2010年7月7日水曜日

鄧小平霊が読者の皆様の質問に答える(その2)

今回も前回に引き続いて、先日投稿した記事【菅直人氏について】のコメント欄に、匿名様からお寄せ頂いた質問を取り上げたいと思います。
今回の質問も前回同様に中国関連でしたので、ご指名ではありませんが『鄧小平』と名乗る霊の回答を預かっております。
質問と併せて、早速ご紹介しましょう。





■ 匿名様からの質問

いつも拝見して、参考にさせていただいています。
観光ビザ緩和で、中国人が日本にどんどんやってきます。
単なる観光なら、まだ良いと思うのですが、
相手が中国人となると、どんな計画を隠し持っているか判らず、現状の行く末に不安を覚えます。
それと、不動産業界が中国人に不動産を売っています。
ロケーションの良い高級マンションの売却を始め、中国人向け不動産物件の開発までしています。この動きは、目先の利益のために、まるで中国に日本国そのものを売り渡しているようにさえ見えます。
(中国人に不動産を取得させて永住させることは、つまりは日本国家領土を売り渡しているのも同然ではないかと思えるのです。)
中国国内では富裕層を中心に、日本の不動産への投資セミナーまで、行われているそうです。
日本国家の領土が中国人のものになってゆく、また中国人の投資によって、土地転がしが行われてゆく、どちらも日本にとって、非常に危険に思えるのですが、なんら法規制もなく、国民には止める術がありません。
不動産業界が目先の利益のために、こうした不動産売買を促進し、永住中国人を増やすために、わざわざ専用住宅の開発までしていることは、国家転覆罪にも値しそうな気がするのですが、霊界から見て、この状況はいかがなものなのでしょうか?
私にはこれは領土侵害に思えるのですが・・・・・。
その上、元与党は彼らに外人参政権を与え、日本人より人権を優遇する法まで整備しようとしている訳ですから、
そんな時に不動産の売買で領土を売ることは、相当、日本は死活の状況に至っている、と思えてなりません。
それも日本の不動案業界が自ら促進していることに、残念でならず、一層日本の未来に絶望感すら感じます。

私達はこれに対して、どう捉え、どう動いてゆけば良いのか、アドバイスをいただけませんでしょうか?
適任の方がどなたかわかりませんので、どなたにお聞きするのかはお任せします。





■ 鄧小平霊の回答

「日本人は本当にあなたが考えておられるほど愚かな方々の集まりなのでしょうか?
動ける立場にある方は、もう既に活動を始めておられると思いますよ。
このまま見過ごせば日本を中国に奪われると解っていながら、心ある政治家や官僚の方々が、ただ指を銜えて見ているだけであるとはとても思えません。
彼らがその様な認識で今まで国を運営していたのだとしたら、もうとっくの昔に日本という国は消滅していた事でしょう。
その様な危機に見舞われた事は一度や二度では無いと思います。
それでも、日本は今もキチンと世界の大国と肩を並べられるほどに成長して存在しているではありませんか。
日本人はもっと日本を維持する為に働いておられる方々を信頼しても良いと思うのですが、皆様はどう思われるでしょうか?
確かに現政権の発言や行動を見ていると、日本が消滅してしまう恐怖を感じてしまうのかもしれませんが、国政に対してあまり熱心では無い不勉強な方々に屈服してしまうほど日本の官僚は愚かではないと思われます。
今の状況を利用して、今まで溜まりに溜まっていた膿を出しきる算段でもしていると考える方が宜しいのではないのでしょうか?
日本は中国が考えているほど愚かでも弱くもありません。
寧ろ、中国の方が脆く弱い存在であると思います。
だからこそ強国であると装っているのですから。
例え乗り越えられる困難でも、諦めてしまえばそこで終わってしまいます。
大切なのは、最後まで諦めずに愛する国を、そして愛する人々を守り抜く覚悟を持って生活してゆく事です。
皆様が日本人として誇りを持ち、自らの力を信じて、今目の前にある生活を大切にしながら精一杯暮らすことで日本は守られる事でしょう。
何か特別な事をするのではなく、日本人として当たり前の生活を守ること、それが皆様に出来る唯一の防衛なのではないのでしょうか?
この国は日本人の国なのでしょう?
この国を今まで維持してこられたのは、国民一人ひとりの皆様の力でしょう?
ならば、この先何があろうと、その力を信じてもう一度立ち上がれば良いのです。
敗戦を経験しても、直、驚異的な速さで復興してきたのでしょう?
今の皆様の力では無いかもしれませんが、皆様を育ててきた先人達の教えは必ず皆様の中にも息衝いているはずです。
皆様の中に眠る先人達の教えを胸に、未来を作り上げる事は可能だと思いますよ。
国を愛する気持ちを持つ人々よ、もっと自信を持ってください。
あなた達ならばどんな困難にも立ち向かえますから。
その心に愛する気持ちが宿っている限り。」

