2010年12月25日土曜日

遠征中3

今日はこちらの写真です。
どこだと思いますか。




そしてサービスショット。




【Silvercord】管理人 

2010年12月24日金曜日

遠征中2

今回も様々な土地を訪ね、興味深い話の数々を伺っております。
詳しい内容は帰還後に順次ご紹介する予定ですので、お楽しみに。

さて、こちらは昨日訪ねたところなのですが、どこだと思いますか。




【Silvercord】管理人 

2010年12月22日水曜日

遠征中

タイトルが示すように、本日はとある所を訪ねました。
果たしてどこでしょうか。




【Silvercord】管理人 

2010年12月19日日曜日

核兵器保有を論じる前に

今回は、記事【首相の責任と義務】のコメント欄からお寄せ頂いたたらこ様の質問について、英霊の皆様の回答を預かっておりますので、ご紹介したいと思います。





■ たらこ様の質問

今回の記事を読んで、私も胸が熱くなる思いでした。
私たちの想いを英霊の皆様もしっかりと受け止めてくださっているのですね。
こちらの世界と、あちらの世界、共に日本の為にがんばっている、それを知ることができてとても心強いです。

ところで、質問をお願いしたいのですが宜しいでしょうか。
核保有について、霊界の皆様のご意見をお聞きしたいです。

田母神様をはじめ、日本の核武装を主張する方も多いです。私も田母神様の意見におおむね賛成で、攻撃ではなく、抑止力としての核は持つ必要があるのではないかと考えています。
ただ、現状では今すぐそれを実行することはできないとは思います。少なくとも国民の3~4割が核武装に賛成しない限り。
しかし、核爆弾自体は、世の中からいずれ無くなっていってほしいという思いもあります。

霊界の皆様は、日本が核武装することについてはいかがお考えでしょうか?
いずれ核爆弾は世界から消えていく方向にあるのでしょうか?
さしつかえなければ、ご意見を伺えたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。





■ 英霊の皆様の回答

そうですね…、日本の現状を考えると、可能性の一つとして視野に入れておく必要のある話なのでしょうね。
出来れば核兵器保有ではなく、核兵器が抑止力としての意味をなさなくなるような技術を開発する方向に尽力した方が良いとは思うのですが、一朝一夕に事が運ぶわけではありませんからね…。
どちらにしても、一度真剣に話し合ってみる必要はあるかもしれませんね。
ですが、核兵器保有話の前にやるべき事をきちんと済ませてしまう方が先であると思うのです。
日本には、必要であるのにまだ出来ていない事がありますからね。
憲法を改正し、自衛隊を軍とし、兵士の人数を増やし、充分な装備を整える事。
協力関係を築ける国々との関係を強化する事。
既に協力関係にある国々とは、更なる関係強化に努める事。
協力関係にある国が多ければ多いほど、日本に敵対することにより生じるメリットは薄れ、デメリットが大きくなりますね。
それは、他の協力関係国にとっても同じ事で、安心安全を確保しやすい環境が生まれます。
その際に最も重要なのが、依存関係に陥らない事ですね。
依存関係は何れ歪みを生みますから、それだけは気をつけなければなりません。
核兵器保有の話はそれからの事であると思うのです。
日本が軍隊を持ち、充分な軍備を整えるだけでもかなりの抑止力になると思います。
協力関係にある国が増えれば、更に大きな抑止力となることでしょう。
身勝手な振る舞いで他国を脅かす事は、リスクを増す行為であるという状況を作り上げてしまう事です。
何を持って充分であると判断するのかで解釈が変わってしまうものですが、核兵器保有は最終手段と見ておくべきでしょう。
それから、事実に即した歴史教育を行うこと。
そして、自分達で考えさせる事です。
これは結構重要な事です。
事実を知らない事で過去に学ぶ事ができず、同じ歴史を繰り返す危険が増します。
ですから、そこは改善しておく必要があるでしょう。
これらの事柄に関しては、皆様には十分に理解されている事柄だと思いますので、遠からずその様な流れになると思います。
核兵器を保有する必要があれば保有する流れになるでしょうし、保有する必要が無ければ話し合いだけで保有は見送られることでしょう。
これらの問題は、皆様が今後何を選択するのかで結果が変化する事だと思いますので、よくよく考えてから結論を出されるのが宜しいかと思います。

核兵器は未来の世界には存在しなくなります。
抑止力として保有する意味がなくなるからです。
その様な技術が完成され、その後、兵器ではなく資源として幅広く有効活用されるようになります。
新しく開発された技術が、安全に核を利用出来る環境を実現するからです。
核の技術自体は人類に役立つものであるのに、利用の仕方を誤ってしまったのです。
何れ、遠い未来には、人類の幸福の為に正しく利用されるようになってゆく事でしょう。

