2010年9月23日木曜日

『明治天皇』と名乗る霊から皆様へ

今回は、旅の途上から急遽皆様に充てたメッセージを預かりましたので、ご紹介したいと思います。
これまでにも、神社に宿る神様が私たちに対してメッセージを送る際におみくじを利用する例を紹介したことがありますが、今回も御神籤を通じて皆様宛のメッセージを預かりました。

まずはこちらです。



そしてもう一つはこちらです。



旅先からの投稿ですので、使用機材の関係で画像が見辛いかもしれません。
さて、双方の御神籤を見比べたところ、非常に関連性の深い御歌が綴られております。
気になりましたので、霊媒を通じて上記御神籤の神社の神様に伺いましたが、特にご意見を伺うことは出来ませんでした。
しかし、 御神籤の片方が明治天皇御製でしたので、今度は『明治天皇』と名乗る霊にご登場願い、お話を伺うことに致しました。





■ 『明治天皇』と名乗る霊から皆様に伝えたいこと

管理人
この度は霊媒が引いた御神籤に明治天皇御製が綴られておりましたので、お伺いしたいと思います。
以前も神様が私たちに向けて何らかのメッセージを送る道具として御神籤が使われる経験をしましたが、今回もその様な意図があったのでしょうか。
何らかのメッセージであるとしたら、それは誰に充てたものでしょうか。

明治天皇霊
こちらをご覧の皆様に伝えたいことがあります。
気の持ち方によって、関心の向く場所が変わるので、同じ状況下にあっても、人によって物の捉え方が大きく変化してきます。
そして、今の日本国民の皆様は、とても悲観的なように見えますが、どのような思いで日々を過ごしているのかによって、同じ状況下であっても幸福に思う人もいれば、不幸に感じる人もいますよ。

管理人
つまり、日々の出来事の悲観的な部分ばかりに注目するのではなく、もっと色々な方向から見る必要があるということでしょうか。
見方を変えれば、明日への展望も開けてきますよと。

明治天皇霊
悲観している人は、対策を施さないままの状態の未来を悲観しています。
今はまだ結果が出ているわけではないから、今から対策を行えば、ある程度その影響を軽減した形の未来に導ける可能性があるので、その可能性に目を向けて実践したほうが良い。
その方が気持ちが軽くなる。
何もしないから不安に囚われてしまう。
そして、動いているのだけど不安がある人は、自分の行動に対して「何かが足りない」とか、「何かが違う」という思いがある。

管理人
では、その疑問を徹底的に調べて解決しましょうということですね。

明治天皇霊
そうやって一つずつ解消することによって、一歩ずつ前に進む。
そうすると心配事も一つずつ解消されてゆく。

(2010年9月23日)





今回も様々な場所を訪ね、また今回初めて伺う話やオフレコ話など、色々な話を伺うことが出来ました。
そして今回の記事では、ご覧の皆様に取り急ぎお伝えしたい話をピックアップしました。
しかし、旅はまだ続きます。
いよいよ明日、この旅の最大の目的地へと向かいます。

【Silvercord】管理人 

2010年9月22日水曜日

とある場所から(その2)

昨日の投稿に引き続いて、今日はこちらを訪ねました。
ここはどこでしょう。



ちなみに、昨日はこの様な場所へ足を運びました。
どこなのかお分かりになりますか。


【Silvercord】管理人 

とある場所から

昨日、とある場所の風景を撮影しました。
さて、ここはどこでしょう。


【Silvercord】管理人 

2010年9月20日月曜日

日米安保と憲法改正について

今回は、記事【50年先・100年先の未来を考えた時に】のコメント欄からお寄せいただいた匿名様の質問について、『岸信介』と名乗る霊からの回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

はじめてコメントいたします。
今回の記事のタイトルを受けてひとつご質問がございます。

今年は日米安保改定から50年です。
当時岸信介総理は「安保改定が評価されるには50年かかる」とおっしゃったそうですが、今年がまさにその50年目です。
日米安保を命がけで成し遂げられた岸総理の目には、50年をむかえた現在は民主党が政権を握っており日米の関係も徐々に危うくなっている日本はどのようにうつりますか。

