2017年8月31日木曜日

塗り替えられた光景

前回の投稿からしばらく時間が経ちましたが、ご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
世の中の動向が激しくなってきましたが、当面の動きについては六月までに『銀の紐』へ投稿した各記事で述べた通りで、今のところ追加するものはありません。

さて、今回は、霊媒がみたとある夢について紹介したいと思います。
この夢、実は前回投稿した記事と同時に届いていたのですが、この夢の内容をどの様に受け止めたら良いのか、管理人も判断に困りましたので、保留のまま様子を見ていました。
が、霊媒の都合により、今のところ他に投稿する記事がないことと、ご覧の皆様にも一緒に考えて頂く材料になると思いましたので、この度投稿することとしました。
文末に若干の解説を付しますが、まずは一通りご覧ください。





■ 霊媒Mが見た夢


ある男性が日本の街並みを見ています。
すると、突然目の前にあった街並みが変貌しました。
日本らしい情緒あふれる建物が全てコンクリートの塊と化し、地面もアスファルトで覆われただけの無味乾燥なものになってしまいました。
かつては森であった場所から木々が失われて、ただの空き地となって広がっています。
一瞬前までは活気があり、生命力に満ちあふれた街だったのですが、無機質で生命力が全く感じられない街へと入れ替わってしまいました。
心が全く感じられない街にした者がいるのですが、街の変化を見ていた男性は、その者の正体を知っているようでした。
それは、ある魔法使いの仕業だと感じていたようです。
男性は、魔法使いによってねじ曲げられてしまった日本を、元の姿に戻す必要があると考えていたようです。
この街に住む人たちは、変貌した日本の姿を当たり前の光景として受け入れており、誰一人として疑問を持つ者は無いように見えましたが、街のとある建物の前に高校生が集まっていて、街が変貌する前の資料を手に、かつての姿を取り戻すべく奮闘していました。
高校生達は、資料にある素材と同じものを見つけられたと、とても嬉しそうに男性に報告して、かつての建物の姿を再現する作業をいきいきとこなしていたのです。
男性は、その建物の修復は高校生達に任せて、他の場所へと移動しました。

ここで場面は切り替わり、男性はどうやら皇室に所縁のある建物へと移動したようでした。
その建物の様子を見て回りましたが、表面的にはかなり荒れている様に見受けられました。
ただ、本当に大切なものは死守しているように男性には感じられました。
男性はその時、ある女性に声をかけられました。
この女性は、皇室に関係する仕事をしているようでした。
女性は「お客様がお待ちしております」と男性に声をかけて、とある部屋へと招き入れました。
男性は言われるまま部屋に入ると、そこにはインド人の男性が待っていました。
そして二人の男性は何かの話し合いを始めたようでした。
男性とインド人男性には、どうやら面識があるようで、お互いに同じ目的のために活動していると理解しているようでした。
二人の会話は以下のようなものでした。

インド人男性「東京の空襲は起きなかったようだが、これはどういうことだと思うか。」
男性「火消しが成功したという事ではないのか。」
インド人男性「なるほど。
では、私の婚礼が執り行われなかったのはどういうことだろうか。
花嫁が姿を現さなかった。」
男性「東京の空襲が防がれたことにより、何らかの変化が生じたのではないのか。」
インド人男性「そうかもしれない。
だが、今の日本人はとても危険な状態にある。
周囲に対する怒りがとても強いが抑圧された状態にある。
いつ爆発するか分からない。
とても危険だ。」
男性「日本人自身が抑圧された感情に気づき、受け入れ、あるがままの日本を肯定出来ない限り危険かもしれない。
現状ではあるがままを肯定し始めた人たちを抑圧する社会になっている。
だが、あるがままを肯定し始めた彼らは自分たちの欲求を自覚し、それを実現するために積極的に活動しているため、危険は少ないと考えられる。
一番危険なのは、自分の感情を抑圧していることに気付いていない人たちの方だ。
彼らは突然限界を迎え、感情が爆発したように周囲からは見えることだろう。
周囲の意見に振り回されて嫌なものまで無理に受け入れる必要がないことに気付く必要がある。
自分では冷静で物わかりがよい人のように感じているのだろうが、無理をしているから周囲への不満は果てしなく大きい事に気付いていない。
心を殺して得たものに満足出来る者はいない。」

男性が窓の方に目をやると、女性が外を眺めながらお茶を飲み、二人の話を聞いているようでした。
彼女は、二人の話を彼女の上司にあたる者に報告するつもりのようです。

(2017年6月22日)





こちらの夢について、霊媒は以下のように述べています。

  • 霊媒は(夢の冒頭に登場した)男性の目線で事の成り行きを観察していた。
  • 男性は人間ではないようだった。
  • 男性が、日本を無味乾燥にした者のことを魔法使いと表現していたが、魔法使いとは比喩的な意味らしく、かなりオブラートに包んだ物言いのように感じられた。
  • 魔法使いという表現自体が日本的ではなく、西洋的な表現であると感じた。
  • インド人男性が話していた東京の空襲とは第二次世界大戦時のことではなくて、もしかしたら起きていたであろう現代の話(*1)のようであった。
  • 男性が言う火消しに成功したとは、ある時期に東京が戦場になる危険を回避出来たという意味(*1)のようだ。
  • 二人の会話から、ある特定の時期に起きるはずであった危機は防ぐことが出来たが、完全に危機が去ったわけではなく、今後どのような事態になるのかは日本人の選択に掛かっている(*1)ようだ。
  • インド人男性が言う婚礼とはそのままの意味ではなく、何かを比喩的に表したものらしい。
    どこかの国とインドが同盟を結ぶはずだったと言うような類いの話の可能性が高い。
  • インド人男性がどのような存在かは不明であるが、人間ではないと思われる。
  • ここに出てくる女性は明らかに人間ではない。

*1:
この辺の内容を理解するには、『銀の紐を越えてα』掲載記事【宇宙の構造と神々や人間が目指すもの[メッセージ修正版01]】の、特に宇宙が輪廻している件についての理解を深めなくてはなりません。
要は、私たちが存在する世界(この宇宙)は過去に何度も輪廻しており、過去の世界でも今の世界と似通った経緯を辿っていたようです。
そして、過去の世界よりも今の世界の方が、この世界において神が目指す目的に近づいているのですが、その目的を達成する前に世界の寿命(宇宙の終焉)を迎えてしまったら、神は再びこの世界と似通った別の世界(再生後の宇宙)で、神の目的に向かって試行錯誤を続けるのだそうです。
上記の夢で、「もしかしたら起きていたであろう現代の話」や、「ある特定の時期に起きる筈であった危機」とは、以前のサイクルの宇宙で起こった出来事についての記憶に基づいていて、今回のサイクルの宇宙では、その危機へ至る経緯を回避できたことを指して、「火消しに成功した」と述べているようです。


ご覧のように、この記事には現代を生きる人間にとって未知の情報が多々含まれており、その信憑性を確認する術もありません。
まあ、現代人の常識に当て嵌めれば、SF小説か妄想の類いですよね。
一方、現在進行中の出来事との関連性も伺えますが、詳しいところはよく分かりません。
興味のある方は、コメント欄より質問やご意見をお寄せ下さい。

Silvercord管理人 





上記記事の内容についてのご意見・ご感想・ご質問はコメント欄よりお寄せ下さい。
また、コメントを投稿される際は、記事【改めて、ご覧の皆様へのお願いと連絡事項】をご覧下さい。

74 件のコメント:

774 さんのコメント...

>あるがままの日本を肯定

コリアンやコリアン系日本人が日本社会の上位に巣食ってる日本の現状を認めろという意味合いであれば、冗談ではないという気持ちなのですが。

Silvercord管理人 さんのコメント...

774様

>「日本人自身が抑圧された感情に気づき、受け入れ、あるがままの日本を肯定出来ない限り危険かもしれない。」

とありますよね?
日本人には抑圧された感情がある=嫌だと思うが我慢している、と言うことです。
それを受けて、あるがままの日本を肯定するのですから、=日本人がそうありたいと望む日本の姿を素直に求めて良いのです。

では、774様が仰る「コリアンやコリアン系日本人が日本社会の上位に巣食ってる日本の現状」とは、日本人がそうありたいと求める日本の姿でしょうか?

匿名 さんのコメント...

管理人様、待ち焦がれた投稿ありがとうございます。

ふっと感じたままを申し上げます。
男性は須佐之男命、女性は天照大御神、インド人の方は仏教(仏陀かと思いましたが、そうではなくインドから伝わって日本人の精神に深く根ざした心根の様なもの?)なのではないかと…
女性に上司がいらっしゃると言う事は、イザナギとイザナミ?
そして、高校生達は日本のあちこちにおわす八百万の神々様なのでは…
具体的な箇所は、これからもっと深く考えてみたいと思っています。

観音信者 さんのコメント...

