2011年2月10日木曜日

悪意は撒き散らした本人に還る

今回は、『日本の神様』から当Blogをご覧の皆様へ向けて、非常に興味深いメッセージを預かっておりますので、ご紹介したいと思います。





■ 日本の神様からのメッセージ

悪意は必ず、撒き散らした本人に還ってきます。
必ずしも目に見えるわけでは無いので分からないかもしれませんが、周囲に悪意を撒き散らした者は真の幸福を得る事はありません。
悪意は人を不幸にするからです。
不幸が更なる不幸を呼び、それらが融合し大きな力となって、やがては発した本人に還るのです。
私たちから見たら、悪意を撒き散らすことしか出来ない人々は、とても哀れで愚かな存在だと思います。
自ら不幸を招き寄せているようにしか見えないからです。
このままで行けば、必ず不幸が訪れると分かる事を率先して行っているのですから、本当に愚かです。
彼らの心の内にあるのは、恐れ、怯え、妬み、怒り、不安、不満と言ったところですね。
そんな彼らが何を得ようと、決して幸せにはなれません。
得たら得たで不安の種が増えるだけ、何事にも真正面から向き合う覚悟も度胸も無い彼らには、幸福を生み出せる要素が何一つ無いのです。
得られるものは精々、不審、不満、不安、裏切り、敵、恐怖と言ったところでしょうか。
そんなものを手に入れて、一体何になるのでしょうね?
どんなに物や金が溢れていようと、これでは何の意味も感じません。
やればやるほど、多くを失うだけです。
何れは、物も金も失うことになるでしょう。
これらの行為には全く心が伴っておりません。
欺く者は必ず欺かれます。
傷つける者は必ず傷つけられます。
全ては因果応報、自分で蒔いた種は必ず自分で刈り取る時期が訪れるのです。
その時になってからどんなに悔やんでみても、もう逃れる事は出来ないのです。
一度やってしまった事は取り返しがつきません。
彼らが改心するその時まで、死してもなお永遠に繰り返される事でしょう。
それが彼らの選んだ道なのです。

心の繋がりを侮ってはなりません。
心の繋がりは不可能を可能にする力を持ちます。
日本人は心の繋がりをとても大切にしますね。
だからこそ、多くを成し遂げる事が出来るのです。
心の繋がりを大切に、これからも精進してください。

(2011年2月6日)





このメッセージは、先日投稿した記事【幸福には幸福が引き寄せられる】と裏表の内容になっている点で、時期的にも非常に興味深く思います。

【Silvercord】管理人 

11 件のコメント:

  1. このブログの製作者皆様、いつも素晴らしいお言葉を伝えて下さり有難う御座います。また、判りやすく説明下さり有難う御座います。いつも行動の基軸にさせて戴いております。
    心の繋がり、現代日本人が希薄になりつつある点を神々様は憂いていらっしゃると感じております。最近のブログは、特に正義を自分で考え、行動して行く事の大切さを常々教え下さってると感じます。
    今日は建国記念日、誇れる国造りを成してらした先人方への感謝、自身のご先祖様への感謝も心の繋がりに繋がるのかなぁと。
    そうか!霊の世界ではご先祖様方も色々な血筋の方と関わりを持たれてても矛盾しない。日本人が世界でも珍しい心の繋がり、自然な連帯感を持つ民族という事、この考えで良ければ何か納得できます。
    とすると、神社参拝は、自身のご先祖様と神様、他家のご先祖様とのそのレベルでの出会いの場という事になるのでしょうか?ww 
    管理者様、この投稿が不適切な時はどうぞ遠慮なく削除して下さい。 

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  2. 日本の神様へ
    いつも、いろいろとありがとうございます。
    今回の投稿を読んで、「人々の自然な心の繋がりが場を生み、そこが磁場となって神々の力が降りやすくなる」という日頃より思っていたイメージが、案外といい線いってるのかな~と思いました。
    昔、円居ということを人は大切にしていました。1人1人の資質や自覚も大切ですが、そういう人々が集い、心の交流がある場には、自然とより多くの豊かさがもたらされてきたように思います。人に課された使命があるとすれば、本能的なことと、無から何かを生み出す智慧を駆使して、地球をすべての命の為の楽園にすることだろうという気もします。
    たしか日本の神様は、この世そのものが楽園とするにふさわしいと考えて国造りを始めたのではないですか?

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  3. すみません、追記です。
    人間生きていれば、恐れ、怯え、妬み、怒り、不安、不満は何かしら経験します。それで悪態をついたり、その対象となるものに悪意を持ったとしても、何事にも真正面から向き合う覚悟を持てれば、そこから改善できるという風にも考えられますか?

