2010年10月19日火曜日

日本のマスコミは自らの首を絞めている

今回は、本家サイトのメールフォームからお寄せ頂いたはつね様の質問について、霊界の住人からの回答を預かりました。
本家サイトのメールフォームからの投稿は、メールアドレスが記入されている場合はメールでの対応とさせて頂いているのですが、今回の質問については、ご覧の皆様の中にも関心をお持ちの方が居られると思いましたので、質問者のはつね様に転載の許可を頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。

では、早速ご紹介しましょう。





■ はつね様の質問

初めて投稿させていただきます。
10月2日に、渋谷で尖閣問題に対するデモが行われましたが、日本のマスコミは一切報道しませんでした。
16日、中国大使館を包囲するデモが行われ、5800人もの参加者が集まり、戦後最大のデモとなりました。
しかし、同日に中国で反日デモが起こり、マスコミは中国のデモを大々的に取り上げました。
今回の日本のデモに関しては、マスコミも少しは取り上げたのですが、中国でデモが起こったのは日本の反中デモが原因だというような報道内容でした。
私は、こうして日本でデモを起こすことは、まだ目覚めていない人達に呼び掛ける意味でもとても良いことだと考えておりますが、霊界の住人様はどのようにお考えでしょうか。
ご回答いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。





■ 霊界の住人の回答

「この問題については、そんなに心配する必要は無いと思われます。
私どもから見ますと、日本のマスコミの行動は、まるで自分の首を自分で絞めているようにしか見えないからです。
現実に起きている事を、全く無かった事にしてしまうことは出来ません。
報道されない事で、一度に大勢の方に知らせる事はできなくなるかもしれませんが、その一方で、普通に報道されていれば軽く流す程度であったかもしれない人々に、より強い関心を抱かせてしまう事になるかもしれません。
実際にデモの現場に偶然に居合わせた方々は、これらの問題に対するマスコミの対応をどのように思うでしょうか?
あるいは、偶然インターネットでこれらの情報を知った方々は、マスコミの対応をどのように思うのでしょうか?
これらのマスコミの行動は、関心の薄い方々に対し、そこには「重要な何かある」と、わざわざ告知しているようなものだと思うのですが…。
私どもには、わざわざ寝た子を起こすような真似をしているようにしか見えないのです。
故意に隠そうとするほど知りたくなるのが人の性だと思われますので、まったく逆効果になる事をしているとしか思えません。
今回の事が切っ掛けでマスコミに疑念を抱いた方々に対しては、もう今までのような簡単なごまかしは通用しなくなってしまうと思われます。
その様な方が徐々に増えて行き、やがてはどうにもならないところまで発展してしまう手助けをしているとしか思えないのです。
彼らマスコミは、自ら破滅への道を突き進んでいるように見えるのですが、どう思われますか?」

(2010年10月17日)





ちなみに16日のデモとは『【尖閣衝突事件】東京の中国大使館前で2800人デモ、沖縄でも集会(MSN産経ニュースより)』のことですね。
マスメディアについては、当Blogでも折に触れて度々取り上げておりますが、その度に疑問に思うのは、マスメディアの姿勢に不満を漏らしつつも、なおマスメディアに拘り続ける方の多さです。
私は「そんなに不満が募るのであれば、遠ざけて相手にしなければよいのに」と思うのですが、その様な考え方の持ち主は少数派なのでしょうか。
実際に、私は21世紀に入ってから、インターネットを除く従来のマスメディアとの関わり合いは殆どありません。

【Silvercord】管理人 

2010年10月18日月曜日

京都・奈良の旅をまとめてみた(その5)

今回は、記事【京都・奈良の旅をまとめてみた(その4)】の続編となります。
一言コメントは引き続き霊媒Mに依頼しました。





No.12:乃木神社





霊媒Mのコメント:
先日投稿した記事【乃木神社の主は今】にありますように、こちらはまだ神社としては完全に機能していない状態のようでした。
“乃木”神社でありながら、ご本人は今別の場所で学びの最中であるようでした。
ただ、学び終えたら戻る予定のようで、今は留守役の霊にお任せしているようでしたが、乃木氏ご本人とも細々ながらも常に繋がっている状態ではあるようです。





