2010年5月14日金曜日

中川昭一霊からのメッセージ(その7)

記事【宮崎県で感染が確認された口蹄疫について】に引き続いて、今回も口蹄疫に関する話題を取り上げます。
この口蹄疫について、『中川昭一』と名乗る霊が感染拡大を防ぐ為に、霊的側面からの対応に尽力していることについては既にご紹介しましたが、改めてご本人から直接のメッセージを預かりました。





■ 口蹄疫対策として、九州全体に結界を張った

「今回、急遽、口蹄疫終息へ向けて九州全体に結界を張った。
この結界には、これ以上被害が広がらないように強力な回復のエネルギーを注ぐという目的がある。
それと同時に、邪な人間を排除する目的もある。
兎に角、これ以上被害を広げないために、俺達も全力で取り組んでいるが、如何せん、首相も大臣も全く役に立たない。
『何が命を守りたいだ!ふざけるな!』と言ってやりたいね。
彼らがしている事は悪戯に国民の命を弄ぶ行為だ。
これは本当に問題だ。
政府が無責任である以上、各地方がばらばらに動いていたら、この問題は解決出来ないように思う。
この際だから、政府が迅速に動けない場合の災害時対策システムを作っておく必要があるかもしれない。
政府が動かないなら、各地方が一致団結するしかないだろう?
時間が経てば経つほど状況は厳しくなる。
みんなの“日本を愛する気持ち”が、現状を打破する為に必要だと思うんだ。
自分だけを守っていても、何れは自分自身にも被害が及ぶのだと言う事を忘れないでくれ。
困った時こそ、みんなで力を合わせる事が必要不可欠なのだ。

それにしても、宮崎は東国原知事で良かったなと思うよ。
本当に、懸命に県民の為に働いている。
こういう姿を見ると、俺も頑張らなければと思うよ。

今、みんなに出来る事は、これまで通り、事実をより多くの国民に知ってもらう為に活動を続ける事だな。
宮崎支援の為に寄付をすると言うのもありだな。
兎に角、現政権の実体をより多くの国民に知ってもらう必要があるだろう。
彼らはヤクザ顔負けの無法者である事を、白日の下に晒す必要がある。
彼らはみんなの命を守ってはくれない。
みんなが懸命に努力して生み出した成果を食らい尽くし、日本に破壊を招くだけの存在であると知っておく事だ。」

(2010年5月14日)





メッセージに、『宮崎支援の為の寄付』についての言及がありますので、宮崎県で用意している義援金の募集についてご紹介します。
この度の口蹄疫被害を受けて、宮崎県では『宮崎県口蹄疫被害義援金』の募集を行なっております。
こちらの義援金は、口蹄疫の被害を受けた畜産農家の方に送られるとのことです。

【宮崎県口蹄疫被害義援金】
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html

それとは別に、宮崎県の口蹄疫対策へ向けた支援として、『ふるさと宮崎応援寄付金(ふるさと納税制度)』などの寄付制度を利用することも出来るとのことですので、『宮崎支援の為の寄付』を検討されている方は参考にされてはいかがでしょうか。

【ふるさと宮崎応援寄付金】
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/furusato/

【Silvercord】管理人 

20 件のコメント:

  1.  先日、FAXでふるさと納税制度で寄付の申し込みをしましたが、申し込み→郵送で振込先の連絡→金融機関で振込み という形になるので、若干面倒なことになります。
     税制優遇を考えない方は【宮崎県口蹄疫被害義援金】のほうが手軽だと思いますので、これから行うつもりの方はご参考いただければ幸いです。

     きれいな言葉で口先を飾るだけで責任から逃げてばかりの与党議員には怒りしか沸きません。おまえら何のために政治家になったのかと問い詰めたい気持ちで一杯です。
     「死者」にここまで手を煩わせる与党など、一刻も早く追い落とさねばなりません。早く昭一さんに安心して休んで貰うためにも頑張らねば!と、心を新たにしました。

     副次的な災害対策システム構築はぜひ行うべきだと思います。日本はあらゆるシステムが東京に集中しすぎてるので、東京にダメージが来た場合のバックアップシステムがあまりありません。
     首都機能を失った時のためにも(現在がまさにその状態ですが)、地方同士の連携を構築するのはとても有意義だと思います。JAなど業界内での連携は比較的スムーズな印象があるので、いま必要なのは地方政府同士でしょうか。
     知事会で取り上げてもらえるように、各県の知事に訴えかけてみます。畜産が基幹産業の県は多いですし、今回のことで危機感を覚えた知事は多い・・・と信じたいです。

