2010年10月13日水曜日

京都・奈良の旅をまとめてみた(その2)

今回は、前回投稿した記事【京都・奈良の旅をまとめてみた(その1)】の続編となります。
一言コメントは霊媒Mに依頼しました。





■ No.3:京都御苑







霊媒Mのコメント:
こちらはやはり、他の場所よりも霊力が強い場所みたいでした。
多くの霊が集い、様々な活動をしているようでした。
それにしても、本当に良く考えられて建物が配置されていました。
陽が当たる場所は結構暑かったのですが、日陰では爽やかな風が吹き抜けていました。
機会があればまた訪れてみたい場所ですね。
そして是非今度は御所の中を見学したいです。





■ No.4:上賀茂神社







霊媒Mのコメント:
こちらでは、残念ですがあまり精神集中できなかったみたいです。
参道を歩いているときに霊力を感じましたが、特に何かを伝えてくる感じはしませんでした。
ですが、折角ですので御神籤を引かせていただきました。
まさか、あんなに意義深い籤を引くことになるとは思いませんでした。






■ No.5:下鴨神社







霊媒Mのコメント:
こちらの方が、先に参拝した上賀茂神社よりも霊力を強く感じる事ができました。
ですが、残念ながらこちらでも特に何かを訴えてくるような事はありませんでした。





余り頻繁に訪ねる事の出来るところではない為、少し欲張った感のある今回の旅ですが、霊媒の反応は事前の予想と比べるとあっさりとしたものでした。
私たちをお招き下さった方が他の場所にいらっしゃいましたので、今回は強い働きかけを控えられたのかも知れません。

【Silvercord】管理人 

2010年10月12日火曜日

京都・奈良の旅をまとめてみた(その1)

今回の京都・奈良の旅について、霊界の住人との対話と御神籤の解説を中心に、幾つかの記事を投稿して参りました。
しかし、この度訪れた場所は他にもありますので、既にご紹介した分を含めて、改めて今回の旅を振り返ってみたいと思います。
一言コメントは霊媒Mに依頼しました。





■ No.1:鞍馬寺




霊媒Mのコメント:
鞍馬山自体の霊力が強く、歩いている時にも引っ張られる感じがして、とても印象に残りました。
お寺よりは山の方が印象に残っています。











■ No.2:貴船神社






霊媒Mのコメント:
少々歩き疲れていたので精神を集中するのが難しく、最初は霊力を感じ取る事が難しかったのですが、奧宮に着いたころには、多くの霊が辺りにいる事を感じ取れるようになりました。
まるで、霧雨でも降っているように霊力が降り注いでいました。









今回は日程の都合上、とても慌ただしい旅となってしまいましたが、時間が許せば丸一日くらいじっくりと時間を掛けて巡りたい、鞍馬寺から貴船神社への道でした。

【Silvercord】管理人 

2010年10月11日月曜日

予知夢のメカニズム

今回は、記事【中国と韓国についての二題(二題目)】のコメント欄にお寄せ頂いたあやめ様の質問について、『神武天皇』と名乗る霊の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ あやめ様の質問

神武天皇霊、霊媒Mさま、そして管理人さま、早速のご回答をありがとうございます。
神武天皇霊より直々にご回答頂き、大変恐縮しております…。

(質問とは直接関係の無い文面ですので、中略)

ところで、「霊界の住人が働きかけるのは、主に人間の霊的ないしは精神的な側面に対して」とのことですが、私は時々予知夢のようなものを見ることがあります。夢を通じて霊界から人間に働きかける、というようなことはあるのでしょうか(今回質問させていただいた件にはあまり関係がないのですが…)。
よろしくお願いいたします。





