2009年11月27日金曜日

中川昭一霊からのメッセージ(その2)

先日ご紹介した【中川昭一霊からのメッセージ(その1)】はいかがでしたか。
霊媒によると、中川霊が霊界通信の技術を身につける為の練習として送られたメッセージですので、送られた情報が上手く受け取れていないかも知れないとのことでした。
私の見るところ、細かな表現が受け取れていない様にも見えますが、話の概要を理解する上では問題ないレベルではないかと思います。

実際にメッセージをご覧になった皆様は、どの様な感想をお持ちでしょうか。

さて、前回に引き続いて、『中川昭一』と名乗る霊からのメッセージ第二弾が届いておりますので、早速ご紹介しましょう。





■ 『中川昭一』と名乗る霊からのメッセージ(その2)


やたらとアメリカ陰謀説を広めたがっている人がいるけど、それは少々違うな。
確かにアメリカは付き合い方を間違えれば厄介な存在となるが、適切な距離を保って上手に付き合っていれば、これほど心強い味方はいない。
ある程度警戒して付き合う必要はあるけど、むやみやたらに恐れて距離を置かなければならない程、彼らは万能な存在では無いよ。
彼らにも弱点は当然あるし、恐怖心なんかは半端じゃないね。
何しろ、彼らの歴史の中で敵がいなかったことなんて無かったくらいだから。
少しでも手を緩めたら“どこから攻められるかわからない”といった恐怖はいつも持っているだろうね。
それ故の強硬姿勢であると理解している。
だから、敵であると認識されなければ大丈夫だろう。

それと、中国とアメリカが手を組んでいると言って、やたらと警戒している人がいるけど、アメリカにとって中国は対等な存在では無いよ。
せいぜい、自分達の手駒程度にしか思っていないだろうね。
とにかく自分達のいいように利用することしか考えてないだろうから。
中国がどれだけ賢く立ち回って、アメリカとの適切な距離を保てるかが、今後の中国にとって鍵となるかもね。
下手をすれば潰されるよ。
アメリカからすれば中国の戦略なんて赤子も同然だから。
中国側の工作活動をアメリカもただ手を拱(こまね)いて見ているわけではない。
然程害が無いものや、後々利用できると思うものに関しては放置し、好きにさせているだけ。
それを見抜けていないのだとしたら、中国側の力も高が知れているということ。
日本相手に上手く行っていると過信して、アメリカに対しても同じ感覚でいると痛い目を見るかもね。

アメリカって言う国はやたらと孤独な国だと思う。
多分、どこも信用できないだろうから。
だからこそ、世界の中で第一位の力を保持し続けたいんだよ。
自国が脅威に晒されない為にはそれしかないからね。
それが例え虚像であろうと手放せないだろうね。
虚勢を張ってないと自国を守れないと思っているんだろうな。
今のところはまだ力を保っているけどね。
それがいつ失われるかと気が気じゃないだろうね。

後一つ、日本の力を日本人が見くびり過ぎている。
日本はそんなに甘くないよ。
少なくとも、日本政府はそこまで甘くは無かった。
ちゃんと自国の利益と世界との距離感を考えながら動いていた。
ただそれが国民には見えていなかっただけ。
もちろん満足の行く結果か出ていたとはいえないけどね。
それでも効果は発揮されていたんだ。
現政権のお陰で今はとんでもないことになっているけどね。
官僚が何かと頑張ってくれているみたいだけど、その効果もどこまで持つことか…。(了)

(2009年11月24日)





大国であるが故に、他の国が当り前に行っている政策を実行しても、周囲へ及ぼす影響力の大きさから、批判や反発も大きくなる――別に米国の立場を擁護するつもりはありませんが、少々悪く言われ過ぎの側面もあるようです。
かつての日本は、米国と直接矛を交えて酷い目にあったという経験を積みながら、その後60年余に渡って、概ね良好な日米関係が続いております。
一旦焦土と化した日本が、ほんの数十年で再び今日のような繁栄を築き上げたのは、太平洋を挟んだ日米間の良好な外交関係が基軸となって、太平洋一帯の秩序が安定的に保たれてきたからです。
もちろん、戦後の復興に尽力された先人の皆様の苦労や努力の賜物ではありますが、米国との良好な関係が現在の日本を作り上げた要素の一つである事について、もう少し好意的に捉えても良いのではないかと思います。

