2015年11月8日日曜日

夢の中まで追いかけて[小ネタ]

前回の記事に続いて、今回も霊媒が見た夢について紹介します。
霊媒の話によると、今回の夢と前回の夢には関連があるとのことですので、前回の夢についての記事【とあるコンビニ店の話[小ネタ]】と併せてご覧下さい。

今回の記事は小ネタ枠になりますので、管理人の記憶に基づいて内容を再構成しております。





■ 霊媒が見た夢

霊媒は夢の中で、どこかへ向かって走ってゆく女の人の後を追いかけていました。
霊媒は女の人に向かって「そちらへ行くと危険だよ」といって止めようとしましたが、女の人は「子供の様子が心配だから」といって、霊媒の声を無視して走っていきます。
その時、霊媒は何故か「あと五分くらいで地震が来るので、そちらへいくと危険だ」と思っていたのだそうです。
かといって、わざわざ危険な方へ走ってゆく女の人を見捨てられずに、女の人の後を追いかけました。
その時、霊媒と女の人は、どこかの通路を走っていたのですが、ふと女の人が、通路の脇にあった、路地のように小さい通路の入り口に入りました。
霊媒もその後を追って、小さい通路の入り口の所へ来ると、ちょうどそこでテレビ番組の撮影を行っていました。
司会のお笑い芸人二人組が、どこかの大学教授の様な人に話を聞いているところで、大学教授は「次に地震が来たら完全に崩れる。もう、持ちこたえられないだろう」などと言っていました。
霊媒が小さい通路のところの壁を見ると、既に大きな亀裂が入っていたのですが、壁の亀裂は拳が入りそうなくらい大きなもので、修復をした気配もありませんでした。
また、この入り口には扉が無く、人が一人やっと通れるぐらいの狭さで、地下に続く長い階段が伸びていました。
階段のある通路は、電灯も無く真っ暗でした。
まるで隠しておきたいみたいにひっそりと存在しており、とても広い開けた場所だったのに人通りもほとんど無い通路でした。
その通路のことも、通路にある出入り口も、その辺りを行き交う人はあまり気にかけていないようでした。
もし目についたとしても、何かの作業用の通用口ぐらいにしか感じていなかったのかもしれません。
しかし、その時の霊媒は、先に小さな通路を潜っていった女の人が心配だったので、思い切って小さな通路に飛び込み、そのまま通路に沿って下の方へ降りていきました。
霊媒はそのまま、前を走る女の人の後を追って、いつの間にかとある建物の脇へ辿り着いていました。
霊媒はその建物を、韓国の放送局「KBS」の社屋と感じたようです。
また、KBSの建物の裏側には高い崖が聳えていて、霊媒が追いかけてきた女の人は、その崖をよじ登っているところでした。
そこでまた霊媒が「そちらへ行くと危険だから」と叫ぶと、女の人は「子供がこの先に居るから」と答えたそうですが、内心では「帰りたくても帰ってこれない。それだけの時間が残されてなさそうだから」と感じていたようです。
そこで霊媒は、女の人を追いかけるのを諦めて、慌てて来た道を引き返します。
霊媒は「あと五分くらいで地震が来る」と思っていたので、早く安全地帯へ避難しなくてはなりませんでした。
霊媒が再び走って、KBSの建物の前を通り過ぎると、ちょうど建物から男性二人・女性一人の韓国人のグループが出てきたところでした。
韓国人グループはのろのろと歩きながら、「もうすぐ地震が来るからどうしようか?」と相談し合っていました。
そのうちの一人が「日本に飲み屋を作ってあるから、そこに行ってのんびり酒でも飲みながら様子を観察していれば良いよ」というようなことを話していました。
そして「店の名前は美保って言うんだぜ」と言っていました。
霊媒は「そんなにゆっくり歩いていて間に合うのか?」疑問でしたが、急いでその場を後にします。
更に来た道を走って戻ると、見た目は小ぎれいでしっかりした作りだけれども、全く人気の無い学校に辿り着きました。
改めてよく見ると、学校の校舎と体育館が並んで建っていて、校舎と体育館の間に細い通路が通っていました。
また、学校の先が崖のような傾斜になっていましたが、KBSの脇にあった崖よりもなだらかで、学校から崖の上に向かって細い道が延びています。
そして、崖の上には、都会の巨大な鉄道駅の様な建物が建っています。
霊媒は崖の上の建物を見て「あそこに辿り着けば大丈夫だ」と思ったので、とにかく急いで学校の中を通り抜け、通路に沿って崖を駆け上がり、何とか駅の様な建物に辿り着きました。
建物の中に入って通路を歩いていると、その通路には学生やビジネスマンなど、多くの人が行き交っているのに、その人の流れを邪魔するように、通路の真ん中に二軒の屋台が建っていました。
しかも、霊媒から見て、手前の屋台は通路の真ん中よりやや左側に建っており、奥側の屋台は真ん中よりやや右側に建っていて、いかにも人の流れを妨害する意図が感じられる配置です。
霊媒は「福岡の屋台の様な作り」だと感じたようですが、手前側の屋台は黄色の看板に「美保」と書いてあったそうです。
店の名前だと思いますが、人の名前を暗示するのではないと感じたそうですが、何を意味するかは分からなかったようです。
ちなみに、奥側の屋台は緑色の看板で、特に名前等は見当たらなかったようです。
そこで霊媒は「さっき韓国人三人組が言っていた飲み屋とは、この屋台のことだったのか」と気づいたそうです。


