2010年7月11日日曜日

鄧小平霊がマスメディアの問題について語る(その2)

今回は、記事【鄧小平霊がマスメディアの問題について語る(その1)】の続編として、引き続き『鄧小平』と名乗る霊からのメッセージをご紹介したいと思います。





■ 責任転嫁よりも地道な活動の継続を

「さて、前回は無防備であることの危険性と情報を扱う上での注意点をお話させていただきましたが、今回は前回のお話から一歩進んで、ご自身で対策を講じておられる皆様へ向けてお話をさせていただきたいと思います。

前回マスコミ業界のお話の中では、皆様とマスコミ業界の双方に非があり、その結果が今の日本であると申し上げましたが、ご自身で対策を講じてこられるとの自負をお持ちの皆様には「心外である」との思いを抱くようなお話であったかもしれません。
確かに、問題点にいち早くお気づきの皆様には、あのようなお話はもう必要のない過去のものと思われる方もおられるかもしれませんね。
ですが、あのお話の中にはその様な方々にとりましても、とても大切な要素が含まれていたのです。
私が前回お話したかったのは、何も無防備で何の対策も講じておられない方々に対してだけでは無いのですから。
思慮深い方ならもうお気づきの事かと思われますが、何と申しましょうか、困難に陥りやすい心癖みたいなものを表現させていただいておりますので、ほんの少し視点を変えて考えてみれば、どのような場面でも当て嵌めて考えてみる事が出来ると思います。
思うように事が運ばないなどの問題が発生した際に、先ず自分自身ではなく相手に失敗の原因を求めてしまい易い、まあ、簡単に言えば責任転嫁してしまう心癖のある方は、例えどのような対策を講じ、そこにいくら心血を注いだとしても、その努力が実を結ぶ確率は低いと思われます。
物事が上手く運ばない原因の一端は確かに相手の方にもあるのですが、その本質の部分は対策を講じている皆様の側にあるのですから。
例え、皆様ご自身が善であるとの認識から出た行動だとしても、相手の方の立場や心情にお構い無しで一方的に投げかけるだけではその思いが伝わる事は無いでしょう。
皆様がしておられる事に興味を持っていただくためには、皆様方自らが経験の中からその有効性を実感し、実践した結果が幸せを育んでいる姿を見せる必要があります。
いつも難しい顔をして、必死で余裕の無い姿を見せていたのでは、誰も関心を持つことは無いでしょう。
苦しい義務感や焦りの中から生まれたものには何の魅力もありません。
一方、輝かしい希望を胸に、苦難の中にも遣り甲斐と充実感を持って活動している姿は人々の心を打ちます。
『何故あの人達は、大変な困難の中にあってもあんなにも輝いて見えるのだろう?』と、人々はとても不思議に思うことでしょう。
自分にとって楽しい事や好ましい事、充実出来る事柄などは誰に強制されなくても、皆自ら率先して行なうでしょう?
苦しい事や辛い事は、出来れば避けたいと思うものですよね?
そうであるならば、先ず、皆様方が希望を胸に自信を持って困難に立ち向かう姿勢を貫く必要があるように思います。
もし、今の状況が辛くて苦しくて、自らを追い詰めてしまうものであるのだとすれば、それは、皆様方ご自身の対策の講じ方が誤りであると言えます。
その様なものに誰が賛同するのでしょうか?
良かれと思ってした事が、逆に人々の不安を煽りたて、絶望を生むだけなのではありませんか?
やるからには希望を見せる必要があります。
皆様の行動の先に、明るい未来が想像出来る必要があります。
そうすれば必ず人は集まってきます。
日本が壊れてしまわないように防御しているという意識ではなくて、日本の明るい未来を創造する為に全力を注いでいると、皆様ご自身が心から信じきれる活動でなければ誰も魅力を感じたりはしないでしょう。
例え活動内容が同じであっても、皆様ご自身が目を向けている先に希望があると絶望があるのとでは、受ける印象が全く異なってしまいます。
誰でも幸せを感じながら暮らしたいと思うものですから、希望を見出せる事でないとなかなか積極的に協力しようとは思わないでしょう。
私が受ける印象では、皆様の言動からは希望を感じ取れる事が少ないように思うのです。
考えてもみてください、他の誰でもない皆様の手で日本の未来を創造出来るのですよ。
安定している時代なら何となく通り過ぎてしまうかもしれませんが、今の時代は過渡期で世の中が大きな変化を遂げる節目に当たります。
その様な時代に生きておられる皆様だからこそ、出来る事が沢山あるのではありませんか?
確かにこんな時代だからこその苦労は沢山あります。
ですが、それと同時に混乱期だからこそ、皆様の発想力や創造性を試せるチャンスであるとも言えるのでありませんか?
このような経験は滅多に出来ませんよ。
どうせ同じ苦労をするのであれば、楽しみながら有意義に過ごしてみては如何ですか?
未来に思いを馳せ希望に燃えるのも、現状に打ち砕かれ絶望に嘆くのも、皆様の心一つであると思われますよ。
そして、例え何事も発しなくても、皆様のその生きる姿勢こそが周囲の方々へのメッセージとなって伝わってゆくのです。」