とはいえ、先の大戦で日独が一方的に罪を被った上に築かれている偽りの秩序が、そう長続きするはずがありません。
因果は巡るのです。

【Silvercord】管理人 

7 件のコメント:

はつゆき さんのコメント...

こんばんは、前回匿名でコメントさせて頂いた者です。お返事をありがとうございました。
あれを書いたときは大変気が滅入ってましたが、過去の恥ずかしさを受け入れて進みたいと思います。
順調に通信技術がアップされてるようで安心してます。生前通りの、いつもの昭一さん節で安心しましたが、ぜんぜん安心できないオチは「見てるおまえらも頑張れ」と発破をかけられてると・・・思うことにしました。

私はアメリカという国はよく分からないですが、米中がその程度の仲だと知って安心しました。もっとも、ここで安心せずに他の資料を当たらないと成長できないわけですが。


定期的に連絡が来るそうなので、もし機会がありましたら伺いたいことがあります。
春に麻生さんのところに戻られるまでに動きやすい環境を作ってほしいという要望ですが、一般人はどのような行動を取れば効果的でしょうか。
議員さんへメールで応援、マスコミにNOチラシのポスティング、自分のブログで話題にする、日常会話にも端々に政治ネタを織り交ぜる(昭一さんファンなのがバレてるせいか、信者乙扱いですが・・・)などは日常的にやってますが、それ以外にも「こういう方法も効果的じゃない?」というアイデアがあれば聞かせて頂きたいです。

あと、あまり根詰めすぎて無茶しないで下さいとお伝え下さい。・・・幽体だから問題ないと言えば、そこまでですが。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

『中川昭一』と名乗る霊からのコメントを預かりました。

『はじめまして。
コメントをありがとうございます。
あなたのように自覚して、日本の為に積極的に働きかけている人が増えるのは、私にとってとても励みになります。
本当にありがとう。

今のように大変な時期は、現状を理解している者同士が結束して積極的に活動する事が必要不可欠です。
だから、あなたのしている活動にはとても大きな意味があると思います。
一見、小さく思える事でも積み重ねが大事ですから。
千里の道も一歩からという言葉が示すように、例え一日に一歩ずつでも、十日歩けば十歩進めます。
その努力は決して無駄ではありません。

ですが、何事もやりすぎは禁物ですよ。
義務感や強迫観念から活動するようになってしまっては元も子もありませんから。
あまり無理をしてしまうと、そのようになってしまう危険があるので気をつけてくださいね。

そしてどうぞ、あなた自身の生活を大切にしてください。
あなたが健康で意欲的に社会生活を送ること、それが一番大切なことであり、日本が活性化するためにも重要な事なのです。
あなた自身が幸せだったり、嬉しかったり、達成感を感じたりと、日々の生活が充実している事が何よりも大切な事です。
そういう人間が増えれば、日本は確実に回復します。
あなたの日々の活動が充実感を伴っているのなら、これほど嬉しい事はありません。
これからも共に日本を支え、守ってゆきましょう。』

はつゆき さんのコメント...

Silvercord manager様

 この度はお取次ぎを誠にありがとうございました。
 いや、・・・まさか取り次いで頂けると思ってなかったので週末は腰を抜かして慌ててました。狼狽して文章にならず、お礼のメッセージが遅れてしまったことをお詫び致します。
 実は、昭一さんが亡くなった直後に、別の霊視できる方がご好意でメッセージを受け取って下さり、その時は気張らずに楽しんで、という主旨の言葉を頂きました。
 今から思えばパニックに陥ってた時期だったので(霊感のある方に無差別にメッセージを送ってた、という時期と一致します)、なにを言ってるのか理解しづらく、自己流に解釈して活動してました。
 今回のメッセージで成る程こういう意味だったのか、と納得できました。これからも更新を楽しみにしています!