管理人様 霊媒様
投稿ありがとうございます。お待ちしておりました。
盛り込まれている要素が多岐にわたり、総合的に把握することは私にはできませんが、少し考えてみました。

1. インド
北朝鮮のミサイルが北海道上空を通過しましたが、これは首都直撃もあり得た、と考えることができるのではないでしょうか。なぜそれを回避できたか。5月にインド(北朝鮮の第3位の貿易相手国)による貿易停止措置がありました。ttps://www.cnn.co.jp/business/35100674.html 回避にインドの何らかの関与があったのかもしれません。それでは花嫁とは?日本がインドの花嫁ということは考えにくい(国民性はおそらく水と油でしょう)。チベットでもなさそうで、私はブータンだと思います。インド・ブータンvs中国の国境紛争( ttp://www.sankei.com/world/news/170629/wor1706290041-n1.html )に日本はどのように関わって行くのか。「対岸の火事」と傍観している場合ではない状況と見ますが、対応は十分でしょうか。ttp://www.afpbb.com/articles/-/3139682

2. 灰色化現象
反日勢力のメディア支配は従来からのことです、最近悪化したわけではない。最近暗転したことと言えば何か。私は「憲法改正」だと見ます。ようやく憲法改正について「国民が議論できる」状況になりつつあった中で、メディアと国会はくだらない意味不明の○×学園問題に塗りつぶされ、内閣支持率は急降下。うかつに手が出せない状態に逆戻りしたようにも思えます。支持率は持ち直してはいるものの、なりふり構わぬ言い掛かりで憲法「議論」がつぶされる恐ろしさに無力感を感じた人も多かったのでは。安全保障の議論が封殺されるような状況は、どう転んでも暴発の危険を孕むことは言うまでもありません。
ただ、若い世代を中心に「本来法律というものは国民の幸福のためにあるもので、日本の法制度だって、時代に合わせてそういう風に出来ていたんだ」という認識の兆しがあるのかな、と推察した次第です。

長文深謝。引き続き楽しみにしております。

観音信者 さんのコメント...

すみません、追加で。
インド人男性は、日本人にはあまり馴染みのないインドの神様と考えてみました。そのために日本人との仲介役の女性が必要なわけで、この女性は現代の日本とヒンドゥー世界の両方に「顔が利かないと」いけません。また、上司に報告するということから、最高神ではなさそうです。
私は、サラスヴァティ神=弁財天が適役と思います。ヴァルナ神=水天だと現代インドでの信仰がいま一つかな、と。ここで、弁財天= 市杵島姫命まで関係を延長すると、皇室からヒンドゥー社会への導線が引かれるわけですが、本サイトではこの見方には?となるでしょうね。
弁天信仰の在り方には大変興味深いものがあり、私も勉強していきたいと考えております。

観音信者 さんのコメント...

水天さんは男神ですから持ち出すのは不適切でしたね 失礼しました

匿名 さんのコメント...

 この世界は何度も輪廻して似通った経緯を辿っているとすると、神の裁きも行われていたと思います。そうすると日本が戦争で負ける事もその経緯の一部だったのでしょう。
 日本が日本らしさを無くしたきっかけは敗戦後のGHQによる魔法であったと思います。
 その魔法をマスコミ等の機関は維持し、今まさに日本人の価値観を歪めている様に思えます。最近はネット等で真実の資料が手に入り易くなり、若者達程今のねじ曲げられた日本に疑問を抱き、修復しようという想いを抱くのではないでしょうか。
 皇室についても現在皇族は少なくなり戦前に比べ規模も縮小されてしまいました。
 今の日本人はマスコミ等が流す歪められた情報等で誘導され本来の日本人らしさから離れてしまっている為に、知らず知らずのうちに感情が抑圧されている状態になっているのかもしれませんね。
 その日本人らしさを取り戻す為に情熱を燃やしている人達は感情が解放されているので爆発することは避けられるということだと思いました。
 最後に、ここに登場する男性やインド人や女性は神が目指す目的に近づける為の活動をしているエージェントなのでしょう。
 この様に解釈してみましたが今回もなかなか興味深いものでした。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

この夢に登場するのが何者なのか、夢の内容からは読み取れませんし、霊媒も特に何も述べていません。
人間よりも遥かに成熟した存在は、神の名前云々には拘らないようですし、『銀の紐』に登場する幾つかの神様も特に名乗っていません。
とはいえ、私たち人間から見れば、そこも気になる部分ではありますよね。

Silvercord管理人 さんのコメント...

観音信者様

霊界通信に接していると、人間と神様とでは時間の感じ方が異なる、と思う場面に遭遇します。
神様が、つい最近とか、もうすぐと述べていても、人間の時間では何十年前だったり、数百年後の場合があります。
ですから、この夢の内容が去年とか今年について述べているなら、観音信者様の見立ては良いところに焦点を当てているのかもしれません。
ただ、この夢で述べている日本の変化が、もっと長期間に渡ると想定することも出来ますし、その場合は解釈が変わってきますので、そう言った側面からも見比べて良いと思います。

因みに、市杵島姫命については、人間が神様と向かい合う姿勢の問題です。
元々市杵島姫命と弁財天は別の存在で役割も異なるのに、両者を混同しているために不都合が生じているという事情を説明して、神仏習合がその原因になっていると述べました。
(記事【神仏習合の弊害について】

ただ、そう言った人間側の事情とは別に、インド由来の神様と日本の神様を結びつける理由があるなら、その辺の事情が何らかの形で(恐らく霊界通信として)当時の人間に伝わっていた可能性は否定できません。
尤も、当時の人間に伝わった時点で誤解があったり、その後時間を経るにつれて伝承に歪みが生じたのでしょうが。
ですから、弁財天と市杵島姫命の間に何らかの繋がりがある可能性については、必ずしも否定しません。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

周囲の人よりも一足先に、日本人の感情が抑圧されていることに気づいた人は、恐らく気づいた当初に感情が爆発する場面はあったのだと思います。
ただ、周囲の人は、その人が感情を爆発させている理由を理解できずに、遠巻きに見てその場をやり過ごしたので、社会的な影響はありませんでした。
先に気づいた人は、時間が経つに連れて、感情を爆発させているだけでは何も変わらないと理解し始めて、次第に冷静さを取り戻して、日本人にとって居心地の良い日本の姿を取り戻す方法を模索し始めました。
それらの先駆者達の地道な活動は、最初は余り目立たない小さな努力の繰り返しでしたが、時間が経つに連れて一人、そしてまた二人と、次第に先駆者の活動に賛同する人が増えて行きました。
今は、先駆者の努力がようやく社会的な影響力を持ち始めていて、その他の人々も無視し続けていられなくなりました。
いわば、今まで長年に亘る世界規模の壮大なペテンに嵌められて、不当に虐げられ続けていたことに気づいたのですから、一時的に感情が爆発してしまう事態は避けられません。
『銀の紐』や、その他様々なきっかけを通じて、日本が不当に不遇な状態に置かれ続けてきた事に気づいた、かつての皆様ご自身を思い出して頂ければ、今感情を爆発させている方の心情も想像できますし、今後感情を爆発させてしまう方が更に増える事態も予想できるでしょう。
ここで問題となるのは、先駆者達が感情を爆発させた時には、人数が極少数でしたので社会的影響力がなく、そのうちに冷静さを取り戻すことが出来ました。
しかし今は、そしてこれからは、一時的に感情を爆発させた人の数がかつてとは桁違いに増えますので、その人達の冷静さを欠いた判断が決定的な社会的影響力を持ってしまうかもしれません。

観音信者 さんのコメント...

管理人様
ありがとうございます。もう少し長いスパンで考えてみたいと思います。
神仏習合が霊界通信に基づく、という可能性は面白いですね。大黒天と大国主命の習合ははダイコクという音によると言われますが、この他に冥府という共通項もあると思います。一方で、御稲荷様は、ダキニ天と宇迦之御魂神にあまりにも乖離があって謎としか受け止められませんでした。これが何らかの啓示によるものという考え方は説得力があります。
ただ、そこで我々がトンチンカンな祈願をして神様を困惑させるというのは是非とも避けたいものですね。
重ねて御礼申し上げます。

匿名 さんのコメント...

>インド人男性
>「なるほど。では、私の婚礼が執り行われなかったのはどういうことだろうか。
>花嫁が姿を現さなかった。」

もちろん比喩的表現だとは思いますが、一つ気になる話が。
佳子さまがケネディの孫ジョンシュロスバーグとお見合い結婚の情報は関係有るのでしょうか?このインド人男性の話すメタファーに関係はなくとも佳子さまが
ケネディ家の御曹司と結婚となればまた荒れそうな・・・。
過去の霊界通信でチョビ髭のおじさんが人は見た目は関係ないよとおっしゃっておりましたが東アジア人の男はこれからの時代は特に大変そうです。

匿名 さんのコメント...

こんにちは、ご意見述べさせていただきます。
日本人の性質を歪められていることにあとで気づいた人たちが感情を爆発させることは、ある程度は必要だと思います。言い方を過激にすると、ある程度ではなく必ず必要だと思います。もし無理に爆発を抑えようとする人が現れたとして、その人を日本を歪めている連中の肩を持つ敵としてみなすであろうことは容易に想像できます。無理に押し込めたても、火山の噴火を止めるようなもので、あまり意味は無いと思います。ひとしきり爆発したら、その方々も冷静になるでしょう。かつて先に感情を爆発させた人々がそうであったように。私たちは神ではなく人間ですから、感情の放出は必要だと思います。

先に振り子の針を大きく揺らしたのは、日本を貶めている勢力です。それが日本人にバレたのなら、それ相応の振り戻しの報復を受けるのは当然だと思います。

匿名 さんのコメント...

言葉足らずだったかもしれないので補足させていただきます。
怒り爆発する人たちの思いを止めることは出来ませんが、過激になりすぎないように調整することはできるかもしれません。それが先に気づいた人たちの役割だと思います。

baseheat さんのコメント...

