2017年1月13日金曜日

霊媒Mが見た三つのイメージ(その1)

前回の記事とは時系列が前後しますが、昨年末に霊媒Mが三つのイメージを見たとの話を聞きました。
そこで、これから三つのイメージを順番に紹介したいと思います。

今回は第一弾として、日本列島と大陸の間の海上に伸びている黒い帯についてのイメージです。





■ 日本列島と大陸を隔てる黒い帯についてのイメージ

日本の領海のうち、大陸と対面している日本海側の領海の境界線に沿って、細くて黒い帯が伸びています。

その黒い帯は原油のように見えます。

そこに日本の女神様が現れます。

女神様は手にした柄杓で、綺麗に清められた水を掬って、日本の領海に沿っている黒い帯の上に掛けていきます。

すると黒い帯は蒸発して雲になり、その雲が日本列島の上空にまとまって雨を降らせます。

雨となって日本に降り注いだ原油のうち、六割は地上に染み込んでその土地に溶け込みますが、残る四割は海に流れ出します。

海に流れ出した原油は太平洋を横断して、米国西海岸に流れ着きます。

米国に流れ着いた原油は、西海岸沿いの海上を漂いながら時間を掛けて増殖し、やがて米国の国土の六分の一を占めるほどになります。

その頃、米国の陸上に火矢を放つ者が現れて、西海岸沿いの原油溜まりに火矢を打ち込むと、原油に火がついて一気に燃え上がります。

海上の原油が炎上すると、蒸発して上空で雲となり、その雲が海上から北米大陸上に移動します。

そして大陸に原油の雨が降るのですが、こちらは日本の場合と異なって、地上に降った原油が一滴も地面に染み込みません。

原油の水たまりが斑状となってあちこちの地面にへばりつくと、今度はそれらの斑状原油が一斉に火を吹き上げて、火災旋風となって北米大陸の表面を舐め回すようにして、縦横無尽に動き回ります。

火炎旋風は、その土地に愛着を持つこともなく、その土地に骨を埋める覚悟もない、自分の都合しか考えられない浮ついた思考の人々を巻き込んで、彼ら共々燃え盛って上空へ吹き上がり、そこで雲となって大西洋の向こう側へ連れ去ってしまいます。

米国から大西洋を渡った雲は欧州に流れ着くと、そこで原油の雨が降り注ぎます。

欧州に降った原油のうち、極一部はその土地に染み込みますが、大半はそのまま中東に流れ込みました。

(2016年12月30日)





ご覧のように、このイメージに登場する黒い帯とは原油らしいのですが、霊媒によると比喩として原油と表現しているようです。
また、イメージの最初の時点が現在で、最後の時点はかなり後の時代であるとのことですが、それ以上の詳しいことはわかりません。
「この解釈が正しい」という明確な回答があるわけではありませんので、頭の体操として、どの様な解釈が成り立つか考えてみてはいかがでしょうか。

Silvercord管理人 





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また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

38 件のコメント:

青虎 さんのコメント...

我が国は重大な決断を迫られているような感じがいたします。我が国はギリギリの決断をしつつ妥協しつつも、影響はアメリカ西海岸にも波及するが、そこではまったく受け容れられないといったところでしょうか。正体が中国だったとすると、長期にわたる対峙となりそうですが、我々は持ちこたえられるのでしょうか。

Silvercord管理人 さんのコメント...

青虎様

霊媒Mが見た三つのイメージのうち、次回投稿予定である二つ目は中国についてのイメージとのことです。
この記事のイメージが中国と関わりがあるとしても、二つ目のイメージと併せて考える必要があるかも知れません。

桃 さんのコメント...

初めまして。
先日、余命サイトで銀の紐様のサイトを紹介されている方がいらっしゃり、それから毎日伺わせていただいております。
霊感はないのですが、スピリチュアルには関心があり大変興味深く拝見させて頂いております。
最近の韓国人による神社やお寺の放火、仏像破壊、窃盗など腹立たしく思いまして神様はどういう思いでいらっしゃるのか、こういう者たちへ罰は与えて下さらないのかどなたか解説しておられないか色々ネットで検索してみましたが残念ながら見当たらずがっかりしていた時でしたのでこちらに伺った時、嬉しかったです。

「三つのイメージ、第一弾」
雨となって日本に降り注いだ原油のうち、六割は地上に染み込んでその土地に溶け込みますが、残る四割は海に流れ出します。

この四割は日本の安定を揺るがすものたちではないかと感じました。次回の投稿を楽しみにしております。

とんちゃん さんのコメント...