     いざとなれば日本人同士は助け合いますから、どうか安心して下さい。阪神淡路震災でどれだけ多くの方が助けて下さったか・・・問題はただ一つで、「現在の政権は阪神淡路震災をはるかに上回る災厄である」という事実をまだ日本人全体で共有されていないことです。
     これさえ解決できれば一気に好転するでしょうから、今目の前にあることから挑み続けます。

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  2. こんにちわ。
    宮崎在住のものです。
    どうか助けてください。政府は、民主党は、マスコミは見殺しにする気です。
    一地方ではどうにもなりません。

    前日の地元新聞の一面見出しは「生き地獄」でした。
    当方は畜産関係ではありませんが、恐ろしさは嫌というほど伝わってきます。
    マスコミは一切この状態を取り上げません。
    この異常さには怒りを覚えます。

    三年前の鳥インフルエンザのときはすぐに収まりました。
    今の状態と比較していただくと、政府の無能さがわかります。農業関係の方、お願いします。
    民主党の真実が少しでも伝わるように。

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  3. 中川先生、中川昭一公式ホームページの最新のニュース(http://www.nakagawa-shoichi.jp/mynews/detail/20100513_511.html)で
    >中川のバーチャルな再生であり、(中略)「中川昭一」は真にリアルな再生復活を成し遂げるのでしょう。
    >今後、このホームページは「中川昭一」が一人称で語り、発信していきます。
    >その現実的発言者が誰かは、中川昭一の再生復活まであえて秘密にしようと思います
    とありますが、これは一体どういうことなのでしょう?

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  4. はつゆき様

    霊界の住人の皆様はそれぞれに独自の考えや志を持って行動しておりますので、『死者の手を煩わせる』という認識ではないと思います。
    また、ご指摘にある無責任な議員に大きな権限を与えたのは国民の判断なのですから、私たち国民にも反省して考え直さなくてはならない点があります。

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  5. 5月15日11:17投稿の匿名様

    宮崎日日新聞の5月13日朝刊の紙面を紹介しているBlogを拝見しましたが、見出しに『今は生き地獄』とありました。
    ご指摘のように、現地からの情報が限られており、又断片的である為、事実とも偽りとも判断のつかない憶測に惑わされがちな状況にあると思います。
    この様な時にこそ、冷静かつ理性的に問題に対処することを心がけたいものです。

    さて、今回の記事で『中川昭一』と名乗る霊が『九州全体に結界を張った』と述べました。
    これは中川昭一霊が独自に行なっているのではなく、多くの霊界の住人が協力しております。
    霊界では『口蹄疫の感染を九州域内に封じ込める』方針を固め、霊的な側面からあらゆる手段を講じている最中だと思います。
    実際に現場で口蹄疫対策に尽力されている皆様へ、現場の方の活動を支えておられる皆様へ、その他あらゆる関係者の方へ向けて、霊界からも支援の手が差し伸べられております。
    ぜひ、その手を掴み取って下さい。

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  6. 5月15日11:58投稿の匿名様

    どの様な趣旨のご質問でしょうか。
    『中川昭一公式ホームページ』掲載記事へご質問でしたら、そちらのホームページに問い合わせて頂けますか。

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  7. 拡散希望なので貼っておきます。
    現在、口蹄疫対策で、日夜殺処分にあたっているみなさんは、体力的にも精神的にも大変な状態ではないかと思います。

     そのようななか、本日(5月14日)夜、ツイッターで「川南町でバスタオルが足りません・・・」というつぶやきがありました。

     川南町の口蹄疫対策本部にお電話をかけたところ、お忙しい中、ご対応いただけました。

     バスタオルが不足しているのは、個人の方のツイートでしたが、本部の方のお話では、確かにバスタオルが不足しているとのことです。「バスタオルをください」とは言えない立場だと思いますので、あまり多くは話されませんでした。

     殺処分作業等にあたっているみなさんが使用するのですが、一度使ったバスタオルは処分されます。そのため、毎日のようにバスタオルが必要になります。これからも作業は続きますので、バスタオルが底を付くことも考えられます。

     そこで、緊急に明日から、川南町の口蹄疫対策本部(川南町役場)にバスタオルを届けることにします。

     その日の午前中に届いた分をまとめ、夕方に間に合うようにお届けします。

    【お送りいただきたいもの】

    ○バスタオル、フェイスタオル、タオルなど、身体や顔が拭けるものであれば、新品でも使い古しでもOKです。

    【期間】
    ○5月15日から当分の間

    【宮崎市近郊の方】
     下記のところに、直接、お持ちいただけると助かります。

    ○時間帯
     午前10時~正午ごろ、少し遅れても構いません。

    ○場 所
     市民プラザ3階の市民活動センター内(宮崎市役所となり)

