2011年2月13日日曜日

八王子城を守る霊達

去る2月11日、首都圏でも雪の舞い散る中、霊媒Mと私は『八王子城跡』を訪ねました。


八王子城跡と言えば心霊スポットとしても名が知られているようですが、この度は霊媒の希望があって訪ねることと致しました。
これまでにも心霊スポットとして名の知れた場所を何カ所か訪ねておりますので、それらの経験を踏まえて「仮に何らかの霊がいたとしても、人に害を及ぼす様な存在なのだろうか?」と、疑惑の念を秘めつつ足を踏み入れたのですが…。





■ 霊媒Mの体験

以前、管理人様から八王子城跡のお話を聞いて以来、何故か分からないのですがとても気になっていました。
今回は生憎のお天気でしたが、無事に訪れることができました。
雪が降っていましたから、さすがに訪れる方はおられなかったようで、私たちの他には管理されている方がおられるだけでした。
敷地内に入ってから途中まではあまり気にならなかったのですが、頂上へ至る途中の八合目の表示がある場所から九合目の表示がある場所に至る途中の道で、突然今までと違う空気を感じました。
そして「帰れ!帰れ!」と追い立てられているように感じました。
相手の方々は私を追い出したいのですから、押し戻すような不快なエネルギーが迫ってきました。
最初は何故追い出そうとしているのか訳が分からなかったので、そこで一旦足を止め、何故追い出そうとするのか聞いてみました。
そして、どうやら八王子城を守っていた方々が死しても(ご本人達は生きているつもりでしたが)なおこの地を守り続けているようであるという事が分かりました。
私が話しかけたことで彼らは戸惑いを隠せない様子でしたが、彼らの敵意が薄れてきたので私は歩きながらさらに会話を続けました。
どうやら侵入者は皆敵であると認識されていたらしく、私は敵では無い事、もう戦は終わって長い月日が経過している事を彼らに説明してみることにしました。
城主も敵も既にお亡くなりになっている事、そして、あなた方もすでにお亡くなりになっているのだとも説明しました。
彼らは意外にもあっさりと言葉を聞き入れてくれたようでした。
「今までそんな事を説明してくれる人はいなかった」と話していました。
仲間以外にお話できる人に出会えて嬉しかったようで、他にもいろいろお話してくれました。 
今まで自分達の声に答えてくれる人に出会えなかったそうで、話が通じないという事がとても不安であったようです。
声を掛けても全く無視されるし、武器で威嚇してもあまり効果が無いし、訳の分からない事を勝手に喋っているし、一体何がどうなっているのか分からず、兎に角追い返すしかないと思っていたようです。
今までも大勢の人々がこの地を訪れており、その度に侵入を阻止しようと威嚇したり武器を持って切りかかっていたのだそうですが、皆平気な顔をして近付いてくるし、突き刺しても切りつけても全くダメージを受けていない上に、自分達の身体をすり抜けて行ってしまったそうで、初めて経験した時には本当に腰が抜けそうなほど恐ろしかったそうです。
自分の死を認識していない彼らにとって、触れる事が出来ずに自分の身体をすり抜けてしまう存在は「妖か化け物であるに違いない」と恐れ戦いていたのだそうです。
彼らよりも現代人の方が身体も大きく見上げるほどであったようで、その体格差も恐れる要因の一つになっていたようでした。
その上、見たこともない着物を着ていたし、彼らにとって人間のようで人間ではない私たちの存在は本当に恐ろしかったようです。
彼らはもう長い事、敵兵ではなく得体の知れない化け物たちの侵入を阻止する為に城を守り続けていたようです。
ですが、彼らの努力も功を奏さず、勝手に新たな道を作られたり、新たな建造物を作られたり、荒らされ放題で途方に暮れていたようでした。
私たち人間の側からすれば維持管理する為にしていたことなのですが、彼らにとっては他所者が我が物顔で傍若無人に振舞っているように思えたようでした。
彼らにとっては少しでも侵入者の気配がすると本当に恐ろしかったそうですが、心霊スポットとしても有名になってしまった為にますます訪れる人が増えてしまい、必死に追い返そうとしていた事がかえって仇になっていたように思います。
よく化け物と思えるような存在である私の話を聞いてくれたものだと思いましたが、彼らが警告を発した際に私が足を止めた事で話が通じた事実にまず驚き、話しかけたことで自分達に危害を加えようとしているわけでは無いと理解してくれた結果のようでした。
彼らが死を悟った後は、自分達の置かれた立場などの実状を理解するのがとても早かったように思います。
雪が降って大変足場が悪かったのですが、「帰りは麓までお見送りさせてください。これが最後のお勤めですから」と言ってずっと側につき沿っていてくれました。
道中「出来る事なら手を引いて差し上げたいのですが、触れ合うことが出来ないので大変申し訳ない。滑らないように充分気をつけてください。」と話しかけてくれましたし、とても紳士的な方々であると思いました。
八王子城跡の敷地内から彼らが出る事はありませんでしたが、私たちが駐車場に向かう間、確か五人だったと思いますが横一列に整列して深々とお辞儀をしてお見送りしてくださいました。
とても礼儀正しく紳士的で善良な方々であったというのが、彼らと接してみた私の印象です。
些細な誤解やすれ違いから互いの存在を恐れ反発しあった事が、この場所が心霊スポットとして有名になってしまった結果であるように思いました。
ただ、天気が悪かった為に本丸跡地などには行かず八王子神社までしか訪れなかったので、もし仮に本丸跡地の方にも何かあったとしても今回は確認できませんでした。
もしかしたら、まだ何方かおられるかもしれませんね。
ですが、もし仮にまだ何方か留まっておられたとしても、恨みや憎しみが篭った怨念などというような恐ろしいものではないように思います。