No.13:春日大社















霊媒Mのコメント:
こちらの神様からも特にお伝えしたい事はなかったらしく、霊力は感じられるものの静かなものでした。
折角なので御神籤を引かせていただきましたが、こちらでも大変意義深い内容の籤を引くこととなりました。
こちらに向かう途中で、鹿さんがのんびりと過ごしている様子を観察できました。
とても大切にされている様子でした。





春日大社の摂社・末社には、かなり強い力が感じられるところが多いようです。
また、鹿の毛づやや表情一つとっても、神と人が通じ合っている神域と、神と人との繋がりに齟齬を来している神域とでは、ずいぶんと異なった印象を受けました。

【Silvercord】管理人 

2010年10月17日日曜日

乃木神社の主は今

記事【京都・奈良の旅をまとめてみた(その4)】で述べたように、明治天皇陵を訪ねた折、隣接する『乃木神社』に立ち寄りました。
この神社の御祭神は『乃木希典大人之命』――つまり、日露戦争で旅順要塞攻略戦を指揮した『乃木希典』将軍との事です。
日本の近代史に特別の関心がある方でなくとも、一度や二度はその名前を聞いた事があるでしょう。
但し、私が“乃木さん”についての関心を持つようになったのは、浅野和三郎氏の著書で取り上げられていた乃木さんの様子を拝見した事がきっかけでした。

さて、霊媒と共に乃木神社を訪ねました。

 



境内は静まりかえっていて、また霊媒も乃木さんの存在を殆ど感じ取る事が出来ません。
一体どういうことかと訝っておりますと、乃木さんは現在この場所には居られないご様子。
そうこうしているうちに、乃木さんの代理として、現在乃木神社の留守を預かっている霊の話を伺う事が出来ましたので、ご紹介したいと思います。





■ 乃木神社の留守を預かる霊との対話

管理人
では乃木さんのお話です。

霊媒M
本人ではないですが。

管理人
あ、本人ではないですね。
では、どちらの方なのでしょうか。

乃木神社の霊
あの神社の留守を預かっているものです。
いずれはお迎えする予定ですが、ご本人が納得して「こちらでお仕事をさせて頂きます」と思えるようになるまでは、私が代理を務めております。
先程、明治天皇が崩御された時に殉死をしたというお話をされましたが、後に「これはちょっと違っていたのではないか」という風に気付いたそうです。
崩御されたからこそ、「私は生きて、伝えて、その志を継いでゆくのが本当だったのではないか」と思うようになったので、やはり自分なりにその点をもう少し深く学びたいと思うようになって、修行に赴いていったようです。

管理人
では、今、「霊媒と繋ぎをつけるような働きかけがあった」と伺いましたが、乃木さんはもうすぐ修行を終えられて、神社での本来の仕事に携わる時期が近づいているので、その為の準備という事でしょうか。

乃木神社の霊
やはり、これからの『世界の中の日本』の将来・未来に強い関心を持たれていますが、生前果たさずして自ら命を絶ってしまったという思いがあるので、それを間接的にでも協力したい。

管理人
それは今現在の立場でという事ですよね。

乃木神社の霊
そうですね。
今の日本にとって、今の世界にとって必要と思われる事はよく見えるようなので、それを踏まえて、いずれ近いうちにお戻りになるでしょう。

管理人
では、乃木さんには、修行から戻られたら是非お話をお願いしたいと思います。

乃木神社の霊
お話は、ご本人からちゃんとあると思います。

管理人
では、その日を楽しみにお待ちしたいと思います。

(2010年9月23日)





冒頭で触れた浅野和三郎氏の著書に描かれた乃木さんは、霊界に赴いてから余り時間が経っていなかった為なのか、勝手が分からずに戸惑っていると言った印象でした。
その後、思うところあって修行の日々を過ごされ、それにももうすぐ一区切りが付くようです。
今回、この様な形で繋ぎをつける事になったのも、今後の乃木さんの活動と関連がありそうですので、本人が修行から戻られましたらお話を伺う機会を設けたいと思います。

【Silvercord】管理人 

2010年10月16日土曜日

『バチカンの拠点開放に携わる霊団』の働きかけと霊界通信の受け止め方

今回は、記事【京都・奈良の旅をまとめてみた(その1)】のコメント欄からお寄せ頂いたたらこ様の質問について、『バチカンの拠点開放に携わる霊団』の皆様の回答を預かりましたので、ご紹介したいと思います。