(2010年12月19日)





仮に、明日から日本が核兵器を配備するとしたら、核のボタンを握るのは誰になるのでしょうか。
菅首相でしょうか。
この記事をご覧の皆様は、菅首相と菅政権に核のボタンを委ねられると思いますか。
核武装を具体的な国防政策の一つとして議論の俎上に上げるのでしたら、まず日本国民が「核のボタンの管理を委ねても良い」と信頼の置ける人物が国を率いる事が出来る様に、賢明な判断を下せるようにならなくてはなりません。
どんなに効果的な兵器を手にしていても、適切な運用ができなくては意味がないのです。

ちなみに、記事【トルーマン霊との対話】にあるように、霊界では核廃絶へ向けた世界規模の働きかけが行われているようです。

【Silvercord】管理人 





12月19日現在回答待ちの質問

下記のご質問につきましては、回答に時間が掛かっておりますので、しばらくお待ち下さい。

2010年12月16日木曜日

首相の責任と義務

今回は、記事【有権者にも改めなければならない点がある】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、英霊の皆様の回答を預かっておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

こんばんは。いつも励みにも戒めにもなる貴重なお話をありがとうございます。

先ほど首相が硫黄島の遺骨収集に同行し、慰霊祭に参加したと言う記事で、軍手をつけたまま英霊となった方々のご遺骨に手を合わせる写真が掲載されました。

日本人として非常に恥ずかしく、また情けなく、硫黄島に未だ眠る方々にも申し訳なくて顔向けができないような気持ちになりました。

そこでお伺いしたいのですが、私自身もつい最近まで硫黄島の遺骨収集事業を知らず、未だこのことを知らない日本人も多くいる中で、このような人間を日本国の総理にまでしてしまった事を、硫黄島の英霊の皆さまはどのように感じていらっしゃるでしょうか。
もしかして許してはいただけないほどお怒りになってはいないかと心配で仕方がありません。

もしお答えいただけるようでしたらお願いいたします。
また、お答えいただけない場合でも、このことで心を痛めている日本人が決して少なくない事だけでもお伝えいただければ幸いです。





■ 英霊の皆様の回答

今現在の日本の首相が例えどのような人物であろうとも、首相である以上、国と国民を護る為に全力を注ぐ責任と義務が生じます。
誤りがあるのであれば首相自身がその事に気付き、誤りを正す為に決断しなければならないのだと思います。
例え、有権者である多くの国民の皆様が選択を誤ってしまった結果、適性のない人物が首相になってしまったとしても同じ事です。
首相である以上、言い訳は通用しません。
有能であろうと無能であろうと、国民に対する責任と義務の重みは何も変わらないのです。
首相は国民全員の命を背負っている事になるのですから、その立場を選んだ以上、責任逃れは許されないのです。
責任を取れないのであれば、潔く退かれるのがよろしいかと思われます。
その決断こそが、国民の命を護る事に繋がりますから。
引き際を弁えるのも、時には重要な事であると思います。
退陣を引き伸ばせば引き伸ばすほど、国民に対する責任も義務も果たされる事無く事態が悪化してしまうのであれば、己の無力を認めて退く事は恥じでもなんでもありません。
誰にでも限界というものがあるのですから、力不足であると感じたならば、それを自ら認める事が出来るのは一つの成長であるのだと思います。
逆に、事態を収拾する能力も無いのに権力の座にしがみ付くほうが、余程惨めで哀れな事だと思います。