明けましておめでとうございます。昨年初めから伺わせて頂いております。本年も宜しくお願いします。さて、私も夢説きに参加したいと思います。
今回の夢は、昨年初めの霊媒M様の夢と関連していると思いますが、黒い帯(原油)は、国を守る霊団であると思います。そして黒い雨となって降り注ぐというのは、真実に目覚める者たちが現れ始めることを表しています。今まさに歴史が動き出そうとしていますね。(韓国との断交等)6割の日本人が目覚めれば日本は再生します。ですので、4割が海に流れ出たのは、単に日本発のアメリカへの影響と考えます。アメリカに直ぐに影響が現れないのは、その歴史が先住民を未だ保護区に押し込めて作った移民の国だからでしょう。そこには真の歴史はなく、真の愛国心も生まれにくいと考えられます。アメリカ国内の争乱に嫌気のさしたヨーロッパからの移民(偽ユダヤ)は自国へ戻ります。殆どが中東へ流れるとのことですが、イスラエルを指しているのかもしれませんね。

匿名 さんのコメント...

東シナ海ではなく日本海なのですね。
相手は中国ではなさそうです。

九星占星術によると、今年は一白水星の年であり、来年は九紫火星になるとのこと。
また、安倍首相は一白水星、トランプ氏は九紫火星の生まれ年でもあります。偶然にしては出来すぎと思ってしまいます。(プーチン大統領も九紫火星)
なんにせよ、今年も日本を取り巻く環境は激しいでしょうから、霊界のメッセージを謙虚に受け止めてしっかり考えて行動していきます。

Silvercord管理人 さんのコメント...

桃様

このイメージの最初の時点では、日本海側の領海の境界線に沿って、細くて黒い帯状に原油のような物が浮いていて、恐らくこの辺の描写が現状を比喩的に表現しているのでしょう。
そして、原油が蒸発して雲となり、更に雨となって日本列島に降り注ぐのは、これから起こる出来事となります。

一方、記事【日本の安定を揺るがす者との繋がりを断ち切る】の警告をを受けて、実際に繋がりを絶ち始めたのが、記事【収穫の時が来た】においてです。

日本の安定を揺るがす者との繋がりを絶つ働きかけは既に始まっていて、今後原油の雨が日本列島に降り注ぐ様子に相当する事態が起こることになります。
このイメージに登場する「原油」を、何の比喩表現とするかがポイントになると思います。

Silvercord管理人 さんのコメント...

とんちゃん様

明けましておめでとうございます。

管理人が霊界の住人から聞いた話の範囲では、基本的にどの国にもその国を守る霊団がいるようです。
そこで、原油が「国を守る霊団」だとした場合に疑問となるのは、まず「国を守る霊団」はその国に馴染まないと目的を果たせないのですが、「国を守る霊団」の一部がその土地に馴染めない場合は起こり得るでしょうか。
次に、原油が雲となって米大陸に降り注いでも、その土地と全く馴染まないばかりか、そこら中に火炎旋風をまき散らしております。
この破壊と混乱とも思える振る舞いは、「国を守る霊団」の目的である「国を守る」働きかけとは相容れないと思うのですが、いかがでしょうか。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

九星占星術はわかりませんが、一部の占術では「神の見えざる手」が介在している場合があると考えています。
御神籤が神様からのアドバイスと感じられる場合があるのと同じです。

匿名 さんのコメント...

初めまして、いつも拝見しておりますが書き込むのは初めてです。
今回のを読んで浮かんだのは原油=難民またはよそ者ということです。
朝鮮半島有事や中東の戦争で発生した日本にやってくる難民達。
その6割は日本に居つきその他は米国へ、米国にはその人達を手引きする人達もいて招き入れます。
これから起こる米国の内乱等に乗じるのかもしれません。
その混乱が一息つくと、その人達は追い出される様に欧州へ行き欧州では移民難民問題の悪化から中東の戦争の終息を機に元居た国々に戻されます。
この様なイメージが浮かんできました。
世間を見ていると、これから治安の悪化や内乱になる国々は多々出てくる様に感じますので気を付けたいものですね。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

今のところは、このイメージに符合する出来事が始まっているのかどうか、判断する材料に乏しい段階だと思います。
とは言え、恐らく今後の日本に関わる何かを暗示しているのでしょうから、出来る限り細かな意味合いまで解釈したいですね。

匿名 さんのコメント...