(2015年11月6日)





今回霊媒が見た夢は、大まかには以上の内容なのですが、いかがでしたでしょうか。
なお、上記の夢についての霊媒の所見として、以下のように述べています。

・夢の最初の時点で、霊媒は「あと五分くらいで地震が来る」と認識していたのですが、夢の終わりの時点では、まだ地震は来ていません。
・夢の最初で走っていた場所は、最後に帰ってきた駅の様な建物の中なのだそうです。
・駅の様な建物が建っている、崖の上の場所が日本で、崖の下が朝鮮半島ではないかとのことです。
・KBSの建物の脇にあった崖の上は中国のようです。
・朝鮮半島(二つの崖に挟まれた窪地)には、学校とKBSの建物しかないのですが、それ以外の土地はカサカサに乾燥していて、人の気配が感じられなかったようです。
・日本側の崖下に建っていた学校は、霊媒の話では小学校とのことで、「建物の作りは日本の学校のようにしっかりしているのに、なぜ朝鮮半島の側にあるのか?」と疑問に思ったようです。
・学校にも人の気配はなかったようです。
・女の人を追いかける時に通った小さな通路(入り口の壁に亀裂がある)は、恐らく学校の敷地のどこかに繋がっているらしいのですが、追いかけている時には学校に気づかず、帰りも避難する途中で慌てていたので、小さな通路が何処に繋がっているのか、詳しくは分からなかったようです。
・夢の最後に出てくる二軒の屋台のうち、手前の「美保」の店が韓国民団で、奥側は朝鮮総連ではないかと感じたようです。
・この夢のキーワードは「地震」で、夢の登場人物は皆地震の発生を予感していましたが、文字通りの地震ではなく、「地震で大地が揺れるように、物事が大きく動く」意味だと感じたようです。
・特に朝鮮半島に関わる問題と思われるのですが、日本に住んでいる人たちは事態を深刻に捉えており、逆に韓国の人たちは「いざとなれば日本に逃げれば良い」と、事態を甘く見ている印象だったようです。

前回に引き続いて、今回も霊媒が見た夢を肴に、頭の体操として解釈に挑戦してみてはいかがでしょうか。

Silvercord管理人 





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2015年10月23日金曜日

とあるコンビニ店の話[小ネタ]

前回の投稿からしばらく経ちましたが、ご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
先日、霊媒がとある夢を見たのだそうですが、なかなか興味深い内容でしたので、小ネタとして紹介します。

