2010年7月12日月曜日

鄧小平霊がマスメディアの問題について語る(その3)

先日投稿した記事【鄧小平がマスメディアの問題について語る(その1)】のコメント欄に頂いた匿名様のご意見について、『鄧小平』と名乗る霊のコメントが届いておりますので、併せてご紹介したいと思います。





■ 匿名様のコメント

鄧小平さんはやはり中国人ですね。
中国ではだます人間より、だまされる人間の方が
愚かだといいます
子の教育においても「だまされない人間になりなさい」と
教えられるそうです。

鄧さんも随分だましてきましたよね
その点は笑わせてもらいます。
中央宣伝部を統括してきた鄧さん自身は
メディアコントロールをどのようにお考えなのかしら。





■ 鄧小平霊のコメント

「確かに、私が過去にしてきた事は隠しようのない事実ですので、その事についてどのように思われようとも一向に構いません。
私を笑うことで気が済むのであれば、どうぞ、存分に笑ってください。
ですが、私の非を指摘して笑っているだけでは、今日本が抱えている問題は何も解決しないと思います。
なるほど、確かにあなたが仰っておられることにも一理あると思いますが、現実に騙す人間と騙される人間がいるのです。
その様な状況下で『騙した人間が悪い』と愚痴をこぼしていれば問題が改善しますか?
もし改善されると思っておられるのであれば、存分に愚痴をこぼせばよいと思いますよ。
ですが、実際は違うでしょう?
騙そうとする人間がいる以上、騙されないための対策を講じなければ被害が拡大するだけで、何も改善されないのでは無いのですか?
私は何も、騙す側の人間を肯定する為に今回のお話をしたわけではありません。
騙す人間がいる以上、騙されないように賢くなる必要があると言っているだけなのです。
騙される人間が大勢いるというのは、確かに日本人の善良さの現われなのかもしれません。
ですが、多くの外国人と接する機会が増える中で、何時までも日本人の間でしか通用しない感覚でいてはとても危険であると思います。
ほんの少し注意深くあるだけで被害に遭わないのであれば、騙されないように気を配る事にも意味があるように思うのです。
騙す人間の考えを改めさせる事は確かに重要な事でしょう。
ですが、それだけでは片手落ちであると思うのです。
例え一人更生させる事が出来ても、すぐ次の加害者が現れますよ。
日本の社会全体が騙す行為を受け入れない体制を整えない限り、日本は常に他国の脅威に晒される事になるでしょう。
無防備である事は何の抑止力にもなりません。
逆に、狡賢い者達に付け入る隙を作るだけです。
無防備で居続ける事で、日本が周辺諸国に対して過ったメッセージを送っている事になるのですから、そこのところは改める必要があると思います。
騙そうとする人間がいる事実を知っていながら無防備であり続ける事は罪であると思います。
初めての時は騙す人間がいるという事を知らないのですから、騙されてしまうのも仕方が無いことだと思いますが、二度目も同じ目に遭っているのであれば、それは完全に騙される側にも問題があるでしょう。
騙す人間がいるという事実を目の当たりにしていながら、何も対策を講じてこなかったのですから。
この考え方は欠片ほども気にかける必要が無いほど過っているとは思えませんが、どう思われますか?

確かに、私は皆様にとって騙している側の中国の出身ですし、中国に深く愛情を感じています。
その様な私が日本の事に口出しをするのは、皆様にとっては面白くないであろう事も承知しております。
ですが、中国人だった私だからこそ分かる事があります。
だからこそ、今の日本に決定的に足りていない部分を指摘しているのです。
それに何より、愛する中国の未来を切り開くためには、今のままでは悪い結果しか生まないことも解かっております。
今の日本の選択が中国の未来に大きく関わる状況だからこそ、私は黙って見過ごす事が出来ませんでした。
私には私の信念があり、私自身が必要であると思った事を語っているだけですので、皆様にどのように受け止めていただいても痛くも痒くもありません。
私は私の信じる事をやり遂げるだけです。」

(2010年7月11日)