日本と大陸とを隔てているところの黒い原油の線は、こちら側に入ってこれずにいる大陸の人々の魂でしょうか。 日本の女神様(おそらく、祓いをされるような役目の神様かと思いますが)が、その方々を清めて日本のテリトリーに受け入れますが、そのうちの6割は日本の在り方に馴染めて、日本に生きる者としての道に入ります。なじめなかった4割は海を越えてアメリカ大陸(西海岸沿い)へ移動し、そこでも水際で留まります。その間にも同同胞は増えていき、やがてアメリカ大陸での生活を試みますが、外国であり、前回の日本と違って西洋のやり方での生き方を試みることになり、郷に入っても郷に従うことのできないあらかたの魂は、それまで大陸に生きながら、土地に根付くことなく、自己の都合と利益のみを追求してきた魂やそれらが生じさせたものも含め、場になじまないものということで、大陸を離れることになります。次の居場所として欧州へと向かい、一部の魂はそこに馴染み、その土地と共に生きることを選びましたが、それ以外はやはり、なじまないものということで、中東へと向かうことになります。
おそらく、ここでも同様のことが起きる可能性はあります。中東でもなじまないものがどうなるかということですが、そもそも人類発祥の地である中東に戻ってきたことで、なんらかの終焉を迎えるのではないかと思います。原油は地球のあちこちで産出するものですが、イメージとしては中東の産物というのが強いので。。。中東の向こう側は、振り出しに戻ることになりますから、中東で廻りは完了かと思いました。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

日本の神様が原油の帯を清めることによって、日本のテリトリーへ受け容れるとのご意見は、管理人も当たっていると思います。
このイメージで興味深いのは、原油の帯が日本に入る時、米国に入る時、欧州に入る時、中東に入る時に、それぞれの土地が興味深い反応をしているのですね。
日本では神様によって清められ、米国では火矢を打ち込まれ、そして欧州では雲の状態で全てを受け容れ、そこから他に行き場をなくした原油が中東に流れ込みます。
この様に、原油の行方を追いかけると共に、原油の受け入れを迫られた各地の反応が示す意味を併せて考えると、更に色々な可能性に気がつきそうです。

お初 さんのコメント...

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

様々考えましたが、難しいですね。
まず、日本には六割が染み込み、アメリカには染み込まず、欧州ではごく一部が染み込む。
これについては、欧州の拠点が開いたのがごく最近であるため、欧州に原油の雨が降る頃には、まだ一部しか染み込む土壌ができていないという事なのではないでしょうか。
これまでずっと拠点が開いていた日本には、それを受け入れる土壌が6割がた出来上がっている。まだ拠点が開いていないアメリカでは染み込む事ができません。

しかし、原油が何を示しているのか、難しいです。
まず、私が原油と聞いて思い浮かべたのは、暗いイメージばかり。
戦争、行き過ぎたグローバリズム、資本主義への不満…などと連想しました。
私も真っ先に難民か?と思いましたが、すぐに違うなと。原油といえば中東ですが、現状、日本にやってくる可能性のある難民といえば、朝鮮半島有事の際の韓国人くらいしか思い浮かびません。しかし、朝鮮戦争勃発の際に受け入れた難民のうち、日本に染み込んだ(帰化した)割合は少なかった。新たに半島有事が起こったとしても、日本にやってきた難民のうち6割が帰化するとも思えませんし、そもそも現在の日本がそれを受け入れるとは思えません。
さらに、今現在難民を多数受け入れているというのに、欧州に染み込むのがごく一部というのも変な話です。
難民ではない。
とすると難しいですが、これは過去の清算という事なのでは?と思いました。
日本政府にとっても、多くの日本人にとっても、すでに戦争は過去のものですが、それを過去のものにしたくない、終わらせたくないとする勢力がありますね。いつまでも日本に敗戦国でいてほしい国が、日本海の向こうにあります。
原油の細い線が日本海に浮かんでいる事から考えても明らかなように思います。
安部首相が昨年末に真珠湾を訪問した事もあり、日本の戦後は終わりつつあります。
それなのに、慰安婦や徴用工などでいつまでも戦後を終わらせたくない隣国。しかし、これまでは黙っていたりなにも知らなかった日本人も、慰安婦合意違反などで、いよいよ真実を知る事になるのではないでしょうか。
問題の本質を知る事ができた時、日本の戦後は終わります。というか、すでに終わっていたという事がわかります。
日本人の6割方がそうやって第二次大戦とその戦後を過去のものにできれば、もう国内でその問題を大きく扇動することはできなくなるでしょう。
日本で活動できなくなったプロの活動家は、新たな活動の場を、アメリカに求めるのではないでしょうか。
日本には、水に流す、という言葉がありますが、アメリカではどうでしょう。
第二次大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、つつかれたくない事はたくさんあるでしょうね。
日本を叩けなくなった輩が、次に米国を叩き始める。中国、北朝鮮が率先してやりそうですね。
日本と違って、アメリカなら火矢を放つというのもわかる気がします。日本は戦後70年おとなしくしていましたが、アメリカは違いますものね。清算しなければならない過去が多すぎる。まだ、それらを受け入れ清算することができる段階ではないため、攻撃せざるを得ず、新たな炎で大炎上させて弾き飛ばそうとするのではないでしょうか。戦後を終わらせるどころか、新たな戦争を始めたりして…。
次に過去の清算を迫られるのは欧州ですが、ここもまだごく一部でしか清算することができません。
そして、次は中東が過去と向き合う番ということに…。これはだいぶ先の事だそうなので、今現在起こっている紛争についての事なのかもしれません。

長くなってすみません。
以上が、私が考えてみたことです。
でも難しいですね、わかりません。日本海の黒い原油は、ロシア由来かもしれないし…

Silvercord管理人 さんのコメント...