今回の記事は小ネタ枠ですので、霊媒から聞いた話を、管理人の記憶に基づいて再構成しました。





■ 霊媒が見た夢

先日見た夢の中で、霊媒はとある店の様子を眺めていました。
その店はコンビニエンスストアの「セブンイレブン」だったそうです。
ところがその店舗は、私たちが普段町中で見かけるセブンイレブンとは、少々様子が異なっていました。
その店舗をよく見ると、セブンイレブンの隣に別の店が繋がっています。
どうやら食堂のようなのですが、霊媒は「恐らく韓国系の店だ」と言っています。
二つの店は通路で繋がっていて、お互いの店内を自由に行き来できるようになっています。
食堂の店内は閑散としていて、一組だけ日本人の学生の客がいた以外は、全て韓国人の客だったようです。
さて、霊媒が隣り合う二つの店舗の様子を見ていると、突然、食堂がガス爆発を起こして吹き飛んでしまいました。
爆発の被害は、隣のセブンイレブンの店舗にも及び、店舗の繋ぎ目の辺りの壁が崩れてしまいましたが、隣の店舗と比べると軽微な被害に止まりました。
そこで霊媒が不思議に思ったのは、食堂は閑散としていたはずなのに、ガス爆発を起こす直前に、食堂の入り口に客が殺到していたことです。
彼らはどこから現れたのでしょうか。
元々はセブンイレブンにいた客かもしれませんが、それならばセブンイレブンの入り口から逃げれば良いものを、何故わざわざ隣の食堂の入り口から逃げようとするのか、霊媒は不思議に思ったようです。
また、食堂が爆発した時、そこにいた日本人の学生はとっさに物陰に身を潜めて、一番最後に落ち着いて避難をしたので助かりましたが、我先にと入り口に殺到した人たちの姿は見えませんでした。
多くの人が避難したはずなのに、店の外にも二~三人位しかいませんでした。
きっと最後の方に落ち着いて避難した人たちなのでしょう。
我先にと避難した人がもっとたくさんいたはずなのに、その人たちはどこへ行ってしまったのでしょうか。

(2015年10月15日)





あくまでも霊媒が見た夢の話ですので、安易に実在の「セブンイレブン」と結びつけないように注意を願います。
尤も、隣り合っている店が韓国系の店とのことですので、霊媒にとっては、日本の代表的なコンビニ店が「セブンイレブン」という認識であって、より重要なポイントは「日本のコンビニ店と韓国の店が隣り合っている」という点なのかもしれません。
その様に考えると、隣り合った二軒の店が何かの象徴ではないか――などと想像力を刺激します。
頭の体操として、ご覧の皆様も様々な想像を巡らせてはいかがでしょうか。

Silbercord管理人 





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2015年8月7日金曜日

多国籍軍の兵士達(その2)[小ネタ]

今回は、前回投稿した記事【多国籍軍の兵士達[小ネタ]】の続編となります。
前回の記事では、多国籍軍を率いる米司令官が負傷したところで終わりましたが、その後霊媒より「実はその夢に続きがある」との話がありましたので、ご紹介します。

※ 今回の記事は「小ネタ」枠ですので、霊媒Mから聞いた話を、管理人の記憶に基づいて再構成しました。





■ 霊媒Mが見た夢の続き

傷を負っていた米司令官を目の前にして、取り乱していた自衛隊員の元に、自衛隊司令官がやってきます。
自衛隊司令官がその場の状況を一通り見て確認すると、自衛隊員の目の前で一つ柏手を打ちます。
「パンッ!」と辺りに響く柏手の音に、取り乱していた自衛隊員は「はっ!」として動きを止め、即座に正気を取り戻します。
続けて自衛隊司令官が水槽の脇に歩み寄ると、手にしていた白いイルカを水槽の中に放ちます。
白いイルカは、米司令官を襲ったイルカやクジラの群れに近づいてゆき、それと共に白いイルカが眩しい光を発してゆきます。
白いイルカの光を恐れて、他のイルカやクジラは逃げてゆきますが、いつの間にかその先に魚取り用の網が仕掛けられていて、逃げ出したイルカやクジラは皆網に絡め取られてしまいました。
そして白いイルカは自衛隊司令官の元に戻ってきますが、その口に何かをくわえていました。
米司令官から左目を抉り取ったイルカが、白いイルカから逃げる際にその目を落としたので、白いイルカが回収してきたのです。
白いイルカの口から目を掴んだ自衛隊司令官は、そのまま自衛隊員の手に渡しながら言います。
「君の手で直してあげなさい」
左目を受け取った自衛隊員が頷いて、米司令官の傷跡に左目を宛がうと、傷跡は残ってしまったものの、抉られてしまった左目は正常な機能を取り戻しました。
そこで米司令官は自衛隊司令官に対する見方を改めます。
米司令官と自衛隊司令官が対等の立場で、共同で多国籍軍を率いることとなったのです。