日野皓正さんや、麻生副総理、他、失言、失態とマスコミ先導で騒がれていることの真相を調べていると、いもういい加減こんな茶番な世の中やめようよ。。。と思っている人々は多いなと思います。
切り取られた言動の一部や、行動の名称で善悪を決めつけ批判する。批判する元となっているのは、外国の倫理書だったりします。日本の道徳観が外国では手本になっているのに。
日本人の労働の仕方が遅れている、欧米では二ヶ月休んで自然の中で過ごして心身のバランスを取っているという話をを聞きながら、日常生活から自然を切り離して生活してるからじゃないの?根本の生活文化が違うのに、そんなの鵜呑みしちゃうんだ。。。立派な肩書がある人なのにと、先日思いました。
そういったことも含めて、日本の生活文化を好きでいられる日常を生きる事かな。。。まずできることは。



Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

インド人男性が登場していますので、インド絡みの出来事に関わりがあるのでしょうね。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

感情を爆発させてしまう人が少数ならば、国全体には殆ど影響が及びませんが、一時に感情を爆発させてしまう人の数が増えるほど、国家の舵取りに及ぼす影響力が増します。
感情を爆発させてしまう人の数が多いということは、その人達の拙速で偏った行動を抑えて宥める役を務める人が少ないことになりますので、どうしても感情を爆発させた人の判断に引きずられやすくなります。
上手く調整できれば良いのですが…。

Silvercord管理人 さんのコメント...

baseheat様

仰るように、マスメディア界隈の行状は日を追って醜く、浅ましい本性を明らかにしていますので、彼らの餌食になってしまう人も、彼らが起こす騒ぎを傍観する人々も、マスメディアと愉快な仲間達の振る舞いを苦々しく思っていることでしょう。
しかし、だからこそ、マスメディア界隈に対する日本国内からの反発が高まって、「もはやマスメディアとは共存できない、マスメディア界隈はすべて日本から排除するしかない」という道以外の選択肢を、マスメディア界隈の人々が自ら閉ざしてしまうのです。
インターネットユーザーの間では、マスメディアによる様々な行状が共有化されていますから、今後ともマスメディアに不信感を持つ人は増えますし、一度根付いた不信感はそう簡単には覆りません。
ましてや、マスメディアが日々繰り返している行状こそが、一度芽生えた不信感の根拠として、嫌でも毎日人々の目や耳に入ってくるのですから。

baseheat さんのコメント...

観音信者 様
baseheatです。はじめまして。ちょっと脇道な話です。
水天さん、水天宮の神様ですが、天御中主命ではなかったかと。それであれば、独り神ですので性別不問です。ちなみに先日訪れた、日本橋の水天宮さんの境内には、市杵島姫命を奉った弁天社がありました。(上司と部下っぽいなと)

Unknown さんのコメント...

前半の解釈については素直にグローバリズムと拝金主義に陥った社会が辿る末路を描いているように思いました。

【大人が知るべき(日本の)歴史:奴隷文化のない日本】第0次グローバリズム
https://www.youtube.com/watch?v=Y-3f6zB1dQo

上記動画をご覧いただければ盲目的にグローバリズムに従ってきた人々が最終的にグローバリズムに疲弊した挙句、戦争を選択するという一連の動きが一見歴史の必然であるかのように見受けることができると思います。私もこの投稿を読むまでは遠くない未来に起きる戦争を経験することになるのかもなと思っていましたが、どうやらその輪廻から外れたのかも知れないというのは喜ぶべきなのでしょう。ただ何が理由でその未来を回避できたのかがとても気になります。あるいは戦争を起こす気概(正しく使えば立派な地球文明を築くことができる力という意)までも奪いつくされた未来に進んでるのかもしれませんが。

観音信者 さんのコメント...

baseheat様はじめまして。いつもbaseheat様の投稿を興味深く拝見し、参考にさせて頂いてます。
ご指摘の通り、神仏習合を前提にヴァルナ神=水天として投稿したため、「インドでは」のない、いい加減な表現になってしまいました。ありがとうございます。
実は、日本の水天さん信仰は、安徳天皇などの女神を対象にしているのではないか、という印象なのです。ヴァルナ神との習合のために性別のない天之御中主神をお祀りしたとか、この辺の歴史的知識はありません。
神田明神さんの信仰対象として大己貴命、少彦名命を意識する前に、まずは平将門公というイメージの人が多いと思いますし、私もそうです。
それが神様の目から見て正しいのかどうか、この辺の興味は尽きません。
今後ともよろしくお願いします。

観音信者 さんのコメント...

「安徳天皇などの子供神と女神」ですね。もうボロボロ。しばらく投稿は控えます(泣)

Silvercord管理人 さんのコメント...

chb 5963様

ご紹介の動画を拝見しました。
秀吉の時代に焦点を当てていましたが、キリスト教勢力との攻防については、織田信長~徳川家光の治世までの流れで見ると、また別の見方が出来ると思います。
本能寺の変がキリスト教勢力追放へ向けた最初の烽火であり、動画で解説されていたように豊臣秀吉はキリスト教勢力の排除に力を注ぎ、徳川家康が権力を掌握してからもその流れを引き継いで、徳川家光の鎖国令を経て一応決着すると言う流れでしょうか。

また、グローバリズムに焦点を当てるのでしたら、グローバリズムと共産主義はどちらも一神教的な構造によって成り立っており、その根源を辿って行くとキリスト教に突き当たります。
更にキリスト教の由来を辿っていくと、かつて神と契約を交わしたというアブラハムの一族にとっての民族信仰が、後のイスラエル王国建国から分裂へ、更に北イスラエル王国がアッシリアにより滅亡し、南ユダ王国がバビロニアに滅ぼされ、ユダ王国の高官らがバビロンに連行された時に、アブラハムの一族の神に対する信仰から、唯一の神に対する信仰へと変質してしまいました。
この、自分達が崇める方のみが唯一の神で、他の民族が神と言っているのは悪魔とその眷族である(から滅ぼして、唯一の神の恩恵を世の中に行き渡らせなくてはならない。それこそが神の僕である私たちの使命だ)という根拠のない思い込みこそが、黙示録にある「天から堕とされた赤い竜」が人間に対して継続的に干渉してきた結果であり、今やアブラハムの宗教と呼ばれるユダヤ教・キリスト教・イスラム教の信徒は人類の過半数を占める大勢力となっています。
しかし、共産党が支配するソビエトが崩壊したように、似通った構造を持つグローバリズムも破綻が最初から約束されています。
最初は多くの賛同者を集めるために、口当たりの良い嘘を吹聴するのですが、時間が経つに連れて事前の宣伝と実態の解離が誤魔化しきれないほど拡大すると、かつての賛同者も次第に離れていき、最期に予め約束されていた破綻の時を迎えます。
一神教=共産主義=グローバリズムという関係性を頭に置いて、黙示録の記述と共産主義国家やグローバリストの振る舞いを見比べて行くと、新たに見えるものもあるのではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

一神教も、共産主義もグローバリズムも、人間の欲に支えられた思考が生み出したものです。自分に利益をもたらすためですから。神の視点とは全てのバランスを整えることになるので、一人勝ちはないのだと思います。

Unknown さんのコメント...

グローバリズムは近代までは帝国主義と同質なものであったと思います。国と国とがきっちり線引きされている時代(人、物、資本の移動の自由が制限されている時代)では国力の差が開いていくものです。国民性や採れる資源など国家の初期値が違うからです。その中で時代の趨勢に乗った国が自分の国のルールを威力で他国に押し付けるのが帝国主義式グローバリズムと言えると思います。ソビエト崩壊の原因は自国の帝国主義を世界に押し付ける前にアメリカ帝国主義式グローバリズムに侵食されたからという事になると言えます。グローバリズムの変遷でいえば米ソ冷戦時代までが近代グローバリズムと言えるのではないと思います。

現代のグローバリズムと近代までのグローバリズムと何が違うかというと、グローバリズムを支配する主体が国ではなくなったという点です。では一体誰が何が現代グローバリズムの支配者なのかというと金融資本という言い方が一番近いのではないかと思います。(ロスチャイルドだとかユダヤ資本だとか言ってしまうと途端に胡散臭い陰謀論に聞こえてしまうし、実際に現代の金融資本は多くの資本家の資本が電脳空間で複雑に入り組んでいるためきっちり線引きできないという理由もあります。)

ただ共産主義=グローバリズムと見えてしまうのも当然で、未熟な人間が運用する共産主義とグローバリズムの親和性が非常に高いものです。共産主義のみならず民主主義でさえグローバリズムに飲み込まれています。=一神教と捉えてしまうのも恐らく似た理由からだと思います。

結局は道具を使う人間の心持一つで人類を建設的発展に導くことも破滅へ向かわせることもできるのだと思います。ここまでグローバリズムが悪であるとの論調で進めてきましたが、グローバリズムもただの道具であり、例えば先進国と発展途上国の格差を解消するには有用な道具であるとも言えます。

夢のお話とかけ離れてしまいましたが、心の在り方を改めない内はこの無間地獄を繰り返す事になるのでしょう。東京空襲が起きなかった事が良い変化であることを切に願います。

Silvercord管理人 さんのコメント...