(2010年7月10日)





マスメディアの問題に端を発した、鄧小平霊からの二通のメッセージを受けて、ご覧の皆様はどの様な感想を持たれましたでしょうか。
私は鄧小平霊の意見に概ね同意すると共に、非常に良くまとめられていると感心しながらメッセージを読み終えました。
マスメディアが抱える問題に関心を持っておられる方はかなりおられるようですので、ご意見・ご感想をお待ちしております。

【Silvercord】管理人 

2010年7月10日土曜日

鄧小平霊がマスメディアの問題について語る(その1)

先日投稿した記事【鄧小平霊が読者の皆様の質問に答える(その2)】のコメント欄にて、ご覧の皆様から“マスメディア”に関するコメントを幾つか頂きましたが、関連して『鄧小平』と名乗る霊から“マスメディア”についてのメッセージが届きました。
メッセージは二つのパートに分かれておりますので、二回に分けてお届けしたいと思います。





■ マスメディアの問題は、情報の受け手の問題でもある

「私がこれからお話しする事は管理人様が仰っておられる事柄と重なりますし、私からお話しするのも差し出がましいことでは無いかとの思いもあったのですが、どうしても気になりましたのでお話させていただこうかと思います。
どうぞ、これからお話いたします事柄について、皆様も一度じっくりと腰を据えて考えてみていただきたいと思います。

今現在、日本では様々な問題が浮き彫りになり、それらの問題について気付いておられる方も徐々に増えてきておりますね。
今まで気にも留めなかった事柄に関心を持ち、それらの事柄が抱える問題に目を向ける事が出来るというのは大変に喜ばしい変化であると思います。
ですが、それと同時に、知らなかった頃は凪いだ状態を保っていた心の中に暗雲が垂れ込め、際限なく押し寄せる激情という名の大波に戸惑いを感じておられる方も少なからずおられるようです。
その激情の矛先は、やはり、心を大きく掻き乱す原因の一つである、皆様にとっての加害者に向けられているようです。
その一つの例がマスコミ業界ですね。
なるほど、彼らマスコミ業界は確かに大きな問題を抱えていると思います。
意図的に情報を操作している節が見られるのですから、当然といえば当然の反応でしょう。
マスコミ業界は今後も存続したいのならば公正性を心掛ける必要があるでしょう。
ですが、それらマスコミ業界に対する不満は、皆様の心の中にある『マスコミ業界の情報は公正なはずであるし、公正でなければならない』という思い込みから来ているもののように思えるのです。
だからこそ、『私たちを裏切ったマスコミ業界は責任を取るべし』という考え方に繋がるのでしょう。
マスコミ業界も人間の集まりですから、例え元は純粋な情報だとしても、一旦人手を介してしまえば、そこには必ずマスコミ業界で働く人々の主観が反映され、偏りが生じてしまいます。
例え極力客観性を保とうと心掛けても、当然のように偏りは生じてしまいます。
人それぞれに蓄積された経験に伴う知識は異なっておりますから、二人の人が居れば二つの意見が生じるのは当たり前の事なのです。
全くの偏りも無く、100%公正な情報を提供するのは不可能であると言えるでしょう。
ある人にとっては公正に思えても、他者にとっては不公正であると判断される場合もあります。
そうであるにも拘らず、その様な公正性を無意識の内にマスコミ業界に求め、彼らの提供する情報を疑うことなく無防備なまま受け入れてきたのは皆様方の落度であるのでは無いのでしょうか?
誰が何時マスコミ業界の公正性を証明したのですか?
そこには確かに納得出来る証が存在したのですか?
これらの事柄について皆様は少しでも考えてみた事があるのでしょうか?
それらの確認もしないままに、何の根拠も無く今までマスコミ業界の情報を信じ込んできたのは皆様方では無いのですか?
人は皆自らが信じるもののために働き、それらを基準にして物事を判断します。
基準にしている考え方が異なれば、当然、同じものに対する意見でも全く異なった結論を出す事になります。
結論が違えば、それらが情報の伝え方に反映されてしまうのは仕方のない事のように思います。
だからこそ、マスコミ業界の主観というフィルターを取り除く作業を皆様方が行わなくてはならないのです。
人は親近感を覚えた者に対して、より良い結果をもたらしたいと思うものです。
だからこそ、皆様がご自身の判断で情報を装飾している部分を見極める必要があるのです。
そして、その核になる情報を探り出し、繋ぎ合わせる作業が必要不可欠になります。
自らの非には目を向けずに、ただマスコミ業界のみに責任を問うのはとても簡単な事です。
それで問題が解決されるのでしたら、どうぞ思う存分に責任を追及されるのが宜しいでしょう。
ですが、実際はどうですか?
それで問題が解決されそうですか?
誰でも自らの非を認めるのはとても難しいものですが、そこを改める事が出来なければ問題を改善する事は叶わないでしょう。
“相手にも自分にも等しく非がある”という事実に目を向ける勇気を持つ必要があります。
どんなに注意を促していても、詐欺被害に遭われる方がいらっしゃいますね。
情報はきちんともたらされているにも拘らず、騙される方が後を絶たないのです。
これはどうした事でしょうか?
『私は詐欺に遭うはずが無い』という何の根拠もない思い込みに漬け込まれているからではありませんか?
この例からも解かるように、例え正しい情報がもたらされていたとしても、ご本人が無防備でいるのでは何の解決にもならないのです。
情報を得ていたにも拘らずに何の対策も講じず、ただ騙した者たちに責任を問うても何も解決される事はありません。
自らの認識の甘さを悔い、以後対策を講じなければまた被害に遭うだけです。
今の日本のマスコミ業界には確かに問題があります。
ですが、皆様が今の状況に陥ったのは必ずしもマスコミ業界だけの責任では無いのです。
皆様とマスコミ業界双方に問題があり、それらの問題を今まで見過ごしてきたからこその現状である事をきちんと理解する必要があるのです。