■ 八王子神社の神様の説明

死してもなお己の死を理解できず、その場に留まり生前と同じ行動を繰り返す。
このような現象は、数多く存在しています。
活動していると言う事はエネルギーを発しているということですから、例え肉体を失っていても人間の皆様に対して何らかの影響があることは否めません。
城への侵入者を追い返そうと武器を持って待ち構えていたようですから、人間の皆様には不快に思えるエネルギーを発していたのでしょう。
城を警護している彼らにとっては、人間の皆様は勝手気ままに領内を荒らす侵入者と思えていたようですから無理も無い話です。
彼らは時間の感覚が曖昧なため、実際には長い時間が経過していても、その事実に気付くことなく同じ作業を黙々と繰り返してしまうようです。
私が何度呼びかけてもなかなか気付いていただく事が出来なかったのですが、今回のあなた方のご訪問が一つの切っ掛けとなり、彼らもようやく己の死を悟ったようです。
関心を向けている事柄しか認識できないために、私の呼びかけには気付けなかったようです。
私の呼びかけに答えることは、即ち己の死を理解したということですから、仕方の無い事であったのかもしれません。
これでようやく彼らも新たな目標へ向けて一歩前進できます。

(2011年2月13日)





ちなみに、こちらが八王子城本丸近くにある八王子神社です。




霊媒の話によると、こちらの天狗像には霊が宿っているとのことでしたが、詳しくは分かりませんでした。

【Silvercord】管理人 





2月13日現在回答待ちの質問

下記のご質問につきましては、回答に時間が掛かっておりますので、しばらくお待ち下さい。

2011年2月10日木曜日

悪意は撒き散らした本人に還る

今回は、『日本の神様』から当Blogをご覧の皆様へ向けて、非常に興味深いメッセージを預かっておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 日本の神様からのメッセージ