chb 5963様

少しだけ追記します。
管理人が「一神教=共産主義=グローバリズム」とイコールで繋いだのは、それらがいずれも、「頂点に立つ者が求めるものを手に入れるために、他の全ての者が養分となって尽くす」仕組みになっているからです。
このピラミッド構造を作り上げて維持する為に使う道具は異なりますが、一神教は排他的な信仰心により、共産主義は恐怖と思想統制により、そして現代のグローバリズムは資本力を詐欺的手法で嵩上げすることにより、頂点に立つ者が他の者を従える圧倒的な影響力を手にしました。
仰るように、帝国主義もそれに近いとは言えますが、「帝国」とあるように国家と国境の概念を否定していませんので、精々準グローバリズム程度ででしょうか。
上のイコールで結んだものはいずれも、国家を解体し、国境を排除して世界を一つに束ねて、その頂点に絶対権力の俺様が君臨しようという、出来の悪いラノベチックな陰謀論の物語であり、それは「ヨハネの黙示録」で赤い竜が執拗にキリスト教会に干渉し続ける目的なのですね。
そんな虚構に惑わされるようでは、まだまだ修行が足りませんので、神の僕としての役目はとても果たせません。
だからこそ、これから今世紀末頃にかけて、特に欧州諸国が厳しい状態に追い込まれてから、ようやく今までの自分たちの国家や民族の行いによる過去の過ちを直視し、その考えと行動を悔い改める機会とする事により、彼らが正真正銘の神の僕として自覚するきっかけに出来るのです。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

仰る通りで、一人勝ちはありませんし、そもそも勝ち負けを競う理由もないのですが、何故か本来の目的を蔑ろにして、他者と勝ち負けを競うことに血道を上げている者がいるのです。
そして一人勝ちを狙う者の行為は、別に勝ち負けを競っていない他の多くの者にとっては迷惑行為以外の何物でも無いので、その状態が続くほど他の者による反発が強まります。
もしかすると、瞬間的には一人勝ちを実感する時が訪れるかもしれませんが、そんな偽りの一人勝ちが永続きするわけがないのですね。

baseheat さんのコメント...

観音信者様、そんなに気にすることないのでは?

baseheat さんのコメント...

今朝、インドと日本が何か協力体制の締結をしたような話を読みましたが、関係あるのでしょうか。タイムリー過ぎですけれど。。。

Unknown さんのコメント...

いちゃもんを付けたり、困らようという意図では無いことをどうかご理解頂き宜しければ下記の疑問をお目通し下さい。

・「尽くしやすい仕組み」ではなく「尽くす仕組み」と言い切れるところは霊界側の事情を知る者(知ってしまった者)の確信ということで良いのでしょうか。

以下は所感ですので捨て置き下さい。
尽くす仕組みと言い切るのなら、神々の世界は創造主を頂点(一神教)としたピラミッド構造(会社型組織?)をしているようですが創造主は搾取を目的としてこのような世界を作った事になるのでは。という意地悪な質問も成立してしまうと思うのです。

一神教、共産主義、グローバリズムの理念や生い立ちに悪意はなく(グローバリズムについては悪意によって生み出されたという疑義もありそうですが)、悪意のある人間や霊的に未熟な人間によって中身を刷りかえられたと考える方が自然に思えます。そしてそうなるとそれはもう一神教でも共産主義でもグローバリズムでもなく只の詭弁です。只の詭弁に翻弄されっぱなしの人類の未熟さたるやと神様もうんざりされていることでしょう。

悪意等によって書き換えられたシステムや統治者の顛末は下記の匿名さんや管理人さんのおっしゃる通りになるのだと思います。

Silvercord管理人 さんのコメント...

chb 5963様

「尽くす仕組み」としたのは、霊界からの情報はありますが、それに加えて、普通の人間にも確認できる情報と照らし合わせて、そこに説得力のある一致点を見いだしたからです。
『銀の紐』でヨハネの黙示録解読記事を投稿していますが、霊界からの情報は黙示録の内容でほぼ網羅されていますので、霊的な存在との接点を持たない方でも、黙示録を熟読して理解を深めれば用は足りるでしょう。
それに加えて、神様や悪魔が人間に働きかけた結果を確認する意味で、世界各地の歴史の流れを検証することにより、神様や悪魔の働きかけと、人間が辿った歴史の関係性を比較していきました。
事前に黙示録に記されたシナリオに沿って歴史が展開されているなら、黙示録に記されている神の意志や悪魔の意図も事実という前提で考えて良いという、説得力を持つことになります。
その様に調査を進めた結果として、聖書で「悪魔・サタン・赤い竜」などと呼ばれる存在が、「人間にとっての神」として君臨したいという野望を抱いていて、現状は多くの人がその企みにすっかり惑わされているという認識になりました。
以上を踏まえて、改めて「尽くす仕組み」としたのは、そこに上意下達のピラミッド型の組織構造と、その組織の構成員個々の意思をねじ曲げてでも組織の維持に結びつける道具(一神教なら排他的な信仰心)と、組織の頂点に立つ悪魔の「人間にとっての神として君臨したい」という意志が揃っているので、その仕組みを整えた者は意図してその様に仕組んだのです。
意図的だから「尽くす仕組み」と断言しました。

さて、所感についてもちょっとだけ述べておきましょう。
神の働きかけは、人間に宿る霊を神の境涯へと引き上げる方向で一貫しています。
神の組織はピラミッド構造になっているそうなのですが、その理由として、より多くの知識を携えて成熟している者が、未熟な者を指導し支援する為に都合が良い様です。
それに対して悪魔の働きかけは、人間に宿る霊が神の境涯へ引き上げられないように妨害します。
悪魔は天から堕とされてしまったのですが、人間に宿る霊が次々と神の境涯へ引き上げられると、逆に天から見下ろされることになることを嫌ったので、人間に宿る霊をいつまでも地上に縛りつけておこうとします。
一神教は、人間が神の境涯へ引き上げられることの否定になりますし、共産主義や現代のグローバリズムは、多少形は違えど物質に対する執着を刺激して、人間に宿る霊をいつまでも地上に縛りつける策略の一つです。
神の働きかけがそれらと対極にあることは、聖書を丁寧に読み込めば書いてありますので、興味がありましたら『銀の紐』掲載記事なども参考に、是非ご自身で読み解いて頂ければと思います。

Silvercord管理人 さんのコメント...

baseheat様

今はまだ何とも言えませんが、しばらくの間注目して観察していると、そのうちにもっと分かりやすい変化が現れるかもしれません。

Unknown さんのコメント...

悪意をもって自動車に乗れば自動車は凶器になり、善意をもって自動車に乗れば自動車は人や社会を効率的に豊かに育てる。という考え方が既に間違っていたという事なのですね。悪魔が作った道具には手を出さず神が作った道具だけを選別して使えという事なのでしょうがなかなか難しそうですね。悪魔が作ったものだけを排除したときこの世界には何が残るのか気になるところです。ありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

興味深い話です。
同じことについて話しているようでいて、chb 5963さんと管理人さんの話は、立脚点も視点も違います。
このようなところに、少し水を向けると、対立構造が簡単に出来て争うことになります。それが今まで様々に行われてきた争いの連鎖であるともいえます。お互いの話をぶつけあうだけではなく、その中心に見えてくるものの本質を共に見いだすことが、神を知る一歩です。

Unknown さんのコメント...

お目汚し頂きありがとうございます。当方の稚拙な文章力のせいで口論や対立を煽るように見えてしまった事は申し訳なく思います。たとえ私が感情的になっても管理人さんは常に冷静ですから争いは起きえませんのでご安心下さい。私もまた神の境涯を目指す者(なれるかどうかはともかく目指すのは自由ですw)として宇宙や世界を学びたいのです。
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そしてご指摘の通り視点の違いが議題と言えます。創造主の視点と被創造物の視点は全く異なると思います。
例えばテレビゲーム。その製作者とプレーヤーでは視点は全く異なります。初期値や函数を全て知る製作者は演繹的に結果を計算予測することができます。一方プレーヤーはゲームプレイを通じて経験を重ね、帰納的にゲーム内の法則などを予測し立証しながらゲームを攻略していきます。
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私が「尽くしやすい仕組み」と「尽くす仕組み」に言及したのは正にこの点で、前者は人間が導き出せる帰納的な帰結には確度の限界があるが、後者は演繹的に導き出された帰結であり絶対を意味します。つまり創造主(少なくとも神と悪魔の概念を函数として理解している立場の者)の函数を知っていなければ発言できないのです。
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私にとってこれは学術的にも非常に興味深いもので演繹性の証明が欲しかったのです。ゲーム製作者の作った攻略本(演繹性の証明)があればゲームの難易度は一気に下がります。時にゲームそのものが一気につまらなくなる事もあります。しかし我々現実の世界ではグローバリズムによって多くの民草の命が翻弄されています。ズルと言われようと命が救えるのなら攻略本を手にしたいというのも人の性ではないでしょうか。
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ただその証明を受けて果たして「グローバリズムは悪魔のシステムだから今すぐ捨てろ!」と声高に叫ぶ自信は今のところありません。今まで通りグローバリズムが台頭してきたことでそれぞれの国の国民経済や文化が毀損された可能性の高さを言及することに留まるのだと思います。己の弱さに辟易します。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様、chb 5963様

対立ではなくて、特定の対象物を異なる視点から見比べると、色々と見え方が変わるという話なのですね。
そして、特定の対象物に付いての理解を深めるには、より多くの視点から観察して、見え方の共通点と相違点を比較してゆくことにより、より詳細な部分に付いての理解が捗ります。
chb 5963様は、最初のコメントで紹介して頂いた動画にあるように「金と物の動きから歴史の流れを追いかける事により、グローバリズムについての理解を深める」という視点からのご意見と理解しています。
それに対して管理人は、特に『銀の紐』はスピリチュアルブログと位置づけていて、「ヨハネの黙示録」解読記事なども投稿していますので、「グローバリズムの源流を辿ると聖書に行き着きます」という趣旨で述べています。
chb 5963様のコメントから、このテーマに対して強い興味を持っていて、この記事や管理人との意見交換から何かを得ようと意図していると感じたので、管理人のコメントもつい説明が長引いてしまいました。
管理人はむしろ好感を持って、この意見交換を楽しんでいたのですが、そこに対立の要素が伺えるとは思いませんでした。

さて、chb5963様への追記ですが、「グローバリズムは悪魔のシステムだから今すぐ捨てろ!」と他人が言っても意味が無いのですね。
物質としての肉体を維持し、地上にしがみつくことを目的にするなら、恐らくグローバリズムにもそれなりの合理性があるのでしょう(だからこそ、ある程度までは人々の関心を引きつける魅力がある)が、残念ながら人間は物質の肉体のみで成り立つ存在ではありませんし、私たちが人間として誕生した目的は、このままいつまでも地上にしがみつくことではありません。
その辺を理解し、納得するには、やはり他人に言われるだけでは足りないのですね。
自分の意志で選択し、決定して、試行錯誤を重ねた末の結論(正しい/間違い)を導き出さないと、その判断が正しいor間違いと納得できないのです。
そして自分で納得した時に、ようやく確信できるのです。

匿名 さんのコメント...