私がもたらすこれらの情報も、私の主観で語られておりますので必ずしも正しいというものではありません。
これらの情報も数多くある考えの中の一つであり、参考意見の一つであるということを忘れてはならないのです。
私がこうして皆様にお話をしているのも、今の日本の選択が中国の未来に大きな影響を与える事になるからなのです。
私のエゴとも言える動機からもたらされた情報なのですから、そのエゴに基づいた情報を鵜呑みにするのはとても危険な事だとは思われませんか?
情報には必ず伝える側の意図が存在します。
それらの情報をどのように扱い取捨選択をしてゆくのかは、受け手側である皆様方が判断される事なのです。
無防備であるという事は、ただそれだけで過ちを誘うのだという事をよく覚えておきましょう。」

(2010年7月10日)





マスメディアの問題に対する鄧小平霊の見解について、ご覧の皆様はどの様な感想を持たれましたでしょうか。
冒頭申し上げた様に、マスメディアの問題に関する鄧小平霊からのメッセージは二通届いておりますので、二通目は次回の投稿とさせて頂きます。
様々なご意見が有るかと思いますが、このテーマに対するご意見・ご質問については、両方のメッセージをご覧の上でお願いいたします。

【Silvetcord】管理人 

2010年7月9日金曜日

異世界の知識のエッセンスを伝える創作作品

以前投稿した記事【未来を考えてみる】にて、『手塚治虫』と名乗る霊のコメントをご紹介しました。
その際に「手塚治虫霊は今後も皆様の質問に答えて頂いたり、意見を寄せて頂けそう」と申し上げましたが、早速はつゆき様から質問をお寄せ頂きました。
手塚治虫霊の回答も預かっておりますので、質問と共にご紹介したいと思います。





■ はつゆき様の質問

大変遅くなってしまいましたが、手塚先生への質問が書けました。あまり上手くまとめられなかったので、曖昧な点があればご指摘頂けると助かります。

「手塚先生始めまして、素晴らしい作品をたくさん遺して下さったことに心から感謝します。

質問は2つありまして、創作作品の役目と、異なる世界からの支援についてです。
手塚先生を筆頭に、日本には一流の表現者が無数にいます。特に漫画やアニメの影響は世界中に浸透し、多くの人たちに愛されています。この流れを止めることはできないでしょう。

創作作品がこの世にある理由はたくさんあると思います。
単なる娯楽や癒しという面もあれば、生き延びる勇気や人生の哲学になる面もあります。
しかし、個人的に特に注目しているのは「異世界の存在を広めること」という面です。
火の鳥」はその面が特に顕著ですが、時空を超えて連なる様々な世界は荒唐無稽に見えても現実味に溢れ、本当にそんな世界があるような気にさせられます。

こちらの世界は目に見えるものしか実感がなく、表層意識ではこちらの世界以外の何の記憶もない味気ない世界です。そんな目を塞がれた世界から別の世界に旅立ったときに、「ああ、これはあの漫画と同じだ」「まるでSFみたいだ」と自然に納得できるように、敢えて創作世界では異なる世界の情報をたくさん挙げていると思っています。
この考えは正しいでしょうか?