皆様も私たちも、その心にある思いは共通のものであると思います。
例え、皆様の選択の誤りが現状を招いたのだとしても、気付いた時点から現状を打開しようと活動を始めておられるのですから、それは成長への大きな第一歩であると思うのです。
『日本を護りたい』『愛する人々を護りたい』という一心から様々な活動をしている方が大勢おられますが、私たちの時代とは国を護るための手段が違っているだけで、その思いは同じであると思います。
武器を取るのは最後の手段なのです。
どうにもならない状況に陥った時の最後の手段です。
もしものための備えのままで済むのであれば、それに越した事はありません。
皆様はまだ、最後の手段を選択しなければならない程には追い詰められてはおりません。
国民が武器を取らなくとも、事態を収拾できる余地は残されております。
だからこそ、皆様は日の丸を掲げて整然と活動しておられるのだと思います。
今の皆様を観察していると、私たちと思いは同じ、その志に違いは無い事がよく分かります。
私たちが先人から受け継いできた精神は、皆様の世代で失われたのではなく、今まで見過ごされてきただけなのだと思います。
その精神は確実に皆様へと受け継がれている事を私たちは感じています。
皆様が受け継いでいるその精神は、私たちが護りたかった大切なものが、過酷な状況に追い込まれながらも大切に護られていた証であります。
自信を持って、胸を張って、堂々と前を向いて、これからも前進し続けてください。
今の皆様には何一つやましいところなど無いのですから、私たちに恥じる事は何も無いのです。
皆様は、今ご自身で出来る事に精一杯励んでおられるのですから、それはとても素晴らしい事だと思います。
その様な思いに共感できるからこそ、皆様へ向けて、私たちに出来る限りのご支援をさせていただいております。
皆様も私たちも、その心は一つであるという事を忘れないで下さい。
まだ気付いておられない方々も、やがては気付く時が訪れます。
その時のためにも、これからも共に頑張りましょう。
諦めなければ、必ず努力が実を結ぶ時が訪れる事でしょう。

私たちが一番に望むのは、子や孫である国民の皆様が安心して暮らせる社会を築くことです。
そのためには、日本だけではなく、世界の秩序がある程度安定した状態で保たれている必要があります。
そのために今の日本が担える役割とは何であるのかを、きちんと整理して考えてみる必要があるのだと思います。
一部の国々の利益誘導型のご都合主義の制度では世界の秩序を保てないのは二十世紀に実証されましたから、新しい仕組みというものを考えてみる時期に来ているのだと思います。

(2010年12月16日)





今回の回答については、質問にある『硫黄島の英霊』の皆様だけでなく、『靖国の英霊』の皆様を始めとした英霊の皆様の総意と受け取りました。
その回答をご覧になれば一目瞭然だと思いますが、匿名様が心配しておられる怒りの感情は皆無と述べて良いでしょう。
それどころか、一度は国民自らの判断の誤りによって、国家の舵取りを行う能力に欠ける方に実権を与えてしまったけれども、その後誤りに気付いた方が事態の打開に努めている様子を“成長の一歩”と見ているようです。
英霊の皆様に限らず、霊界の住人の皆様は、誤りや失敗を無闇に咎め立ては致しません。
仮に一度誤ってしまったとしても、その経験を糧として誤りを修正し、再び同じ誤りを繰り返さなければよいのです。

【Silvercord】管理人 





12月16日現在回答待ちの質問

下記のご質問につきましては、回答に時間が掛かっておりますので、しばらくお待ち下さい。

2010年12月10日金曜日

有権者にも改めなければならない点がある

今回は、記事【改めまして、霊媒より皆様へご説明とお願い(その2)】のコメント欄からお寄せ頂いた匿名様の質問について、『中川昭一』と名乗る霊の回答を預かっておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

いつも楽しみに拝見し、勉強させていただいています。

早速ですが、私は、戦争を体験してはいませんが、日本が見て見ぬふりをしてきた戦後のツケや欺瞞が次から次へと噴出し、日本の置かれた立場が戦後最大級の不定な中にあるのではないか、そんな危機感を日々感じる毎日です。そんな中、こんなニュースを目にしました。

【政治】昨秋急死の中川元大臣、妻・郁子さんが後継意欲
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101204-OYT1T00781.htm

私は、いわゆる愛国保守の思考を持つ、ごくごく普通の国民であると自負していますが、上記のようなニュースを見るといつも判断に困るのです。

中川昭一先生関連でいうと、今夏の参議院選挙のときに、従兄弟の中川賢一氏がみん党から出馬、叔父の中川義雄氏はたち日から出馬、一方、郁子さんは自民の候補を応援なさいました。

結果は残念ながら、中川氏の親戚の方はお二人とも落選、ということに。
もし、中川昭一先生がご存命なら、こうは(分裂して戦うようなことには)ならなかったのではないかと思えてなりません。

今の国難を考えれば、保守が分裂して、敵を利するようなことをしている場合ではないと想うのですが、これ(本家自民VS分家自民)は、戦後の日本が解決すべき時期にきている通過儀礼ともいうべき出来事で、じっと見守るしかないのでしょうか?

それとも、例えば説得して候補をまとめる、または何か別の方法など、とにかく小異を捨てて大同につくという風な方法をとるべきなのでしょうか?

