2009年11月23日月曜日

中川昭一霊からのメッセージ(その1)

『中川昭一』と名乗る霊が、国民の皆様へ向けたメッセージを残して、死後に行うべき作業を実行する為に霊界へと旅立ってから、ほぼ一ヶ月が経過しました。
そして先日、旅立つ前の約束通りに、中川霊と霊媒Mとの通信が再開した事は、【中川昭一霊と歴代首相の霊団の言葉】で報告致しました。

そして、早くも中川霊よりメッセージが届いておりますので、ご紹介したいと思います。




■ 『中川昭一』と名乗る霊からのメッセージ


世代間対立なんて言ってやたら煽っている人がいるけど、それはなんか違うと思うんだ。
冷静に考えている人はとっくの昔に気付いている事だけど、問題なのは一定の世代の人ではなくて、事実を直視できない人達なんだよな。
事実を直視できない人は問題の核の部分を理解できないから、解決する手段が分からない。
分からないなら積極的に学べば良いことなのだが、そういう人に限って学ぶ努力をしないんだよな。
そういう人は肩書きに弱くて、自称専門家などに専門用語なんかを散りばめて最もらしいことを言われると、例えその人の口が語ることに内容が無くてもコロッと騙されてしまう。
分からないから周囲の人間の良い様に利用されるし、挙句の果てには自らの意思で活動していると錯覚すら覚えてしまう。

話が脱線したから戻すけど、世代間の対立感情なんてものは感覚的な問題で、いつの時代も存在している。
ただ、それが全てではないし、互いの利点を活かして協力している人たちも大勢いる。
協力できる人同士が協力していく体制を築く事が、今一番必要とされている事なのではないのだろうかと思う。
年寄りは経験や知識が豊富だからそこを活かせばいいし、若者は発想が斬新で豊かだからそこを活かせばいい。
その二つの利点を組み合わせて協力すれば、大抵の事は実現可能だろう。

どうあっても協力できないという人たちには申し訳ないが、今は共に活動する事を考えるのは無理な話だろう。
だから、協力できる人たちが率先して活動し、現実の社会の中で体現して見せるのが一番の方法だと思う。
そこまでやっても気付けない人たちは、気付けないなりの結果を受けることになるだけだ。
それは個々人の問題だから、他人が強制する事はできない。
もちろん政治的に介入する事もできない。
それをやってしまえば独裁国家と何等変わりがなくなってしまうから、あくまでも個人の意思で活動する事が必要なんだ。

『全ての人を救い上げる』なんていう離れ業を実現できる人はこの世界にはいないし、仮に出来る人がいても、それでは依存体質を生むだけだ。
一人ひとりが自ら働きかけてゆく事の結果として繁栄を享受できる社会というのが、国の安定に繋がるのでは無いだろうか。
自らの意思で働きかけている時点で社会に対する参加意識が高い証拠だし、そういう人はモラルが高いから不正で混乱する事も少ない。

どんな人間でも自分なりの正義や理想を持っていて、それを基準に活動する。
だが、それが全ての人にとっての理想であり、正義と言う訳ではない。
自らの考えが曖昧で、他人の言いなりに動く人間すらいる。
不正をやらかす人間は、大抵の場合は優柔不断で意志薄弱だ。
そういう人間は、本当に自らの意思で活動しているのか判断できないから、周りの状況に流されている事が大半だ。
そんな状態だから、自らの行いが不正である事にすら気付いておらず、さらに恥の上塗りをし続ける。
自分では判断できないのだから当然だろう。
それでも恐れを知っている人はまだマシで、恐れる事も知らない人は始末に終えない。
恐れを知らないから、結果も考えずに無謀に振舞える。
それがどのような結果を招くのかは、思慮深い人であれば少し考えれば分かる事だ。
未知のものに対する恐れは唯一の身を守る術であるのだから、その恐れを知らないというのは本当に恐ろしい事だ。

臆病過ぎては何も出来ないが、無謀に突き進む事と試みる事とは全く異なる。
そこを勘違いしてはいけない。
無謀は勇気でも何でもないし、賞賛されるようなものじゃない。
そこの所を見誤ってはいけない。

