2017年1月20日金曜日

霊媒Mがみた三つのイメージ(その2)

今回も前回に続いて、昨年末に霊媒Mが見た三つのイメージの第二弾となります。

二つ目は中国についてのイメージとのことです。





■ 中国についてのイメージ

中国の国土を覆うようにして鎌があるのですが、鎌の柄は腐食して今にも崩れ落ちそうで、とても手で持てる状態にはありません。

鎌の刃は一見すると綺麗に研がれているようですが、刃の厚みが極端に薄くて、ちょっと力がかかると折れてしまいそうです。

そんな鎌の刃に槍が突き立っており、槍が空けた穴の部分から刃に亀裂が入っています。

また、鎌に刺さっている槍には、紫色の房飾りがついています。

そして槍が鎌の刃に空けた穴の辺りから溶岩が湧き出て、中国全土を覆い尽くしてしまいます。

次に、空から無数の破魔矢が飛んできて、中国を覆った溶岩の上に隙間無く突き刺さると、溶岩が冷えて硬くなり、破魔矢ごと地面にがっちりと固定されてしまいます。

そこに、日本の戦国武将を思わせる、鎧甲に身を包んで槍を手にした武者が、馬に乗って現れます。

武者が手にしている槍には、濃紺の房飾りがついていて、先に登場した紫色の房飾りがついた槍と瓜二つに見えます。

武者が手にした槍を中国の上にかざして一払いすると、古来からの中国の土地と他民族が暮らす土地との境目に亀裂が入って、他民族の土地からは破魔矢も溶岩も剥がれ落ちてしまいます。

今度は、西洋風の鉄製の鎧に身を包んで、大きな鋼の棍棒を手にした騎士風の者が現れます。

一見すると西洋の騎士風の者を更によく見ると、実は鎧を着けているのは東洋風の荒くれ者の大男で、鉄製の鎧も西洋風に似せているだけで、本物の西洋の騎士のように洗練されてはいません。

また、荒くれ者の被る兜の上には、山吹色の房飾りがついています。

その荒くれ者が手にした棍棒を、破魔矢が刺さった大地に突き降ろすと、大地に幾つもの地割れが生じて、地割れの境目から火の壁が燃え上がります。

そうして火の壁によって中国が幾つかに分裂されると、誰もその壁を越えることが出来なくなります。

火の壁を越えようとして触ってしまうと、火の壁で水が蒸発して雲となり、その雲から自らの頭上に雨が降るようにして、災いとなって自分に跳ね返ってくるからです。

また、地面に刺さった破魔矢を抜くことも出来ません。

破魔矢を抜こうとした者の手は焼け爛れて、その爛れが全身に広がって瀕死の激痛に苛まれながらも、なお生き続けなくてはならなくなるからです。

(2016年12月30日)





このイメージと前回投稿記事のイメージは、同時に霊媒の元にもたらされていますので、双方のイメージに何らかの関連はありそうですが、詳細は不明です。
そしてイメージの冒頭のシーンは、中国の現状を指していて、時間の経過と共にこのイメージで表現されている経緯を辿ると、素直に読んでよいようです。
ただ、イメージの最後の時点がどの辺りの時期なのかはわからないとのことでした。

ご覧の皆様は、このイメージをどの様に解釈されますか。
ご意見がありましたら、下のコメント欄よりお寄せ下さい。

Silvercord管理人 





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25 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