私事で恐縮ですが、私も素人ながら漫画や小説を書いてた頃がありました。日本ではあまり知られていない神様を題材にした話でしたが、明らかに何かの後押しが働いていると実感しました。ただ、その追い風に任せるだけで幾らでも書ける、という不思議な体験でした。
そして多くの方から評価を頂き、楽しんで頂けました。
そんな体験から目に見えない世界の存在を確信したので、創作には異世界側からの何らかの意志が働くことはあると思っています。
膨大な作品を遺した手塚先生も、こういった力を受けて描き続けていたのでしょうか?」





■ 『手塚治虫』と名乗る霊の回答

「あなたはなかなか感性が鋭い人のようだね。
確かに、この世の中に生み出されている創作作品の中には、所謂“異世界”の知識が反映されていると言えるだろうと思う。
でも、いくら異世界の住人がこの世界に住む人々に知識や知恵を伝えようとしても、それらを受け止められる器を持つ人たちで無ければ受ける事は出来ない。
つまり、受け止める側にもある程度の経験と知識が必要になってくる。
それら異世界からもたらされた知識が重要なものであるのか否かは、受け止める人自身の経験によって変化するから、やはり、その重要性を認める事が出来るだけの経験を積んでいる必要があるんだ。
異世界の世界観をみんなの世界でも解かる様に表現するには、伝えられている知識の意味を理解出来るだけの経験という下地が必要なわけだ。
だからと言って表層意識の部分で常に認識していなくても、潜在意識の部分で理解していれば良いことなのだけれどね。
そうすれば、ちょっと刺激を受けただけでピンと来るだろうから。
ただ、創作活動をしている人自身が常に材料を求めてアンテナを張っている状態じゃないと、なかなかそれらの情報を受け止める事は出来ないと思う。
求める者達だけが得られるというのはどこの世界でも共通の事だと思うけれど、例え異世界間でのやり取りでも例外は無いというわけさ。
それともう一つ、異世界からの知識を受け止めているわけでは無い場合でも、前世など経験を無意識の内に手繰り寄せる事で、この世界とは全く異なる世界観を持った作品を作るのは可能な事だから、必ずしも異世界からの後押しがあると言うわけでもない場合もあるし、実際、こちらのケースの方が数多く存在していると思う。
それらの知識は創作者自身の潜在意識の中に眠っているものだから、それを何らかの切っ掛けで表層意識まで引っ張り出しただけという事になる。
どのような業界に属している場合でも、創作意欲の高い人は大抵が好奇心旺盛な人達だから、新しい事柄や常識ではありえない事柄というものに強い関心を抱き易いのも一つの切っ掛けなのだろうと思う。
まあ、どちらにせよ、それなりに経験の蓄積が必要なのは言うまでも無いけれどね。
常識に縛られるタイプの人には難しいことなのかもしれないね。」

(2010年7月9日)





ここ数年は遠ざかっておりますが、以前小説を書いていたこともある私にとっても、今回の質問と回答はなかなか興味深く拝見させて頂きました。
私の創作活動が最も活発だった時期は、脳内のスクリーンに物語の一シーンが再現され、その光景をありのまま文章に綴るといった経験を何度かしましたが、今から当時を振り返ると、皆現在の活動に向けての布石だったのではないかと思います。
その時によって、文章にするテーマは変化して行きましたが、今後とも私の「文章を通じて様々な物事を伝える」作業は続きそうです。

【Silvercord】管理人 

2010年7月8日木曜日

ジョン・レノンの境涯

今回も前回と同様に、記事【菅直人氏について】のコメント欄に寄せられた質問からお届けします。ジョアン様の質問に対して霊界の住人の皆様の回答が届いておりますので、質問と併せてご紹介しましょう。





■ ジョアン様の質問

メキシコ湾と動物虐待について質問したものです。匿名のままも失礼なのでジョアンと名乗らせていただきます。
さて、ジョン・レノンの名前が出ましたので便乗して質問させていただきます。
ジョン・レノンが現在、地獄に堕ちていると吹聴する方々がおられます。
なるほど確かに生前、彼はキリスト教会的には不敬な発言をしたかもしれない。しかしそれを以て火焔地獄に堕とされるのであればなんとこの世界は無慈悲なものかと思います。
実際のところ彼はいかが過ごしていらっしゃるのでしょうか。
かく言う私は以前、このブログでも少し話題になった◯◯の◯◯という教団にいたことがあります。
教祖にも教団にも疑問を感じ辞めたのですが、その教団では「信仰の糸を手放すとその堕ちる先は地面ではない(地獄である)」と信者を恫喝していました。
私自身は教祖、信者、自ら天に背くような行動を取りながら何を言うか、という気持ちで辞めはしましたが、今ひとつ後味はよくありません。
今の私の気持ちとしては教会とは自らの心のうちに建てるものであって、自分以外の誰か、何かに依存するべきではない、という気持ちでいます。極論、神様なるものがいなくても、善悪とあれば、善をとる、とそういう気持ちでいます。
もっと言えば、信仰心があれば偉い、というものではなく、神をけなせば地獄に堕とされる、というものではない(いや、よくはないけど)と私は思ってます。
以上、ジョン・レノンのこと、自らの考え方のありようと、
霊界にいらっしゃる方々はそのあたりのことはどのようにお考えなのでしょうか?もしよろしければお伺いしたく思います。





