2010年2月9日火曜日

三島由紀夫霊が『田母神塾』を読んでみた(その16)

今回のテーマは、日米開戦時点の米大統領であった『フランクリン・D・ルーズベルト』氏についてです。
ルーズベルト大統領については、当Blogでも【トルーマン霊との対話】で、2009年5月時点におけるルーズベルト霊の状態について伺っておりますが、霊的な視点から見たルーズベルト大統領の考えや行動は、とてつもない後悔を反省を招くようなものであったと言うことです。

さて、『三島由紀夫』と名乗る霊は、ルーズベルト大統領をどの様に見ているのでしょうか。





【大東亜戦争の真実⑤】
日本を開戦へと挑発していたルーズベルト大統領について

ここで語られていることに関しては、取り立てて言うことはない。
日本は戦争を回避したかったのに、開戦へと追い詰められたと言うのは事実だからだ。
この事実から言えることがあるとすれば、世界を相手にするには一筋縄ではいかないと言う事だ。
例え正義であると思われることであったとしても、世界が受け入れる価値観であるとは限らないのだ。
日本の価値観が常に通用するわけではないのであれば、世界の事を学び、傾向と対策を考えておくのは当然の事だろう。
それと同時に、日本が持つ強みも弱みも、両方ともきちんと理解しておく必要がある。
己の力量を正しく理解しておけば、あらゆる場面で役立つ事だろう。
自国と世界の力量を同時に知っておく事で、外交交渉をする際に、自国にとって事を有利に運ぶ事が出来るのだ。
相手と己の力の差を正しく理解していれば、対処方法も自ずと分かるものなのだ。
弱い事は決して恥ではないし、必ずしも不利という訳でもない。
己の未熟さを正しく理解しておく事で、適切な対策を施す事ができるのだ。
正しい状況判断さえ出来れば、いくらでも状況を好転させる事は可能なのだ。
逆に、強いからと言って万能と言うわけでもない。
己の過信が災いを招く事は、往々にしてある事なのだ。

(2010年1月16日)





ルーズベルト大統領が日本を挑発して、開戦へと追い詰めたのは事実である。
ただし、日本も相手をもう少し理解する必要があったし、やり方の拙さもあった。
以上が、三島由紀夫霊の評価です。
翻って、現在の日米関係を眺めると、米国の事情はともかくとしても、日本に対する評価は日米開戦当時から全く変化していない――過去の経験から何も学んでいないのではないかと思います。
現政権が対米関係でドタバタ劇を演じておりますが、あれは果たして現首相の個人的な見解に過ぎないのでしょうか。
あるいは、現政権の一部の権力者による特異な認識に過ぎないのでしょうか。
それとも、日本国民の過半数が支持する共通認識なのでしょうか。

三島由紀夫霊 & 【Silvercord】管理人 

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

神人タケ 日月地神示

Silvercord manager さんのコメント...

匿名様

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