悪意は必ず、撒き散らした本人に還ってきます。
必ずしも目に見えるわけでは無いので分からないかもしれませんが、周囲に悪意を撒き散らした者は真の幸福を得る事はありません。
悪意は人を不幸にするからです。
不幸が更なる不幸を呼び、それらが融合し大きな力となって、やがては発した本人に還るのです。
私たちから見たら、悪意を撒き散らすことしか出来ない人々は、とても哀れで愚かな存在だと思います。
自ら不幸を招き寄せているようにしか見えないからです。
このままで行けば、必ず不幸が訪れると分かる事を率先して行っているのですから、本当に愚かです。
彼らの心の内にあるのは、恐れ、怯え、妬み、怒り、不安、不満と言ったところですね。
そんな彼らが何を得ようと、決して幸せにはなれません。
得たら得たで不安の種が増えるだけ、何事にも真正面から向き合う覚悟も度胸も無い彼らには、幸福を生み出せる要素が何一つ無いのです。
得られるものは精々、不審、不満、不安、裏切り、敵、恐怖と言ったところでしょうか。
そんなものを手に入れて、一体何になるのでしょうね?
どんなに物や金が溢れていようと、これでは何の意味も感じません。
やればやるほど、多くを失うだけです。
何れは、物も金も失うことになるでしょう。
これらの行為には全く心が伴っておりません。
欺く者は必ず欺かれます。
傷つける者は必ず傷つけられます。
全ては因果応報、自分で蒔いた種は必ず自分で刈り取る時期が訪れるのです。
その時になってからどんなに悔やんでみても、もう逃れる事は出来ないのです。
一度やってしまった事は取り返しがつきません。
彼らが改心するその時まで、死してもなお永遠に繰り返される事でしょう。
それが彼らの選んだ道なのです。

心の繋がりを侮ってはなりません。
心の繋がりは不可能を可能にする力を持ちます。
日本人は心の繋がりをとても大切にしますね。
だからこそ、多くを成し遂げる事が出来るのです。
心の繋がりを大切に、これからも精進してください。

(2011年2月6日)





このメッセージは、先日投稿した記事【幸福には幸福が引き寄せられる】と裏表の内容になっている点で、時期的にも非常に興味深く思います。

【Silvercord】管理人 

2011年2月9日水曜日

全世界の全ての存在に注がれるエネルギー

今回は、記事【霊的エネルギーの正しい利用法を覚えよう】のコメント欄からお寄せ頂いたたらこ様の質問について、『バチカンの拠点開放に携わる霊団』の皆様の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ たらこ様の質問

いつもブログ記事をありがとうございます。

霊界エネルギーを適切に取り扱う・・ということは具体的には、記事にあるように「欲張らず、意地を張らず、謙虚であることに努める。時には毅然と困難に立ち向かう勇気も必要。精一杯努力する」など、日々の生活の中で、自分を常に律しながら観察し、精進していくことでいいのでしょうか。

巷のスピ界では、エネルギーというと、ヒーリングエネルギーや、豊かさのエネルギー等、お金を払ってマスター(?)に流してもらったりというのが主流なような気がするのですが、ここでいう霊界エネルギーとは、そんな次元のものではなく、一人一人が、コツコツと、試行錯誤しながら得ていくものなのですよね。
シンプルでとても大切なことだなと思います。





■ バチカンの拠点開放に携わる霊団の回答

ここで私たちがお話ししているエネルギーというものは、皆様方が暮らす世界を支える根源的なエネルギーの事を指します。
全世界の全ての存在へ向けて注がれているこのエネルギーは生命の源とも言えるものであり、そのエネルギーが無ければ皆様がお暮らしの世界を維持する事ができないのです。
このエネルギーは常に全世界へ向けて注がれており、余程特殊な事情でも無い限り、エネルギー供給が途切れる事は無く、常に注がれているものであります。
これらのエネルギーを上手に活用するためには、日常生活の中から様々な経験を通じてこの世の理を学び取る必要があります。
どのような経験の中にも、必ず学び取れる要素があります。
身の回りで起きる一つひとつの出来事を具に観察し、原因と結果の因果関係を学び取る努力をしてみてください。
それこそがこの世の理なのです。
その様にして、一つひとつの経験を基に様々な因果関係を学び取る事で、不愉快な思いをする機会は徐々に減ってゆく事になるのです。
物事の因果関係を理解していれば、わざわざ不愉快な結果を招く原因をつくろうとは思わないものです。
それはミクロな出来事でもマクロな出来事でも同じ事です。
全ては原因があるからこそ結果がある、その事をよく覚えておいてください。
結果を踏まえて、更に飛躍するための努力も忘れてはなりませんね。
結果を受けて終わるのではなく、その更に先にあるものを目指して前に進む必要があります。
経験から得た知識を応用して、自分なりに活用できるようになる事が大切ですからね。
そのためには新たな方法に何度も挑戦し、失敗しない方法を探す必要があります。
どのような物事にも、この世で発生している事象であれば、必ず正解の方法があるのです。
それがどのような方法であるのかは、皆様が自分たちの力で見つけなければなりません。
私たちは、求めてくださる方々にヒントをお教えする事はあっても答えを教えてしまう事はございませんから、そのヒントを基にしてご自分の力で正解を見つけるしかないのです。
そうやって人はこの世の理を理解してゆくのです。