■ 『神武天皇』と名乗る霊の回答

「睡眠のたびに、皆様の本体である霊体は肉体を離れて霊界に赴いているのですよ。
そして、日常生活の中で得た情報を整理したり、霊体の疲労が酷い場合はリフレッシュしたりと、皆様なかなか有意義な時間を過ごしているものなのです。
霊体というものは、肉体に拘束されているだけでとても疲労します。
ですから、肉体を離れて疲労を回復するのはとても自然な事なのです。
ですが、睡眠の場合はお亡くなりになられる場合とは違い、肉体との繋がりが完全に断たれるわけでは無いので、迷うことなくご自身の肉体に戻ることができますし、肉体も機能を保ち続ける事ができるのです。
だからこそ、毎朝きちんと起床できるのですよ。
肉体を離れた霊体は、関心の赴くままに過ごしますので、新たな情報を得て日常生活の中で活かそうとする場合もあるでしょうし、ゆっくり、のんびり、癒される事を求める方もおられます。
予知夢というのは、霊界へ赴いた際、皆様の世界でこれから起きる可能性を情報として得たものを、肉体に戻ってからも忘れることなく、整理された形のまま覚えている場合に起こる現象です。
本来、霊界で経験した事柄は、肉体という制約の多い器に戻る際には情報量が多すぎて、脳が処理しきれないために覚えていない事が殆どなのですが、関心を抱いている事柄などに関しては覚えている場合もあります。
ですが、大抵の場合は、意味が分からないくらい断片的なものを情報として覚えている程度なのです。
それら断片的な記憶を繋ぎ合わせものが、一般的な夢になりますね。
ですから、整理された状態で意味を持った情報として覚えているという事は、あなたご自身がとても強い関心を持っている事柄であるということなのです。
これらの事からも分かりますように、霊界から皆様に対して働きかけているというわけではなく、皆様が霊界に赴いて、ご自身の意思で情報を得ているのです。
皆様は、毎晩のように霊界に里帰りしているのです。」

(2010年10月11日)





肉体の睡眠中に霊体が活発に活動する事については、既に公開されている他の霊媒の方の霊界通信(書籍として出版されている物も含めて)でも度々述べられておりますので、ご存じの方も居られると思います。
また、普段は肉体が起きて活動している時間であっても、突然眠気が襲ってくる場合もあると思いますが、もしかしたらその時はあなたの霊体が呼び出されているのかも知れません。
全てが当てはまる訳ではありませんが、例えば交霊会などである方の過去世の方が呼び出された際に、呼び出された方の今の肉体が睡眠状態に入り、過去世の霊として交霊会に現れる場合もあるようです。

【Silvercord】管理人 

2010年10月10日日曜日

相手の方が“聞きたがる”情報の伝え方を考えよう

今回は、記事【中国と韓国についての二題(二題目)】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、『神武天皇』と名乗る霊の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

こんばんわ。初めてコメントを投稿させていただきます。
いつも興味深く拝見させていただいておりますが、
この度はかねてから気にかかっていたことがありますので、
この機会に、お尋ねいただけたらと思います。


恣意的に情報を歪める者がおります。
これは、マスメディアに限らず、ご近所の噂レベルから、インターネットへの
書き込みなど、身近なところにも多数います。

誤りを正す目的で、正しい情報が示されますと、そういった者は余計に声を
大きくして、歪んだ情報を喧伝するのが実情で、恣意的に歪めた情報を
さらに広めてしまいます。
また、その歪めた情報を、鵜呑みにする者も少なからずいて、
そうしたものは、誤った知識を刷り込まれたうえ、またさらに誤った知識に
基づいた憶測を広めるので、始末に負えません。
現代ですと、昔と違った厄介な問題があり、発信された歪んだ情報が、
インターネットのアーカイブなどに、永久に残されてしまいます。

そうした状況に対処する為には、やはり、正しい情報を、反証となる資料や
現物と一緒に示すしかないのでしょうが、資料や現物が乏しい、もしくは
全くない場合は、諦めるしかないのでしょうか。
霊界側の場合、正しい情報を理解するまで、対象を「見守る」という手段も
取れるかも知れませんが、物事を短いスパンでしか考えられない人間同士
ですと、いかなる場合においても、困った結末しか待ち構えていないように
思うのです。

また、対象となるものを貶める意図で生み出される嘘や、偽証について、
こうしたものを、作り出してしまうような仕組みは何かあるのでしょうか。
霊界側では、何か対処はされているのでしょうか。
差支えがないようでしたら、教えてください。
こうした嘘の喧伝・歪んだ情報については、発信側の悪意が必ず入り込むので、
対処するのにかなりの手ごわさを感じております。
よろしくお願いいたします。





■ 『神武天皇』と名乗る霊の回答

「あなたご自身も、“今までは知らなかった何らかの事実に気付く”という経験を何度もしておられると思います。
さあ、それでは、それ以前のあなたと以後のあなたの違いは何だと思いますか?
どこが違いますか?
そこのところを突き詰めて考えてみてください。
そうすれば、自ずと答えは見えてくると思います。