匿名様に申し上げたいのは、何故鄧小平霊がこの様な意見を述べているのか、その趣旨をご理解頂きたいと言うことです。
ご意見が有れば、下のコメント欄にどうぞ。

【Silvercord】管理人 

24 件のコメント:

  1. 管理人様、霊媒様いつも貴重なメッセージをありがとうございます。
    一つ前のエントリーも、前々項同様心打たれました。

    苦境を楽しむ、近視眼的な視野だとこれは大変難しいことですが、
    俯瞰できる立場であるからこそのアドバイスですね。
    そして鄧小平霊は子供である中国だけではなく、
    私達日本人にも同様に愛のあるメッセージと励ましを送って下さっています。
    日本との関わりがその後の中国の発展に大きな影響があるからこそ、
    両国にとって良くなるよう心を砕いて下さっているのがわかります。
    奪うだけの中国ではなく、騙され搾取されるだけではない日本を
    それぞれ願っていらっしゃるのだと感じました。
    本エントリーで語って下さったことも、大変率直でもっともなご意見で、
    とても素直に受け入れられます。
    面と向かってこんな事を言ってくれるのは、
    かわいがってくれるお爺ちゃんくらいのものです。
    橋渡しをして下さった管理人様、霊媒様、
    そして温かいアドバイスを下さった鄧小平霊様に
    心から感謝します。ありがとうございます。

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  2. あんず様

    今回の記事にはもう一つおまけがあります。
    次回投稿予定ですので、しばしお待ち下さい。

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  3. 外国に住んでます。帰国すると、日本のやさしさ・素直さに
    心を洗われるようですが、鄧小平霊の仰ることは
    そのまま、私がいつも感じていることでもあります。

    そして事実、長野・聖火リレーでの中国人暴動事件を
    代表するように、日本人はなめられています。
    なにしろ、暴力は良くない、で
    押さえつけられた教育を受けていますから。

    心も体も、正当防衛の路線で行くべきだと思います。

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  4. 管理人様、鄧小平霊様

    こんばんは!
    いつも記事を参考にさせて頂いております。今回の記事は、耳が痛いというか含蓄が深いと感じました。
    多分半分程度の理解しか出来てないですが、鄧小平霊殿の記事に対する個人的な感想を述べさせてください。
    まず「騙されない」ってことは安全保障という意味ではとても大事なことだと思います。というか騙すつもりが無い相手でも勘違い、思い違いで間違ったことを伝えてくる場合もあります。そういう可能性を前提に話の内容の検証を取ってみる事は大切だと思います。信じあうことと信頼しあうことは似ているよう違いがあるようですね。

    出ないと何か後で間違いに気づいた時、相手を責める気持ちが生じやすいです。どこかで相手に依存している自分を発見します。
    怒りが生じる場合はどこかで相手に無意識で期待する面があるようです。

    自分で主体的に調べる癖をつけておけば、イザという時慌てずに済みますのでやはり心の準備というか自分で考えて見るという習慣は大切ですね。

    それから気づいた点ですが、
    日常の個人の問題は、それが日本人全体の問題の雛形というか規模を小さくしたフラクタルのような本質に触れている場合があります。
    日本人は振れが大きくそれが+方向と-方向に深く振れ易い傾向がありますね。個人がなやんでいる事柄もその振れによって大きく増幅されることも多いように見えます。
    そしてどちらかというと日本人は今ネガティブな情報に敏感なのかなと思います。
    実のところ今の日本には非常に良い面も沢山あり、もっと注目して欲しい将来性が沢山あります。
    そして個人にもいえる面として、非常に才気のある方も沢山おられます。ただし、それに気づけている人は少ないです。
    そしてどちらかというと外部というか他人の評価や世間並みを意識し過ぎるのではと思ったりします。

    まず他人より自分はどう思うか、自分の強み弱みは何か、そして自分たちにもっと希望が見出せる潜在力に気づけてそれを発揮できればどんなにか素晴らしいことでしょう!
    才能なんてそう簡単に見つかるものではないかもしれません。しかしまずは行動して自分の中にある可能性を試すことによって初めて本当の自分のワークが見つかるのかもと思います。

