2010年6月12日土曜日

この世界で起こる問題は、この世界の中で解決できる

先日投稿した記事【目の前にある現実に向き合う事】のコメント欄へ、匿名様より質問をお寄せ頂きましたが、霊界の住人の皆様からの回答が届いております。
そこで本日は、以下に匿名様からの質問を再掲して、霊界の住人の皆様の回答を紹介したいと思います。





■ 匿名様の質問

はじめまして。
質問させていただきます。
現在、メキシコ湾の重油漏れがとんでもないことになってますが、深海のことゆえ応急処置さえままならぬ有様です。
この件に関して現在の人類は今ある技術力で復旧可能でしょうか。
それとも崩壊に任せ、いきつくところまでいくしかないのでしょうか。
人類の自業自得とはいえ、このままいくと大西洋まで死の海と化し、気候変動から食料危機まで影響が甚大になりそうです。
もちろん人類が自らの手で打開すべき問題ではありますが、いささか手に余るようにも見えます。
幸運に恵まれ地震でも起きて蓋でもされないだろうか、というのは甘えた願望ではありますが、それすらも期待したくなります。
この事態を地球環境を管理されてる方々からはどうお考えなのか知りたく思います。
よろしくお願いいたします。





■ 霊界の住人の回答

「この世界で起こる事は、必ずこの世界の中で解決出来るようになっております。
皆様の努力だけでは回復する事が出来ない霊的エネルギーが関わる部分に関しては、私ども霊界の住人が問題解決のために働く事になります。
しかし、物質面においては基本的には皆様に管理責任がございますので、私どもが直接手を下すことはございません。
とは申しましても、霊的エネルギーと物質は相互に影響しあっておりますので、私どもが霊的な側面のバランスを取る事で、物質面のバランスも整いはじめます。
後は、皆様方の努力次第だと思われます。
皆様の世界で起きた問題は、必ず皆様の世界に解決する方法がございますので、後は、皆様がどれだけ早い段階で解決方法に気付き、対処出来るのかに掛かっている事になります。
独り善がりは問題をより大きく複雑化させてしまう要因となりかねませんので、必要があれば周囲に積極的に助力を求める必要があるでしょう。」

(2010年6月10日)





霊界の住人が冒頭で述べる「この世界で起こる事は、必ずこの世界の中で解決出来るようになっております。」との説明は、肉体的な制約によって限定された視野と情報から物事を判断しなくてはならない人間にとって、なかなか理解し難い点であると思います。
私自身も「なるほど、言われてみればそうかも知れない…」と感じる場面に接する機会はありますが、十分に理解を深めて確信に至る所には届いておりません。
今回の質問にある『メキシコ湾の重油流出事故』についても、また当Blogにて以前取り上げた『宮崎口蹄疫感染』についても言えますが、私たち人間は冷静に物事を観察した上で、その都度適切と考える判断を下し、粛々と対策を実施するより他に出来ることはありません。
最初から結果を悲観して諦めてしまうよりは、少しでも事態の改善を目指して努力を傾けた方が、被害は出るにしても縮小させることは出来ますし、最小限の被害に止められればその後の選択肢も広まるでしょう。
今は『人事を尽くして天命を待つ』の時ではないかと思います。

【Silvercord】管理人 

8 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

質問させていただいたものです。
ご返事を賜り恐縮です。
「この世界で起こる事は、必ずこの世界の中で解決出来るようになっております」
とのお言葉、今回の事件のみならず、いろいろと考えさせられます。
ありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

全然関係ないコメントで非常に申し訳ないのですが
ブログデザインを変更された際
私のPC画面から見ますと
右側のエントリー記事のアーカイブやラベル等が
壁紙のデザインと同一化(?)してしまって
文字が見えないのですが・・・^^;;
もう少し見やすいブログデザインに変更など、できますでしょうか?
日ごろから、過去記事も何度も読んでおりますので
見やすい画面の方がありがたいです。
あつかましいお願いで申し訳ありません。
できたらで結構です。

Silvercord manager さんのコメント...

6月12日15:08投稿の匿名様

背景を差し替えました。
文字は見えますか?

匿名 さんのコメント...

15:08投稿の匿名です。
早速変更してくださってありがとうございました。
とてもよく見えます(^^)

九州人 さんのコメント...

ちょっと関連すると思われるので、投稿します。

本日夜23;00頃と言われてますJAXAによる探査船はやぶさが
7年間の役目を終えて地球へ帰還するそうです。
しかし、これまでの経緯を見てみると、”よくここまで来れたなあ”
と思えるようなトラブル続出にもかかわらず、奇跡とも言える
復活により危機を乗り越えて任務を全うしようとしております。

http://www.youtube.com/watch?v=6kZbeAK-vBE

口蹄疫問題でも、メキシコの原油流出事故でも、いずれも解決
出来そうもないと思えるニュースばかりですけど、はやぶさの
帰還はなんだか日本の今後の希望が見出せるような気がします。

しかし、JAXAの”こんなこともあろうかと”何重も想定した
対策には頭が下がる思いですね。

暗いニュースが続いたんで、たまには明るいニュースもいいかな
と思い投稿してみました。

Silvercord manager さんのコメント...

九州人様

様々な困難に見舞われた小惑星探査機『はやぶさ』のミッションは、JAXAとしては失敗という評価なのでしょうが、とにもかくにも良く帰ってきたと、『はやぶさ』はもちろんのこと、このミッションに携わった全ての関係者の皆様に労いの拍手を送りたいと思います。

一方、先日韓国の人工衛星搭載ロケット『羅老号』が打ち上げに失敗したとのことですが、ロケット開発に携わった韓国とロシアで責任のなすり合いになっているとか。
同じ宇宙開発を巡る直近の二つの事例を通じて、日本人と韓国人の民族的な違いが垣間見えるようで、とても興味深く観察しております。

はつゆき さんのコメント...

 久々に投稿させて頂きます。一見「こんなこと、本当に解決できるのか?!」という大惨事でも、意外と何とか復帰できるのは、阪神淡路地区の例を見ても分かりやすいかと思います。
 家族を亡くしたり生活基盤を失った人は多いですし、様々なトラブルは今でも根強くありますが、外見上はほぼ完全に復旧して、しかも再開発のおかげで綺麗な区画が増えました。
 乗り越えられないことは存在しない、というのを痛感します。乗り越えらなければ死ぬだけですから、生きてる以上は乗り越えられるはずです。長期戦で子孫に意思を譲ることはあっても。
 

 宮崎県はいま地獄ですが、幸いにもエース級種牛たちは守り抜くことができました。再構築の種が守れた以上は、必ず復帰できます。最前線で活動する方たちはもちろんですが、結界を張って必死に防衛して下さる昭一さんたちに心から感謝します。(今回の件で、目に見えない世界からの力がどれだけの威力か、その一端を実感しました。)
 メキシコ湾も何百年かかろうが、必ず清浄化することはできるはずです。できることをやりたいですね。

Silvercord manager さんのコメント...

はつゆき様

宮崎県の口蹄疫は、まだ安心するにはほど遠い状態だと認識しております。
エース級種牛についても、今後感染・発症しないとは言い切れません。
霊界の住人の皆様の支援を得ていると言っても、実際に動くのは人間なのですから、宮崎県で口蹄疫の終息宣言が出るまでは気を抜いてはならないでしょう。