■ 霊界の住人の皆様の回答

「先ず、始めに言っておきますが、“地獄”という世界はどこにも存在しておりません。
地獄と感じるのか、それとも極楽と感じるのかは、全て皆様方ご自身の心のあり方に掛かってきます。
あくまでも皆様ご自身の心が感じ取るものなので、『地獄である』とか『極楽である』と明確に区別出来るような性質のものでは無いのです。
例え同じ環境に置かれたとしても、地獄と感じる方もいれば極楽と感じる方もいるのです。
個々人によって経験の蓄積が違いますので、物事の捉え方も必然的に変化するものなのです。
大抵、宗教で地獄などの言葉を使う場合は、“戒め”の意味を込めている場合が多いですね。
本来の意味としては、実際に地獄へ行くわけではなく、心のあり方を改めなければ、例えどこで暮らしていても、そこはその者にとっての地獄となるという事だと思われますが、人間の理解力にあわせた表現がなされる為に、誤解を生んでしまうような曖昧な表現になってしまったのでしょう。
人間の側の理解の限界というものもございますから仕方ない事なのですが、逆にこの曖昧さが仇となり、人心を惑わせる材料とされてしまう場合もございますから注意が必要ですね。

どのような世界で過ごす事を望むのかは全て皆様ご自身が選ぶ事であり、それらの決定に関して神は一切干渉する事はありません。
神は皆様に道を示す事はあっても、皆様の意思を無視して進路を決定してしまうような甘やかしは一切致しませんから。
他者が決めた道に沿って歩むというのはとても甘えた考え方であり、神はその様な甘えは皆様の成長の妨げになると考えておりますから、基本的に“自分の進む道は自分で切り開く”という考えを基としております。
神は皆様の選択を尊重しておりますので、サポートする事はございますが、全てを決定してしまう事はありません。
それが例え、死後に暮らす世界を決定する場合であっても同じ事です。
ですから、神が人間を生前の行いで篩い分けて行く先を決定するという事は無いのです。
全ては個々人が自ら決定し、その決定に応じて神がサポートするというのが正しい認識といえます。

『類は友を呼ぶ』という言葉が示すとおりに、未熟な霊が集まりやすい世界もあれば、成熟した霊が集まりやすい世界というものもございますから、それぞれの世界を傍から観察してみれば地獄にも極楽にも見える事でしょうね。
見え方は人それぞれ十人十色ですから、例え同じ物を同時に見ても、全く異なった答を出す方もおられる事を覚えておきましょう。

さて、ここからはジョン・レノン氏についてお話いたしましょうか。
彼は別に地獄などという世界には居りませんよ。
どうやら、皆様の世界で経験した事では納得出来ないとの思いから、より適した世界を選び、暮らしておられるご様子です。
彼は今、彼が目指すものを実現しようと懸命に励んでおられるようですね。
生前果たせなかった事を実現すべく奮闘しておられるようです。
それは彼にとって地獄とは呼べないと思われます。
皆様がその世界を観察した場合は、それぞれの経験を基に判断を下されるでしょうから地獄とも極楽ともなりうる可能性はございますが、少なくともジョン・レノン氏は遣り甲斐を感じておられるようですよ。
生前気付けなかった事に気付いたり、理解出来なかった事を理解出来るようになったりと、大変有意義な生活を送っておられるご様子です。」

(2010年7月7日)





本家サイトや当Blogでは度々『地獄などという境涯は存在しない』と述べて参りましたが、例え戒めの意味を込めて分かりやすく説明する為であったとしても、そろそろこの様な認識を改める時期に来ているのではないかと思います。
皆様の日頃の経験を思い返して頂ければ、思い当たる節が有るのではないでしょうか。
なお、ジョン・レノン氏については霊界の住人の説明に委ね、後は皆様のご想像にお任せいたしましょう。

【Silvercord】管理人 

2010年7月7日水曜日

鄧小平霊が読者の皆様の質問に答える(その2)

今回も前回に引き続いて、先日投稿した記事【菅直人氏について】のコメント欄に、匿名様からお寄せ頂いた質問を取り上げたいと思います。
今回の質問も前回同様に中国関連でしたので、ご指名ではありませんが『鄧小平』と名乗る霊の回答を預かっております。
質問と併せて、早速ご紹介しましょう。