(2015年8月4日)





以上の話は、霊媒Mが霊界の住人から聞いた話だとのことです。
本当は、前回の話と今回の話を一つ繋がりの物語として夢を見ていたらしいのですが、霊媒Mが後半部分を忘れてしまったとのことで、後日とある霊界の住人に教えてもらったのだそうです。
また、霊媒Mの感想として、「自衛隊司令官は最初から一連の事態の成り行きを予想していて、予めそれに備えていたのではないか?(だから魚取り網を準備できた)」と述べていました。
前回の記事についても、ご覧の皆様から様々な解釈を寄せていただきましたが、それを踏まえて今回はどの様な解釈をされるのか、管理人も注目したいと思います。

Silvercord管理人 





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2015年7月31日金曜日

多国籍軍の兵士達[小ネタ]

今回は、最近霊媒Mが見た夢について紹介します。
霊媒は「意味深な夢」だと述べていますが、おおよそ以下のような内容だったのだそうです。

※ 今回は小ネタ枠ですので、霊媒Mから聞いた話を、管理人の記憶に基づいて再構成しました。





■ 霊媒Mが見た夢

目の前に、数多くの軍人が集まっていました。
その中には米軍の兵士や、日本の自衛隊員、そして他の国の兵士もいました。
兵士の国籍は様々ですが、自衛隊員以外は全員白人系の兵士です。
多国籍の兵士から構成されている混成軍を、米軍の司令官が率いています。
混成軍の中で唯一人種の異なる自衛隊員は、他の兵士から冷遇されていましたが、司令官だけは日本人の自衛隊員を他の兵士と対等に部下として見ていました。

さて、兵士達の足下に巨大な水槽が設置されていて、その中にクジラやイルカの群れが泳いでいます。
ちょうど水槽の脇に立っていた自衛隊員を、米軍兵士の一人が水槽に向かって突き落としました。
すると、突き落とされた自衛隊員に向かって、水槽を泳いでいたイルカが襲いかかっていきます。
イルカが自分に襲いかかってくることに気づいた自衛隊員は、イルカから逃れようと泳ぎ出します。
その様子を見た米軍司令官は、水槽に落ちた自衛隊員を助けようとして、自ら水槽の中へ飛び込みます。
自衛隊員と米軍司令官は、何とかイルカの襲撃をはねのけて水槽の際まで辿り着き、地上へ逃げることが出来ました。
幸いにも自衛隊員は傷一つ負っていなかったのですが、米軍司令官は顔の左半分に酷い傷を負っていました。
傷の痛みに苦しむ司令官の患部を、自衛隊員が必死に覆いながら、自分を突き落とした米軍兵士に向かって「お前のせいだ、お前のせいだ!」と叫んでいます。
自衛隊員を水槽に突き落とした兵士は、ここで初めて自分の愚かな行為を自覚しましたが、ただその場でおろおろとするばかりでした。
自衛隊員の手では隠しきれない司令官の患部から、何か途轍もなくグロテスクなものがチラチラと見え隠れしていました。
どうやら司令官の左目が抉り取られてしまったようです。

(2015年7月24日)





記事の冒頭で述べたように、あくまでも霊媒が見た夢の話ですので、その夢にどの様な意味があるのかとの質問にはお答えできません。
何の意味も無いただの夢なのかもしれませんが、霊媒が「意味深な夢」と述べていますので、一応備忘録としてここに残しておきます。
ちなみに霊媒は、「司令官の左目が抉り取られた」ことに重要な意味があるようだと述べていますが、それがどの様な意味なのかはわかりません。

Silvercord管理人 





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2015年6月26日金曜日

神の一手(その2)

今回は、前回投稿した記事【神の一手】の続編となります。
内容的に少々解説が必要となりますので、先に霊媒Mがとある霊界の住人から受けたイメージを紹介してから、管理人による補足説明を追記します。