(2010年7月5日)





鄧小平霊のコメントは以上ですが、その他にも気になる点について述べておきたいと思います。
中国人観光客に対するビザ発給要件緩和は日本国政府の措置ですので、それが問題であれば日本国内の問題であり、その様な措置を推進する人物に政治的な権限を与えた有権者の問題です。
また、中国人に対する国内の不動産売買については、現状では合法的な取引に対して新たな規制を求めるのであれば、その様な目的の規制法制定を政府や議員に働きかける必要があるでしょう。
とはいえ、不動産業者の方も不動産の売買で生計を立てているのですから、単純に新たな規制を課せば良いというものではありません。
本質的には、『不動産が売れない(需要と供給のアンバランス)』という問題があるのではないでしょうか。
国内だけでは充分な不動産の買い手がつかないので海外に買い手を求めたのであり、中国人は日本の不動産に対する魅力を感じたので購入したのだと思いますが、いかがでしょうか。
在留外国人犯罪統計を見れば一目瞭然ですが、在日中国人の増加が日本の治安を乱す懸念については同意します。
しかし、何でもかんでも『中国人だから』という理由で忌避してしまうのでしたら、物事の本質を見誤る原因となります。
現在生じている問題を解決する際に、真の原因を見極める事が出来なければ適切な対策を打つことが出来ない為に、きちんとした問題解決には繋がりません。
是非、様々な角度から物事を観察するように心がけて頂ければと思います。

【Silvercord】管理人 

13 件のコメント:

  1. 管理人様、いつも貴重なコメントの紹介をありがとうございます。
    昨日と今日の鄧小平例のコメントを読んで、
    何だか隣家のやんちゃ坊主のおじいちゃんに励まされたような気持ちになりました。
    鄧小平霊の中国に対する冷静な洞察と分析、そして何より大きな愛に感銘を受けました。
    育む事と慈しみ愛することで、豊かで安定した国が作られてゆくということなのですね。
    他国から豊かで羨ましがられる日本という国は、
    細やかで根気強い日本人が運営してこその日本なのだと常日頃思っていました。
    きれいな花が美しいまま咲き続けるためには、摘んでしまってはおしまい。
    丁寧に育ててこその美しさなのですね。

    こちらのブログにコメントを寄せてくれている御霊の皆様は、
    とても温かく、愛に満ちた言葉を掛けて下さっているので、
    読むたびに穏やかな気持ちになります。
    よく考え、丁寧に日々過ごすことを心がけようと思います。

    返信削除
  2. 管理人さま
    お言葉を返すようですが、現在の日本のシステムでは、報道機関も真実を報道しないような状況にあっては、どんなに外国人参政権が日本人にとって不利益があるか、不動産売買に関して、政治に関して政府や議員に働きかける必要があっても、それが簡単にはできない事です。法治国家であり民主主義国家である日本においてからこそ。
    ドイツやオランダのようにすでに外国人を受け入れて、国が崩壊している前例もあるのですから。

    まず、日本を破壊させる本当の敵は日本の内部に存在するという事実です。
    在日という存在。部落という存在。そして戦後のアメリカの教育によって日本は自国を愛する事も、国旗や国歌を誇らしく思うことも罪だと思うような、贖罪の感情をもたされるようになったのです。
    そして日本人でありながら日本を貶めて、それこそが正義と思う人々の存在。それで利益があるのか、思想的にそれが正しいことだと信じきって行動するのかその辺はわかりませんが・・

    今までは東西の冷戦時代、世界の力関係の枠組みがはっきりとしていた中で、日本の左翼勢力がどんなことを言っても、行動してもそれは、日本の国益を左右する事はありませんでした。しかし、東西の壁が壊れて、世界の力の均衡状態のバランスが壊れてしまった今、日本の政治を左翼勢力が握り、舵取りをすれば、すぐに日本丸はひっくりかえってしまいます。