中国国土の収穫は、良くも悪くも刈入れができません。収穫を刈る鎌自体が柄が腐食し、刃の厚みがなく使い物にならないからです。しかもその刃は槍で穴が開いています。日本との関わりで生じた綻びです。日本が行ってきた中国の人々との交流により、日本の真価の方を信じ、自国の権力者の欺瞞を良しとしない人々が生まれているため、国として統一した行動ができないのでしょう。
その人々の情念、感情の渦があちこちで噴出し、さらに中国の人々を欺いてきた、日本との歴史の嘘が暴かれ、中国の人々が知ることとなり、中国の現政権は国を維持する手がなくなります。
その後、チベットなど本来、中国ではなかった地域の国々が日本の援助も受けて独立していきます。
その後の情勢ですが、社会主義には、赤と黄の二系統あり、現在までの中国は赤で、今後赤が衰退した先に黄の時代になるのではないかと。(黄の社会主義というのは、フランス発祥で、日本の昭和の時代の中小企業内の労働組合はこちらのものが多かったそうです)
黄色の時代となっても、欧米の黄の社会主義ではなく、なんちゃってなので、支配者側、個々の地域の統治者がそれぞれの地域の人々を管理することになり、地域をまたいだ人の行き来はできなくなるのでしょう。人権的にどうよ…という気がしますが、その頃の世界はお互い干渉しないことになっているかもしれませんね。
ここで自らを閉じ込めることとなる中国の人々というのは、前回の書き込みにあった、日本海の沿岸に細く連なる原油=立ち直りのきっかけをつかむことのできた一部の人々(魂)以外です。原油の帯は、今回の中国の事態が起きる前に逃れることのできた人々とも考えられます。

匿名 さんのコメント...

これからの中国はとても興味深いですね。
今回のイメージは中国崩壊の物語なのでしょう。
鎌とは人民解放軍の事でそれを操る柄は汚職や私利私欲で統制がとれていない状態を表しているのではないでしょうか。
中国は昔から軍閥が力を持っており、各地域を治める軍閥をその時代の最も力のある軍閥がまとめるという国なので常に不安定になりがちです。
国の経済の破綻や政治的闘争からこれから中国は内戦になり、それによりチベット等が独立し日本がそれらの国々を支援していく。
西洋の騎士風の者は欧米の武器をマネして作った軍閥の兵器ではないでしょうか。
火の壁とは軍閥の治める各軍区を表していて、内戦時には国境の様になって誰も行き来ができなくなり、破魔矢の刺さった中国の国土にうっかり外国がこれに手を出すと痛い目を見る事になるということだと思います。
この内戦による難民は陸続きの国に行ってくれるといいですが、日本に押し寄せてくると困りますね。
今回の記事を読んでこの様に解釈してみました。



なお さんのコメント...

今日和。いつも拝見させていただいて、勉強にさせていただいています。

鎌は中国共産党、
柄の腐食は政治腐敗、
鋭利そうだけれど脆そうな刃は、習近平政権……かなと考えました。

鎌(共産党)に打撃をあたえた、紫の房のついた槍は、きっとチベットですね。
ググってみたら、チベットにこういうお寺の門があるようなので……
(大照寺)
http://livedoor.blogimg.jp/askashou/imgs/1/8/18f1fa24.jpg

日本の戦国武将を思わせる、鎧甲に身を包んで槍を手にした武者、は、
日本人全体が中国に対してが怒りはじめている、という、今の風潮のことを連想しました。


西洋風の鎧をきているけれど、中身は東洋風の荒くれ者の大男は
……
アメリカ?
ヨーロッパの文化を受けていながら中身は荒くれで、そういえばトランプ新大統領の頭は山吹色の房、っていう雰囲気が……??////////
先だって台湾総統と会っておられますし、
トランプ氏の率いる今後の米国の政策が、中国の分裂を決定づける、という流れなのかなと感じました。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

一つ目のイメージと比べると、こちらの方が分かりやすそうですね。
大まかには、匿名様が仰るように、中華人民共和国の分裂と地域対立、そして中国に屈していた諸民族の独立回復を示唆しているのだと思います。
『銀の紐』では、かつて記事【天皇陛下と中国国家副主席会見の裏側】を投稿してから、度々中国について取り上げてきました。
霊界の住人が、人間社会に向けて特定の働きかけを行う様子を観察することによって、霊界と人間社会の関わりを目の当たりに出来ると考えたからです。
既に中華人民共和国という国家の活力の衰えは、傍目にも隠しきれなくなっていますが、いよいよ国家の滅亡から分裂という結末が避けられなくなったからこそ、霊媒の元に分かりやすいイメージがもたらされたのでしょう。
その行く末を見届けるには、今しばらく時間がかかりそうですが、かつてのソビエト崩壊を思い起こしても、一度事が始まるとそのまま一気に進行しそうです。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