あなたご自身は、どのような方々の言葉を積極的に聞いてみたいと思われますか?
どのような語り口なら耳を傾けてみたいと思われますか?
受け入れる体制が整っておられない方に、あなたの正義を押し付ける形になってしまってはいませんか?
ご自身の思いだけが溢れてしまってはいませんか?
情報を伝えたいと思っているのはあなたご自身です。
そうであれば、受け手の方々が聞いてみたいと思える要素を盛り込む必要があるのではありませんか?
相手を想像しながら情報を発信してみるのが良いと思います。
あなたが行っておられる事が例え正しいとされる事柄であったとしても、きちんと手順を踏んで段階的に行う必要があると思われます。

偽りは偽り、事実にすることは出来ません。
実質的な危害を加えてくる場合は、きちんと法的に対処する必要がありますが、実害が無いのであれば相手が絡んできても無視をしてしまいましょう。
下手に相手をすれば、発言をする機会を与えてしまうだけですから。
他者を貶めようとするのは自信が無いからです。
充分な力を備え持っている方は、他者を貶める必要など無いのです。
弱い者ほど自身を強大に装います。
正当な手段で働きかけても、受け入れられる自信が無いのです。
他者を貶める行為は、臆病な心の裏返しであるということを覚えておきましょう。

偽りは歪みを生みます。
歪みは人を不快にさせます。
不快を好む方はおりません。
今は気付けない方々も、必ず気付く時はやってきます。
その時に正しい情報が整理された状態で提示されていれば、気付いたばかりの人々はどれ程助かることでしょう。
なかなか成果が見えにくい地道な作業ですが、あなたが発信した情報に助けられている方もおられるのではないのでしょうか。
今気付いていない方に気付かせるのではなく、彼らが『気付いた時の参考となるように、情報を解りやすくまとめて発信しているのだ』というくらいに考えた方が良いように思います。
解らない方には、どんなに心を砕いて懇切丁寧に説明しても伝わる事はありません。
解らないという事は、知らないという事ですから。
新たな知識を知るためには予備知識が必要ですが、その予備知識が無い方にいくら新たな知識を伝えようとしても、手間が掛かるだけで成果は上がりません。
ですが、人は日々経験を積み成長をしております。
今は知らなくても明日は知っているかもしれませんし、一週間後か一ヶ月後には知るかもしれません。
もしかしたら、10年あるいは20年後にやっと知る事ができるのかもしれません。
その時のための準備をしているくらいの気構えでいた方が良いように思うのですが、如何でしょうか?
どんなに正しいことであったとしても、何度も繰り返されたら、聞く気の無い方には『いいかげんウザイ!』と思われてしまいます。
そうなってしまったら、心の溝は深まるばかりで何も良い事はありません。
どのような方法が有効であるのかを、今一度、考えてみる時期に来ているのでは無いのでしょうか。
妨害をする者たちに対処する方法を考えるよりも、より多くの方々に、あなたの言葉を『聞いてみたい!』と、思ってもらえるような方法を考えた方が良いように思います。
人は、より魅力的に思える言葉に耳を傾けたいと思うものですよ。」

(2010年10月10日)





上で『神武天皇』と名乗る霊が述べております様に、「嘘・偽り」には“根拠や証拠”がありませんので、いずれ事実が明らかになります。
そして、嘘・偽りを発信したり、それに惑わされてしまった方は、後にそれなりの結果を摘み取る事によって、自らが犯した過ちに気付くのです。
その情報が事実である事を証明する為の資料や現物に乏しい場合でも、他に事実である事を示す方法が無い訳ではありません。
実際に当Blogでは、かつて人間としての人生を送ったと述べる霊との霊界通信の記録を公開しておりますが、ご覧の皆様に提供できる証拠は記事の文面以外にはありません。
しかし、今当Blogをご覧になっているという事は、記事の内容に注目する価値があると判断されているからなのだと思います。
それでは、明示出来る証拠に乏しいBlogの記事に注目されるのは何故でしょうか。

【Silvercord】管理人 

2010年10月9日土曜日

中国と韓国についての二題(二題目)

今回は前回に引き続き、記事【大神神社の神様から皆様へ】のコメント欄にお寄せ頂いたお二方からの関連する質問について、『神武天皇』と名乗る霊の回答を預かっておりますので、続けてご紹介したいと思います。

では、あやめ様からの質問と回答についてご紹介しましょう。

【中国と韓国についての二題(一題目)】はこちら)