    しかし左翼思想を理想と思う世代の人々はそのことが理解できないでいます。戦後の長い時間をかけて、そのように日本人は洗脳されてきたのでしょうか? その呪縛からはそう簡単には解かれそうもないのが今の現状です。

    東欧の壁が崩壊したのは共産主義が失敗だったから、その事すら日本の左翼は認めたくないようで、実際に自分たちで革命を起こして日本を壊してみなければ理解できないようです。

    正しい情報がなければ、人は正しい判断はできません。

    原因は他にも、私達日本人自信にももちろんあると思います。日本の伝統や文化を、経済発展の為に、目先の利益の為だけにないがしろにしてきたこと、あまりにも平和ボケしてしまったこと・・

    昨年の夏から同じことを思ってきました。
    日本人が早く気がつかなければ、それだけ多くの犠牲を払わなければならないのしょう。動物とはいえ28万頭もの貴重な、罪のない命を失わなければならなかったことを思うと、この子たちの犠牲が無駄に終わらないことを願いたいです。
    それから日本があまり崩壊しないうちに、日本人が早く気がついて、正しい判断をできるようにと・・

    返信削除
  3. ねこさんとかぶります。
    今の政権は有権者が選んだといいますが、有権者も正しい情報なくては、正しい判断はできません。正しい情報を伝えない報道機関・メディアが問題だと思います。
    有権者正しい情報を知れば、わざわざ生活が破壊される政権を選ぶはずがありません。
    このあたりの霊界の住人の見解はどうなのでしょうか?有権者が選んだのでしょうか?形ではそうです。しかし本質はマスコミが有権者を利用して、都合のいい政権を選択したようにしかみえません。民主主義ではなく、マスコミ主義です。

    返信削除
  4. 今、正しい情報を伝えない報道機関・メディアをのさばらせてしまったのは、国民の日常の生活態度にも責任があります。
    気付かなかった・・・ということを後悔しても仕方ありません。 有権者の自分とその周囲に対しての興味の持ち方、自分を大切に思うのと同じように、他者を思い、周辺の環境を思って日々生きているのか、面倒なことは考えないようにしていないか・・・。子供達の教育にちゃんと気をくばっているか、勉強の成績だけに気をとらわれていないか・・・等々、日常の中でやらなければならないことを怠っていたツケでもあります。
    だから何がいけなかったかを反省して、気付いた者がやらなければならないこと、1人でもやれることをやり続けます。
    日本を名実共に誇れる国にしたいし、周辺各国も同様に自立して共存できるようになってほしいから。

    返信削除
  5. 報道機関・メディアに反日勢力がのさばってしまった原因は元を辿ると敗戦が原因です。
    GHQです。TV、ラジオ等で日本人が二度とアメリカに逆らえないように番組をつくり洗脳したのです。これに対し日本は主権がないから不可効力です。されるがままです。ないも考えない、平和ボケ日本人が増えたのも、GHQ指導の教育、番組の影響です。報道機関・メディアに反日勢力が多いのも元を辿るとGHQです。
    まあ、GHQが去ったあと、自民党がしっかりGHQの置き土産を排除してくれればよかったのですが(そもそもそれが党是であったはず)、GHQの残した傷跡は本当に大きいです。いまだにGHQが作った憲法さえ変えられないのですから・・・・ともかく上記次第で、メディア問題の遠因は敗戦だと思うんです。

    返信削除
  6. あんず様

    生前はどうしても肉体に宿ることによる制約を受けてしまいますので、視野が狭かったり、感覚が鈍ってしまいがちです。
    ですから『鄧小平』と名乗る霊も、肉体を離れてから改めて中国を観察して、その中で新たに得るものもあったのではないかと思います。
    濁流に呑まれていては分からなくても、川岸から濁流を眺めることによって、今までは気づかなかったものが見えてくる場合もあるのです。