■ 匿名様からの質問

いつも拝見して、参考にさせていただいています。
観光ビザ緩和で、中国人が日本にどんどんやってきます。
単なる観光なら、まだ良いと思うのですが、
相手が中国人となると、どんな計画を隠し持っているか判らず、現状の行く末に不安を覚えます。
それと、不動産業界が中国人に不動産を売っています。
ロケーションの良い高級マンションの売却を始め、中国人向け不動産物件の開発までしています。この動きは、目先の利益のために、まるで中国に日本国そのものを売り渡しているようにさえ見えます。
(中国人に不動産を取得させて永住させることは、つまりは日本国家領土を売り渡しているのも同然ではないかと思えるのです。)
中国国内では富裕層を中心に、日本の不動産への投資セミナーまで、行われているそうです。
日本国家の領土が中国人のものになってゆく、また中国人の投資によって、土地転がしが行われてゆく、どちらも日本にとって、非常に危険に思えるのですが、なんら法規制もなく、国民には止める術がありません。
不動産業界が目先の利益のために、こうした不動産売買を促進し、永住中国人を増やすために、わざわざ専用住宅の開発までしていることは、国家転覆罪にも値しそうな気がするのですが、霊界から見て、この状況はいかがなものなのでしょうか?
私にはこれは領土侵害に思えるのですが・・・・・。
その上、元与党は彼らに外人参政権を与え、日本人より人権を優遇する法まで整備しようとしている訳ですから、
そんな時に不動産の売買で領土を売ることは、相当、日本は死活の状況に至っている、と思えてなりません。
それも日本の不動案業界が自ら促進していることに、残念でならず、一層日本の未来に絶望感すら感じます。

私達はこれに対して、どう捉え、どう動いてゆけば良いのか、アドバイスをいただけませんでしょうか?
適任の方がどなたかわかりませんので、どなたにお聞きするのかはお任せします。





■ 鄧小平霊の回答

「日本人は本当にあなたが考えておられるほど愚かな方々の集まりなのでしょうか?
動ける立場にある方は、もう既に活動を始めておられると思いますよ。
このまま見過ごせば日本を中国に奪われると解っていながら、心ある政治家や官僚の方々が、ただ指を銜えて見ているだけであるとはとても思えません。
彼らがその様な認識で今まで国を運営していたのだとしたら、もうとっくの昔に日本という国は消滅していた事でしょう。
その様な危機に見舞われた事は一度や二度では無いと思います。
それでも、日本は今もキチンと世界の大国と肩を並べられるほどに成長して存在しているではありませんか。
日本人はもっと日本を維持する為に働いておられる方々を信頼しても良いと思うのですが、皆様はどう思われるでしょうか?
確かに現政権の発言や行動を見ていると、日本が消滅してしまう恐怖を感じてしまうのかもしれませんが、国政に対してあまり熱心では無い不勉強な方々に屈服してしまうほど日本の官僚は愚かではないと思われます。
今の状況を利用して、今まで溜まりに溜まっていた膿を出しきる算段でもしていると考える方が宜しいのではないのでしょうか?
日本は中国が考えているほど愚かでも弱くもありません。
寧ろ、中国の方が脆く弱い存在であると思います。
だからこそ強国であると装っているのですから。
例え乗り越えられる困難でも、諦めてしまえばそこで終わってしまいます。
大切なのは、最後まで諦めずに愛する国を、そして愛する人々を守り抜く覚悟を持って生活してゆく事です。
皆様が日本人として誇りを持ち、自らの力を信じて、今目の前にある生活を大切にしながら精一杯暮らすことで日本は守られる事でしょう。
何か特別な事をするのではなく、日本人として当たり前の生活を守ること、それが皆様に出来る唯一の防衛なのではないのでしょうか?
この国は日本人の国なのでしょう?
この国を今まで維持してこられたのは、国民一人ひとりの皆様の力でしょう?
ならば、この先何があろうと、その力を信じてもう一度立ち上がれば良いのです。
敗戦を経験しても、直、驚異的な速さで復興してきたのでしょう?
今の皆様の力では無いかもしれませんが、皆様を育ててきた先人達の教えは必ず皆様の中にも息衝いているはずです。
皆様の中に眠る先人達の教えを胸に、未来を作り上げる事は可能だと思いますよ。
国を愛する気持ちを持つ人々よ、もっと自信を持ってください。
あなた達ならばどんな困難にも立ち向かえますから。
その心に愛する気持ちが宿っている限り。」

(2010年7月5日)