お初様

明けましておめでとうございます。

霊媒Mが見た二つ目と三つ目のイメージを見ると、日本を叩けなくなった中国や北朝鮮が、次に米国を叩き始めることはないのではないかと思います。
詳しくは順次投稿予定の記事をご覧頂きたいのですが、今後中国や北朝鮮は他国を叩く余裕を失ってゆくのではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

イスラム信者ではないでしょうか。

・日本で石油といえば中東
・米国に浸透しないのはトランプ大統領による追い出しが実行に移されるから
・最後に中東に向かう

仮にイスラム信者で合っている場合の疑問点

・どこから来た信者か?(中東? 東南アジアにもイスラム信者は多いが…)
・なぜ日本海に?

「染み込む」というのがイスラム棄教を示すならまだいいのですけど…(宗教全般が嫌いですが特にイスラム教は大嫌いなため。女性を殴ってよい法律が出てきたり名誉殺人が理解不能)。棄教でなくて日本で6割も染み込むというのなら不安でなりません…。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

細かな部分ですが、石油ではなくて「原油(精製前の状態)」です。
わざわざ原油と指定する事に意味があるのでしょうが、その理由は分かりません。
また、必ずしも「日本で石油と言えば中東」とは言えません。
東シナ海の沖縄周辺海域に海底油田があって、現に中国は、沖縄周辺の日本と中国のEEZ境界線近くにある海底油田の採掘を行っていますので、「日本で石油と言えば中東」とはならない可能性も考えられます。

匿名 さんのコメント...

国内情勢が動いて、日本政府がシリア難民300人(家族も帯同許可)を受け入れることになりました。(朝日新聞記事より)それを聞いて、ふと銀の紐さんが今取り上げられている話題のその1を思い出しました。シリアと原油は結びつきが強いですし、300人プラス家族が日本に来られるとのこと。素直にその1と照らし合わせてみれば、そのうちの6割が日本になじまれ、残りがまた他の国へでていかれると解釈しますが、短絡的すぎるでしょうか?
私的には、せっかく反日的な人たちが日本から出ていく用意が着々と整っているのに、今度はもっとやっかいな方々を、日本自らまねいているのではと懸念もあります。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

明確な回答を示せるものではありませんが、上のイメージには「日本の領海のうち、大陸と対面している日本海側の領海の境界線に沿って、細くて黒い帯が伸びている」とあって、その帯が原油の様なものです。
わざわざ「日本海側の領海の境界線に沿って」と場所の指定がありますので、それがシリアの難民と何らかの関わりがあるか――と言う点が、関係の有無を見極める基準の一つとなるのではないでしょうか。

silvercord愛読者 さんのコメント...

久しぶりに投稿いたします。

今回三つの夢に関しての謎解きということで、私なりに解読してみました。

ま、二つ目と三つ目に関しましては、他の人と同様に中国と朝鮮半島の今後の解体・混乱状態を指すんではないかと思います。

一番難解だったのが一番目の夢で、最初”原油”は難民を指してるのかなって思ってました。
しかし、ある時にふとひらめいたのが、”メタンハイドレード”ではないかなって思ってます。

まず、日本海に存在すること、次に6割が日本の国土に吸収されること
(恐らく日本では原油に代わって6割ほどが今後活用の道が開かれて行くのではないか?)

次にアメリカでは全く浸みこまず炎上する様子などは、石油利権が強すぎて
普及できなくするような妨害が多発して国内騒乱状態のようになっていくのではないかと
思います。

そしてヨーロッパにおいては一部採用されて活用の道が開かれていき、
最後の中東へ向かう流れは、最終的にはこのことで一番影響が大きいのが
中東であるのではないかなって感じました。

正直、素人感覚の解読なんで、間違っている部分もあるかと思いますが、
自分的にはこれが一番しっくりきます。

Silvercord管理人 さんのコメント...

silvercord愛読者様

日本周辺のメタンハイドレートの推定埋蔵域を見ると、日本海側だけでなく、太平洋側にも大量に存在すると見られますので、これでは敢えて日本海側に拘る理由がなくなってしまいます。
また、米国でメタンハイドレートが普及しないのでしたら、既に商用利用されているシェールガス・シェールオイルで必要なエネルギー量が十分確保されており、また採掘コストや、採掘技術が十分に確立されていない現時点では、敢えてメタンハイドレートを推進する積極的な理由がないと考えた方が自然ではないでしょうか。
そして、中東への影響が一番大きいのでしたら、このイメージからどの様な影響が読み取れるでしょうか。
「日本海側の領海の境界線に沿って浮かぶ、原油のような黒い帯」=メタンハイドレートとすると、最終的に中東がメタンハイドレートを輸入するようになると読めばいいのでしょうか。
それとも、中東でも大量のメタンハイドレートが採掘されるけれども、需要が減ってだぶついてしまうことを指しているのでしょうか。

匿名 さんのコメント...

