2010年10月9日土曜日

中国と韓国についての二題(一題目)

今回は、記事【大神神社の神様から皆様へ】のコメント欄にお寄せ頂いたお二方からの関連する質問について、『神武天皇』と名乗る霊の回答を預かっておりますので、続けてご紹介したいと思います。
まず、匿名様からの質問と回答についてご紹介しましょう。

【中国と韓国についての二題(二題目)】はこちら)





■ 匿名様の質問

最近こちらのブログを知り、心が少し軽くなりました。
お尋ねしたい事があります。韓国のことです。
最近韓国がらみのことで、日本と日本人が、貶められることが多くあり、心苦しく思っています。最近は天皇陛下を韓国に呼び、土下座をさせようと思っているようです。あんまりではないでしょうか。もう韓国と言う国が大嫌いです。
読ませていただいた霊界通信の中で、中国は破滅への道を歩んでいる、と書かれていました。ならば、同じような態度である韓国はどうなるのでしょうか、このまま許されていくのでしょうか、ぜひ、お聞きしていただけないでしょうか。
宜しくお願い致します。





■ 『神武天皇』と名乗る霊の回答

「さて、折角中国の話題が出ましたので、ここで少し、中国に対する霊界の動きについて補足をしておきたいと思います。
今現在、中国は霊界からのエネルギー供給を一時的に停止されておりますが、それは何も中国を滅ぼすために行われているわけではありません。
今の中国の共産体制が“目に見えて著しいほどの偏りと歪み”を生み出している事は、皆様も良くご存知の通りでございます。
目に見えている部分が著しく偏っているという事は、当然、目に見えていない、霊界から供給されているエネルギーにも偏りが生じております。
その偏り方は凄まじいもので、中国を管理されている霊団の皆様のご尽力も虚しく、人間には収拾できないほどに大きな影響を及ぼすまでになっておりました。
その状態でエネルギーを供給し続けますと、中国は本当の意味で人間の暮らせる国ではなくなってしまうところでした。
ですから、中国を管理されている霊団皆様の要請により、一時的な生命力の衰えと引き換えに、これからの未来も生命が生存できる可能性を考え、一時的にエネルギー供給を停止しているのです。
中国を管理されている霊団の皆様は、今は兎に角、エネルギーの偏りを軽減すべく奔走されております。
そうしないと、中国に対するエネルギー供給を再開できないのです。
ですが、そうとは知らない中国の皆様は、霊団のご尽力を無に帰するようなことばかりをしております。
その原因はやはり、今の共産体制にあるようです。
ですから、共産体制が崩れない限り、中国は軌道修正することが適わず、何れは国の体を成さなくなってしまう可能性があります。

それでは、本題である韓国のお話を致しましょうか。
韓国の場合は中国とは少々事情が異なるようです。
目に見える現象としてはとても似通っているのですが、その中身は異なっているのです。
中国が荒くれの無法者だとすれば、韓国は甘えん坊の我侭という感じですね。
毅然として対応してゆけば、中国よりも解り易く付き合いやすい国民性であると思われます。
親の庇護が無ければ満足に暮らせない幼子のような存在でありますから、きちんと教えれば理解する日も来ると思われます。
韓国にはまだその余地があります。
甘やかさず、同情せず、毅然とした態度で付き合いましょう。
どちらにしろ、何れ北朝鮮と韓国で一つの国になるでしょうから、そうなれば、韓国も変化せざるを得なくなるでしょう。
皆様の世界は、私たち霊界側が「許す」あるいは「許さない」と判断して罰や褒美を与えているわけではなく、一つの法則に基づいて運営されております。ですから、皆様ご自身の選択の結果として今があるのだという事を忘れないで下さい。
韓国が甘えて我侭ばかりを通そうとするのであれば、それ相応の結果を招くことになるのです。」

(2010年10月9日)