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  4. いつも貴重なお話をありがとうございます。
    今回の日本の神様からのお言葉、自分自身に置き換えて深く考えさせられます。

    非常に恥ずべきことですが、私自身、嫉妬心などの負の感情が強く、自分自身の悪意の感情を抑えられないことがあるので、今回のお言葉は、非常に身につまされるような思いがいたします。いずれ私も自分のなしたことの報いを受けるのでしょうね。

    改めて、自分自身の未熟な心としっかり向き合わねばと思いました。ありがとうございます。

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  5. ポロポロ様

    先人の皆様やご先祖様への感謝も宜しいのですが、では、その先人から受け継いだ日本を、私たちが今どの様に扱っているのか、そしてきちんと次世代の方に引き継ぐことが出来るのか――その点をよく考えて、今の私たちに出来ることを精一杯行う姿勢が重要であると思います。
    幾ら先人に感謝を捧げても、今の日本が胸を張って先人に見せることが出来る状態でなくては、本末転倒とは言えないでしょうか。
    その様な点についても考えて頂いた上で、皆様と共に今出来る範囲の作業を粛々と進めていきましょう。

    また、あるいは気を遣われたのかも知れませんが、予め不適切かも知れないと感じたコメントを投稿されるのは、返って失礼と受け取られる場合もあります。
    気にされるのでしたら、投稿される前に不適切とならない様に推敲されてはいかがでしょうか。

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  6. baseheat様

    質問を承りましたが、回答までに少々時間を頂くことになりそうですので、しばらくお待ち下さい。

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  7. 2月12日0:35投稿の匿名様

    私たちは皆人間ですから、程度の違いはあっても、嫉妬心を募らせた経験の一度や二度は、誰でも思い当たる節があると思います。
    しかし、人によっては嫉妬心とは縁遠く、仮に嫉妬しても程なく忘れてしまう方もいれば、逆に些細なことで嫉妬しやすく、長い間一つの物事に拘り続ける方もいます。
    果たして、この両者の違いはどこにあるのでしょうか。
    日常生活を送る中でも、身の回りに嫉妬深い方や余り拘らない方がいると思いますので、両者を見比べながら、匿名様ご自身ならどう思うだろう――などと想像しつつ観察してみてはいかがでしょうか。
    『人の振り見て我が振り直す』と言いますし、自分自身の場合は思わず嫉妬してしまっても、他の方なら冷静に観察できるでしょうから。

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  8. はじめまして。
    いつも心温まるお話をありがとうございます。
    昨今の日本をとりまく情勢に一喜一憂しながらも、今は日本が真の自立と弥栄の世を作り上げるための準備期間だと自分に
    言い聞かせながら、この先の日本のために自分にできる事を
    少しばかりですが行っています。

    今は特に「いじめ社会」の中、老若男女問わず、いじめの被害で深く心身ともに傷つき、社会生活すらままならない人、いじめの後遺症で異性を極度に恐れて結婚すらできない人が激増する一方で、
    学校だけでなく、あらゆる職場で「大人達によるいじめ」が深くはびこり、「やったもの勝ち」と言わんばかりに、いじめを表立って行う輩も増えています。
    事実、その「いじめ加害者」のほうが、社会的にも成功して、幸せな結婚も勝ち得て何不自由なく幸せに暮らしてる例が多いです。
    社会で成功してる人たち(財界人、芸能人、プロスポーツ選手等)を見ると、「ああ、この人達もみんな弱いものいじめが大好きなんだろうな、人を傷つけてのし上がってきたのだから。」というバイアスのかかった見方をしてしまいます。

    おそらく、これまで隠されてきた闇の部分が表に出る出来事が多くなることとつながっている気がします。
    ただ、今後の日本の行く末を考えると、大人になってもいじめを率先的にやっている人たちが、日本のあらゆる中枢に立ち続け、大きな影響を与えていくことに対して、不安を感じます。
    いくら日本国民一人ひとりが覚醒していったとしても、社会全体にはびこる「弱いものイジメ大好きな風潮」が変わらなければ、今までと何も変わらない気がします。
    恐れ入りますが、日本のいじめ社会につきまして、どのようにとらえていらっしゃるのか、ご意見を伺えましたらありがたいです。

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  9. グラジオラス様

    質問を承りました。

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  10. baseheat様

    お待たせ致しました。
    記事【自分自身に向き合う覚悟が出来るのか?】を投稿しましたので、ご覧下さい。

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