    返信削除
  7. ねこ様

    お言葉を返すようですが、現在どころか、戦前から日本の報道機関は一貫して真実に嘘を混ぜて報道して参りました。
    そして恐らく海外の報道機関も、程度の違いこそあれ平然と事実に嘘を混ぜて報じて参りました。
    そしてマスメディアが放出する情報の受け手である私たちは、常に情報の送り手に騙され、良いように振り回されて参りました。
    報道機関に対して「捏造・偏向報道をやめろ」と訴えても無駄な労力であることに気づきましょう。
    そして、自分自身が賢くなることによって『報道機関の嘘』を見抜く目を養いましょう。
    嘘の混入した情報から、事実の断片を掬い取って繋ぎ合わせ、物事の全体像を理解する努力を傾けましょう。
    既存の報道機関を通さずに、鮮度と確度の高い情報を得る手段を模索しましょう。
    マスメディアの問題について、現時点での私の見解は以上です。

    また、中国人に対する合法的な国内の不動産取引が問題だと考えるのでしたら、新たな規制法の制定を働きかける以外にどの様な方法があるのでしょうか。
    そこに問題があると気づいた者が率先して動かなければ、永遠に物事は変わりません。
    とはいえ、人それぞれに優先順位の付け方が違いますので、ご自身の現在の関心事や環境条件に応じて、もっとも優先すべきと考える事項から順番に取り組んで行かれればよいのではないでしょうか。

    返信削除
  8. いさみ様

    あなたには自由意思がないのでしょうか。
    物事の真偽を見極める目を持っておられないのでしょうか。
    霊界の住人の皆様は、これまでにも本家サイトや当Blogを通して度々「物事を鵜呑みにしないで、自分なりによく考えて判断すること」の重要性を強調して参りました。
    情報の担い手としての社会的役割を求められる報道機関に問題があることは、今更繰り返して述べるまでもありません。
    概要はねこ様へのコメントと同様です。

    それからGHQについての言及がありますので、それについても申し上げておきたいことがあります。
    確かに、いさみ様の指摘にあるように、GHQが戦後の報道機関に及ぼした影響はあるでしょう。
    しかし、それ以前も日本の報道機関は現在と似たようなものだと、私は理解しております。
    『百人切り裁判』をご存じでしょうか?
    詳しくはリンク先をご覧頂きたいのですが、GHQの洗礼を浴びる前から、日本の報道機関は事実と虚構の入り交じった報道で戦争を煽っていたのです。

    返信削除
  9. 匿名様

    上でも述べましたが、「マスメディアが悪い」と唱えたところで、マスメディアの中の人が心を入れ替えるわけではなく、相変わらず事実と嘘の入り交じった情報を放出しております。
    私たちがそれに対抗するには、私たち自身が事実と嘘を見極める目を養うことです。
    私たち自身が賢くなることによって、姑息な詐欺師やペテン師の詐術が通用しない社会を作り上げれば、居場所を失った詐欺師やペテン師はそそくさと日本から逃げ出すしかないのですから。

    返信削除
  10. 管理人様へ
    自分は気がついて、出来る限りの行動はいたしております。
    ただマスコミが悪いと批判をしているばかりではありません。

    しかし、前回書きましたとおり、反日勢力と左翼思想を理想と思う人々にはどう話をしても、彼らの洗脳を解くためには時間がかかりすぎるということです。
    民主主義の日本の中ではマスコミの意見をうのみにしている国民の多数の意見が、勝ってしまうということです。
    そして地位も力も財力もない個人ができることには限りがあります。どんなに逆立ちしても、新聞の一行が社会もたらす影響にはかなわないということです。
    危惧いたしますのは、これも前回書きましたおり、日本人の気づきが遅くなれば、遅くなるほど、日本の国にもたらすダメージは大きくなるということです。もうあまり時間はないと思います。次回の選挙でもはたしてどれだけの人が気がついてくれているかと・・
    あきらめることはいたしませんが、別段、悲観してもおりませんが、他に手立てがないとすれば、私に出来ますことは日本が崩壊していくさまを、最後まで見届けるということだけでしょうか・・

    返信削除
  11. ねこ様

    重ねて申し上げますが、周囲の方をどうにかしようと“無駄な労力”を費やすのでしたら、まずご自身が実践して見せましょう。
    あなたご自身が述べる様に、やるべき事を日々実践されているのでしたら、いずれ結果はついてきます。

    それから伺いたいことがあるのですが、「余り時間がない」とは、何の時間がないのでしょうか。
    何か根拠の曖昧な風聞に煽られて、必要以上に焦っておられる様に見受けられます。
    もう少し冷静に身の回りを観察し、理性的に物事を判断するように心がけてはいかがでしょうか。