巷で話題にのぼるようなヒーリングなどのエネルギーは、ある特定の目的に特化したエネルギーであり、必ずしも必要であるとは限らないものですし、それが無ければ生きて行けないといった類のものでもありません。
ある特定の状態に置かれた方々にとっては、場合によっては必要とされるエネルギーであるとは思います。
それらのエネルギーは目的を限定されているため、発揮される条件も必然的に限定されます。
ですが、それらのエネルギーも必要であるからこそ発揮される場が設けられ、それらのお役目を授かっている霊能者の方がおられるのです。
役割は違っていても、その源は同じものであるのです。
いくら霊能者といえども人間でございますから、霞を食べて暮らすわけには行きません。
ですから、生活の糧を得る手段が他にない場合は、糧を得る為に労働の対価としてお金をいただくというケースも存在していると思います。
きちんとご自身のお役目を理解しておられる方であれば、法外な料金を請求したり、恐怖心を煽って逃げられないようにしたり、新たな顧客を紹介させたり等というような事は無いでしょう。
中には何の力も無いのにお金儲けの為に霊能力者であると偽って荒稼ぎをしているケースもございますから、そこのところには充分に気をつけなければなりません。
力はあっても、霊能力者自身が欲望に飲み込まれてしまうというケースもございます。
常識的に考えてみて、明らかに異常であると思われる点があるのであれば近づかないようにする事です。
よく検討された上で必要であると思ったならば、ご利用の際はご自身の責任において心してご利用されるのがよろしいと思います。
何事に対してもそうですが、慌てて結論を出さず、よくよく観察してから検討し、結論を出されるのがよろしいでしょう。

(2011年2月8日)





ここで『バチカンの拠点開放に携わる霊団』の皆様が述べておられるエネルギーについては、私自身にもまだ分からない点が多く、霊界の住人の皆様のお話を伺いながら、現実社会の動きを観察しつつ、霊的エネルギーの存在や効果、私たち人間や社会への影響についての理解を深めようと努めております。
これまでの霊界の住人の解説によりますと、私たちにとっては余りに身近で、かつ根源的である為に、返って余りピンとこない部分もあるのでしょう。
しかし、今は霊界と地上界を繋ぐ拠点開放という、霊的エネルギーの大規模な変動の起きる時期であり、私たちにとっても何らかのヒントを掴みやすい時期でもあると思いますので、注意深く世の中の動向を観察する中から、霊的エネルギーが私たちの社会に及ぼす影響を見極めて行きたいと思います。

【Silvercord】管理人 

2011年2月7日月曜日

日々成長している事実に目を向けよう

今回は、記事【幸福には幸福が引き寄せられる】のコメント欄にお寄せ頂いたNK様のコメントについて、英霊の皆様からのコメントを預かっておりますので、ご紹介したいと思います。





■ NK様のコメント

管理人様 霊媒M様いつもブログをあげて頂き有難うございます。
日本の結界が解放されてからもうすぐ一年になりますね。
私自身、結界解放と同時期に自虐史から解放され、本当に怒涛の一年でした。こちらのブログをぐうぜん知ることが出来どんなに救われたか、日本人で良かった、八百万の神様を信じれる国民で良かったと心から思います。

『今年は物事が大きく動くと見られますので、人によってはこれまでにも増して事態が悪化していると受け取られる方もおられることと思います。』と上のほうで書かれていますが、外国人参政権のことや、外国で流される中国や韓国の人たちの悪意ある日本の捏造歴史を、私たちは止める事が出来るのでしょうか。
がんばれば何とかなる筈、日本は守られている筈だと思っても、本当に不安に押しつぶされそうで参ってしまいそうです。
すみません愚痴でした。