■ あやめ様の質問

こんにちは。
上の匿名さんの質問に便乗させて質問させていただきます。
9月17日に、『陛下、突発の公務で初の「ご静養中断」 新閣僚認証式で(http://tinyurl.com/25h3j97)』というニュースがありました。
記事の中で「宮内庁によると、予定されていなかった公務が入ったために陛下が静養を「中断」し、皇居に戻られたのは初めてという。」とあります。民主党政権がまたしてもこのような不敬を、と思った方も多かったと思います。
この件について、霊界の方では民主党政権に対し、例えば中国に対してのように「支援を断つ」などの動きはあるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。





■ 『神武天皇』と名乗る霊の回答

「さて、中国へのエネルギー供給が停止している経緯につきましては、先のご質問者様への回答で述べたとおり、支援を断つというよりは“未来への可能性”を考えた結果という形になります。
中国共産党にとっては“支援を断たれた”という解釈になるのかもしれませんが…。
実際に、当時の霊界側の見解も、かなり厳しいものになっておりますし。
『然るべき時に然るべき対応を!』という事であのような表現になったようですね。
彼らはどうも、世の理を良く理解してはいないようでございますから、厳しさは必要であると思います。
彼らがもっと謙虚であれば、生命力の源であるエネルギー供給の停止はありえませんでした。
中国側は、去年の暮れに無理を言って、今上天皇と中国国家副主席の会談を実現しましたね。
その出来事は、実は中国共産党に与えられた最後の試練であったのですが、彼らは我欲に打ち勝つことが出来ませんでした。
結果として、中国を管理されている霊団の皆様は、エネルギー供給の停止を決断したのです。
これは本当に苦渋の決断であったと思われますが、今以上に偏りを酷くするわけには行かなかったのです。
中国共産党に今現在の路線から軌道修正できる可能性が少しでも残されていれば、このようなことにはならなかったでしょう。
ですが、他の可能性が幾万とあるにも拘らず、彼らはわざわざ苦行を強いられる未来を自ら選び取ってしまったのです。
これは自業自得以外の何物でもありません。
中国共産党の暴挙の為に、中国全土を本当の意味で死の土地にするわけにはいかないのですから。
本当の意味での死の世界というのは、生命力が全く感じられず、とても恐ろしいものです。
汚染や自然災害などはまだ可愛と思える程の凄まじいまでの影響を考えれば、中国を管理されている霊団の判断は正しかったと思います。
彼らの繁栄は一時的に滞りますが、いくらエネルギー供給が停止したからといって、生命が全て根絶やしになるまで失われるというような影響はありません。
心がけを改めればエネルギーの偏りも徐々に解消されますから、そうなれば、またエネルギー供給は再開されます。
エネルギー供給が断たれた今現在でも、過去に注がれた中国国内に留まっているエネルギーを上手く循環すれば充分凌ぐことはできます。
ですが、今のままでは、そのエネルギーでさえ上手く循環させることが出来ておりませんので、中国の皆様はこれからも苦境を強いられることになるでしょう。

お話が大分それてしまいましたね。
大変申し訳ございません。
それでは本題に入りましょうか。
民主党政権についてのご質問でしたね。
民主党政権に対しては、今現在でも必要最低限の支援のみとなっております。
この支援は何も民主党に利するものと言う訳ではなく、現状で日本を護る為に必要と思われるものでございますので、この支援を断ってしまいますと日本は大変なことになると思われます。
まあ、国民の皆様にとってはご支援であるとしても、民主党にとっては邪魔なものかもしれませんが…。
もともと、民主党に対して組織的に支援を行っているような霊団を私は存じておりませんので、支援を断つといっても断つ元が無いと思われます。
このことからも解るように、霊界側は日本政府に対して支援しているのであって、民主党に対して支援しているわけでは無いのです。
それが何を意味しているのかを良く考えてみてください。
それと、上記で述べた中国の現状を踏まえた上で、民主党政権についても考えてみてください。
導き出される答えは一つだと思われますよ。」

(2010年10月9日)