このイメージをご覧になった大抵の方は、やはり中国の崩壊を示唆していると思いますよね。
安全保障上の厳しい制約を自らに課している日本としては、強大な軍事力をひけらかして周辺国に圧力を掛ける隣国は脅威ですので、その脅威が分裂して互いに牽制し合ってくれれば、海を隔てた日本に干渉する余裕はなくなります。
但し、匿名様の仰るように、崩壊過程で海を越えてくる難民はいるでしょうし、その時に「人権」を楯に彼らを引き入れる人々の社会的影響力が大きいと、より多くの難民を受け容れざるを得なくなり、それが国内を混乱に陥れる原因となりかねません。
欧州諸国が大量の難民受け容れにより治安の悪化を招いていますので、日本は欧州の経験を反面教師として活かしたいところですが、果たして上手に対処できるでしょうか。

Silvercord管理人 さんのコメント...

なお様

他の方へのコメントで、習近平氏が天皇陛下より国家主席就任の裁可を得たw過去記事に言及しましたが、習近平氏は中華人民共和国の命脈を絶つ役どころを担っていたと考えられるのではないでしょうか。
だとすると、習近平氏の国家主席としての任期が終わるまでの間に、中国の崩壊を決定づける事態が生じることになります。
中国の国家主席は一期五年で二期までしか務められないようですが、果たして習近平氏は中華人民共和国最後の国家主席になるのでしょうか。
そして自らの手で中国に引導を渡すことになるのでしょうか。

匿名 さんのコメント...

面白いイメージですので私も参加させてください。

鎌は共産党の旗にあります。武器です。国土を覆うほどの大きさとはまさに軍事力でしょう。
柄が腐食していて持てないならうまく使用できそうに無いということ。
きれいに研がれているが刃が極端に薄いとは、見せ掛けのハッタリ装備であるということ。
そんな鎌の刃に紫の房の槍が刺さっているなら暴発を防ぐことではないかと、そして紫とは
最も高貴な色とされています。つまり何らかの神意の表れでしょう。

日本の戦国武将のような武者と濃紺の房飾り・・・濃紺は藍色つまりジャパンブルーです。
これは日本の意思の表れではないでしょうか。

西洋風の鎧の東洋人顔の大男。兜に山吹色の房飾りならばまるでモンゴル兵士のよう。
中国のくびきから開放された他民族の中から現れたかのようですね。
棍棒を振り下ろして中国を分割させるということでしょう。

そして火の壁と破魔矢によって中国はもう一つになることは出来なくなるということでは
と、そんなものを感じました。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

鎌は刃物ですから、武器としても使えますが、本来の用途は農機具です。
稲や麦などの農作物を収穫したり、雑草の刈り取りに使います。
そこで、この鎌を武器としてではなく、中国の国土で育った収穫物を刈り取る道具とすると、どの様な解釈が成り立つでしょうか。
中国では、収穫物を刈り取る刃先を尖らせるのに拘る余り、刀身を余計に削り込んで脆くなり、柄は腐食して刈り取る力を与えられません。
中国は自身の行いによって、その土地から命の糧を収穫する力を失ったと解釈することも出来そうですが、いかがでしょうか。

匿名 さんのコメント...

ありがとうございます。
鎌を本来の目的の農作物の刈り取りに使うものという解釈は当然可能ですが、紫の房の槍は間違えようも無く鎌の刃を破壊しています。
だとすれば、収穫にも使えないほど薄く脆い鎌をさらに破壊するという神意もあると思います・・・
言われるとおり(中国は自身の行いによって、その土地から命の糧を収穫する力を失った・・)そこにさらに刃を破壊してどうにもならないところまで追い込むのでは。
その割れ目から人民や退役軍人の不満があふれ出し全土を覆うことかと考えられます。破魔矢はなんの象徴かわかりません、これも神意でしょうね。

shakko001 さんのコメント...

昨今の話題に置いて行かれる方々いると思います。
それは中央アジア地域にいる少数民族の方々。
清代の元となった女真族、そして飲み込まれた漢族の方々は、
今の国の有り様を自業自得と考えても中央アジア近辺に生き
る人々はどうなるのでしょうか。
(合わせれば相当な人口があるはず)

余り豊かでないながらも、近代文明に深く関わらず、
自らの神を奉じて自活されている方々と思っているのですが。

彼等も今の混沌とした余り未来の見えない運命に翻弄されるのでしょうか。神は彼等にも試練を与え給うと?