補足として、現在の中国が抱える偏りと歪みの一例を示しておきたいと思います。
日本では余り報道されていないようですが、現在の中国は、行き過ぎた経済活動の弊害としての環境破壊と汚染公害の蔓延に苦しんでおります。
同様の問題は、かつての日本にもありましたが、高度成長期における公害の問題が社会的な注目を集めるようになると、「経済活動による有害物質の流出を抑制/削減する」取り組みや、「汚染されてしまった環境を回復する」為の取り組みが積極的に行われるようになりました。
現在の中国にも同様の取り組みが求められるのですが、社会全体として「環境破壊や汚染の蔓延に対処しなくてはならない」との意識が共有されない限り、有効な対策が打たれる見込みはありません。
貧富の差が大きすぎる為に、「環境よりも、まず今日を生きる為に必要な金」を求める方の割合が大きいのです。
しかし、現在のままの経済活動を継続させてしまっては、中国から『人の生存に適しない土地』が拡大してゆく傾向を押しとどめる可能性はない――霊界の住人はその様に判断したので、「今後の対応によっては環境回復の可能な土地」が多く残っている今のうちに、中国の経済活動を抑制する為の働きかけを始めたと考えると、比較的イメージしやすいのではないかと思います。

また、韓国については、むしろ日本の対応に大きな問題があると考えております。
日本側が「ダメなものはダメ」と明言して拒否せずに、韓国側の我が侭に付き合っている為に、韓国側に誤ったメッセージを発している事に気付いて下さい。
記事【日本国内の事は日本国民の手で】や、記事【日本は朝鮮半島を甘やかさないで】においても、『洪思翊』と名乗る霊が述べております。

【Silvercord】管理人 

4 件のコメント:

  1.  韓国のことで、お尋ねをした者です。
    早速のご回答ありがとうございました。神武天皇様、管理人様、霊媒様、ありがとうございます。
     結局のところ、自分たち次第ということになりますね。
    ほんとうに、国民の皆がはやくめざめ、自分を含め、国のため
    人々の幸せのために生きれると良いですね。
    ありがとうございました。

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  2. 10月9日12:54投稿の匿名様

    日本は中国や韓国の属国ではありませんし、日本が韓国の要求を拒否できないその他の理由があるとも思いません。
    嫌な事は「イヤだ」と明言し、駄目な事は「ダメだ」と明確に意思表示し、聞く耳を持たなければよい事です。
    驕りが過ぎるのは問題ですが、卑屈に過ぎる姿勢にも大きな問題があると思います。

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  3. 中国に関して、便乗して質問させてください。
    差し支えなければよろしくお願いいたします。

    日本においてもそうですが、中国においても様々な問題が表面化しているように感じます。
    中国共産党は国外に向けての圧力や、国内においても情報統制を敷き何とかこのままの体制を維持していこうと考えているようにみうけられますが、
    私のような一日本人にもそのひずみが手の施しようがないほど大きくなっているように感じ、
    いつか共産党体制が崩れる時がくるだろうと思っています。

    将来、中国において共産党体制が崩れた時、
    中国国内は大きな混乱が起こるのではないかと思います。
    その際日本人と日本という国はどのような影響を受けるのでしょうか。
    日本の事は日本人が、中国の事は中国人が、それぞれ自国の問題として対応していくべきだと思いますが、
    近隣の国であり、また巨大な国であるため、
    日本とて無関係ではいられないのではないでしょうし、
    中国の民主化は国際社会にとっても重要事項であると思います。
    中国国内にも民主化を望む声は多いと思いますが、
    共産党体制が崩れた場合、やはり落ち着くまで相当な時間がかかるのではないでしょうか。

    その時の日本の心構え、そして日本人はどのような形で対応していったらよいのか、聞かせていただけませんか。

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  4. 10月9日20:30投稿の匿名様

    『神武天皇』と名乗る霊のコメントを預かりました。


    「あなたのご心配はとても良く解ります。
    お隣の国のことですし、もしもの時の影響はとても気になることでしょう。
    ですが、今は先ず、どのような事態に陥っても、きちんと対処できるような日本を確立するべく、力を注ぐ事が先決であると思われます。
    どんなに素晴らしい有効な手段が分かっていても、基礎である日本という国自体が不安定であれば、充分な力を発揮することは出来ません。
    今しばらくは、共に日本を安定させる為に尽力してゆきましょう。」

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