    自分と自分のワーク、そして自分の生まれた国を好きになり、そのよさをもっと深く理解すること育てることはひいては最大の国の安全保障であると感じます。

    長々とすみません。

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  5. 7月12日22:55投稿の匿名様

    『暴力は良くない』は、それで良いと思います。
    但し、『日本人が暴力を行使するのは良くない』のと同様に、『外国人が暴力を行使するのも良くない』という点が、すっぽり抜け落ちているような気がします。
    そして、社会秩序を破壊する者に対抗する為の実力行使は、暴力とは言いません。

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  6. 7月12日23:46投稿の匿名様

    日本人はどちらかというと他人の目や評価を気にしやすいという指摘は、正にその通りだと思います。
    いわゆる『空気を読む』ですね。
    かといって、自分の意思を優先すると利己的な方向に偏ってしまいますし、その辺のバランスを取るのは非常に難しいと思います。
    ですが、自分自身で自分の選択や行動に責任を持てても、他人の選択や行動にまで責任を負えませんから、周囲の方の意見を参考にしつつも、最後の決断と行動は自分で責任を持つ位の心構えが、ちょうど良いバランスなのかも知れません。

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  7. 鄧小平霊さんのおっしゃる事は至極まともで反論することはありません。
    その上でお聞きしたいのですが、「国境を管理する霊団」とは敵対する関係になるのでしょうか?
    中国にとって良い未来が日本にとっての良い未来となるのでしょうか?
    現状とてもそうは思えませんが・・・

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  8. 匿名さんのコメントを読んで。
    中国にとって良い未来というのは、今中国に生きる人々が日々目指していることとは同じとは限らないのでは?
    様々な人々がそれぞれの学びを抱え、誤解や、思い込み、性癖や環境・状況で、自分達にとって本当は良くないことでも「良いこと」と信じていることもあるわけでしょう。
    その上で、地球規模でめざす「良い未来」というものを目指す方々もいるでしょう。
    日本が日本として、はっきりとしたスタンスで諸外国に臨むことは、結果的に諸外国にとっても望ましいことになると感じます。
    (どういうわけだか、このあたりの話は個人的に耳が痛くなります)

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  9. このメッセージを読んで、高校生の時の先生の言葉を思い出しました。
    手癖の悪い生徒がいたのですが、ある日、その生徒が別の生徒のものを盗んでしまいました。
    その先生は、他人のものを盗んでしまうかもしれないとわかっているのに、机の上に無防備に置いておく方が悪い。無防備においてあるから、その生徒も盗むつもりがなかったのに誘惑に負けてしまったんだ。だから、もちろん、盗んだのは悪い事だが盗まれたほうにも非がある。そういう内容を言っていました。

    私たち日本人も、隙を見せる事で他国を不必要に誘惑してしまわないようにしないといけませんね。

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  10. 今回のお話は、日本の防衛意識にも通ずるものがあると思います。

    無防備である事は何の抑止力にもなりません。

    と、言う鄧小平氏の言葉はまさしく
    「憲法9条があるから日本は守られてるんだ。」という、左翼の言葉と対極にあります。
    こちらが攻撃する気がなくとも、日本を欲しがる人たちにとっては、無防備であるがゆえに美味しい状況にあるわけです。

    「国家に真の友人はいない」とは、誰が言ったか知りませんが、個人レベルと国レベルでは対応を変えるのは当然のことで
    日本のように、人々がおとなしく、従順であれば、
    敵国からくみし易いと思われるのは仕方のないことであると思います。
    そのためにも、日本は専守防衛でない自己防衛力を身につけるべきと思います。
    何事も先手必勝なのですから。

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  11. 鄧小平様のメッセージを読ませていただいて。目が覚める思いをしました。本当に有難うございます。
    疑問なのですが、
    中国にとって、日本がまともな国になってしまうことは良いのでしょうか?今までのように日本人はカモにされ続けたほうが中国にとって良いように思えます。
    日本がまともな国になることが、中国にとっても利益があるという事が私には不思議です。
    どうか、考えるヒントでもいいので教えてください。

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  12. >2010.07.13.18:31さん

    他人にたかって生活するロクデナシの幸せはそのまま他人にたかってヤクザになることなのですか?
    鄧小平様は親の視点から愛する息子(中国)を思っているのではないでしょうか?