それからやはり気になるのはお孫さんの安倍晋三元総理や岸信夫参院議員への思いです。
私は岸総理がなし得なかった憲法改正をぜひ安倍晋三氏に実現してもらいたいと願っておりますが岸総理は現在の安倍晋三氏をどのように見ておられますか。
私は岸信介総理をとても尊敬しております。
どうぞ差し支えない範囲でかまいませんのでよろしくお願いいたします。





■ 『岸信介』と名乗る霊の回答

「初めてお話をさせていただきます。
このような機会に恵まれた事に感謝いたします。

日米安保改定についてご質問という事ですので、お話をさせていただきます。
日本が安保改定当時に求めていた一定の役割は、この50年の間にきちんと果たされてきたと思っております。
今は日米両国のみならず、世界の状況が当時からは大きく変化しておりますから、問題が起きてくるのは当然の事のように思います。
問題が起きてくるという事は、それだけ両国の関係が成長し、今までのままの枠では収まりきれなくなったということです。
それは決して悪い事ばかりを意味しているわけでは無いと思います。
寧ろ、何時までも同じままで何も起きないという事の方が心配になってしまいます。
それは、成長していない事と同義のように思いますから。
皆様は問題が起きると、そればかりに目を奪われてしまいがちですが、問題が起きるという事は一歩前進するということだと思います。
それまでは気付く事の無かった事柄に気付くきっかけを与えられたのですから、それは成長の証であると思うのです。
人はそうして一歩ずつ前進してゆくのだと思います。
日本はまた一歩前に進む機会を与えられています。
その機会を活かすことが出来るのか否かは、これからの皆様の選択に掛かっていると思います。

憲法改正については、誰が成し遂げるのかについてはあまり注目しておりません。
日本はこれから何を求め、何を成し遂げんとするのか、その為に必要な事は何であるのかという事の方がとても大切であると思います。
孫は確かに可愛いですし大切な存在だと思いますが、政治的な事と肉親の情は切り離して考える必要があると思います。
彼らが何を成し遂げるのかは、これからの彼らの行動次第だと思います。」

(2010年9月19日)





この度は『岸信介』と名乗る霊から初めてのコメントを頂きましたが、記事【日本人を信じよう】の文末で述べた事情がありますので、非常にあっさりした内容に止まってしまいました。
霊界通信の回数を重ねるにつれて徐々に解消されてゆくと思いますので、しばらくの間はご了承願いたいと思います。
また、岸信介霊ご自身は、今後も機会があれば話をしていただける意向の様ですので、ご質問やご意見・ご感想などがありましたら、お気軽に下のコメント欄からお寄せ下さい。

【Silvercord】管理人 

2010年9月19日日曜日

日本人を信じよう

前回の投稿からしばらくご無沙汰しておりましたので、久しぶりの記事投稿となります。
今回は、記事【50年先・100年先の未来を考えた時に】のコメント欄からお寄せいただいた匿名様の質問について、『中川昭一』と名乗る霊の回答を預かっておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

初めてコメントさせて頂きます。
私は日本国の現状を憂いている一人ですが、それ以上に日本人の堕落した精神性に大きな失望を覚えています。日本を護ること、それは先祖が遺してくれた土地を、自然を、財産を、文化を、護り次の世代に渡すことの筈です。がしかし、私の周りには、自分さえ好ければ…、儲かりさえすれば…と考えている人が少なくない。それも世代を問わず。昔から日本人に伝えられてきた道徳心は、武士道精神は何処へ行ったのでしょう。そんな難しい精神性でなくても、単に「素直に、謙虚に、人のため」という日本人古来の心さえ失われなければよいのですが。

その失われた中に日本人の誇りや価値観もあると思います。最近日本国内の山林を支那人が買い漁っている問題がニュースにも採り上げられていますが、ただ儲かればよいというだけで先祖伝来の土地を外国人に売り渡すこと、それは日本人の誇りを売り渡すことと同義と考えます。また現国内法にはこれを規制する法律がありません。このままではおそらく日本の各地の水源から水が汲み上げられて輸出され、樹木も悉く伐採されて国外に持ち去られることでしょう。まさに中川昭一氏が心配されていたことが現実の事となってきました。

私のパソコンの壁紙の一つに中川氏の「おまえら、日本を頼んだぜ…」と書かれたものがあるのですが、それを視ると心が締め付けられます。できるなら中川氏にお尋ねしたいと思います。この堕落してしまった日本国民が立ち直るには如何にすべきか。そして先祖から手渡された日本の土地を、自然を、財産を、文化をを如何に護り次の世代に渡すべきか。情けない質問で申し訳ありませんが。