    ○方 法
     上記の場所に私(大谷憲史)が待機していますので、そこでバスタオルを受け取り、そのままダンボール等に詰めます。
     席を外している場合もございますので、センターの職員に私の名前をお伝えいただくか、携帯(080-5603-9244)にお電話をいただけると幸いです。

     なお、私は市民活動センターの職員でなく、センターの利用団体に所属している者です。市民活動センターへの直接のお問合せはご遠慮ください。お問合せは、大谷までお願いします。

    ○お願い
     強制ではありませんが、ご署名と作業員のみなさんへの簡単なメッセージをいただけるとうれしいです。

    ○その他
     宮崎市近郊の方でも、郵送でも受付いたします。下記をご覧下さい。

    【宮崎遠方及び県外の方】
     体制が整うまで、私・大谷憲史の個人宅が送付先となります。

     申し訳ございませんが、送料はご負担ください。

    ○送付先
     〒880-0951 宮崎県宮崎市大塚町乱橋4545番地2 大谷憲史 宛

    ○連絡先
     携帯 080-5603-9244

    ○お願い
     ご送付される場合、強制ではございませんが、バスタオルをいただいた方のお名前と作業員のみなさんへの簡単なメッセージをいただけるとうれしいです。

    と言うことなので、ご協力お願いします。

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  8. >>九州人様
    横レスで申し訳ありません。
    その「バスタオル」のブログを知って、自分も昨晩
    告知拡散動画を作成して公開していましたが、
    以下の意見があり、現在一時停止しております。

    ============ 引用ここから ==================
    共産党 水野正己氏のブログ
    ttp://ameblo.jp/m-mzn/entry-10535482165.html

    口蹄疫-ネット上での「バスタオルの不足」について

    家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の被害が拡大する一方の
    宮崎県で、バスタオルが不足しているというブログの記事があ
    ります。

    そのブログでは、次のような記事が掲載されています。

    ・・・(略)・・・

    バスタオルを送ろうとされる場合は、まず一度、川南町役場に問い
    合わせたほうがよいかと思います。

    けっして善意で取り組まれている人たちを疑うわけではありません
    が、好意や善意につけ込む不心得者がいるのも現実です。

    私も今日(5月15日午後3時15分頃)、川南町役場内の口蹄疫対策本
    部に電話で問い合わせました。

    対策本部長は、「殺処分の現場でタオルを使うことはない。畜産農
    家から『タオルが不足している』という声は対策本部には届いてい
    ない」と言われました。

    上記のブログは、純粋な善意からバスタオルの寄付を募っているの
    だと私は信じたいのですが、やはり、バスタオルを送ろうとされる
    場合は、まず、お知り合いの畜産農家か川南町役場内の口蹄疫対策
    本部に問い合わせたほうがよいと思います。

    川南町役場
    (同町ホームページ )
    〒889-1301
    宮崎県児湯郡川南町大字川南13680番地1
    TEL:0983-27-8002
    FAX:0983-27-5879

    ============ 引用ここまで ==================
    19日までの限定とは言え、確かにモノが動く事で
    拡散の可能性が高くなる事、タオル類はキャリアや
    ウィルスの温床になりうる、ということですので、
    確認が必要かと。

    本当に必要なら、募金のほかにも全力で協力するつもりです。

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  9. あらー、すみません。ちょっと先走ってしまったかな?(反省)
    今現在川南町の対策本部へ電話掛けてみたんですが、繋がりませんでした。

    本部への確認連絡の件は本当にうっかりしておりました。
    今後はそういう確認作業に気をつけます。

    なので、今現在真偽の程は不明です。

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  10. ムッチーさんが今ニコニコ生放送に出演されてて、タオルは沢山届いたそうです。
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv17174665

    なのでタオルは今は大丈夫だそうです
    http://green.ap.teacup.com/mutuo/196.html

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  11. 九州人様

    お気持ちは分かりますが、まず情報の信憑性について注意深く検証されますよう、お勧めいたします。
    検証が不十分なまま、勢いで誤った情報を拡散してしまった場合、却って関係者の皆様にとって迷惑な行動となってしまう場合もあります。
    根拠の曖昧な憶測に振り回されてしまっては、せっかくの志がアダともなりかねませんので、十分お気をつけ下さい。