■ 霊媒Mが受けたイメージ

巫女のような装束の女神がいます。

天から流れ星が落ちますが、それについて都合のよい人と、都合の悪い人がいます。

そこで、女神が何もない空間に向かって息を吹きかけると、天から地上に向かって光の通路が結ばれます。

次に、光の通路を天から地上に向かって、白い衣をまとった大群衆が下ってゆきます。

その数は、日本で生活しているすべての人と同じくらいの数で、彼らは地上で“とある調査”をする為に派遣されたのでした。

その調査が始められる時、女神様が手にした榊の枝で国会議事堂を軽く撫でると、辺りは豪雨と雷の荒天となりました。

そうして、天から派遣された白い衣の調査員たちは、東日本大震災を挟む前後の期間にかけて“とある調査”を行いました。

その調査を終えた後、調査結果を基にした審査の期間が設けられました。

審査の対象となるのは、現在日本で生活している全ての人です。

天から派遣された調査員たちは、人間一人につき一人の調査員がつきっきりで、調査対象の人間の行動を逐一観察していたのでした。

更に審査の過程を経て、ある結論が出ました。

今後も引き続き日本で生活することを許可された人と、今後日本で生活することを許されない人が仕分けられたのです。

審査の結果に基づいて、今後日本で生活することを許されない人は、女神の働きかけによって日本から退去する方向へ導かれてゆきます。

その為の御役を果たすのが、富士山の麓で目覚めた竜と獅子なのです。

竜と獅子は七月から本格的な活動を開始します。

(2015年6月23日)





今回の記事は、前回紹介した「神の一手」の前置きというか、竜と獅子の活動へ至る背景を解説する内容となっていて、一連の働きかけを取り仕切っているのが女神様のようです。
ぱっと見では分かり難いかも知れませんが、最近の日本(と言っても十年単位の話ですが)で起こった出来事を振り返ってみると、上記のイメージに符合する出来事が幾つか思い当たるのですが、ご覧の皆様には心当たりがありますでしょうか。
また、前回の記事だけでは曖昧であった部分についても、今回の記事と合わせて読み込むことによって更に理解が進むのではないかと思います。

なお、この記事を御覧になった方の中で、誰にも知られたくない秘密を隠し持っている方がいましたら、天から派遣された調査員はあなたの知られたくない秘密をこっそりチェックしていて、審査の参考にされていることをお知らせします。
既に審査結果は確定しているので、仮にこれから妨害行為を行おうと考える人がいても手遅れなのだそうです。
長い時間をかけて慎重に進めてきた女神様の働きかけを、もはや人間の手で変えることは適いません。

Silvercord管理人 





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2015年6月19日金曜日

神の一手

今回の記事は、六月初旬に霊媒Mが、とある霊界の住人から受けたイメージとのことです。
今後の日本に関係がある様ですので、取りあえず第一報として皆様に紹介します。





■ 霊媒Mが受けたイメージ

天から神の手が降りてきて、将棋なら「王将」を、チェスなら「キング」の駒を一手先に進めた。

(シーン変わる)

富士山の麓にある山と岩が動いた。
山は竜へと姿を変え、岩は獅子へと姿を変えた。

竜は富士山の麓から西へおよそ500キロ、そこから北へ200~300キロの地点へ向かって、口から火を吐きながら向かってゆく。
しかし、竜が抱えている玉の力により、竜が吐く火で地上が燃やされることはない。
竜が目的地に辿り着くと、抱えていた玉を握りつぶしたので、その場一体が竜の火で焼き尽くされてしまう。
また、竜は多くの兵士を従えており、竜が火を吐いた後に兵士が突撃する。
竜はそのまま空に向かって駆け上がり、そのまま天に帰る。
すると無数の光の粒が天から舞い散り、それを合図に兵士達も進軍を止める。
そこで入れ替わりに巫女が現れ、天の神々に向かって米や塩、酒などの奉納物を捧げる。