■ 英霊の皆様のコメント

大丈夫ですよ。
不安に思っているのはあなただけではありません。
きっと、あなたと同じ様に不安に感じている方は大勢おられることでしょう。
時には愚痴も言いたくなるでしょう。
ここで気持ちを吐き出した事で、少しは気分が軽くなったのではありませんか?
無理をして我慢する必要はありません。
お話しをする事で気持ちが落ち着くこともあるのですから、そんなに気になさらないでください。

さて、お話は変わりますが、あなたはこの一年で多くの事柄に気付いて今があるのですよね?
あなたより、もう少し早めに気付いていた方も大勢おられますね?
それらの方々の働きもあって、あなたも多くの事柄を知ることができました。
あなたと同時期くらいに気付いた方もおられるでしょうし、これから先も日本人としての自覚を持つ方が大勢現れることでしょう。
日本人が日本人である事を忘れず、日本人としての自覚を持って諸外国に臨めば、きちんと対処することが出来ますから大丈夫ですよ。
先人達が築き上げ、あなた方が受け継いで行く日本はそんなに柔ではありません。
少々の事ではびくともしないから大丈夫ですよ。
ですが、いくら力があっても諦めたらそこでお終いですから、何があっても希望が実現するまで諦めない事です。
諦めずに求め続けてください。
必ず、問題を解決へと導くことが出来ますから。
どうか、諦めないで。

(2011年2月6日)





英霊の皆様の言葉にある様に、NK様はこの一年で目覚ましい成長を遂げられました。
その他にも、当Blogなど様々な手段を通じて、今までは知らなかった新たな情報を知り、また色々な物事について考える時間を費やす中から、日々成長を続けている方が多数おられることと思います。
そして、一年前には気にも留めていなかった新たな不安が生まれたのでしたら、この一年間で新たな学びがあり、学びの過程を通じて更なる疑問が生じたと言うことです。
不安の正体とは、不安の対象についての知識や理解の不足にありますので、知識を蓄え、実践を通じて理解を深めることによって不安は解消に向かいます。

さて、外国人参政権や、日本の歴史に関する問題に付いては、他国の策謀の影響よりも、むしろ日本国内で根拠のない偽りの情報を撒き散らす存在の影響が深刻であると思います。
また、海外で捏造歴史を吹聴して回るのは、何も中国や韓国だけではありません。
東京裁判の嘘は暴かれなくてはならず、ニュルンベルク裁判で裁く側に立った国々の犯罪行為が明らかにされなくてはなりません。
これらの問題を根本的に解決するには、一人ひとりが「物事の真偽を見極める目を養う」以外にないと思います。
詐欺師を詐欺師であると見抜く賢明さを身につけると言うことです。

【Silvercord】管理人 

2011年2月6日日曜日

霊的エネルギーの正しい利用法を覚えよう

今回は、記事【幸福には幸福が引き寄せられる】のコメント欄にお寄せ頂いた匿名様の質問について、『バチカンの拠点開放に携わる霊団』の皆様の回答を預かっておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

こんばんは。


海外の情勢、エジプトが今大変なことになってますね。

イスラエルやイスラム教圏のエネルギーの流れは、今どのようになっているのでしょうか?

もしくは、これもバチカンの解放の影響でしょうか?