    当Blogをご覧の皆様

    情報の出所が曖昧なものについては、信憑性を充分に検証された上で判断して下さい。

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  12. タオルの件で思ったことですが、もともとの発信が善意の一言でも次に繋がった時に悪意に利用されることもあるわけですし、昨今、地震などの被災者に送られる物資の中に、ごみがあったりと良識を疑うようなことも起きるようですから、気をつけなければと思います。。。が、同時に今回タオルが沢山届いたという事実についていえば、他人事ではなく「がんばれ」と思い行動する人が居るということでもありますね。

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  13. すみません、あれからサイトのご本人様と電話で会話させてもらい、一応下記のブログでご本人様も説明されておられるように対策本部も、自衛隊の方にも相談の上に行われてると言う回答をいただきました。

    自分としては、話してる感じから真剣味が感じられたので、大丈夫だと思われます。

    疑問に思われます方は、一度電話されてみてはどうでしょう。

    http://omnmiyazaki.blog109.fc2.com/blog-entry-1700.html

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  14. こんにちは。

    本当に毎日毎日心が痛みます。

    今一番必要な事は、県とか国とかの境なく
    日本全体が一丸となって協力し、収束させる事では?
    なのに現状は、県の責任だという方向へ向かっているように思います。
    知事の会見でも悪意ともとれるような誘導的な質問や、
    執拗なバッシング、揚句の果てには画像をつなぎ合わせて
    全く違う意味にとれる捏造報道のオンパレード・・。

    こういうの見てると、必死に頑張ってる人がいて、
    またその周囲で支援する人がいるにも関わらず、
    こういうメディアや報道の力を利用して、協力どころか
    足を引っ張っているようにしか思えません。

    こんな状況で情報を拡散しようにも、新聞・テレビが
    絶大なる信用を得ている現状では、こちらの方がデマや
    捏造だと捉えられてしまいかねません。

    少しずつ周りへ伝える事くらいしかできず、本当に
    歯がゆい思いです。
    知事や宮崎の方を思うと、心ない報道や批判でこれ以上
    心労が増すような事があってはならないと思うのですが、
    応援のメールや募金くらいしか出来る事が見つかりません。
    こんな事しかできないのですが、本当にこれで宮崎や知事を救えるのだろうか?と自問自答の日々です。
    政府への批判等は後回しにするとして、現地の皆さんが
    魂ごと消されてしまうのではないか?と危惧しております。
    とてもとても歯がゆいです。

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  15. ワクチンが投与されることになりましたね。
    これで、口蹄疫汚染国となることが確実となり、
    大手を振って他の汚染国からの輸入が可能となります。
    ちなみに、この口蹄疫が発生する前に、
    松坂牛の国際商標登録のことで中国の業者を相手にした訴訟があったり、外国からの「研修」や「視察」を政府からの要請で受け入れた後、日本のブランド牛などの冷凍保存精子が盗まれたり、紛失したりしています。。。
    これらのことは単なる偶然で起きているのでしょうか・・・と考えたときに、背筋に走るものがあります。
    先日、チベットのルポの本を読んだときに、これからの日本の姿に重なるものを感じたときと同じ質の感覚でした。

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  16. d様

    しかし、マスメディアが東国原知事の会見内容を意図的に継ぎ接ぎして、知事バッシングの為に事実を歪めて報道している――この認識を私たちは共有しております。
    それが事実であるかどうかを確認したければ、マスメディアの報道内容と、東国原知事の定例記者会見の模様を比較すればよいでしょう。
    これらは政府や各自治体がインターネットを通じて情報を発信し、国民が求めれば必要な情報を入手しやすい環境が整ってきたからこそ可能になりました。
    かつては、マスメディアを通じてでなくては入手することの難しかった様々な情報が、今やマスメディアを通じなくとも直接情報源を辿って、情報の真偽を確認することが出来ます。
    この変化は、かつては独占的に情報流通を担っていたマスメディアにとって非常に脅威であって、これまでは当り前に通用していた恣意的情報操作が、今や非常に困難になりつつあると言うことです。
    もはやマスメディアの影響力が社会全体に及ばなくなってきたからこそ、これまでは通用してきた“マスメディアの手口”に注目が集まり、批難の矛先が向かいつつあるのだと思います。

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  17. 匿名様

    まず、事実の断片を適切に繋ぎ合わせて、物事の全体像を掴む作業が必要になります。
    全体像が正確に把握できなければ、それに対処する手段も見当違いで中途半端なものになってしまいます。

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  18. 宮崎の畜産家の方、役所の方々の心情お察しします。
    しかし、こうも家畜の伝染病が定期的に起こってしまうのは別に因果のようなものを感じてしまいます。もう動物を食べるのは辞めて!って訴え、警告なのではと考えてます。霊媒の方に牛、豚、鳥たちの気持ちは聞けますでしょうか?