興味深い記事をいつもありがとうございます。
コメントを書くのは初めてです。
黒い原油は争いの元または戦争の火種ではないかと思いました。
海を漂っているのはくすぶっている状態。
雲はその国の問題になって覆いかぶさる。
雨は実際に降り注ぐ(対処が迫られる)ということでしょうか。

日本では受け入れられるような形に変わり争いには発展せず
日本では受け入れられなかったものがアメリカまで流れていき
アメリカでは火をつけるもの(対抗するもの)がでて
大地又は経済が焼き払われるようなこと(戦争?)が起こり
国に愛着のある人は残って復興を目指すのでしょうが
自分の目先の利益だけのような人は欧州に逃げ
欧州ではアメリカでの争いがそのまま降りかかりますが
ダメージはなく、しかしほとんど受け入れることもできず
争いの元はくすぶったまま中東へと流れていく。

日本としては受け入れられる状態のものしか残らないので
日々焦らず穏やかに与えられている仕事を真面目にこつこつこなして
いけば大丈夫ということでしょうか。
しかし、それで大丈夫なのかという不安も残ります。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

現在の日本で「争いの火種」となる要素は何でしょうか。
その火種は、日本で半分以上無害化し吸収出来ますが、残りは海に流れ出します。
火種は、米国に流れ着くと大増殖し、しかも米国国内の反応を受けて大炎上した挙げ句、蒸発して雲となって全てが流出します。
雲となった火種は、そのまま欧州に雨となって注ぎますが、極一部のみを無害化して吸収するものの、残りの大半を中東へ押し流します。
そして火種の大半は、中東という吹きだまりに流れ着きます。

一般に「争いの火種」というと、土地の条件によって様々な要素が考えられますが、この原油を「争いの火種」とした場合に、日本から米国、欧州、そして中東へ移動する「争いの火種」とは、一体何でしょうか。

匿名 さんのコメント...

返信ありがとうございます。

どこにでも共通するものとしてお金と考えてみました。
悪意のある黒いお金の流れ。
日本での生活保護費がパチンコに流れそれが北朝鮮に流れ
ミサイルになるという話を聞きます。
昨年末、日本赤十字は北朝鮮へ一千万円を支援した
と記事になっています。
それは実際に被災地に使われるか疑問です。
未だに中国へはODAとしてお金を渡しています。
それはもしかすると、沖縄の米軍反対運動に使われて
いるかもしれません。
韓国の慰安婦問題で10億のお金を出していますが
それもどういう使われ方をしているのか分かりません。
ロシアへは開発支援のためのお金を出すそうで
それは日本の企業に払われるようですが
日本の企業だからといって日本に不利益なこと
をしないとは限りません。
また、中国、上下朝鮮に渡ったお金がマスコミに流れ
ないことないことを騒ぎ立て国益に反しようとしている
ようにも見えます。
それら日本を攻撃するものを無害化して吸収できたら良いのに
という希望もあります。

匿名 さんのコメント...

こんにちは

原油だけだと黒くてドロドロしてマイナスなイメージがありますが原油は精製すると生活に欠かせないものになりますよね。

>女神様は手にした柄杓で、綺麗に清められた水を掬って、日本の領海に沿っている黒い帯の上に掛けていきます。

何となくですが精製されて日本には資源として残った可能性もあるのかな…?と思いました。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

この「原油」とは、恐らく何かの比喩なのですが、きっと原油に例えると都合が良いのでしょうね。
元々は穢れていても、浄化(精製)すると役に立ったり、炎上したり、気化したり、液化したり…。
それらの条件を全て満たすのが何かは、今のところ思いつきません。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

その流れで例えると、米国が炎上するのは、貧富の格差の拡大に伴って、やがて富裕層と貧困層が「適切な富の分配のあり方」を巡って争う…とかでしょうか。
ただ、そうなると、米国の富は欧州へ流れるけれども、その大半が欧州から中東へ流出する事になります。
現在の中東を見る限り、最終的に富が蓄積するようには見えませんが、その辺はどの様な解釈できるでしょうか。

匿名 さんのコメント...