匿名 さんのコメント...

初めまして、いつもは見ているだけですが、面白そうなので参加させてください。西洋風の鎧の大男は香港人なのでは?と思いました。
中国に亀裂が入り共産党の統制力が落ちたことで香港人が台頭し国内分裂の舵取りをするのではないでしょうかり・・・

匿名 さんのコメント...

shakko001様、はじめまして。ここのブログを読んでいる一人です。
おそらく、どの民族であれ、自身の所属、または縁の結ばれた土地で誠心誠意暮らしてこられた方は、それに見合った結果を手にされると思います。翻弄される方も居れば、周囲の翻弄に巻き込まれずに、活路を示す役割を担う方もいるでしょう。自然というのは理ですから、因に応じた果を得、それをどう捉えて日々を生きるかです。試練に感じられることもあれば、恩恵に感じられることもあるかと。

Silvercord管理人 さんのコメント...

shakko001様

この記事は「恐らく中国の行く末を示唆すると思われる大雑把なイメージ」ですので、現在中国の支配下にある少数民族についてはよく分かりません。
但し、戦国武将風の武者が手にした槍を中国の上にかざして一払いすると、他民族が暮らす土地との間に亀裂が入るとあります。
少なくとも現在の中華人民共和国にある五つの自治区(チベット、ウイグル、モンゴル、寧夏回族、広西チワン族)は、他民族が暮らす土地に含まれるでしょう。
恐らく、武者の働きかけにより中国の軛から逃れて、以後は自らの手で時代を乗り越えてゆくのではないでしょうか。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

香港は世界的な金融、経済の中核都市の一つで、騎士風の鎧をまとった荒くれ者のイメージはないのですが、今後その様な人々が跋扈する場所へ変わってゆくのでしょうか。

青虎 さんのコメント...

中国が解体してそれぞれの民族が楽しく生きる。良い事だと思います。だだ我々の目的が進化したり、学ぶ事にあるとしたら、物事はそんなに簡単には進まず、日本にも大きな試練があるんだろうと心配します。

Silvercord管理人 さんのコメント...

青虎様

中国が解体しても、それぞれの民族が楽しく生きるかどうかは、各民族の選択に委ねられます。
また、この記事は中国についてのイメージですので、日本に及ぶ影響などはまた別の話となります。

善玉バイド さんのコメント...

記事の投稿から時間の空いたコメントで恐縮です。
昨年投稿された、東京上空で鎌が人々を収穫する夢の記事が連想されますね。
その夢同様、鎌が神々のメタファーであるとすれば、中国の神々は最早自ら収穫する力を失っているという解釈が成り立ちます。
また、中国を分断する存在が破魔矢であるという点に興味をそそられます。日本のコミットメントを否応なしに感じさせるからです。
想像をたくましくすれば、力を失った中国の神々に代わり日本の神々が中国に働きかける。現実世界では、今後は日本が中国を統一する覇権国家の存在を許さぬよう、影に日に関与することになるのかもしれません。
西洋風の鎧を着た男は、大方中国大陸の利権を狙うヨーロッパの尖兵と化した中国人であろうという気がします。20世紀前半の列強が中国を蚕食していた時代が想起されますが、日本の目的が中国の分断にあるならば状況は中国人にとってより苛烈なものになるでしょう。

さらに飛躍すれば、中国人はいわば中華思想というアイデンティティを踏みにじられることになるわけで、彼らは己の有り様を見つめ直すための永い試練の時を過ごすことになるのでしょうね。

私は中国人の行いを笑えるほど真面目に生きているわけではありませんので、己の行いを顧みねばと思わされますねえ…

Silvercord管理人 さんのコメント...

