2010年2月23日火曜日

ついに結界が開かれます

先日の2月20日より、日本を覆っていた結界の解放が始まったことを、霊媒(=霊界の住人)から伺いました。
この結界の解放作業は、3月10日頃までにかけて進められるとのことです。
そして結界が開かれた後に、これまでは覆い隠されていた様々な物事が、皆様にとっても分かりやすいような形で徐々に明らかになって参ります。

ところで、この『日本を覆っていた結界』とはどの様なものであるのかについて、現時点では私たちの手元にも詳しい情報はありません。
現在までに霊界の住人によって明かされている情報によると、その結界とは日本の近代史の真実を覆い隠すベールの様な役割を担ってきたもので、大東亜戦争の痛手から日本が復興する為の策として、戦後すぐの時期にその様な霊的処置が施されたそうです。
ですから、戦後の日本は国土の復興と経済成長に全力を傾注し、やがて世界で二番目の経済規模を誇る大国へと復活を遂げました。
しかし、日本が奇跡的とも言える復興を成し遂げる為に施された仕組みは役割を終え、この60年に渡って日本が後回しにしてきた物事、見ざる・聞かざるで済ませてきた様々な物事に、いよいよ対峙せざるを得なくなります。
これまでに嘘偽りを重ねて誤魔化しの人生を歩んできた者は、自らの行いの結果を清算する時期が来たと覚悟するべきでしょう。
自我が未成熟である為に自分の意思が希薄で、他人の言葉に流されるばかりの者は、その優柔不断さによって周囲の信用を失うでしょう。
これまでは一部の『見る目のある人』にしか気付けなかった様々な事柄が、今後より多くの人々の共通認識となって行きます。
根拠のない嘘偽りがまかり通る時代は終わります。
実態のない幻想や妄想に惑わされた時代は消え去るのです。

霊界におけるこの動きは、昨年の秋に【中川昭一霊との対話】で、『中川昭一』と名乗る霊が「半年後に戻ってくる」と述べたことに重なります。
その際に、『小渕恵三』と名乗る霊が、「自分が首相をやっていた時代から、徐々に変化の兆しが見えていたと思う。いよいよその変化に決着が付いて、新しい流れになるね。」と述べておりますが、時代の流れる方向の転換が、身に染みて感じられるこの春となるのではないでしょうか。
中川昭一霊の呼びかけに賛同して、自ら行動を起こされた皆様の半年に渡る努力の結果が、これから徐々に現われて参ります。
これまでの経緯を見る限り、余り大きな反響が表われていない――その様な悲観的な見方をされている方もおられるようですが、具体的な結果が目に見えるようになってくるのはこれからですので、この三月、四月、それから夏の参院選に掛けての世間の動向に注目して行きたいと思います。

【Silvercord】管理人 

2 件のコメント:

  1. 連投投稿で失礼致します。
    今までも必死に日本防衛と昭一さんの名誉回復を触れ回ってましたが、砂漠に水を撒くような気分でした。灌漑どころか塩害が出て悪化してるようにしか思えませんでしたが、いよいよ芽が出る時期が来ましたか・・・込み上げてくるものがあります。
    中川昭一写真集発行が現実味を帯び・・・失礼しました、いよいよ昭一さんの名誉回復が始まるのですね。日本を苦しめていた罪や某与党がでっち上げであることが証明されるのですね。ポスティングを再開します!

    最近は医療用に怪我をすぐに治す人工皮膚のようなシートがあるそうですが、日本に覆っていた結界もそのシートのような治療回復効果があるのかもしれません。
    阪神淡路震災でも街がいくつも絨毯爆撃されたように壊滅したのに、ほぼ1年でインフラと交通網は完治しました。この国の回復力はとてつもないと感心しましたが、たんに予算や技術があるだけでなく、この結果の治癒効果もあったのかもしれません。復旧作業でも何人も死者が出てしまいましたが、回復力は神がかってましたから。

    昭一さんは、この結果解除に合わせて冥府に逝ってしまった、と解釈して良いのでしょうか。今でも辛くて苦しい時がありますが、どこまでも日本のために突き進む道に、私もついて行きます。

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  2. はつゆき様

    中川昭一氏が、生前から霊界の動向を認識していたとは考えにくいので、亡くなられた時期については何とも言えません。
    ただ、亡くなられた直後に、歴代首相の霊団の皆様から様々な話を伺ったようですから、霊媒を通じて「半年後に戻ってくる」と述べた時点では、恐らく明確に認識していたと思います。

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