    悲劇的な結末を迎える前の
    まだやりなおせるうちに。

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  13. >2010年7月13日1:16 の匿名さん
    >2010.07.13.18:31の匿名さん

    鄧小平と名乗る霊は以前に
    「中国が、あるいは中国ではなくなってしまうかも知れないけれども、民主化した後の中国の支援を考えている。
    これからはそちらの方向に進まないとなかなかうまくいかない。」
    と語っていらっしゃいます。
    今のような共産党が支配する独裁制ではなく
    中国の国民一人一人が、自分の国を愛し、本当の意味で自立する国家をお望みなのではないでしょうか?
    その為には、日本がまともな国になって
    中国にもきちんと対応することが、中国の民主化と自立を促すことだと考えていらっしゃるのではないでしょうか。

    その点では以前に『中国の民主化を望む中国の人たちの霊』が「愛するからこそ、今の中国を壊さなくてはならない」とおっしゃっていたことと、基本的には同じだと思います。

    また、霊媒様を通してこのブログにこうしてコメントできるということは
    鄧小平霊様が、バチカンの開放運動(?)と関わっているからとだと私は解釈していますので
    国境を管理する霊団とも対立はしていないと思いますよ。

    ・・・違っていたらすみません^^;

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  14. 7月13日1:16投稿の匿名様

    『国境を管理する霊団』も、『鄧小平』と名乗る霊も、霊媒Mとの霊界通信のルートを管轄している『バチカンの拠点開放に携わる霊団』の許可を得て、霊媒Mとの繋がりが保てております。
    ですから、鄧小平霊は『バチカンの拠点開放に携わる霊団』の“お眼鏡に適った方”と言うことです。

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  15. 7月13日2:07投稿の匿名様

    日本人的なコミュニケーションは、外国の方に取っては曖昧で非常に分かり難いと受け取られているように感じます。
    何を考えているのか分からない不気味さ――そう見られているので、理解を得るのが難しいのでしょう。
    私たちにとっては露骨すぎる位の過剰表現でも、自分の意思をはっきりと相手に伝えることによって、その様な誤解は次第に解消されて行くのかも知れませんね。

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  16. 7月13日14:02投稿の匿名様

    それと共に、手癖の悪い生徒が自身の行動を改めるような働きかけが必要となるでしょう。

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  17. 7月13日16:26投稿の匿名様

    ただ力を備えれば良いというものでもないでしょう。
    手にした力を適切に制御する力量も同時に求められます。
    そういう意味では、民主党に政権を委ねるほどの支持を与えた日本国民の見識は問題です。
    先日の参院選では民主党は議席を減らしましたが、彼らが低支持率の政権運営の苦労を途中で投げ出してしまわない限り、もうしばらく民主党政権は続くのですから、時期尚早ではないでしょうか。

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  18. 7月13日18:31投稿の匿名様

    7月13日19:28投稿の匿名様とたらこ様のコメントにある通りです。


    お二方、フォローありがとうございます。

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  19. >民主党に政権を委ねるほどの支持を与えた日本国民の見識は問題です。

    とのことですがあそこまで自民党が腐敗してしまった以上、政権を変えなくてはならないと国民が思ったのだから仕方ないのではないでしょうか。
    それも「歴史の必然」なのでは?
    確かに民主党にも問題は多々ありますが自民も救いがたいほど堕落しています。
    「民主党を選んだ国民の見識に疑問を呈する」というよりは「自民党を落とさざるを得なかった国民の気持ち」をもっと考えてみるべきでは?