米国に関しては中国かロシアとの戦争もしくは
外資が流れ込んでバブルとデフレで経済を荒らし回る
ようなイメージでした。
儲けを含む資金は一滴も米国に利益をもたらすことはなく
欧州に場を替えて米国と同じ仕掛けをするも
欧州では受け入れられず
そのまま悪意をもった資金が中東に流れこむというのは
中東ではテロを起こすような団体が生まれるイメージが
あるので、そういった団体へ資金として流れるのかな
と思いました。
世界が安定するのはまだまだ先のことなので
日本は真っ先に浄化し世界を引っ張っていく存在に
なっていくのかもと、思う気持ちもあります。

今年に入ってから空気が澄んで綺麗になった気がします。
短絡的かもしれませんが、邪悪な考えを持つ人の影響力が
小さくなっていっているのなら嬉しいと思います。

匿名 さんのコメント...

横からコメントします。原油が管理人さんのいうような条件を備えたものということでいけば、生命エネルギー、命かなと思います。元々は穢れているということではなく、善悪や正誤というものではなく、どちらの要素も内含しているということです。

匿名 さんのコメント...

朝鮮半島の状況を見ると、今後、親北勢力が主導権を握り、保守派との対立、内乱を経て、相当数の難民が日本にやってくるのではないかと思います。黒い原油の帯とは、それら朝鮮半島からやってくる難民や、現在政府が押し進めている外国人労働者の受け入れによる中国人も含めての大陸からの外国人ではないかと思います。日本の神様が柄杓で水をかけて清めることによって、彼らの6割は、日本人と価値観を共有し、共に日本国で生きていく為に協力しあい、徐徐に帰化していくという流れなのではと思いました。原油は精製すればエネルギーになります。彼ら難民移民も、日本人の価値観に磨かれ、エネルギー…日本国の発展の為の助けになっていくという比喩かもしれません。
ただ、残りの4割は、自分中心の価値観でしか物事を見れず、日本国内で孤立し、アメリカやヨーロッパへ行きますが、そこでも様々な軋轢を生み、最終的に混乱の地、中東へ行く…ということかなと考えました。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

『銀の紐』に登場する神様については、少なくとも2015年1月以降、とある日本の女神様の取りまとめにより、特定の方向性の働きかけが継続的に行われています。
まず、記事【今後百年に影響する日本の選択】において、「国内・海外を問わず、外国人との関わりの中で、明確な意思表示が出来るのか否か」が問われてくると述べました。
次に記事【神の一手】、記事【神の一手(その2)】において、神様の働きかけにより竜と獅子が活動を開始したこと、女神様の取りまとめで日本で暮らす者と退去させる者を選別した事が示されました。
同じ女神様が記事【榊に結わえられていたもの[小ネタ]】にて、日本や日本人、日本の神様に対する呪詛の念に呪詛返しをしたとあります。
2016年になると、記事【日本の安定を揺るがす者との繋がりを絶ちきる】と明確な意思表示がありました。
それを受けて、記事【収穫の時が来た】では、日本から退去しなくてはならない人に対して、実際に退去を迫る働きかけが開始されました。
更に今年に入って、記事【炎に包まれた人々】では、日本からの退去を迫られた人が、如何にして退去に追い込まれていくかが示されています。
以上のように、『銀の紐』に登場する日本の神様の働きかけは、今まで日本の秩序を乱してきた者を、全員日本から退去させる方向性で一貫しています。
そこで、匿名様の見立てで問題となるのは、現在日本で暮らしている在日韓国人は、日本人と価値観を共有しているか、日本の秩序維持に協力しているかが問われてきます。
既に日本で長年暮らしている韓国人が、日本の秩序維持に協力的でないなら、新たに日本へやってくる韓国人の難民が日本の秩序維持に協力的であるはずがありませんよね。
これは中国人についても同じ事が言えます。
その、現在日本の秩序を乱している人々ですら、秩序を回復させるために厳しく処罰し、あるいは国外に退去させられないなら、今後日本にやってくる難民を、秩序が乱れないように上手くコントロールできるはずがありませんし、収拾のつかない混乱状態に陥るかも知れません。
それでは、せっかくの神様の働きかけが人々に上手く伝わっていないことになりますし、2015年1月の時点で寄せられていたアドバイスが活かせていないことになります。
現時点では多くの難民が発生するかどうかは判りませんし、それを日本が受け容れるかどうかも判りませんが、仮に朝鮮半島の混乱に伴って10万~の難民を受け容れることになったら、今世紀末に向けての道程は相当厳しさを増すのではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