中川昭一様

 この度はメッセージを誠にありがとうございます。この世でお会いできる機会はなかったのに、まさかこんな形でお会いできるとは想像だにしてませんでした。
 ご指摘のとおり、昭一さんが亡くなって以来、心が休まる日などありませんでした。めくるめく亡国への道に海外での失態の数々、いよいよドバイまで潰してオイルショックを巻き起こすつもりのようで、こんな事実を目の当たりにして心を休めるなんて、無理でした。
 日本を護る云々よりも、昭一さんを殺してしまった国民の一人として償わないと、という気持ちが先走って、かなり無理してました。でも、これじゃあ意味ないんですよね。折角やったことが無駄にならないように、心から楽しめるまで少しだけ休もうかと思います。
 止めて下さってありがとうございます。とても楽になれました。根を詰めすぎてたのは自分自身だった事に、なかなか気付けませんでした。たとえ気付いても止まらなかった。今でも、ご家族や麻生さんになんてお詫びしていいのか分かりません。
 私はこの国でしか生きていけないし、この国の文化も人も大好きです。大好きな皆さんが必死に守って下さるこの国を、私も少しでも守りたいと願ってます。
  
 昭一さんには、一つ伺いたいことがあります。
 命を落としてまで国を守る、その思いの原点は何なのでしょうか。約束されていた総理大臣の道も捨てて、愛する奥様やお子様たちと離れてまで貫く、その決意の源泉は何でしょうか。
 とんでもないことを聞いてますが、私は日教組の洗脳にもろに当たって極左になり、ほんの数ヶ月まで日の丸を見るのも怖がるほどの、ろくでなしでした。
 5年くらい前から徐々に保守へ方向転換する導きがあり、今では何とか保守左派くらいまでは行けたかなと思いますが、今でも愛国心という概念がよく分かりません。
 私が動いてるのは、自分の生活を守るため、自分の好きなものを守るため、自分が好きな人が必死に守ろうとしているから、が源流です。ものすごく自己中心的です。
 私は、国を守るしか生きる選択枝がありません。でも昭一さんは賢いし、その気になればどこの国でも(共産圏でなければ)暮らせるはずです。それなのに、日本に踏み止まって必死に戦って下さった。これからも戦って下さる。
 その決意の源が何か、聞かせて頂けると嬉しいです。敵勢力に本能を壊された、日本人として生まれながら日本人になり切れない私に。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

『中川昭一』と名乗る霊からのコメントを預かりました。

『あなたも言っているように、私も家族や友人を守りたいし、何より日本が大好きだからという思いが強いかなと思います。
確かに命を落とし、もう家族と共に過ごすことは出来なくなったけれど、その愛する人々が暮らす日本という素晴らしい国を守りたいと心から思っています。
私にとっては、家族も友人もそして日本に暮らす大勢の人々も、とても大切な存在です。
だからこそ守り抜きたい。
この日本を大切に思っているからこそ、死してもなお、守りたいと思うのです。

あなたは日本人になりきれないというけれど、既に立派な日本人だと思いますよ。
何故って、あなたは日本の文化や人が好きで、家族や友人のことも大好きなのでしょう?
あなた自身の生活を守りたいという思いにしたって一緒です。
それは、この日本で暮らすことを大切に思っている証拠じゃないですか?
それだけで充分じゃないですか。
大好きな場所を守りたいと思っているあなたは立派な日本人です。
靖国神社に祀られている英霊の皆様も、きっとあなたと同じ様に愛する人や故郷を守りたいという思いで戦っていたのでしょう。
それは決して自己中心的な考えでは無いし、とても自然で大切な感情だと思いますよ。

それから、私の死は決してあなたの責任では無いのだから、あまり思い詰めないで下さい。
あなたは既に自覚し、活動し始めています。
それはあなたにとって、とても大きな変化ではないのでしょうか?
私からすれば、共に協力できる同志が一人増えたのだと思えるし、とても励みになる事なのです。
あまり根をつめずに、あなたのペースで出来る事を少しずつやれば良いと思います。』

はつゆき さんのコメント...

