2009年10月26日月曜日

それぞれの靖国参拝

少し前の話になってしまいますが、去る10月17日から20日にかけて、東京・九段の靖国神社では秋期例大祭が執り行われました。
その際、自民党総裁の谷垣禎一氏と、前総理大臣の麻生太郎氏が参拝されたとの報道がありました。

【谷垣氏、秋季例大祭の靖国神社を参拝 自民総裁では3年2カ月ぶり】
【麻生前首相も秋季例大祭の17日に靖国参拝】

両氏の靖国参拝について、 霊界の住人の皆様よりコメントが届いておりますので、ご紹介したいと思います。



谷垣氏については、歴代首相の霊団を代表して、『田中角栄』と名乗る霊より、以下のコメントがありました。

谷垣君は、今、自民党総裁として成すべき事が沢山ある。
そういう意味で、英霊の皆様の御力添えが必要な時期と言えるだろう。
英霊の皆様は、民主党政権により破壊しつくされた日本を再生する要となるのは、自民党になると見ている。
国民の目を覚まさせる意味でも、自民党による日本再生が望ましいようだね。
マスコミによって、散々悪印象を植え付けられた自民党や官僚が、実は国民にとって必要と思われる対策を重ねていたと言う事実を知る良い機会になるだろう。
本来ならば、政党にこだわる必要は無いのだがね、今回の場合は、事実を目の当たりにして学ぶと言う作業を国民にしてもらいたいんだ。
その意味で、自民党が景気回復に貢献すると言うのは、とても大切なことなんだよ。
英霊の皆様も、そこの所を考慮しているようだね。
どんなに本人が望んだところで、呼ばれていなければ都合が合わず、参拝する事は叶わないだろうからね。
谷垣君は首相になる可能性は無きに等しいが、自民党が苦しい時期に支えた総裁として、名を残す事になるだろうね。



また、麻生氏については、靖国神社に集う英霊の皆様より、以下のコメントが届いております。

麻生氏は、これからの日本にとって、なくてはならない人だと考えております。
ですから、少しでも私どもの力で、そのうちにある悲しみを軽くして差し上げたいと言う思いがございました。
盟友とも言える大切な方を亡くされた今、私どもには本当に些細な事しか出来ませんが、それでも、今までと同じ様に御支えし、いつでも活動を開始する事が出来るように、常にお側に控えているつもりです。
彼がやる気を取り戻し、精力的に活動し始めた時、日本は新たな一歩を踏み出すことになるのです。
ですから、今まで以上に深く繋がるためのパイプを、麻生氏との間に設けさせていただきました。
もうお守りも必要ないでしょう。
これからは、何かと忙しくなることと思いますが、全力で御支えしてゆく覚悟でおります。



最近の国政に対する私の基本的な見解については、既に【衆議院選挙を終えて】で述べておりますし、その中で霊界の住人の皆様の見方についても若干ご紹介しました。
そして、今回もたらされた、谷垣氏・麻生氏に対する霊界の住人の皆様の見解も、ほぼその線に沿っていると言えるでしょう。
当然ながら、先日ご紹介した『中川昭一』と名乗る霊の見解についても、ほぼ同様であると理解しております。
世間の風潮(=マスコミ論調)は、依然として民主擁護/自民叩きの傾向が強いようですが、それと真っ向から対立する霊界の住人の皆様の見解について、一連のメッセージをご覧の皆様は、どの様に感じられましたでしょうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