もう思いついたままなので、まとまりがありませんが
この黒い線は価値観ではないかと思います
お金などの執着、人間の欲など、それらに関わる価値観
おかげさまで日本はそれ程酷い格差はないととおもいますので、案外素直に溶け込んだ
アメリカへ流れた黒い線は倍増して上陸して暴れてしまうのでしょう
アメリカンドリームの国ですから、いろいろな格差に国民の不満を呼び炎上
金融関係は東海岸のほうから火消しが始まってどうにか治まる
が、格差など価値観は残る
欧米もどちらかというと歴史のある国が吸収して
残りは中東へ中東は黒い線とは価値観が同じですから炎上なし?
私としては、金が世界を動かしているのだからこちらからしか考えられない

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

「お金などの執着、人間の欲など」は昔からありますので、「今、日本から米大陸へ流れるのか?」と考えると、ちょっとしっくりきません。
やはり、今までは存在しなかったもの、もしくは存在していても目立たなかったもので、今日本から米西海岸に渡って盛大に炎上する何かがあるのではないでしょうか。
最近管理人が気にしているのは、大阪市と姉妹都市の米サンフランシスコ市が、韓国の慰安婦像を市の所有地に設置すると言って、ちょっとした騒ぎになってることでしょうか。
韓国の慰安婦問題は、1990年代くらいから日本で騒いでいたのですが、最近は米国の何カ所かで慰安婦像を設置しています。
で、このサンフランシスコ市長は中華系で、ゆくゆくは米大統領選への野心もあるとかないとか…。
現時点では何ともいえませんが、ちょっと気になります。

匿名 さんのコメント...

今回の管理人様の話は私が勝手に考えると
中国の乗っ取りが密やかに進めれている、また韓国も進めていて民進党の時にほとんど
乗っ取り完了と前前の韓国の大統領が明言して、日本を馬鹿にした事が関係しているんでしょうか?後ろで中国が糸を引いて韓国が日本を貶めているそして、韓国が日本を乗っ取り中国が乗っ取り日本とアメリカを引き裂いて本土アメリカへの乗っ取りを密かに開始
中国は長いスパンで計画を実行していく国、韓国は手先、犬となって行動する、アメリカは先の戦いでそれぞれに弱みを握られているため傍観、ここで日本が頑張らないと日本、アメリカは大変な事になる、ここまで中国が悪者みたいになりますが、思想の違いで仕方ないのかもしれない。でもアメリカも上手く利用したつもりが掌返しで飲まれそうになっても甘かったとしかいいようがない、白人至上主義が壊れかかっている現在は大変でしょう
勝手に妄想でした
ただ、この黒い線はは何だわかりません

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

では、「中国は長いスパンで計画を実行していく国」とは、どういうことでしょうか。
今の中国は共産党が支配する国ですので、共産党の全権を掌握できる指導者が現れた時に、その指導者の影響力が及ぶ範囲で、長期的な計画の遂行が可能となります。
そして、現在の経済成長路線の礎を築いたのが鄧小平の時代で、その影響力は江沢民、胡錦濤の時代まではギリギリ及びましたが、その後共産党の全権を握る指導者は現れていません。
習近平は全権を掌握していないからこそ、敵対勢力を押さえ込もうと強攻策を仕掛けているのですが、お世辞にも盤石とは言えません。
何故かというと、鄧小平から胡錦濤までの時代は経済成長路線で、共産党の指導層を中心として経済的な豊かさの分け前が分配されたので、求心力が維持できました。
しかし、習近平の時代になると、これ以上の経済成長が難しくなり、また経済成長の負の側面が重大な悪影響を及ぼし始めました。
例えば環境汚染ですね。
習近平は、今までの経済成長の恩恵を受けて贅沢になった共産党の面々を手懐ける、今まで以上の飴を用意しなくては、とても全権掌握など覚束ないのですが、全体を手懐ける飴を用意する術がありません。
そこで敵対派閥の粛正に乗り出したのですが、何人かの中国ウォッチャーの方の意見を聞く限りでは、とても物事が順調に運んでいるとは言えません。
この様に、鄧小平の威光が及んでいた間は、その路線に則って長期的な計画の実行が可能でしたが、今は中国の国内事情によって、否応なく計画の変更を強いられる時期に入っていると見ています。
習近平は今になって毛沢東を引きずり出していますので、今後は今までよりも内向き指向に変化するのではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