鄧小平霊のコメントは以上ですが、その他にも気になる点について述べておきたいと思います。
中国人観光客に対するビザ発給要件緩和は日本国政府の措置ですので、それが問題であれば日本国内の問題であり、その様な措置を推進する人物に政治的な権限を与えた有権者の問題です。
また、中国人に対する国内の不動産売買については、現状では合法的な取引に対して新たな規制を求めるのであれば、その様な目的の規制法制定を政府や議員に働きかける必要があるでしょう。
とはいえ、不動産業者の方も不動産の売買で生計を立てているのですから、単純に新たな規制を課せば良いというものではありません。
本質的には、『不動産が売れない(需要と供給のアンバランス)』という問題があるのではないでしょうか。
国内だけでは充分な不動産の買い手がつかないので海外に買い手を求めたのであり、中国人は日本の不動産に対する魅力を感じたので購入したのだと思いますが、いかがでしょうか。
在留外国人犯罪統計を見れば一目瞭然ですが、在日中国人の増加が日本の治安を乱す懸念については同意します。
しかし、何でもかんでも『中国人だから』という理由で忌避してしまうのでしたら、物事の本質を見誤る原因となります。
現在生じている問題を解決する際に、真の原因を見極める事が出来なければ適切な対策を打つことが出来ない為に、きちんとした問題解決には繋がりません。
是非、様々な角度から物事を観察するように心がけて頂ければと思います。

【Silvercord】管理人 

2010年7月6日火曜日

鄧小平霊が読者の皆様の質問に答える(その1)

今回は、先日投稿した記事【菅直人氏について】のコメント欄に、匿名様からお寄せ頂いた質問を取り上げたいと思います。
以前、当Blogにも登場している『鄧小平』と名乗る霊と、『毛沢東』と名乗る霊をご指名でしたが、鄧小平霊からの回答を預かっておりますので、質問と併せてご紹介します。





■ 匿名様の質問

いつも拝見させていただいております。私も多少お尋ねしたいことがありましたので書かせていただきます。
韓国哨戒艦撃沈事件から、朝鮮半島有事について囁かれるようになりました。統一国家については同じ民族同士で解決することが望ましいと考えます(多少の火種はあろうとも)しかし、北朝鮮のバックに巨大な中国経済が控え北朝鮮国内の8割は中国製品、さらに地下資源に対する投資もすでに莫大なものがあり、中国が黙っているはずがありません。この半島情勢に中国は有事を持ってしても介入し北を守るつもりなのか…第2次朝鮮戦争は有っても良いと考えるのか、以前ご登場になった毛沢東霊さんと鄧小平さんにお話を伺いたいです。よろしくお願いいたします。





■ 鄧小平霊の回答

「今の中国が考えているのは保身でしかありませんから、自らの身を挺してでも北朝鮮を守るとは考えられません。
彼らが常に考えているのは“利用価値があるのか無いか”であり、自らにとって利益になる事柄にしか興味がありません。
相手の事情などお構い無しで物事を推し進めようとしますので、北朝鮮にとって中国は疫病神でしかないでしょうね。
北朝鮮も中国と似たような気質を持っているようですから、自業自得なのかもしれませんが…。
戦争などはおきない方が良いのですが、国民の事情などお構いなしですから、利益に繋がると考えれば平気な顔をして戦争を起こすかもしれませんね。
北朝鮮の地下資源の話ですが、そんなに素晴らしく質の良いものが眠っているわけではありませんし、中国のように貪りつくす勢いで掘りつくしてしまっては、あっという間に空っぽになってしまいます。
中国という国は何にしてもそうなのですが、大切に育てるという価値観が皆無なので、今目の前にあるものを貪りつくしたらその土地を捨て、新たな土地を求める事を繰り返すしか繁栄の道はありません。
ですが、それでは荒廃を生むばかりで生産性がまるでありません。
今のままでは汚染され枯れた土地が増えるばかりで、豊かな土地が失われてゆくのは目に見えて明らかな事でしょう。
今の中国は折角の成長の機会を棒に振ったばかりか、本来ならば大切にしなければならない貿易相手までをも貶め、我が物とする為に躍起になっているのです。
冷静に考える事が出来る方々ならば、それらの行動がどれ程愚かな事か容易に察しがつくでしょうが、自らの保身にしか興味の無い者達にはよく解らないのでしょうね。
世界を敵に回すという事は、自らの滅びを意味しているのですが…本当に愚かな事です。
中国が頑なになればなるほど、朝鮮半島の情勢も悪くなる一方と見て間違いはありません。
朝鮮半島の方々も早く中国とは手を切って、南北を統一して、一国として自らの国を繁栄させる為に尽力される事を心よりお祈りしておりますが、今は周囲の甘言に惑わされ、自らの意思が上手く働いてはいないようですね。
朝鮮半島の方々は、自覚して努力を重ねれば繁栄出来る要素を充分に持ち合わせておられるようですので、今のような状況に陥ってしまっているのはとても残念な事のように思います。
一日も早く朝鮮民族としての自らの誇りを取り戻し、立派な国へと成長していただきたいと思っております。
そのためにも中国とは関係を絶ったほうが良いのですが…今までの蓄積があるのでそう簡単には行かないのでしょう。