今の混沌とした状況を考えると、こういう事例はこれからもっと出てくるような気がするのです。特に、中川昭一先生はご逝去されてなお、保守派には影響力が大きい方だと思ってますので、今回のニュースの行方も大変気になります。

そういうときの自分の判断とすべき、指針のようなものを確立するためのアドバイスなどいただけたら幸いです。

お忙しいところ恐縮ですが、どうぞ、よろしくお願い致します。





■ 『中川昭一』と名乗る霊の回答

一党で公認できる人数は限られており、望んだ人間が全て一党の公認を得て立候補できるわけではない事を先ず知っておいて欲しいと思います。
考え方や方針が著しく異なっているわけではないのであれば、可能性を求めて他党から立候補するのは決して誤った判断ではないだろうと思います。
場合によっては敢えて違う党の公認で出馬するという事もありますし、どちらにしろ、本人の思いが形になった結果なのでしょうから、何故その選択をしたのかは本人にしか分からないことだと思います。
一極集中し過ぎるのもあまり良いことのようには思えませんし、協力できるのであれば他党と協力しながらバランスを維持するのが妥当であろうと思います。
票が割れる事を恐れるあまり、有能な人間が遠慮してしまい、その能力を国政に活かすチャンスさえ与えられないのも何だか違う気がします。
全てを思い通りに出来るわけではないのですから、選択できる範囲内でより良い選択をしようと思うのは自然な事でしょう。
責任感を持たない人間が大勢当選している事実を目の当たりにした時に、その分の票が有能な人間に投じられていればという思いもありますが、そこの判断は有権者に掛かっているのだと思います。
政治家に改めなければならない点があるように、有権者にも改めなければならない点があるのだと思います。
互いに依存し、問題を先送りしてきた部分もあると思いますから、そこのところは改められて然るべきなのでしょう。
そのためにも、とことん話し合ってみる必要があるのだと思います。
互いの考えを知る事は、必要な作業を円滑に進める為に重要な事だと思いますから。

所属している党が違うからと言って、足を引っ張り合っているとは一概には言えないのではないかと思います。
何を思って選択しているのかは、本人にしか分からないものです。
人それぞれに志があって、それを実現する為に選択できる中でも最良の道を選んでいるのだと思いますから、他党に所属しているというその一点のみを見て全てを判断する事は出来ません。
判断材料は、いつ如何なる時も、その“人物そのもの”でなければならないと思います。
発言や行動の一部分をクローズアップし、面白おかしく仕立て上げるなど世間にはざらにある事なのですが、それだけではその人物を評するには情報が少なすぎます。
又聞きの情報で満足するのではなく、人物そのものの日常を観察する事で見えてくるものがあると思います。
当然、本人では無いのですから、一から十まで全てを観察する事は出来ませんが、世間に垣間見えている部分の情報を寄せ集め、それらを総合して判断する事で、その人物の本質の部分はある程度見えてくると思います。
世間に普通に流れている情報ですから、当然、ありのままの人物評もあれば、悪意に満ちたものも存在していますし、逆に称賛している場合もあります。
本人の言葉や行動をきちんと知る事ができる機会があるのであれば、それを活用するのも一つの手だと思いますから、可能であればブログなどを覗いてみたり、著書を読んでみたりするのもその人物を知る助けになるかもしれません。
本人が嘘をついていなければ言葉と行動が伴っているはずですから、そこのところをきちんと確認するのは重要だと思います。
ある程度の人生経験と観察眼が必要とされる作業だと思いますが、それらは日常生活の中で充分に培えるものであると思いますから、ある程度の責任感を持って日々生活している方であればそんなに難しい事ではないと思われます。
それから、最初から結論ありきで判断しようとしないことです。
それだと、望む結論を裏付ける証拠探しになってしまいますから意味がありません。
そして、最終的には自分自身の気持ちを裏切らないようにする事ですね。
違和感があるのに無理に納得しようとしない事です。
心から賛同できる人物を応援するのが良いと思いますよ。

(2010年12月7日)





『中川昭一』と名乗る霊の回答に重ねて強調したいのですが、中川昭一氏の親類の方が必ずしも中川昭一氏と志を共有しているとは限りません。
逆に、生前の中川昭一氏とは全く関わりがなかった方の中にも、現在共通する志を持って政治活動に取り組んで居られる方がいるかも知れませんし、また将来現れるかも知れません。
そればかりは有権者の皆様が、政治家の皆様の活動を日々観察する中から見極める必要があると思います。
選挙とは、立候補者が有権者によって取捨選択されるばかりでなく、立候補者の中から最も政治家としての資質を持つ人物を議会に送り出せるかどうかと言う、有権者の皆様の『人を見る目』が試される場でもあると思います。