一方、獅子は富士山の麓から西へおよそ500キロ、そこから南西へ100キロの地点に向かって、火に包まれた四つの足で駆けてゆく。
しかし、獅子が口に咥えている玉の力により、火に包まれた足で踏みしめられても地上が燃えることはない。
獅子が目的地に辿り着くと、口に咥えていた玉を噛み潰したので、その土地が火で燻って煙を上げてゆく。
獅子はそのままその土地でしばしの眠りに入り、およそ100年後に再び目覚める。
獅子は目覚めた後に世界を巡り、獅子の燃えさかる炎に包まれた足に踏まれて、世界は焼かれるが、心正しき者たちは炎から守られる。

(2015年6月5日)





ご覧の皆様は、このイメージから何を連想しますか。
イメージの読み方として、『日本の神様』が日本国内での働きかけを一手先に進めたので、それに伴って竜と獅子が行動を起こします。
これは神様の働きかけを表していますので、そのままの出来事が起こる訳ではありませんが、神様の働きかけに対応する何らかの現象が確認できるのではないかと予想しています。
未来予知ではありませんので、「~年~月に○○の場所で△△が起こる」と厳密に述べることは出来ませんが、神様の働きかけが、どの程度の期間を置いて、どの様な形で人間社会に影響を及ぼしているのか、その一端を観察する格好の題材だと思います。
特に、今後の日本に関わる出来事ですので、ご覧の皆様にとっても興味深いのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

さて、『古事記』を解読する為の準備を進めておりますが、記事の投稿を始めるまでにもうしばらく時間が掛かりそうです。
準備期間中はこのままのペースで控え目の投稿となりますので、よろしくお願いします。

Silvercord管理人 





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2015年5月23日土曜日

なぜ仏像は盗まれるのか?[小ネタ]

今回は、前回投稿した記事【彼らの目的は果たされない[小ネタ]】の関連記事となります。
あれからしばらくの間、各地の神社仏閣が毀損されてしまいましたが、同時に神社仏閣でも警戒を強め、また警察による巡回警備を強化した為なのか、ようやく落ち着きを取り戻したようです。
このまま事態が沈静化すると共に、神社仏閣を傷付けた者が然るべき裁きを受ければ良いのですが…。

この度の一連の『事件』では、神社仏閣の社殿が油のような液体で汚される事例が相次いで確認されましたが、仏像も一体紛失しています。
尤も、仏像が紛失する事件は以前から時折報道されていて、それらの一部が外国に持ち出されており、美術品として取引される事例もあるのだそうです。
そこで今回の記事の題名に繋がるのですが、「なぜ仏像が盗まれるのか?」と言う点について、人間とは異なる視点からの解説を霊界の住人の方に伺いました。

なお、この記事は[小ネタ]枠ですので、霊界の住人と管理人の会話の模様を、管理人の記憶に基づいて再構成しております。





■ とある霊界の住人の話

(前回の記事を念頭に御覧下さい)

管理人が
「一連の事件で仏像が一体紛失しているそうです。
今までにも度々仏像が紛失したとの報道があり、後に窃盗として犯人が逮捕された事例もあります。
なので、今回の仏像も盗まれた可能性を疑ってしまうのですが、仏像が盗まれてしまうことについて、霊界の住人から見るとどの様な意味があるのでしょうか。」
と聞くと、霊界の住人はこの様に答えました。

「この話は今回の場合が……というわけではないけれども、仏像によっては特定の役割を担っている場合がある。
人間が感情を表す時には、その感情に相応した霊的エネルギーを発しているのだけど、怒りや妬み、恨みのエネルギーなどが充満すると、理由もなく怒ったり恨みを持つ人が増えてしまって、社会の秩序に悪影響を及ぼしてしまう場合がある。
そうならないように、仏像の中には怒りや恨みのエネルギーを自分の中に取り込んで、周囲の霊的エネルギーのバランスを保つ役割を担っているものがある。
その仏像は周辺の環境を快適に保つために働いているのだけど、傍から見ると怒りや恨みのエネルギーの塊に見えるので、霊感のある人がその仏像に近づくと違和感や嫌悪感を抱くかも知れない」

