2011年2月7日月曜日

日々成長している事実に目を向けよう

今回は、記事【幸福には幸福が引き寄せられる】のコメント欄にお寄せ頂いたNK様のコメントについて、英霊の皆様からのコメントを預かっておりますので、ご紹介したいと思います。





■ NK様のコメント

管理人様 霊媒M様いつもブログをあげて頂き有難うございます。
日本の結界が解放されてからもうすぐ一年になりますね。
私自身、結界解放と同時期に自虐史から解放され、本当に怒涛の一年でした。こちらのブログをぐうぜん知ることが出来どんなに救われたか、日本人で良かった、八百万の神様を信じれる国民で良かったと心から思います。

『今年は物事が大きく動くと見られますので、人によってはこれまでにも増して事態が悪化していると受け取られる方もおられることと思います。』と上のほうで書かれていますが、外国人参政権のことや、外国で流される中国や韓国の人たちの悪意ある日本の捏造歴史を、私たちは止める事が出来るのでしょうか。
がんばれば何とかなる筈、日本は守られている筈だと思っても、本当に不安に押しつぶされそうで参ってしまいそうです。
すみません愚痴でした。





■ 英霊の皆様のコメント

大丈夫ですよ。
不安に思っているのはあなただけではありません。
きっと、あなたと同じ様に不安に感じている方は大勢おられることでしょう。
時には愚痴も言いたくなるでしょう。
ここで気持ちを吐き出した事で、少しは気分が軽くなったのではありませんか?
無理をして我慢する必要はありません。
お話しをする事で気持ちが落ち着くこともあるのですから、そんなに気になさらないでください。

さて、お話は変わりますが、あなたはこの一年で多くの事柄に気付いて今があるのですよね?
あなたより、もう少し早めに気付いていた方も大勢おられますね?
それらの方々の働きもあって、あなたも多くの事柄を知ることができました。
あなたと同時期くらいに気付いた方もおられるでしょうし、これから先も日本人としての自覚を持つ方が大勢現れることでしょう。
日本人が日本人である事を忘れず、日本人としての自覚を持って諸外国に臨めば、きちんと対処することが出来ますから大丈夫ですよ。
先人達が築き上げ、あなた方が受け継いで行く日本はそんなに柔ではありません。
少々の事ではびくともしないから大丈夫ですよ。
ですが、いくら力があっても諦めたらそこでお終いですから、何があっても希望が実現するまで諦めない事です。
諦めずに求め続けてください。
必ず、問題を解決へと導くことが出来ますから。
どうか、諦めないで。

(2011年2月6日)





英霊の皆様の言葉にある様に、NK様はこの一年で目覚ましい成長を遂げられました。
その他にも、当Blogなど様々な手段を通じて、今までは知らなかった新たな情報を知り、また色々な物事について考える時間を費やす中から、日々成長を続けている方が多数おられることと思います。
そして、一年前には気にも留めていなかった新たな不安が生まれたのでしたら、この一年間で新たな学びがあり、学びの過程を通じて更なる疑問が生じたと言うことです。
不安の正体とは、不安の対象についての知識や理解の不足にありますので、知識を蓄え、実践を通じて理解を深めることによって不安は解消に向かいます。

さて、外国人参政権や、日本の歴史に関する問題に付いては、他国の策謀の影響よりも、むしろ日本国内で根拠のない偽りの情報を撒き散らす存在の影響が深刻であると思います。
また、海外で捏造歴史を吹聴して回るのは、何も中国や韓国だけではありません。
東京裁判の嘘は暴かれなくてはならず、ニュルンベルク裁判で裁く側に立った国々の犯罪行為が明らかにされなくてはなりません。
これらの問題を根本的に解決するには、一人ひとりが「物事の真偽を見極める目を養う」以外にないと思います。
詐欺師を詐欺師であると見抜く賢明さを身につけると言うことです。

【Silvercord】管理人 

9 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんばんは。


いつも拝見させて頂いております。


『海外で捏造歴史を吹聴して回るのは、何も中国や韓国だけではありません。
東京裁判の嘘は暴かれなくてはならず、ニュルンベルク裁判で裁く側に立った国々の犯罪行為が明らかにされなくてはなりません。


それは、鬼畜米英・・・失礼、アメリカ・イギリスのことでしょうか?

アメリカはもとより、イギリスなどは殆どの「植民地」を撤退する羽目になったのですから、反日感情は半端ないと思います。

それにしても、英国艦隊フルボッコだなんて、日本軍って凄い強かったんですね。

当時、資源供給を絶たれ、最後の方は頑丈な戦闘機を造ることが出来なかった日本。

それが今では、世界有数の海洋国家・潜在資源大国なのですから。

他国の人々を虐げ、資源を略奪してきた国。

無いなら無いで、「じゃあ造るわ」と発明・研究・製造に尽力してきた国。

今後、明暗が大きく分れることでしょう。


自国の都合の悪い、歴史の暗部を隠して捏造しているのは、中国・韓国のみならず、英国・米国もしかり、ですから。

こちらに加担した国々も、例に漏れず窮地に立たされるでしょうね。

NK さんのコメント...