管理人さん、chb5963さん、お二人共、口論や対立のつもりはないのですね。にもかかわらず、第三者が口を挟んで、そこに対立という言葉を入れ込んだだけで、対立だと言ったような印象になります。このやり方は、マスメディアや政治家、ネット評論家などが日常茶飯事、当たり前に使っている文章の書き方です。誰のどの意見が正しくて、どれが間違っているというのも必要であれば考えなければなりませんが、様々な意見の違いとその理屈を考えていると、立体的に物事が見えてきます。そうやって自分なりの考えになったときに初めて束縛から解放されます。

匿名 さんのコメント...

管理人様

社会の仕組みのような方向で議論が盛り上がっている中、空気読まない質問で申し訳ありません。

宇宙が輪廻しているというのは、宇宙がビッグバンで生まれビッグクランチで消滅し、宇宙の寿命が300億年程度であると言うビッグバン理論は事実であり、宇宙はそのサイクルで何度も生まれては消滅することを繰り返していると言うことでしょうか?

そうして、何度宇宙が同じサイクルで生成と消滅を繰り返しても、地球と言う星が誕生し、その星の誕生後45億年ほど時間が経つと、地球の地殻の上に形成される大陸の形状も毎回ほぼ同じで、西暦2017年辺りに存在する国家も同じような国家が誕生すると言うことなのでしょうか?
物理現象が同じなら、カオス理論で有名なバタフライ効果も同じように存在し、例えば40億年前に地上に墜落した隕石の落下場所が前回のサイクルよりも100mほどずれていた等の理由で、今回のサイクルではアメリカ大陸は形成されないくらいの違いは出るのではないかと思いますが、そんなことはないのでしょうか?
それとも、バタフライ効果は厳然として存在する物理現象だけど、前回のサイクルでは江の島が無かったために藤沢市の観光収入は今回のサイクルより低かったくらいの違いは有るのでしょうか?

また、前回のサイクルで誕生した霊は全て数百億年生きて成熟した存在になっており、今回のサイクルで誕生した霊は前回のサイクルで地球上で生活した霊とは別の霊であると考えるべきなのでしょうか?
その場合、今回のサイクルでは、サタンなどの反抗的な存在が誕生したけれど、前回の地球上では存在していなかった場合も有り得るのでしょうか?

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

まず、この宇宙は物質的な側面と霊的な側面により成り立っているのですが、現時点の科学研究では物質のみを研究対象としていますので、この認識が変わらない限り、人類にとって宇宙の全体像は謎のままであり続けるでしょう。
そしてビッグバン理論やカオス理論が事実であるかどうかを確認するには、まず霊的な側面を科学研究の対象に組み入れた上で、ビッグバン理論やカオス理論で表される現象が生じる際に、物質的な側面と霊的な側面それぞれの活動や相互作用について科学的に検証することによって、ようやく確認できるのではないでしょうか。
現時点で言えるのは、それらの理論が仮に事実の一端を示しているとしても、霊的な側面を考慮していないので全体像ではないということです。

恐らく、匿名様の質問は、現代の科学研究の最先端の研究者の理解を超えるテーマであり、現時点の人類には理解できない概念を含んでいるので、匿名様が納得する説明を霊媒に求めるには無理がありそうです。
仮に霊媒が何らかの情報を受け取ったとしても、そのままでは人間に理解可能な言葉として表現できないので、その情報を人間の理解可能な形に変換しなくては説明できません。
そして、その様な説明に必要な言葉・概念を用意するのは、その分野の専門的な研究を行っている研究者の皆さんの役割ではないでしょうか。

霊媒の話によると、「この宇宙に存在する霊の数は予め決まっている」とのことなのですね。
この宇宙の誕生から終焉までの間に、この宇宙に存在するすべての霊が、この宇宙で最も成熟している神と同じ成熟度に達するまで、このループは何度も繰り返すのだそうです。
このループが続く間は、この宇宙に存在する霊の陣容は変わりません。
このループに囚われている間は、ループする経験から学ばなくてはいけないことを一通り学び終えていないので、学び終えるまで同じ霊が何度もループを繰り返します。
そして次のループに入って新たに宇宙が誕生する時点で、その宇宙で最も成熟した神のみが、それ以前のループの時の記憶を保持しているそうです。
その他の霊に付いては特に述べていませんでしたが、この宇宙で繰り返すループから抜け出すまでは、一旦過去のループ時の記憶が思い出せない状態に置かれているのではないでしょうか(管理人の予想です)。
ですから、今回も前回も、この宇宙に存在する霊は同じということなのですが、それらの霊がどの時代に人間として誕生したとか、サタンが存在したとかしないという部分については何とも言えません。
何しろ、今までのループでは目的を果たせなかったので、今回のループでは必ずどこかで今までとは別の選択をして、その為に今までとは異なる展開が繰り広げられるようですし、前回との違いについても確認の取りようがありませんので。

匿名 さんのコメント...

魔法使いによって生気を失った街…こうなった理由を今は知る事ができますが、私の周囲はまだ魔法に掛けられた状態で、覚める事は一生ないのではないか…と心配になります。仕事や家庭内で重大な決断を迫られている場面でも、意見の対立が表面化しています。日本に対して違う未来を見ていると、ここまで意見が食い違うものなのかと、怒りを通り越して唖然としています。

「左翼という病気はいずれ治る」と励まして下さる先駆者の方もいますが、身内や周囲が「あるがままの日本を肯定できない」側に取り込まれている間は、やはりそういう勢力と同じ運命を辿るという事なのでしょうか。2,3年前にようやく気づいたせいか、私自身も、周囲の人間と共生しなければならないという、「あるがままの日本を肯定でき」ていないように思います。

ただ私と同じような?人たちが増えているという事と、高校生たちが街が生気を取り戻すよう動き始めるとの言葉を目にして、子供がより良い将来を迎えられるように、私としては彼らとの対立を乗り越えていくしかないと思います。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

人が自分の経験を通じて一度何らかの確信を得ると、客観的にみてそれが誤りであったり、他人から筋の通った説得力のある説明を受けても、なかなかその誤りを受け容れられなくなります。
特に、自分で「これが正しい」と信じている期間が長いほど、後になって「その認識は誤りだった」と認めるのは難しいのです。
ましてや、より多くの人の間で共有される社会常識を覆すには、他人の説明や説得では無理があります。
結局、世代交代が進むのを待たなくてはならないでしょうね。

匿名 さんのコメント...

初めて書き込み致します。

更新がないか定期的に訪問してりますが、総選挙も終わった今、再びこの記事を読みました。
改めて「町の変化」は終戦後に欧米的価値観が日本を席巻したこと、「高校生達」は今回の選挙でも報じられました保守傾向の強い今の若者ことでは、と感じている次第です。

また「荒れた」は一部で不人気が伝えられる東宮ご一家、「死守」は東宮以外の皇族方かと推測しておりましたが、貴ブログの他記事を読んで感じた「エネルギーを下ろす中継地点である天皇という機能に、現代社会の常識に則った人徳や才能を求めることはまた違うのだろう」という思いもあります。つまり、東宮ご一家を「荒れた」と解釈するのは違うのかも?とも思い始めています。

空襲と婚姻は、夢ということもあってそのままでない可能性もありますので、私は「日本の領土危機」と「同盟or併合」に読み替えてみました。それを元に推測したのが「中国の台湾攻撃が回避されたので、日本の台湾併合がとりあえずなくなった」のではないかなぁ、と。貴ブログにて北方領土は神世界では日本領土なのでロシア支配だと発展しないと読み、深く納得したことがありましたので、もしかして台湾も神世界では日本領土なのかも、と思いまして。歴史的には中国なのでしょうが、日本が併合した時から移っているのかもと思いました。

また「抑圧された日本人とその感情爆発」につきましては、やはり「日本人らしさ」ということでしょう。特亜と呼ばれる存在に対して、ネットを皮切りに実社会でも嫌悪を露わにする人たちが増えました。そしてこれからさらに中共の独裁化、北の挑発、南の左化などが顕著になるにつれ「国はアレだけれども一人一人を見れば良い人も多い」と言っていたネットを知らない世代、それはつまり特亜の成長を一番支えた=騙されていた世代の限界が近づいているのでしょうね。彼らの感情が爆発した時、その発露が投票行動やデモくらいで済めばいいのですが、暴力的な事件や戦争の推進などにならないことを願います。