日本は本当に豊かな国だと思います。
ですが、それは必ずしも国土が恵まれているからというわけではなく、国民一人ひとりが国を愛し、家族を愛しているからこその繁栄であると思うのです。
愛しているからこそ大事に守り育てる価値観が生まれたのでしょう。
一方、中国政府は土地や国民を利用する事しか考えていません。
必然的に教育も政府に都合の良いものになり、本当の意味で国を愛せる国民が少なくなっています。
家族を愛する事は出来ますが、国を愛するのは難しいのが現状です。
国を愛せない人々が暮らす土地が果たして繁栄出来るのでしょうか?
私は出来ないと思います。
今の国土の状態がその国のあり方であり、国民性そのものを表しているのです。
中国と日本の違いは一目瞭然なのですから、日本人はもっと日本人である事を誇って良いと思います。
それだけのものが日本にはありますから。
恥じなければならないのは中国や朝鮮の方です。
自らを高める努力もせずに豊かに繁栄している日本を貶め、手中に収めることばかり考えているのですから。
もし今世界に中国しかなければ確実に人類は滅びを待つしかないでしょうが、もし日本ならば豊かに繁栄する事が出来るでしょう。
限られた国土を豊かに保ち続けているその事実だけで容易に想像出来ます。

中国は先ず、人の物を奪い取るという考えを捨てなければなりません。
そうしなければ、繁栄を享受し続ける事は出来ませんから。
中国が繁栄するためには、今手の中にあるものを大切に守り育てる事の重要性を知る必要があると思っております。
そしてその為には、国民の教育が不可欠であるとも思っております。
この世の理を知る必要があるのです。
今の中国の状況は、そのための試練であると私は思っております。
まだまだこれからの国だと思っておりますので、焦らずに今後も気長に付き合ってゆくつもりです。
今を乗り越えてやっとスタートラインに立てるのです。
それが今の中国であり、まだ走り出してもいないのが現状であると思います。」

(2010年7月5日)





霊媒によると、鄧小平霊は、中国、朝鮮共に、努力の末の成長と繁栄を望んでいるようですが、毛沢東霊にとっての北朝鮮は利用する存在であり、その国の成長や繁栄などは望んではいないようです。
御しやすい方が都合がよいと感じているようです。
あくまでも中国が強国として、世界で力を誇示する事についての関心が強いようです。
残念ながら、毛沢東霊は霊媒Mと直接意思疎通出来る状態にはありませんので、他の霊界の住人を通じて、「この様に考えている(もしくは感じている)ようだ」という断片的な情報に頼るよりありません。
その為に簡単かつ曖昧な説明となってしまいますが、ご了承下さい。

【Silvercord】管理人 

2010年7月2日金曜日

菅直人氏について

先日投稿した記事、【輪廻転生について】のコメント欄に、 匿名様からの質問をお寄せ頂きました。
大変お待たせしましたが、霊界の住人からの回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

輪廻転生はやはりあるのですね。
大好きな家族や友人との関係がこの世で終わるのは悲しいですので、また会える希望があると思うと嬉しく思います。
ありがとうございました。

ブログの内容とは直接関係ない事で恐縮なのですが、先日鳩山首相が辞めて、新たに菅首相になりました。
内閣の組閣人事はほとんど留任で、小沢前幹事長と鳩山前首相が職を辞しただけで、議員辞職もしておりません。
しかも、金銭問題について、彼らは殆ど説明もしていないのではないでしょうか?
しかし、マスコミ報道では、菅内閣が50%以上の高支持率を得ているとの事です。
本当の事なのだろうかと疑わしく思ってはいるのですが、マスコミの持ち上げ方を見てみると、TVを鵜呑みにする人は本当に支持しているような気もして来ますし、参院選で民主党が過半数を得るような事になったらと思うと本当に恐ろしいです。
霊界の皆様は菅直人総理をどのようにお考えになっておられるのでしょうか?また、今後どのように動くと考えられますでしょうか?
回答宜しくお願いします。





■ 霊界の住人の回答

「彼を動かしているのは卑屈な精神から来る怒りと嫉妬です。
これは前世での経験から受け継がれている精神なのですが、今では怒りよりも嫉妬心に支配されているようですね。
この嫉妬心と決別するには、彼自身が自分で気付いて気持ちを昇華させる必要がございます。
ですが、私どもが見る限りでは、自分自身の行動や言動に何の疑問もお持ちではないご様子ですね。
このままでは、決して野心を満たす事は出来ないのでしょうが、彼自身はその事に全く気付いてはいないようです。」

(2010年6月30日)





回答が遅くなってしまいましたが、霊界の住人から見た菅直人首相は「敢えて語るまでもない人物」と認識されているようです。
その為か非常にあっさりした回答ですが、「更に疑問があれば改めて質問して下さい」と言付かっておりますので、追加の質問がございましたら下のコメント欄にご記入下さい。
その際、出来るだけ具体的な質問の方が、意図する回答を得やすいと思います。

【Silvercord】管理人