■ 『中川昭一』と名乗る霊の回答

「返事が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
あれこれと考えているうちに大分時間が過ぎてしまいました。
あなたからの質問を読んでみて、自分なりに思ったことをお話してみたいと思います。

あなたのご心配はとても良く理解出来ます。
ですが、私は日本人の精神性が堕落しているとは思っていません。
ただ今までは、『国が失われるかもしれない』というような心配をしなくても、ある程度安定した生活を送れていたので、一時的に危機管理能力が薄れているだけであると思います。
それは逆に言えば、国民一人ひとりがその様な心配をする必要が無いように日夜働いてきた人たちがいるということになります。
今は状況が変化し、それらの人々の働きだけでは抑えきれなくなっているのでしょう。
人は誰でも、本当に危機的状況であると思えるような場面になれば、積極的に護るようになります。
どんな人間でも危機的な状況に見舞われれば、自分自身や家族など、愛する人たちの身は護りたいと思うものです。
その為には日本を護る必要があると思えば、自然にその様な行動を取るようになります。
今はまだ、その様な心境になるほどには危機感を感じていないというのが現状なのでしょう。

誇りは確かに大切なものですが、それだけでは生活をする事は出来ません。
中国人に土地を売ってしまったという人たちが、ただ単に私利私欲のためだけにそうしたとも思えません。
中には私利私欲で動いている人もいるのかもしれませんが、それが全てでは無いと思います。
人それぞれに様々な事情を抱えていたでしょうし、それを責める事は出来ません。
それに、水源地などという話となると、これはもう行政が関わる問題であると思うので、それらの問題を一個人の責任として負わせてしまうのは、少々酷な事のように思います。
寧ろ、きちんと対策しきれていなかった行政側の責任であると受け止めています。

悲観して物事を悪い方へ悪い方へと考えるようになると、本当にその様になってしまいます。
言霊というように、言葉にした時からそれは力を持ちはじめます。
それならば、もっと明るい未来を思い描き、言葉にして力を増してゆきたいものです。
悲観するあまり一番大切なものが見えなくなってしまう事は出来れば避けたいところです。
一番大切なのは、皆さんが自身の日常生活を大切に護る事です。
国民一人ひとりの生活が安定していれば、国が脅かされるリスクは減ります。
国民生活の向上や安定は、国家の安定に繋がります。
『衣食足りて礼節を知る』を体現するのは、これからの未来であると思います。
『衣食足りて』考えに余裕が出来て『礼節を知る』の部分に目を向け始めたからこそ、世間の問題に気を配れる人が増えてきたのだと思いますから、まだまだこれからです。

日本人であるあなたが日本人の力を信じられなくてどうしますか?
日本人である誇りを知るあなたが日本人の持つ力を疑っていては、日本は一歩も前に進めなくなってしまいます。
あなた自身が『日本人は堕落してしまった』という思いの呪縛から解き放たれなければ、何も成し遂げることは出来ません。
逆の立場になったときの事を考えてみてください。
『この人は堕落している』と思っている人と接していても、あまり良い気持ちはしないと思います。
それらの思いは態度や言葉の端々に表れるでしょうから。
先ずあなた自身が、日本人が具え持つ精神性や底力を信じる必要があると思います。
今のあなたを育んできたのは、この日本という土地である事を良く考えてみると良いと思います。
本当にあなたの言う精神性が失われていたのなら、その様な価値観は影も形も無かったでしょうから、今のあなたは存在していなかったでしょう。
もしその様な世の中なのであれば、例え書物などで知識を得ても理解する事は出来なかったと思われます。
信じる事が出来ればいつかあなたの理想は成就する可能性が生まれますが、信じることが出来なければ欠片ほども成就する事は出来ないでしょう。
信じきれないと言う事は、最初から諦めている事と何ら変わりがありませんから。
あなたが見ている日本人の姿だけが全てではありません。
他の視点から観察した時には、もっといろいろな側面が見えてくると思います。
自分の枠に囚われず、もっと広い視野を持てるように、一歩引いた視点から世の中を観察してみると良いと思います。

それともう一つ、誇りというものは自分自身が大切にするもので、人に『誇りを持て』と要求出来るようなものでは無いと思います。
人生経験を積む中で自然に湧いてくるものなのだと思います。」