■ たらこ様の質問

ところで記事とは関係のない質問なのですが、宜しいでしょうか。
このブログや本サイトの主旨である
バチカンの開放に伴う霊界との協力体制という活動は
管理人様と霊媒M様のお二人だけで行っているのでしょうか?
この日本の中だけでも、様々なスピリチュアルのブログやサイトがありますが、そのようなお話をしているところを見たことがないので、常々疑問に思っておりました。
また、サイトごと、霊能者ごとに、話している内容が様々で、中には民主党を擁護しているようなものまでありますし、私から見てお花畑なことを言っているなあと思う内容もあります。
・・というよりも、このブログのように、政治や国のことについてこれだけ突っ込んだ内容が話されているブログの方が珍しく、そこが個人的には非常に興味があり、また今一番知りたい情報であるので、とてもありがたいです。
霊界の皆様は、他の霊能者の方達にも働きかけているけれど、今のところそれに協力できる、その意志を受け取ることができるのはお二人しかいない、という状況でしょうか?
もし宜しければ、今の日本のスピ状況も含めて、お答えしていただければと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。





■ 『バチカンの拠点開放に携わる霊団』の回答

「過去の時代にも、様々な方々を通じて、霊界からの言葉が皆様の世界にもたらされてまいりました。
私どもの言葉を受け止める事が出来る方々は、大抵の場合、スピリチュアルな事柄に対する関心が高く、過去に伝えられた霊界通信にも詳しい場合が多いのですが、そうなりますと、そこで一つの問題が生じてまいります。
一種の“先入観”が出来上がってしまいやすく、そうなると、どうしても物事を判断する際に柔軟性を欠いてしまいます。
その結果として、新たなる知識―――(過去の霊界通信に詳しい霊媒は特に)あるはずの無い情報がもたらされた場合、その“先入観”が霊媒の思考を働かせて邪魔をしてしまい、上手くこちらの意思を受け止める事ができなくなります。
霊媒自身の考え方が柔軟であり、『ありのままを受け止め、後でじっくり検証してみる』くらいの感覚の持ち主でなければ、新たな知識を受ける事は難しいのです。
無意識下での働きのようですが、大抵の場合は霊媒自身が導き出したい結論を予め決めており、それに反した情報は受け付けないようです。
基本的に、自己主張が激しい方は霊媒には向いておりません。
気負わず、決め付けず、ありのままを受け止める心を育てる事が、新たなる知識を受け止める必要最低条件となります。
それ以前に、霊界通信を受けたという事のみに注目して満足してしまい、通信の中身を検証しようともしない方が殆どですので、それではこちらとしても、手間隙をかけて通信網を整え、維持をする意味がありません。
何度か注意を促しても態度が改まらない場合は、手を引かせていただいております。

さて、今回のバチカンの拠点開放プロジェクトは、皆様の世界で大きな出来事であるのと同じ様に、私ども霊界でも“一大プロジェクト”といえる出来事なのです。
ですから、長い時間をかけて、大事に、大事に、一つひとつの作業を丁寧に行ってまいりました。
作業をお願いする霊媒も、こちらで厳選した可能性のある方々に対し、丁寧に働きかけて育ててきました。
ですが、私どもの要望に応えてくださる方は本当に極少数です。
例え応えてくださったとしても、本格的に活動するまでに至らないうちに駄目になってしまう場合も多く、実際に活動をするまでに育った方はこちらの方が最初ですね。
我欲を満たすために霊界通信を利用されるような心がけの方では勤まりませんので、その段階で私どもの方が手を引いてしまう場合が殆どです。
それと、例え私どもが要求する条件を満たしている霊媒でも、既に違う役割を担っておられる方は私どもがもたらす情報を受ける事はありません。
無制限に、無秩序に、誰にでも情報を流してしまうと、この世界に混乱をもたらしてしまうので、霊媒の皆様にもそれぞれにきちんと役割が決まっているのです。

霊界通信は、通信霊媒の素質があれば誰でも受け止められるというわけではなく、霊媒自身が人間として多くの経験を積み、より成長しようと努力を重ねる必要があるのです。
人間として成長すればするほど、より詳細な知識を受けことが出来るようになります。
逆に努力を怠れば、それまで支援していた霊団が手を引いてしまうので、その後釜についた未熟な霊の玩具にされ、徐々に能力も衰えてしまいます。