管理人様 霊媒様 霊界の皆様ご回答を有難うございます。

何べんも読み返してしまいました。日本を思うみんなの想いは私だけではありませんものね。

日本語には、何と云う美しい響きの言葉があるのでしょう。大丈夫・・・、そして私の好きな言葉 可能性・・・。
はい、分かりました。諦めません。後に続く多くの日本人のために、信じてがんばります。

NK さんのコメント...

管理人様 霊媒M様 英霊の皆様ご返答有難うございます。

何遍も読み返してしまいました。そうですね、日本を愛する人々皆が、頑張って考え行動しているのですね。

日本語には、なんて優しくて、美しい言葉が有るのでしょうか『大丈夫ですよ』心に響きました。
私の好きな言葉『可能性』信じて頑張ってみます。
子供たちのため、未来のため、諦めないで行こうと思います。

Silvercord manager さんのコメント...

2月8日0:46投稿の匿名様

米国や英国だけではありませんが、ここで私はそれらの連合国が犯した罪を糾弾する意図はありません。
60年以上も前の出来事にいつまでも拘っていても、日本にとっては余り意味がありません。
では、なぜ過去の出来事の拘るのかというと、日本やドイツを一方的に断罪した彼らの潜在的な後ろめたさが、彼ら自身の成長を妨げ、いつまでも停滞する原因になっていると感じるからです。
かつて連合国の一員であった国の方々が、今まで頑なに目を背けてきた自国の過去の犯罪行為に目を向け、二度と同じ過ちを繰り返さないと自覚するまで、この停滞は続くと見ております。
ですから、彼ら自身の成長と今後の発展の為にも、過去の過ちの精算は欠かせないと思うのです。

Silvercord manager さんのコメント...

NK様

可能性を少しでも高める為には、身の回りのあらゆる出来事を注意深く観察し、物事の道理を見極める必要があります。
言葉を換えれば、物事の『因果関係』を理解するということです。
物事の因果関係に付いての理解が深まれば、事態が今後どの様に変化して行くかを、的確に予測することが出来る様になります。
そこで予め問題となり得る要素を見極められれば、予め対応策を準備することが出来ます。
その様にして、未来への可能性をより確かなものに築き上げて行くのだと思います。

NK さんのコメント...

管理人様 コメントを有難うございます。

最近になって、自分が如何に物事をよく見ていなかったか、よく分かりました。
見回せば学べる機会は無数にあった筈なのに、でも今気が付いたので、これからです。

それと、今の日本の若い人々を見るにつけ、その自覚した行動と確かな活動に、日本捨てたもんじゃないと思うことがあります。みんな頑張っているんですね。

世界中が、日本と新しく開かれたバチカンを中心にまとまり、生きるものたち総てが(因果律を理解し、霊界を知り)
平和と心豊かな生を生きられる様になれば、そんな未来を楽しみにしたいなと思います。

Silvercord manager さんのコメント...

NK様

そうです。
今気付いたのですから、これから学ぶ機会は多々あることでしょう。

さて、コメントにあります様に、世界が一致して平和と心豊かな生を送れる様になれば、とても喜ばしいことと思います。
しかし、世界には閉じられたままの『霊界と地上界を繋ぐ拠点』が四カ所あり、今後随時開かれてゆくと伺っております。
そして、NK様が述べておられる様な世の中が訪れるのは、現在閉じられている拠点が全て開かれた後となることでしょう。

baseheat さんのコメント...

核エネルギーをはじめ、その他の様々な最先端技術(宇宙の太陽光発電のマイクロウェーブ技術によるエネルギー確保など)は、日本を含め、世界中でかなり革新的なレベルの研究開発ができているとも聞きます。それらが実用化されにくいのは、実用化することで自分たちの利益が減る、利益の共有をしたくない方々の意向があるとも言われています。そこまで考えてるとは思えませんが、日本でも先ごろ仕分けされた事業の中に、そういう最先端技術支援があったかと思います。最初に書いたマイクロウェープ技術によるエネルギー確保などは、やろうと思えば世界中を震撼させる兵器にもなるわけですが、開発側はそれを意図してのこととは思えません。世の中には好戦的な人もいますから、そういう人々は自分達がまず先にそれを手にいれるか、手に入れられないなら無いものにしようとするでしょう。人の上に立つ者が、そこで我のみの利を求めることを是とする限り、本来の地球が持つエネルギーシステムやその可能性の恩恵を受けることは難しいのではと思います。自分で自分の道を閉ざしているような、或いは(人間の資質が上がらない限り)、使いかたを知らない幼児に刃物を与えるのと同様なことかと。 もしかすると中国の国土には有効な資源はあっても、それを使いこなせる資質が育つまでは、それを見いだせないようになっているのかもとも思います。考えてみると日本も近年まで資源のない国ナンバーワンみたいな扱いでした。確かに、己の状況を見極め資質を上げれば、それに伴う必要な恩恵は得られるもののようです。(国レベルでも個人レベルでも) 怠けるとちゃんとそれなりでしたし。。。

Silvercord manager さんのコメント...

baseheat様

他人を押しのけて独り占めにするよりも、皆と協力して分かち合った方が、長い目で見ればより大きな収穫がある事を、そろそろ私たち人類も自覚して良い頃だと思います。
しかし、こればかりは日常生活を通じて様々な経験を積み重ねる中から気付いて行くものですので、人によって理解の程度にバラツキがあっても仕方のないことなのでしょう。