【Silvercord】管理人 





12月10日現在回答待ちの質問

下記のご質問につきましては、回答に時間が掛かっておりますので、しばらくお待ち下さい。

2010年12月9日木曜日

望んだ時に新たな知識は伝えられる

今回は、記事【誰がどの土地を管理するのかは、各国の管理霊団の協議で決める】のコメント欄からお寄せ頂いた匿名様の質問について、霊界の住人の皆様の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

いつも興味深い記事を投稿していただきありがとうございます。
何度か取り上げて頂いてる話題で科学的な知識や技術などの発展は人間の霊的な成長に合わせてエネルギーを注いてくれているからだといった話があったと思います。つまり新しい知識や技術を与えても人間はそれを人類の幸福の為に使いこなせるだろうと判断されての事だと思うのですがそれらのエネルギーを人間に開放するタイミングに基準などあるのでしょうか。
例えば原子力エネルギーの利用など現代では電気の供給源としては石油石炭に代替する素晴らしい知恵ですがその前段階では原子爆弾により各国間の緊張が高まり実際に多くの人が犠牲になりました。人類破滅の脅威を今も抱えていると思います。かと思えば原子力はおろか石油でさえ熱エネルギーとしてしか必要としない原始的な狩猟生活を営む民族も存在します。日本人にとって原子力エネルギーは今や生活からは切り離せない大切なものですが、文明から一線を画した民族にとっての原子力エネルギーとは全くどうでもいいものであるか若しくは他民族から侵略を受けるかもしれない脅威でしかないと思います。霊界からのエネルギーは霊団の方々の成長の為にもどこかで折り合いを付けて人間に開放しなければいけないものなのでしょうが私達にも理解出来そうなポイントなどあるようでしたらお聞かせください。それらを発明発見した偉人や天才と呼ばれる人達の出現のタイミングも何か神がかり的なものを感じます。





■ 霊界の住人の皆様の回答

人間である皆様が望んだときに新たな知識は伝えられます。
科学技術が進歩する時は、大抵の場合、その技術を発見、あるいは開発する国で暮らす多くの人々の意識に変化が見られます。
今までの流れとは異なるものを求める声が大きくなったとき、私どもはその要請に応じて皆様に新たな知識を伝えるのです。
新たな知識を得るには、向上心と探究心、たゆまぬ努力が要求されます。
一定の周期で変化を求め、新たな創造を繰り返すのが皆様の世界です。
多くの方が満足し、安定している状態で新しい知識が伝わる事はあまりありません。
不自由を感じ、今以上のものを求め、新たなるものを必死で探している時に伝わるものです。
心からの渇望が、新たな知識を招くのです。

私どもは、最初から完璧な回答を与えるような事はありません。
それでは皆様が成長できませんし、それ以前に、経験が伴っていない知識は理解できないでしょうから、一度に沢山の情報を伝える事にはあまり意味がありません。
自分達の頭で考え、試行錯誤を繰り返し、いく度も失敗を重ねた先に真の成長があるのです。
自分で考える前に答を与えられ続けた子供が、最終的にどのような大人へと成長するのかを考えてみれば容易に解る事です。
実体験こそが宝なのです。
経験を重ねる中で徐々に正しい利用法が明かされてゆくのです。

変化を嫌う心は新たな知識を遠ざけてしまいます。
変化を嫌う心とは、成長を放棄する心です。
臆病な気持ちの表れなのです。
誰でも経験する事なのですが、いつまで経ってもその思いから抜け出せなければ成長は滞ってしまう事でしょう。

(2010年12月7日)





霊界の住人の回答に関連して補足します。
まず、霊界から地上界に注がれる霊的エネルギーは、常に誰に対しても分け隔てなく注ぎ続けられております。
そして、せっかく注がれている霊的エネルギーをきちんと受け取れなかったり、うまく生かせないのは人間の問題である事を自覚する必要があるでしょう。
新しい知識や技術についても同様です。
習得しようとする知識や技術に関する基礎を会得していなければ、霊界の住人が新たな知識をもたらそうと働きかけて、仮に何らかの形で新たな知識を受け取ったとしても、その知識を理解できないのです。
この様に考えてゆくと、実は私たちの気付かないところで、私たちに対する霊界の住人からの働きかけは頻繁に行われているであろう事が伺えます。
選ばれた一人に働きかけるのではなく、実に多くの方に対して働きかけております。
その中で霊界の住人の働きかけを上手に受け取って、その意味を理解し活かす事のできた一握りの方こそ、新たな知識や技術を世の中にもたらす天才や偉人と呼ばれるのです。

【Silvercord】管理人 





12月9日現在回答待ちの質問

下記のご質問につきましては、回答に時間が掛かっておりますので、しばらくお待ち下さい。