    返信削除
  12. 管理人様へ

    今回の選挙の結果の如何等にもよりますが、日本の置かれている状況が、差し迫った危機的状況にあるということです。
    左に凝り固まっている世代の人々が、気がつくまで待っている時間はないということです。
    焦ってはおりません、ただ危機感は持っております。

    私は8年ほど東欧で生活した経験があります。共産政権がどんなものかは、実感として存じております。たぶんのこの危機感はこの状況を御存じない方には「単なる風評」と思われ、ご理解できないものかもしれません。

    ①私が始めにおかしいと思ったのは、民主党の裏マニフェストと言われる「インデックス2008」を読んだ時です。沖縄ビジョンという項目がありすが、この中で民主党は沖縄に1時間の時差を設ける。という項目があります。1時間の時差これは中国の北京と同じ時間になります。日本から沖縄を切り離し、中国の領土としての実体を確実にする一つの動きです。これは日本人の考えたシナリオではありません。島国に生まれた日本人には時差の何たるかすら、想像だにつかないのですから。
    つまり民主党のマニフェストは、日本人ではない誰かが裏で制作している物だということです。(同様の事例を東欧で学んだので理解できました、統治の方法です)
    日本の政党の中に外国勢力が入り込んでいるとしたらそれは、恐ろしいことではないですか。一体この政党は日本人に選ばれ、誰の為に政治をしようとしているのでしょうか。

    ②ある掲示板より 引用します

    マスコミ対策 投稿者:スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)15時49分54秒   返信・引用

    あるかたからマスコミ対策は大丈夫なのかと聞かれましたが大丈夫です
    ここ数ヶ月の報道を思い出してください。
    自民党の不祥事や失言などは大いに報道されましたが民主党の失言や不祥事はほとんど流れなかったでしょう。ときどき冷や冷やした状態はありましたが
    テレビ局に新聞雑誌など主要なメディアのほうは本部のほうで抑えてあるようです。
    またマスコミ各社に勤めている同胞たちも自民党の不祥事は徹底的に報道して民主党の失言などはやりすごすような体制ができていますから心配ありません。
    なにより日本人はテレビと新聞を信用しますからこの辺は大丈夫でしょうね。大手新聞社やテレビ局はすべて抑えてあるとのことです。
    愚民対策とでも言いましょう。知らないのは一般日本人だけというなんとも可哀想な状況ですね♪

    http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=5&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=83349#under-deli

    Re: そうですね 投稿者:とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)08時20分48秒   返信・引用

    しかし予想していたより早かった気がします。
    ある意味では自民党に感謝する必要がありますね。
    自民党の族議員たちが自分の利権を守るのに必死でr
    普通の日本国民が日本の政治に興味を持たないように
    政治家が自分の腹だけを肥やせるようにし続けてきたからこそ
    同胞たちの日本マスコミ改革とうまく合って日本の世論を誘導
    できるようになったのですから。
    今回は民主党の先生がたが頑張って社保庁の年金問題を公開
    してくれたおかげは大きいですね。

    http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=5&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=83344#under-deli

    このブログは2007年に書かれたものです。この時点で今の日本の状況を一般の在日の若者が言い当てているのです。その意味だけでも興味深いものではあります。


    ③ウイグルの核実験のBBCのドキュメンタリー映像は世界中で放送されましたが日本でな放送されていません。
    高田純・放射線防護情報センター代表が講演し、楼蘭周辺の中国・ウイグル地区居住区でメガトン級の核実験が行われ、多くの住民が核被害を受けている実態を明らかにした。中国当局はこの事実を隠し、「原因不明の病気」として何の補償もしていないという。

    http://www.news.janjan.jp/world/0903/0903209790/1.php

    日本の放送局NHKはこの事実をしりながら、「シルクロード」を放送し続けた。当然、シルクロードを観光で訪れた日本人旅行者にも被ばくした可能性があることが懸念されている。
    (この件に関しては高田教授が調査中、シルクロード取材班の中のフリーのカメラン氏がその恐れのある病名で死亡していることは判明とのこと)

    NHKは、2009春、放送した「ジャパンデピュー・アジアの一等国」の中で台湾に関して「日台戦争」「人間動物園」等捏造放送をし、現地台湾人をも含め一万人に訴訟を起こされています。