 これ以上コメントを占領するのもどうかと思いメールを送りましたが、こちらでもお礼を書かねばと思いコメントしました。レスは構いませんので、もう1つだけ書かせて下さい。


 生死の壁を越えて、しかも中川昭一さんにこんな言葉を頂いて、この感動をどう表現すればいいか分かりません。
 魂の中の、いちばん奥の、何十年もずっと閉じていた目が開きました。迷いや恐れが消えて、静かな誇りだけが灯っている心境です。
 私は、日本人です。日本の人と文化が大好きな、いつまでもこの楽しい日々が続くために戦う覚悟を決めた日本人です。そして、昭一さんの永遠の仲間です。
 仰るとおり、活動を始めたのはとてつもない変化でした。まさか自分の人生で政党パンフを1700部も配り歩く日が来るなんて思いませんでしたから。
 とっくに目覚めていたのに、目覚めていたことに気付きませんでした。気付かせて下さって、感謝でいっぱいです。これから来る災厄で、私のように目覚める人がたくさん生まれるのでしょう。むしろ、目覚めさせるために来た災厄かもしれません。

 わざわざ昭一さんに取り次いで頂けた、ということは、裏を返せばこの災厄は数ヶ月の短期間で終わらない、ということでしょう。しかし、何年でも何百年でも戦い続けられます。
 こんなに晴れやかな気持ちになれたのは、今年の夏以来です。自分の精神的な誕生日記念に、少しいい日本製品を買って、贅沢して経済も回そうかと思います。日常を大事にして、これからも楽しく活動するつもりです。
 もう思い詰めたりはしません、どうか、そちらの活動も頑張って下さい。春に麻生さんのもとへ帰る日を、心から楽しみにしてます。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

災厄というよりは、今は世界的にちょうど変化するべき時期に来ております。
当Blogや本家サイト流に言うと、『バチカンの拠点解放に伴う価値観の転換期』が始まったのです。
価値観の転換ですから、これまでの社会の仕組みでは立ちゆかなくなるので、否応なく変革を迫られるのです。
ただし、これは霊的な視点から見ると、私たち人類が少しずつ、しかし確実に成長しつつある証であって、むしろ喜ぶべき事と言えるのです。
もっとも、これまでの社会の仕組みで良い目を見ていた人にとっては、余り認めたくない、都合の悪い出来事と映るでしょう。

以上のように、価値観の転換を許容し、積極的に対応しようと志向する改革派と、これまでの価値観にしがみつこうとする守旧派の鍔迫り合いが、現在の日本で展開されているドタバタ劇の本質です。
そして、途上どの様な紆余曲折を経ようと、最終的には改革派の志向する方向へ向かうことになります。

私の見るところ、“これまでの仕組みでは立ちゆかない”側面が、分かりやすくも醜い形で表面化し、国民に決断を迫られているのが現在の状態だと思います。
そして、過半数の国民が明確な意思表示をした時にこそ、これまでの社会の仕組みが急速に変化して行くのです。
その為の萌芽は、既に現れております。

余り気になさらずに、今後とも気軽にコメント頂ければと思います。

匿名 さんのコメント...

あまり盲目的にアメリカを信用しないほうがいいと思いますけどね。
昭一さんも中韓よりは信用できる部分もあるから上手く付き合えと言っているだけで何もかもが最高のパートナーだとは思っていらっしゃらないでしょう。他のところのコメントでは「アメリカは日本のカネをかすめ取っている」ということにも言及されておりましたし。元財務大臣でしたからいろいろとご存じでしょう。何にも増して私は今の日本がいまだに左翼的自虐史観に囚われていることが一番の問題点だと思っています。元をただせばそれもアメリカのやったことです。