現政権は、今、正に無謀を体現しているように見える。
日本が崩壊してしまう前に、何としても阻止しなければならない。
その為には、国民の皆さん一人ひとりの協力が必要だ。
日本を支えているのは国民の皆さん一人ひとりの力だ。
その事をもっと自覚して欲しい。
日本を守るためには国民同士で争っていてはいけない。
協力できる人が一丸となって立ち向かう必要がある。
日本を守るのは何も軍事力だけじゃないんだ。
国民の意識こそが大切なんだ。
どうかその事に目を向けて欲しい。
そして、それぞれの立場でできる事を考えて実行して欲しい。

日本を守る為にどうぞ国民の皆さんの力を貸してください。
そして、共に日本を守りましょう。(了)

(2009年11月20日) 




霊媒の話によると、中川霊は霊界で行うべき最初の作業を終えて、次の作業に取りかかったようです。
最初の作業とは、生前の人生を振り返って、反省・評価を行う事です。
その結果を踏まえて、次のステップとして今後の霊的成長に向けた目標を立て、その目標を達成させる為になると考える作業に取り組みます。

中川霊の場合は、亡くなってから半月程度(当Blogで紹介した【中川昭一霊より、国民の皆様へのメッセージ】が公開されるのを見届けるまで)地上界に留まり、その後霊界で一ヶ月程度をかけて生前の人生を振り返っていたようです。
中川霊自身は、既に今後の活動についての明確な目的を持っていますから、一連の作業を迅速にこなせるのでしょう。

そして、これからしばらくの間は、霊が人間に対して働きかける為の方法を学び、習得する為の時間を過ごすようです。
その中には、霊が人間と意思疎通を行う手段である『霊界通信の技術』を、実践を通して習得する事も含まれます。
ですから、霊媒が今回メッセージを受け取ったのは、中川霊が霊界通信の技術を会得する為の訓練としての目的があるようです。
「まだ練習の段階なので、中川さんが送った通りの内容を受け止め切れていないようだ」と、霊媒は述べておりますが、メッセージをご覧の皆様はどの様に感じられましたでしょうか。

以上の理由から、今後も中川霊からのメッセージが度々送られてくるようですので、これからも随時ご紹介したいと思います。

【Silvercord】管理人 

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 始めまして、某掲示板で昭一さんのメッセージが紹介されてると聞いて飛んで来た者です。
 情報量が多いので、他のコンテンツも併せて少しづつ読ませて頂いてますが、死してなお日本のために戦って下さる姿に感謝と幸せでいっぱいです。そして、これほど素晴らしい方を護れなかった悔しさで胸が張り裂けそうです。

 「問題なのは、事実を直視できない人達」
 「分からないなら積極的に学べば良いことなのだが、そういう人に限って学ぶ努力をしないんだよな。」
 「そういう人は肩書きに弱くて、自称専門家などに専門用語なんかを散りばめて最もらしいことを言われると、例えその人の口が語ることに内容が無くてもコロッと騙されてしまう。」
 「分からないから周囲の人間の良い様に利用されるし、挙句の果てには自らの意思で活動していると錯覚すら覚えてしまう。」

 まさに自分のことを言われているようで(特に最後)、猛反省しています。騙されて自分の意思と勘違いして・・・実に愚かでした。
 今もそんなに賢く進化できず、昭一さんだから同意とか麻生さんだからお任せとか、まだまだ他力本願な部分が拭えません。自分なりに勉強は始めたつもりですので、少しづつ真っ当な国民に進化できるように努めます。
 桜の咲くころに戻ってきたとき、少しでも動きやすい世間にするために、自分が思いつく限りのことをしてみるつもりです。 

Silvercord manager さんのコメント...

匿名様

メッセージを読んで反省をされたそうですが、その様な機会を繰り返すにつれて、物事を冷静に見極める目を徐々に養っていけるのだと思います。
きっと中川霊も、そういった冷静で思慮深い資質を持つ国民が増えていって、その人達と協力することによってこそ、日本を守ることが出来るのだと考えているのでしょう。
是非、匿名様の試みが実り多きものとなりますよう、願っております。