercord】を通して霊的知識を伝える活動を始めた年でした。(【Silvercord】は2011年4月より【銀の紐を越えて】に移行)
そして、2009年は当Blog【銀の紐】を通して、霊界の住人の皆様の『日本を守りたい』という強い意思表示について、志を共有される日本国民の皆様に向けてお伝えし、また、『日本を守る』という共通の目的に向かって、互いに意思疎通を図る為の媒介として、一定の役割を果たせたのではないかと考えております。

2009年は、自民党に変わって民主党が政権を担うという、日本のあり方を大きく変えてしまう事態が起こりました。
その結果としてどの様な事態が進行しているのかは、既に皆様も充分にご存じのことと思います。
先の衆議院選挙の直後、私は【衆議院選挙を終えて】と題した記事を投稿しましたが、基本的な見解については現在でも変わっておりません。
ただ、その後の状況の変化に伴って、新たに付け加えておきたい点がありますので、かいつまんでご紹介したいと思います。


■ 2010年は心が生まれ変わる年

霊媒によると、「2010年は心が生まれ変わる年」になるのだそうです。
心が生まれ変わるとは、日本国民の皆様の意識の持ち方が、全体として変わって行くことを指すのだそうです。
その大まかな流れとして、小泉政権から麻生政権までにかけては、新たな時代に向けて順応しようとする改革派と、古きよき時代の思い出にいつまでも浸っていたい守旧派との主導権争いが明確になった時期と言えるでしょう。
その間、様々な側面で改革派と守旧派の鍔迫り合いが続いていたのですが、基本的な方向性は改革派の優勢で進んでおりました。
しかし、そのまま時代が移り変わって行くのを受け入れられない守旧派の足掻きが、民主党政権を誕生させたのだと考えております。

この様に述べてしまって、単純に改革派=自民、守旧派=民主と決めつけてしまえるほど、単純な事情ではありません。
様々なレベルのあらゆる組織内で、今後の時代の主導権を巡る衝突が起きているのです。
尤も、それは世代間の対立とも呼ばれ、程度の多少はあれ、いつの時代にも起きている現象ではあります。
ただし、今回の場合は、世界的な価値観の転換という背景の元に事態が進んでいるので、対立の図式がより明確に現れてしまうのです。

ここで述べる“価値観の転換”とは、本家サイトや当Blog流の言葉を使うと、『霊界と地上界を繋ぐバチカンの拠点解放』に伴う霊的成長の影響の現れです。
具体的に並べると、以下の特徴が観察できると思います。
  1. 自由度の拡大に応じた自律的な秩序維持の姿勢
  2. バランス感覚の重視
  3. 物質的対象から霊的対象への関心の持ち方の変化
これらの変化は、今後全世界的な傾向として徐々に表面化して行くでしょうが、特に今回新たに開放される拠点のお膝元である欧州諸国において、際だった影響が現れることでしょう。
そう言った意味で、この度の世界的な経済不況の影響が最も深刻に現れるのは欧州諸国になります。


■ 霊的エネルギーの供給を絶たれた中国

以前投稿した記事【天皇陛下と中国国家副主席会見の裏側】にて、あらゆる生命活動に不可欠の霊的エネルギーの、中国への供給が絶たれることが霊界で決定されたと、ご紹介しました。
そこで、その後入手した関連情報についても述べておきたいと思います。
本来は中国に向けて送られるはずだったエネルギーは、中国の周辺諸国に向けて送られることになります。
具体的には、東南アジア諸国や中東諸国に向けて、これまでより多くのエネルギーが送られることになります。
恐らく2010年は、霊的エネルギーの供給を絶たれた中国と、より多くのエネルギーがもたらされる周辺諸国との明暗が表面化する年となるでしょう。


■ 『日本を守る』為の活動の行方

さて、日本にとっての2010年は、今後の飛躍に向けての産みの苦しみを味わう年となるでしょう。
既に述べたように、全体としては時代の変化に適応して行く以外の選択肢は無いのですが、そのタイミングが早まるか、遅れるか、或いはすんなりと変化して行くのか、苦痛を伴いながら変化して行くのかは、日本国民の皆様一人一人の意識の持ちようによって変化するでしょう。
ちなみに、当Blogではお馴染みの『中川昭一』と名乗る霊の見立てによると、これまでの所順調に推移しているとの事です。
ただし、今はまだ『油断は禁物』の時期であって、来春の中川昭一霊が本格的に活動を始める頃に一つ目の山が、そして夏の参議院選挙の頃に二つ目の山が訪れることになります。
そして、中川昭一霊の呼びかけに応じて、個々に『日本を守る』為の活動をされている皆様にとっては、来春の中川昭一霊の活動開始までの間に、どの程度の下地作りをして頂けるのか。
更に、夏の参議院選挙にかけては、実態の伴わない民主党政権の幻想をどの程度打ち砕けるかにかかっております。

この段階で、この様な形で事の経緯を明らかにするのは、一見表には現れにくいけれども、既にそれなりの勝算があるから述べているのであって、中川昭一霊と志を共有する皆様の活動は、一見目立たなくとも着実に成果を得つつあるのだ――と言うことをお知らせしたいからです。


■ 富士山が噴火するかも…と言う噂

さて、インターネット上では、最近『富士山が噴火するかも知れない』という類の話を耳にするようになってきましたが、ここまでの一連の話と無関係ではありません。
霊媒の元にも『大正天皇』と名乗る霊より、以下のメッセージが届いております。
「もし、来夏になっても民主党の支持率が高かった場合、富士山の噴火を伴う直下型地震が首都圏を襲い、首都圏が壊滅する可能性がある。既にあらゆる手段を講じて、その可能性を注意喚起している」
ですから、大正天皇霊の働きかけを何らかの形で受け取った方が、富士山の噴火について言及するという事は当然ありうるでしょう。
現時点では殆ど可能性がない、確率にして1%程度だろうとの話ですが、その様な可能性が未だにあり得ることを念頭に置いておかなくてはなりません。


■ 谷垣総裁の下支えを

さて、マスコミ報道によると、民主党に政権を明け渡して以降、自民党を離党する議員が続出したり、自民党内部で意思統一が図れずに混乱したりと、マスメディアによる相変わらずのネガティブ報道を差し引いても、精彩を欠いていると言う印象を受けておられる方も多いのではないでしょうか。
「谷垣氏のリーダーシップが足りない」などという批判があるとも聞きます。
ただし、谷垣氏個人について申し上げれば、この度の自民党総裁就任については、相当の覚悟を固めて臨んでおりますので、是非とも激励の声を届けて、下支えをして頂ければと思います。
以前【それぞれの靖国参拝】として、谷垣総裁と麻生前首相が靖国神社へ参拝した件について取り上げましたが、谷垣氏は自民党再生へ向けた仕事に政治生命をかけております。
一部で「自民党のイメージは悪くなりすぎたので、自民党を解党して新党を立ち上げてはどうか」という声や、自民党内でも「党名を変えた方が良いのではないか」という声があるようです。
しかし、私たちや霊界の住人の皆様は、その様な考えを支持しません。
自民党の政権運営に問題があって、その為に様々な弊害が生じていたのは事実ですが、その他の政党には政権担当能力が無く、「一度やらせてみて、駄目だったら戻せばよい」という、安易で無責任な姿勢で国政を弄んだ結果、どれほど自分の身の周りに悪影響をもたらすのか――について、この際痛みを伴う経験を持って学ぶ為にも、今回ばかりは自民党の復権が求められるのです。

【Silvercord】管理人 

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