(2010年9月19日)





質問をいただいた匿名様及び当Blogをご覧の皆様には、大変お待たせをいたしました。
今回記事の投稿が滞ってしまったのは、記事【現政権の今後】にてお伝えしましたように、私が記事の更新に使用していたパソコンの不調により、記事の更新やコメントへの返信などの作業がスムーズに行えない状態になってしまったことがあります。
その点については、先日思い切ってニューマシンを投入しましたので、記事の作成・投稿に関する不自由な状態は解消されました。
ちなみにこの記事も『Intel Core i7』搭載のニューマシンから投稿しております。

また、このところ霊界通信に時間が掛かっている件について、「霊界の住人が他の作業に忙しい」というだけではない事情があることも判明いたしました。
以前、本家サイト『銀の紐を越えて』にて【メッセージ88】としてご紹介しているのですが、これまで霊媒Mとの通信を通じて霊界通信の技術を鍛錬してきた霊団が新たな役目を担って旅立ち、代わりに霊界通信の技術をこれから習得する霊団が、今後の霊媒Mとの霊界通信を仲介して参ります。
その為に、通信の内容が伝わりにくくなったり、特に特定の名を名乗る霊との通信においては、文面に見え隠れする微妙な感情的ニュアンスの表現が後回しにされてしまうため、以前と同じ名を名乗っている霊でも、以前とは違った印象のコメントに感じられる場合が出てくるかもしれません。
今後、霊界通信の回数を重ねるにつれて徐々に解消されてゆくとは思いますが、当面は通信に時間が掛かったり、何となく印象が違うと感じられる場合もありますので、ご了承ください。

【Silvercord】管理人 

2010年9月8日水曜日

現政権の今後

今回は、記事【「最近のコメント」欄を作りました】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、霊界の住人の皆様の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。




■ 匿名様の質問

日本の近未来について、ご意見をお伺いしたいのですが。
民主党の代表選挙の模様を見ていると、日本にとってはもちろん、相手国にも実は有害な譲歩を繰り返す菅氏と、子ども手当てを満額支給すると財源のことも考えずに主張し、米軍基地は国外に移設すると簡単に言い張り、また、自らの不正資金疑惑については何の説明も出来ていない小沢氏の争いで、とても不毛なものに思えます。
これが今の日本の与党です。
これから先、衆議院の任期が切れるまでの数年間も、こんな党に政権を委ねる現状を、日本は続けていくしかないのでしょうか。
以前のブログで、菅氏について、霊界の方々はあまり重要視していない様に書いてあったと思いますが、日本のことを本当に考えてくれる首相が安定政権を持つことが出来る日は来るのでしょうか。今の日本にその可能性がどの程度あるのか、霊界の方々のご意見をお聞きしたいです。





■ 霊界の住人の回答

「彼らが一日本国民として日本の将来を考えることが出来ないのであれば、任期満了まで政権を維持することは難しいと思われます。
日本を維持しているのは日本国民であり、一部の政治家だけの力で維持出来るものではありません。
その日本国民が認めたからこそ、今の彼らは権力を手に出来ているのですから、その国民から与えられた権力を笠に着て無責任な態度をとり続ければ、当然、国民の不満はたまります。
国民が日本を支えているのですから、その国民にそっぽを向かれてしまえば政権運営は難しくなるでしょうね。
日本を健全に運営する為の大切なパートナーである官僚に対する態度を見ても、とてもこのまま政権を維持出来るとは思えません。
自民党政権であったころの影響がまだ残っている1年目は耳触りの良い言葉で誤魔化す事が出来ても、2年目からは彼らの思い通りには事が運ばないと思われます。
大多数の国民生活に大きな影響が出てくる事でしょうから。
一部の人々しか実感出来なかった様々な影響が徐々に全体へと広がり、ついには国民の不満が爆発する事になると思われます。
それに、現政権には、維持出来なくなった日本を抱えて建て直すという気も無いようですから、自分達の手に負えなくなれば、あっさりと手を引く事になると思います。
それが何時になるとは言えませんが、そう遠くは無い未来であると思われます。
さて、その兆候はすでに見え隠れしている状態ですから、後は国民の皆様の選択次第となるでしょう。」

(2010年9月6日)





