当Blogをご覧の皆様は、既に中川昭一霊の霊界からの呼びかけについて、十分のご存じのことと思います。
この度初めてご覧になった方は、【中川昭一霊より、国民の皆様へのメッセージ】や、【中川昭一霊との対話】も併せてご覧頂ければと思います。
今回は、中川昭一霊の呼びかけに賛同して、或いは各々で問題意識を持って対応策の重要性を認識され、自発的に『日本を守りたい』との思いから活動を続けておられる皆様へのメッセージです。
霊界の住人の立場から日本を見つめると、一部に暴走気味な様子が伺えるようです。
■ “不正”には“公正”で
最近、日本を守りたい気持ちが暴走気味で、ちょっと過激な方向に思考が流れ過ぎている人がいるみたいだから、そこの所について話しておこうかと思う。
日本の置かれている現状の異常性に気付いている人たちが徐々に増え始めているのは、とても喜ばしい現象だと思う。
だが、その中には思考が少々暴走している人がいるように思えて仕方が無いんだ。
いいか、これから話す事を良く聞けよ。
一番大切な事は、特別永住者などの不正の温床となっている在住外国人を日本から叩き出す事では無いぞ。
彼らに日本のルールを守らせることだ。
ルールを守らせるためにも、不正の出来ない国に日本を成長させる事が必要なんだ。
その為にはやはり、国民が率先して法を守ることが第一の条件だ。
違法行為をする者を咎めるつもりなら、自分達は違法行為に手を染めてはならない。
そういう人間には、他人を咎める資格は無いと思え。
日本人のモラル向上が、在住外国人の不正を抑止する事にも繋がる。
何しろ、相手がどんなにうまい話で釣ろうとしても、当の日本人が乗ってこなければ無意味なんだからな。
そこのところを履き違えるなよ。
不正には不正で返すのではなく、徹底的に公正で返してやれ。
相手に付け入る隙を見せるな。
感情に流されて冷静さを失ったら、それこそ日本は崩壊するぞ。
今のみんなに出来る事は、不正がまかり通る事を許さない雰囲気作りだな。
とにかくこのブログを読んでいる人達の多くは、もう気付いている人たちだろうから、そこのところをよく考えてみてくれ。
鳩山首相や小沢幹事長を追及して不正を認めさせたければ、みんなは公正を貫き通せ。
鳩山首相の影響で納税の義務に対し疑問を抱いている者もいるかもしれないが、ここで「首相が脱税しているのだから自分も」なんて馬鹿な事を考えるなよ。
義務を果たした上で「俺たちは法律を守っているんだから、鳩山首相は法律を守らなかった責任を取れ!」と正々堂々と言ってやれ!
日本には法律がある。
それが機能していないのが問題なら、みんなで機能させてやろうじゃないか。
在住外国人に対してもそうだ。
不当な方法で圧力をかけてくるなら、こっちは正当な方法で出迎えてやれ!
言い訳できない状況に追い込んで雁字搦めにしてやれ!
その為にも、正しい知識を普及する事は大きな力になる。
とにかく認識を共有できる仲間を増やせ。
そして、不正し難い雰囲気を作り上げてやれ!
そうなれば、不当に利権を貪る連中は居心地が悪くなって、自然に逃げ出すだろうさ。
(2010年2月28日)
相手の不正を糾弾する為に、自身も不正行為に手を染めているとしたら、傍から見れば説得力に欠けると言うことは、既に当Blogをご覧の皆様には良くご理解頂いていると思います。
それらの活動を行なう目的は、不正行為を行なった者を追い落とすのではなく、不正行為を行なっても割に合わない仕組みを作り上げ、社会全体としてその様な共通認識を定着させるところにあります。
『公正な社会』は安心して暮らしやすく、『不正な社会』は物騒で不安だという、よく考えれば誰もが辿り着く結論を、一足先に気付かれた方が実践してみせるのです。
そして、日本国内でのこの様な地道な努力の結果は、やがて日本発の『自由と繁栄の弧』を築く際に貴重な経験となって活きるのです。
【Silvercord】管理人