匿名です  11月26日
素人なのに深い考えもなく書いていますので、ご迷惑おかけします。
中国の国民性のような数と金で浸透していく事を言いたかったのです。チベット等の近隣諸国へ等これは武力も入っていますが、民族浄化が行われているとネットで見ましたし、日本でも国会議員がそんなことを韓国で言ったともいわれています「韓国人の優秀な血を日本人に入れましょう」てなところでですが。
今回の慰安婦像の件も韓国人を盾にして中国人が操っていっるようだし、もしライダイハンの件を出しても、アメリカは嫌がるでしょうし、韓国は非難されても中国は非難されない。
国連も中国人が多くなってきているらしいい、今迄知らなかった事が本当か嘘か解りませんがネットで情報が入ってくると憶測はしてしまいます。調べて確認すればいいのですが、ネットのほうが早いので確認していません、すみません。
中国の国家が破産?しても国外逃亡の金持ちはたくさんいます、これらの人達が同じ様になるとは言いませんが新天地でどう動くか恐いです。
ダラダラと言いたい事を書きましてすみませんでした。



Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

まず、ネットの情報とは何なのかが分かりませんが、それがどの様な媒体による情報であっても、極力情報源に当たって真偽の確認をした方がよいでしょう。
最近は「フェイクニュース」という言葉も頻繁に聞かれますが、世の中を飛び交う情報には事実と嘘偽りが入り交じっており、中には意図的に嘘偽りを吹聴して人々を陥れようとする悪党もいます。
その様な悪党に騙されて痛い目を見ないように、情報の真偽は慎重に見極める必要があるのです。
さて、中国は共産党が支配する国であり、法はあっても法治のない国ですから、いざとなれば国外逃亡した金持ちを犯罪者に仕立て上げて(大抵は不正蓄財していますが…)、海外に逃がした資産を没収することも可能でしょうし、何らかの見返りと引き替えに他国の協力を求める(例えば米財務省)ことも可能でしょう。
仮に中国が経済破綻するなら、共産党の支配体制に亀裂が入りますので、そこで政体が変われば共産党人脈の面々は粛正対象になりますし、その時は新たな政権が国外逃亡した金持ちを補足して、国家再建資金に充てようとするのではないでしょうか。
そもそも、中国の富の源泉とは何か、ご存じですか?
偽札が横行しており、為替取引の自由化に耐えられない程脆弱な中国元が、中国政府の管理する特定の為替レートで米ドルとの交換を認めてもらっているからこそ、何とか経済大国の体面を保っていられる程度の経済規模に見せかけられるのですね。
とあるエコノミストの意見によると、中国の為替取引を自由化すると、中国元の対ドルレートが大暴落して、一瞬にして経済規模が激減するとの見方もあるようです。
習近平は「太平洋を米中で二分」することを手始めに、やがては米国をも飲み込もうと気勢を上げているようですが、その中国の国力の裏付けとなる経済規模が、米国の下支えによって嵩上げされているのが実態なんて、ちょっと恥ずかしい体たらくだと思いませんか?

匿名 さんのコメント...

こんばんは。
つい最近こんな記事が出てきました。
●中国の「一帯一路」がピンチ?大型プロジェクト取り消す国が相次ぐ―米華字メディア
 2017年12月4日、米華字メディア・多維新聞は、中国が主導する広域経済圏構想「一帯一路」について「隣国が次々と離脱し、重大な困難に直面している」と伝えた。

 パキスタン、ネパール、ミャンマーの3カ国はこのほど、中国が計画していた大規模水力発電所3カ所の事業中止を発表した。これは総額200億ドル(約2兆2500億円)規模の大型プロジェクトだ。

 パキスタンはインダス川流域のディアメル・バハシャダム建設に中国が提供を申し出ていた資金140億ドル(約1兆5754億円)の受け入れを拒否。ネパールは25億ドル(約2813億円)規模の水力発電事業について、合弁相手の中国企業が「重大な財務違反を犯した」として事業取り消しを決定。ミャンマーも「大型水力発電所には関心がない」と表明したという。

 専門家は「今回中止された三つの案件は、それぞれ背景や原因が異なる。しかし、周辺の発展途上国は中国に大型インフラ事業を引き渡す代償は大きいと気付いたのだろう」と指摘しているとのことで、記事は「中国の『一帯一路』構想は、周辺国に長期的な植民地戦略ととらえ始められている」と伝えている。

https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171205/Recordchina_20171205041.html

これがフェイクニュースでなければ、管理人さんの仰る中国の脆さみたいなのが、いよいよ現実に表面化してきたということでしょうか。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

中国がらみの大型プロジェクトといえば、インドネシアの高速鉄道案件も工事が中断したままのようですし、現在経済破綻状態のベネズエラにも相当貸し込んでいたとか、途中で頓挫している投資案件がありますよね。
他にも最近では、インドの高速鉄道とタイの高速鉄道計画で、中国と受注競争の結果日本の受注が決まったと記憶しています。
小物でも大型インフラ事業でも中国製が品質が粗悪なので、多少の初期投資を抑えられても、長い目で見ると返って高くつくこと、多少のお金では取り返しのつかない別のリスクが高いことに、それらの国は気づいたのでしょうね。