そこで管理人が
「オカルト話などで『古くからお寺に伝わる曰く付きの何某が……』という話を聞きますが、それらと似たような物でしょうか?」
と聞くと、霊界の住人は、

「まあ、そのようなものだろう。
依り代となっているもの自体はただの物質に過ぎないが、長い間に渡って怒りや恨みなどを抱え続ける人と同じ場所に居続けたり、特定の物に対して強く念じた場合などは、ただの物にも感情のエネルギーが付きまとってしまう。
仏像の場合は、周辺の霊的エネルギーのバランスを保つために自ら吸収しているが、曰く付きの何某は周囲を彷徨うエネルギーに感染するだけなので、そこは違う。」

そこで管理人に疑問が湧きました。
一つ目は「仏像が怒りや恨みのエネルギーを吸収しているとしても、無限には吸収できないはず。その辺りはどの様に処理をしているのか?」という点でした。
二つ目は「それが『仏像が盗まれる』こととどの様な関わるがあるのか?」です。
霊界の住人はこの様に述べました。

「仏像が怒りや妬み、恨みなどのエネルギーを許容量一杯まで吸収し終える頃になると、その仏像が放つエネルギーはどす黒い悪意の塊のような状態になる。
悪意のエネルギーに満たされた仏像は、真っ当な暮らしをしている人には不気味に見えるかも知れないし、霊感の鋭い人は嫌悪感を持つかも知れない。
ところが、普段から怒りや妬み・恨みの感情を抱えている人、悪意を持つ人に取っては、その仏像が『親近感の湧く良い物』に感じられる。
双方とも似たようなエネルギーに満たされているので、その仏像がとても魅力的に見えるのだ。
元々悪意を持つ人なのだから、仏像を盗む行為にも良心の呵責とは無縁であり、なおかつ自分の放つ悪意に近い印象を受ける仏像なので、わざわざ悪意に満ちた像を盗んでしまう。」

人間にも気の合う人と合わない人がいますが、仏像に対しても同様だということでしょうか。
因みに、盗まれてしまった仏像は、その後どうなってしまうのでしょうか。
霊界の住人はこの様に述べました。

「悪意を充分に吸収した仏像は、盗人の手によってその悪意を受けるに相応しい場所へ運ばれて、そこで仏像の身内に吸収した全ての悪意を解放する。
そうして悪意を受け取るに相応しい者(その悪意を発した者)の元に悪意は返る。」

ということで、人間の目では因果関係が見えなくても、霊界の住人から見た世の中は以外と公正に機能しているようです。
霊界の住人によると、それが『仏の慈悲』なのだそうです。

「怒りや妬み・恨みなど他人に悪影響を及ぼす感情“悪意”を抱いても、その人(に宿る霊)の成長には繋がらない。
そのままの状態で見守っていても、いつかは当人もその事に気づくのだが、人によってはその事に気がつくまでに多くの時間が掛かってしまう。
そこで、より多くの人により早く成長してもらうために、気づくきっかけが得られるように働きかけている。」

つまり、悪意を撒き散らす時間が長引けばその分だけ、悪意を撒き散らされた周囲の人も苦しく、悪意を撒き散らした本人も苦しみます。
そこに仏像が媒介することにより、悪意が撒き散らされてから本人の元に返るまでの期間を早めてやり、かつ本人が「悪意を抱いても良いことは何もない」と気づきやすい場面に遭遇するように働きかけることによって、少しでも早く「悪意に囚われた心理状態」からの脱却を促すのが『仏の慈悲』と言うことのようです。
人間の視点から見ると、「神仏にも見放された」と嘆きたくなる状態に置かれている人でも、実は『仏の慈悲』の現れとして、自分自身の考え方や行動を顧みて、改めるきっかけを与えられているのかも知れません。





上記記事は、特定の事例について述べたのではなく、一般的に「この様な場合がある」という解説でした。
盗まれた仏像についての話ですので、ご覧の皆様の中には、特定の事例が頭の中に浮かんでいる場合もあるかも知れませんが、個別の事例についてはお応えできませんので、その点はご了承下さい。


さて、三月に投稿した記事【今後の予定について】にて、『古事記』を解読する為の準備を開始すると述べましたが、それから少しずつ準備を進めています。
いつ頃解読記事を投稿できるのか、まだ日程の目処は立ちませんが、費やした時間に見合う読み応えのある記事に仕上げたいと思いますので、しばらくお待ち下さい。

Silvercord管理人 





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