最も重要なのは、霊界からもたらされた情報であるという事よりも、その“情報の中身”であり、そこで“何が語られているのか”という事の方が余程注目に値することなのです。
霊媒に対して特別意識をもって接する事はとても危険です。
霊媒も皆様と同じ人間であり、霊界通信を行う術を身に付けているだけに他なりません。
皆様の世界にも、あらゆる技能を身に付けている方が大勢おられるでしょう?
国家資格などがあって、その試験にパスすれば特殊技能者として働けるでしょう?
霊媒もそれと同じです。
私ども霊界側で素質のある方に対して霊媒としての資格試験を行い、それにパスした方が活動しているだけなのです。
一度試験にパスしても、役割を放棄し、身勝手な振る舞いを続けるような事があれば資格を剥奪されます。
これも皆様の世界と同じでしょう。
例え霊媒の素質があっても、ご本人が望まないのであれば無理強いする事はございません。
その様な場合は早々に引き上げて、他の可能性がある方に働きかけることになります。

霊媒ごとに話している内容が異なるのは当然のことで、例え源は同じでも、その受け止め方は霊媒の成長度合いに大きく影響されますので、仕方の無い事なのです。
一見すると違いがあるように感じられても、きちんとした情報源から得ている情報には必ず共通するものがございますので、熟読する事で見えてくるものもあるでしょう。
霊媒の成長云々以前に、嘘偽りを広める目的で“スピリチュアル”と称して好き勝手な事を語っている場合もございますので、くれぐれもご注意くださいませ。
その様な場合は一目瞭然で、内容を検証してみればすぐに分かる事です。
辻褄の合わない支離滅裂な事を語っていたら疑ってみた方が良いかもしれません。
上記でも述べた通り、私利私欲に走ってしまった霊媒の場合はきちんとした霊団からの支援が受けられなくなりますので、その隙を突いて未熟霊が入り込んでしまいます。
その様な場合も、辻褄が合わず支離滅裂な事を語っているので、例え巧妙に語られていたとしても注意していればすぐに見分けがつきます。
皆様が何らかの情報を扱う場合に、例えどのような肩書きの方の言葉であったとしても、判断をする際に注目すべきはその中身であって、その肩書きが立派であるからと言って惑わされるわけでは無いでしょう?
例え表面を立派に装ってあっても、その中身が必ずしも立派であるとは限らないのは皆様も良くご存知のことでしょうから。
霊界通信も皆様の世界の情報も、判断する際に気をつけるべき点は何も変わらないのですよ。

霊的真理というものは、皆様の生活をより豊かにするための知識であり知恵なのです。
決して、皆様の世界からかけ離れた突拍子の無いものでもなければ、その意味も確かめずに崇めて言う通りにしてれば良いというものでもありません。
何故、善であると言われているのか、何故、悪であると言われているのか、その意味をきちんと理解する必要があるのです。
その為には、時として無駄に思えるような時間を過ごし、とことんまで経験してみる必要があります。
物事の本当の価値を知るには、時には一度手放してみる必要もあるのです。」

(2010年10月15日)





霊媒については、本家サイト『銀の紐を越えて』掲載の記事【複数の霊能力を発揮する霊能者は現代には存在しない】でも述べております。また、同じく本家サイト『銀の紐を越えて』から【霊界通信の難しさ】も参考になると思います。
さて、たらこ様の質問には「この日本の中だけでも、様々なスピリチュアルのブログやサイトがありますが、そのようなお話をしているところを見たことがないので、常々疑問に思っておりました。」とありますが、だからこそ当Blogを続ける意義があると考えております。
スピリチュアルの看板を掲げつつ、霊的な存在と現実社会が密接な繋がりを持っている現状をお伝えし、霊的知識を皆様の日々の生活に役立つ知恵としてお届けする事を通じて、ご覧の皆様にも霊的な存在との繋がりを実感できるきっかけとして頂ければと思います。

【Silvercord】管理人 

2010年10月15日金曜日

京都・奈良の旅をまとめてみた(その4)