■ バチカンの拠点開放に携わる霊団の回答

あなたのご想像の通り、バチカンの拠点開放の影響は世界各地に見られます。
絶妙なバランスでギリギリのところで保っていたものに、新たな力が加われば呆気なくバランスを崩してしまうでしょう?
今混乱が起きている国々は、もともと混乱に陥る要素をその内に抱え込んでいたのです。
そこに、バチカンの拠点開放により新たな力が加わった結果、何とか保っていたバランスが崩れてしまったのでしょう。
偏りが激しい地域ほど、その反動は大きなものとなります。
ギリギリまで我慢して、爆発してしまいそうなほどに不満がたまっていたところに、ほんの少しでも刺激が加われば呆気なく爆発してしまう事でしょう。
常に緊張状態にあったものが、ついにその緊張の糸が切れてしまったという事なのだと思います。
抑圧されればされるほど、我慢の限界を超えたときに発せられるエネルギーは膨大なものになります。
混乱の起きている国々の皆様は、普段から余程抑圧されていたのでしょう。
ついに我慢がきかなくなり、爆発してしまったようです。
その他にも自然災害が世界中で起きておりますね。
これにもバチカンの拠点開放が関係しておりますが、バチカンから発せられるエネルギーそのものには善も悪もありません。
ですが、人間が利用法を誤れば、人間にとって不愉快な方向にそのエネルギーが働いてしまうのです。
ですから、一日も早く正しいエネルギーの利用法を覚える必要があるのです。
その為に私たちが存在し、こうして皆様とお話できる機会をいただいているのです。
上手に活用できれば、これほど心強い味方は無いというくらいに、皆様に安心と安全をもたらしてくれるものなのですから。
欲張らず、意地を張らず、謙虚であることに努めましょう。
時には毅然と困難に立ち向かう勇気も必要ですね。
努力の先には必ず明るい未来が待っています。
明るい未来を信じて、日々精進されてみては如何でしょうか。

(2011年2月6日)





国を束ねる者と支える者が共に手を携えて、共通の目的に向かって努力を傾ける方向にエネルギーが向けられれば、その国に暮らす全ての方にとってより良い社会が築かれて行くでしょう。
しかし、今不安定な状態にある国に暮らす方は、同じ国に住む者同士が互いにぶつかり合い、お互いを傷つけ合っているのです。
国に限らず、もっと小さな集団のなかでもその様な相剋があちらこちらで繰り広げられております。
しかし、その様な不安定な状況下にあっても、既に霊的エネルギーの適切な使い方を理解し、上手に使いこなしている方もおられる様です。
今後、エネルギーの適切な取り扱いを会得する方が増えて行くにつれて、事態は徐々に沈静化へと向かうでしょう。
尤も、会得するのに5年掛かるのか、10年掛かるのか、50年掛かるのかは、これからの私たちの取り組みに掛かってくるのですが。

【Silvercord】管理人 

2011年2月3日木曜日

幸福には幸福が引き寄せられる

先日投稿した記事【恨むこと、祟ること】に続きまして、翌日『松尾大社』を参拝致しました。
御祭神は『大山咋神』とされ、また酒造と関わりの深い神社として知られております。






訪ねた時期が年末でもありましたので、初詣に向けた準備が進められる中、慌ただしい参拝となりました。
こちらでも霊媒が御神籤を引いておりますが、松尾大社の神様に解説をお願いしましたので、ご紹介したいと思います。







ひとつとて麗しきことのあるからは
又も吉事の來り榮へむ

此御諭しの神歌の意は
うるはしく喜び幸ひ事の一つあれば
かならず又吉事の重り來りて榮ゑむとなり


松尾大社の神様
こちらの御歌は、幸福には幸福が引き寄せられる性質がありますが、心しなければいけないことがあります。
今の幸福が何によって招かれたものであるのかを、良く理解することです。
そして、幸福を得られたことに感謝し、周囲の方にもその幸福を広め伝えることが出来るように、自らを律すること、日々精進することを怠ってはなりません。
良い思いをしたことで、気持ちに隙が出来やすくなります。
隙が出来ることで、その隙に良くない物が入り込みやすくなりますので、その点を心して注意した方がよろしいと思います。
自らの心のあり方が、更なる幸福を引き寄せる物であると言うことを悟りましょう。

(2011年1月4日)





少々時間が掛かってしまいましたが、昨年末の遠征についての記事は以上となります。
昨年末にお届けした記事【年明けと共に日本の夜が明ける】にありますように、年が明けてから一ヶ月が経ち、国内外共に少しずつ騒がしくなってきた様に感じております。
今年は物事が大きく動くと見られますので、人によってはこれまでにも増して事態が悪化していると受け取られる方もおられることと思います。
しかし、今までは極秘裏に進行していた事態が白日の下に晒され、それによって正しきは報われ、過ちは正されて参りますので、物事の表層に惑わされずに本質を見極める様に心がけて頂ければと思います。