    ④民主党は無駄をはぶくと言い、特別会計に手をつけ始めました。ゼロベースにするという答申がすでに出されています。
    http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100623/stt1006231812004-n1.htm

    この特別会計の中には年金積立金も含まれています。現在の年金財政は世代間扶養という有限均衡方式を取っています。この特別会計にある年金積立金は今後100年間に、団塊の世代とその子供達の年金の原資となる貴重な積立金です。これも含んでゼロベースにするということは、年金財政はどうなるのでしょうか。(以後の出てくる企業の内部保留金とは厚生年金基金の代行部分=政府のお金を企業が一部あずかって運営する部分です)

    甘利氏のサイトより
    そこで、民主党政権内で議論され始めたのが企業の内部留保金に課税し、更には国民が払っている年金保険料の積立金 120兆円をも取り崩して他の政策に流用してしまおうという案です。企業の内部留保は法人税を払った後の利益で将来の設備投資を始め企業が存続して行くための原資です。これに更に税をかける事はまさに二重課税です。また、国民の積み立てた年金を他の政策に流用してしまおうという事に至っては、犯罪行為に等しいものであります。

    長妻厚労大臣が野党の時代に「年金積立金は年金事務の切手代にすら使ってはいけない。1円残らず年金給付のみに充てろ!」と主張した政党とは思えません。

    本会議で我が党の大島幹事長が「年金積立金を他の政策経費に流用するなんて事はまさかないでしょうね?」との質問に対し、鳩山総理は「年金積立金の取り崩しには慎重にならなければなりません」とその可能性を公式に否定しないのは、恐ろしい事です。


    http://www.amari-akira.com/diet/report20100307_0184.html

    まだまだ、気になることは沢山ありますが、この書き込みも「無駄な労力」のように思われますので、大変失礼をいたしました。

    ただ一言言わせて頂きたいのは、神様の言葉の中には愛がある、それが真実の言葉ではないかと思うのです。
    私も修行が足りません。しかし霊的なことに携わるのであれば、御自身が他人発する言葉の中に愛があるかどうかを今一度お考えになった方が良いのではないでしょうか。
    何の為に私達が生まれ、何をすればよいのか、それを理解している方ではないのですか。

    いずれ結果がついてくることを切にねがっております。

    もうお邪魔はいたしません。
    大変失礼いたしました。

    返信削除
  13. ねこ様

    コメントに有る①~④の点について、大まかにではありますが私も把握しております。
    ねこ様はこれらを「差し迫った危機的状況」と受けて止めておられる様ですが、私はむしろ「これまでは闇に隠れていて分かり難かったものが、この度の騒動で光の中に誘き出されて分かりやすくなった」と、むしろ肯定的に受け止めております。

    そこで申し上げたいのですが、日本は民主主義国家ですので、少なくとも有権者の過半数の合意が形成出来ない限り、国の政策を特定の方向(例えば『自由と繁栄の弧を作る』など)へ安定的に動かすのは難しいと思います。
    しかも、ある程度具体的な政策の内容に踏み込んで、理解を深める必要があると考えております。
    ですから、少なくとも聞く耳を持っておられる方に対しては、説明を尽くして理解を深めて頂かなくてはなりません。
    今のところ聞く耳を持っていない方については、当面はその方の思うままに任せるよりないでしょう。
    しかし、いずれ聞く耳を持たなくてはならない状況に追い込まれますので、その時に備えておく必要はあると思います。
    例え全員に対してではなくても、時間をかけて機会を見て、少しずつ合意形成を図る必要があると考えております。
    民主主義国家ですから。

    それから、ねこ様は私を聖職者か聖人君子のように有らねばならないと思われているように受け取りましたが、私は一般庶民の一人に過ぎません。
    霊媒Mについても、霊界の住人と霊界通信を行なう事を除けば、皆様と同じ普通の人間です。
    人間として生まれた以上、どこかに足りていない部分があったり、時として過ちを犯してしまうこともあります。
    私たちとしては、その点はこれまでも折に触れて述べていたつもりですが、もし当Blogをご覧の皆様に誤ったシグナルを送っていたのだとしたら、色々と考え直さなくてはなりません。
    問題ありましたら、指摘して頂ければその都度訂正しますが、それ以上を求められても応じることは出来ません。

    返信削除