9月に入ってから、今まで主に使用してきたパソコンが不調となり、急遽サブ機のモバイルパソコンで作業せざるを得なくなっております。
その為、しばらくの間は記事の更新や、皆様からお寄せいただいたコメントへの返信が滞り気味となるかもしれません。
早急に何らかの措置を取りたいと考えておりますが、復旧までにしばらくのお時間をいただきたいと思います。

【Silvercord】管理人 

2010年9月1日水曜日

50年先・100年先の未来を考えた時に

今回は、記事【戸隠神社の役どころと神様が降り注いだエネルギー】のコメント欄からお寄せ頂いた匿名様の質問について、『吉田茂』と名乗る霊からの回答を預かっております。





■ 匿名様の質問

吉田茂氏にお伺いしたいのは
中国、韓国が大事なビジネス相手、隣国であるというのは理解していますが
現在の日本の外交は、ほぼ中国、韓国へ偏っての力の入れ様を感じ
その分その他諸外国とは疎遠になりつつあるような気がします。

これはいずれ米国の影響から脱却し、日、中、韓共同体として
やっていくための準備だという説もあれば、
ただ単に金儲けのため、中共内通者による日本中国化の陰謀説、
様々な説があります。

限られた国への依存が高くなると資源の少ない日本はその国の影響をもろに受け、
その国の顔色をうかがいながら接していくことも増えるでしょうから
後々に外交上不利になることが増えるのではと私は考えています。
リスク分散として普段から遠近関係なく様々な国と交流を盛んにすべきだと思うのですが
現在ビジネスとしては中国との間で大きな金額が動いていますので
今の日本にとっては前記のように中、韓に絞るのが理想的な外交状態なのでしょうか?
吉田茂氏はどのようにお考えでしょうか?

それと大磯邸の全焼火事はただの事故でしょうか?
これはもし支障があるならば無回答でもかまいません。





■ 『吉田茂』と名乗る霊の回答

「50年先、あるいは100年先の未来の姿を考えたときに、本当に今の状態はバランスが取れているのか考えてみる必要があると思います。
表面的な印象や一時の感情だけで物事を推し量ると、手痛い竹箆(しっぺ)返しをくらう結果となります。
あなたが仰っておられるように、リスクを考えるならば極端な偏りは避けたいところです。
折角米国とバランスの取れた関係を築くことが出来たとしても、中国や韓国の影響を強く受けてしまうのではあまり意味が無いように思います。
そもそも、何の根拠を持って中国や韓国との関係強化が必要であると判断しているのでしょうか?
現状を見る限り、今の体制下での中国や韓国と必要以上に強い関係を結ぶことにはあまりメリットは無いように思います。
適切な距離を保ってこそ安定した関係を維持出来るのだと思いますが、それを自らの手で壊すことに何の意味があるのか私には理解出来ません。
外交戦略としてもビジネスとしても、今現在の関係が本当に日本と相手国の将来の為になるのか、改めて考えてみる必要があるのではないのでしょうか?
目先の関心事に振り回されて見誤ると、多くを失う結果になります。
重大な局面であればこそ、じっくり腰を据えて考える時間を持つ必要があるでしょう。
慢心することなく、分相応を常とし、己を律する事を忘れず、我が身を省みる事を心掛けたいものです。
本当に現状が最良であるのか、常に己に問うてみる事が大切であると思います。
自信と慢心を見誤る事がありませんように。」

(2010年8月31日)





今回は、戦後日本の礎を築く為に尽力され、また第92代内閣総理大臣麻生太郎氏の祖父としても知られている『吉田茂』と名乗る霊の回答をご紹介しましたが、この吉田茂霊を始め、生前内閣総理大臣を務められた方は、霊界においては『歴代首相の霊団』として、主に現職の首相が首相としての職務を遂行する為の支援・補助を目的として活動されているようです。
そして、この『歴代首相の霊団』は明確に役割分担をしており、その中でも『田中角栄』と名乗る霊が広報を担当しているとのこと。
その為に、歴代首相に話を伺う際は田中角栄霊を通じて話を伺う機会が多かったのですが、今回吉田茂霊のご意見を直接伺えたのは非常に貴重な機会だったと思います。
なお、匿名様の質問の最後にある大磯邸の火事の件に付いては、余り話をする意味を感じていないようでした。

【Silvercord】管理人