【Silvercord】管理人 

2011年2月2日水曜日

より効果的な対応策を考える機会

今回は、記事【恨むこと、祟ること】のコメント欄からお寄せ頂いた弥生様の質問、 及び匿名様の質問について、霊界の住人の皆様の回答が届いておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 弥生様の質問

初めて コメントさせていただきます
私は、宮崎に住んでおります。 去年からの口蹄疫、今年に入ってから鳥インフルエンザ 新燃岳の噴火とこれは何かの兆しなのかと心配しております。偶然の一致なのかどうか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いしたします


■ 匿名様の質問

私も同じことを質問したいと思っておりました。
宮崎にはあまりに災害が多すぎます・・・
やっと口蹄疫が収束したと思ったらまた韓国から来そうですし
神々のご加護をお祈りしております。
東京の人間の政治のやり方のせいで宮崎県や各地で
苦労が絶えないのに何故東京には自然災害などが起きないのか
不思議でなりません。





■ 霊界の住人の皆様の回答

あなたのお気持ちはとてもよくわかります。
ご自身の身近で不安要素が増えるのは、とても心配であろうと思います。
ですが、今表面的に見えている不安要素だけで全てを推し量る事は出来ません。
どのような物事にも、偶然というものはありません。
全ては必然です。
ですが、それを何か禍事が起きる兆しと考えてしまうのは早計であると思います。
様々な不具合が生じるからこそ、多くの方々が関心を持ち、より効果的な対応策を考えることが出来ます。
従来のものよりも効果的な対応策を考える、より安心して生活できるシステムを構築するための良い機会であると考えた時、それらの出来事は必ずしもマイナス面だけでは無いのだと思います。
行政や周囲の方々が「被災者の皆様をどのように支えてゆくのか?」「被害を最小限に食い止めるための良い方策はあるのか?」など、より効果的な救済策や防止策を真剣に考える良い機会になるのでは無いのでしょうか。
人間の力で自然災害を止める事は出来ませんが、より被害を小さくさせる事は対策次第で出来ます。
そこのところに注目し、より安心して暮らせる国となるように、今一度考えてみては如何でしょうか?

(2011年2月1日)





ここで、足りていない部分があれば補足する様にと言付かりましたので、私から一言付け加えたいと思います。
以前、【天孫降臨の地宮崎に神が降臨する】という記事を投稿しました。
また、記事【『将門の首塚』の役割】他幾つかの記事の中で、霊的な視点から見た『天変地異が発生する仕組み』について説明しております。
それらを踏まえた個人的な憶測として申し上げますが、もしかしたら宮崎県には『九州の要の土地』があるのかも知れません。
要の土地には霊的エネルギーが集中しやすくなりますので、エネルギーの流れの滞りの影響が出やすい傾向があります。
ですから、九州全体として対処しなくてはならない、エネルギーの流れを滞らせている原因があるのかも知れません。
霊媒が実際に訪ねてみれば明らかになることがあると思いますが、残念ながら今はその時期ではないようです。

さて、霊界の住人の回答は主に弥生様の質問に答えたものですが、同様の趣旨であるとの匿名様の質問についても付け加えておきたいと思います。
匿名様に申し上げたいのは、昨年宮崎県に口蹄疫が発生した時に、東京に暮らしておられる皆様は見捨てて知らぬふりをしていたのでしょうか。
そもそも、現在東京に住んでいる方のうち、様々な地方から転居されている方も少なくないと思います。
宮崎県出身で現在東京に住んでいる方は、昨年の口蹄疫禍に際して何もしなかったのでしょうか。
また、東京で日本の国政を担っているのは、日本各地の有権者の信任を受けた国会議員です。
東京都選出の議員が独占的に国政を操っている訳ではありません。
更に、東京に災害が発生することを望むかのご見解は誤りであると申し上げます。
その様な他人の不幸を望む姿勢が、自らの元に災いを招き寄せる原因となるのです。

【Silvercord】管理人