長くなりまして恐縮ですが、総選挙の結果もふまえ、管理人様のご意見を賜りたく存じます。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

それでは、お要望にお応えしまして、お寄せ下さったコメントの流れに沿って、管理人の意見を述べて参りましょう。

「町の変化」については管理人も概ね仰る通りだと思いますが、それを一言で表すと「戦後レジーム」となるでしょうか。

皇室に所縁のある建物の表面がかなり荒れていても、本当に大切なものは死守されている――とは、現代の価値観と皇室のあり方の間に齟齬が生じており、徐々に皇室のしきたりが現代風に歪められているものの、皇室の存続を揺るがす決定的な部分については辛うじて守り続けている――そんな所でしょうか。
皇族の特定の方が云々…ではなくて、人々の価値観が変わり、社会の仕組みが変わると、皇室も社会の変化の影響を受けます。
それでもその時々の社会の変化に適応してきたからこそ、現在まで皇室が国家にとって特別な存在であり続けてきたのですが、特に最近の人々の価値観、社会の仕組みに皇室が順応しようとしたところ、返って皇室の存続が危うくなってしまったのです。
皇位継承を巡る様々な論争に、その辺の齟齬が色濃く表れています。

空襲と婚姻云々については、よく分からないので飛ばしますが、台湾に付いては元々別個の国であって、一時的に日本の領土に組み入れられた時には、それが双方の為になる事情があったようです。

「抑圧された日本人とその感情爆発」については、中国や朝鮮半島辺りに対する嫌悪と反発などは仰る通りだと思います。
ただ、中韓朝の振る舞いが対日で露骨になってしまったのは、欧米主導の「戦後レジーム」に便乗している面もありますので、いずれは欧米の価値観と対峙しなくてはならないでしょう。
もちろん、中韓朝と欧米と同時に対峙する国力は今の日本にはありませんし、対峙といっても外交的な対立関係を指すわけではありませんが、彼らが日本に害を加えるなら、日本は自分の身を守るために害悪を排除する覚悟を決め、それを可能とする準備を整えて置かなくてはなりません。
その為にも、まずは、日本に害を為す敵対的な外国のスパイの様な人物が国会や政府、民間組織の権限ある立場に大量に跋扈している現状を是正して、自分の国と国民が自らの身を守るために国家として意思統一を図り、連携して対処できる国家に作り替えなくては、日本にとって必要な準備さえ覚束ないでしょう。
それが暴力的な事件や戦争の推進に繋がらない様に望みますが、相手が暴力で自分を従えようとするなら、むしろ相手が戦意喪失するまで徹底して対抗しなくてはなりません。
一番大切なものは何か、最も守りたいものは何なのかを見誤ってはなりません。

Unknown さんのコメント...

ご丁寧なレスを頂戴して恐縮です。
とても理解が進みました!

また何かありましたら、書き込みさせて頂きます。
ありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

お邪魔します
前に、前政権の時にクーデターが起こる寸前?までいったと聞いたことがありましたが
東京の戦争はそのことですかね

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

>前政権の時にクーデターが起こる寸前?までいったと聞いたことがありましたが

管理人は聞いたことがありません。
ちょっと気になりますので、可能であれば確認をとりたいのですが、匿名様はどちらでその話を伺ったのでしょうか。
確認する方法をご存じでしたら教えていただけますか。

匿名 さんのコメント...

私もうろおぼえで、違うのかもしれません
間違っていたら本当にすみません!
早とちりな人間と言われていますごめんなさい

Unknown さんのコメント...

そう言えば「野田前首相の解散発言は、自衛隊のクーデーターを察知したから」と余命3年時事日記で読みました。2015年頃にアップされたと思います。現在そのブログは、プロバイダによる不可解な凍結を経てリニューアルし、その後記事を掲載し直したために過去記事を探しづらくなっていますので、下記URL(余命まとめサイト)が分かりやすいかと思います。「【6】機密漏えい3:日本編」の中に「2010年:自衛隊クーデター危機①延坪島砲撃事件」「2011年:自衛隊クーデター危機②日韓秘密情報保護協定」という項目があります。ご参考までに。

Unknown さんのコメント...

肝心のURLを書き忘れました。
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_5.html
(神州再生を願うブログ)

Silvercord管理人 さんのコメント...

Tamako in Nikko様

コメントのURLを拝見しましたが、これでは、出所不明の噂話の域を出ないようです。
自衛隊の動きについてですので、政府関連でその様な動きを想定させる断片的な情報でも出ていればと思ったのですが、やはり根拠を確認するには無理がありそうですね。

匿名 さんのコメント...

具体的に「塗り替えられた光景」は是正できるのですか?

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

具体的な回答をお求めでしたら、質問も具体的にお願いします。

Unknown さんのコメント...

東洋風の普通の和風文化戻れるのですか
あきらかに第三者が上から和風文化を除去せよと言ってる感は自分の中では前からあったのですが
はっきり言う人がいたので安心しました

Silvercord管理人 さんのコメント...

Unknown様

(それが和風文化なのかは分かりませんが、)かつての日本の姿を取り戻そうと動いているのは、極一部の若者であり、記事では一つの建物の復元に手をかけたばかりです。
一部の建物の復元に止まらず、日本全体をかつての姿に戻すのでしたら、先駆者である彼らの力だけでは遠く及びません。
彼らの目的を成し遂げるには、彼らの活動に共感して、強力に支える多くの日本国民の協力が必要となります。

匿名 さんのコメント...

それこそ以前書いた「血」ではないのですか?
血が職能となり階級となりその国の文化を決める
「物体」の回復ではなく「精神」とでもいうのですか
三島由紀夫が自決した時「古賀」「小賀」という家名の人を横に置いていた
本姓「劉」だったかな?
これが国体の血統だったとかなんとか詳しいことはわかりませんが・・・

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

>それこそ以前書いた「血」ではないのですか?

“それ”とは何でしょうか?

以前こちらの記事のコメント欄に「日本に入ってくる血の流れが云々…」とご意見をいただいた匿名の方でしょうか。

https://inside-silvercord.blogspot.com/2018/01/blog-post.html

その際に管理人は、元記事の主題から外れる内容なので、掲示板に移動して追加の説明をいただける様お願いしましたが、今のところ説明していただいていません。
管理人が匿名様のご意見を理解する為に必要な手続きと理解していますので、管理人からの適切なコメントをご希望でしたら、冒頭の“それ”についての説明と併せて、掲示板に移動して説明を尽くしていただけますか。

https://9322.teacup.com/shelter1114/bbs/t9/l50

勃ちあがれ日本人 さんのコメント...

>無機質で生命力が全く感じられない街へと入れ替わってしまいました。

最近知ったのですが、
平和主義が〔借金ガー〕連中を作り出す大本だったようですね。

赤旗より
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-24/ftp20080424faq12_01_0.html

『公債のないところに戦争はないと断言しうるのである、従って、本条(財政法第4条)はまた憲法の戦争放棄の規定を裏書き保証せんとするものであるともいいうる』

このため、公債という投資を規制して
結果として日本の成長にブレーキをかけて、貧困化を促し続けているようです。


「無機質で生命力が全く感じられない」のは、さもありなんです。


平和主義という物を作り出したのは、何なのかはわかりませんが、
竹島を侵略されて、4000人ほど拉致されたあたりで普通は気づきそうなものです。

未だにそんなものにしがみついて

滅びの道を辿ろうとしている日本人は
魔法に罹ったようですので、

「魔法使い」というのは的を射た表現であろうと思いました。


そのあとの文章は、はっきりしないので、解釈を保留します。

Silvercord管理人 さんのコメント...

勃ちあがれ日本人様

蛇足ですが、共産党が日本の成長を阻害するのは、その出自から頷けるのですが、同様の思考回路が政府中枢に蔓延っているのが、国民の一人として頭の痛いところです。
財務省界隈の緊縮財政指向がその典型ですが。

匿名 さんのコメント...

財務省の外局の国税庁を分離して国民投票で最高裁判所の長官のようにできないのだろうか

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

管理人の意見としては、予算編成権を財務省から内閣府へ移管して首相直轄にしてはいかがでしょうか。
政策の実現性は予算の裏付けがあってこそだと思いますので、毎年の予算に首相の意向が反映されなくては、国民の付託を受けた国会議員が首相を務める意義が薄れてしまいます。

但し、予算編成における首相の影響力が強まると言うことは、首相の能力次第で国政を左右できると言うことですので、国政選挙における国民の見識が今まで以上に問われてきます。

匿名 さんのコメント...

自分は国家予算編成権は税収の最も多い分野の産業と関係のある省庁に帰属させるべきだと思います

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

国家が税金を投じて行う事業の中には、直接的な税収の見込みが立たない場合も多々含まれることをご存じでしょうか。
最近の事例で例えれば、大阪府北部を中心とした地震や、九州から四国・中国・近畿地方の複数の県で被害を出した集中豪雨、それから北海道の地震など、この夏だけでも日本の各地を大規模自然災害が襲いましたが、自然災害からの復旧・復興の過程で政府は多くの財政支出を強いられます。
税収の面で言えば、一時的に大規模な支出を伴っても災害復旧・復興を行わなくては、その後に被災地での経済活動が行えないので、長期的にもその土地から税収を得る見込みが立たなくなってしまいます。
道路や港湾などのインフラ整備についても同じことが言えます。
道路や港湾の建設や整備には長期的に莫大な投資を必要としますが、それ単体では投資に見合う収益を得ることが出来ません。
インフラは、それを利用する事業者が事業活動を通じて利益を上げて、その利益の一部を税金として時間をかけて回収することによって、ようやく初期の投資を回収できます。
直接的に税金を納める企業や個人が、その税金を納められる程の利益を得られるのは、政府が莫大な先行投資によって整えたインフラを上手に活用した結果なのですが、では、「税収の最も多い分野の産業と関係のある省庁」に予算編成権を委ねてしまったら、果たしてその産業を支えるインフラ整備に予算を投入するでしょうか。
経済や企業関係を管轄するのは経済産業省ですが、道路や港湾・河川などの整備を管轄するのは国土交通省です。
個人消費に関わるのは雇用関係で厚生労働省でしょうか。
そういった個別の省庁に予算編成権を委ねてしまうと、その省庁の担当分野に多くの予算配分がされてしまうのではないでしょうか。
ですから、国家全体を見なくてはならない首相を筆頭とする内閣府が予算編成権を持ち、直接的な税収だけに囚われない予算が組まれる必要があると思います。

匿名 さんのコメント...