この際、ご覧の皆様に申し上げたいのですが、霊界の住人の皆様が、個別の出来事が起こる度に特別な働きかけを行うという事はないと考えて頂いて差し支えないと思います。
霊界の住人が働きかけるのは、主に人間の霊的ないしは精神的な側面に対してですので、個別の物理的現象が発生する度に(例えば、質問にある「天皇陛下の静養が急遽中止された事」を受けて)、それに応じて働きかけを変える意味がないのです。
また、霊界の住人の働きかけの影響が現れるまでには時間が掛かる場合もありますし、受け手の姿勢によっては働きかけに反応しない場合もあるでしょう。
霊界の住人の皆様は、それらの様々な可能性を考慮して活動しておりますので、ある程度長期的な傾向に対応し、かつ俯瞰的な視野に立った活動をすることとなります。
今上陛下と習近平氏の対談を当Blogで大きく取り上げた(記事【天皇陛下と中国国家副主席会見の裏側】)のは、この出来事が一連の流れの中で重要な“きっかけ”となる出来事だったからであり、この会見が原因となって中国への霊的エネルギー供給が絶たれた訳ではありません。

また、民主党政権について申し上げると、彼らを積極的に支援しているのは『日本国民(正確には選挙で民主党候補に投票された方)』であって、霊界の住人の皆様は政権交代当初から余り肯定的な見解を示していないと思います。
霊界からの支援を気に掛けるよりも、まず『日本国民』から民主党に対する支援の動きを改める必要があるのではないでしょうか。

【Silvercord】管理人 

中国と韓国についての二題(一題目)

今回は、記事【大神神社の神様から皆様へ】のコメント欄にお寄せ頂いたお二方からの関連する質問について、『神武天皇』と名乗る霊の回答を預かっておりますので、続けてご紹介したいと思います。
まず、匿名様からの質問と回答についてご紹介しましょう。

【中国と韓国についての二題(二題目)】はこちら)





■ 匿名様の質問

最近こちらのブログを知り、心が少し軽くなりました。
お尋ねしたい事があります。韓国のことです。
最近韓国がらみのことで、日本と日本人が、貶められることが多くあり、心苦しく思っています。最近は天皇陛下を韓国に呼び、土下座をさせようと思っているようです。あんまりではないでしょうか。もう韓国と言う国が大嫌いです。
読ませていただいた霊界通信の中で、中国は破滅への道を歩んでいる、と書かれていました。ならば、同じような態度である韓国はどうなるのでしょうか、このまま許されていくのでしょうか、ぜひ、お聞きしていただけないでしょうか。
宜しくお願い致します。





■ 『神武天皇』と名乗る霊の回答

「さて、折角中国の話題が出ましたので、ここで少し、中国に対する霊界の動きについて補足をしておきたいと思います。
今現在、中国は霊界からのエネルギー供給を一時的に停止されておりますが、それは何も中国を滅ぼすために行われているわけではありません。
今の中国の共産体制が“目に見えて著しいほどの偏りと歪み”を生み出している事は、皆様も良くご存知の通りでございます。
目に見えている部分が著しく偏っているという事は、当然、目に見えていない、霊界から供給されているエネルギーにも偏りが生じております。
その偏り方は凄まじいもので、中国を管理されている霊団の皆様のご尽力も虚しく、人間には収拾できないほどに大きな影響を及ぼすまでになっておりました。
その状態でエネルギーを供給し続けますと、中国は本当の意味で人間の暮らせる国ではなくなってしまうところでした。
ですから、中国を管理されている霊団皆様の要請により、一時的な生命力の衰えと引き換えに、これからの未来も生命が生存できる可能性を考え、一時的にエネルギー供給を停止しているのです。
中国を管理されている霊団の皆様は、今は兎に角、エネルギーの偏りを軽減すべく奔走されております。
そうしないと、中国に対するエネルギー供給を再開できないのです。
ですが、そうとは知らない中国の皆様は、霊団のご尽力を無に帰するようなことばかりをしております。
その原因はやはり、今の共産体制にあるようです。
ですから、共産体制が崩れない限り、中国は軌道修正することが適わず、何れは国の体を成さなくなってしまう可能性があります。

それでは、本題である韓国のお話を致しましょうか。
韓国の場合は中国とは少々事情が異なるようです。
目に見える現象としてはとても似通っているのですが、その中身は異なっているのです。
中国が荒くれの無法者だとすれば、韓国は甘えん坊の我侭という感じですね。
毅然として対応してゆけば、中国よりも解り易く付き合いやすい国民性であると思われます。
親の庇護が無ければ満足に暮らせない幼子のような存在でありますから、きちんと教えれば理解する日も来ると思われます。
韓国にはまだその余地があります。
甘やかさず、同情せず、毅然とした態度で付き合いましょう。
どちらにしろ、何れ北朝鮮と韓国で一つの国になるでしょうから、そうなれば、韓国も変化せざるを得なくなるでしょう。
皆様の世界は、私たち霊界側が「許す」あるいは「許さない」と判断して罰や褒美を与えているわけではなく、一つの法則に基づいて運営されております。ですから、皆様ご自身の選択の結果として今があるのだという事を忘れないで下さい。
韓国が甘えて我侭ばかりを通そうとするのであれば、それ相応の結果を招くことになるのです。」