善玉バイド様

以前、別の記事で述べましたが、日本には日本の神様がいるように、他の国にも、その国の秩序を維持する役割を担う神様がいます。
そして、国ごとに自然環境が異なり、文化や習慣も異なりますので、神様も担当する国の状態や、そこで暮らす人の気質に合わせて、働きかけ方を変えているようです。
そこで、日本の神様が中国に働きかけると言うことは、現在の日本が中国を併合して統治するようなものですから、それで中国が上手く収まるはずもなく、逆に日本も混乱に巻き込まれてしまいかねません。
ですから、日本の神様が直接中国に働きかけることはありませんし、中国の神様が力を失うわけでもありません。
中国の場合は、神々と人々の繋がりに問題があって、中国に暮らす人々が中国の神々の助力を受けられない状態にあります。
中国人が、自分たちの暮らす土地にいる神々に目を向けて、神々の助力を受けられるように自らの考えと行いを改めれば、多少の時間はかかっても、自ら生命力を衰えさせている現状を変えることが出来るでしょう。
但し、現在の中国人には、自分自身の行いが誤っているという自覚がありませんので、自らの非を認めて改めるまでは、時間を追って更に厳しい境遇に追い込まれてゆくのではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

元記事にある破魔矢ですが、鏑矢のことだとすると、日本の大地の神、山々(そもそもヤマという言葉が古くは神の座という意味があるようなのですが)の神から放たれたとも考えられます。自然破壊が進みすぎた中国大陸に日本の自然を司る神様の矢が入るというのは、単に中国が分裂するといったことではなく、根本的な大地と人々の生き方のバランスに対して、なんらかの手を打てる鍵となるのが日本になるよというのもありかもと思いました。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

破魔矢と鏑矢は別物ですし、破魔矢の場合と鏑矢の場合では解釈が異なりますので、ここは破魔矢で間違いないでしょう。
同様に、予め中国についてのイメージと指定がありますので、ここは素直にそのまま受け取ってよいのではないでしょうか。
敢えて言えば、戦国武将風の武者についての部分は日本の関与を連想しますが、中国から日本への執拗な干渉を排除するのが目的で(その為に破魔矢を打つ)、それを行った後は自ら手を引いています。

Silvercord管理人 さんのコメント...

追記します。

破魔矢は空から飛んで来ます。
戦国武将風の武者は、手にした槍を一払いしています。
ですから上の管理人のコメントは間違えていますね。
この武者が日本の関与を連想するなら、中国から日本への執拗な干渉を排除(手にした槍で一払い)することにより、中共の求心力が衰えて、少数民族の独立に繋がると読めるでしょうか。
その後は速やかに自ら手を引いていますので、この行動が中国に干渉するためではない事が読み取れます。
それとは別に破魔矢が打たれますが、破魔矢が封じ込めたのは、中国全土を覆う溶岩です。
この溶岩が国境を越えて周辺国へ侵食する前に、中国国内に封じ込めたことになります。
この溶岩が中国を蝕む魔の正体であり、一応破魔矢が封じ込めたものの、魔である溶岩を無くしてしまう訳ではありません。
破魔矢の効果で一旦は沈静化しますが、その後も中国は身内に魔を抱え続けなくてはならないようです。

匿名 さんのコメント...

管理人さん、解説をありがとうございます。そうですね。対中国ODAのこともあったので、環境面の支援などに影響がでるのかなと思った次第です。
溶岩というのは、欲望ではないかと思うのですが。もともとは自然のものですが、理性でコントロールしない限り、すべてを欲望のままに行い埋め尽くし、結果的に溶岩で壊滅することになります。日本で爆買いをし、水源やその他の資源を買いあさっている中国の個人や企業がやっと今、問題になってきました。それを破魔矢が押しとどめるということでしょうか。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

溶岩について追記します。
溶岩に破魔矢が刺さって、武者が槍を一払いすると、中共支配下にあった他民族の土地との境界に亀裂が入って、破魔矢が刺さった溶岩ごと剥がれ落ちてしまいます。
ここから、溶岩は中国特有のものを示しており、中国から独立すると溶岩の影響から逃れられると見なせます。
欲望を持つのは中国人だけではありませんので、もっと中国ならではの、破魔矢で封じ込める対象となる魔の象徴に相応しいものなのですが、それは一体何なのでしょうか。

匿名 さんのコメント...

思想でしょうか?

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

思想は候補の一つですが、現時点ではその可能性もある…としか言えません。