久しぶりに投稿します
毎日のように拝見しています
難しい事は書けませんし、単純でもうしわけないです
この魔法は歴史の捏造?もしくは歴史の隠蔽?歴史の書き換え
今日本の歴史感の見直しが叫ばれて?います
現在作家の百田氏の日本国紀が発売前から予約でアマゾンで一位を二週間続いています。
ジャーナリストの有本香氏は日本人とはいったい何なのだろうと自分自身に問いかけているのではと言っています。
今、川添恵子氏のネットではちゅんの華僑の財閥(はっか?)によって反日のプロバガンダが世界中ですすめられているといっています、日本はあと何十年かで消える(けす)とも言っています。
オーストラリアの学者が民主主義は民主主義によってなくなる?というような事をいったそうで、数には負けてしまい逆手にとられるとということもかんがられます。
歴史をよくわからないので、なんなんですが第二次世界大戦後は大国の奢りで都合よく進められてきた世界は混とんとして、グローバル化?これも大国の考えであってそれぞれの国民が何が何だかわからずしたたかに生きていくのが精一杯
サウジアラビアの事件も遠い国の話のようで、あの国ではああいう事は日常茶飯事で皇太子の任命式?では何十人の人が首を切られて祝うらしく、国民は自分がああならなければいいと思うだけ?
石平さんの話ではちゅんでは公開処刑は学校のような広場で十数人が処刑されて、老若男女問わず見学に行く、死刑囚が少ないと因縁をつけて増やすらしい。
川添氏の話では交通事故で人を死なせてもすぐに金で処理して何事もなかったようにする、
あの新幹線の生き埋めのように
神様は人間に何を求めているのでしょうか?まだず~っと未来の話ですね
今日も愚痴でした!



Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

愚痴よりは、記事の感想や、関連するテーマについてのご意見をお待ちしています。

さて、国内・海外を問わずに、日々生じている様々な社会問題の原因を理解するには、その問題に関わる歴史的な経緯を知ることが大きな助けになります。
例えば、昨日報じられた、韓国の元徴用工と称する人々の裁判について、今この様な状態になっている理由を理解するには、少なくとも近代以降の日本と朝鮮半島の関わりについての歴史を知る必要があります。
また、サウジアラビアが遠い国のようでも、日本が多くの原油を輸入する相手国ですので、サウジアラビアの不安定化は日本のエネルギー供給の不安定化に直結するという意味で、日本にとっても他人事ではいられません。
とはいえ、それらについて知ろうとすればするほど、調べる範囲が際限なく広がってしまいがちですが、まずは匿名様の今一番気になる問題にテーマを絞って、その発端から現在に至るまでの歴史的経緯や、関係者との関わりなどについて調べてみてはいかがでしょうか。
歴史感(観?)についての書物も、読み物としては結構ですが、歴史的な出来事に関する著者の意味づけが加えられていますので、その分だけ客観性が歪められている可能性があるという意味で、取り扱いには気をつけた方がよいと思います。

匿名 さんのコメント...

ありがとうございます
勉強いたします

匿名 さんのコメント...

いよいよ日韓断交が現実的に

今まで慰安婦合意や徴用工問題に対して、のらりくらりと発言を避けてきた文大統領が、ついに「慰安婦財団はたちゆかなくなったので解散した」「徴用工問題では、日本企業に賠償責任がある」とはっきり発言しました。
いままでは政府が発言してなかったので様子見だった日本企業が、とくに後者の発言を受けて、韓国から離脱が相次ぐと思います。いよいよ一般人にも目に見える形の、日韓断交の始まりでしょうか。
日本の与党内でも、韓国の身勝手さに、今までにない人怒りの声が上がっています。外交手段だけでなく、直接的に制裁を加えるべきだという声も上がり、怒りのレベルが上っているのがわかります。

こちらの記事で、インド人男性が
「だが、今の日本人はとても危険な状態にある。
周囲に対する怒りがとても強いが抑圧された状態にある。
いつ爆発するか分からない。
とても危険だ。」
とおっしゃられていますが、まさに韓国の身勝手から蓄積されてきた抑圧に、やっと日本人が気づく過程が現在なのかな、と感じます。

この先日韓関係はどう帰結するのでしょうか。自分はソフトランディングはもう無理で、ハードランディングで血を見るとことまで行くような気がします。いっそそうなったほうが、抑圧された日本人の怒りが開放されることになるのでしょうか。

ちびまる子ちゃん さんのコメント...

韓国が長い間中国の属国だったり、日本に合併されたり、今も名ばかりの独立国で実際は日本、アメリカ、中国の保護国家状態なのは根本的に朝鮮半島の方々の「国家運営能力」と「他力本願」さが招いたような気がします。彼等が独立国としてやって行くには国家の良い時だけでなく、悪い時も、「自分達の政策には自分達で最終責任を持つ」という当事者意識を持ち、自立心を持つ事が必要になりますが、今の政権は前政権が初期にやったように中国にすりより、アメリカに怒られると言うような、流れになりそうです。ただ、トランプさんは韓国の事を突き放しているような雰囲気ですが。アメリカは韓国にたいして、不信感を持っているような感じです。韓国が北の核保有を維持したまま統一し、そのまま核保有国になろうとしているような‥

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

匿名様の仰るソフトランディングとハードランディングの中身がわかりませんが、『銀の紐』としての見立ては幾つかの掲載記事で述べている通りです。
大まかには、韓国と北朝鮮の統一と、その前後の混乱に伴う国力衰退、及び、日本と朝鮮半島との関係冷却化が進行すると見ています。
とはいえ、それは今世紀末頃にはそうなっているだろうという見通しであって、その間にどの様な経緯を辿るかはわかりません。
管理人の私見としては、今後日本が時間をかけて、順序立てて淡々と韓国との関係を冷却化させてゆくなら、血を見ることなく穏当に今世紀末を迎えられるでしょう。
「順序立てて淡々と韓国との関係を冷却化させてゆく」ということは、日本が国家としてその方向性を指向し、関係冷却化に伴うトラブルが悪化しないようにコントロールできていることになりますので、こちらがベターな見通しでしょうか。
その路線から外れてしまった場合は、外れ度合いと路線修正の具合次第で、血を見るケースもあり得ると思います。
日本人の周囲に対する強い怒り、その抑圧された怒りが爆発してしまうと、その怒りを原動力とした動きに国家の判断が引きずられやすくなりますので、血を見るケースを自ら選択する可能性も高まります。
血を見るというのは、日韓の衝突で血を見るというだけではなくて、怒りのままに国家を日韓衝突の方向へ強引に誘導する者が現れることにより、その過程で日本国内でも血を見る可能性が高まってしまいます。
仮に、日本国内で血を見る事態が勃発してしまうと、当面の騒動が収まった後にも国民の間に不信の楔が打ち込まれてしまい、民意の分断状態が続くことになるでしょう。
民意が分断されては、国民の疑心暗鬼に乗じて、外国による工作活動が行いやすくなりますし、治安も悪化して、周辺国にとって都合よくもてあそばれる事態をも招いてしまいます。
それを防ぐには、「怒りを抑圧するのではなくて、日本にとって物事が都合よく運ぶように動いた結果として、抑圧された怒りを健全に解消させることが可能である」という認識を、広く日本国民全体で共有しなくてはなりません。
怒りの原因に目を向け、その怒りを解消させる解を導き出すのです。
政府や国会など、国家を束ねる人々の中から、「日本人の周囲に対する怒りを上手に解消する方法」についての合意形成を図ったり、あるいは国家としての取り組みの進捗について丁寧な説明を尽くす動きが起きてこないと、爆発を防ぐのは難しいでしょうね。
韓国案件の慰安婦問題にしても、徴用工問題にしても、政府の説明が足りないために、国民の誤解と不信を招いている面があるように見えます。

Silvercord管理人 さんのコメント...