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  19. 匿名様

    牛、豚、鳥たちについては聞けませんでしたが、霊界の住人の皆様のコメントを預かりました。


    「折角このような質問をしていただきましたので、私どもの考えをお話しておきましょう。
    動物の命を食することを罪深く感じている方々が、皆様の中に少なからずおられるようですね。
    ですが、この世界に暮らす生物は皆一様に、他の生物の命を糧として暮らしております。
    何故、その様なシステムでこの世界が成り立っているのかを、皆様は考えてみた事がございますか?
    動物を命の糧として食する事は問題視するのに、何故か皆様は植物に関しては問題視されないでしょう?
    植物も同じ生き物なのですから、植物は糧にしても問題が無いという考え方は偏っております。
    人間に分かるように感情を表すことが出来ないだけで、植物も生きているのです。
    それなのに、何故問題にされないのですか?
    その考え方には矛盾が生じるとは思われませんか?
    人間のみならず、この世界の生物は自らの命を生かす為に他の命を犠牲にして暮らしております。
    あるいは、害虫や害獣を駆除する事にも同じ事が言えると思われますが、如何でしょうか?
    害虫や害獣にも命があるのですよ?
    それなのに何故問題視しないのですか?
    自分達の害になると言うだけで命を奪う事は問題ではないのですか?
    どのような生物でも、自分にとって害になる存在は排除しようとします。
    それは自然な行為であり、罪では無いでしょう?
    防衛本能ですから。
    この世界に暮らす全ての生物は、まず自分の命を護ろうとします。
    それは果たして罪深い行為であると言えるのでしょうか?
    それらの行為が罪であると言うのであれば、この世界は罪深い存在で構成された場所と言えるでしょうね。
    それが皆様の世界の現実なのです。
    それなのに、ある一部の生物だけを神聖視してしまうのは、少々行過ぎた考えのように思われます。
    不必要に命を弄ぶ行為は慎むべき事であると思われますが、必要以上に神経質になり、異なる考えを持っておられる方々の生活を踏みにじる行為は明らかに行き過ぎであると言えます。
    人間に因果律が作用しているように、動植物にも一様に因果律が作用しております。
    その事を忘れてはなりません。
    動植物たちも様々な経験から多くを学び取り、次のステップへと進むための糧として活かしているのです。
    だからと言って、人間の好き勝手に命を弄んで良いというわけではなく、多くの動植物の命を糧としていただく意味を学び取る必要があるのです。
    今は、命を悪戯に持て遊ぶ方が少なからずおられる様でございますから、今回の騒動はその警告であるとも受け取れるかもしれません。
    命を食すことで糧を得る事はこの世界では当たり前の行為であり、それらの行為が罪になると言うわけではございません。
    ですが、糧として活かされる事も無く、弄ばれるが如くに命を失わねばならない状況を作り出す事は罪であると言えるでしょう。
    その意味で、今回の騒ぎでの現政権の対応は大変罪深いものであると言えるのです。
    今回、口蹄疫にかかり殺処分された家畜達には、確かに家畜自身の因果が巡った結果であるとも言えるのですが、だからと言って阻止出来る立場にある者がいい加減な対応をして良い理由にはなりません。
    問題なのはむやみやたらに命を奪う行為であり、自らの命を繋ぐための殺生はこの世界の全ての生物が当たり前にしている事であるとご理解いただきたいと思います。」

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  20. 2010年5月22日2:17 の匿名です。
    問題なのはむやみやたらに命を奪う行為であると私も思います。一部の動物愛護家の方々の植物に対する命の扱いの差を疑問に思っています。証明はできませんが、動物も植物も、真心ある働きかけには必ず応じてくれるものだというのが、自分の経験で得た感覚です。
    口蹄疫の一件は人の世のこととしての側面(前回書いたようなこと)と、「命や魂」に対する考え方を、霊的な意味合いを含めて考え直す時期(好機)であると思います。
    命をいただく、命をつなぐという観点が自然と取り入れられている、日本の衣食住の伝統的考え方をもう一度捉え直し、よりよい形で復活させるのは一助になるかと考えています。他国にも参考となるだろうし、他者の命を蔑ろにし、物資扱いすることからの脱却は、別な書き込みにあったねずみ取りを外す力になるのでは。

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