今回は、記事【京都・奈良の旅をまとめてみた(その3)】の続編となっております。
一言コメントは、前回に続いて霊媒Mに依頼しました。





■ No.9:伏見稲荷大社









霊媒Mのコメント:
ここはですね、修学旅行生がちょうど訪れていて、ちょっと騒がしい感じであまり集中できませんでした。
ですが、私自身も学生時代に修学旅行で京都・奈良を訪れた事があるので、学生さんを見ているうちにちょっと懐かしく感じてしまいました。
この地を訪れた事が、学生さんたちにとって楽しい思い出になると良いですねぇ。





■ No.10:伏見桃山城





霊媒Mのコメント:
下から見上げた姿は正に圧巻といった感じで、威風堂々とはこういう事をいうのかなと思いました。





■ No.11:明治天皇陵(昭憲皇太后陵)







霊媒Mのコメント:
天皇陵というのはどこでも霊力が高いですね。
多くの霊が忙しく働いているといった感じで、本当に強い力を感じました。
とても癒されます。
何度でも訪れてみたい場所ですね。





ちなみに、写真の上が明治天皇陵(伏見桃山陵)であり、下は昭憲皇太后陵(伏見桃山東陵)となっております。

【Silvercord】管理人 

2010年10月14日木曜日

京都・奈良の旅をまとめてみた(その3)

今回は、記事【京都・奈良の旅をまとめてみた(その2)】の続編となります。
一言コメントは、引き続き霊媒Mに依頼しました。





■ No.6:八坂神社





霊媒Mのコメント:
こちらでは、拝殿で参拝をしている際に中に引き込まれるような力を感じました。
その一方で、穏やかな霊力に包まれ、癒されているように感じられました。





■ No.7:京都霊山護国神社







霊媒Mのコメント:
ここは凄かったですね。
坂本竜馬の墓以外の場所も力が満ち溢れていました。
きっと、大勢の霊がそれぞれに伝えたいことがあったのでしょう。





■ No.8:清水寺







霊媒Mのコメント:
ここは観光地としてあまりにもメジャーすぎて、ごった返しているような感じでしたので、じっくりと霊力を感じ取る事ができる雰囲気ではありませんでした。
この場所自体には霊力があるのですが、あまりにも人が多すぎて、その力が上手く循環していない印象でした。
かなり歩き回っていたので、疲れていた影響もあったかもしれませんが、それにしても騒々しい感じでした。





今回の旅では注目箇所が盛り沢山でしたので、必ずしも十分にご紹介できているとは言い難い部分もあります。
また、特に清水寺については、本家サイト『銀の紐を越えて』掲載の記事【厳島神社における霊界事情】で指摘した状態に陥らないように気をつけた方が良いのかも知れません。
多くの方が訪れるのは良いのですが、『観光』への比重が過度に高まると、その場所が本来持つ霊的な力が発揮されにくくなってしまいます。

【Silvercord】管理人 

2010年10月13日水曜日

京都・奈良の旅をまとめてみた(その2)

今回は、前回投稿した記事【京都・奈良の旅をまとめてみた(その1)】の続編となります。
一言コメントは霊媒Mに依頼しました。





■ No.3:京都御苑







霊媒Mのコメント:
こちらはやはり、他の場所よりも霊力が強い場所みたいでした。
多くの霊が集い、様々な活動をしているようでした。
それにしても、本当に良く考えられて建物が配置されていました。
陽が当たる場所は結構暑かったのですが、日陰では爽やかな風が吹き抜けていました。
機会があればまた訪れてみたい場所ですね。
そして是非今度は御所の中を見学したいです。





■ No.4:上賀茂神社







霊媒Mのコメント:
こちらでは、残念ですがあまり精神集中できなかったみたいです。
参道を歩いているときに霊力を感じましたが、特に何かを伝えてくる感じはしませんでした。
ですが、折角ですので御神籤を引かせていただきました。
まさか、あんなに意義深い籤を引くことになるとは思いませんでした。






■ No.5:下鴨神社







霊媒Mのコメント:
こちらの方が、先に参拝した上賀茂神社よりも霊力を強く感じる事ができました。
ですが、残念ながらこちらでも特に何かを訴えてくるような事はありませんでした。





余り頻繁に訪ねる事の出来るところではない為、少し欲張った感のある今回の旅ですが、霊媒の反応は事前の予想と比べるとあっさりとしたものでした。
私たちをお招き下さった方が他の場所にいらっしゃいましたので、今回は強い働きかけを控えられたのかも知れません。

【Silvercord】管理人