ちびまる子ちゃん様

韓国の人々に国家運営能力が不足していても、他力本願でも、それを解決しなくてはならない問題と認識する以前に、それらの問題を補って余りある日米の手厚い支援によって、何となくそれなりの結果に収まってしまいました。
この構図は、韓国の人々にとっては自身の堕落を招く甘い毒であり、問題を解決する必要性を失わせ、手厚い支援の作用を己の実力と錯覚する認知の歪みを生みました。
一方、米国の都合が関わる為に、特に日本は日韓関係が良好であることを演出するために、数多くの譲歩と我慢を強いられてきました。
その結果が、日本の望む日韓関係として結実すれば、一時的に自分の身を削ってでも得る物は有ったと納得できたのでしょうが、現実は日本の韓国に対する行いの全てが徒となっており、とうとう日本も韓国に対する不信感を隠さなくなりました。
韓国に対する日本の不信感は、根拠を伴った長年にわたる理不尽な扱いの蓄積から成り立っていますので、容易に解消されるものではありません。
米国が韓国に不信感を持っているかどうかはともかく、米国の都合が変わって、対韓関係の改善を日本に求めてきても応じられない段階に達してしまったのではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

管理人様、丁寧な返信有難うございます。
私が血を見るかもと心配したのは、少しちがいます。
在韓米軍撤退が現実的になってきた今、韓国もしくは統一朝鮮の軍隊を制御できる勢力が無くなることになります。
日本憎しが国是の彼らが、朝鮮戦争直前にやらかしそこねた“日本侵略”を再びをやるんじゃないかと、それが心配なのです。
最近、首都ソウルのインフラの弱点が大々的に報道されたりしていましたが、もしかしたらそれは首都移転のフラグなのではないでしょうか。移転先第一候補は以前首都だった釜山です。日本にとても近い場所です。そして釜山は、先に書きましたやからしそこねた日本侵略の拠点だったところです。
管理人さんは日韓間での血を見る争いはないとおっしゃられましたが、私は楽観的には見られないと思います。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

>在韓米軍撤退が現実的になってきた今、韓国もしくは統一朝鮮の軍隊を制御できる勢力が無くなることになります。

仮に、米国が在韓米軍の撤収を現実的な選択肢にあげているとして、軍事戦略の変更に伴う部隊の配置転換や、軍事とは無関係の国内事情など、その理由と思われる要素は幾つかあると思いますが、純粋に「在韓米軍の駐留では、韓国もしくは統一朝鮮の軍隊を制御仕切れなくなった」という要素もあるのではないでしょうか。
以前よりも韓国の反日や反米姿勢が露骨になり、日米と比べて相対的に国力・軍事力の伸長が著しい中国におもねり、また核保有国になったと自称する北朝鮮に向かって「民族の核」という夢を馳せる現状では、もはや米国に付き従うより中朝に寄り添った方が、韓国の人々にとっては居心地がよいのでしょう。
韓国が米国に従うならば、日本との間でもある程度良好な関係を維持しなくては成り立たないのですが、今や国内の反日世論と、日韓の良好な関係は並立しませんし、米国にとっては韓国よりも日本の方が軍事的に重要であり続けますが、それは韓国人にとっては屈辱的で耐えがたいのです。
在韓米軍は在日米軍の支援無しでは機能しませんし、在日米軍は自衛隊との連携を更に強化していますので、韓国が朝鮮半島における自衛隊の軍事行動を容認しなければ、朝鮮半島有事における在日米軍の作戦行動に支障が出ます。
それでは在韓米軍への支援が滞って大損害に繋がりかねないので、韓国が自衛隊と連携できないなら、在韓米軍を撤退させて、対中防衛線をアチソンラインまで後退させるしかなくなります。

>管理人さんは日韓間での血を見る争いはないとおっしゃられましたが、私は楽観的には見られないと思います。

管理人は「順序立てて淡々と韓国との関係を冷却化させてゆく」なら、血を見ることなく穏当に今世紀末を迎えられるでしょうと言いました。
また、「順序立てて淡々と韓国との関係を冷却化させてゆく」ということは、日本が国家としてその方向性を指向し、関係冷却化に伴うトラブルが悪化しないようにコントロールできていることになりますと言いましたが、韓国(あるいは朝鮮半島統一国家)に日本侵略の行動を取らせた時点で、「関係冷却化に伴うトラブルのコントロールに失敗した」ことになります。
韓国政府の意向も、韓国の民意も、日本にとって都合よくコントロールする術は無いので、韓国が日本に対する敵意を更に募らせても、韓国が軍事行動に踏み切れない環境を作れれば、辛うじて日本を侵略する意図を退けることが出来るでしょう。
その為には日本対韓国の構図を作るよりも、日米対韓国に持ち込めば牽制になりますし、日米対中韓朝という形に持ち込んでも、中韓朝の中で韓国は主導権を握れないので、韓国に取って都合のよい軍事行動は取りにくくなります。
韓国に馬鹿な行動を取らせないためにも、中国への牽制としても、米国との更に緊密な連携と、米国に警戒されない程度の軍備増強は必要だと思います。
管理人が「日韓間での血を見る争いはない」と述べたのは、今後日本が取りうる全ての選択肢で「ほぼ最良」が続いたときに辿り着けるベターな見通しですので、お間違いなく。

匿名 さんのコメント...

返信ありがとうございました。

たしかに中国の成長は著しいかも知れませんが、米国に経済戦争をしかけて成功するほど成熟しているとは思えませんし、現に米中経済戦争では一方的に中国が負けているのが現状でしょう。でも韓国人にはそれがわからなくて、中国についていくのでしょうね。中国は無関係のカナダの民間人を不当逮捕し、世界中から顰蹙を買っていますし、世界の敵となりつつあると思います。昔の日本、悪の枢軸国に今回は中国が選ばれたのでしょう。韓国もしくは統一朝鮮も、その悪の枢軸のお仲間ということです。また、中国が人質政策をとったことにより、あくまで経済戦争だったのが、国同士の安全保障をかけた戦争に移行しつつあります。さすが最悪のときに最悪の選択をする民族と言われることがあるなと、感心いたします。

韓国は、日本の軍事費増加をみて戦争ができる国になると非難しています。逆に見れば、戦争ができない国とは、一方的に攻め込まれて滅亡する国のことを指します。韓国の人たちは、日本にそうなるように願っているのでしょう。

このような考えの国が、中国側に行ってくれるのはありがたいことです。うまく関係が切れると良いのですが。

匿名 さんのコメント...

今朝のニュースを見たのでちょっと追記を。

韓国海軍が日本のの排他的水域内で、日本の哨戒機に火器管制レーダーを照射したそうです。これはあきらかに戦闘行為で、韓国軍の反日がこじれ、日本と戦争をしたがってということの現れだと思います。
軍の暴走かも知れませんが、それはそれで、いよいよ文政権の求心力が無くなり、危険な状態にあるという根拠にもなるでしょう。
私が前のコメントで描いた、韓国軍による日本攻撃、単なる杞憂ではなくなってきた気がします。

Silvercord管理人 さんのコメント...

匿名様

中国の成長が著しいとはいえ、中国の成長は米国との和解に始まり、米国が敷いたレールに乗って肥大しただけなので、米国との関係悪化に伴って呆気なく、今までの成長パターンが覆されてしまいました。
っと、まだ結果は出ていませんが、米国(と日本)によって嵩上げされた見せかけの成長を自身の実力と勘違いして、もはや傲慢さを隠さずに米国との対決姿勢を自ら強めたのが、中国に取っての致命的な過ちとなったのです。
今の中国は、国家を維持する為に大量の物資を海外からの輸入に頼っていますが、物資輸送のコストは陸運より海運が割安であり、中国を取り囲む海洋交通路を日本・米国・オーストラリア・インドのセキュリティダイヤモンドで囲い込み、太平洋からインド洋へ至る広大な海域で主導権を握っています。
その状態で、もし日米豪印による対中海上封鎖を実施し、海上経由の中国への物流を止めてしまったら、中国は国家の維持に必要な物資の供給が程なく滞って混乱状態に陥るでしょう。
毛沢東時代よりも中国が成長し、国家の維持に海外から多くの物資を輸入しなくてはならなくなったので、中国の物流網を切断しただけで呆気なく詰んでしまう脆弱な状態に陥ったのです。
しかも、一般の中国人民も、共産党のお偉いさんも、大量の物資に囲まれた豊かな生活を覚えましたので、今更毛沢東時代の生活水準に戻すわけにもいきません。
更に莫大な人口増加が重荷となり、中国はここに至って進むも戻るも非常に困難な袋小路に嵌まり込んでしまいました。

韓国は中国と比べても更に国家の基盤が脆弱で、国連による経済制裁中の北朝鮮に制裁破りの確信犯的肩入れを繰り返すなど、もはや北朝鮮の共犯として制裁を科されかねない振る舞いを見せています。
その韓国が日本の軍備増強を問題視しようと、当の韓国は日本以上の大軍拡を推進していますので、その言い分に説得力は有りません。
とはいえ、韓国は身の丈に合わない高額兵器を欲しがる一方で、兵士の作戦行動に必要な量の銃弾も満足に供給できないなど、見せかけの軍事力と内実との間に差異があるようですので、韓国の軍事力が実戦でどの程度機能するかはよくわかりません。

それよりも管理人がもっとも重視し、もっとも懸念するのは、日本国内で中国や韓国のシンパとして、日本の意思決定過程に干渉し、日本の防衛から反撃に至る行動の妨害を企む、いわゆる反日日本人などの外国の走狗が野放しになっている現状です。
明確な外敵(と断言してよいのかわかりませんが)である中国や韓国と比べて、日本国内に巣食う反日分子は、日本の足を引っ張る敵対的な存在でありながら、日本国民なので安易に排除して済ませるわけにもいきません。
その辺の対処を誤ると、国家の存在意義の否定に繋がりかねませんが、かといって外国の走狗を放置しておくわけにもいきません。
外国の走狗がもっとも社会的な影響力を持ったのが民主党政権時代で、今はその当時より衰えたとはいえ、未だに侮れない影響力を残しています。
彼ら内部の敵が、明確な外敵と呼応して軍事行動を起こされてしまうと、日本は無傷では済みませんので、その前に出来るだけ内部の敵を無力化したいところです。