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  20. 8月6日8:50投稿の匿名様

    自民党の腐敗とは何を指しているのかを、具体的に示して頂けますか。
    私は、日本国民の選択の結果を、「歴史の必然」という曖昧な言葉で責任逃避してしまって良いとは思いません。
    また、「自民党を落とさざるを得なかった」――これは自民党支持者と民主党支持者を馬鹿にしたセリフだと言うことが分かりますか。
    昨年の総選挙で自民党の議員に投票された方も、政権交代後の民主党政権による国政の混乱の責任を共同して負っているのです。
    申し訳ありませんが、匿名様の見解には同意出来かねます。
    有権者が負う責任について、もう少し考えて見てはいかがでしょうか。

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  21. >>管理人さま
    「自民党の腐敗とは何を指しているのか」とのことでしたが一例を挙げてみましょうか。
    私はいわゆる「小泉フィーバー」の頃、自民党のHPを見ていろいろかねて疑問に思っていたことを質問事項として送ってみました。
    当時の自民党にとっては耳の痛い内容も少しは含まれていたかも知れませんが返答不能のような質問はなく当然返事はいただけるものと思っていました。
    しかし、返事は一切なく、ある日、自民党本部から封書が来たので開けてみるといわゆる「小泉グッズ」が入っており「これからも自民党をよろしくお願いします」的な内容の薄っぺらい紙が一枚入っているだけでした。
    国民の疑問に答えることも一切なく、こういうことをやっている政党が信頼に値するとは私には到底思えませんが。
    これは「衆愚政治」そのものではありませんか?

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  22. 8月7日10:15投稿の匿名様

    自民党本部から返信があったのでしたら、「ご意見は承りました。今後の活動の参考にさせて頂きます。」という意思表示なのではないでしょうか。
    申し訳ありませんが、お話からは「自民党が救いがたいほど堕落している姿」を感じられません。
    また、『衆愚政治』と言う言葉の意味を再度調べてみてはいかがでしょうか。
    長い目で見れば国と国民に益となる政策の推進を訴える一部の知恵者がいても、目先の欲に囚われた大衆を前にして、自分の意見を通すことなど出来ません。
    国益を毀損する愚かな人間に政治的権限を与えているのは一体誰でしょうか。

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  23. >>管理人さま
    お言葉ですが、一国民の疑問や質問を一切無視して「小泉グッズ」を送り付けてくるという神経が私にはどうしても理解出来ませんでした。
    「愚民はこういうものでも送りつけておけば喜んで変な質問もしなくなるだろうよ」とでも考えたんでしょうか?
    こういう政党に不信感を持つ人間もいるのですよ。
    なぜ、自民党が国民の信頼を失っていったのか・・いろいろ考えてみることが必要ではないでしょうか?(もちろん、自民党を支持していない理由は他にもいろいろあります。)

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  24. 8月9日22:47投稿の匿名様

    きちんと返信しているのですから、それが匿名様にとって不十分に感じる対応であったとしても、無視とは言えないのではないでしょうか。
    また、自民党本部は有権者の質問に答えることだけが仕事ではありません。
    特に小泉政権時代でしたら与党ですので、必然的に国政と直結する業務も色々とあったのではないかと推察します。
    物事には優先順位があって、匿名様の質問に答える作業と、国政に関わる作業のどちらを優先するべきかを考えて見て下さい。
    匿名様の質問に答える為に他の国政に関わる作業が滞ったとしたら、与党の姿勢としては極めて問題があるのではないでしょうか。
    国政に関わる作業の進捗は日本国民全ての生活に影響を及ぼしますが、匿名様の質問に答えても匿名様が個人的に満足するだけです。
    その他の自民党支持者を始めとした国民にとっては、匿名様の質問に答えるよりは国政に関わる作業を優先してもらいたいと希望するのは当り前ではないでしょうか。
    また、自民党に質問をして回答を求めるのが匿名様一人ではなく、何千人、何万人といるかも知れない可能性を考えたことはありますか。
    匿名様のご意見を伺っていると、「欲しいオモチャを買ってもらえないので、泣き喚いて駄々をこねている子供」にしか見えません。
    自民党はあなたのお守りではないという事を、充分自覚された方が良いのではないでしょうか。

    当Blogは自民党関係者が運営しているわけではなく、自民党の活動に関連した記事を掲載する趣旨でもありません。
    ここで匿名様の自民党に対する不満を述べられても、それに対する自民党の見解を示すことは出来ません。
    当Blogは、匿名様の自民党に対する不満を吐き出す為の場ではありません。
    是非、当Blog運営の趣旨をご理解頂きますよう、宜しくお願いいたします。

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