(2010年10月9日)





補足として、現在の中国が抱える偏りと歪みの一例を示しておきたいと思います。
日本では余り報道されていないようですが、現在の中国は、行き過ぎた経済活動の弊害としての環境破壊と汚染公害の蔓延に苦しんでおります。
同様の問題は、かつての日本にもありましたが、高度成長期における公害の問題が社会的な注目を集めるようになると、「経済活動による有害物質の流出を抑制/削減する」取り組みや、「汚染されてしまった環境を回復する」為の取り組みが積極的に行われるようになりました。
現在の中国にも同様の取り組みが求められるのですが、社会全体として「環境破壊や汚染の蔓延に対処しなくてはならない」との意識が共有されない限り、有効な対策が打たれる見込みはありません。
貧富の差が大きすぎる為に、「環境よりも、まず今日を生きる為に必要な金」を求める方の割合が大きいのです。
しかし、現在のままの経済活動を継続させてしまっては、中国から『人の生存に適しない土地』が拡大してゆく傾向を押しとどめる可能性はない――霊界の住人はその様に判断したので、「今後の対応によっては環境回復の可能な土地」が多く残っている今のうちに、中国の経済活動を抑制する為の働きかけを始めたと考えると、比較的イメージしやすいのではないかと思います。

また、韓国については、むしろ日本の対応に大きな問題があると考えております。
日本側が「ダメなものはダメ」と明言して拒否せずに、韓国側の我が侭に付き合っている為に、韓国側に誤ったメッセージを発している事に気付いて下さい。
記事【日本国内の事は日本国民の手で】や、記事【日本は朝鮮半島を甘やかさないで】においても、『洪思翊』と名乗る霊が述べております。

【Silvercord】管理人 

2010年10月8日金曜日

昔も今も、人の本質は変わらない

先日投稿した記事【『神武天皇』と名乗る霊から皆様へ】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、『神武天皇』と名乗る霊の回答を預かりましたので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

管理人様、霊媒様、神武天皇にまで繋げていただきありがとうございます。
そしてお言葉を下さった神武天皇に感謝いたします。
神武天皇に再び繋いで頂ける機会があればと思い質問いたします。
皇祖様の治世からすでに2600年余の時を経たわけですが、当時と現在の国民の気質や生き方に何か大きな変化など感じる部分はありますでしょうか?個人的には今も昔もそんなに変わってないのじゃないかなと思うのですが、もし当時の記憶が残っていれば思い出深い情景など併せてお聞かせ願えませんでしょうか。





■ 『神武天皇』と名乗る霊の回答

「そうですねぇ、現代人も昔の人達も、本質の部分は何も変わっていないと思いますよ。
ただ、現代人の方がより広い視野を持ち、より深く探究する傾向にあるように思います。
昔の人よりも、より多くの事柄に関心を持っているようです。
それだけ生活が便利になり、より多くの事柄に関心を向けるだけの余裕が出来たということなのでしょう。
便利になることで、より多くの事柄に関心を向けられるという事は、日本がそれだけ成長して暮らしやすい国になったということです。
そう考えますと、今の皆様という存在は、長い時を経て、日本という国が大きく成長してきた証であると思うのです。
関心事が多い分苦労も増えますが、それを乗り越えた時の達成感は何ものにも代えられない素晴らしいものです。
その達成感を経験できるのは、懸命に努力をして困難を乗り越えた者達だけに与えられる特権なのでしょうね。
いつの時代もそうですが、人は常に新たなるものを追い求め、更なる発展を目指す傾向にあるようです。」

(2010年10月6日)





「当時の思い出深い情景について聞きたい」との事でしたが、霊媒との通信の都合でうまく表現できないようでしたので、こちらについては話して頂けませんでした。
また、今回は答えて頂けましたが、記事【『神武天皇』と名乗る霊の目的(その1)】でも述べております様に、『神武天皇』と名乗る霊は、過去の事についての話には余り乗り気ではないようです。
「ご覧の皆様には、今現在の事やこれからの事について考えてもらいたい」との意向なのではないでしょうか。

【Silvercord】管理人